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salahiさんの丸ごとレモンケーキ

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Facebookでギリシャのsalahiさんが丸ごとレモンのケーキというのを載せてました。

レモンケーキもいろいろありますが(私が今まで作ったレモンのケーキはウィークエンドやレモンスクエアなど)皮も丸ごと使うというのは初めて。

皮ごとなので国産のレモンがある時期につくってみないと。

レモンのマーマレードを作ろうと国産レモンをいくつか買ってあったので一つ使ってしまいました。

詳しいレシピはsalahiさんのこちらのブログをご覧ください。

このケーキはフードプロセッサーで全部できてしまうのがと特徴でしょうか。

写真でプロセスを載せておきます。
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このケーキ二度作ったのですが最初に作ったときはレモンの皮も使ってるのに苦味はあまりなかったです。
嗅覚が鈍ってるのでレモンの香りが感じられなかったのですが職場にもって行ってIさんに差し上げたらレモンの香りがすごいと言ってました。
FPだけで生地を作ったのは初めてだったので慎重さがあったのかわかりませんがホロホロと崩れるようなケーキでした。

二度目の時はスーパーで買ったばかりのレモンを使ったのですが分量は同じなのに苦味が出てしまいました。
上にアイシングをかけるのでアイシングの甘さで苦味がある程度よくなりますがもう少し苦味がない方がいいような。
二度目はホロホロでなくしっとり感がありました。

ホロホロとしっとりそれぞれに良さがありますね。

レモンもそれぞれに個性があるでしょうから当然苦味も違うんでしょうね。
苦い時は皮だけ茹でこぼした方がいいのかもしれません。

レモンマーマレードは一月たったレモンを使うようです。一月経過したレモンでないと苦味がのこってしまうとか。

FPだけで作れるのはとっても楽ですよ。



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ティラミス

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ティラミスを作ってみました。

いわゆる正統派のティラミスです。

いちごティラミスか抹茶ティラミスなどもあるので迷いましたが正統派にしました。

正統派はコーヒーにフィンガービスケットをコーヒーに浸し、クリームとで層にしてココアそ振り掛けたもの。

いつもは大きい容器で作りますが今回は一人づつの容器に入れてみました。

バンビニは役所の前のショッピングセンターの輸入品を扱うお店にあります。

カップは100のもの。

マスカルポーネはコストコで買ってきたものですが開けてびっくり、二個セットですが1つが1ポンド入りでした。
マスカルポーネが1つ(250g)が1600円くらいすると思いますがコストコでは2個で900円くらいだったと思います。

普通のレシピは卵は生で使ってますが私が生卵が苦手なので卵黄は湯煎にかけて、卵白は熱いシロップを加えてイタリアンメレンゲにしました。
先週職場にもっていきましたがとっても好評でした。


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クリームが少しだけ残ったのでいちごのティラミスも作ってみました。2個しかできませんでした。

このいちごは甘すぎでもう少し酸味があった方が美味しいです。


米粉のシフォンケーキ三度目の成功

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米粉でシフォンケーキを作ってみようと思い立ちました。
米粉は粒子が細かくて小麦粉のようにふるわなくていいというのが気に入ったわけ。

たしか大分前の叔母からの荷物に米粉が入ってたよね。
収納庫を探したら白い粉の入った袋が見つかりました。
何も書いてないのですが多分これです。

卵黄を泡立て牛乳、サラダオイルを入れて粉を入れて混ぜたら水分を吸ってだまになってしまいました。
メレンゲを合わせてもきれいに混ざりません。
このまま焼いたらどうなるか
絶対失敗とわかってながら焼いてみました。
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あはは 全然膨らんでません。
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上からみたらきれいなんですけどね。

シフォンも最近作ってないので手順が悪かったかなと再度チャレンジ。

作り方を検索してみたら牛乳などの水分を入れるのに少しづつ混ぜて乳化させるというのがありました。
この方法でやってみました。
サラダオイルを入れてきれいに乳化してます。粉を入れたらまたダマになってしまいました。
焼いてもしかたないのでここで廃棄処分。

おかしいなぁ?粉は米粉ではなかったのかしら??

スーパーで米粉を買ってきて再々チャレンジ。
こうなったら成功させないとね。

分量は今までと同じのもので。

サラダオイルまでは同じできれいに乳化してます。粉を半分入れて混ぜてみました。
今度はきれいに混ざりました。残りの粉も入れて大丈夫でした。
メレンゲを合わせてオーブンへ。
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ちゃんと膨らみました。
卵が小さ目だったので高さがちょっと足りないかな。
一時シフォンを取り出すときに表面がボロボロになってしまうことがあったのですが今回はきれいに抜けました。

米粉のシフォンはふんわりもっちりしてます。

甘味控えめなので朝ごはんにもなります。
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生クリームを買い忘れたので去年作った佐藤錦のさくらんぼジャムをかけてみました。

今年もさくらんぼジャムを作りたいのでたべてしまいましょう。





桜つながりで・・・桜のマカロン

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ほんとに久しぶりにマカロンを作りました。

日曜日の変な時間に始めてしまいました。

午前中買い物に行ってその帰りに畑に行き葉物類とブロッコリーの収穫してきました。
2~3日畑に行かなかったので暖かさで葉物は蕾がつき花が咲いてるのも。

お昼の後この葉物たちを洗い汚い葉とか固い茎から外したり。
うちだけではとても食べ切れないのでご近所さんにおすそ分け。

のらぼう菜はこの前の時おすそ分けした方からは美味しかったと好評でした。

小松菜とのらぼう菜、ブロッコリー、ルッコラを小さい束にして大きいザルにのせてご近所さんを回りました。

そんなことやってたのでマカロンづくりがすっかり遅くなってしまいました。
でもやろうと思った時にやらないとなかなか手が出ません。

しばらく作ってないので本を見ながら。
マカロネージュをしようと思ってゴムべらを探したのに見つかりません。
シリコンのヘラは固くてやりにくいのでスパチュラでやってみました。
面積が大きいのでこの方がやりやすいかも。

今回は桜のマカロンの予定なので食紅でほんのり桜色に色づけしました。

絞りだし袋に入れて絞り出しますが分量通りだったはずなのに予定の個数より少ないです。15個できるはずが11個しかできませんでした。

絞り出してから表面が乾くまで時間あるので他のことをしてたらすっかり忘れて気づいたらハンナの散歩の時間。

表面は乾いてるのであわててオーブンをつけて(電気オーブンは予熱に時間がかかり過ぎ)オーブンへ。
高温で2分ほどでピエが出てくるのに出てこないです。もう1分入れてみることに。
少しピエが出てきました。
温度を下げて焼くこと10分。もう少し焼いた方がいいのでさらに3分。

ピエも出てなんとか ふー!なんとか成功。

仕上げは夜の仕事。
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バタークリームを絞り、昨年作った桜の塩漬け(塩出しして)をのせてバタークリームで桜を覆いマカロンをもう一枚のせて出来上がり。桜の塩漬けをバタークリームで挟んだのはすぐ食べないので桜の水気をマカロンが吸ってしまわないようにです。
本当はマカロン全面に絞りたいのですがバタークリームが多すぎだとしつこいかなと思って控えめにしました。

そして今日の職場のおやつです。10時のお茶の時に紅茶とともに。

Tさんがマカロンでおいしかったのはあるチョコレートショップのマカロンと私のマカロンだとか。
以前、マカロン嫌いだったけど私のマカロンを食べて好きになったという嬉しい言葉をいただいたことがありました。
こんな風に言っていただくと作り甲斐があります。

バタークリームに桜のかすかな塩気がほどよくきいてました。

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そしてお昼は桜弁当。
桜の塩漬けを出したのでご飯にのせてみました。
ハムのピンクとホウレンソウの緑と卵の黄色が春らしいでしょ。













おはぎ

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昨夜小豆を煮て餡をつくりました。

お彼岸の中日におはぎを作り忘れました。
買ってこようかと思いましたがもち米を買っておいたので時期は過ぎましたが手作りで。
まだお彼岸の期間中なのでいいでしょう。

いつもおはぎを作るとき、餡は製餡所から買うか、自己流で適当に作ってました。

家族は全員粒餡派なので小豆を柔らかく茹でてお砂糖を入れて煮詰めるだけ。
今回は今日の料理で金森晴子さんが作ってらしたレシピで作ってみました。

柔らかく茹でるまでは同じですがそこからさらに皮が軟らかくなるまでオーブンペーパーで落とし蓋をして弱火で30~40分も煮ます。こんなことしたことなかったです。
ザルにふきんを敷いて小豆を空け水で流してからお砂糖を入れて強火で煮ます。
いつものより艶よい餡ができました。
雑味のないスッキリした餡です。
やはりひと手間かけると違うんですね。

餡ができたのでおはぎにしましょう。
朝、出かける前にもち米0.5カップほど浸水しておきました。

ルクエペピートでレンジで蒸しました。

レシピではごはんは20g餡は30gです。
0.5カップでも8個もできました。2~3個出来ればいいと思ってましたが8個は多いなぁ。
でも一口大と上品でかわいいおはぎです。

餡は冷蔵庫からだして30gに丸めごはんを包みます。
この分量だとご飯全体を包むには少ないので底は餡なし。
一晩おきましたが餡は艶いいです。
今まで自分で作った餡は艶がないのは水あめでも入れたいいのではと思ってましたが違うみたい。

お彼岸に作ったときはお昼の食事として食べたりしますがお昼には間に合わなかったので今夜の食後です。


ここまで書いておはぎかぼたもちかと疑問が・・・

春のお彼岸なのでぼたもちが正解かも。

で調べてみました。

ぼたもちは牡丹餅なので牡丹の花は春。おはぎは萩の花なので秋のお彼岸です。
今はどちらもおはぎと称されてます。

面白いことが書かれてましたのでご紹介します。
夏と冬にもおはぎの別名があるんだそう。
夏は『夜船』冬は『北窓』だそうです。

なぜ夜船、北窓なのかというには
もち米をお餅のようにペッタンペッタンと音をだしてつかないから搗きしらず⇒着きしらず
夜船がいつ着いたかわからないということから夜船。
冬は搗きしらず⇒月しらず
で月が見えないのは北の窓で北窓だそうです。

夏も冬もおはぎはあまり食べないのでどうでもいいことですが風流ですね。

餡は濾し餡と粒餡がありますが、ぼたもち濾し餡、おはぎは粒餡です。小豆の粒粒が萩の花を表すとは以前聞きました。

これにもちゃんとした理由があるとのこと。
秋は新小豆が収穫されるので皮が柔らかいので粒のまま、春は小豆の皮が硬くなるので濾し餡にしたのだそう。

これは昔のことで現在は技術が発達して春でも皮のまま使えるようになったので春も粒餡が使われるようになったのだそうです。





パンデピス

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最近パンデピスにはまり込んでます。

パンデピスとははちみつとスパイスの効いたパンのようなケーキです。

レシピを探したらいろいろでてきます。

どれもわりと混ぜるだけという簡単なもの。

卵が入るのと入らないものがあります。

ホットケーキミックスを使ったものや卵なしもものも作ってみましたがいまいち。
最初の写真はホットケーキミックスを使いレモンピール、ラムレーズンを入れたもの。
簡単ですが気泡が入り過ぎます。
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卵が入らないものは食感が固めです。
リンゴのバターソテーをのせてみました。そのままよりも何かと一緒の方が食べやすいです。


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卵入りが一番口にあいました。

焼いたすぐよりも翌日の方がしっとりして美味しいです。

スパイスが入ってるのでそんなにたくさんは食べられません。

はちみつがたっぷり入ってるので何日か経ったほうがしっとりと美味しいです。
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そのままでももちろん美味しいですがチーズを合わせるのもおいしい。

もっと癖のあるチーズの方があいそうですがクリームチーズしかなかったのでクリームチーズをたっぷりに先日作った夏みかんピールをのせてもおいしいです

スパイスが癖になるのかなくなると寂しくなって焼きたくなります。


バレンタインデー

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昨日のバレンタインデーは何もしなかったです。午後は仕事だったので夕飯はカレーと手抜き。

手作りチョコレートは苦手だし、ケーキとも思いましたが最近は1ホール作っても多いし・・・・
残りは全部私のお腹に入ることになるのでやめ。

先日横浜に出た(横浜に出るのも最近は珍しい)時にデパートに寄ったら入り口近くが全部チョコレート売り場になっててびっくり。
凄いチョコレート商戦ですね。ゴディバはじめ有名なお高いチョコがズラ~~リ。

その手には乗らないぞ~~と思ったけど一角に5cmほどの小さい四角い箱がたくさん並んでるのを発見。
100%Chocolate Cafe 明治製菓のものです。こんなのがあるんですね。
なんと53種類もあるんですって。
チョコレートの産地別で22種類、フレーバーなどいろいろあります。
店員さんにどれがおすすめと聞いたら産地ではハワイ。和三盆も人気ありと。
バレンタイン用としてラズベリーシャンパンのチョコレート。

バレンタインだからこれは絶対にチョイスよね。
あとは店員さんのおすすめとプラリネを入れてもらいました。

息子たちは適当にセット。

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自分用にラズベリーシャンパンを。ラズベリーピンクと白がきれいです。
お酒が入ってるのでちょぴり大人の味。





マルメロのパート・ド・フリュイ

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きのこの会の時にFujikaさんから分けていただいたマルメロの実。
少し置いておくと赤みが強くなると教えていただいたのでしばらく置いておきました。
秋というのに気温が高かったので部屋に置いておいたら悪くなってきたものが出てきたのであわててパート・ド・フリュイにしました。

マルメロのパート・ド・フリュイは今年で何か目かしら。
と過去の記事を見たら2007年に秋田でマルメロを栽培してるという情報を得てとりよせてから毎年のように作ってます。

ここ何年かは秋田から取り寄せわすれましたがきのこの会でFujikaさんからいただいたりと昨年も作ってました。
マルメロで作ってない年は梅酒の梅で作ったりもしてます。
パート・ド・フリュイ作りは秋の恒例作業になりつつあります。

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右のマルメロのモシャモシャを洗い、種を取り、皮ごとカットして水から煮ていきます。
プレザービングの本には種ごとなんですが煮えてからFPにかけると種が邪魔になるので取ってます。
本当はペクチンが豊富なのところなので入れたほうがいいのでしょうが。

柔らかくなったら余分な水はすててFPで崩します。(しまった 捨てないでジュレにすればよかった)
それを裏ごしにかけてなめらかにして鍋に戻し砂糖とレモンを入れて煮詰めます。
ヘラで線を引きなべ底がしっかり見えるくらいになり壁が崩れないくらいまで煮詰めます。
サラダ油をうすく塗ったバットに入れて表面をきれいにならし固めます。
そのまま丸一日乾燥したところに置いておきます。
これでいいんですが水分がかなり飛ばないとグラニュー糖をまぶしてしばらく置いておくと溶けてしまいます。

果物の羊羹のような感じです。

甘味は結構強いので一度にたくさん食べるお菓子ではありません。

でもこうして作ってあるとなんだか幸せになります。

本では深い赤になると書かれてます。
2~3時間も弱火で煮ると深い色が出てくるらしいのですがここまで時間をかけたことないのでまだ赤いものと出合ったことないです。



タルトタタン

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立科から紅玉を買ってきてアップルパイを作るつもりがなかなか忙しくて手がつきませんでした。
気温が高いのでリンゴが気にはなってたのですが・・・・

これ以上置くと悪くなりそう
昨夜になってようやくお菓子作ろうとリンゴの皮を剥きました。

アップルパイはパイクラストを作るのが面倒です。それに冷蔵庫をみたらバターもたくさんないです。

とりあえずリンゴだけでも煮ておきましょう。

山荘でFujikaさんがクランブルを作ってくれたのもおいしかったです。
バターがたくさんないのでそぼろもできないわ。

紅玉が出ると一度は作るアップルクーヘンはもう少し後にします。

リンゴを4つ割りにしてバター少しとグラニュー糖を入れた鍋でキャラメリーゼになるように煮るつもりだったのに水分が出てきてキャラメリーゼまで色づきませんでした。
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やっぱりタルトタタンにしましょう。
煮たリンゴをバターを塗ってグラニュー糖をふりかけたマンケ型に移してオーブンで1時間ほど焼きました。
煮てるときは膨らんでましたが冷めたらペチャンコに。

翌日バターを買ってきてタルト生地を載せて焼けば完成です。このまま

スーパーにバターを買いに行ったのですが冷凍のパイシートになってしまいました。

少し伸ばしてリンゴの上にかぶせオーブンで焼きました。
パイ皮が焼けて膨らんで済ますがリンゴが冷めるにしたがってパイも萎みました。
タルト生地の方がよかったかな?

冷めてからひっくりかえしたのが最初の写真です。

全然キャラメリーゼしてないわね。

大き目の紅玉5個なのにこんなに薄い。とても5個使ったとは思えないです。
10個くらい使わないとりんごたっぷり感ないですね。

お砂糖控えめにしたので酸味が勝ってますがおいしいです。

今年初めてのリンゴのお菓子です。





ドライフルーツの漬け込み

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ベルべデーレを作るためにドライフルーツとナッツを注文しました。

大分前に職場の方から最近は作らないの?と聞かれそういえば食べたいけどもう少し涼しくなってからでないと無理よと。

猛暑の時は面倒なことはよほどでなければ何もする気がおきませんでした。

いつもブログに来てくれるkuuzaemonnさんからあのドライフルーツとナッツ一杯のお菓子が食べたいと言われ重い腰をあげることにしました。

材料を見たらほとんど何もないです。
フルーティアさんに頼まないと。

夫が山荘オフ会用のモツ煮のモツを探しに南部市場に行くのでついていきました。
市場なのでいろんなものを売ってます。ナッツ類もありましたがフルーティアさんの方が安いかも。
で何も買わず注文しました。

大きな箱で届きました。
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中身はこれです。ドライフルーツ5種類とナッツ3種類です。
連休になるのですぐ金曜日中にとどかなければ留守になるので火曜日にとお願いしたら金曜日の夜届きました。
すぐ漬け込みをしたかったのに麦焼酎を買ってこなかったわ。
結局連休明けに麦焼酎を買ってきて漬け込みました。
プルーンは種なしかと思ったら種ありでしまった~。
今までは半分くらいにカットしてたのですが切らずに漬け込みにしました。
大きい密閉容器に詰め込みきれず大、中、小のガラス容器に分散させました。

最低2週間は漬け込みます。

ドライフルーツはラム酒とかブランデーで漬け込むことが多いのですがこのベルべデーレは麦焼酎なんです。

麦焼酎はどんなものがあるのかよくわからずいいちこの小さい瓶のを使ってましたが買いに行ったところには大きい瓶しかなかったです。900mlのは度数が25度です。小瓶のはたしか20度でした。
20度の探したら紙パック入りがあったのですが容量が多すぎて今回は25度のもので作ってみます。
かなり長時間オーブンに入れるのでアルコール分は飛ぶので大丈夫でしょう。

なるべく早く焼けたらと思いましたが定期演奏会前でやってる時間なさそう。
ベルべデーレを焼くのは来月になりそうです。

kuuzaemonnさんもうしばらくお待ちくださいね。




いちじくのフルーツブランデーでパウンドケーキ

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先日作ったいちじくとシナモンスティックのフルーツブランデーがとてもいい香りになってきました。
ちょっと飲んでみるといちじくの香りが結構しておいしいです。

ケーキにしてみました。

本当はkuishinbouさんの赤ワインのパウンドケーキを作ってみようと思い立ったのですが最近あまりお菓子つくってなくてココアがない~~ 赤ワインは飲んでしまってない~~。
これじゃできないじゃない。
バターは柔らかくしてしまったし、粉は計ってふるっちゃったしでこのまま進めるしかないです。

そうだ赤ワインの代わりにいちじくのフルーツブランデーを使ってもいいじゃない。

途中とってもいい香りが部屋中に充満してます。

焼きあがりました。

パウンドケーキなので翌日の方がおいしいんだけど~~
食べてみたいですよね。
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うふふ~~ 美味しいで~~す。
チョコレートの甘味とブランデーがいいですよ。
フレッシュいちじくに浸み込んだブランデーが後になって効いてきます。



材料(20cmのパウンド型)
バター  120g
キビ砂糖  70g
卵     2個
薄力粉  150g
B.P    小さじ1
シナモン  小さじ2/3
刻みチョコレート 50g
スライスアーモンド 50g
いちじくのフルーツブランデー 60cc
漬け込んだいちじくのスライス  3枚
別に薄力粉 少々

作り方 
1.バターは室温に戻しておく。薄力粉とB.P シナモンはふるっておく。
2.柔らかくしたバターにキビ砂糖を三回くらいに分けて入れる。
3.室温にもどした卵を1個づつ入れてよく混ぜる。
4.粉類と刻んだチョコレートとスライスアーモンドを交互に1/3づつ混ぜる。フルブラを加え、いちじくを7ミリくらいにカットして粉をまぶして混ぜ込む。
5.紙をしいた型に入れてならし、180℃にあたためたオーブンで50分焼く。

★スライスアーモンドを使いましたがくるみでも美味しいでしょう。
ブランデーがたっぷりでいちじくもブランデーが浸み込んでるので車を運転する時は控えて下さいね。

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夏の冷たいおやつ

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このところ蒸し暑くなってきました。梅雨明けもまもなくでしょうか?
お菓子も冷たいさっぱりしたものがいいですね。

6月の山荘のオフ会の時に産直で棒寒天をたくさん買ってきました。
最近は粉寒天を使うことが多いのですが寒天の本場なので棒寒天です。

棒寒天を煮とかしてフルーツを固めましょう。

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患者さんからびわをいただきました。お庭で採れたびわのようです。
でもこのびわがものすご~~くスッパイ。
スッパさが半端でないのです。スタッフの一人は涙が出たほど。

これは生では無理ということでコンポートにしました。
相当なスッパさなのでお砂糖少しではダメでかなりのお砂糖が入りました。
そのコンポートを使ってみました。
コンポートの汁もつかったのですがビワはいいのですが寒天がかなりの甘さになってしまいました。
お菓子は甘いものと思ってる夫もさすがに甘い!と
仕方なくレモンを絞って食べました。緑の葉はミントの葉です。

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急に小豆が食べたくなり保存棚を探したらありました。
保存棚にあったくらいですから今年の新豆でないので簡単に柔らかくならない。途中から圧力鍋に変えて煮ました。
そしたら今度は煮えすぎで豆が崩れかけてしまいました。
おしるこというよりもぜんざいだね~~。
お砂糖を入れて冷やしたら固まってます。
これには絶対に白玉が欲しいですよね。
ガラス小鉢にぜんざいと白玉をいれてかき氷は無理なのでクラッシャーで砕いた氷を入れました。

夏の日の午後にはぴったりのおやつです。

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もう一つジンジャーシロップです。
新生姜が少し残ってたので砂糖、レモンでシロップで煮ました。
炭酸水でわるとジンジャーエールになりますが今回は冷たい水で。この日は採ってきたミントがなかったです。ミントがあった方が香りも見た目も爽やかになりますね。

これも夏の汗をひくのにいいですね。
冷房で冷えた時は温かくしてもいいです。






レモンの花

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庭のレモンに花が咲いてきました。
受粉したら葉30枚につき一つくらいにしておかないといけないそうです。
今年はいくつなるかしら?
ガーデンセンターのおじさんが言うようにお隣の夏みかんの花が咲きそうなのでフェンスごしに受粉してくれるといいんだけど。
あちこちのお庭にかんきつ類の花が真っ盛りです。
確かに二本あるお宅も多いですが一本だけのお宅も結構あります。
冬はどこもみかん類がたくさんなってたと思うけど。
レモン同志というならわかるけどかんきつ類ならなんでもいい?
レモンと夏みかんが交配してしまうのではないかと思うのですが?
虫さんと人工授粉させたのと同じものができるか実験です。



暖かくなってきたら爽やかなレモンのお菓子が食べたいですね。

レモンタルト、レモンパイ、レモンカード・・・・
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簡単に作れておいしいレモンスクエアを作りました。

クッキー生地を型にしいて焼いてからレモンフィリングを流して焼くだけ。

好みの大きさにカットするだけ。


少し前になりますがレモンスクエアを竹細工のお花見の時にも焼いて持っていきました。

何人参加者がいるのかわからなかったので小さくカットしていきました。
お料理中に配りましたが手が空かない人には口に放り込んで。
小さいので男性にも好評を得ました。
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グリュイエールチーズで黒キャベツのケークサレ

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連休前に区役所前のショッピングセンター中の輸入品も扱ってる酒屋さんでグリュイエールチーズのシュレッドタイプで1kg袋が安売りになってました。なんと600円です。賞味期限があまりないという理由です。
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ピザチーズでなくグリュイエールですよ。となりの丸い容器はいちごのフレマージュフレ。
これは買うしかないですよね。

グリュイエールはチーズフォンデュに使いますが今回は久々にケークサレを焼きましょう。

1kgはいくらなんでも大すぎで小分けにして冷凍して置きます。

ケークサレは野菜が多いですが本に甘納豆やピールを使ったものがありました。
チーズの塩気とピールの甘さがどんな感じになるのか食べてみたいです。
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レシピ通りに作ってみましたが案の定ピールが全部沈んでしまってます。全体に散らばすにはパウンドケーキのように粉をまぶして混ぜた方がよかったのかもしれません。
チーズとオイルが多めなのでしっとりはしてますがもう少し油分が少なくても良さそう。
チーズにオレンジピールが以外と合います。あまり塩気を感じないのでケークサレっぽくないですね。

二度目野菜のケークサレを作ります。
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自家製ベーコンと畑の黒キャベツ、マッシュルーム、玉ねぎ、ドライトマトオリーブオイル漬け、かぼちゃを入れてみました。
たいていブロッコリーを使ってますがちょうど黒キャベツを取ってきたので使ってみました。
オイルはドライトマトのオリーブ漬け程度です。牛乳と白ワインを入れました。
グリュイエールチーズは中と生地のトッピングにも使いました。

油分は少なくて軽いのですがもう少しオイルが入ってもよかったかも。

レシピはこちらからCpicon 黒キャベツのケークサレ by ポメマル

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そしてもう一つこんなもののレシピを見つけたので
グジュールというもの。
いわば塩味のシュークリームの皮のようなもの。
生地にもグリュイエールチーズがはいり上にも振りかけて焼きます。
本来はもっと小さく一口サイズに焼くのでしょうが絞りだし袋と丸口金を先月のパン教室の時に調理室に忘れてきてしまったので仕方なくスプーンで落としたので普通のシュークリームくらいの大きさになってしまいました。
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200℃で焼いてた時はぷっくり膨らんでたのですが温度を下げたらいくつか萎んできてしまいました。
オーブンのドアは開けなかったのになんで?

私はシュークリームの皮を焼いたときに中にあるバターの味がするふわふわした部分が好きです。
きっちり全部が皮として膨らんでしまうとできないのかもしれないのですが私が焼くと必ずできてしまいます。
この中のものだけ食べたいと思うときも。
このグジュールは思ったより柔らかくてまさにそのふわふわがいっぱい。

この中に詰め物をしてオードブルやワインのつまみにするのでしょう。
このまま皮だけ食べても充分美味しい。もう少し塩味があったもよかったかも。

夜遅くなって焼いたので家中チーズの香りがしています。





スッパ~~イ! マンゴー

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先週区役所前のショッピングセンターの青果物店で大き目のペリカンマンゴーが出てました。
4つで399円だったかしら。安いでしょう。
少し色が薄いかなとは思いましたが買ってきました。

少し室内で熟させて感触が軟らかめなのでカットして夫に出したら「スッパイ~~」
見た目はおいしそうなのに
私も食べてみて「ヒェ~~ スッパイ」

こんなスッパイマンゴー初めてです。
マンゴーと言ったら甘いというイメージです。

ジャムにでもしたらというので中身だけ取り出しておきました。
芯の周りの果肉をしごきながら食べるのが好きだったのにできない!

ジャムにするにも1個では少なすぎなのでもう一つカットしたらこれもスッパ~~イ。

こういうマンゴーなのかしら?

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ジャムと思いましたがマンゴームースにして仕事場へ。
2月から仕事に入ってた先発隊が先週で終わりなのでお別れに。
マンゴームースを作るにしてもかなりのお砂糖が入りました。
どれだけスッパイかわかるでしょう。

あと2個あるマンゴーはどうしよう。
もっと置いておいたら甘くなるのか????

今日のお昼にお店に立ち寄ったら同じマンゴーらしきものがあります。

お店の人に先週買ったマンゴーものすごくスッパかったとクレームをつけちゃいました。

果物の係りの人がきてくれてその人も3個食べてみたけどスッパかったと。
こういうマンゴーなんですか?と聞いたらその方も甘いはずなんだけどと。

もっと置いておいたら甘くなるかわからないって。
これを買った方はどうしたのかしらと心配になります。

残りのマンゴーは食べてもいいし要らないなら持ってくれば引き取るとも。
そして代金はお返ししますと返金してもらっちゃいました。

もう少し待ってみましょう。

甘くなったマンゴーとしてご報告ができるかな???




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