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冷や汁

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今日からはやくも九月です。
いったん涼しくなったのにまた猛暑復活で朝からエアコンです。

この夏は冷たいものを食べることが多いです。
いつもの夏なら氷を入れたアイスコーヒーはあまり飲まないのですが朝からアイスコーヒー、畑のトマトをひやしてバーミックスにかけたトマトジュース、ニンジンをすりおろして凍らしてスムージー、カルピス(これも最近はめったに買わない)、塩ヨーグルトドリンクと冷たいもののオンパレード。
ついでにあまりおいしくなかったメロンでシャーベットを作ったり、体にはあまりよくないのはわかってても。
お昼も冷たい麺類、冷やし中華が多かったです。

夕飯はさすがに冷たいものはお豆腐くらいだったのですが、この猛暑でとうとう冷や汁登場となりました。

冷や汁は本当のレシピでは魚を焼いてすり鉢ですって味噌と合わせて焼いてと手がかかります。

昔そんな面倒なことをして作ったらどろっとして見た目が悪く不評でした。

魚ぬきでもいいよね。
で作ったのは冷たい味噌汁のようです。
一応お味噌はアルミ箔に塗って焼きました。
具は木綿豆腐、きゅうり、ミョウガ、大葉にいりごまとシンプル。
アツアツのご飯にかけて食べますがなんとも中途半端な温度になってしまいました。
冷や汁に氷をいれて冷やした方がいいのですが薄まるので冷たい水をいれただけ。

でも暑さで疲れた胃にはこういうサラサラしたものはいいです。



昨夜はうちの方の花火大会でした。
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7月の鎌倉の花火は煙幕で残念だったので今年は海まで行って花火を撮るぞ~と意気込んでたのに。
この暑さ復活で疲れて忘れてました。
お隣のおばあちゃんが娘夫婦が花火に行ったというので思い出したのです。
これから海までは無理なので家から望遠で撮ってみることに。

以前は区役所主催だったのですが今は実行委員の方たちが寄付を募っての開催です。
今年はあまり寄付がなかったのかもしれません。
あまり面白いのが上がらずちょっとがっかり。
風もあり空の状態は上々だったのですがね。

花火の撮り方を復習する間もなくだったのでうまく撮れてませんが少しだけ載せますね。

もう学校も始まって秋に向かってまっしぐらでしょうか?

台風の季節でもあり、今年の異常気象で心配です。
穏やかな秋がきますように。

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お寿司二種

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さぁ 旅行記に時間を取られてたので約二か月間の出来事もアップしないといけませんね。

どれからにしたらいいのやら。

とりあえず昨夜の夕飯から

雨が上がって急に蒸し暑くなってきました。窓を開けたくても風が強いので開けるのは諦めエアコンのドライを今年初めて入れました。
明日はもっと気温が上がるとか。もしかしたらもう梅雨明けかもしれないようです。

マンドリンの練習が一日がかりであったので夕飯つくるのも嫌になります。
でも作らないわけにはいきませんね。

さっぱりしたものがいいのでお寿司にしました。

まだ記事にもしてませんが先月初めいつものわらびさんの山荘で山菜の会がありわらびをたくさん採ってきました。そのわらびを楽ちゃんおすすめの赤ワイン漬けと粕漬け、塩漬けにしてありました。
赤ワイン漬けをつかってのお寿司です。
さっぱり寿司なので具はきゅうり、みょうが、大葉、新生姜、ちりめんじゃこと赤ワイン付のわらびです。
これらを酢飯にまぜこみ炒り卵と赤キャベツのスプラウトを飾りに。

お寿司はさっぱりと食べられていいですね。
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お寿司は最近もう一つ作ってます。

升を使った箱寿司です。

酢飯を詰めて錦糸卵、スモークサーモン、きゅうり、大葉、かに(いいかにのむき身がなかったのでかにかまぼこです)をのせたもの。

このお寿司を作った日は気分がすっきりしなかったからお寿司にしたんです。

これから暑い日が続くと思うと嫌になりますね。
お寿司を食べて元気に過ごしましょう。





柿の葉寿司と秋稲荷二種

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鶴岡の叔母のところから来た庄内柿と一緒に柿の葉がついてきました。

柿の葉寿司でも作りましょう。

柿の葉寿司というと緑のきれいな若葉のものが多いですね。
ネットでみたら紅葉した葉の柿の葉寿司もありました。

柿の若葉よりも紅葉した葉の方が固そうだけど扱いやすいと辰巳浜子さんの本で読んだことがありました。
赤や黄色に染まった葉がきれいでしょう。
紅葉した葉もあります。
すぐ作るつもりでしたなかなかできず洗って冷蔵庫に眠ってました。

葉がカラカラになる前に作らないとね。

塩鯖を使うことが多いらしいですが冷凍庫に刺身用のサーモンがあるので解凍して塩をして三杯酢につけておきました。

柿の葉寿司は小さ目の握りにサーモンをのせて葉で包みバットに並べて軽い重石をかけておきます。
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これだけでもいいのですがきれな葉が足りなさそうなので油揚げを甘辛煮にしてお稲荷さんも一緒に作ります。
黄色くなった柚子もあります。柚子の皮を薄くそぎ細かくみじん切りにして白ごまと合わせます。
もう一つ畑のおじさんからいただいた食用菊と蓮の甘酢煮を細かく刻んだものをいれたものの二種類の酢飯にしましょう。

油揚げは一つは裏返しして二種類あることをわかるようにしました。
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大皿に並べましたが青磁の色と柿の裏葉のいろがくすんでますね。

もっと白っぽいお皿にすれば良かったわ。



筍と蕗のちらし寿司

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筍をまた茹でました。

kuishinnbouさんが筍でちらし寿司を作られると言ってたので私もちらし寿司にしてみました。
筍を色白に煮て、蕗は細めのところを青煮にしました。
ほかには干しシイタケと人参と油揚げを甘辛く煮ておきました。

他に何を入れたらおいしいんでしょうね。

ない知恵を絞って思いついたのがカニ缶のそぼろ。
カニ缶でそぼろは作ったことないです。

ずっと前に茶巾寿司を作るのに紅鮭のそぼろを作ったことがあります。
食品庫をみたら鮭缶がなくてカニ缶がいくつかありました。
カニ缶でもズワイのフレークのよう。
これを使ってみましょう。

鍋にあけてお酒をたっぷりみりんと塩を入れて菜箸数本でかき混ぜながら水気がなくなるまで煎り付けます。
できたものがこちら。
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ここまでやっておけば後は寿司飯を作って混ぜるだけ。

酢飯にも筍と蕗を混ぜ込みます。

と器に盛り付けて錦糸卵、かにそぼろを盛り付け筍と蕗と木の芽を飾って完成。

カニそぼろだと色が白っぽくて目立ちません(食紅で色づけという方法もありですが)が味は良かったですよ。

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蕗を買ったので筍と蕗の煮物。
こちらは蕗の色がわるくなりますが味本位で。蕗の歯触りが好きです。

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そしていつもはあまり使わずに捨てることも多いのですがきれいな葉だったので使ってみました。
定番の蕗の佃煮ですがお味噌も少しいれて蕗味噌風味の佃煮です。
ほろ苦くてごはんのお供やおにぎりの具としてもいいですよ。

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右下のものはちらし寿司用の青煮です。







ほかほか蒸し寿司

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蒸籠の出番が多くなってます。

先日作ったのは蒸し寿司。

お寿司食べたいけどこの毎日続く寒さです。

関西でよくやる蒸し寿司なら暖かく食べられます。

ちらし寿司を蒸籠で蒸しちゃいましょう。

冷凍庫を探したらいつ買ったのかというアナゴのかば焼きの刻んだものを発見。

ちらしの具は冷蔵庫に少しづつ残ってる油揚げ、茹でたけのこがあるので干しシイタケと高野豆腐を戻し、人参とともに煮ておきました。

酢飯の具合が一番肝心です。蒸すと酢は飛んでしまうので少ししっかり目に味付けしました。

入れ物はなにがいいのでしょう。
丼ぶりかな?
小さい蒸籠があったはずと棚をさがしたらありました。
たしか100均で買った記憶があるのでかなりチャチです。

すのこが荒いのがちょっと気にかかります。
でも丼ぶりよりはいいかなと使うことに。

錦糸卵と酢バスをのせて大きい蒸籠で蒸しました。

きぬさやは出す時にのせたほうが色がきれいでしょう。

出来ましたよ~~!
ほっかほっかの蒸し寿司です。

酢飯を濃いめにしたのに酢の味があまりしません。
もっと濃いめにした方がいいですね。

夫はお酒を飲んで湯豆腐やふろふき大根をつまんでるのでまず私の分を蒸しました。
夫が見て蟹をのせればよかったのにと。

お正月用に買った蟹が夫の部屋の冷凍庫に入ってるのを忘れてました。
今更遅しなので彩で夫のは紅ショウガを散らしました。

温かいお寿司もいいものです。

この小さい蒸籠はやはりすのこが荒いので食べてるうちにご飯が下のお皿に落ちてしまいます。
和風の小さい蒸籠があるといいのかも。


蒸籠が出てるのでNHK「あさいちごはん」でミニ中華まんが簡単そうだったのですぐ作ってみました。

粉が150gでひき肉が60gで12個もできてました。
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ひどい包み方ですね。

作ってみてかなり小さいのにびっくり。
小龍包のような肉まんになっちゃいました。
番組ではもう少し大きかったように見えたのですが。
プロの料理人のようにきれいに包めませんでしたがお昼に間に合ったので二人で食べました。
夫は中身が少なすぎるとクレーム。
確かに中身が少ないわ。

皮はわりとおいしかったので今度はもう少し大きく作りましょう。








揚げ玉ごはん

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カリカリした揚げ玉はおいしいですね。

一番おいしいのは天麩羅屋さんの揚げ玉。
新婚の頃社宅のそばに天麩羅屋さんがありそこでいただく揚げ玉がおいしかったです。
お店に食べに行くのはめったにないのに揚げ玉をもらいに時々行ったものです。

現在のところに来てからはあるお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べた時に(ここの天ざるがおいしかった)揚げ玉を欲しいといったら袋いっぱいもらえたのですがそのお蕎麦屋さん閉めてしまいました。

家のまわりには天麩羅専門店ないですね。

スーパーの陳列棚にあるのはわざわざ揚げ玉を作ってるもの。
これは固くておいしくないです。
惣菜コーナーにあるのは油っぽいのが多いです。

以前よく買い物してた小さいスーパーのお惣菜コーナーに並ぶ揚げ玉は天麩羅を揚げた後の天かすで大きさは大小さまざま。時には野菜のかす入りです。
ここのはあまり油っぽくないのです。揚げ方が上手なのでしょうね。
それにパックが小さいので食べ切りやすく価格も30円という安さでした。

最近は方向が違うスーパーに行くことが多くここのお惣菜揚げ玉はパックが大きくて油っぽいので上の方の油っぽくないところだけ使うということになります。分量も多いとおいしいうちに食べ切りません。

以前のスーパーに揚げ玉を買いに行ってみました。

あれま 値上がりしてます。50円です。

おうどんやお蕎麦にかけてもおいしいし。
揚げ玉ごはん
うちで一番好きな食べ方が揚げ玉ごはん。

アツアツごはんに大根の葉をゆでて細かく刻んだものに揚げ玉をのせお醤油を少しかけて食べるというもの。
簡単でいて結構おいしいんですよ。これは夫の実家で食べてたもの。
大根の葉でないとダメらしく大根の葉がついて売られるのは冬の一時期だけです。

今回は大根葉でなくうろ抜き大根の葉が売られてたので使ってみました。
先日作ったシソの実のしょうゆ漬けものせてみました。
シソの実の香りとプチプチ感がいいんですよ。

グッチ雄三さんがたぬきご飯と称して揚げ玉を混ぜ込んでおにぎりにしたものを紹介したことがありました。

家の揚げ玉ご飯も全部混ぜておにぎりもいいのかもしれません。





栗の自販機

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今年初の栗です。いかにも秋ですね。


義母が病院(小平市)から施設(立川市)に移りました。

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病院では否が応でも毎日リハビリをしてたようで二度リハビリの様子をみせてもらいました。
まったく動かないのかと思いましたが少し指先が動くようになっててびっくり。
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二度目は歩く訓練をみせてもらいました。
一人で動かすにはかなり長くかかりそうでしたがなんとか頑張ってました。
そんな折、施設に移れるようになったと。

病院は白とブルーの色合いだけで気が滅入りそうなのでもう少し環境が変わるといいかもと思ってましたが、せっかくリハビリが進んできてるのにもう少しここで頑張ったほうがいいのではないかと思いましたが。
義母がショートステイで行ったこともある施設であること、介助がないと何一つできないということで移ることになりました。
リハビリ専用の施設だとよかったのですがなかなか希望は通らないようです。
施設はフロアが三つに別れてて一棟に10人ほどが生活しています。
1階はデイサービスでいろんな趣味をやってる方が集まってます。
早くみなさんといろんなことを楽しめるようになるといいのですが、10日以上たちますがまだリハビリはやってないとのこと。病院よりもスタッフさんが少ないようなのでなかなかコールをしても来ないと不満をもらしてました。
お食事は広間でみなさんと食べるとのこと。
パジャマしかないので着替えが欲しいと訴えます。
もともと義母はおしゃれな人でデイサービスに行ってたときも毎日違う洋服でみなさんにすてきと褒められると嬉しそうでした。
以前骨折で入院してた時も口紅を持ってきてもらったりしてました。
私なら面倒になってしまうのにちゃんと身だしなみを整えるのは大事なことです。
少しおしゃれをしようという気が起きてきたのはいいことです。

自分から動けないので寝てばかりですが行くと今日は何日で何曜日といいます。
頭はまだまだしっかりしています。私ならぼーっとしたままになりそうです。その点はいつも感心しています。

一日でも早く新しい環境に慣れてお友達ができて楽しく暮らせるようになるといいのですが。



この施設の近くにはブルーベリー農園や栗農家があります。
夏にブルーベリー狩りをしたかったのですがなんせあの猛暑です。ブルーベリー狩りなんてやってたら熱中症になってしまいそう。少し涼しくなってと思ったらのろのろ台風で天気悪し。結局9月になってしまいブルーベリー狩りは諦めました。
では栗拾いでもしたいなと思ってましたがネットで検索しても栗拾いできるところがヒットしません。栗の木は見つかるんですがね。観光栗園はないようです。

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五日市街道を走行中コンビニの入り口に栗販売の文字が。
コンビニの後ろのおうちの入り口になんと栗の自動販売機がおいてます。
栗の自販機なんて初めて見ます。

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見たときは2つのボックスしか栗はなかったです。
すでに売り切れたのでしょうね。
大粒の栗が一袋におまけなのかな小さめのくりが数個はいってます。
これで400円は安いのかはよくわかりません。
このあとお店で栗をみたら1㎏入ってる袋で300円でした。でも艶がなくて小粒でした。

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お初の栗は栗ごはんでいただきました。大粒なので皮をむいてもあまり小さくなりません。
栗をたっぷり入れての栗ごはんは甘くておいしかったです。
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たまたまこの日は十五夜だったので残りの栗はお供えに。ススキがなかったのは残念。(今日はススキを見つけました)

この栗は栗ごはんではとってもおいしかったのですが茹でたらあまりおいしくなかったです。

今年も栗の渋川煮をつくらないと。




イサキのそぼろで太巻き寿司

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月曜日に義母の様子を見に行っての帰りに相模原の総合卸市場に寄ってきました。
こういう大きい市場は午前中しかやってないのですがここには市場の駅という小さいスーパーが併設されてます。

行きがけに岩牡蠣の話題が出て夫が食べたくなったようです。
岩牡蠣はと見まわしましたがないですね。
岩牡蠣は先日の台風でなかなか入手がないとか。
でもムール貝があったので1㎏入れてもらいました。
後はスーパーで何かないかと物色。
松輪の鯖があります。味噌煮にといいますが松輪の鯖は〆鯖ならいいけど煮てしまうのはもったいないし、600円とお高いです。
隣にイサキがありお刺身でもしようかと。
このイサキ大きくて半身をお刺身に、半身は切り身にして頭とカマに捌いてもらいました。
お刺身にしても三人ではかなり多め、なるべく早く食べたほうがいいとのことで頭の部分は甘辛く煮て、カマは塩焼きで登場。
切り身は翌日照り焼きにと調味料に漬け込みました。
頭は味よく煮えましたが食べるところがほとんどなかったです
骨を煮てたようです。お蔭で出しはよく出てたので煮汁はとっておくことに。

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お刺身は結局余ってしまい、翌日は切り身で照り焼きなので茹でて血合いを取り除き細かくしてお酒たっぷりでそぼろ状になるまで煎り付けとっておいた煮汁も使いさらに調味料と生姜汁を加えて甘辛いそぼろにしておきました。
鶏そぼろのように三色丼でもいいのですが太巻きにしましょう。
一緒に巻くのはきゅうりと卵焼きと青紫蘇。
イサキそぼろはまとめやすいように少しマヨネーズを入れてみました。

巻くのはこちら。
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ルクエの巻すだれです。
スペイン製のすだれってなんか変!スペインでは何を巻くのでしょうね。
実はこれ買ってから大分経ちます。最初細巻を作ってみたのですがあまりうまくできませんでした。
竹すだれで巻く感触がこのシリコンだとなくてなんとなく変な感じでした。

でもせっかく買ったことだし今回は使ってみます。実は海苔巻不得手なんですよね。

あら、太巻きにはとっても使いやすいです。うまくいきましたよ。

三日間連続のイサキづくしでしたがなんとか完食しましたよ。
そぼろはまだ残ってます。後は何して食べようかしら。



鶏飯

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とうとう全国が梅雨明けしましたね。
7月10日過ぎなのに日本全国真夏にどっぷりです。
すさまじい暑さの一日でした。

こういう暑い時は冷たいものが欲しいですが冷たいものばかりになると体にいいわけないです。
なので暑くてもサラッと食べられるものがいいですね。

息子が外での現場仕事が多いので食べたくないということも多くなります。
息子の好きな鶏飯を作りました。
これだとアツアツでもサラッと食べられます。
案の定お代わりしてました。

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具は定番で代わり映えないです。トリムネ肉を茹でたもの、薄焼き卵、かまぼこ、焼き生シイタケ、三つ葉、つけもの類、白胡麻です。
大皿に盛りつけてどーんとテーブルに。
ムネ肉を茹でた後のスープを漉して調味してスープをつくります。
アツアツのご飯に好きな具材をたっぷりのせてアツアツのスープをかければできあがり。
具材は他になんでもOKです。


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この暑いのに編み物にチャレンジしてます。
楽子さんの所でみたかごがすてきでした。
以前にべたんこバッグという編み物の本を買ってあったので麻糸で私も編んでみようと100均で麻糸買ってきたのですが園芸用なのかな?ガシガシしてすご~~く編みにくい。
とても編めそうにないので楽子さんが使ってる糸をAmazonで扱ってるのでついでに同じ本も一緒に注文しました。
糸のレビューをみると編みやすいと書かれてます。楽子さんは石油系の匂いがすると言ってましたが編みやすいのが一番です。

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翌日には配達されて ひえ~~大きい荷造り用麻糸。
早速かぎ針と糸を手にしたのですがかぎ針編みを何年もやってないのでどうやったっけ???
糸の持ち方すら忘れてます。タティングレースの持ち方になってしまう~~。
四苦八苦しながらもなんとか鎖編み、細編みができたので では~~
意気込みはいいけどいきなり大きいバッグは無理だよね。
楽子さんから以前プレゼントしてもらった可愛いミニマルシェかごを編んでみました。
こんなに小さいのに結構大変。
器用だと思われていますが不器用だね~~。
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なんとか出来ました。でも編み目が揃ってないですね。

次に行きます。
少し大きめのものに挑戦です。
なんとか底が出来側面になりましたが同じ細編みばかり。
飽きてきてしまったわ。
完成するんだろうか?

ここに出してしまった以上は時間かかっても完成させますよ。





秋刀魚の棒寿司と渋皮煮

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今年は秋刀魚が高いと言われてましたが最初だけで今はかなりお安いですね。
先日目が濁って無くてきれいな秋刀魚を見つけました。1尾98円。
その少し前に秋刀魚の塩焼き(今年2度目)をしたので今度は〆秋刀魚にして棒ずしを作りました。
いつのも年ならもっと前に作るのですが今年は全然頭になくて楽子さんのブログを見て思い出したくらいです。
天候だけでなく私の頭もちょっとおかしいです。
三枚おろしにしてもらうのをわすれたので自分で三枚におろしました。
魚屋さんがやったらもっとシャープな三枚おろしになるのでしょうが。

このレシピは毎年お世話になってます。レシピ元はめぐみくんのもの。
合わせ酢に12時間以上つければいいのになんと丸1日以上浸かってました。
ちょいつけすぎだよ~~。

翌日は箱根方面にドライブに出て帰ってきたのが夕方だったのですし飯を作って〆るには時間がないです。
そのままスライスして食べてしまおうかとも思いましたが翌朝お寿司にしました。

この季節1度は食べたいお寿司です。

秋刀魚2尾に対して調合酢は
純米酢 … 1/2カップ
砂糖 … 大さじ1.5
塩 … 大さじ1/4

酢飯1合分で2本できます。


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栗も大部前から出てたのに栗好きの私が珍しく買わずにいました。
このまま栗に手を出さないのかなと思ってましたが弟のところから茹で栗が来たので栗にスイッチオン。
近所のスーパーの栗は小粒で渋皮煮に向かないです。
駅前のスーパーに行ったら利平栗のバラ売りをしてました。
栗のバラ売りなんて初めてです。
大粒で1粒38円。
自分で好きなものを選べるのは魅力的です。
まずは20個購入してきました。

お砂糖多めラム酒をたっぷりで渋皮煮の完成。
瓶に詰めたかったのですが大粒で何個も入らずそのまま保存容器に入れて冷蔵庫に。

瓶に詰めるには小さい粒の方がいいのかも。
近くのスーパーで栗が安かったのでこれでも渋皮煮にしてみました。
皮を剥くときに傷を付けてしまったものは栗ご飯にでもしましょう。
1/3位は栗ご飯にいれてみました。
栗たっぷりです。渋皮をきれいに剥かなかったのでご飯も少し赤っぽい色がついてしまいました。
栗の味が良くて甘くて美味しい栗ご飯になりました。

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残りを渋皮煮に。
こちらにはキビ砂糖を使ったので煮汁がかなり黒っぽいです。
300ccの瓶に10粒ほど入って煮汁もたっぷり入れて栗の姿があまり見えません。

もっと良い栗がないかとネットで探してるのでまだ渋皮煮つづきそうです。

マロングラッセはどうしよう?考え中です。


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テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

サフラン忘れのアサリのシンプルパエリア

アサリのパエリア
月曜日に採ってきた貝たちをようやく全部食べ終わりました。

採ってきた日(月曜日)は急にメニュー変更で貝まで手が回らず翌日回しに。

翌日(「火曜日)はカガミ貝の大きいのは食卓コンロで焼きながら。
カガミ貝は砂出しをしても砂が多いとのことでネットでみると砂袋をはずすといいとのことでした。
かなり長時間砂出しをしたのが良かったのか(午前中に採ってきて海水から引き上げたのは真夜中の12時過ぎでした)どうということなく食べられました。

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チョウセンハマグリ?かどうか未だにわかりませんがツルツルした貝はたくさんあるので潮汁にしてみました。
舌が尖ってますね。
貝は食べなくてもエキスだけ飲めばいいです。
でも食べたらそう不味いものではないです。でも初めての風味です。
息子は貝が好きなのできれいに完食。
何の貝かわかりませんが未だにお腹も壊さずにいますから大丈夫のようです。

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アサリはこの日も食されることもなくバットに並べられたまま冷蔵庫に。
水曜日には大きい粒のアサリだけバター炒めと細かい粒はみそ汁に。
やはり食べ慣れたアサリは美味しいです。
こう見ると貝殻一杯に身が大きいでしょ。小さいのも同じなので食べでがあるんです。

今日は全部使い切らないとね。
中粒アサリが出番を待ってます。350gほどあります。

kuuzaemonさんがさざえご飯を作られて美味しそうだったのでアサリのご飯ものにしましょう。

パエリアも食べたいなぁ。
いろいろ入らないアサリとキノコ少々のシンプルなパエリアにしましょう。

パエリア鍋と思いましたがタジン鍋で。

材料
米  1.5合 あさり350g にんにく小さめ一かけ、タマネギ1/4個、プチトマト 5個、しめじ 1/4パック、
枝豆 少々 パセリ、白ワイン1/4C コンソメ1/2個、塩、こしょう レモン (本来ならサフランも)

先ず米は無洗米ならそのままでいいのですが無洗米は今つかってないのでザッと洗って乾かしておきます。
アサリは別鍋で白ワインを入れて開くまで蒸し、蒸し汁のみ先に使います。

タジン鍋にニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、タマネギのみじん切りとプチトマトも炒めお米を洗わずに入れますが無洗米は今使ってないし、ザッと洗ってしまいましょう。
ザルにあけて少々乾かしておきます。
お米を入れてザッと炒め、貝の蒸し汁に水を足したものをひたひたに注ぎコンソメキューブを入れ、塩、胡椒で味を調えて蓋をして炊きます。
炊きあがり寸前にアサリをご飯の上にのせて蒸らします。
茹でた枝豆とパセリのみじん切りをたっぷり散らします。
お好みでレモンを添えて絞ってください。

食べてて何か忘れたことに気づきました。
パエリアなのにサフランを入れてないじゃない。

これではパエリアではなくアサリの洋風炊き込みごはんだわね。

イカのガーリック炒め
一緒に出したものはイカのガーリック炒め。
シーフードづくしでした。


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テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

ステーキカレー

カレー
横浜も昨日、今日とすさまじい猛暑です。
この夏一番の暑さだそうです。37度は体温よりも熱いんですからね。

昨日は映画館に避難して「借り暮らしのアリエッティ」を見てきました。
メイプルママさんのところで紫蘇ジュースが出てくると書かれてたので楽しみに見てました。
ジブリのアニメはどの映画も景色がとっても綺麗。

映画館を出たらムッとする熱気が押し寄せてきます。
お留守番させてきたハンナが心配になります。
クーラーを入れてくれば良かった・・と
夫には先に帰ってもらい私は用があったので少し遅れて帰りました。
元気だったようで一安心。

今までは暑くても風があったのですがこの二日間は風もないです。
今日はさすがにどこにも出たくありません。
練習をするぞ~と意気込んだわりには全く楽器がでてこなくて夜になってしまいました。

この暑さで食事もいい加減ではいけないとカレーを作りましょう。
それもルーを作らずにね。

タマネギを最初から炒めるのはさすがに辛い。
まずは電子レンジで700Wで5分ほど加熱して少し水分を飛ばしてから炒めます。
こうすると飴色タマネギになるのに早いです。
ルクルーゼで炒めて鍋底が焦げ付き始めたら水を入れ、生姜すり下ろし、にんにくのみじん切りを入れしばらく煮ました。
次にトマト(ミニトマト)を入れ、スパイス類。
クミン(タマネギと一緒に炒めるのを忘れたので別のフライパンで炒めてから入れました)、カルダモン、ターメリック、コリアンダー、チリパウダーを入れて煮込みます。
今回はカレーソースにしたいのでタマネギもトマトもハンディミキサーにかけて滑らかにします。

辛味が不足のようだったので先日作った自家製ラー油を入れ、色が黄ばんでるので市販のルーを一かけつっこみ、コンソメの素を入れてみました。

茄子を3㎜ほどの輪切りにして油で焼き付けたものをカレーソースに入れて味を調えます。

別のフライパンでステーキ用の牛肉を一口にカットして、赤ワイン、醤油、胡椒、オリーブオイルでマリネして置いたものをサッと焼きます。

ご飯は前日たくさん炊いたのに暑さで食べたくなかったのが残ってたのでコレを利用。
本当はとうもろこしご飯にするつもりでしたが丼にいれて茹でて冷凍してあったとうもろこしをのせて電子レンジで温めます。今回はバターもなし。
器にとうもろこし入りごはんを盛り茄子入りカレーソースをかけ一口ステーキをのせて枝豆を飾ります。

食べてみたらカレーソースが以外にも辛い。そんなにチリパウダーはいれてないのに。自家製ラー油が辛い?

カツオオリーブ煮のサラダ
付け合わせのサラダはカツオのオイル煮をレタスとキュウリを盛ったうえにのせ庭のシシリアンルージュを飾りレモンをそえました。

シャンディガフ
この暑さではビールが飲みたいです。
ジンジャーシロップを入れたシャンディガフにしてみました。

これだと私でも飲みやすいです。一番小さいサイズのビールで充分です。




テーマ : 料理 - ジャンル : 趣味・実用

柿の葉寿司

柿の葉寿司
昨年奈良に転居された楽子さんからいただいた奈良名物の柿の葉寿司が美味しかったのとななママさんが柿の葉寿司を作られてたので作ってみたくなりました。

柿の葉寿司というものを知ったのは昔読んだ辰巳浜子さんの料理歳時記の中に柿の葉寿司がありました。食いしん坊なので読んでて美味しそうだなと思ったものです。
本がなくなってしまったので記憶にあるだけですが柿の若葉もいいが秋の紅葉した葉もいいものだそうです。
紅葉した葉は固そうだけど意外と扱いやすく、若葉の方がツンツンはねて扱いにくいと書かれてたと思います。(違ってるかも)

夫の実家に柿の木があるので先日義母が退院してきたので様子を見に行った時に柿の葉を採ってくるつもりだったのですが雨で断念。大きくなりすぎたので切ってしまおうかと言ってました。柿がたくさんなるのにもったいないです。
渋柿なら干し柿用に採りに行くのですがこれは甘柿です。甘柿はあまり興味ないです。

散歩コースにも柿の木があるお宅もあるのですがよく知らないお宅にいきなり柿の葉下さいとも言いにくい。

そんな時にFujikaさんからアーティチョーク要りますかというラッキーメール。

「は~い! 欲しいです」 に便乗してFujikaさんのMy柿の葉が欲しいとお願いしました。

快く柿の葉を一緒に詰めて送って下さいました。 Fujikaさん いつもありがとうございます。

柿の葉
渋柿の葉ですが綺麗な緑の葉っぱです。届いたらすぐに使わないとですね。

レシピをみると塩さばを使うのが多いです。塩さばをスライスしてそのまま使うの?
〆鯖というのなら分かるのですが。

鯖でなく刺身用サーモンを使ってみましょう。サーモンだと色もきれいでしょう。

壇流クッキングには新巻鮭を使うと書かれるそうなので塩して酢洗いせずにやってみます。

刺身用サーモンのブロックを薄めにスライスして塩を降って締めます。

柿の葉は裏、表どちらを使うんでしょう?どっちでもいいか。

緑の綺麗な表を出すことに。

柿の葉寿司は一晩置くとのことなので夜中の作業になりました。

柿の葉で包んで
酢飯2合を35gほどに握り塩をしたサーモンにのせ柿の葉でくるみ木の桶などないので四角いタッパー2コに詰めました。わざわざ35gに計ったのは同じ大きさでないと均等に重しがかからないからです。

重しをかけて
蓋をせずに2段重ねその上に水を入れた同じ容器を2段のせて重しをかけました。

そして室温で一晩おきました。

ななママさんが再び柿の葉寿司を作られてるのをみたらやはり裏をだすようでした。
新しい葉で裏を出して巻いてみました。柿の葉すしは裏巻きか
やはりこっちの方がしっくりきますね。

大抵が鯖、鮭、鯛ですが他のものでも出来るのかな?
柿の葉がまだ残ってます。

テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

節分で恵方巻き奮闘記

setubunn.jpg
節分の日は寒い一日でした。
今夜も東京では雪がちらついたとかニュースをやってました。
明日は立春、春めいてくるのでしょうか?

節分には豆くらいしか用意したこと無かったのですが最近は関西の習慣の恵方巻きというのが定着しつつありますね。
どこのスーパーのチラシにも大々的に恵方巻きの売り出しがのってます。
関東では馴染みのないイベントですが縁起のいいものなら取り入れるのもいいでしょう。
たしか昨年も巻きずしは作ってます。

今年も作ってみよう。具は何にしましょう。
干瓢が少し残ってるので下処理して干し椎茸も戻し、冷蔵庫にスモークサーモンがあります。
チラシをみるとカニかまとか穴子、キュウリ、卵焼きなどが入ってますね。
キュウリが無いです。スーパーに買い物に行ったら(水曜日が売り出しのところ)結構混んでます。
お総菜の売り場をみたらテーブルに恵方巻きのすごい量が並んでます。昨年よりずっと多いです。
面倒だから買ってしまおうかとも思いましたがせっかく干し椎茸も戻したしね。やっぱり作りましょう。
そうだでんぶも要りますよ。
お魚売り場に桜でんぶとしてパック売りがありました。
ピンクの色が濃いし裏をみるとなにやら添加物がいろいろ入ってます。
海老のでんぶは作ったことありますが今回は鱈で作りましょう。で2切れ購入。1切れで充分かと思いますが多分少なすぎて作りにくいでしょう。
キュウリとカニかまをカゴに入れてよそ様のカゴに卵焼きを発見。
卵焼き作るの面倒だわで卵焼きも購入。

まずはでんぶ作りからdennbu.jpg
鱈を茹でて皮を取り、酒、砂糖、塩を入れていりつけていけばいいのよね。淡いピンクにするつもりだったのに食紅を入れすぎて濃いめになってしまいました。これでは売り物と同じような色じゃない。

材料が調いました。恵方巻きの材料

海苔巻きっていまだにへたくそなんです。海苔に酢飯を均等に並べるのが一番ダメ。
酢水を手につけてるのにも拘わらずご飯粒がくっつきます。
こんな事やってるのに玄関脇の階段のところから外を見ていたハンナが戻ってきてリビングのドア(完全に閉まってた)を開けてとガシガシやってます。
「今忙しいから待ってて」
「・・・・・」
磨りガラス戸なのでハンナがおとなしく座ってるのが見えます。
仕方ないので肘でドアを開けて中にいれてやりました。

具を並べて
なんとか酢飯を並べ具材も置き巻くよ~~。エイッ!
何とか出来ました~。2本巻きまだご飯が少し残ってるので細巻きを作ったらご飯がちょっと多くてパンクで失敗。
失敗作はお腹に消えてもらいましょう。
恵方巻きは丸かぶりといって恵方(今年は西南西)をむいて黙って願い事をしながら食べるのだそうです。
夫は丸ごとなんてダメに決まってるのでカットします。
この失敗作を丸かぶりで食べてみました。

カットするのがドキドキ。
恵方巻き
オ~~!なんとかうまくいきましたね。まあまあでしょう?もう少し太くなるはずなのに。
ア~~!カニかま入れるの忘れた。
今更しかたないですね。わざわざ買ってきたのに。

やっぱり太巻き(これは中巻きだよ)は苦手です。
あまおうさんの太巻きは卵焼きが太いのが入っててすごく手際よく慣れた手つきで巻いてたことを思い出しました。

やっぱり何度か作らないとダメですね。

海苔巻きだけというわけにはいかないので鶏肉が余ってたので唐揚げと、大根とこんにゃく(手作り)で味噌おでんにしました。
唐揚げ
味噌おでんは写真撮るの忘れました。



 



餅米で

豆多すぎ赤飯
新米が出そろう直前にお米を買ったのでようやく新米に変わりました。
最近は北海道のお米の「ななつぼし」が好きで使ってます。
家のよぼよぼ炊飯器には相性がいいみたいです。
本当は「ななつぼし」の新米が欲しかったのですが先日コストコに行った時にお米が安かったので「ひとめぼれ」になってます。これも結構美味しいので満足してます。

餅米も新米になってるのでしょうが秋におばからきた餅米がたくさんあるので使ってみました。近くの農家の方にわけてもらったらしいのですが餅米100%でなくうるち米が少し入ってるようです。

定番のお赤飯を作ってみました。
この時国産のささげがとてもお高くて手を出せないので小豆で作ってみました。
いつも豆山盛りで作るのでこの時もたっぷり茹でました。私はお赤飯は電子レンジで作ります。
見た目はいいのですがこのお赤飯は豆とお米が口の中でバラバラという感じ。
やはりささげでないとだめなのかしら。あまり美味しいお赤飯では無かったです。



この何年か秋になると生の落花生がスーパーにも出回ります。
生の落花生の出回る期間は短いので後でと思うとなくなることがあります。

実はこの落花生が出回ったのはずっと前でした。
すぐに作るつもりがバタバタしててそのままザルに入れられて窓辺に置かれてました。
しなび始めてきて煎り落花生にでもするかと思ったのですが生なので水に浸ければもしかして戻るかもと期待して鞘を割り中の実を取り出し水に漬けておきました。
翌朝はぷっくりした実になってました。
落花生の量をみるとジーマミ豆腐を作るには落花生が足りません。ジーマミ豆腐を作った後の絞りかすを使ってマフィンを焼いたら香ばしくて美味しいものができるのですが残念。

しかたないので落花生のおこわにしましょう。
生落花生のおこわ
落花生を茹でてそのゆで汁をおこわに利用します。
私は皮を剥いてしまったのですが後で調べたら皮は剥かないでいいみたいです。その方がポリフェノールも摂取できるそうです。ただし色はちょっとグレーっぽくなります。
炊き込みではないので戻した干し椎茸と人参を千切りにしてお酒たっぷりで少し濃いめに煮ます。
後でおこわに混ぜるので水気がなくなるぎりぎりなくなるまで煮て下さい。
ここからは電子レンジです。耐熱容器に水に漬けておいた餅米を入れ水加減をします。その時にゆで汁を使います。
水分量は私はいつも適当なのですが割り箸が漬かる程度と言われてますね。
餅米の吸水にもよって違ってきます。少なめだったら後で水を足すことができるので少なめに設定してください。
そこに落花生を載せて電子レンジへ。家のは700Wなのでコレを使います。
約10分ほどかけてから一度取りだし下から混ぜます。そこで柔らかさと水の加減を見て固ければ少し水を足して下さい。
再び蓋をして電子レンジへ。
5分ほどで出来あがりですが水が残ってたり固かったらもう少しレンジをかけてください。
出来たら別のボールにあけて煮ておいた椎茸と人参を混ぜ合わせます。
器にもりつけお茶椀に盛りつけるときに万能葱の小口切りをのせ完成。
葱をかけて

落花生の食感がシャクシャクしてて香ばしくて美味しいんですよ。
これはこの時期限定のものです。

ikamesi.jpg
そして最後に作ったのは先日楽子さんのところでイカめしが美味しそうだったのでイカめしです。
イカめしというと森のイカめしが有名で甘辛醤油味ですね。
楽子さんは洋風で作られてました。

醤油味でなく味噌味はどうかな。
検索してみたら森でも味噌味が出たそうです。


前々日に鮭のチャンチャン焼きを作った時のお味噌が残ってたのでこれを使いました。
詰め込む餅米には人参と干し椎茸を戻したものを混ぜ込みました。
イカに詰め込み過ぎは禁物です。ゆとりがあるように詰めたらお米が余ってしまいました。
楊子で留めて煮ます。
味噌味なのにあまり味噌味がしませんね。味噌が足りなかったかしら。
お米はもう少し少ないほうが良さそうです。

その余ったお米は味をつけて別にレンジにかけました。
餅米のこり

餅米は美味しいです。


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