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お出かけ③ オペラ鑑賞「愛の妙薬」

始まる前の「オケ
先週の連続お出かけ③のアップが今頃になってしまいました。
寄り道をしてたので一週間経過です。

オフ会の翌日の金曜日は午前中はマンドリンの練習。
夕方から上野文化会館にてオペラ鑑賞してきました。

この日は夕食をゆっくり作ってる時間はないのでお鍋に。
夫がもつ鍋をご所望なので材料を切るだけなのでお気楽です。

ハンナの散歩をしてあとは出るだけと用意を始めたらが見つかりません。
おかしいなぁ。どこにも無い 無い 無い~
この日のマンドリンの練習には車でなくバスで行ったのでの必要がなかったのです。(私が着用はの運転をする時だけです)なので朝はきづきませんでした。
最近の行動を振り返ってみて前日のオフ会もは使わなかったし、ん!その前日のアヤナーさんのコンサートではを使ったっけ。
そのあとランチに行ってその後は記憶ないです。
レストランを出るときに見回してきたんだけど・・・まさかと思いましたがとりあえずをしてみました。
ジャーン!!  なんとあるというではないですか。
今日は無理で明日取りにいくしかないかなと思いましたが時間をみたら3時です。3時半に出れば間に合いそう。
ハンナの散歩を急ぎ足でして洗濯物も取り入れずにバタバタ出かけました。ハンナはあっけにとられてました。
やれやれもあったし、横浜に戻ったら待ち合わせの時間に少し余裕があるのでそごうの富澤商店に粉砂糖を買いに走りました。
オペラに行くのに粉砂糖は合わないんですけどね。気にしない。横浜で仲間と落ちあい上野まで。

藤原歌劇団のオペラで指揮を園田隆一郎さんがするというので仲間5人で鑑賞です。
副指揮はこの前のぴかままさんの「ル・グラン・マカーブル」の時と同じ柴田真郁さん。

実はこのお二人はアルトバローレというマンドリンのグループで指揮をしていただいたことがあるのです。
園田さんが初代、柴田さんが2代目でした。
お二方とも演奏会終了後にヨーロッパに留学されてしまいました。
三代目の福田光太郎さんは現在、指揮のお勉強のためウィーンに留学中です。
園田さんに初めてお会いしたのはまだ芸大大学院の学生さんでした。
日本でオペラデビューしたのは2年前の藤原歌劇団の「ラ・ボエーム」でした。今は押しも押されぬ将来有望株の若き指揮者です。
副指揮の柴田さんとはアルトバローレでは直接つながりがなかったようですがおもしろいつながりです。
私達にとってはこんな素晴らしい二人の指揮者に恵まれなんという幸せなのでしょう。


OPERA.jpg

演目はドニゼッティの「愛の妙薬」。初めて見ますがあらすじを見るととてもおもしろいようで期待していきました。
本来は田園風景なのでしょうが今回の演出はがらりと変わって現代なのだそうです。

この日のアディーナ役は高橋薫子さん、入り口に神津善行、中村メイコさんからのお花がありました。
前の『ラ・ボエーム』の時もたしかお二人のお名前のお花がありました。応援されてるんですね。
ネモリーノ役はエマヌエーレ・ダグアンノ氏。

始まりました。
園田さんが入ってきました。私達の席は2階のRなのでオケピの中も園田さんもちゃんと見えます。

舞台が開きました。パッと明るいです。
田園風景ではなくなんと現代そのものショッピングモールの中です。
化粧品売り場で黒い上着に黄色いスカートの女性が大勢。それに買い物客がたくさん行き来してます。
本来ならアディーナは農場経営主らしいのですがここでは高級ブランド化粧品の美容部員。
ネモリーノは本来は農夫ですがここではショッピングモールに勤める商品補充係の設定です。
あまりにも現代的で可笑しくなります。
そしていかにもいる人も場所も日本そのものです。
なのに登場人物の名前はアディーナとネモリーノです。なんかちぐはぐな感じもします。当日のネモリーノは外人さんのでいいのですが・・・
歌まで日本語でとはいいませんがどうせなら名前も変えればいいのになんてつまんないことを考えてしまいました。
当のドニゼッティもこの設定にはびっくりしたことでしょう。

とってもわかりやすいオペラでおもしろかったです。アディーナの高橋薫子さんも素晴らしいですが、やはり二幕のネモリーノのうたうアリア『一粒の涙』は素晴らしかったです。素晴らしい美声でした。

いつものことですが入場の前にコンサートのチラシが束になって渡されます。
IMG_2724.jpg
その中にこんなもの見つけてしまいました。
ぴかままさんが9月に出演されるオペラのチラシです。


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ハンナも辻井さんのファンよ♪

リラックス!!

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝して一躍有名になった(もっと前から有名だったんですよね)時の人である辻井伸行さんのCDを購入しました。

全国でコンサートが行われ、10月に近くのホールでもコンサートがあるという情報を得て一番会場に近い友人がチケットを買いに行ってくれるとのことでしたがあまり大きくないホールでもあり大勢の人が並ぶので一人2枚までと言われてしまい果たしてコンサートで聴けるか非常に怪しくなりました。徹夜で並ぶ人がいたら難しいです。

その前にどうしても聴いて見たくて買いました。
大好きなラフマニノフのコンチェルトもありましたがピアノだけのCDにしました。今回はピアノだけを聞いて見たかったからです。
昨日ランキングで優勝する前は300位だったのが一気に8位になったとか。

IMG_2665.jpg

早速聴いてみました。
とっても透明感のある音で目の不自由な方が弾いてるとはとても思えません。

佐渡 裕さんの添えられた文章が印象的でした。
恥ずかしそうにしていたが、一旦鍵盤に指が触れると、彼の身体に音楽の神様が舞い降りた瞬間を見るようだった。ピアノを弾く姿があまりにも美しく、美しい音が心に染みこんで感動した僕は涙を抑えることが出来ず号泣してしまった・・・
このCDのカバーになってる辻井さんの顔はピアノを弾いて楽しそうです。ピアノを弾くことが大好きなんですね。
本当に心を奪われるような美しい音色です。神様はなんと素晴らしい聴覚を与えたのでしょう。そして指先に目をつけたのでしょうね。

辻井さんの生の音色を絶対に聴いてみたい。

このCDを聞いていたら玄関で転がってたはずのハンナがいつの間にか居間のソファでひっくり返って聞いてました。それにしてもなんとひどい格好で聞いてるんでしょうね。
ワンコでもわかるのかなと思ってたら、その後TVでどなたかがこんなことを話してました。

コンクールの時にホームステイをしてピアノを長時間弾くので付近の家は普通なら窓も閉めてしまうが辻井さんがピアノを弾いてるときは窓を閉めずに聴いていたとか。
ホームステイしたお宅にいる犬がピアノを弾いてる間はピアノの下に潜って聴いていて、帰られてからは他の人のピアノを聴かせてもダメで辻井さんのCDをかけたらおとなしくなったとか。


犬は耳がいいからちゃんとわかるんですね。

ちょうどアヤナーさんのクラリネットのCD(アメリカン・スナップショット)を友人が貸してくれたので辻井さんの後に聴いてたら同じように側にきて聴いてました。

前から音楽は好きなようで私が下手なマンドリンを練習してる時もけっして邪魔しないでおとなしくしてます。
でもこの日はマンドリンを弾いたら玄関の方に行ってしまいました。

あはは よほど聞くに堪えられなかったようです。

お出かけ① ランチ・クルーズ・コンサート

IMG_2564.jpg
一度記事を書いたのですが送信エラーで消えてしまいました。
ちょっと凹んでましたが気を取り直して再度挑戦ですよ。

最近は出不精でほとんど電車にも乗らない私ですが(10日ほど前開国博に出かけましたが)週の後半は連続3日間電車に乗ることとなりました。

まずは10日の水曜日、ブログ友でNY在住クラリネティストのアヤナーさんの演奏会に行ってきました。
4月から始まった横浜開港150周年記念で開催されてるみなとみらいクラシック・クルーズシリーズvol.3にお姉様と一緒に出演されました。
このシリーズは同日にランチタイムとティータイムの2回公演です。
通し券もあるので同じプログラムというわけにいかないようで2時間分のプログラムをこなすことになるので演奏する方も大変でしょう。
マンドリンのお友達と3人でランチタイム・クルーズで聴かせていただきました。

みなとみらい大ホールは2000人以上も入るホールです。クラリネットは少しマイナーな楽器のように思われますが(私が勝手にそう思ってるだけですが)お客様はかなり入ってます。
私達の席はちょっと後方でしたが真ん中でいい席でした。

プログラムをご紹介
      プーランク  クラリネット・ソナタ
      ショーソン  アンダンテとアレグロ
      日本の歌より
        やわらかに(詞:石川啄木 曲:高田三郎)
        頬につたふ(       〃       )
        不来方の (       〃       )
        中国地方の子守歌(日本古謡  作・編曲 山田耕筰)
        お菓子と娘(詞:西条八十 曲:橋本國彦)
      ミヨー  スカラムーシュ 


12時10分 みなとみらいホールは開始合図に銅鑼が鳴ります。
お二人の登場です。
アヤナーさんは黒のスリムなロングドレスにシルバーのフワッとした上着(というのか?)を羽織ってます。ダイエットしてたので確かにスリムな感じですが羽織ってるものでよくわかりません。
お姉様は色を統一したシルバーで裾に黒がはいってるドレスです。

クラリネットのオリジナルの曲については詳しくないのでへたなことを書くのはやめます。
クラリネットの心地よい音素晴らしいテクニックは十分わかります。
アヤナーさんのコンサートを聴くのはこれで3回目になります。
フルートの華やかさはないですがクラリネットは聞きやすい音程で心地よく響きます。
聴けば聴くほどクラリネットの良さを感じます。
そしてお姉様のピアノがまたステキ。
姉妹なので当然と言えば当然なのでしょうが息がぴったり合ってます。
アヤナーさんを知らなければクラリネットのソロコンサートを聴く機会は無かったでしょう。感謝です。

すごい実力の持ち主とはわかってましたがプログラムに世界的クラリネット奏者と書かれててちょっと冷や汗ものです。ご夫婦で世界的奏者さんなんて凄すぎます。
そんな方とお知り合いになれてなんと幸運なのでしょう。
ご本人はとっても気さくな方でお料理も上手な方です。
以前セロリアックの記事を書いたらNYから生のセロリアックを持ってきてくれたり、昨年のオフ会では生ハム(イタリアとスペインの生ハム)をたくさん持ってきてくれて皆で歓声をあげたものです。
でもどうやってみつからないように持ってくるんでしょう。

終了後楽屋に伺うことになってました。
小ホールは使ったことがあるので楽屋がわかると思うのですが大ホールはわかりません。
レセプショニストさんに聞いたらサイン会があるのでロビーに出てくると・・・
サイン会のことのアナウンスも何もないのでお客様は終わったらさっさとお帰りになってしまった後です。
CDの販売のことはトイレに立った時にあったと残ってた友達が言ってました。

お客様がお帰りになってしまった後なのでアヤナーさんとお話がすぐ出来たのは良かった。
サイン会のことは当のご本人たちも知らなかったそう。
これは明らかにホール側のミスですね。

翌日オフ会なのですが時間が変更になったのを確認をして友達がCDを買ったのでサインをしてもらいました。そのCDを回してくれたので聞いてみました。American Snapshotsというアルバムです。
初めて聞く曲ばかりですがクラリネットの世界に引き込まれます。これはテクニックもスゴイですよ。
私は日本の歌の十五の心を持ってます。これもとてもしみじみとしたいい曲ばかりです。
一緒に聞いた友達も素晴らしいと絶賛です。もっと多くの仲間を誘えば良かったです。


1時過ぎなので軽くランチを食べに横浜美術館内のブラッサリーT’sへ。
ランチ
ワンプレートの盛り合わせをいただきました。
右からモロヘイヤとじゃがいものスープ、オムレツ、ピクルス、ナスのグラタン、スモークサーモンがたっぷりのサンドイッチです。
これにコーヒーです。ランチも美味しかったですがここのコーヒーがとっても美味しかった。

翌日は楽子さんと三人でオフ会です。

サロンコンサート

puroguramu.jpg
マンドリンクラブの他にたまに活動してる小編成のアンサンブルでサロンコンサートに出演してきました。
お声をかけて下さったのはアルトの二宮弘子さんです。
二宮さんとは今回で3回目のコンサートになります。
出演者は他にソプラノの山崎英子さん。お二人のピアノ伴奏の増本博子さん。即興ピアノがお得意の花村雅子さん
花村さんとご一緒は2回目になります。

場所は鎌倉市腰越にある『きよこ』という隠れ宿です。
昨日は朝から快晴。鎌倉駅から腰越までは江ノ電で20分。江ノ電に乗るのも久しぶりです。
七里ヶ浜から海が見えます。今の季節は海は青が増して陽の光にきらきらときれいです。
さて腰越につきましたが簡単な地図はあるもののわかりにくいです。腰越は鎌倉市なので以前私が鎌倉の住民だったのでわかるだろうと地図を渡されましたがわかるわけないです。
ご近所のかたに聞いて『きよこ』の入り口がわかりました。坂道を上って行きます。それもかなり急な坂です。
きよこ入り口
上がりつきました。ここが門です。門にはサロンコンサートの案内が貼られてます。そして放し飼いになったわんちゃんが出迎えてくれました。
きよこのわんちゃん250
吠えもせずおりこうさんです。
そしてここが玄関。
玄関
宿というより大きい普通のお宅という感じです。
玄関の横の部屋にグランドピアノがあり、椅子が並んでます。
控え室として二階の『夕月』というお部屋に通されました。
和室とツインベッドがあり本当に宿泊施設ということがわかります。二階のお部屋からは江ノ島が目の前に見えます。これは午前中の江ノ島です。
午前中の江ノ島350

コンサート前350
すぐリハーサル。お客様の席がすぐ前です。こんな状態で弾くのはこわいなぁ。
まずは私たちの練習、歌手の方との合わせ二宮さんは風邪で喉をやられてるのでリハではほとんど歌わずぶっつけ本番です。カタリの伴奏をするのですがこの歌は感情がはいると伸びたりと合わせるのが難しいのですがリハができないのは困ったものです。でも仕方ないですね。
本番は2時からです。お客様が入られました。30人ほどだったでしょうか。
まずは私たちが5曲ほど演奏をし、ソプラノの山崎さんと『川は呼んでる』の伴奏です。山崎さんは4曲ほどシャンソンを歌って下さいました。
休憩の後はピアノの花村さんの演奏花村さんが編曲された『黒い瞳』がとても印象的でした。アルトの二宮さんの歌が4曲と進みます。最後は私達の伴奏で『カタリ』。ぶっつけ本番なのでヒヤヒヤなとこもありましたがなんとか終わりました。アンコールは私達の伴奏でソプラノ、アルトで『誰もいない海』を。
最後に会場の皆さんピアノも入れて『見上げてごらん夜の星を』歌っていただき終了。
ホールの隣でワインやお茶、カナッペ、クッキーなどを用意してあり、お客様に歓談して寛いでいただきます。
4時も過ぎて海の風景も夕日の風景になってました。
夕日の江ノ島350
オーナーのきよこさんにお会いすることもできました。ここの宿は一元さんはお断りなのだそうです。
宿泊はしてませんが一応顔を覚えてもらって次につなごうという魂胆です。
ホール使用は1回で30名だそうです。今回は出演者も多く特別だったそうです。

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ACF2008 楽しいコンサートでした。

hyousi.jpg


ACFとはアマチュア室内楽フェスティバルのことです。
ACFは今年で20周年という歴史のあるフェスティバルなのですが初めて知りました。
ブログのお友達のななママさんのマンドリンアンサンブルが選考され出演するので聴きに行ってきました。

場所はみなとみらい小ホールです。
去年から会場がみなとみらい小ホールに移ったとか。お陰様で行きやすいです。

このフェスティバルはプログラムをご覧になるとわかりますが全国いえ今回は韓国からも参加して様ざまな楽器によるアンサンブルが楽しめます。

テープとかCDでの演奏はもちろんのことそのグループの個性、活動などのユニークさが選考基準になるとか。
今まで514組の出演があったそうです。

そそて今回は97組の応募から17組が2日間にわたり演奏しました。
私が行ったのはもちろんななママさんのの出られる土曜日です。

司会はフリーアナウンサーの朝岡聡さんと安田裕子さん。
ゲストに竹下景子さん。選考委員でもある古部賢一さん(新日本フィルの主席オーボエ奏者)と漆原朝子さん(ヴァイオリニスト)が会場で聴いてらっしゃいました。

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アヤナーさんのコンサート

アヤナーさんCD450

先週のことです。
18日の夜NYにお住まいのクラリネッターのアヤナーさんこと大島文子さんとお姉様の大島直子さん(ピアノ)のコンサートが新宿の楽器屋さんDolceでありました。

去年11月に帰国されてたのですがお忙しくてお目にかかれませんでした。そして1月にCDをリリースしてコンサートが東京・大阪・松本で開かれるということをメールでお知らせをいただいてました。
行けそうな方に連絡をと思いながらバタバタして年が明けてしまいました。

アヤナーさんの久々のブログの更新があったのでおじゃましてKIKちゃんのコメントをみてびっくり。完売の文字が目に飛び込んできました。
アヤナーさんのコメントに少しならなんとかなるというので慌てて連絡、楽子さんとKIKちゃんが行かれそうというので3枚確保して頂きました。

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マンドリン初練習と新年会♪

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昨日はマンドリンクラブの初練習と新年会でした。
大失敗をやらかしました。

前日は地域のボランティアに参加して(この記事途中まで書いたのですが眠くなり未完成)慣れないことをやったので疲れてしまい朝寝坊してしまいました。携帯の目覚ましをセットしたのですが全く気づかず目が覚めたらなんと8時近い

夫が出勤なら金曜日はで行かないのでハンナの散歩兼ねてバス停まで送っていくのですが
今週はずっと休んでしまったので夫が起きません。
「目覚まし鳴らなかったのかな?」と言ったら「鳴ってたよ」ですって。

なんで起こさないのよ
金曜日でマンドリンに行くのは分かってるのに~~~

慌てて着替えてチャッチャッと顔を洗いちょっとお化粧してゴミだけ出して楽器を車に積んで8時20分にはハンドルを握ってました。(我ながら早い!)
ハンナの散歩は可哀想ですが諦めてもらうしかありません。ハンナちゃんごめんよ

練習会場は家から30分くらいのところ。練習は10時開始なのですがなんでこんなに早く出かけるかというと駐車場です。最近は9時になってしまうと入れない可能性が大。
9時前に駐車場に入れないといけないのです。バスなら9時過ぎで悠々なんですが楽器やら譜面バッグなどもつのも大変なんです。まして今は低音楽器で大きい。
そして新年会用にの要望があったのでどうしてもで行かないといけません。
駐車場には8時50分くらいに着いたのでラクラクでした。
駐車場のためにこんなに早く出ていくなんて馬鹿げてるんですが私も金曜日以外はあまり車に乗らず(というより夫が通勤用にしてるので車がない)土日の買い物は夫の運転が多く週1くらいは運転をしないといけないと思うのです。でないと運転が怖くなりそう。


今年は8月に定期演奏会があります。いつも秋の演奏会だったのですが会場が9月から工事に入ってしまうので真夏の演奏会です。
いつもより約3ヶ月も早いので今年は早くから忙しくなりそうです。
今年はボランティアグループにも席を置いたのと薬膳料理教室は終了しましたがその後引き続きグループを作るということになりその代表にもさせられてしまったのでバタバタしそうな一年です。それに来月中旬からは仕事で市役所通いが春まで続きます。
計画性もなくいろいろ入ってしまって少々後悔です。

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若き指揮者オペラデビュー シェ松尾でディナー

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先週の土曜日、2007年都民芸術フェスティバルが開催され、渋谷のオーチャードホールでオペラをみてきました。
私はオペラはまだ数えるほどしか行ってません。
この日の演目は藤原歌劇団の「ラ・ボエーム」です。

実はこの日の一番の目的はオペラよりも若手で有望指揮者の園田隆一郎さんが今回オペラの指揮デビューなのです。

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ぴかままさんお疲れ様! コンサートとオフ会のレポート

サントリーホール内部

昨夜はぴかままさんのコンサートでサントリーホールまで行ってきました。
上は始まる前のサントリーホール内部です。
サントリーホール入口

そしてこちらが入口です。まだ時間が早い時に撮ったので人がいません。ここの広場はカラヤン広場です。


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♪やっと演奏会が終わった~♪

ブーケ


7月13日の夜自分の演奏会がありました。
前々日にリハーサルがあり、何度やってもパートの中が揃わず指揮者はじめ他のパートの方にも心配をかけました。
前日はもう必死で練習をしました。いつもこのくらい練習すればいいのにと思いますが、悲しいかな土壇場でないと出来ません。当日のリハではなんとか揃いました。

アマチュアの楽団なのにプログラムが難しすぎます。
どんなプログラムかというと

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七夕コンサート

ajisai350.jpg


7月7日の夜はみなとみらい大ホールでの【イマジン七夕コンサート2006】に行ってきました。

金曜日はマンドリンの練習が午前中あるので一度帰ってから夕方出かけるにはかなり忙しい時間を送ります。

夫と息子の為の夕飯(ちらし寿司とお吸い物)を作り、植木などの水やり、ハンナの散歩をしているとあっという間に出かける時間になってしまいます。
ハンナにとっても午前中留守番してて、また留守番というのが理解出来ない様子です。
玄関に座り込んで動かないので仕方なしにジャーキーでつりました。
雨は大丈夫そうなのでバイクで駅まで行きます。バイクだと帰りもバスの時刻を気にしなくていいので楽なのです。夏は涼しいのもいいですね。

6時半開演です。席が3階でした。このホールの会員のお友達がとってくれたのですがここしかないと言われた割には空席があるのはどういうことなんでしょう。3階からだとちょっと遠いのですが舞台全体がよく見えます。
平日の夜ですので遅れてくるのかとおもいましたが結局全体の6-7割だったでしょうか。
結局空白の席に移動もせず3階に居ました。
プログラムをみると出演者の多いのにビックリ。アーティスト15名に司会者が元フジTVアナの朝岡聡さん。

司会者の服装の足下まで見えます。(笑)下の方でしたらこうは見えないでしょう。薄いブルー系のスーツにポケットチーフと靴がおそろいのオレンジ色。オシャレなんでしょうがオレンジ色の靴というのが今一の感じがしてしまいました。

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