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暑いぞ~~! 塩ヨーグルトドリンクはいかが

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昨日からものすごい暑さになってきました。

ハンナもトリミングにいきさっぱりしましたが散歩は影の部分を求めて行ったり来たり。

リビングのカーテンをはずしすだれに掛け替えました。そして扇風機も出してきました。
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夏本番ですね。

白ゴーヤのグリーンカーテンはもっと早くやればよかったのですが出足が遅かったのでようやく半分だけ伸びてきてます。
今年は梅雨明けが早すぎました。というよりこちらが遅すぎだったんですね。


ちょっと動くと汗がダラダラ~~。
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先日のパリ旅行でイラン人のTさんがトルコ料理のお店につれていってくださった時にAyranという飲み物を飲ませてくれました。

真っ白で少しとろみがあります。

ヨーグルトだよと。あまりヨーグルトは好きではないです。ましてドリンクヨーグルトは苦手。

でもグラスに注いでくださったので思い切って飲んでみました。

「んん??」初めての味だわ。ドリンクヨーグルトというと甘味がありますよね。
甘くないんです。
「塩味のヨーグルトだよ」
「え!塩味」

最初はちょっと抵抗ありましたが結構飲めます。

トルコなど中東ではごく普通の飲み物なんだそうです。

ヨーグルトを水でわって塩をいれたものだそう。その時にんにくも入ってるようなことを言ってました。


パリから帰ってなぜかこの塩ヨーグルトドリンクが気になる存在です。

写真にはAyranと書かれてるので検索してみました。

そしたら今年3月19日に森永乳業から売り出されてるんだそう。
でもみたことないですが。

作ってみました。

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プレーンヨーグルト200gに同量の水に塩は小さじ1/4~1/2。
ヨーグルトの濃さや酸味によっても違ってくると思いますが塩味は強すぎるのも困るのでご自分の好きな量にしてください。

にんにくは生にんにくをすりおろして加えてみました。
生にんにくだと最初はいいですが後が辛いのでだめ。いれるならガーリックパウダーを少しですね。

最初ヨーグルトをボウルにとり泡だて器でよく混ぜてから塩、水を加えてください。
それを瓶に詰めて冷蔵庫でひやしておくととろみが出て美味しいです。

ヨーグルト嫌いの私が日に何度かこの塩ヨーグルトドリンクを飲んでます。
ヨーグルトくさくないんです。

これから汗で塩分補強にもいいかもしれません。





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蕗の薹味噌

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土曜日に鎌倉山で採ってきた蕗の薹とよもぎを処理しました。

蕗の薹はゆでて水にさらしておき細かく刻んで味噌、みりん、砂糖で蕗の薹味噌に。

本当はゆでずにそのまま炒めて作るのが本当なのかな?

晒し過ぎたのであまり蕗の薹の味がしないです。

お豆腐の田楽味噌にしてもいいかも。


よもぎもさっとゆでて固く絞ってこちらは冷凍に。

近いうちに草餅でも作りたいと思います。

あんこ作るの面倒なのでこれはプロの手にかかったものをゲットしてこないと。

市販のあんは甘すぎてダメ。

区役所に行ってるのでお昼休みでも近くにある製餡工場に行ってきます。

でも明日は定休日だったかな?


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竹のお教室の帰りに紀伊国屋に寄ったのですが特に買いたいものがなく、野菜の見切り品コーナーから原木椎茸と果物のコーナーでいちごを買ってきました。

買ったのはこれだけ。
あのスーパーで見切り品だけそれも二品だけは珍しいと思います。
レジの女性もびっくりだったかもね。

見切り品といってもうちの方にある普通のスーパーより椎茸は高いし、いちごは普通の値段と変わらない。
近くのスーパーの見切り品は本当に見切りの見切り品。

高級スーパーの見切り品は普通のものよりいい状態は皮肉だわね。

いちごはとっても美味しかったし(土曜日の夜に半分たべてしまいました)椎茸はあまりにきれいなので焼き椎茸にしました。香りがいいです。

ここではセレブの人も見切り品を手にしますよ。










豆皿でおままごとランチ

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これは普段あまり出番のない豆皿たち。

普段にも使えばいいのですが忘れられてる存在です。

これはこのお弁当箱用に購入したもの。
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入れるとこんな感じです。
白い花型のお皿は以前から持ってたものですがたまたまぴったりでした。
後のはこのお弁当箱に合うものをとDENのオーナーに探してもらったもの。

家の男たちはこういうお弁当形式のものをあまり好まないので女性だけのランチの時にしか出てこないのです。

女性とのお食事はちまちまとしたものを並べていただくのって楽しいものです。

お菓子(ベルベデーレ)を作るのを見たいというのでTさんがいらっしゃるので久々にお弁当にしました。

というよりも先日蕪でかぶら蒸しと白和えを作ったら美味しかったのでこれを食べたかったのです。

何を入れようかと考えるのもおままごとをしてるようで楽しいものです。

で作ったものはこれです。
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鶏もも肉の塩麹焼き、白和え、かぼちゃのカレー風味サラダ、ミニトマト、切り干し大根の煮物、かまぼこ、干し柿の生ハム巻き、柚子巻き大根の甘酢づけ、ひよこ豆の甘煮、梅型ごはん。

かぼちゃのサラダを入れてるのはイタリアの食器カレカの一番小さい器です。
イタリアのものでもこうして和食器と合うんですよ。

常備菜や市販のかまぼこ、煮豆などもこうするとごちそうにみえるんです。

今回はこれとかぶら蒸しですがこれに天麩羅などをそえれば立派な会席料理風になります。

でも男性ではこんなくらいでは足りないですね。

夜は残ってるものを使っておかずだけお弁当箱に入れてみました。

揚げ出し豆腐をそえてみました。
















サツマイモの茎を食す♪

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畑に植えてあるサツマイモは元気すぎてツルが伸び放題です。

あまりツルが元気だとツル呆けして地下のサツマイモが大きく育たないんですって。

土のあたりを少し掘ってみたらサツマイモらしいきれいな赤いお芋が見えたけどどのくらいの太さになってるか掘りだすまでわかりません。

ジャガイモの時のようにびっくりするほど採れるといいんだけど。

初心者でそうなんでもうまくいくわけないですよね。

サツマイモの茎が食べられることは知ってました。

先週マンドリン仲間のTさんがサツマイモの茎を炒めて食べたらおいしかったと言ってたし。

山ほどあるサツマイモの茎。一度食べてみないとね。

そのあと畑で先輩のオジサマにサツマイモの茎は食べますか?と聞いたら「食べられるみたいだけど実際には食べたことないよ」
左隣の畑のオジサマに「サツマイモの茎食べたことあるかい?」と聞いてくれました。
そのオジサマ「あるよ~~ 戦時中にね」

戦時中ね~~ いったい何歳なの?

その答え聞いてあまり食べてみようと思わなくなり茎をカットしたのですがそのままになってました。

その後よくコメントいただいてるkuuzaemonnさんのブログ記事にサツマイモの茎のことが載ってました。

調理した写真もあります。

皮剥いて調理すれば美味しいようです。

こんなにあるんだからなにかして食べてみないとね。

元茎から出てる葉がついてる茎を採ってきました。

kuuzaemonnさんは畑でおじさんと一緒に皮を剥いたらしいです。ということは生のまま剥くということ。

生のまま剥いた方がいいのか蕗のように茹でてから剥いた方がいいのか???

kuuzaemonnさんのやり方を真似てみました。

どっちから剥くといいのかよくわからないままなんとか剥けました。

茹でてからもう一度みるとまだ皮がむけてないものがあります。

ひっぱたらすぐ剥けました。茹でてからの方が剥きやすいみたいです。

この茎を短くカットして鷹の爪とごま油で炒め、本だし、みりん、醤油で味付。
サツマイモの茎のきんぴらです。
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蕗よりも歯ごたえがありますが結構いけますよ。

サツマイモの茎といわなければわかりません。(というよりサツマイモの茎の味を知ってる人はそんなにいないですよね。)

kuuzaemonnさん 食べ方教えてくれtれありがとう!






いちじくで

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スーパーで売ってるいちじくはほとんど桝井ドーフィンという赤紫色のもの。

これではない種類が欲しいです。
そろそろ出てるかなとJA横浜のはまっこを覗いたら今年もバナーネという緑色のいちじくが出てました。
2パックゲット~~。
バナーネ1
写真撮り忘れたので昔のを引っ張りました。

いつもは生でも美味しいのですが今年のはあまり甘くない??
1パックにすればよかったかも。いちじくは日持ちしないのでこういう時はジャムにしてしまいましょう。
でできたのがジャム4本。(トップの画像)

義母のホームに行く途中にあるJA国分寺が改装中してきれいになったので寄ってみました。
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そして見つけたのがブラウン・・・とかいう種類のもの(忘れた)。
バナーネよりも小粒で後ろのブルーベリーと比べるとわかるかな?

調べてみるとブラウンターキーというのがあるのでこれかも。
これもあまり甘さがそんなにないですね。

結局この秋一番おいしいいちじくはうちのベランダのピンポン玉ほどのいちじく。
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ブラウン・・と一緒に並べてみました。ちっちゃいでしょ。

今年は大きくなるかと期待してたのに8月後半になって少し大きくなって色が白っぽくなったと思ったら柔らかくなって完熟してました。木からもいで食べるいちじくは何と甘いんでしょう。
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左も熟してますが真ん中の汚いくらいのが美味しいんです。

木にラベルがついてるのですが日本種とかいてあるだけ。
日本種って何だと調べると蓬来柿(ほうらいし)しかないんですね。
いわゆる昔からあるのあこのいちじくだそう。
葉はきざみが少ないのが特徴とか(たしかに他のからみると刻みがすくない)
そして皮は赤っぽく先端が笑ったように開くのですが家のはなりません。全然ちがうでしょ?

一口サイズで20個ほどなりましたが加工するまでもなく生のまま口にはいってしまいました。

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このいちじくの木一枝だけがピューと伸びて先のほうにまだ固い緑の実を付けてるのですが今までのよりも軸が長いんです。
15個ほど実をつけてるのでこれからがちゃんとした蓬来柿になるんだろうか?

いちじくには夏実と秋実、夏、秋実があるそうです。
蓬来柿だとすると秋種で8月には実を付けないようなんです。
家のは今年は夏に実をつけて秋にも実をつけるみたい。

全くなんだかわからないいちじくです。まあどうなりますか見守っていきます。
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ブラウン・・は小粒だったので赤ワイン煮にしてみました。デザートに最適でおいしかった。

土曜日の夜グレーテルのかまどという番組があります。
土曜日の午後10時にスイーツの番組は見落としてしまいます。
先週はそれでも見てました。
先週はジンジャーエールをやってましたがイチジクのシロップが美味しいと言ってたのでスーパーのいちじくでやってみました。レシピはこちら

イチジクの実だけにしてグラニュー糖をまぶしてしばらく置きジュースが出てきたら火にかけます。
3分ほど煮てトロッとしたら出来上がり。
冷蔵庫にいれて飲む時にグラスに入れてサイダー少量で溶かし、レモンを入れてサイダーを注ぐとのこと。
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いちじくを煮ただけでは色があまりきれいでないです。ここにレモン汁を入れてかき混ぜたらきれいなピンク色になりました。
そのままではかなりの甘さでもあったのでレモンを入れたくなりました。
ここにサイダーを入れたら淡いピンクの飲み物に。きれいでしょ。
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シロップも甘くサイダーも甘いので私敵には甘味が強いので普通の炭酸水で割った方が美味しいと思います。

色もきれいだし結構おいしいです。

これにミントの葉を加えてもいいかも。このところ雨は降るし天候不順で畑に出てないのでミントなし。これはフレッシュでないとダメだものね。

ベランダのいちじくがどうなるか楽しみです。





バングラデシュのチキンカレー

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区役所の仕事中にIさんと話しててバングラデシュのカレーが浮上。
レシピがクックパドにあるかもと探してみたらありました。

そういえばずいぶん作ってません。

このレシピに出会ったのは20年近く前のことになります。

今の家を建てる時にピアノはもう弾かないので要らないと言ったので設計士はピアノを置く場所は無視でした。
途中でピアノを処分するにはどうするかということになりました。
TVでピアノ買いますというのがあったので電話をしたら30年以上も経ったピアノは要らないとのこと。
引き取って処分してくれると言われましたが運送賃が数万円かかると。
処分するのに数万円も~~~
たたんでしまっておくわけにもいかずどうしよう・・・・

鎌倉市役所に問い合わせ幼稚園あたりでピアノが欲しいところはないか?と聞いたら不用品コーナーに出してみたらと。
あまり時間もないので不用品コーナーに書いておきました。
すぐ反応がありました。
ご自宅で時々集まることがあり音楽をする人がくることもあると。
ピアノはご自身はあまりできないけどあればいいかもとのことでした。
大事に使ってくだりそうなのでその方にお譲りすることに。
その後でたくさんの方からピアノが欲しいという電話がありましたが決めてしまった後なのでお断りすることに。

引っ越しも終わってしばらくしたらその方から連絡があり、バングラデシュのご婦人がカレーを作ってくださるのでいらっしゃいとお誘いいただきました。
ピアノも見てもらいたからとで嬉しくお邪魔してきました。

バングラデシュのご婦人が1時間半くらいの間にカレーをなんと数種類も作ってくださいました。

どのカレーにもスパイスが数種類を使ってました。

どれもおいしかったのですが我が家で再現され続けたものはチキンカレーです。
チキンカレーというよりもスパイス煮と言った方がいいです。

レシピに興味ある方はこちらからどうぞ。Cpicon バングラデシュのカレー by ポメマル


骨付きもも肉を使いたかったのですがスーパーになかったので手羽元をつかいました。
骨付きもも肉の方がしっかり味がでるようです。

こういうカレーはタイ米など香りのあるご飯の方が合うんですが手に入りません。

もう一昔前になりますがお米が無くなった時がありましたね。
タイ米が出回りましたがこのカレーのようなサラッとしたものだと美味しいです。
あの頃は日本のおかずにタイ米は当然合うはずがなくタイ米は不評でした。
普通のカレールーのカレーもタイ米より日本のお米の方が合いますね。

たまにこういうスパイス煮もいいですよ。




手作りマヨネーズ

手作りマヨネーズ
最近マヨネーズは手作りしてます。

ポテトサラダを作ろうと思ったらマヨネーズが足りません。
マヨネーズだけ買いに行くのも寒いし面倒で手作りしてみました。

以前スティック型ミキサーで作ったらなぜか失敗したので今回は普通に泡だて器で作りました。

昔マヨネーズを習った時はサラダオイルを細く途切れないように入れると習ったので一人だとこれは難しいです。

シェフが作ってるのをみたらここまでしてなかったので少しづつオイルを入れてかき混ぜて作ったらうまくできました。

一応プロセスを載せてみます。
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ボールに卵黄を1個入れ塩、こしょう、マスタードを入れます。泡だて器でよく混ぜてからサラダオイルを少し加えてよく混ぜます。小さじ2杯くらいづつ加えては混ぜを繰り返します。
卵黄が白っぽく固くなってきたらお酢を加えて伸ばします。味を見て好みの酢加減にしてください。
今回は白ワインとハチミツを少し加えました。

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早速ポテトサラダに使いました。
肉料理の付け合せなのでハムは入れてません。ポテトときゅうり、トマトだけです。



せっかくおいしいマヨネーズができたのでタルタルソースもつくりましょう。

いつものタルタルソースはゆでたまご、塩漬けケイパー、ラッキョウの甘酢漬け、玉ねぎ、イタリアンパセリ、牛乳で作ります。

今回は平野レミさんの本では茹で卵でなくスクランブルエッグをつかってるものがありました。
これを試すつもりででしたが茹で卵を作ってしまったので普通のタルタルになりました。
きゅうりのピクルスはほとんどないので昨年漬けたラッキョウです。これだと玉ねぎのみじん切りも要りません。
甘酢漬けラッキョウなのでケイパーは酢漬けでなく塩漬けのものを塩抜きして使いました。

タルタルソースができたので何につかいましょう。

そろそろ終わりのカキフライでしょうか?

カキはあまり得意でないですがこの時期なので小さ目をすこしだけならいただけます。
(写真撮ったつもりがなかったです。)

マヨネーズうまくできたのでこれからはこれでいきましょうか。
子供が大きくなるとマヨネーズの出番も少なくて一本買うといつまでもあります。
マヨラーさんならなんにでもマヨネーズをかけるのですぐなくなるのでしょうがそうはいきません。
自家製マヨネーズはそんなに分量はできないので少人数にはいいかもしれません。

酢でエマルジョンになってるので日持ちはするものですがやはり新鮮なものの方が安心ですよね。













ミットゥンさんのオリジナルレシピ

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先日ブログ1周年を迎えたミットゥンさんのブログ「ベジタリアンミットゥンと肉食チャースケ」
いつもオリジナリティー溢れたレシピが満載です。
プロの料理研究家ではないかと疑うほどです。

いままでにいくつか作らせて頂いてます。
つくれぽ報告をしないといけないのに溜まってます。

昨日はローズマリーのクラッカーでした。
以前いただいたものでとても美味しいものだったそうです。それを再現されたもの。
イタリアのものかと探されたようですが実際のものはスペインのお菓子だそうです。

ローズマリーというとお肉を焼いたりフォカッチャに載せたりするくらいですね。
ローズマリーがたくさんはいってるクラッカー興味津々です。
家のローズマリーの木立性のものは全然花が付かないで大きくなってたよねと庭にでてみたらない!
あれ!何処いった??
そうだ! あまり花が咲かないので少し前に引っこ抜いてしまったんだった。
玄関の方に垂れ下がるタイプのローズマリーがあるのでそちらをつかいます。
乾燥させて粉にする方が食感が良いとのこと。
天日干しだと時間かかるので電子レンジで乾燥させて粉にしました。
この時からいい匂い。
レシピでは大きい○で3枚作られてましたが私は6枚にしました。
本物はもう少しパイっぽかったというのでオリーブオイルを全部混ぜずに生地に塗ってはたたむをして焼いてみました。

生地にきび砂糖が少し入ってるので甘味もあり上に岩塩を散らしてるので塩気もあります。
甘じょっぱいです。
もう少し薄くのばしても良かったかな。クラッカーというよりクッキーのようなので再度オーブンに入れてみます。少し固くなりました。
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パイのようにとオイルを塗ってたたみましたが層にはなってないですね。
スペインの本物はどんな味なのかな~~。本物は一枚が大きいようですよ。


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この少し前には皮なし空豆のキッシュが載ってました。
たまたま私もキッシュを作ろうと思ってたところだったのです。
皮も作る予定だったのでグッドタイミング。
意気込みは良かったのに面倒くさくなって作る意欲を失い掛けてたので皮なしでいいやと。
ミットゥンさんのレシピは豆乳をよく使われてます。
私も今回は豆乳でと思って買ってきました。
ただ生クリームを買ってこなかったので豆乳と卵だけで。
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フィリングはたっぷりほうれん草とハム。
下にはチャバッタを置きました。
美味しそうに焼き上がりましたよ。
塩気が薄かったです。(チーズも入るので控えたのですが)
生クリームをいれなかったので茶碗蒸しのような感じになってしまいました。(せめてもフランにしたら)
タマネギも入れず塩気が薄いのでハンナにすこしあげたら大喜びで食べてました。
焼きたてでまだ温かいうちに食卓に運んだので取り分けたらグズグズ。
冷めるときれいにカットできます。

他にもあるのですが写真を探すのがちと大変。
追ってupします。

ミットゥンさん ごちそうさま。
これからも素敵なレシピ待ってます。






アンチョビとタプナード

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ruggineさんのところで黒オリーブのディップの記事を読んでタプナードを作ってみました。

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1月に仕込んだシコイワシの塩漬けを5月始めにオイル漬けにしてアンチョビが冷蔵庫にあります。

収納庫に黒オリーブの瓶詰めがまだあったはず。
とゴソゴソ探したら出てきました。賞味期限のことは考えないことにします(汗)。

それと先日買ったアンチョビ詰めオリーブが冷蔵庫に少し残ってたはずと思いましたが記憶違いでどうやら食べてしまったようです。
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これはスペインのものです。
duckbillさんが激安のをアンチョビ詰めオリーブをたくさんゲットしたという記事で私が以前スペインで食べたサーモンピンクの缶詰が美味しかったがどこあたらないと愚痴ったらご親切に扱ってるサイトを探して下さいました。
そして取り寄せたものがこちら。サポレスです。
このアンチョビ入りオリーブに出会ったのは2000年だったと思います。
スペインに演奏旅行に行って、二回目の演奏会の練習をしていた時に添乗員さんがこのオリーブ美味しいよとつまみに買ってきてくれて食べさせてくれたのです。
余り塩辛くなくてとても美味しかったです。
サーモンピンクの缶詰ということだけが頭に残ってました。
日本で探しましたがこの缶ないんですよ。
他のを買ってみたのですが塩辛い。
愚痴ったお蔭で対面することが出来ました。duckbillさんありがとうございました。

これが無かったので諦めて黒いオリーブだけでつくりましょう。

タプナード(黒オリーブのペースト)を初めて食べたのは当時モントリオールにいらした裕美さんが送ってくださったもの。アクシデントで袋の中で蓋が緩んだのか汁がしみ出してどこか郵便局で足止めされてようやく配達されてきました。
初めて観る真っ黒のペーストでしたがトーストにつけてみると美味しいです。

ruggineさんのレシピはナッツとかチーズも入ってましたがシンプルに私は黒オリーブとケイパース、アンチョビ、オリーブオイル、黒胡椒をFPでガーとやっただけ。
アンチョビの塩加減で塩は調節します。

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翌朝食パンなかったので先日ピタパン代わりに使った白いパンがのこってたので軽く焼いてタプナードを塗ってみました。
お洒落な味ですよ。見た目よりもずっと美味しいものです。
パスタやお料理にも使ってみたいものです。

分量はいい加減です。
黒オリーブの瓶詰め 私が使ったのは種ありのFIGAROの142g入りのもの。
     (種なしの方が楽です。サクランボの種とり器で種を取りましたが結構大変でした。)
アンチョビ  2枚
ケイパース  大さじ1塩漬けのものを塩出しして使いましたが酢漬けの方が一般的です。
レモン汁   大さじ1/2(酢漬けのケイパースなら不要)
オリーブオイル 大さじ2~3
塩、黒胡椒

これをFPにかけたもの。


ひよこ豆でお豆腐とファラフェル

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ようやく咲いたデンドロです。庭に置きっぱなしですが今年は花はたくさん咲いてくれてます。

6月前に関東地方も梅雨入りしてしまいました。
梅雨入りで台風接近と最悪なお天気です。
明日は東北大震災のチャリティーコンサートに参加しますが雨やまないかな~~無理よね。
せめても大雨にならないことを願います。

あちこちで紫陽花がもう色づいてきてますね。
家の紫陽花たちは出遅れてるようで開花にはまだしばらくかかりそうです。
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アナベルと柏葉紫陽花です。
あと二種類ありますが墨田の花火はまだ蕾が出始めです。カメレオンは今年は蕾は持ってません。



ひよこ豆はとってもおいしいお豆。名前のとおりひよこに似てるのも可愛いです。
始めて食べたのは缶詰でした。その時はあまり美味しい豆とは思わなかったです。
乾燥のひよこ豆を茹でて食べたらなんと美味しいこと。
それ以来乾燥豆しか使ってません。

でもこの豆スーパーには売ってないです。
なのでどこかで見かけたら買っておくことにしてます。

melocotonさんのところでひよこ豆でお豆腐ができるという記事にびっくり。
検索してみるとひよこ豆でお豆腐がたくさん出てきました。

これはすぐ試してみないと。

1カップほど一晩水につけておきました。
翌日HPで砕いてガーゼで絞り水を入れて煮ます。
しばらくするとトロンととろみがでてきました。
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豆は煮てないので煮立ってからしばらくフツフツと煮て型にいれて冷やし固めます。
本当ににがりを使わずにお豆腐ができるんですね。
でも水の量が多かったのか煮詰め方が足りなかったのか型からだしたら柔らかすぎて崩れてしまいました。
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なんとか半分はこんな状態ですが・・・・
また時間有るときに作ってみます。

そしてガーゼに残ったいわゆるおから。
これをどうしましょう。
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生なので加熱しないと・・・
とりあえず鍋にあけて水を1カップほど入れて火にかけてみました。
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すぐ水がなくなってくるので焦げてしまうのはマズイのでルクエに移してレンジで約10分ほど加熱しました。
あら熱が取れてからボールに移しタヒニと適当にスパイス類(オールスパイス、クミン、ガーリック)、新タマネギのみじん切り、イタリアンパセリ、パセリのみじん切り、フェンネルの葉を刻んだものを入れて塩、胡椒して混ぜます。
これを小さく丸めます。かなりギュッと纏めないとばらけます。
丸まったものを冷蔵庫に入れて置き、油で揚げます。
いわゆるファラフェルです。
実はこれもちょいと失敗。
ギュッとまとめたのですが油の中に入ったらばらけてきてしまいました。
しかたないので残りは卵黄と片栗粉を足して丸めてあげてみました。
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今度はちゃんとできましたよ。
絞りかすなのでひよこ豆のエキスがかなりないですがスパイシーで割といけますよ。

翌日はマンドリンの練習が午後までなのでパンに挟んでお弁当に。
本当はピタパンがあるといいのですがこれまた売ってない。
作ればいいのですが午後から医院の仕事なので無理。ルクエでピタ作ったことないので止めておきます。
白い市販のパンに挟みます。

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これを袋状にしてファラフェルとレタス、トマトを挟みヨーグルトソースなんでしょうがマヨネーズにタヒニを混ぜたソースをかけました。

タヒニはトルコの練り胡麻のようなもの。ギリシャ料理でもよく使われてます。
日本の練り胡麻よりもサラッとしてます。日本のは固まってしまって取りだしにくいもの。
お値段的にはちょっとお高いですが使いやすいです。これは輸入食品店でないと扱ってませんね。

老化させないためにも野菜を食べましょう!

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先週NHKの「ためしてガッテン」を久しぶりに見ました。
この日のテーマは『老化
とっても気になるテーマです。

入力仕事をやらないといけなかったのですがまずは見ないとね~~ 中断です。

老化の原因はAGEですって。
ageのことではないです。Advanced Glycation End-products(終末糖化産物)だそうです。
AGEがたまると、骨や血管がもろくなったり、皮膚の弾力性の低下や、視力の低下につながるようです。
人の体のたんぱく質と、食べ物から摂取する糖が、ジワジワと時間をかけて、「糖化」と呼ばれる反応を起こすのです。
この糖化によってできるのが、AGEです。

糖が老化の一因になるんですね。

糖化の影響を受けやすいのは、コラーゲンなど代謝の遅いたんぱく質で、糖化を加速する要因は、高血糖です。

糖尿病でない人も注意したいのが、食後の高血糖です
糖化をなるべく進めないことは、老化予防につながります。

食後の血糖値の急上昇を抑え糖が出ないように食べるのがいいようです。

その為には野菜を先に食べるといいそうです。

野菜を先に食べることで満腹感も得られダイエットにもなるのは一石二鳥。

ついご飯も一緒に食べてしまいますがなるべく野菜類を先に取るように努力しないと。

常にサラダ類を作ってるのも時間が無いときは面倒なんですよね。

トマトならそのままムシャムシャ食べるのもよし。
こんな食べ方もあるのを知りました。
トマトジュースもいいのですがドロッとしててちょっと苦手な時もあります。
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そこでトマトを丸ごとおろしたおろしトマト
これだとフレッシュ感あり、とっても美味しくトマトが頂けます。
私はそのまま飲んでしまいますが塩を少し加えてもオリーブオイルをたらしてもいいでしょう。
スペインのガスパチョ風にピーマン、タマネギ、セロリのみじん切りをトッピングしてもいいですよね。
がスパチョはパンも入ってますが血糖値を上げないというためには入れないで後で食べた方がいいのでは。

野菜をいろんな種類でたくさん食べたくてビビンパを作ってみました。
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実はミットゥンさんのところで茗荷のナムルを見てへええー茗荷のナムルなんて始めてで興味津々。
庭の茗荷がなってからと思いましたが食べてみたいのが先で作ってみました。
茗荷は炒めたりしない方がシャキ感があっていいですね。
軽く塩して水気を絞ってごま油、すりごま、すり下ろしニンニクで和えました。
茗荷は麺類やお豆腐の薬味が主ですがこれは一品になります。

ビビンパに茗荷の他にほうれん草、小大豆モヤシ、人参、キュウリ、ぜんまいのナムル。生シイタケはオーブントースターで焼いたもの。焼き肉と錦糸卵です。これに大根のなますがあるといいのですが大根無かったので省きました。
アボカドも入れるつもりだったのになぜか二度続けてアボカドがカットしたら中が茶色っぽくなってます。
同じお店で二度もつづけてだともうここでは買わない!
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丼にせずに食卓に並べてセルフで。これで先ずは野菜類を食べてからご飯に盛りつけてコチュジャンをたっぷりいれて混ぜ混ぜ~~。

最近は石焼きビビンパは作ってましたが茗荷に熱が加わってしまうので普通のビビンパです。
なので生卵でなく錦糸卵。
糸唐辛子があるともっと良かったのですが。

これにアサリのみそ汁をつけました。

韓国だお味噌汁も辛かったですが普通のお味噌汁で。



バラ開花

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バラが開花しました。ミニバラですがお花は中輪程度です。名前はわかりません。
ピンクとオレンジが混じったような色です。

17日で区役所の仕事が一段落しました。
月末に二日間ほど自己都合で休んだ分の振り替えに行かないと行けないのですが気分的には終了です。

昨日は午前は医院の仕事があったので昼過ぎから義母の病院まで行ってきました。
夫がおにぎりとお茶を買って置いてくれたので車の中でお昼ご飯。
お腹いっぱいになりいいお天気なので眠くなりお昼寝。
今週は夜は原稿入力もありかなり遅くまで仕事してたので寝不足です。

昨日の義母はかなり落ち着いてきました。
今までは不安と認知証も入ってきて瞑想と現実が入り交じりかなりワースト患者になってました。
ナースコールを押し続け、待つことができなくて大変だと看護婦さんが洩らしてました。
おとなしい患者さんばかりでないのは仕方ないでしょう。自分の体が動かないという今までにない現実でパニック状態になってしまう人も大勢いると思います。
今までそこまで我が儘な義母はあまり見たことないです。

「甘いものが食べたい」と訴えるのでコンビニでアイスクリームを買ってきて口にいれてあげたら「おいしい~~」と。
入院してから美味しい物は(午後1時前には面会不可なのでどんなものを食べてるのかわかりません)食べてないのでしょう。
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こんなに喜ぶなら次はプリンでも作ってと先週土曜日はトロトロのプリンを作って行きました。
「おいしい~~」と写真の小さい瓶に入れていったのですが全部食べてしまいました。
プリンとヨーグルトを冷蔵庫に置いてきたので看護婦さんに頼んできたのですが顔を見るなり「プリン持ってきてくれない」というのでビックリ。冷蔵庫にそのまま置かれてました。
プリンは5日も経ってるので食べさせられません。
いくら忙しいといってももう少し気を使って欲しいです。
義母はフルーツが大好きなのでブラッドオレンジ100%の柔らかめのゼリーを作ったので昨日はゼリーを食べさせたら自分でスプーン(右手は使える)を持って口に入れてました。
ゼリーを3つ冷蔵庫に入れたので看護婦さんに(一番優しそうな人)しっかりお願いしておきました。
これからは行くたびになにかデザートを作って行かないとご機嫌悪くなりそうです。
あの「おいしい~~」というのを聞くと作ってあげないとね。私ができるのはこんなことしかできませんもの。
昨日はかなり落ち着いて話すこともできて「遠いからもう帰りなさい」と言ってくれました。
お陰で40分ほどで病院を出ることが出来ました。
昨日はリハビリをして手が痛いとも。
リハビリをしてどこまで回復できるのでしょうか。自宅に帰れるようになるといいのですが。


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買い物もする時間無かったので夜はあるもので。
豆腐ステーキ用というごつうま豆腐というのを買ってあったので豆腐ステーキにしました。
この豆腐ステーキは子供たちが小さい頃夫がどこかで食べて美味しかったからと時々作ってくれたもの。
私は作った事が無いので車の中で「覚えてる?」と聞いたら「忘れた」と。
記憶を辿って作ってみました。
ごつうま豆腐の厚みを半分にカット。
ステーキ皿を火にかけオイルとバターを溶かしニンニクスライスを炒め豆腐を入れて塩、胡椒をふり焼き色が付くまで両面焼きます。
フライドオニオンを振りかけ溶き卵を豆腐の上から流し、削り節、万能葱の小口切りを振りかけ醤油をたらし出来上がり。

あの頃と同じかどうか定かでないですが見た目はこんな感じでした。
アツアツのお豆腐が美味しいですよ。

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sawatanさんのところで見た鯖のスモークのサラダを真似してみました。
この鯖のスモークは春先に葉山の朝市で葉山スモークさんのお店から買ってきたもの。
買ったはいいけどなかなか食べる時がなかったです。
sawatanさんのにはアボカドが入ってました。
私もアボカド入れるつもりでカットしたら熟しすぎで使えなかったので塩レモンとレモンを使いました。
メインがお豆腐なのでこういうボリュームのあるサラダがバランスいいです。






クレソンと食べられた苺

たまごサンド
もうすぐ春というのに寒い日が続いてます。
去年に引き続き今年も寒い春なのでしょうか?
公園の桜も昨日の寒さで縮こまってるようです。蕾はかなり膨らんできてはいます。
被災地の方のためにも一日も早く春になって欲しいです。

気分だけちょっぴり春らしく
卵とクレソンのサンドイッチです。

パンは先月パン教室で焼いてきた五穀米を混ぜ込んだライスブレッド。たくさんあったので冷凍しておきました。

昔から春を感じるものとして卵とクレソンが私の中ではあげられます。
卵はスクランブルエッグでもいいのですがこの日はゆで卵のマヨネーズで和えたものとクレソンです。

子供の頃クレソンなんて一般的でない時は母がこの時期よくサンドイッチをつくってくれたのはゆで卵と春キャベツのサンドイッチでした。
これも勿論美味しいですが私にはクレソンなんです。

クレソンのほの苦い味に春を感じませんか?
クレソンは大好きな野菜の一つ。

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冬の間窓辺にクレソンを水さしにしておいたらグングン育ってたのですがこのところダメになってしまいちょっとガッカリしてます。見てるだけでもあの緑は元気をくれますから。

近くの中学校に続く川にはクレソンがたくさん生えてます。
そんなに水が綺麗とは思えないのですがなぜか群生してます。
でもどこから川に降りていけばいいのか分からず橋の上から欲しいなぁと見てるだけです。



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今日は陽射しもあって苺の鉢植えを外気浴とベランダにだしてました。

お昼過ぎにベランダに行ったら手すりに赤いものが・・・・・

ヤラレタ~

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食べ頃になってた苺が2個あったのですがこれだけ食べられてました。

クヤシ~~!
食べ損なってしまった。ヒヨドリか烏か???
この苺2度収穫しましたが甘くて美味しいんです。

ガラス越しで育てます。


生姜茶

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カザルパロッコ(難しい名前だ~)のネコさんことruggineさん生姜茶を作ってみました。
カザルパロッコという場所はイタリアはローマの郊外の町だそうです。

bellavistaさんの所で見てお邪魔してきました。

生姜をFPにかけて黒砂糖と煮るというかんたんなもの。reggineさんは瓶につめてから蜂蜜を注ぎ入れてました。
黒砂糖だけでも十分甘さがあるので蜂蜜は使う時にいれることにして瓶に詰めました。

生姜チャドリンク
普通にカップに入れてお湯を注ぐだけで体が温まる飲み物ができます。

新生姜で作るともっと滑らかなものができるのかもしれません。

お茶碗の底に残った生姜を食べながらもいいものです。

調味料としても良さそうです。

豚肉のリンゴ巻き
生姜焼き用の肉の下味にちょっと入れて蜂蜜、醤油、白ワインなどで味をつけておきました。
グラニースミスを厚めにスライスして肉をまきつけて焼き、生姜茶にワイン、醤油を少し入れたたれを絡めてみました。
グラニースミスを生のまま巻いたので完全に火が通るまで焼くと肉が固くなってしまうので、軽くレンジにかけておいても良かったかもしれません。
でも甘味の少ないリンゴなので肉にあいます。

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餃子にも入れてみました。
最近は餃子のたれなんて便利なものが売ってるので使うことがあります。
具の方がたれの分量より多いので調味料を足す時にこの生姜茶もいれてみました。
黒砂糖で煮てるので少し甘みがつきますがこくがあって美味しいですよ。
まだ他にもいろいろと使い道ありそうです。

きのうの様に急に寒くなってきたときに生姜茶は温まっていいですね。

今日スーパーで新生姜をみつけました。まだ安くはないのでもう少しあとになりますが今年も新生姜の佃煮をつくらないと。
新生姜の佃煮のレシピはこちらCpicon 新生姜の佃煮 by ポメマル

ruggineさん ありがとうございました。

お昼にいかが

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このシクラメンは夏越しをした株です。こんな立派な花がたくさん咲くとは思ってもみなかったです。

日が変わりましたのでもう2月です。

各地で記録的な大雪で大変なことになってますね。
片や宮崎では火山噴火で灰が降り積もって生活を脅かされてるという今年は先行きが思わしくないのでしょうか。
これから野菜もきっとかなりの高値になって我が家の家計も脅かされそうです。

今年は本当に寒い冬です。
日曜日の夕方買い物に出たら横浜でも雪がハラハラと舞ってきましたが積もるまでは行かず相変わらずカラカラ状態です。雪国の雪を少し分けていただきたいくらいです。

今日は陽射しは暖かく家の中はポカポカでしたが外は寒い。

こういう寒い毎日のお昼は簡単でも温かいものが食べたいですね。

シチューパン
昨日のお昼は先週作ったビーフシチューの残りがあるのでアレンジをしてパン生地を被せて焼いてみました。
思い立ったのが既に10時過ぎ。ルクエのペティートでパン生地を作ればお昼には間に合いそう。
nonさんのブログにお邪魔したら同じようなビーフシチューパンがありました。
ココット二つ分くらいありそう。
これだけでお昼にするのでパン生地は二つに分けて一人分が80gとちょっと多め。

ペティートでパン生地作りは初めて。
一度レギュラーで作ったことありますがぺティートの方が作りやすいかも。

今まではシチュー類にパイ生地を被せて焼いてましたがパイ生地だとシチューは冷えてないとバターが溶け出してしまいますがパン生地だと発酵させるので温かくても大丈夫。

なんとかお昼には完成。アツアツシチューに焼きたてパンでほっこり幸せ。

ビーフシチューパン
ルクエでパン生地の作り方はnonさんのこちらを見て下さいね。
基本のルクエパンの作り方が詳しく載ってます。


他にも最近作った温かいものは

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私のCook Padのキッチンでの定番の“母のすいとん”

レシピはこちら
多くの方が作って下さってます。

実のところ作るのは久しぶりです。
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今回は先日開封した米粉があるので米粉も入れてみました。ふつうすいとんというともっと生地が硬くうどん生地のようなものなのではないかとおもいますが私のは天ぷら衣のように柔らかいものです。

他の方はいろんな具材で作って下さってますが私自体はどうしても茄子がはずせません。
茄子、白菜、しめじ、油揚げ、豚バラ肉、九条葱をサッと炒め好みの味つけの汁を作り、すいとんの生地をスプーンでポトンポトンと落とし火を通します。
最後に溶き卵を流し入れて完成。
茗荷がある季節だと茗荷を入れても美味しいです。
米粉を入れたすいとんはもっちり感が増したように思います。

これも体が温まりますよ。



そしてこんな物も。
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小田まき蒸しです。
おうどんの入った茶碗蒸しです。
実はこれ初めて作りました。
茶碗蒸しをたっぷり食べたかったので。
美味しかったけど別々の方が好みだなぁ。
茶碗蒸しなら複数個一度に蒸せますが、器が大きいので二つ入らず、二つの鍋で同時調理しないといけないのできっとこれが最後だと思います。





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