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スズメ瓜

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韓国演奏旅行から楽しく帰ってきました。
まだ写真の整理がつかず旅行記はもう少しお待ちください。

kuuzaemonnさんからいただいたスズメ瓜の種が2本だけ成長してましたがなかなか実が見えなかったのですがここにきて一気に花が咲きだしました。
雌花は目元に小さい膨らみがあります。

もう少し白い筋が見えます。

もう少し大き目がありました。
小さいスイカのようでかわいんですよ。

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曼珠沙華かなり遅れてますね。

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お彼岸の時期に咲くと彼岸花でもいいですが今年はお彼岸にはほとんど咲いてなくてようやく咲きだしてきました。
今までこんなに遅かったことあるのでしょうか?
遅れてるといってもお彼岸には間に合ってたような気がします。

時期がずれてるので彼岸花ではなく曼珠沙華と呼びましょう。

公園の曼珠沙華です。いつもならもっと咲いてるのですが今のところこれだけ。
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これは玉すだれです。
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そして琉球すずめ瓜も赤く色づいてきてます。
このすずめ瓜は可愛いんです。一度植えても翌年にはダメになってしまうとか。
たしかに昨年フェンスにあったお家のすずめ瓜翌年はみかけません。

台風一過で秋が来るかと思いきや真夏が引き戻されてしまいました。


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それでも今日は10月1日なんですよね。
季節は秋です。ようやっと栗を買ってきました。
義母のホームに行く途中に栗農園があってこの間まで緑のイガがたくさんついてるのが車窓から見えました。
栗拾いはやってないのでしょうか?観光栗農園ともなにも書かれてないので訪ねていくわけにもいきません。

残暑厳しく栗は店先に並んではいましたが食べたい気持ちにはならず。

あちこちのブログで栗の渋皮煮をみるとそうだそんな時期だよと自分に言い聞かせてました。
スーパーの栗は小さいしおいしそうでないのも一因です。
数日前に大きいパックにはいった利平栗が入荷してました。
1パック1580円ですって。ちょっと買おうという気持ちが薄れます。
利平は渋皮煮には向かないとどこかで読みました。茹でて食べるにはおいしそう。
確か渋皮煮には銀寄せという栗が合うとか。これだと取り寄せしないといけないようです。
日曜の朝台風が来る前にと三浦方面に出かけました。そちらのスーパーで大粒の栗がうってたので買ってきました。
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渋皮煮をつくりましたよ。
渋皮がどうしてもきずついてしまいます。シロップが濁るかもしれませんが多少の傷は無視します。
帰って傷からシロップが浸み込んで美味しくなるんです。
自家消費なら充分です。

今回は氷砂糖をつかってみました。お醤油をほんの少し加え、煮あがって少しさめてからブランデーをたっぷり加えました。
この時期一度は渋皮煮食べたくなりますね。




ディルで♪

今日のお昼前の地震には驚かされました。
最初横揺れでグラグラと。マンドリンの練習を珍しくしていたのですがそのまま弾き続けていました。その後ドンと突き上げるような縦揺れでさすがに手を止めました。
ハンナも玄関で寝転んでましたがびっくりして起き上がってました。
その後は揺れがなかったので良かったですが震源地は東京湾ですぐそば。
震度は3だったようですが怖いですね。

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これはMy畑で育ててるハーブでのひとつのディルです。
効能としてはしゃっくりを止める効果があるそうです。ディルの語源は、古代のスカンジナビア語で「鎮める」という意味の、「dilla」が由来です。
ディルの種は鎮静作用があるそうで枕に入れると安眠できるようです。

ディルとフェンネルはそばに植えてはいけないらしいのですがなんとなんとご丁寧にも隣合わせになってます(汗)。
どちらも蕾が出てきてます。
花が咲くと混在してしまうのでフェンネルの方が先に咲きそうなので花だけカットしました。

ディルを使ってみました。
ディルは少し大きいスーパーならありますがそこらへんのスーパーでは売ってません。

ディルは北欧ではサーモンにはつきもののハーブです。
検索したら結構いろいろと使われてます。
簡単にツナとセロリのサラダがありましたのでこれを作ってみました。
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畑のセロリは食べてしまったので買ってきました。

レシピにはツナとセロリだけでしたがジャガイモ(まだいっぱいある)をチンして入れました。
ディルは細かく刻んでマスタードとマヨネーズ、レモン汁で和えました。
ディルは生だとちょっと独特の香りがあるので家族にはあまり好まれません。なので一人でたっぷりいただきました。


こちらはディルの入ったズッキーニのお焼き。
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3分クッキングで見つけました。HPにある男性アナウンサーのブログをみたらディルが大好きでそのディルを使ったレシピでズッキーニのお焼きがありました。

どちらもありますのですぐできます。
ズッキーニは鬼おろしでおろし、卵、小麦粉、カッテージチーズ(これはなかったので牛乳にレモンを入れて作りました)ディルのみじん切り、アレンジでくるみの刻んだものが残ってたのでこれも入れて塩、こしょうを混ぜてオイルで焼いたもの。
レシピではヨーグルトのソースでしたが甘味のあるヨーグルトしかなかったのでマヨネーズに生クリームとレモンを加えたものに醤油を少々いれたもので代用。

ディルあまりたくさん入れると食べにくいかなと少な目にしたのですがもっと入ってもよかったです。
ズッキーニの柔らかい食感にクルミの食感がプチプチといいですよ。


サーモンではないのですがこれにもディルが合いそうと思って作ったもの。
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先週の日曜日の「うちごはん」でやってたものを作ってみました。

この日は鯖の水煮缶を使ってというテーマでした。

シェフたちのレシピもおいしそうでしたがママ役の江角さんが作った鯖缶のアクアパッツァ風が気にかかりました。

材料は鯖水煮缶、ミニトマト、玉ねぎ、マッシュルーム缶、パセリ、レモン、白ワイン、豆板醤です。
これにディルを入れてみます。

アクアパッツァは水で煮るという意味ですが缶詰が水煮なので水はなし。
その代りに白ワインは入れます。

玉ねぎを炒めにんにくのみじん切りも炒め、鯖缶、ミニトマト、マッシュルーム、パセリと入れ込み白ワインと豆板醤も入れて煮るだけです。

仕上げ間際にディルの刻んだものと塩漬けケッパーを塩を流して刻んだものを入れました。

加熱した方が香りが和らぎ食べやすいです。
本来のアクアパッツァとは違いますが缶詰なので簡単にできるのはいいかも。缶詰なので骨ごと食べられるのでカルシウムを摂取にもいいです。なによりも材料費が安いのもグーです。


やはりたっぷりのディルでサーモンのマリネ作ってみたいもですね・・・。



ハーブいろいろ植えてますがなかなか使いこなすには難しいかも。
先日叔母にジャガイモとズッキーニと一緒にディルを送ったら「これがディルね」と生を一口噛んだら口の中がすごいことになったと言ってました(笑)
食べなれないもので口もびっくりしたのかも。

カモミールを二種類植えました。(本当は同じ種類と思ってましたがどんどん形態が変わってきてジャーマンカモミールとローマンカモミールだったことが判明しました)
花が咲いてきたのでバカバカカットしたらと夫からクレームが。
どうやら花だけのハーブでなく食べられるハーブと思ってたようです。

フェンネルの根元が肥大してきてもあまり食べないでしょうね。



ツルコザクラ

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夕方仕事から帰ってきたら玄関の外にかわいいピンクの小花の鉢植えがありました。
「ん! 誰から?」
昨日すぐご近所のお宅にもこの花がたくさんさいてるので「きれいね」と話してたけど??
Wさんが持ってきてくれたのかしら?

夫が降りてきて「外のピンクの花Iさんが届けてくれたよ」と。
白い犬を連れてたというのでランちゃんママです。
ランちゃんのところにたくさん咲いているとはワンコ友達のポン太君のママから聞いてました。
ここしばらくランちゃんのお家の前を通ってないので実際には見てなかったです。

このピンクの花は最近よくみかけますがさくら草の仲間くらいにしか思ってなかったです。

ポンちゃんママに「ツルコザクラっていうんだって」と教えてもらいました。
初めて聞く名前です。

種で100%発芽するらしい。鉢いっぱいに咲くようです。
ポンちゃんママが小さい鉢をもらったというのでランちゃんかポンちゃんの所からおすそ分けしてもらおうと思ってました。

きっとポンちゃんとランちゃんのママがお散歩であって話がでたんでしょうね。

電話したら「間引きしようと思っててそのままになってしまってるのでちょっと込み入って弱々しくてごめんね」と。

いえいえ とっても嬉しいです。

ツルコザクラは学名がSaponaria ocymoidesというナデシコ科の植物です。ロックソープワートともいうようです。
さくら草とは似てますが違いました。ツルとついてますが蔓にはなりません。
濃いピンクで中心の蕊が白くて可憐な花です。
スイスなどヨーロッパの高山植物で多年草です。夏越しには弱いのかもしれません。

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そのあとランちゃんのお家の前を通りました。
ほんとにすごいいっぱい咲いてます。こんなに咲いてるとは思いませんでした。
ランちゃんママはお花を咲かせるのが上手でいつもなにかしら咲いてます。
来年は家もたくさん咲かせますよ。

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ゆすらうめに花が

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一気に春真っ盛りです。

今年の花粉症はかなりいい状態で一時的に目が痒かったり鼻がむずむずしてうちの先生に薬をだしてもらったらひどくならずに花の香りを楽しめます。

一昨年ご近所さんからこぼれ種で増えたゆすらうめの小さいのをいただきました。
昨年は少し伸びて葉がでてきて喜んだのですが花芽はでませんでした。
そして今年はどうかなと様子を見ていたら枯れたようにも見える枝から芽がでてきました。
でも形白いかわいい花を開花させました。

花の数は30個ほどしかありません。
いただいてお宅のをみると枝全体にたくさんの花が咲いてますが年数が若いので少しだけのようです。
ゆすらうめは小さいさくらんぼのような実がつくので楽しみです。

今年はジャムは無理ですね。




いちじくとパッションフルーツを食す♪

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3年ほど前にお花屋さんから買ってきた小さいいちじくの苗木。
最初から小さい小さい実が何個か着いてました。木の生長の為には実はとってしまった方がいいのかもしれませんがどんな風になるかなと着いたまま。
全然大きくなりませんでした。

翌年はベランダにあるアーティチョークを育てるためにおいた巨大な植木鉢に移植。
この大きさの鉢にはいちじくが小さすぎます。
実は10個くらい着きましたが小さくて食べるには到らず。

そして今年は3年目になりいちじくもかなり大きめに成長してきました。
それなりに実もたくさんでき30個ほども。
このままでいいのか摘果するべきか。
しばらくこのまま成長するのを見てましたが8月になって実があまり大きくなってこないので半分ほど摘果しました。

時期が遅かったかもしれません。
ここに来て4㎝ほどなのですが色が白っぽくなって触ると軟らかくなってきました。

こんな大きさで熟しちゃうの?
もっと早く摘果すればもっと栄養が回ったのかもしれません。
それとも木がもっと大きくなると実も大きくなるのでしょうか?

軟らかくなったものを3つ収穫しました。


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先日とれたパッションフルーツが1つシワシワになったので食後に食べてみました。

パッションフルーツはかなり軽いので実が入ってないかなと恐る恐る包丁を入れてみました。
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オ~~!トロピカルな香がただよいます。
いい具合です。そしてとってもいいにおいです。パッションフルーツってこんな香だったっけ。
十分実もありますよ。
これをスプーンで掬って食べてみます。
甘酸っぱくておいしい~~。
種は全く気になりません。

パッションフルーツと一緒にいちじくも盛ってみました。
ね!いちじくがパッションフルーツよりもはるかに小さいでしょ。

でもこのいちじくちゃんといちじくのねっとりとした甘さがあります。
もう少し大きいといいんだけどね。
夏になってから伸びてきた枝にも実がついてるのでもう少し大きめになるかな?

いちじくの木ってすごく強いですね。
ご近所にいちじくの木があるのですが冬にかなり剪定してしまいどうなるのかなと思ってたら葉が出てきて実もたくさんついてます。

何年かしたら家のもこうなるといいんだけど。

うちのは日本いちじくと書かれてます。市販のような赤紫にはならないみたいで緑色のよう。

本当は栽培が難しいらしいけどビオレソリエス(フランス原産の黒いいちじく)の苗が欲しいです。
日本でも最近は佐賀と佐渡で栽培している農家さんがいるようです。

家で採れた果物いいですね。来年が楽しみになります。


マラカスのようなパッションフルーツ

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7月29日の記事でパッションフルーツが少し色づいたと載せましたがようやく赤くなりました。
自然に落下するのをいつかなと待ってたのですがちょっと手で触ったらポロッと手の中に落ちました。
最初になった二つはあまり日数に差がなかったのか二日後に同じようにして採れました。

こうしてみるとマラカスのように見えませんか?
左側のは皮が傷だらけです。
鉢をいれてたのがアイアンの三段ポットだったのでそこに触れてたので傷だらけなんです。

このまま皮がシワシワになるまで待ちます。
現在少しシワが寄ってきてます。早く食べてみたいのですがまだお預け状態でジッと我慢の子。
甘くなるまで待ちましょう。

へたがこんなに細いのに緑のうちは強風にもしっかり耐えてるんですよ。
手で持ってもしっかりしてたのにこんなに簡単に触れるだけで採れてしまうんです。

栽培農家さんはきっと落ちてもいいようにネットをかけるか下になにか敷いてるんでしょうね。

残りの3つのうち1つが少し色が変わってきてます。

我が家のベランダはグリーンカーテンの3種類(ヘチマ、ゴーヤ、雲南百薬)とこのパッションフルーツとなぜか沖縄のものが多いです。
沖縄大好きなので嬉しいけど。
以前ハンダマも育ててましたが大きくなりすぎてダメになりました。


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庭のブラックベリーも全部収穫したので冷凍してあった実をジャムにしました。
途中鳥にたべられたものもあるのでこれだけです。
ブラックベリージャム

ジャムは二瓶できました。
小さい種があります。ラズベリーは種をそのままにするのでこのままでもいいのかもしれませんが一応漉してみました。
ザルについたぶんと鍋についたものを水でのばしたらネクターのようにトロッとした飲み物ができました。
このネクター美味しかったです。来年はもう少し増やしてみようっと。

うめ

そして天候不安定にしびれをきらして強引に三日間干しあげた梅です。
あちこちでゲリラ豪雨があったのですが横浜は降られずに済みました。
一緒に梅酢と紫蘇も干すと書いてあったので干したら1日目で梅酢がかなり蒸発しちゃいました。
干した梅を瓶に詰めて赤紫蘇と梅酢を入れて完成しました。
梅干し
たった40個の梅干しいつになったらなくなるのかしら。

昨日はグリーンカーテンで緑一色でしたが今日はワインカラーだわ。


ようやくグリーンカーテンに

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残暑お見舞い申し上げます。
本当に毎日暑いですね。
先週の木曜日から1週間夏休み中ですが暑さで何もする気がなく(一つだけやってることあった)ブログも放置状態でした。
そろそろ休みも終わるので普段の生活にもどさないといけません。

上の写真は我が家のゴーヤです。
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ベランダに作ったグリーンカーテンがようやくカーテンらしくなってきました。
緑のカーテンは見た目も涼しげですし、日陰になって本当にいいものです。寝室のベランダに作ったので朝目覚めた時に緑が見えるのは爽やかな気分になります。

こちらは表から。手前の大きい花はヘチマです。
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今年もグリーンカーテン作ろうと腰をあげたのが6月半ばだったので7月始めのあの猛暑の頃は全く役立たずでした。
あまり早く仕立てると一番暑い頃には下葉が枯れてくるよと教えられたので遅めにしたのです。

昨年は雲南百薬というなんだか名前からしてみてもスーパーな植物ですが(昨年もやり始めもっと遅くて残って他のはこれだけだった)ラベルをみるとワッサワッサと茂ってるんですがネットに垂直には伸びてくれますが横に這っていかずネットのてっぺんで行きようがなくなると横に蔓を伸ばして全くカーテンにはなりませんでした。
ネットからはずすのも大変でしたがそのまま芋のようなものは冬越ししました。

今年は省エネが叫ばれてたのでグリーンカーテンをとヘチマを2株とゴーヤを3株買ってきて夫にネットを張って貰ってヘチマと雲南百薬、ゴーヤの3種類でカーテン作りです。
雲南百薬はやはり垂直にしか伸びません。
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現在はネットの上まで伸びて上で行きようがなく横に蔓を伸ばしてます。
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ヘチマはゴーヤより先に成長してきましたがネットの高さの半分くらいまで伸びてから先端をつまんだので下の方が葉が少ないです。先端をつまんでからは葉も大きくなり花も大きいのが咲いてます。

ゴーヤは7月の半ば頃から少し涼しかったので成長が遅れてましたが猛暑になってくると成長が早くなり先端をつまんであげると脇芽がたくさんでてきてカーテンになってきました。
雲南百薬とヘチマの所は隙間があるのでゴーヤをもう一株探してきて植えたら今も成長中です。
ゴーヤはさすがに沖縄の植物。暑い方が成長が早いみたいです。

ゴーヤは花ばかりしか咲かずでしたがこの暑さがいいのでしょうか現在10本ほど大小の実がなってます。
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中長ゴーヤなのであまり大きい実ではなく15㎝くらいにしかならないでしょう。
後で追加したのはアバシゴーヤです。
アバシゴーヤは苦みが少ない品種だと思います。

ヘチマはたくさん花を付けてますが実にはなりそうにないです。


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雲南百薬は丘わかめという名前で先日鎌倉の紀ノ国屋で山形産のものがパックに詰められて売ってました。
雲南百薬という名前だと苦そうで名前をかえたんでしょうか。
20秒ほど茹でてと書いてあったので大きめに育った葉を茹でてみました。
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葉は肉厚で固そうに見えますが湯がくと軟らかくなって刻むと少し粘りがあります。
ツルムラサキの仲間のようですが癖がなく食感が生わかめのようです。

この雲南百薬はこんなすごい植物です。

ツルムラサキの仲間の新しい健康野菜。必須ミネラル(マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅)やビタミンA(ベータカロチン)、葉酸などを多く含み、栄養価の高いおいしい野菜です。

マグネシウムはレタスの8倍、銅はキャベツの8倍、カルシウムはピーマンの6倍、亜鉛はにらの2.5倍も含む、スーパー野菜。柔らかな葉は生でも、さっとゆでておひたしでもおいしく、また年々肥大する根塊もヤマイモ同様おいしく食べられます。掘り上げて皮をむき、スライスしてサラダや煮物に、またすりおろしてとろろにして召し上がることもできます。

主な含有成分とその作用・効能:
マグネシウム 62.3mg/100g 筋肉の機能を正常にする。糖尿病・狭心症・便秘・ガン
カルシウム 70.8mg/100g 骨や歯を形成、白血球の食菌作用を助ける。アレルギー・骨粗そう症・気管支炎・胃潰瘍に
亜鉛 0.709mg/100g 細胞の新生を促す。高血圧・心筋梗塞・ガン・味覚異常に
銅 0.164mg/100g 血液をきれいにし、コラーゲンの生成に働く。貧血・静脈瘤・生理不順・生理痛・白内障に
葉酸 24ug/100g 赤血球を形成し、免疫力を向上させる。ガン・皮膚のしみ・動悸・息切れに
ビタミンA 1740ug/100g 胃腸や肺の粘膜を強化する。粘膜のガン・視力・動脈硬化に


ね!百薬という名前に恥じないでしょ。


これにむかごのようなものがたくさんできますが楽子さんが沖縄でむかごを買ってきて紹介してました。

カーテンが終わったらむかごを食べてみます。


スタペリア 不気味な花

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10日ほど前に患者さんから医院に珍しい植物をいただきました。

サボテンとのことでしたがトゲはなくて形体は初めて見る物でした。
緑色の大きく膨らんだつぼみが根元に一つありました。

私がお花好きといってもサボテンは育てたことないので育て方もわかりません。
名前がわからないので探すのも難しいです。
サボテンなら水のやりすぎに気をつけてというくらいしかアドバイスはできませんでした。

木曜日の勤務の時は今にも咲きそうなくらいになってましたが開花しませんでした。

金曜日11時頃に完全に開花したけど不気味な花だとスタッフさんからメールが入ってました。
私の勤務が月曜日なのでそれまで咲いてるかわからないというのでシャメも挿入されてました。
あの蕾からどんな花が咲くのかなと思ったらなんと紫色の花。
まるで海星のような形です。
とげのようなものが生えてると。

これは実物を是非見ておかないとと土曜日診察前に見てきました。

なんと花弁が毛むくじゃらなんですよ。
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こんな花あるんですね。もうびっくりです。

とりあえずカメラに納めてみました。

下さった患者さんにきけばいいのですが検索してみました。

ありましたよ~。

スタペリアという名前の花でおなじような海星のような紫の花が咲いてました。

サボテンの仲間ではなく、ガガイモ科らしいです。(ガガイモってなんだ??)
原産地は南アフリカ。その中の犀角-さいかく- (S.hirsuta:ヒルスタ)という種類の花のようです。

こちらに詳しいことが載ってます。興味のある方はご覧下さい。

香りはよくわかりませんでしたが臭いにさそわれてハエがたかるんですって。

こんなお花だと待合い室に置いておくわけにはいきませんね。

明日すぐ外に出さないと。


★ガガイモ科を調べてみました。
この花のほかにブルースターやマダガスカルジャスミン、ハートカズラなどがいろんな種類があります。
これらの花は可愛いのに。
このスタペリアはこれらからみると不気味な花です。やさしい園芸には美醜の花とのってます。

パッションフルーツ

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またまた無謀なことやってま~~す。
パッションフルーツを育ててま~~す。

園芸店でパッションフルーツの鉢植えとご対面したのは6月始めのこと。

よせばいいのに買ってきちゃいました。
パッションフルーツは沖縄とか暑い所の植物です。
関東あたりで育つ物なのか??ですが・・・・

早春に水仙を見に館山に行った時にあるお店に絡まってるのがパッションフルーツでなんと実もなってました。

うちの当たりは千葉よりは暖かくないですが冬は家の中にいれておけば冬越しできるかも。
ということは鉢植えにしておかないとダメですね。

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購入した時に2個実がなってて蕾もいくつかついてました。
陽にあたる方がいいのでベランダに置くことにしました。
家に来てすぐ蕾が二つ開花したので人口受粉させましたが一つは完全に開花してたのですがもう一つは開きかけでした。
開きかけの方はうまく受粉出来なかったようですが一つは直ぐに小さい実になってきました。

6月7日だったと思います。
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実はどんどん大きくなり今は先の実とほど同じ大きさになってます。下のが買ったときについてた実です。
蕾がたくさんありましたが6月になって寒の戻りのような寒さがあったので蕾が黄色くなって落ちてしまいました。温度が低いと黄変してダメになってしまうようです。

残念でしたが次の蕾のが二つ開花しました。

フルーツ時計草というので時計草の仲間なので花はよく似てます。
本当に派手な花ですね。
netで受粉を調べたら10時くらいから午後1時くらいまでに受粉をした方がいいそうです。
朝はまだ開いてなかったのですが10時過ぎにみたら完全に開花してました。
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三つ又になってるのが雌しべ、その回りにあるのが雄しべです。
雄しべの裏に花粉がたっぷり付いてるので筆に取り雌しべの先端に付けました。

うまく受粉してくれるといいのですが。
ちゃんと受粉したようで二日後にはこんなです。

同じところに三個の実がついてるので一ヵ所だけ重く不安定です。
今大きい鉢に植え替えたいところですがへたに動かすと実が落ちてしまいそうなのでしばらくこの儘にしておきます。
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三日目はやくも小さい緑の実が見えますよ。
卵大になるのもはやいです。

そしてまた3輪開花です。
受粉させたので追っかけるように実を結ぶと喜んだのですがこの日はすごい強風が吹き荒れてました。
しっかり花粉を付けたのですが強風で飛ばされてしまったようです。
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三個とも子房が膨らんできてません。(涙)
開花してもその日に受粉させないといけないのでどっちにしてもダメだったのかも。

この大きさには8個は無理だったのかもしれません。

先に実になったものは以外に強くて落下せずに無事でした。

現在はツルは伸びてますが蕾が付いてません。鉢が小さいのかもしれません。
なんとか5個の実は強風にも耐えてます。
この暑さで水あげが一日出来なかったら実にシワができてしまってました。
それも新しい実にです。下の古い実はなってませんでした。

慌てて水やりをしたら翌日はまたピンと張った実になってました。

いつになったら赤くなるんでしょう。

このパッションフルーツも蔓性なので緑のカーテンによさそうです。



レモン二度目の開花

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今年の我が家のレモンの木はちょっと異変がおきてます。

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5月中旬蕾がたくさんついて開花したまでは例年通り。
ごく小さい実が出来ましたがその頃から何か変!

いつもと見た目が違うなとよく見たら葉がほとんど無くなってました。
それも根元にたくさん落葉するというのでもないのです。
落葉すれば当然わかりますよね。葉はどこにいってしまったのか?謎です。
なのでレモンの木は裸木同然となってしまいました。

これでは全部実もおちてしまうのだろうかと様子を見ていました。
たくさんついてるのでこの木の大きさからすると全部は支え切れません。
自然淘汰で残るのを待つだけです。

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先日強風が二日続けて吹き荒れてましたがその中で生き残って木にへばりついてる10個ほどは少しづつ大きくなってきてます。

そうこうしてるうちにあれれ!今度は蕾のようなものが出てきてしまいました。

二度目の蕾?それも結構たくさんあります。

そして昨日一輪開花です。(トップの写真)
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小さい実と隣り合って開花です。

レモンは四季咲きと言いますがこんなに早く二度目が咲くのでしょうか?

5月に咲いた時の花は外側の紫色が濃いですが今回の花は全体に白いです。
今回の開花した花が実をつけたら時期が少しずれてレモンを楽しめるんですが・・・

これも異常気象のせいなのかしら?

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異常気象といえばギンギアナムの一鉢だけが高芽がたくさん出てしまってます。
高芽は状態が悪いと出ると聞きますがなぜかこの鉢だけなんです。

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ちゃんと根元には新芽もあるんですよ。
今までも高芽はでることありましたがこんなにたくさんの高芽がでるのは記憶にないです。
大きくなったものはもう葉が出てます。
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とりあえず高芽をはずしてみました。
まだ小さいものはそのままにしてあるのでかなりの本数です。

根が出てきてるので水苔で植え替えて育て直しです。

今年は紫蘇ジャングルだ~~

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初物のさくらんぼ。これは山形ではなく山梨の佐藤錦です。

とうとう6月になってしまいましたね。
今年は梅雨入りと同時に台風が来たり、台風が去ってもかなり寒い日になってます。
最近は爽やかな5月晴れというのがなくなりましたね。5月晴れもう死語になってしまうのかな?
そしてここにきて毎日が涼しいというよりも寒いくらいです。
家の方でこんなに寒いのですから東北ではさぞ寒いことと思います。
皆さん 体調を崩さないでいて欲しいものです。

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家の庭の一部は紫蘇で占領されてすごいことになってます。まるで紫蘇ジャングルです。
左すみに見える道にも紫蘇がビッシリでしたがさすがに踏まれてしまうのでここのは抜きました。
こんなに紫蘇が生えたのは初めてです。
今のところ大丈夫ですがいずれは虫に食べられてしまうのかも。
今まで大きくなっても穴ぼこだらけだった方が多かったです。
間引けはいいのでしょうがせっかく出てきた紫蘇ちゃん。
なんとなく抜けないでいます。
茗荷がその中をニョキニョキと今年は30本ほど出てきてます。

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あまりにあちこちにニョキニョキなんでプランターに移せばプランターの中だけで育つかなと掘りあげを試みたのですがすごい根っこがはびこってて一つ二つ取ってみて諦めそのまま土を被せてしまいました。
鉢に二本植えたのもちゃんと芽が伸びてます。

紫蘇はこれだけでなく他の植木鉢にも種が飛んだらしくいろんなところから出てます。
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なぜか1本だけすごい成長が早い子もいてこれは大きい葉になってます。
植物も育ち方に個人差がありますね。

今年は紫蘇は買わずに済みそうですよ。






レモンの花

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レモンの花がたくさん咲き出しました。

私の住んでる土地は海にも近いので温暖な気候なので柑橘類が良く育つようです。
ほとんどのお宅に柚子、蜜柑、甘夏などが育ってて今はあちこちで白い花が満開です。
実のなる季節は鈴なりの実がなってますがなぜか皆さんあまり収穫もしないようでもったいないです。

このレモンはまだ三年位だったかしら?
大きさは私の肩ほどです。
花はたくさん咲きますがまだ樹が大きくなってないので樹にあったほどの実しかつけないので数個しか収穫できません。
今年はもう少し成長したので何個なるかしら?

近くのお宅のレモンの木は大木になっててそれはたくさんのレモンがなります。

強風にあおられて殆どの花が落ちてしまうでしょう。

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花は咲いても長持ちせずに散ってしまうので日曜の朝はゆっくりなので紅茶にレモンの花を浮かべて優雅な気分で淡い香りを楽しみました。

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紅茶のお伴は前日パン教室で作ったオレンジを飾ったパンで。

5月のパン教室はくるみとレーズンがたっぷり入ったリュスティックとこのパン(名前?です)以前コーンパンを作ったのと同じ方法でカスタードクリームをのせ、アプリコットとオレンジの砂糖煮をのせて焼いたもの。
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一本でもブルーベリーに実が

昨年までベランダで2本あったブルーベリーの木。
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なぜか昨年秋に1本が枯れてしまいました。

1本だけになったブルーベリーの鉢を庭に置いておきました。

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春になってたくさん花をつけました。
結実させる為にもはやくもう1本ブルーベリーを探してこないとと思いながら実行されません。

今年は花は咲いても結実しないなぁと思いながらしばらくしてみたら実がついてます。
全部が受粉したわけではないので小さいままのものもたくさんありますが大きく膨らんできた実も思ったよりも多いです。
ブルーベリーは同じ種類で違う品種のものを2本植えないと結実しないと言われてます。

今年は花だけと思ってたのに実が楽しめそうです。

これはサザンハイブッシュ系でミスティという品種で結構大粒の実がなります。
お亡くなりになったのはオニールという品種。これはとっても美味しい実がなったので残念です。

受粉した花はすぐこうして丸く膨れてきます。
初夏には色づいてくるでしょう。今年はどのくらなるかしら?


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昨年追加で購入したオリーブの木に蕾が出てきました。
先に植えてあるかなり大きく成長した木にはなぜか今年も蕾がないのはなんで?
蕾かなと思っても葉芽なんですよ。
このオリーブも2本植えないといけないのです。
大きくなった木を植えた時にはちゃんと2本植えたのですなかなか大きくならないので掘ってみたら根切り虫に根をやられてて慌てて引き抜いて鉢に植え替えました。新しい土で甦って新しい葉を出してきたのは義妹が来た時にあげてしまいました。
彼女も結構植物は枯らす人なのでどうしたかしら?

2mほどになったオリーブはもう引っこ抜くには大きくなりすぎです。
肥料やれば来年は蕾が出るのかしら?

このオリーブにも蕾がきて開花してくれないと花は咲いても実は望めません。
でもオリーブの花っていい香りがあるようなので開花が楽しみです。




わ~~い!ミニ胡蝶蘭二番花の開花

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去年7月に購入したミニ胡蝶蘭のミセス・ブラウンの二番花が開花しました。
二番花というと小さいのかとおもいましたが購入した時と同じ花が咲きました。
現在一輪開花ですが蕾があと6個あります。全部開花するまでしばらく楽しめそうです。
昔大きい胡蝶蘭でもやったことありますがなかなか出てこなかったので嬉しいです。

花が終わった9月に茎を下から二節の上でカットしました。
胡蝶蘭はうまくいくと二番花が咲くというのでやってみました。
下は成長記録です。

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下から2節目でカットしました。
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小さい芽が出てきました。
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順調に伸びてます。
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先端に少し変化が見られます。
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蕾のようなものが見えてきました。
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蕾が3つに分化してきました。
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こんなに蕾が大きくなってきました。
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開き掛けてきました。
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