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手打ちうどん→?うどん

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気温のアップダウンが激しすぎますね。
昨日は長そで必要なんて言っておきながら朝から暑かったです。
それが夜からかなり涼しくなって今朝は肌寒いです。
医院の方も風邪ひき患者さんが増えてきてます。
これから風邪の季節で下旬からはインフルエンザ接種で混みあいます。

日曜日まだ夏のような暑さでしたが何を思ったか(というより南部小麦の袋が目についた)手打ちうどんを作ってみようと朝から粉を捏ねだしました。

2時間ほど寝かしてから足踏みでさらに捏ねます。
その間買い物に。

お昼にと思いましたが暑いので続きをやる気がなく冷蔵庫へ。
午後は捏ねないと夕食に間に合わないです。
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頑張って汗だくで捏ねあげて完成!
といいたいのですが、
よく見かけるのは切ったうどんを粉をはたいてうどんができますよね。
それなのに麺どうしの切り口がくっついちゃいます。
すこしづつ切って粉をまぶしてでなんとか形になりました。

バットに並べ夕方まで冷蔵庫へ。

さぁ茹でましょうとだしたらまたくっついてます。
なんとかほぐして茹でましたが麺が細くなったり千切れたりで大騒ぎ。

とりあえず自分の分だけ茹でて夫はご飯にしてもらいました。

その時の写真がガッカリして撮ってないです。
うどんというのかなんというのか?????なんとも言えないものができちゃいました。

残りのうどんどうしよう。
おかしいなぁ 水が多かったのかな??
夫が「くっついてるならすいとんみたいにしたら」というのでそれもいいかも。
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翌日はやる気なしで昨日バットを出してみたら表面は乾燥してバリバリ、ひっくり返したら裏は柔らかいのでまとめて引きちぎりこんなのができました。
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鶏肉、油揚げ、ナス、白菜、小松菜を炒めて汁を作り別に麺(というのか?)を茹でてから入れて少し煮込みました。茹でるときに少し少し引っ張って入れました。(ひっぱりうどんはこういうの?)
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厚みがいろいろでしたがなんとか食べることができました。

市販のすいとんはこんな固いもののようです。家のすいとんはもっともっと柔らかいのでうちのすいとんとは全く違うものです。

南部小麦粉は地粉で中力粉ですがパンも焼けるというので取り寄せたのですが、どうもこの中力粉と相性よくないようです。
自家製酵母で焼くパンに使われますがなせかうまく膨らまなくて固いパンになったりします。
うどんなら一番適してるはずなんですが・・・・。

またチャレンジしてみます。









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冷たいパスタ

冷たいパスタ
hanatomoさんのところで美味しそうなツナとトマトのフジッリを見て早速つくってみました。

ショートパスタでと思ったのですが暑くてすぐ茹だるカッペリーニにしました。
作ったのは一昨日のお昼。昨日は比較的涼しくて冷たいパスタでなくても大丈夫でした。

ショートパスタは先日山荘オフ会で残った耳のような形のパスタと最近みつけたジリというパスタがあったのですがこちらはまた別で。

頭の中で覚えてたつもりがオリーブを入れ忘れてました。

完熟トマトを2個さいの目に切り(皮は面倒でそのまま)ツナ缶、塩漬けのケーパーを水で塩を洗い流して粗く刻んだもの、庭のバジルをちぎって入れ、トマトの酸味によってはお砂糖、蜂蜜、レモン汁、バルサミコ酢、オリーブオイルを入れて全部混ぜ合わせておきます。どんどん汁がでてきます。
カッペリーニを少し柔らかめに茹で氷水で冷やし皿に盛りつけてソースをかけました。

こういうのはお昼にぴったり。冷製パスタはもちろん冷たい方が美味しいです。少し前につくって冷蔵庫で冷やしてもいいですね。

フレッシュトマトの冷製パスタは作ったことありますがツナが入るとこくがでますね。

黒や緑のオリーブをスライスしていれるともっと美味しそう。

今年の夏はこういう冷製パスタの登場が多くなりそうです。


省エネでできるものを

フィデウア
計画停電は結局二日目は回避されて停電にならなかったです。
横浜市のHPをみたら明日から3日間の停電スケジュールが載ってました。やはり時間帯が変わるようです。
テレビでは市役所のHPを見るようになんて一言も言ってません。
東京電力のHPをみるようにとは言ってますが家にパソコンない人は分からないではないですか。
ちゃんとテレビで知らせて欲しいですね。
少し前に大きい揺れがありました。すぐ収まったのでよかった。
今度は震源地が静岡ですって。
震源地があちこちに移動して怖いです。


以前作ったもので節電できるエコ料理を少し載せます。

ツジメシさんのところからのレシピでフィデウアを。

フィデウアというのはパスタのパエリアです。
ツジメシさんのところにはいろんなフィデウアが載ってます。
見てるだけでも楽しいですよ。
今見たら<最小限の水と火でつくるスパゲッティ>が掲載されてます。

私が作ったのは↑です。
厚手の鍋(ルクルーゼ)でタマネギ、ベーコンを炒めペンネを入れてトマトペースト、ブイヨンキューブ、水をひたひたに入れて蓋をして蒸し焼きにし、途中で卵を割り入れました。
卵が柔らかい半熟が好きな方はもっと後でもいいと思います。
パスタを茹でる時間でできてしまいます。


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もう一つはルクエでスパゲッティを茹でてみました。
これはルクエのプロのようなnonさんのところでみました。
ルクエレギュラーを使ったので一人前です。
ルクエにスパゲッティを折って入れて水を入れて10分くらいお好みの硬さまでレンジで加熱します。
お湯を捨ててそのまま絡めたのは酒粕で作ったクリームソース。
これは前に作ったものがあったので使ったのですがソースはなんでもOKです。
夫が一人のお昼ご飯にいいのですが一つ注意しないといけないのはルクエはしっかりしてるものでないのでお湯を捨てる時にうっかりすると火傷するかもでまだ教えてません。

これは電子レンジ使用なので停電中はダメですが節水にはなります。

酒粕クリームソースはためしてガッテンで酒粕の時に紹介されたもの。
見てはいたのですがmelocotonさんが年末帰国された時に見て作ったらスコットランド人のダンナさまが気に入ったとかで作ってみました。
酒粕がクリーミーで美味しい。ただよく加熱してアルコール分を飛ばさないとよっぱらいます。
車を運転の前は止めた方がよさそうです。

どちらの洗い物が少ないのもいいです。


昨日標準で精米したお米を試しに1合ほど圧力釜で炊いてみました。
玄米がまだ少し残ってるので歯ごたえが少しあります。
色があまり白くないですが食べられないというほどではないです。
昔(今もあるのかな)標準米というのがありましたがこれがそうなんでしょうか?
栄養的には白米よりも優れてるのでいいではない。

今日はまた寒くなってます。
陽射しが出てきたのでストーブはなるべくつけないように部屋の中ですが厚めのものを着て頑張ります。

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停電用に注文したローソクが届きました。
カメヤマキャンドルさんの対応の早さにビックリです。
円筒形のピラーキャンドルはφ75mm×150mmで85時間燃焼します。
三個のオベリスク型のキャンドルは溶けていくと面白い形になるそうです。これは燃焼時間が20時間です。
これだけあればなんとかなりますよね。

今HPをゆっくりみたらいろんなキャンドルがあってどれも欲しくなります。(オイオイ 今回は停電用だよ)
そうでした。他のキャンドルは被災地が落ち着いたらにします。






今日はカレーうどんの日

カレーうどん

本日のニュースより
今日は「カレーうどんの日」です。1910年に東京目黒の蕎麦屋「朝松庵」が提供し、全国にカレーうどんが浸透してから100年になる2010年、カレーうどんをこよなく愛する「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定。日付は6月2日がかつて「横浜・カレー記念日」であったこと、7月2日が「うどんの日」と言われていることから、8月の2日に。
カレーうどん100年革新プロジェクトなんていうものまであるんですね。
興味のある方はこちらを覗いて下さい。

なので今日のお昼はカレーうどんとなりました。

このくそ暑いのに・・・・ね。

最初は二人分作る予定でしたがあまりの暑さに夫だけ。
どこかで見たらしく「巣鴨にカレーうどんの有名店があるんだって」と言ってました。
古奈屋さんのことですね。
巣鴨までわざわざ食べにはいけませんが冷凍とかチルド、カップ麺でちょいお高いですがいろいろと出回ってるので買って食べたことあるのに。

古奈屋さんのは白っぽい色でマイルドなので牛乳がはいってますね。
牛乳か豆乳入りにしようかと思いましたがいつものカレーうどんになりました。


カレーうどんは大好きでよく作りますが真夏の猛暑にはあまり記憶ないです。8月2日のカレーうどんの日は酷かも。
家のはカレー煮込みうどんとでも呼びましょうか。
おそば屋さんの作り方を見るとうどんは茹でたものを器に入れてカレー汁をかけただけです。
家のはカレー汁で少し煮込みます。この方がうどんにも味がしっかりつきます。
これは母が昔から作ってたものを引き継いでます。
こちらにレシピをのせてます。Cpicon お蕎麦屋さん風カレーうどん by ポメマル
レシピに載せた写真をみるとカレーの色が良くないです。この時は違うカレー粉だったのでしょう。

カレー粉
カレー粉ですが、先日紀伊国屋に行った時にインディアンのカレー粉を見つけてきました。
これは以前よく使ってたものです。でも近くのスーパーには置いてません。
近くのスーパーで買ってくるカレー粉はは粒子が粗かったり色が違ったりで気に入らなかったんです。
以前はよく紀伊国屋に行ってたので買ってたんでしょうね。
一瓶が大きいので結構持ちます。

今回はインディアンのカレー粉なので滑らかでカレーの色も綺麗でやっぱり美味しそう。

クーラーでキンキンに冷やしてから食べればいいのに扇風機をガンガン回して汗だくで食べてました。

暑い物で暑気払いです。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

落合シェフのペペロナータ

落合シェフのパスタ
はなまるマーケットで落合シェフの冷製パスタ『ペペロナータ』を作ってました。

トマトの冷製パスタは作りますが『ペペロナータ』はパプリカで作ります。

お昼頃スーパーに買い物にいったらパプリカ赤・黄セットのコーナーががら空きです。皆さんこのペペロナータをつくるつもりなんでしょうね。
パプリカを強火で真っ黒に焼いてはたまにやりますが250℃のオーブンで30分も焼くのは初めて。

いつも何かやりながらやってるので忘れてしまうことも。

今日も例にもれません。30分でお知らせがありましたがそのままになってました。

オーブンを開けてみるとパプリカは真っ黒に。焼きすぎ


持つのが大変なほど柔らかくなってます。こんなに柔らかくなるまで焼いたのは初めてです。
皮を剥くと綺麗な赤とか黄色になるのですが黒っぽいです。
芯と種をとりますがパプリカのジュースが出てしまうのでお皿に移し替え。
なんとかとれましたが包丁で切るまでもなく指で切れます。
トマトの皮を湯むきして種はとって千切りに。
庭のバジルと塩、胡椒、ワインビネガー、蜂蜜を入れて混ぜてからオリーブオイルを入れて汁を乳化させて冷たく冷やします。

カッペリーニを表示よりも柔らかめに茹で氷水で冷やし水気をしっかり切ってお皿に盛りソースをかけて完成。

カッペリーニを1人前30gでしたが前菜ならいいのですが食事には少々少ないのでもう少し増やしました。

さすがに落合シェフのパスタ美味しいです。

パプリカがはいってるので食べないかなと思いましたが完食。

これはお店の味です。



空豆のニョッキ

空豆のニョッキ
さや付きでなく剥き空豆ですが安く入手したので空豆のニョッキを作ってみました。
かずさんのところで空豆100%のニョッキが美味しそうでしたがさすがに100%は手が出ません。
いろんなレシピを見てジャガイモを入れたものを作ってみました。
空豆のみ100gにジャガイモ150g、強力粉75g、卵1/2個、塩少々で捏ねました。
塩とオリーブオイルを入れた熱湯で浮き上がるまで茹でたらとってもきれいな淡い緑のニョッキ完成。

ソースはクリーム系のソースで。
先日duckbillさんからいただいたベーコンと家で採れた細いアスパラ(5本目のもの)を入れた生クリームで和えました。

昔ジャガイモのニョッキを作った時はやけに柔らかめで茹でたらフニャフニャした食感であまり好みでは無かったのですがこれはもっちりとしてて美味しい。
今度は空豆100%でやってみたいです。

この日の他のメニューはポークピカタでした。
ポークピカタ

豚ロース切り身というとカツがいいという夫ですがニョッキにカツは合わせたくないです。
今回は無視してピカタに。

それとコーン入りコールスロー
コールスロー

テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

のらぼう菜パスタとアミガサタケ

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このところ晴天に恵まれ鯉のぼりが泳ぎ風薫る五月を感じます。
ハンナの散歩でスズランを株分けしていただいてきました。
ベリーさんのところにお邪魔したら5月1日はスズランの日なんだそうです。
このスズランのいただいてきたのはちょうど1日でした。5月1日と言ったらメーデーというイメージしかないです。
スズランいつ見ても可愛い花です。ちゃんと根付くかしら?

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白モッコウバラもようやく開花してます。黄色の方が花付きがたくさんで賑やかです。でも白はいい香がします。
今年咲いたから来年はもっと花数が増えるでしょう。

急にパスタを作りたくなりました。
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ほうれん草入りパスタと思ったのですがまだ野菜が高い時期なので先日道の駅で買ってきた「のらぼう菜」さんにお願いしましょう。
のらぼう菜は茹でてFPにかけて細かくしておきます。もっとペースト状になるかなと思ったのですがサッと茹でただけなのでペーストにはならなかったです。

手打ちの本があったはずなのにいくら探しても見つかりません。他の本を参考にして強力粉に塩、オリーブオイル、卵、のらぼう菜を入れて捏ねます。
ペーストになってないので色が緑の濃淡です。
パスタマシーンで伸ばして太めにカットします。家のパスタマシーンは最大が6㎜です。
刃は鋭くはないので繊維が断ち切れてないのでカットされずにひっついてるので手で離し粉を振って少し乾燥させました。
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ふ~!粉まみれになりながらもなんとかパスタ完成。これはタリアテッレなのかフェットチーネなのか?
この違いを調べてみましたがこれという答えがなかったです。地域によっての呼び方なのでしょうか?
ご存じの方がいらしたら教えて下さい。

長男夫婦が来るというので何を作ろうと考えてた時、Fujikaさんからメールが入りました。
アミガサタケいかがですか?と。
最近彼女のブログにお邪魔したら採集生活そのものでアミガサタケがニョキニョキ。なんでこういうものが見つかるのでしょうと見ていたのであのアミガサタケが?勿論二つ返事です。
amigasatake.jpg
当日便で送って下さり夜になってつきました。
こんなに綺麗なアミガサタケです。そして大きい。
こんな茸がニョキニョキはえてるなんてつくばに移り住みたい位です。
ちょうどオージービーフですがヒレがあるのでビーフストロガノフにでもしようと思ってたのでアミガサタケも入れてみます。
それにのらぼう菜入りパスタの組み合わせ。いいんじゃない。
息子は太めの麺が好みなんです。
素麺より冷や麦が好きなくらいですから。名古屋のmargoさんからあんかけパスタを送っていただいた時は喜んでました。あんかけパスタ用のパスタほど太いのはこちらでは見かけません。

筍第二弾がきたので丸焼きにして。豪華版になりそう。


メニューはあるもので適当に並べた物。(写真の数字と↓の内容は合ってません。)
筍丸焼き 岩塩とオムラーさんが作られてた木の芽味噌で。
金時豆を茹でたので甘煮。
パセリのタブレ。久々に血をきれいにしたくなったので。
ポテトサラダ、最近ポテトを加熱するのに丸ごとをチンよりもルクエでチンするとほっこり美味しくなるのを発見。
ルクエポテトとサラダタマネギとキュウリのマヨネーズ和え。
夫のリクエストで揚げ物。モンゴウイカと黒豚の一口揚げ。
メインのビーフストロガノフとのらぼうパスタ。
デザートはかずさんからいただいた甘夏のゼリー。

ワインは息子が先日父親にお疲れ様と持ってきたジスクール。IMG_6770.jpg



のらぼう菜パスタはやはり息子好みでした。
ストロガノフは本当はサワークリームで作るのでサワークリームもあったのですが息子は生クリームの方が好むのでトマトピューレを少し加えた生クリーム仕立てにしました。
アミガサタケのみはもったいないのでマッシュルームも加えました。
アミガサタケの食感がいいです。やはりクリームはアミガサタケに合います。

アミガサタケ入りのストロガノフなんて贅沢なものです。
Fujikaさん いつも珍しいものを届けてくださってありがとうございます。
秋のポルチーニ、春のアミガサタケと居ながらにして味わえることに感謝感謝です。





テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

パスティチオ

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先週合い挽き肉をたくさん買ったのでミートソースを作って冷蔵庫にストックしてありました。
一人お昼にご飯にかけてチーズをふりかけてオーブンで焼けば簡単ドリアができます。
夫が夕飯が要らない日は息子と二人なのでミートソーススパゲッティ。
子供が小さい頃はよくミートソースを作りましたが大人になると出番が少なくなってきます。
大量に作ってしまったのでなんとか使わないとね。
ラザニアと思いましたがギリシャのごはんのsalahiさんのところでみたパスティチオにしましょう。
ギリシャではポピュラーな食べ物のようです。
特徴はロングチューブマカロニを使うこと。
これを使うことによって切り口が揃って可愛いものになるんです。
以前作った時は普通のマカロニを使ったので切り口がきれいに揃わなかったです。

このロングマカロニなかなか売ってないんです。あちこち見ましたが未だにお目にかかれません。
楽子さんがどこかで見つけたと送ってくれたのですがかなりの月日が経ってしまいました。
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袋にはZitaと書かれてます。ディチェコのものです。
乾麺であること、使ってしまうと入手が困難ことで開封出来なかったのです。
でもいくらなんでも使わないと。
袋がしっかりしてたのでしょうね。袋に入ってても虫が食ったりするときもありますが全く大丈夫。
一応賞味期限はあるみたいですが気にしません。

500g入りなので半分使ってみます。

スパゲッティのようにお湯にいれてもなかなかお湯の中に沈んでくれません。
おはしで強引につっこみ茹でました。
その間にレンジでホワイトソースを作ります。
ミートソースも温めておかないと。ホーローの容器に入れてあったのでそのままIHにかけて温めます。ギリシャ風のミートソースはシナモンが入ります。
茹だったマカロニ長すぎるので半分にカットして耐熱容器に入れミートソースマカロニホワイトソースをかけてチーズをふりかけてオーブンで焼きます。
ラザニアだったら焼きたてをそのまま食卓にだすのですがこれはできたての熱々ではだめなんです。
マカロニを同じ方向にきれいに並べた意味がなくなります。
作りはじめたのが3時過ぎだったので焼き上がったら4時過ぎです。完全に冷たくなるまでは冷めませんでした。
やはり少し崩れてしまいます。
マカロニを茹でる時に少しオリーブオイルを入れたのがいけなかったみたい。マカロニがくっつかないよ。
大きなスプーンで取り出すのにマカロニがばらついてしまいます。
ラザニアはくっつかないようにオイルをいれますがこれはそのままで良かったですね。
余計なことはしないことです。
息子が帰ってきたころは完全に冷めてたのでトップの写真のようなカットした面がでてます。
ホワイトソースがもっと厚い層になってる方がよかったです。

なんと偶然にも今日のsalahiさんのブログではパスティチオをコロッケにしたバーガー パスコロというものが載ってました。

真夜中のうどん打ち

手打ちうどん
先日の手打ち蕎麦につづき手打ちうどんに挑戦してみました。

パン用にと国産の小麦粉を買ったのですが、スーパーにおいてあるのは「春よ来い」とかではなくうどんに向いてる小麦粉のようでした。

国産の粉はほとんど中力粉でうどんに向いてるとか。
パン用の強力粉は極少ししか作られてないようです。クオカとか富澤商店のようなところでないとパン用の国産小麦は買えません。

それでも国産粉でパンをと求めて来ましたがそのままになってるので思い切ってうどんをつくってみようと先週から思ってました。

本をみるとうどんは打ち立てでなく熟成させた方が美味しいらしいです。
では昼間作ってもその日には食べられないからと夜に試みました。
夕飯が終わって片づけもしないうちに始めました。
捏ねるには力不足なのでクイジナートのFPの出番です。
これだと水合わせが1分で済むというではないですか。
本ではもっと大きいタイプで1㎏作れるそうですが家のはそこまで大きくないので500gを2回に分けて水合わせしてから合わせて足で踏みました。
水合わせの塩水を一度に全部入れないで8~9割で様子を見ながらだったらしいのですが全部入れてしまったので少し柔らかめになってしまいました。

滑らかになってから30分ほど寝かしておくのですがつい横になったら私が寝てしまいました。
どのくらいたったのでしょうか?
目がさめたらもう12時過ぎてます。後でと思ってた片づけもそのままになってるよ~~
このまま寝るわけにはいきません。

さあ始めるぞ~~!
食器を洗ってパスタマシーンの登場です。
これの登場は2度目で生パスタ以来です。
麺帯を作ってなんどか通し滑らかにして刃に通します。
家のパスタマシーンの刃は2.5㎜と6㎜しかありません。
6㎜では太くてきしめんになってしまいます。
2.5㎜は細すぎなんだけど今更包丁で切るのも面倒なので細い方でカットしました。
麺同士がくっつかないように打ち粉をたっぷり振ります。
上の写真は打ち粉が多すぎですね。粉だらけだわ。
打ち粉って強力粉かと思ってましたが片栗粉かコーンスターチだったんですね。。

夜中に粉があちこち飛んでエライことになってます。
そうこうしてるうちになんとか切り終わりました。
コレを一晩は最低寝かせるんだそうです。お盆に並べその上からポリ袋に入れて口をしめて乾燥を防ぎます。終わったのは真夜中もいいところで2時でした。

翌日のお昼にさっそく試食してみます。
写真では太そうに見えますがラーメンの麺くらいの細さです。

茹でるともっと太くなるかなと思ったけどほとんど変わらないですが茹で上がるのには結構時間がかかりました。

今日はなぜか暑くて夏日になるとのことでしたが本当に暑い。
インフルエンザのあと
昨日インフルエンザの予防注射をしてきたのが赤く腫れて熱を持ってます。
うどんなのにいきなり太い腕を登場させて失礼しました。
体もなんとなく熱いようで冷たく冷やしてぶっかけうどんにしました。
具はduckbillさんのささみくんと揚げてない油揚げをフライパンでカリッとするまで焼いたもの。
ぶっかけうどん
ちょい細いけどしっかりこしがあって結構美味しいうどんです。
もう1~2日たつともっと透明感がでてくるみたいです。

手打ちうどんは蕎麦よりも簡単でした。
パスタマシーンの刃をもう少し太めのものを買いたさないと。
次は中華そばでも作ってみますか。

手打ち蕎麦の残り救出作戦♪

先日の手打ち蕎麦が少しだけ残ってしまったので何か利用法はないかとネットで探したら面白い使い方を発見。
こんなのが見つかるのはネットならではですね。

そば粉のクレープとかガレットで探してたらこんな風に蕎麦の切れ端リメークのブログ(美味しんぼ日記さん)に到達。
プロの人だと出ない蕎麦の切れ端を使ってなのです。
これはいいですね。例のボロボロのお蕎麦の利用法にはぴったり。
早速真似させて頂きました。
『蕎麦の切れ端のガレット』です。
牛乳をいれて
バラバラ蕎麦に牛乳をひたひたに注ぎ一晩おきます。
卵と塩を入れて
翌朝塩と牛乳を混ぜて生地を作りますが卵も入れてみました。
それをフラパンで薄く焼くとクレープです。蕎麦が完全にとけきってないのでブツブツと黒っぽいのが見えますがお愛嬌。
そば粉のクレープ
クルクル丸めてメープルシロップと生クリームをかけて食べてみました。あ~ら 美味しい♪
蕎麦の味もしていけますよ。

フライパン一杯に広げてガレットも作ってみましょうと思ったのですが冷蔵庫に生ハムが無い。チーズもハードなチーズしかないです。
粉チーズではね~~。もう少し探したらスライスチーズ発見。コレを敷いて残り物のポークピカタがあったので細切りにしてのせました。本当は卵を中心に置くらしいのですが。
ピカタに卵がからまってるのでよしにします。
四方をたたんで完成。そば粉のガレット風
レタスをのせました。
コレも美味しいよ~~。

こんな使い方もありなら無駄がでても安心なので手打ち蕎麦にもう一度挑戦しようかな。

無謀にも九割五分手打ち蕎麦

手打ち蕎麦
そば粉をたくさん頂いたので手打ち蕎麦を作ってみようと思いながらずっとそのままになってました。
日曜日の朝何を思ったか今日はお蕎麦を打つぞと変な意気込み。

ザザっと片づけて保存食の本をみたらそば粉100%の十割蕎麦がのってます。
2年くらい前に近くの蕎麦屋の店主が自治会館で蕎麦打ちの講習してくれたことがありました。
この講習会の直前にスティックタイプのハンドミキサーの使い方を誤りとんでもない怪我をした後でしたがキャンセルが効かないので講習を見るだけで参加をしたことがあります。
その時皆さん粉を捏ねるのが結構きつい仕事のようでした。
やるつもりはなかったのですが一人一台で皆さんも自分のことが忙しいので左手が使えないのに右手でできるところだけは自分でやったんですよ。捏ねるのは無理なのでお店の人にお願いしましたが。
そのときのお蕎麦美味しかったけど結構難しそうで自分で打つことはないだろうと思ってました。

たまたまそば粉がたくさんあってパンケーキくらいでは使い切れないので無謀にも蕎麦を打ってみようという気になったのです。

講習会の時も十割蕎麦は難しいので小麦粉を入れてました。
二八にすればよかったのに無謀にも小麦粉は1割にも満たないほど少量。
そば粉が室温に放置されてたので乾燥してたせいもあるでしょうが水を結構吸います。まとまってないけどこのくらいかなとポリ袋に入れてうどんのように足踏みです。とても手では力がなくて捏ねられません。
1時間ほどねかして伸ばしてみたらひび割れしてしまいます。水がまだ不足みたい。また水を足してなんとか円錐形にしてそれを潰して綿棒で伸ばします。なんとか伸びてくれたのですが折りたたんで切ったらつながらないで折れてしまいました。(やっぱりね)
短い蕎麦だけどいいや。
夫がテニスから帰って来たのでお昼にはなんとか長めのところを茹でてみました。
ぶつぎりそば
蕎麦の風味はとってもいいです。こしもあります。でも見た目が悪いです。
味よしということにしましょう。

夫にど素人が十割蕎麦は無理に決まってる。せめて二八にすればよかったのに。だって
夫の弟はこの兄貴と違って料理をします。それも結構本格的なものを。
以前お蕎麦を作ってくれたことがあるらしい(記憶にない)それが十割蕎麦でブツブツ切れていたとか。

おそらく捏ねも不足なんだと思います。力仕事なので男の仕事だよね。
捏ねるだけでもやってくれるといいんだけど。文句言って食べるだけじゃない(怒)

5人前くらい出来てしまった。姪っ子が蕎麦好きなので少しましなところをお裾分け。(とうにお昼は終わってた)

残りの短いのを捨てるには悔しいのでラップして冷蔵庫に入れておきました。
翌日の昼は短い蕎麦を食べなければ・・・・
とりあえず茹でてみました。
ブツブツそば
昨日よりさらに短いで~す。
お蕎麦と思わなければいいんだ。普通の麺のように使ってみよう。
葱と四角豆、やまぶし茸をごま油で炒め蕎麦を投入楽子さんが送ってくれた松山あげも入れてめんつゆで味付けました。
炒めそば
うん 炒め蕎麦! 結構これいけますよ。
これはお箸では無理でフォークほ方が食べやすいです。

イタリアンワンタン

トマトわんたん

私の一人ランチに前日の残りのワンタンを使ってイタリアンワンタンを作ってみました。
家族はワンタンが好きでときどきワンタンのリクエストがあります。
いつもはごく当たり前に中華風のスープワンタンです。
そういえば外でワンタンってあまり食べたことないですね。
大抵豚挽き肉を入れたワンタンです。包み方はちゃんとするとくるんと可愛い形にするのでしょうが面倒なのとワンタンの皮が雲呑の字のごとく雲のようにふんわりとでただ三角に折るだけです。
夫も息子も15~20個くらいは食べます。息子にはそれでも足りないのでラーメンも入れたりします。
我が家オリジナルは最後にサラダ菜をたっぷり入れることでしょうか。
青梗菜でもほうれん草でもレタスでもなくサラダ菜です。
サラダ菜はサラダにはあまり使うことがなく我が家での消費はほとんどこのワンタンの時です。

さてイタリアンワンタンはそのワンタンが一人分ほど残ってたのでアレンジしてみました。
目の前にトマトが柔らかくなりかけてたのがあったからです。
ごま油を熱してタマネギのスライスを炒め、トマトもサッと炒め顆粒チキンスープを入れて煮込みます。
塩、胡椒、酒で味を調え、ワンタンを茹でずに入れます。
上がり際にサラダ菜をたっぷり放りこみ完成。
溶き卵を入れてもいいかもしれません。
片栗粉でとろみをつけなくてもワンタンをそのまま入れるのでとろみがつきます。

トマトでさっぱりマカロニグラタン

トマト入りマカロニグラタン
さほど寒くなかったのですがマカロニグラタンを作りました。
ドリアにトマトをのせて焼くことはあったのですがマカロニグラタンにものせてみました。
トマトが加熱されるとうまみが増しますし後口がさっぱりして最後までおいしくいただけます。

というよりもサラダを別に作っても冬はあまり食べてくれないので一皿に全部入れたというのが正解。
具はマカロニの他はエビ、マッシュルーム、タマネギ、ブロッコリー、ゆで卵、トマトです。

昔の記事にホワイトソースは電子レンジで作ると書いたことがあります。
何年もホワイトソースを鍋で作ったことないです。
レンジで作ると冷たい牛乳をいれてもダマになることはないので失敗がないです。
レンジで作るホワイトソースのプロセスを載せておきます。
材料
バター 20g
薄力粉 大さじ2
強力粉 大さじ1
牛乳  400cc
塩・胡椒・ナツメグ
   電子レンジは700Wです。

WS1.jpg 耐熱ボールにバターを入れ、粉をふるって入れる。
WS2.jpg レンジに1分ほどかけてバターを溶かしてホイッパーで粉と混ぜる。
WS3.jpg レンジに戻し粉にしっかり火が通る(花が咲いたようになる)まで2分かける。
WS4.jpg 冷たい牛乳を少しずつ入れながらホイッパーで混ぜる。
WS6.jpg レンジで2分かけかき混ぜ、再度2分かける。とろみがついてくるので塩、胡椒、ナツメグで味を付ける。



ホワイトソースができたのでグラタンに。
G2.jpg
バターでタマネギとマッシュルームを炒めエビも加え白ワインを少し加える。茹でたマカロニを入れて塩、胡椒してホワイトソースと牛乳を加えて軽く煮る。ブロッコリーを小さめにカットして加える。
G3.jpg
グラタン皿に入れゆで卵のスライスをのせホワイトソースをかけてとろけるチーズ、パン粉をふる。プチトマトをカットしてのせて230℃のオーブンで焦げ目が付くまで焼く。

豆サラダ
白花豆サラダ
白花豆を茹でたので私用にサラダです。
ピンクオニオンにリンゴ酢、オリーブオイルでドレッシングを作り花豆、トマト、ブロッコリー、マッシュルーム、水菜、ポンカンを和えました。
ポンカンの甘みがいいですよ。

ハンナのごはん
ハンナもマカロニのごはんでした。
マカロニ、ブロッコリー、味付けない前のホワイトソース少し、砂肝の茹でた物を牛乳で煮たもの。
熱いのを待ちきれず口をつっこみましたが熱くてダメ。お腹空いてるみたいなので氷を入れて冷ましてあげたらすごい勢いで完食です。


2種類のニョッキ

ニョッキ

ニョッキを以前作った時はネチョネチョした食感が苦手で美味しいとは思えませんでした。
本を見ると美味しいとかかれてますがなかなか二度目に手がでませんでした。

ニョッキで記憶に残ってる話しがあります。
ヒデとロザンナのロザンナさんのご本から
ロザンナさんニョッキが大好きで帰宅後入浴中にガス中毒で倒れてしまいましたが大好きなニョッキなのになかなか出てこないので家人が見に行き発見されたとか。ニョッキに命拾いしてもらったようです。
そんなに美味しいものなのかな?と思ってました。

先日仕込発酵熟成発煙的動物園茶樓の鰐さんのブログで美味しそうなニョッキの写真を見て思わず作りたくなりました。

じゃがいもをなるべく練らないようにまとめて茹でて野菜のトマトソースでいただきました。
ニョッキはどちらかというと軟らかい食感のものなのでしょうね。ついパスタのアルデンテをイメージしてしまうのがいけないのでしょう。

ニョッキもじゃがいもをふかして粉と合わせて作るものとかかぼちゃと合わせたり、ほうれん草いりとかいろいろなバリエーションがあります。

鰐さんのはじゃがいもで作るもの。
フォークの上で転がしてフォークの線をつけるのですがこれが結構難しい。
なかなか綺麗なものに仕上がりません。
でもこれはなかなか美味しいものでした。私のニョッキに対するイメージを変えてくれました。

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ランチは『葱だれ三つ葉蕎麦』に決定

三つ葉そば

久々にizumimirunさんのブログを覗いていてこれを発見。
葱だれ三つ葉蕎麦です。
三つ葉の緑がきれい。
三つ葉大好き人間なので絶対に食べてみたい。
三つ葉は冷蔵庫にたいていあるのですがないのであわてて買いに走りました。
今の季節糸三つ葉しかないですね。

日本蕎麦ですがつゆなしです。長ネギと唐辛子を炒めてお醤油をいれたものをかけて混ぜ混ぜして食べる日本蕎麦の新しい食べ方です。

izumimirenさんのレシピはお蕎麦は冷たいものになってましたがあえて熱々にしてみました。
今の季節冷たい方が美味しいのでしょうが・・・
この糸三つ葉の茎がパシパシして固そうだったからです。
お蕎麦が熱々で葱だれも熱々ならば三つ葉にも軽く火が通るかもと思って。
レシピではお醤油を使ってましたがめんつゆを入れてみました。

あっという間に完食。
いろんな方が作られてて好評な訳がわかります。特に三つ葉好きには嬉しいです。
iumimirunさん ごちそうさまでした。

izumimirunさんのご本「野菜のごはん」の第二弾が出版されるようです。
またまたどんなレシピが載るのでしょう。発売が待たれます。
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