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初かつお

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もう5月も下旬ですね。

目に青葉の季節に一度くらいは初かつおを食べないとね。

実は夫はあまりかつおは好きではないです。
私もそんなに大好きというものではないです。

でも一度くらいは食卓にあげたい。

かつおのたたきは本来は本来は皮つきで皮がツルッとして固いので藁の火で表面を焼きますね。
こう書いててなにか変だと思ったことがわかりました。

買ったのは刺身用のかつお。
刺身なので皮はないのですが金串にさして表面をさっとあぶります。
これをすっかり忘れてしまいました。

そのまま厚めにスライスして皿に並べ軽く塩をふって上に万能ねぎ、みょうが、大場をたっぷり見えなくなるほどのせます。さらに新ニンニクのスライスをのせて包丁でペタペタとたたき、ラップして冷やします。

生姜のすりおろしはのせてもいいのですが別に添えました。
食べるときにポン酢(お友達が作ったもの)をたっぷりかけます。

表面をあぶらなかったけどこれはこれでおいしいです。

旬の味です。
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白魚

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白魚≒シラウオ?シロウオ?
パックには白魚と漢字で書かれていたのでどっちなんでしょう。

白魚を買ったのは先月のことです。
12月初めにduckbillさんご夫妻、楽子さんご夫妻と府中の市場めぐりのあと義母のホームへ行く前に市場に寄ってみました。
ボラの卵はなかったのですがこの白魚がありました。
お客さんが白魚が二種類あってどう違うのかと聞いてました。お値段は同じ525円ですがパックのサイズも違います。
当然小さい方が新鮮でいいものなんだろうと思いますよね。
ところが大きい方がいいものでなんと1パックでなく2パックでの値段だと言います。
それを聞いてこれはゲットするべきかな。
生でも食べられると言います。
え~~!本当?
半信半疑ですが買ってみました。

生でなく卵とじや天ぷらでもいいですね。

白魚というと春を告げる魚ですよね。出回るにはちょっと時期的に早いんだけどね。
有名なのは博多のシロウオの踊り食いですね。
これは確か長崎産だったと思います。

活きてはいないので踊り食いは無理。少しだけrお刺身でも食べてみました。
シャッキとして美味しいですがそんなには要らないです。
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やっぱり卵とじにしましょう。
白だしにお酒をたっぷり入れて三つ葉とともに卵でとじました。
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すごい上品なお料理になりました。
生よりもずっと美味しいです。

遅くに帰って来た息子にも作ったら天ぷらにする分はなくなりました。


白魚と漢字で書けばこれだけですがシラウオ?シロウオ?なのか。

食べてしまってから検索してみました。(遅いよ)
シラウオ(白魚)は、キュウリウオ目シラウオ科(Salangidae)に分類される魚の総称。
体は細長いが、後ろに向かって太くなり尾びれの前で再び細くなるくさび形の体形である。死ぬと白く濁った体色になるが、生きている時は半透明の白色で、背骨や内臓などが透けてみえる。
かつては全国で漁獲されたが、現在では漁獲が東日本に偏っている。
シラウオはシロウオほど死後の味の低下が極端でないとされ、死んだ状態で出回ることが多い。
シラウオの口はとがっていて、体型がくさび形をしている。
シラウオのうきぶくろはシロウオほどはっきり見えない。
シラウオには「あぶらびれ」(背びれの後ろにある小さな丸いひれ)がある

シロウオは、スズキ目ハゼ科に分類される魚の一種。
成魚は全長5cmほどで、細長い円筒形の体形をしている。体はわずかに黒い色素細胞がある以外はほぼ透明で、眼球・うきぶくろ・脊椎等が透けて見える。


生の時の写真からみてもよくわかりませんがシラウオの可能性の方が高そうです。調理方はどちらも同じようです。

どちらにしてもとっても美味しい魚なので近くでも出回ったら絶対に買いたいです。
天ぷらも食べてみたいです。
生シラスが残ったらよくかき揚げにしますが白魚はもっと魚の存在感があって美味しそうです。
でも2パックで525円ということはないでしょうね。

この時に太刀魚も買ってきました。
太刀魚って美味しいとはいいますが細く薄いので食べるところないのであまり買ったことないです。
市場で買った太刀魚はなんと三枚おろしになってたのです。
これも刺身で食べられるよとのことでしたので少しだけお刺身で食べて調理してみました。
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サッと焼いて香味醤油をかけたものです。
私的には加熱した方が美味しいかな。

流通はよくなったとしてもお刺身はどんな魚でも採れたところで食べるのが一番。
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太刀魚たくさんあったのでどこかの名物に太刀魚の八幡巻きがあったとおもうので煮たごぼうに巻きつけて焼いてみました。
これも美味しいです。多目にできたので冷凍しておいておせちの一品になりました。



アオリイカのバラ作り

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今日三浦の長井漁港に行ってきました。

特に用はなかったのですが来月竹細工のお教室で竹取の旅行があり、竹を入れるにはクラウンよりもオデッセイの方が長いものを乗せるにはいいので息子の車を借りていくことにしました。
他の人も乗せることになると思うので車の扱いを知っておくほうがいいのでちょっとドライブに出たのです。

最初は金田漁港にと言ってましたが天気もよくなさそうなので近い長井漁港となりました。

夫がアオリイカを見つけました。
アオリイカが大好きで見つけると買いたくなるようです。

先日duckbillさんが市場でアオリイカが198円で4杯も買ってました。
ここは1杯500円です。高いよ~~。
漁港なので鮮度はいいのでしょうがね~~~。

となりにアカイカだったかな?これだと1杯350円くらいですって。
スルメイカはないの?
夏に買ったスルメイカは透き通って美味しかったのに。

どうしてもアオリイカを買うみたい。

珍しい魚もいます。
聞いたことない魚です(名前なんだったかしら)。深海魚で脂があるんですって。塩焼きがおいしいとか。
骨が皮のほうについてるとか言ってました。おいしいけど扱いにくいんですって。

結局アオリイカと赤貝の小さいの(サルボ貝)と生シラスとアンコウ(鍋用)を買ってきました。

アオリイカはいつ食べる?
お昼だって。
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アオリイカってあまり捌いたことないかも。
いつも捌いてもらってたのかも。
普通のイカのようにえんぺらが簡単に取れません。
皮をむいてからようやく取れました。

アオリイカは身が厚いのでスルメイカのように糸作りにはしません。削ぎ切りです。
duckbillさんがバラづくりをやってたので私も真似してみました。
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これではバラかな?ボタンかな?
芯に黄菊の茹でたものを入れてみました。(TOPの写真)
これで半身です。

アオリイカ美味しいけど私は新鮮で透き通ったスルメイカの方が好きだな。

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一緒に買ってきた生シラス。いつも見るのとちょっと違います。
ピンピンしてるんです。色も少し黒いかな?
シラスでなくジャコ?

生姜醤油で食べたら美味しい。近くで買ってきた生シラスは少し生臭さがあって美味しいと思わないのですが
これなら食べらます。

夜はアンコウ鍋となりました。
アンコウ鍋は昔は美味しいと思ったのですが一度おいしくないのにあたってからダメになりました。
どうも生臭いものは受けつけないんです。






腰越のタコさん

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先週末はわらびさんの山荘に出かけてました。

そちらの記事は長くなりそうなので今回は別記事で。

今回山荘初参加のご夫婦がいらっしゃいました。

cononさんとakkuさんご夫妻です。
ブログにもお邪魔したことがなかったのでドキドキ。若いお二人です。長男の少し上くらいかも。

akkuさんのご実家が漁師さんで腰越のさざえとたこを運んできてくださいました。

私たちが到着したのは11日の夜。すでに東京方面の面々は前夜か当日入りしてました。
皆様盛り上がって夕飯は終わった後でしたがまず出してくださったのがさざえのお刺身。
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このさざえが超BIGなさざえ。すごいでしょう。
こんな大きなさざえ見たことないです。
お土産屋さんに並んでるものの5倍はありそう。
漁師さんでなければ食べられるものではないです。
そして朝採られたもので新鮮そのもの。わたも生でいただけます。
こういうわたは苦手ですうが恐る恐る口にしたら生臭さは全くないです。
肉はコリッコリしてます。
まるでアワビの水貝のよう。
大きいのでたっぷりあります。


あらら!またタイトルのたこからはなれてしまったわ。

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たこもお持ちになってくださったのに出番がなくなってしまい帰る日にお土産にと切り分けてくださいました。
頭はたこ飯にするといいとのことで早速夕飯はたこ飯に。
今まで頭ってなんとなく敬遠してましたがこうすると美味しいです。淡いピンクのご飯がきれいでしょ。

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たこの足は白樺湖の湧水でそだったクレソンをたくさん摘んで来たので香味野菜とたこのサラダと思ったのですが
荷物の片づけなどをやってたら(この日は猛暑だった)面倒になりシンプルにお刺身に。
自由農園で小さいけど生わさびを仕入れてきたのでわさびは生でぜいたくに。

たこはゆで方が大切らしい。
さすがに程よい固さに茹であがってました。

このお皿はわらびさんからいただいたもの。すっきりとして食材が引き立ちますね。

cononさん、akkuさんごちそうさまでした。





鰆のホイル焼き

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鰆は魚へんに春と書くので春の魚なのになかなかお目にかかりません。
先日ようやく鰆を見つけました。

鰆を探してた時は作ろうと思うレシピが頭にあったと思うのですが探し当てたら何を作るつもりだったのか思い浮かびません。

レシピ検索してホイル包み焼きが簡単そうなのでやってみました。

ホイルにオイルを塗り玉ねぎとタケノコの薄切りを並べ塩コショウした鰆を置き味噌マヨネーズをかけてオーブントースタで焼きました。焦げ目があった方が美味しそうなのでホイルを開けて強火で焦げ目がつくまで焼きました。
鰆は身が軟らかいので塩を強めにしてしばらく置いてから焼いたほうがよさそうです。




イカ刺し

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日曜日の朝久しぶりに長井漁港に出かけてみました。
何人かが大きな入れ物からシコイワシを袋に入れてます。
中を見たら氷でほとんど魚の姿は見えませんがザルで底の方を掬うとまだあるみたい。
去年すり身にして冷凍しておいたらおいしかったので買おうかと思ったのですが日曜日は夕方から出かけることになってて作ってる時間はそんなにないので今度に。
袋詰め放題で300円でした。

お店の中で大きいムール貝がありましたが大きすぎてハマグリに。

となりにイカがあります。
アオリイカ、小ぶりのなんとかイカ(初めて聞く名前でしたが忘れちゃいました)、スルメイカがあります。
これらのイカこのあたりで捕れたばかりなのか色が黒く、透明感があります。
これならイカ刺で食べたらおいしいでしょう。
夕飯は私がいないので食べるならお昼ご飯です。

1杯購入。

ここではマグロのカマとイワシの煮たもの、さつま揚げ、キャベツを購入。

そのままUターン。
横横道路を朝比奈で降りず並木まで足を伸ばしコストコへ。

コストコは10時前なのに2階の駐車場は満杯で屋上へ。屋上はまだ空きがありました。
ここではペーパー類、ペット用シートやフード類、調味料、ビール、5リットルのオリーブオイルが欲しかったのですがあいにく品切れでした。
沖縄の海ブドウや生モズクもあり、生モズクが試食でおいしかったのでこれも購入。

帰る頃は屋上は止めるところを探す車で渋滞してました。

家に帰ってすぐご飯炊かないと。
せっかくのイカ刺しなので炊き立てのごはんで食べたいですよね。

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まだ透明感ありますよ。耳の所ですが指が透けて見えますよ。

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糸づくりにして生姜醤油で。夫にはワタがプリプリなのでワタ醤油で。

おはしで持ってもピンとしてます。どんなに新鮮でもスーパーで売られてるのは透明感はないしもっとくにゃとしてます。
こんなイカは函館で食べた以来です。

口に入れたらすごい歯ごたえ。
おいしい~~。

こんなの食べたらそこら辺のイカ刺し食べられないです。

あまり大きいイカでなかったので一杯240円でした。
後で見たら隣売り場に大きいヤリイカがあったんですよね。ヤリイカもおいしそうでした。

いつもあるといいんだけど。

エビ蒸し餃子

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またまた中華街で買ってきた食材です。

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この皮です。澄麺皮 ドウメンピーと読みます。
エビ餃子用の浮き粉がはいった皮です。蒸すと透明になるものです。

エビだけで作ったら美味しいのはわかりますが今回は前々日に作ったハスのはさみ揚げの中身が残ったのでそれを加えてみました。
エビは最近よく見かける安いバナメイエビを使ってみました。
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エビは皮を剥き1/3は荒く刻み、残りは包丁の背でつぶしました。
エビ100%で作るときは豚の脂身を加えるので肉だねのほかにラードを少し加えてみました。

皮は20枚あります。
お店で見かけるようなエビ餃子の包み方がわかりません。細かい襞をよせて独特な形になるはずなのですが初めてではうまくいきません。
結局普通の餃子のような形になりました。

中華蒸籠に10個くらい入れて蒸した方がよさそうなのでオーブンペーパーを敷いて間をあけて並べました。

強火で10分。

開けてみたら透明な皮にエビのピンクが透けて見えるはずだったのに白っぽいです。
バナメイエビってピンクにならないのかしら?
豚肉をいれてしまったのでダメなのかしら??

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透けた皮から具材からでた汁が溜まってるのが見えます。
この汁をこぼさないように取り出すのが大変。

この皮もちっとしててお箸にくっつきます。
トングで取り出しましたが皮が破けてしまい汁が漏れてしまったものもありました。

エビのプリプリ感がいいです。でもエビ100%でやった方がよかったです。

今度はブラックタイガーで。


まぐろのカマの塩焼き

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年末のマグロ祭りで買ってきたカマを塩焼きにしました。

カマなのでシンプルに塩焼きですよね。
一応他の食べ方あるかなと検索してみたらマグロのカマは煮つけがおいしいというのがありました。
焼いてから煮ててこれもおいしそう。
でもとりあえずは塩焼きで。

あまり塩を強くしないでオーブンで焼きました。
なぜかあまり焼き色がついてませんね。もう少し焼き色がついた方が美味しそうに見えるんですが。

大根おろしをたっぷり添えて。
これだけ大きいと食べごたえが十分あります。
脂がのっててほんとおいしいです。

二個入りだったので夫と私で半分こ。これでも十分なくらいです。
息子は一つペロリでした。

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足りないかなと副菜に作ったのはイカときくらげとネギの塩麹炒め。
それに白菜と豚肉の具だくさんの味噌汁でした。

今度は煮てみようかな。


冷たい料理がおいしい!

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フ~~! 今日は暑かったですね。

夕方のハンナのお散歩も6時近くにならないとアスファルトの道路が暑くてダメです。
途中立ち寄ったお家でお庭の水やりのジョーロからお水を飲ませてもらってました。

こう暑いと冷たいお料理がいいですね。

患者あまり食べたくないですね。カツオを今年はまだ食べてなかったと思うので薬味一杯のたたきにでもしようか?
カツオちょっと小さめですね。皮付きが欲しいですがたいてい刺身用に皮がひいてあります。なんででしょうね。
隣をみるとびんちょうまぐろがお買い得ですって。
カツオより大きめです。生と解凍品というのがあるので生のブロックを選んできました。
ただの刺身でもいいのですがきっとこのびんちょうまぐろは脂がすくなくてあっさりしていそう。
薬味用野菜(あさつき、みょうが、青紫蘇)はあるのでこれをつかいます。


お醤油とお酒にごま油をタラした中に厚みを半分にしたびんちょうまぐろを漬け込みます。
フライパンにサラダオイルを薄く引き漬け込んだまぐろの表面だけを焼きます。
フライパンに漬け込み汁を入れ、醤油と酒を足しわっと湧かし柚胡椒をたっぷりいれてたれにします。
カツオのたたきの時は氷水に入れますが味付けてるのでそのまま冷ましました。
少し厚めにカットして(加熱したのでどうしてもきれいにきれません)お皿に並べ香味野菜をたっぷりと盛りつけたれをかけて完成。
食べるまで冷蔵庫で冷やして。
びんちょうまぐろ意外と美味しかったです。まぐろなのでわさびかなと思いましたが柚胡椒が良かったです。



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もう一品はkuuzaemonさんのところで見た大根の一品に。
kuuzaemonさんは大根を素揚げにしてたのですがお昼に昨日の残りのコロッケを揚げてコロッケパンにしたので揚げ物はごめんで焼くことにしました。
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大根を小さめの正方形にカットして醤油をからめオイルでじっくり焦げ目がつくまで焼きます。
冷たくするのでペーパータオルでしっかり油を吸い取って冷やします。
冷たい銀餡をつくります。
手っ取り早く白だしに少しみりんを足しちょうどあったかにかまぼこを入れてとろみをつけてこれもギンギンにひやしておきます。
器に大根を盛り餡をかけてあさつきをのせて。
大根がおしゃれな一品になりました。

せめてもあつい汁物と思いましたが夕方は凪いで風がないので止め。



たけのこめばるの煮魚

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我が家ではあまり登場しない煮魚ちゃん。
あまり作らないのでお得意ではございません。(涙)

本当は鯛の切り身が欲しかったのです。先日作ったタプナードを使った魚料理には鯛が多かったのです。
ちょうどいいのが無かったしパックは全部二切れ。
息子の分があるので三切れ欲しいんだけど2パックだと多いしね~~。
と他の棚をみたらタケノコメバルが3尾入りだわ。
そしてお安い。
買ったことない魚だけど煮魚と書かれてるので煮てみようっと。
普通メバルというと黒っぽい魚ですよね。
なんでタケノコなんでしょうね。
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尾頭付きだけど少々ミニですね。
私と夫ならこれで十分ですが息子はそうはいかない。
あいつのためにもう一品作らないとダメだね。

次男は小さい頃は食の細い子でスリムのまま大きくなりました。
長男は一時縦より横に成長して肥満児寸前までいったのですが(その一時だけでしたが)
食の好みも兄弟正反対であっさりしたものを好みます。
でも就職してからは(仕事も外仕事もありで大変なのでしょうが)よく食べます。
最近はまるでハイエナ状態。
残ってるものを出してもほとんど残さずお腹に入れてます。

先日作った真珠焼売の日は家で食べなかったので冷凍してあるのでこれも食べさせてしまおう。

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かぼちゃと新たまねぎのてんぷらにシンプル茶碗蒸し金平ごぼうもあるしいっか。

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シンプル茶碗蒸しも添えて。
シンプル茶碗蒸しっていうとステキだけど温かい卵豆腐だわね。

野菜少ないね~~。水菜を茹でて辛し和えにしたらどう。

これで決定。

煮魚から外れましたね。
お酒たっぷりで煮ましたよ。煮魚って長時間煮込んではいけないんですって。
さっとにて煮汁をたっぷりつけて食べるものだとか。
ちょっと醤油味が勝ってたかも。
この魚 細かい骨が邪魔ですね。どうも上手にたべられないわ。

濃い目の味付けだったのでご飯のおかずには良かったです。大きいサイズだともっと美味しいのかも。

たまには煮魚もいいものですね。

続けてイカと大根の煮物も作ってみました。
イカはどうしても煮ると固くなります。
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サッと煮て取りだし一緒に盛りつけもいいのですが一緒に柔らかく煮るのには圧力鍋でしょうか。
大根と一緒に煮てしまうつもりでしたがイカだけ煮汁にいれてサッと圧力かけて取りだしイカの味のでた煮汁で大根をそのまま入れて加圧しました。
どうしても煮汁はにつまらないので後で強火で煮詰めて。
皮付きなのでどうしても色は黒っぽくなります。
イカがスルメイカだと思いますがヤリイカのように可愛いので肉厚のイカにはならなかったですが柔らかく煮えました。
こういうのは大根の方が断然美味しいです。










寒ブリで二種

ブリシャブ
今年は富山の氷見のブリが豊漁ですごく安いとか。
上の写真ブリですが氷見ではないと思いますが・・・・

日曜日のことです。

三浦までドライブ。
といっても本当は漁港で何か美味しい魚求めて出かけました。
金田漁港の朝市は早くて寒いのでパス。
荒崎の長井漁港ならお日様が出てからでも大丈夫と出かけたのですが・・・・

ん???? お休み????
日曜日なのに?日曜日は500円で買える海鮮丼が人気とのことで楽しみにしてたのに・・・・
駐車場に車がないです。時間が早い???まさかね。

お店の前に張り紙があります。

1月24日から3月上旬まで改装のため休業ですって。

休業では仕方ないですね。金田漁港に回ってみようかと行ったのですが車も少ないし、人がいません。
時間は9時30分。もう終わってしまったの??
氷が山になって捨てられてるのでもう朝市は終わってしまったようです。

魚どこに買いにいく?
佐島マリーナに行こうかと車を走らせてたら生鮮市場という所の駐車場が大部車が入ってます。わらびさんのブログでたしか生け簀があるスーパーだったような気がします。

鈴木水産がやってるようなので魚はあるでしょう。見ていこうと止めました。
ここは10時開店のようでまだ開店7分前。人が並んでます。
ちょっと期待できそう。

中に入ると本当に大きい生け簀があります。魚の種類が多いです。スーパーの半分が水産物のよう。
あと半分にに肉、野菜、一般ものがあります。
魚がなんと安いんです。
ヒラメがなんで?と思う値段(私が買ったのは600円)になってます。
安いので生では無理なのかと聞いたら大丈夫とのこと。会計したら捌いてもくれるそう。
ブリの大きい切り身でブリテキも美味しそうと思ったら夫がブリシャブがいいというのでブリのブロックを購入。
写真取り忘れましたが結構大きい塊で700円。
金沢にお住まいのbellavistaさんは氷見のブリが安く買えるといってましたがそこまでは安くないけどヨシとしましょう。

他に金目鯛(冷凍ですが)大きめのが1尾1000円。
明太子、とイカキムチ、野菜コーナーで三浦大根と泥葱、セリ、水菜を購入。

三浦っていいなぁ。気候は温暖で近くに海が見え、野菜の直売所があちこち、魚港では魚が新鮮で安い。
少し都会から遠くなるけど老いてから(十分もう老いてるけど)はいいですね。
引っ越したくなってきます。

ブリは薄切りにしてブリシャブ。
ヒラメのお刺身
ヒラメはお刺身に。

こぶ締め
2人では食べ切れず残ったヒラメは昆布締めに。
ヒラメのこぶ締め
こぶ〆ヒラメは身が締まって旨みを増し美味しいですよ。

ブリも少し余ったのでbellavistaさんのところでみたセビーチェを作ってみました。
セビーチェ
bellavistaさんが参考にされたというhanatomoさんのレシピを参考にさせていただきました。
分量は適当です。ライムないのでレモンとニンニク、タマネギ、唐辛子に塩、コリアンダーもないのでベランダのフェンネルを使いました。
さつまいもが合うとのことで、たまたまあった紫芋を添えました。

セビーチェという料理名はかなり昔に檀晴子さんの本で見たことあります。檀さんはイワシで作ってました。

オイルがはいってないけどブリの脂でちょうどいい具合です。とってもさっぱりいただけます。
タマネギが少々多めでしたが美味しかったです。ちょっとお醤油を落としたのでご飯のおかずにもバッチリ。

hanatomoさんのレシピにはいろんな魚介が載ってます。
ホタテやイカも美味しそうですよ。

定番のブリ料理に飽きた方にはぜひお奨めです。




鱸と格闘

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下の葉山朝市に行った午後、義弟夫婦が三浦の朝市に買いだしに行った帰りに家に寄りました。

お土産に大きな鱸を1匹持ってきてくれました。
葉山朝市では鮮魚は無かったのでちょうど良かったのですが。

鱸を捌くくらい簡単だろうたかを食ったのが間違い。鱸なんて初めてだった。
義弟は魚を捌くのは上手なので頼めば良かったです。

最近出刃包丁もろくに使わなかったのであまり切れ味がよくないです。
体長50㎝はある鱸。
えらの処に包丁を入れるのに頭から切れない。
仕方なく頭つきのまま三枚おろしに。
スッキリときれいに切れずなんだかボソボソに。
背骨がなんと太いこと。これでは包丁では切れないです。
鰹、鯖くらいならうまく捌けるのになぁ。これはデカすぎ。

そして皮が剥ぎにくく悪戦苦闘。
なんだか惨めな状態になってしまいました。鱸よごめんね。

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カマを切り落とし、肉が付いてる中骨をカットして甘辛くアラ煮にしてみました。
骨についた身をほじって食べるのは美味しいです。

頭はえらを出し霜降りにしてたっぷりの水から煮て潮汁に。

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身は鮮度はいいので日曜日はお刺身で。すごい歯ごたえがあってプリプリ。

残りの片身と白子は翌日に。

鱸の白子なんてどうやって食べるのがいいんだろう。
ネット検索をしたら普通は茹でてポン酢でしょうがバター焼きして白子でソースを作ってるレシピなんかもありましたがあまり好みそうでないのでパス。
白子のフライがクリームコロッケのようで美味しいというのがあったのでフライにしてみました。
ついでに身もフライに。
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さ~~てどんなお味でしょう。

簡単タルタルをつけて食べてみたらホントにトロットロでまさにクリームコロッケです。
身の方は白身なので軽いです。

昨夜の潮汁たくさん作ったので大根、椎茸、下仁田葱を入れフライで残った卵もいれて胡椒をきかせて具だくさんスープに。

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皮がうまく剥げなかった部分はそぎ落としてFPにかけ酒、塩、卵白、片栗粉を入れて調味してボールに丸めてとりあえず冷凍に。
これは後日クリームシチューか鍋にでもつかいましょう。

大きな鱸二日かけて堪能しました。


せんとくん
わらびさんのお荷物と同じ日に奈良の楽子さんからも荷物が届きました。

少し前に「今年も鱧送るね~」とのメールで首をなが~くして待ってました。

それなのに楽子さんから今日送りたいけど?というメールが来てたのですが猛暑の真っ最中であいにく勤務中でした。メールが入ってきたのは覚えてたのですがあの当時の猛暑で家に帰ったらダウン、その後もメールが入ったのにケイタイはバッグの中で気づいたのがなんと夜になってからでした。

生ものなので返信メールがなければ送るわけにも行かなくてきっとイライラしたことと思います。
楽子さん ごめんね。

いつでも暇なときに送ってと返事したらなんと忙しいでしょうに翌日も鱧を求めに行って下さったのです。
本当に申し訳ない。

はもと子
翌日鱧が届きました。せんと君が運んできてくれましたよ。
最初の時のより小さいなんて書かれてましたがそんなことないです。充分な大きさがあります。
ラッキーなことに今年も鱧の子が入ったのでと入れて下さいました。
今年の鱧。かわいい顔してますよ。

一緒にお手製の梅味噌も。梅味噌
梅味噌の使い方でゴーヤを茹でたものを梅味噌で和えるのが楽子家でブームだそう。
今度真似してみますね。

鱧送るけど何かご希望ある?と聞かれたので厚かましく「ならまちふきん」がよれよれになったので欲しいと希望を出してありました。

わお!ならまちふきん今年は赤と黄色だ~。元気カラーです。
そして白いのも2枚も入ってます。
お箸の一束も。このお箸は大仏の頭が印刷されてます。可愛いでしょ。使うのがもったいない。


ちょうどこの日は土用丑の日だったんです。
鱧が届くので鰻はパス。鱧を美味しくいただきたいですからね。
鱧で天ぷら
まずは鱧の天ぷらにと人数分にカットして夏野菜と一緒に揚げます。

鱧照り
大きめにカットしてグリルで炙りタレ(丑の日だったので魚コーナーにあったタレを使用)を塗って照り焼きです。
鱧蒲焼き丼
このままでもいいのですが私はご飯に大葉の千切りをのせ照り焼きをのせて鱧照り丼です。
息子には白焼きを刻んだものに炒り卵、茗荷、大葉を入れて和風炒めしに。これ写真撮るの忘れました。

鱧だしのお吸い物
頭と中骨は出しを取り中に入れる鱧無くなってしまたので茗荷を浮かせました。

鱧の子のたまごとじ
鱧の子は寒天寄せなんてのもありますが今年も卵とじにしましょう。
やっぱり美味しいですね。
鱧さえ難しいのに鱧の子なんて関東ではまず無理。
卵2個で作ったら結構な量になったのでこれまた姪っ子の珍しい食材のお勉強にとお裾分け。
卵を卵でとじるの?とびっくりしたみたいですよ。

duckbillさんのように薄造りのような職人技のようなことはできませんが充分楽しみました。

箱を片づけようと見たら奈良のミニコミ誌が入ってました。

こういうミニコミ誌からいろんな情報を得てるんですね。

楽子さん いつもありがとうございます。












函館のトビッコ

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また函館関連記事です。

函館で買ってきたトビッコです。
トビッコがトビウオの卵だということは初めて函館を訪れた時に知りました。

トビッコは横浜でも売ってます。なのになぜわざわざ函館から??

家の方で見かけるトビッコは赤いもので市販のちらし寿司の彩りによく使われてます。

函館で見つけたものは赤くないんです。
トビッコ
醤油づけなんです。

これはホクレンのスーパーで見つけました。
函館駅前の朝市で食べた海鮮丼にも使われてて朝市の何軒もの魚屋さんをみてもトビッコは見かけません。
一軒のお店でトビッコないの?と聞いたらあるよと奥から出してきてくれたのですが冷凍で1㎏入りの大きなもの。1800円で安いよ~~と言われましが、そんなにたくさん要らないです。
小分けのものはないというので他で探すことに。

義姉のところに行ってから近くのホクレンスーパーの魚売り場でこの小さいパックを見つけました。
このくらいなら買いやすいし悪くならないうちに食べ切れそう。

この容器が開けにくくて四苦八苦。
容器を壊さないとダメかなとナイフを入れててようやく開きました。
ちらしずし
まずは定番の使い方でちらし寿司にトッピング。
お寿司にはよく合います。
いくらと違ってプチプチ感が楽しい。
後は海苔にご飯とトビッコを巻いて口に放り混むのが美味しい。

トビッコで検索したらサラダやパスタにも使われてます。裏巻きにも使われてて美味しそうです。
でもご飯のお伴でなくなりそうです。

夫がやけに気に入り毎日のように食べてました。
底をついてきたので近くのスーパーで買ってみました。
IMG_7192.jpg
やはり赤いですね。でもこれって着色ではなくトビッコ自体の色なのでしょうか?私は着色してるのかと思ってました。

食べ比べてみました。
IMG_7193.jpg
粒の大きさが違います。函館のは粒が大きくプチプチ感がより感じられます。
お醤油づけになってるのでしっとりしてます。
赤いのはあまり味がないので夫がお醤油をかけてみましたら色は似たようなものになりました。
でもしょっぱいとみりんも入れたら似たような味に。

この赤いトビッコでも味付けし直したら美味しく食べられそうです。


どんがら汁

donngarajiru.jpg
叔母からのメールでどんがら汁用の寒たらを送ったというメールが来ました。
昨日の午前中に歯医者さんの帰りにメールをくれたらしいのですが私が仕事中だったので気づかなかったので返事がないので送ったよという内容でした。

「どんがら汁??」なんじゃ それ??

初めて聞く料理名です。

叔母にどんがら汁って何?と聞いたら「鱈の味噌汁のようなもの。」だそうです。
もう送ったというから翌日には着いてしまいます。
水曜日は義母が入院してる病院に行くことになってて帰りが夕方になりそうなのでポークのトマト煮を作ってありました。
そこに昨夜のメール。
「え! 生ものが来ちゃうんだ。先にそれを使わないとダメじゃん」
出かける前に宅配便が届きました。
パックをみると鱈の切り身の他にもアラ、頭、白子、それに肝が入ってます。
これを味噌汁にするの?レシピも入ってました。
先に「アブラワタ(肝臓のこと)」を湯で煮て「どんがら」を加えしばらく煮る。「どんがら」が煮えたら「タツ」を入れて一煮立ちさせ味噌、調味料で味付けし、豆腐を入れて三つ葉とか葱、「雪のり」をなはす。とかいてあります。
アブラワタは分かりましたがどんがらってどれ?タツって何?雪のりは何??
日本語なのに分からない??
叔母にSOS どんがらはアラ タツは白子 雪のりは岩のりのようです。
叔母はこれを作るときに大根を入れると臭みが抜けるのでいれるといいとそれに最後に葱は必須だそう。のりは普通のものでいいそう。

ここまで聞いて病院に行ってきました。

病院までの電車の中暇なのでケイタイでググってみました。

山形県の庄内地方では、寒の季節に獲れる真鱈のことを特に寒鱈と呼び、冬の最高のご馳走として、もてはやされます。一年で一番寒いこの時期の鱈は、丸々と太り、脂がのりにのっていて、味も値段も絶頂期を迎えます。1月の中旬ともなれば、近隣の町のアチコチで、タラ汁やどんがら汁を売りにした“寒鱈まつり”なるものが開催されます。真鱈(しかも大きければ大きいほど良い)を、丸ごと一匹買わないと、ほんとにおいしいどんがら汁は作れないので、少人数の家族にはちょっと荷が重いため、観光客だけでなく、地元の人々も沢山押し寄せて、毎年、大盛況の様子です。

うちのほうでは白子と身は売ってますが頭とかあらはもちろん肝臓なんて売ってません。
丸ごと1匹買わないとならないとでは庄内の人もそうは簡単には作れないでしょう。それで全部がパックになったものがあるんですね。

いろんなレシピがあるようでアンコウ鍋のように肝をすりつぶして味噌を合わせて流し込むというのもありました。

家に帰ってさあ作りましょう。
これが全部の材料です。donngara.jpg
一番下のピンクのがアブラワタです。
肝をそのまま使うかすりつぶすか?叔母はそのまま使うとのことです。
霜降りしてとかかれてませんが生臭いといやなので熱湯をかけてみました。
肝と大根を煮ましたが途中から肝を取り出し、すり鉢ですって鍋に戻しました。アラや頭を入れてしばらく煮て白子を入れ、豆腐を入れて味噌を溶きました。白ネギの斜め切りを加え最後に九条葱を入れました。

さあどんな味でしょう。思ったよりクセがないです。
臭みもなく見た目より美味しいです。あ!のり入れるの忘れました。

寒鱈まつりで大きな真鱈で大鍋一杯にできたどんがら汁は雪国の人達にとってはおご馳走でしょうね。

まだまだ知らない料理がたくさんありますね。







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