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タンシチュー

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今日は39回目の結婚記念日でした。

竹のお教室もありあまり時間ないのでタンシチューにしましょう。
タンシチューを作るのは何年振りでしょう。一度作りましたが相当前のこと。

ほとんどのレシピを見ると皮つきのタンを茹でてから皮を剥いてます。

これは皮むきタンブロックです。
昨年duckbillさん、楽子さんと市場ツァーをしたときに買っておいたもの。
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解凍してから水にしばらくつけて臭みを取りました。

じっくり煮てる時間なかったので圧力鍋で煮てしまいました。
そのまま一晩おきました。

翌日にんじん、セロリ、玉ねぎなどを炒め、赤ワインをたっぷり加え少し煮詰め、ドミグラス缶詰とタンの茹で汁トマトピューレをいれて煮込んで濾します。ピューレがドボドボと入ってしまったのでココナッツシュガー、メープルシロップ、塩、こしょうで味をつけます。

タンを1cmほどの厚さにスライスして(先端の細いところのはハンナ用)ソースに戻して一緒に人参とジャガイモを入れて弱火で煮ます。

まろやかにするために生クリームを少々入れて煮込み色が元の色になるまで煮て完成。

芽キャベツのバターソテーをそえて最後に生クリームをかけました。

こちらにもレシピを載せました。Cpicon 簡単だけど本格的タンシチュー by ポメマル

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畑でホウレンソウを初収穫してきたのでコーンとバター炒めに。

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サラダは昨日ミモザの日にちなんでミモザサラダを。
野菜は畑のルッコラを摘んできました。レタス、サラダホウレンソウ、きゅうりです。

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赤ワインでカンパーイ!
まだまだ続くよ!よろしくね。




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ベルギー料理

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今日は雨になってましたとっても寒いです。
午後になって買い物に出ましたが車なのでいいかとダウンベストで出たらすごく寒かったです。
予報の雪ははずれたようでよかったです。

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それなのに思わせぶりなものが
お昼前にタイムをとってこようと庭に降りたら んん??雪が積もってる??
でもここだけですよ。
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よ~~くみたらハンナの毛じゃない。
きっと私がいない時にハンナ(今トリミングから2か月になるのでモコモコ状態)の顔の毛をカットしたようです。
いつもなら掃除機で吸い取るのに聞いたらハンナのベッドの上で切ったので庭にパタパタと捨てたんですって。
雨でぬれてるので晴れるまで掃除できません。


今日からマンドリン復帰と思ったのですが昨日楽器を出して弾いてみましたが人差し指でしっかり押さえることができません。
指の平を触ってそんなに痛くないのでいいかなと思いましたが弦は金属のものもあるので無理でした。
あと一週間たったらもう少しよくなるかしら?
で今日は天気も悪いので家でのんびり。

牛肉の塊を買ってあったので美味しいものないかと検索したらブログのお友達のハナトモさんのベルギー料理の牛肉のビール煮に行き当たりました。
牛肉の赤ワイン煮はたくさん出てきたのですがビール煮を作ってみます。
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肉がレシピより少なめなのでタマネギは大きいものを2個スライスにして残ってたリーキも薄切りにして透き通るまで炒めて鍋に移し、肉をカットして塩、こしょうして表面を焼きタマネギの上に。
黒砂糖、マスタード、ビールを入れて火にかけあくをとってから20分ほど煮込み180℃のオーブンで90分ほど煮込みました
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黒砂糖ではなく最近知ったココナッツシュガーを使ってみました。
蓋をしたままだったからか水分が多いので少し蒸発させるために火にかけました。
トロッといい感じ。詳しいレシピはハナトモさんのこちらにあります。

付け合せはご飯かパスタか。
スーパーで生パスタがあったのでフェットチーネを茹でて添えます。タマネギソースを絡めて食べないとね。
お野菜は蕾菜のソテーとトマトを添えました。
今夜はワンプレートです。
タマネギの甘みとビールのほろ苦さが美味しい一品です。






フルブラでもう一品! いちじくフルブラ香るチキンソテー

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この自家製フルーツブランデーのいちじくを使ってお料理してみました。
このフルブラの作り方は一番下にあります。

自分で言うのも変ですが結構頑張ってますよ~
あまり時間をおくと嫌になってしまいますからね。

冷蔵庫に塩麹につけてあった鶏もも肉が一枚ありました。
これで作ってみます。

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材料 2人分
鶏もも肉  大1枚
塩麹  大匙1 コショウ
フルブラ  大匙1 オリーブオイル 少々

(ソース)
ミニトマト 6個
フルブラに付けたいちじく 2枚
バルサミコ酢  大匙1
フルブラ  大匙1
水     大匙1
メープルシロップ  大匙1
青紫蘇   2枚
 

作り方
1.鶏肉を洗って塩麹を落としてキッチンペーパーで水気をしっかり取る。
2.オリーブオイルでこんがりソテーしてブランデーをかけて蓋をして蒸し焼きにする。
3.肉を取り出した後のフライパンにミニトマトのざく切り、ブランデー漬けのいちじくをカットしたものを入れて炒めフルブラ大匙1と水大匙1を入れてアルコール分を飛ばすように煮る。
4.コショウ、バルサミコ酢大匙1、メープルシロップ大匙1入れて煮詰めソースにする。
5.お皿に鶏肉を削ぎ切りにして盛り付けソースをかけ青紫蘇の千切りをのせる。
付け合せはお好みでどうぞ。今回はレタスです。

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<いちじくのシナモンフルブラ>
いちじく(今回はみどりのバナーネ使用)3個
ブランデー360cc
シナモンスティック 1本
いちじくは洗って水気をとり1cmの輪切りにします。瓶に入れてブランデーを口いっぱい注ぐ。シナモンスティックを入れる。
3日ほど漬け込みました。

再び手作りハムとりんごのモスタルダ

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先週から仕込んでおいた手作りハム第2弾を仕上げました。
完成品はこれです。
もう少し丸くしたかったのですが力不足でした。
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マリネ液に漬け込んで1週間です。
70℃で茹でましたが少し茹ですぎかな?もう少ししっとり感が欲しかったです。
15分ほどスモークしました。
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スモークしようとスモーカーにおいて床に置いておいたらハンナが匂いを嗅ぎつけて目を離したちょっとした間に齧ってくれました。(ハンナは今ダイエット中でお肉はもらってないので肉切れストレスいっぱいなんです)
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仕方ないのでその齧られた場所は熱湯消毒してスモークしました。

なぜハムかというとたまたまロースブロックが安かったのもありますが名古屋の楽子さんがりんごのモスタルダを送ってくださったのでそれに合わせて食べてみたかったのです。
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これがモスタルダ。見た目はリンゴジャムですね。

リンゴのモスタルダとはリンゴを煮てマスタードを合わせたもの。
詳細はこちらの楽子さんのブログをご覧ください。詳しいことが載ってます。

ブログにアップされたときすぐに作ってみようとおもってたのですが楽子さんからのお荷物に入ってたので作るのは次回にまわします。


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ハムが仕上がるには一週間ほどかかるので同じロースブロックをもう一つ購入してローストポークも作ってみました。
グレービーソースはもちろん作ります。

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私はまずはこれにモスタルダをつけて食べてみました。
思ったよりもマスタードが効いてます。
もっと甘いものかなと思ってました。
これにグレービーソースも合わせるととっても美味しいです。

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ハムも仕上がったのでこれもモスタルダに先日の手作りマヨネーズを合わせたものをつけてみました。

これもとっても美味しいです。







にんにくソース

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先日どこかのシェフが作っていたにんにくソースが気になりうろ覚えで作ってみました。

メモってなかったので何日かたったらあれ?どうだったかなでした。

記憶をたどって  
にんにく5粒を牛乳と水を合わせたものでことこと柔らかくなるまで煮ます。

柔らかくなったらストレーナーで裏ごしします。

小なべにオリーブオイルを入れアンチョビー1枚を炒めながら崩し、にんにくを入れて炒めます。
シェフのはここまでだったような気がしますが私はここに生クリームを少し投入。
塩コショウで味を整えます。

豚ロース肉に塩、コショウをしてオリーブオイルでソテーします。

焼きあがったらお皿に移し、フライパンの焼き汁に白ワインを加え、バルサミコ酢を入れて煮立てます。
結構酸味があるのでここでアレンジでみりんを入れてみました。
適度に甘味が加わりおいしくなりました。

肉を切って回りにバルサミコソースを回しかけ、にんにくソースを添えます。
付け合せはロマネスコをレンジにかけてバターを絡めたものとポテトのオリーブオイル焼きです。
最近ロマネスコはずいぶん見かけるようになりポピュラーな食材になってきたのでしょうか。

にんにくは5粒も使ってますが牛乳で煮てるので臭みはないです。
一度にこんなににんにく食べるのってめったにないことです。

酸味の強くてもいい方はみりんは不要です。
我が家の男性陣は酸味が強いのはダメなのでみりんを入れてみました。

分量は全部適当です。

二種のソースを絡めながら召し上がれ。







ケテレツのオッパッパ

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不思議な名前の料理を見つけました。

最近は息子のケンタロウさんが活躍されててご本人を見かけることがないのですが(ご病気?)元気な料理研究家の小林カツ代さんがかなり昔の「今日の料理」のエッセイにあるものです。

秋山祐徳太子氏のお母様の千代さんから教えていただいたお料理だそうです。
秋山祐徳太子氏は現代美術家。本名は秋山 祐徳(あきやま ゆうとく)で、雅号は聖徳太子をもじって付けた。70年代の東京都知事選挙への出馬でも知られる方です。

2004年2月号のテキストには千代さんは91才とあります。
料理研究家でいろんなお料理をご存じの小林カツ代さんも初めてものだったそうです。
この愉快なネーミングのお料理は千代さんが小さい頃お料理上手の叔母様が作ってくれたもので「これなんていうの?」と聞いたら「テケレツのオッパッパ」と教えてくれたのだとか。

おもしろそうなので真似して作ってみました。

豚こま切れ肉に玉ねぎのスライスを合わせ塩コショウして小麦粉を振り入れ卵をかき混ぜてパン粉に落とし平べったく伸ばしたものを油で揚げた簡単なもの。

ケテレツはカツレツのようです。
オッパッパはなんでしょうね。パパっとできるからかしら??

薄くして揚げてるのでカリッとしてて玉ねぎの甘味とでおいしいです。
カツ代さんはウスターソースで食べるとのことでしたがケチャップとウスターソースを合わせたもので食べてみました。
こま切れ肉でOKでお財布にやさしいおかずです。
昭和の下町の味とでもいうのでしょう。

分量を記しておきます。
豚こま切れ肉  150g
たまねぎ    1/2個(薄切り)
塩、こしょう
卵       1個
小麦粉     大匙4~5
パン粉
揚げ油
ウスターソース 

ビールのおつまみにもよさそうです。一度お試しください。




石焼きハンバーグ

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横浜は昨日の午後から一気に涼しいです。涼しいを通りこして肌寒いくらい。
ジェットコースター気候ですって。ふ~~!もうついて行けません。

ハンナも玄関にグタッと寝てたのに涼しさに昨夜はリビングでおもちゃと戯れてました。
今朝のお散歩は元気いっぱい。舌を出してハァハァと荒い息づかいもなくなって楽そう。
トリミングしてから1月半になるのでもうモコモコで見ただけで暑苦しいので来週はトリミングに出さないとと思ってましたがこう涼しくなるとサマーカットは可哀相かな。もう少し様子をみましょう。

昨日の朝はすごく暑かったんですよ。
一昨日は相当な暑さ(一番だったらしい)だったようでベランダのゴーヤなどの鉢に午前中ちゃんと水をあげたのにもかかわらず昨日の朝葉がグタッとしてました。
風が強く葉が飛んで来ますが全部茶色に焦げてたでいかに暑かったのかがわかります。

あちこちで豪雨があったようです。
昨日はお友達とミーティングの為、ランチでレストランにいたのですがみるみるうちに空が雲って来て雨になってました。お店を出てきたら涼しいのにビックリでした。

涼しくなってしまったのでアツアツのお料理もいいでしょう。

実は昨日レストランで他のテーブルの方が注文されたのが石焼きハンバーグ(ここの名物)。
ハンバーグの予定だったのですがたまにはソウルで買ってきた石焼きビビンパの器を使ってみましょう。

この器は焼き物なんですよね。鉄製ならIHでも使えますが、石だとどうにもなりません。
もうこの器使えないのかなと思いましたが直火にかけられるのでオーブンも大丈夫でしょう。

或程度焼いた器にハンバーグとソースをかけて200度に温まったオーブンへ。

付け合わせは仕上げ少し前に入れましょう。

こうして焼くと何時までもアツアツです。












手羽先餃子

手羽先ぎょうざ
6月の高原の山荘オフの時に楽子さんが作ってくれた手羽先餃子が美味しかったので真似して作ってみました。

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手羽先10本の根元を少しカットして肉を骨からずり降ろして骨をはずします。
これは最初はちょっと大変でしたが慣れると簡単です。
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袋状になった手羽先に餃子餡を詰めます。
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楽子さんは油で揚げてましたがオーブンで焼きました。

これ美味しいですよ。


もう一つ手羽元で。

巷でブームになってた塩麹を作ってみました。
レシピ通りに作ったのにかなりしょっぱいです。
きゅうりを塩麹に漬けたら塩辛い。
そのまま冷蔵庫でおねんね。

ずいぶん日数がたってしまい、塩麹はドロドロ状態。
いくらなんでも馴染んでマイルドになってるでしょう。

手羽元を漬け込んでみました。
漬けこんでみたもののなかなか出番が訪れません。
冷蔵庫でしびれをきらしてるでしょうね。

ようやく日の目をみることに。

塩麹を洗い流してからグリルでやきました。
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焦げ目が付きすぎましたね。
しっかり味がつきすぎですが美味しいです。







和風ビーフストロガノフ

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暑いのでさっぱりしたものばかりになりがちですが少しこってりしたものを。

息子用にステーキ肉を用意したのに食べなかったので残った一枚の肉。
こうなるとビーフストロガノフにでも変身させてしまうしかないです。

これだと1枚のお肉でも3人で食べることができます。

マッシュルームをたっぷり入れてついでに宿題でもあった淡竹の砂糖まぶしで冷凍にしたものを入れてみます。

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バターでタマネギとマッシュルームのスライスをしんなりするまで炒めます。
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トマトを6つ切りにして投入。皮はあとで取り除きます。
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淡竹は凍ったまま厚めにカットしてフライパンの中に。
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炒まったら生クリームを加えて少し煮込みます。
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別のフライパンで塩胡椒して小麦粉薄くまぶした肉をサッと炒めます。
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ソースのフライパンに肉を入れて軽く似て味噌を大さじ1と牛乳(豆乳でも)を入れてとろみがつくまで煮ます。
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最後に大葉をざく切りにしたものを加えます。
炊きあがりにバターを加えただけのバターライスを盛りストロガノフを盛り大葉を散らします。

淡竹の砂糖まぶしの冷凍は歯ごたえもシャッキリとしてて冷凍とは思われません。
凍ったまま調理した方が水が出なくていいと思います。

ストロガノフはサワークリームで煮込みますが今回は生クリーム(ライトのもの)を使用しました。
酸味はレモンでなくトマトの柔らかい酸味です。トマトが入るので淡いオレンジ色です。
お味噌と大葉で和風っぽく仕上げました。パスタでも美味しいです。






真珠焼売

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先月季節外れの台風が来た頃から初夏とは思えないほどの寒い日が続いてました。
今日は久しぶりに太陽が出てきました。
昨日予報だとかなり暑くなつとのことでしたが家にいるとあまり感じません。
この寒暖の差が大きいので風邪引かれるかたがいるでしょう。
ストーブ類は片付けてしまったので冬のように着込み、エアコンやらホットカーペットを付けたりです。
風邪をひかないよう気をつけてください。



先日横浜中華街で蒸籠を購入してきました。
そういえば中華街の記事はまだ書いてなかったですね。

ルクエやタジン鍋もいいけど昔からの蒸籠も捨てがたいものです。
ただ場所取りでもあり、結構いいお値段なのでなかなか家のキッチンに入れてもらえなかったんですよね。

中華の道具屋さんを見ていたらやっぱり欲しくなってしまいました。
中華街のは思ったよりリーズナブルなお値段だったので思い切って購入してきました。

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買うつもりなんかなかったので家の中華鍋の大きさが分からない。
おそらくこのくらいなら大丈夫だろうと27㎝のものにしました。
多少鍋からはみ出してもガス火でないので蒸籠が焦げることはないので安心なんですが。
帰って合わせてみたら大丈夫でした。

早速何か作ってみたいです。
蒸し物といえば焼売が浮かびます。でも最近やった記憶あるので見た目が違う真珠焼売にしましょう。
真珠焼売というのか餅米焼売というのが正しいのかわかりません。
要は焼売の皮でなく餅米をまぶした焼売です。

義母の病院からの帰りに思いついたので餅米を水につけてから挽肉を買いに走りました。
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2パックで約450g ちょっと多いかなと思いましたがこれでやります。
いろいろ入れずに生姜、葱、タマネギに塩、胡椒、酒、ごま油だけ。
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ちょっと大きめの肉団子にして餅米をまぶしレタスの外葉をしいた蒸籠に並べ蒸し上げます。
たっぱり金属の蒸し器よりも蒸籠だと美味しそう。
下の中華鍋には余分な脂(肉汁も)が浮いてます。
普通の蒸し器だとここまで下に落ちずに蒸し板にたまってしまいます。

そしてこの蒸籠ごとテーブルに。このまま出せるのがいいですね。
ひき肉が多めだったのでかなり大きいものができてしまいました。

中華丼でつくる卵蒸しも冬に作った小田巻き蒸しも二つ一緒に出来そう。

餅米は袋に残ってたのを全部水に浸けてしまったので余ってしまいました。
冷凍庫にささげの茹でたのがあるのでお赤飯に。
蒸籠は使ってるのでこちらはルクエにいれて電子レンジで同時調理。
ルクエやっぱり便利だわね。
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あはは 豆が多すぎだわ。

いくら豆好きといっても度が過ぎます。
多ければいいってもんじゃないですよね。



肉じゃがならぬ鶏皮じゃが

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ツジメシさんのところで鶏皮を使った鶏皮鍋がありました。

鶏皮をお鍋に博多もつ鍋の鶏皮バージョンのようでした。

鶏皮で思い出したのが父が好きで(でも母はあまり好きではなかったよう)時々登場してた鶏皮を柔らかくなるまで煮てタマネギとジャガイモを入れて甘辛く煮た肉じゃがならぬ鶏皮じゃがです。

二人とも他界してますので詳しいことは聞けません。
記憶に辿ると父がどこかで鶏皮を仕入れて来たようです。
父は料理は殆どできないので母に作り方を教えるだけで母はあまりいい顔して作ってなかったような気がします。
鶏皮を煮てる時ってあまりいい香りではないんですよね。

大きな鍋で作ってましたからかなりの量だったのだと思います。

私も子供ながらに鶏皮?でした。鶏の皮を食べてるのってなんだか恥ずかしい。
鶏の皮ってあの見た目のブツブツが気持ち悪くて鶏肉イヤというお友達が多かったです。
でも柔らかくなった鶏皮を引っ張り出して盗み食いするのがいいんですよ。

鶏皮はコラーゲンが豊富なので翌日になると煮こごりのようになってしまうんですよね。
煮こごりの中のクニュッとした鶏皮を探すのが翌日の楽しみ。そしてジャガイモが滲み滲みで美味しい。

なんだ結局は鶏皮すきなんじゃない。

何となく作ってみたくなってスーパーの肉売り場をみたら鶏皮だけ売ってました。
焼き鳥で夫、長男は鶏皮が好きですが普通の鶏肉の皮を剥がして茹でて串で縫うようにさして油出しになるので最初に焼いてます。なので鶏皮だけなんて買った事無かったです。

スーパーの鶏皮はブヨブリョ脂が多いですね。
まずはサッと茹でて臭みをとります。今は鶏皮に羽の根元がついてるなんてことはないですね。
子供の頃は茹でた鶏皮についてる根元のようなものをとった記憶があります。
新たに水を入れて煮ます。しばらくすると黄色い脂がでてくるのでアクとともにしっかり掬い取ります。
生姜と葱の青いところを入れて柔らかくなるまで煮てから櫛形切りのタマネギとジャガイモを入れて日本酒をたっぷり、お砂糖と醤油で味を付けます。

こんな作り方だったと思います。
食べたら懐かしい味がします。
でも皮が柔らかいというか脂っぽいです。食感がイマイチです。
子供の頃のはもっとしっかりした歯ごたえがあった気がします。
所謂ブロイラーでなくもっとしっかりした鶏の皮だったのかもしれません。

いい鶏皮だったらもっと美味しいでしょう。




砂肝のコンフィ

砂肝コンフィ
ツジメシさんのところに久々にお邪魔した炊飯器でつくる鶏レバーのコンフィを見てきました。
先日のお食事会でいただいたフォアグラがとっても美味しかったのでレバーでコンフィを作ると美味しいかなと思いながらも家族があまりレバー好きでなさそうなので砂肝で作ってみました。

砂肝を2パック買ってきました。
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砂肝は白い筋を取ります。
この筋のところは茹でてハンナのご飯に最適でしょう。
ハンナのご馳走になるのでケチらずにスパスパ切れます。

綺麗に処理したものに塩と胡椒、ローズマリー、白ワインでマリネしてジップ袋に入れて冷蔵庫で1日おきます。
厚手の鍋に入れてローストガーリックも加え、オリーブオイルとサラダオイルをひたひたに注ぎ加熱して約80度になったらIHの保温機能で80度で約2時間加熱して完成。


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これは白い筋のついたところを茹でたもの。
ハンナ用です。
砂肝はスライスしてオーブンで焼いて砂肝ジャーキーは時々作ってますが筋のとこだけ茹でるのははじめて。
10分ほど煮たものを食べさせたら硬いのかガジガジと囓ってようやくゴックン。
美味しい肉でも味わって食べるということもなく飲み込んでしまうのにさすがにそうは行かなかったみたいです。
もう少し時間をかけて煮てやりました。これだけの量があるのでドライフードのトッピングで使えます。

3瓶出来ました。
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このコンフィをサラダに散らしてみました。大根と水菜のサラダにオレンジとコンフィです。
ドレッシングはお好みのものを。
2時間低温で煮ましたがまだコリコリ感は残ってます。適度な塩味が結構美味しいです。

このサラダにメインはオムレツです。
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中はタマネギと挽肉を炒め茹でたジャガイモも入れて調味したもの。
ジャガイモがはいってるのでボリュームありますよ。
付け合わせはコーンとフラジョレ豆のバター炒めにブロッコリーです。

明日は関東地方も雪マークが出てます。
現在日付が替わりましたが今のところ雨も雪も降ってません。
明日は休日ですがロシア行きの練習が入ってます。
明日の朝雪でないことを祈るばかりです。




チキンスカロッピーネとリゾガロ

チキンのトマト煮
時々見ている料理番組があります。
教育TVスタイルアップの中のイタリアの「ジャーダのカジュアルクッキング」です。
ジャーダがてきぱきとお料理するのがとってもステキで日本の料理番組とは違った趣です。
出来上がったお料理をその場で食べてしまうのも面白いです。

今週のメニューから美味しそうだったので真似してみました。
この番組HPありますがレシピは掲載されてないのでレシピは書き取らないといけないのがちょいと面倒。
適当に見覚えていたものを再現しました。

チキンスカロッピーネというタイトルはHPから引っ張り出しました。

簡単で美味しそうだったんです。ムネ肉ですがとってもボリュミーです。

家で作ったレシピをのせておきます。
<材料>
鶏ムネ2枚 
ドライセージ(生葉なら4枚)少し
ナチュラルチーズ(番組ではフォンターナチーズを使用)
にんにく1かけ
オリーブオイル 大さじ2
トマト水煮缶  1缶(400g)
白ワイン  1/2C
砂糖    小さじ1
胡椒    少々
塩     小さじ1/2

・ムネ肉の皮を剥ぎ二つにカットして厚みを開きたたいて少し大きく伸ばします。
・塩、胡椒をしてフレッシュなセージ1枚とフォンターナチーズのすり下ろしたものを鶏肉で巻いてヨウジで止め て粉を薄くはたき(これは無かったかも)肉に焼き色が付くまで動かさずにやきます。(中は生でOK)
・フライパンにオリーブオイルに潰したニンニクを入れて弱火にかけて香りを移し白ワインを1/2カップ入れて沸騰 させてアルコール分を飛ばしトマト水煮缶を入れて砂糖を入れ少し煮て鶏肉と入れて弱火で15分ほど煮込む。味 を見て塩こしょうで整えてください。
・肉を取り出してヨウジを抜き一口大に切りお皿に盛りつけソースをかけます。
 ソースが水っぽい時は少しソースだけ煮詰めるといいです。
・付け合わせにソースを絡めていいようにリガートの茹でたものとフレンチフライドポテトを添えました。

フォンテーナチーズってあまり聞いた事ないチーズです。
調べたら北イタリアの有名なハードチーズだそうです。
冷蔵庫にあった何のチーズだか分からなくなったチーズをすりおろして使ってみました。
セージも生が無かったのでドライの葉を細かくして使いました。

番組ではこの他に大きいシェル型パスタに詰め物をしてグラタン風にしたものとチョコレートプディングのようなものを作ってました。
大きいシェル型パスタまだ残ってるので近いうちこれも作ってみます。


リゾガロ
チョコレートプディングの代わりにギリシャのごはんのsalahiさんがのせてくれたリゾガロ(ギリシャ風ライスプディング)を作ってみました。

イタリア料理とギリシャのデザートのコラボとなりました。

ライスプディングって名前は知ってますが作るのも食べるのも初めてです。

ご飯を甘く牛乳で煮るというのが手がでなかったのですがsalahiさんのレシピを見たら美味しそうで作ってみました。

レシピはいろいろあるみたいです。お米から作るクラシックバージョン、ご飯を使うクイックバージョン。ギリシャの市販品に近いものは卵が入らないものなど・・・。

ギリシャ風のあっさりしたものも捨てがたかったのですが卵の入ってるクイックバージョンを。
プディングでも焼いたりしなくてもよく、ご飯を牛乳で煮てバターと卵を入れて冷やしたもので思い立ったらすぐ作れます。
カスタードクリームのような柔らかさに仕上がりました。バニラも入れてみたのでそのままでも十分美味しいです。
レシピにはシナモンがかかってましたが切れてたので買ってきてシナモンをふりかけました。
どちらも美味しいですよ。

このプディングは甘さを減らせば赤ちゃんの離乳食にも良さそうです。

興味ある方はsalahiさんのレシピを見てくださいね。

salahiさん 素敵なレシピありがとうございました。


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鶏ムネ肉でもしっとり唐揚げ

ムネ肉の唐揚げ
しつこく今日もから揚げです。胸焼けしたらごめんなさいね。

唐揚げって普通は鶏もも肉を使いますね。
ムネ肉はパサパサして美味しくないとも言われてます。

でもこの唐揚げはなんとムネ肉を使ってます。

この方法はたしか銀座の鶏料理のお店のご主人がやってたのを囓ってみました。

この方法でやるとムネ肉の唐揚げがとってもしっとりとおいしくなりますよ。

何と言ってもムネ肉はお安いですよねそしてヘルシーがいいんです。

鶏ムネ肉は塊のまま(余分な脂は取り除いておく方がいいです)葱の緑のところと生姜のスライスをのせて日本酒をたっぷり浸るまで注ぎ冷蔵庫で1晩おきます。
そのご主人は1~2時間と言ってましたが私は先日なんと2日間も漬けっぱなしにしてしまいました。(途中でひっくり返しましたが)
お酒から出して薄く斜めにそぎ切りにして醤油とみりんを合わせたものの中にしばらく漬けておきます。
つけ汁から出してキッチンペーパーで水気を取り片栗粉をたっぷりまぶして油でカリッとするまで揚げます。


このままでも勿論いいのですが甘酢餡を添えたり上からかけてもいいです。

油淋鶏ソースを作って添えるものいいです。

ダマされたと思って一度お試しを。ほんとにしっとりなんですよ。
上の画像は一緒にゴーヤの輪切りを素揚げで添えました。
ただし、このゴーヤはとっても苦くて不評でした。
これに酸味の効いた甘酢餡を添えてさっぱりいただきました。

長男夫婦が来たときに作って黙って出しました。パサつくのでムネ肉嫌いな息子がパクパク食べてました。

私達はだんだんさっぱりしたものの方が好みになってきてるのでこのムネ肉の唐揚げが最適になってきてます。

先日久しぶりに映画(借りぐらしのアリエッティ)を見に行ってお昼を地鶏のお店で食べました。
私は鶏の揚げたものに野菜(茄子、ハス、サツマイモ、赤ピーマン、タマネギetc)の素揚げが山盛りで黒酢あんかけになってました。(カメラまで持っていかなかったので写真ないです。)ムネ肉の唐揚げも野菜類を一緒に揚げて盛るとバランスいいものになりますね。

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塩ニンニクから揚げ


塩ニンニク唐揚げ450
kuuzaemonさんからのリクエストにお答えします。

花火大会の時に作った塩ニンニクから揚げです。
実は塩ニンニク味のから揚げが注目されてるなんて全く知りませんでした。
先週はなまるマーケットで知ったのです。

たかがから揚げでもノウハウがいろいろあって食べるまでになんと数時間を要するのです。
これでは思い立ってすぐにというわけにはいきませんね。

土曜日は早朝から病院に行くので当日仕込む時間ないので金曜日に味付けまでして4時間どころではなく半日以上漬け込んだままになってしまうので塩味がしみこみ過ぎを防ぐのに少し控えめにしておきました。

ノウハウは真似させてもらい味付けはアレンジしてしまいました。
正式のレシピははなまるのHPに載ってますので参考にしてください。。

では私のアレンジ版はエスニック調で

材料
鶏もも肉  大2枚
片栗粉   適宜というよりたっぷりですが払い落とすのでちょっともったいないなぁ

下味 
塩  小さじ1
酒  大さじ1
胡椒  少々

塩ニンニクのタレ
ニンニク  大1かけ
生姜    1かけ
梨     1/4個
ナンプラー  大さじ1弱
塩     小さじ1/2
はちみつ  大さじ1
ごま油   小さじ1 

作り方
鶏もも肉は脂をとってから一口大の三角形にカットする(これもポイントのよう)

ボウルに肉を入れて下味をよく揉み込みラップして冷蔵庫で2時間置く。(これもポイント)

塩ニンニクタレを良く混ぜ合わせ肉にさらによく揉み込んでジップロックフクロに入れて4時間おく(重要ポイント)
コレを私は半日以上置いてしまった。

肉に片栗粉をまぶしてザルに入れて余分な粉を落とす(重要ポイント)

180℃の油で5分ほど揚げる。揚げるときに肉をギュッと握ってから油に投入。
空気に触れるようにして揚げること。(重要ポイント)
コレをすると二度揚げしたようになるそうです。
あと重要なのはたくさんいれすぎないこと。
家のは時間が無かったので入れすぎました。



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