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女子会in台北 3日目―②

さぁ 午後の部です。

再び地下鉄にのって一つ目の雙蓮という駅で降りました。
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雑貨や布などの問屋さんがある永楽市場のある迪化街へ。
生地問屋さんがあるならちょうどポーチを作ってるのでシルクシャンタンでもないかと探してみることに。
シルクシャンタンといっても全く通じない。シャンタンって何語なんだろう?
素材はわからないけど色がよさそうなのを見つけたけど幅が2m近くもあり30cmとか50cmではだめとのことであきらめました。
チャイナドレスに最適な華やかな布地はたくさんありました。
問屋さんがたくさんはいってるのでじっくり探せば掘り出し物があるのかもしれません。
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迪化街へいってみたらすごい人。
まるで年末のアメ横みたいです。
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新年の前の準備でものすごい混雑です。
FujikaさんもChiduru さんもこんなに混んでるときは始めてだそうです。
めったに見られない風景を見ることができたようです。
迷子にならないようにスリに会わないようにと注意しながら歩きます。
ドライフルーツや漢方薬のお店がたくさんあります。
何軒も何軒もありますがどこもすごい人であふれてます。
ドライフルーツもびっくりするくらい種類が多いです。
ツバメの巣の専門店もありましたがさすがに高価なのでこちらは静かです。

長い同じようなお店を抜けてようやく雑貨があるお店に。
私は月餅型を欲しいと思ってんですが台北でも木の型はお高いです。
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どこまで作るかわからないので小型のプラスチックの型にしました。
製菓用具がたくさんありました。なにもここでと思いましたがコムベラがだめになったので買いました。
なんとKAI印の製品でした。

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大通りに出ました。
この先は竹製品のお店があります。
さすがこのあたりになると人通りがすくなくなってきました。
竹で輪口編みの笊を一枚購入。竹のサンプル用です。

大分暗くなってきたのでホテルに戻りました。

夕飯はホテルの下の階にある北京ダックのお店に。
Chiduruさんは何度かこちらには来てるようです。結構お腹いっぱいになるとのことですが、北京ダックというと日本では薄い餅に皮を巻いて一枚くらいしか食べることができないイメージですよね。
メニューで何品か注文。
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今夜は台湾ビールで乾杯!
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少ししてダックが運ばれてきました。
こんな大きいの?
これは注文のダックはこれですよとみせてくれただけで引っ込んでしまいました。
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ほかのお料理が運ばれてきておいしいね~~。
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主役が来ましたよ。
皮と餅です。
ネギとお味噌はおかわり自由。
日本だとネギときゅうりも入れますがこちらはネギだけです。あまりネギ臭くなくて瑞々しいネギでおいしいです。
餅も日本のものより厚めで結構な枚数がありました。
夢中で食べてたら今度はダックの肉が出てきました。
ダックの肉っておいしいんです。なんで日本では出てこないんでしょう。
あの肉の部分はどうなってるんでしょうね。
いや~~ おいしかった。満腹です。
いくらだったか忘れましたがそんなに高くないんですよ。
ここで初めて全員の写真を撮ってもらいました。
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夕食後はやはり下の階にある足つぼマッサージのお店で足つぼマッサージをしてもらいました。
この日はたくさん歩いたので気持ちいいです。
カメラもっていかなかったので写真はなし。
レストランもマッサージも出歩かなくていいのはうれしいです。

台北もあと一日です。






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女子会in台北 3日目の①

また途絶えてますね。
台旅行からほぼ一月になろうとしてます。
だんだん忘れてきてますががんばっていきます。

台北3日目です。

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朝ご飯はホテルで食べずに地下鉄で出かけます。
行き先は一駅で乗り換え次の駅の善導寺という駅。
阜抗豆漿(フーハントウチャン)とう豆乳のお店です。
地下鉄を降りたらもう長い行列が見えました。この華山市場の二階にお店があります。
台北で一、二を競う有名店だそうです。
朝5時半からやってて12時半にはクローズしてしまうようです。
お店はビルの二階にあります。階下は市場になってるようですがまだ時間が早いので準備中。
時々おじさんが何かをもって配ってます。豆乳のお店のかと思ったらお菓子屋さんでパイナップルケーキやクランベリーケーキの味見をさせてくれてました。これだけ並んでたら何人かは買っていく人がいるでしょう。
何十分くらい待ったでしょうか。
ようやく順番が来ました。
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買うものはFujikaさんとChiduruさんにお任せ。
いいろいろ買ってきてくれました。
豆乳も甘いもの、茶碗蒸しのように少し固まってるもの、油条という揚げパンをつけて食べます。
焼餅、パイのようなもの、たまご料理、おにぎりなどいろいろあります。
みんなで少しづついただきました。
行列ができるだけあっておいしいお店でした。
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朝ごはんの後は散歩しながら東門市場を目指します。
大学もあるのに台湾は年末で学校は冬休みに入ってしまったらしく静かな街でした。
花屋さんは春節の飾りなのか赤いにぎやかな飾りがありました。
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市場につきました。これが市場?というかんじです。
ぎっしりお店がひしめいてます。まず目に付いたのは金華ハムのお店。買っていきたい。
肉、魚、野菜、果物、お菓子、麺、線香など何軒も同じような店が並んでます。
生ものもそのまま並べてあるのに臭くないのが不思議なくらい。
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屋根のあるところを出たら外ににもずら~と並んでます。
お店の人はカメラをむけるとにこやかに笑ってくれます。
南京豆のお店は大きなビニール袋にぎっしりと豆が詰まってます。みなさん試食をして買いますが食べた殻を地面にそのまま捨ててます。黒南京豆がおいしいので購入。
最後まではかなりの長さでした。
反対側にも市場になってるので行ってみました。
ここにはカエルが生きたままいたのにはびっくり。
こちらのほうが規模が小さいです。
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喉も乾いたのでどこかで飲み物とおもいましたが日本のようには見つかりません。
Fujikaさんが連れて行ってくれたのは台湾スィーツのお店というのでしょうか?
緑逗熬薏人というお店。緑豆とはと麦、こんにゃく、豆花がはいってシロップがかかってます。
色合いはあまりおいしそうではなかったですが食べてみるとおいしい。
ヘルシーなスィーツです。

近くの駅から地下鉄にのって少し移動。
パイナップルケーキがおいしいというお店に行き一旦ホテルに戻ります。
ちょこちょこと買ってきたもので簡単にお昼。

午前の部はこれで終了。少し休んでほかの市場にいきます。






女子会in台北 2日目

なかなか二日目に突入できません。
がんばって書きます。

二日目は行動が二手に分かれました。
台湾初心者3人は市内観光に。
熟練のお二人さんはお料理を習いにいかれます。

連絡がうまくいってなかったようですが前日に待ち合わせ場所と時間がわかりました。
すぐ近くのホテルオークラのロビーに8時集合。
まずはホテルの朝食から。
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しっかり朝ごはんです。
Fujikaさん昨夜露天で買ってきたオレンジジュースをもってきて飲ませてくれました。
これがこくて甘くとってもおいしかったです。

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ホテルオークラのロビーはさすがに素晴らしいです。
ロビーで待ってたらバスが到着で乗り込みました。
ガイドは劉さん。全部で9号車まであるそうで私たちは7号車。何箇所か回ってバスは満席状態に。
まず行ったのは行天宮。
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そろばんを発明した関羽が祀られてるそうです。このお寺はお賽銭や紙銭を禁じててお線香は無料です。
入ったら青い服を着た方が熱心にお参りしてました。
寄付は受け付けてるそうで建物の中では領収書をきってました。
三日月型のものを地面になげて占うそう。

次に向かったのは茶芸館でのお茶のセミナーです。
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大きな茶芸館です。
前夜もお茶屋さんで中国茶の飲み方を習ってきました。
説明する方も手馴れててすごいスピードで説明します。
ここではお茶やほかのものを購入させるのが一番の目的なんでしょうが三人は何も買わず。

車窓見学で総統府→中正紀念堂に。
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中正紀念堂は全部真っ白の大理石で青の屋根がきれいです。
門をくぐるときれいな庭園。右側には音楽堂があるそうです。
建物内はっかなり広いです。階段で二階まで上がるには90段の階段をあがらなければならないのですがエレベーターで上がりました。90段の階段は蒋介石が89歳でなくなった数字ですが台湾では繰り上げて90にしたそう。
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二階には天井が高い部屋でその真ん中に蒋介石の銅像が鎮座してました。60mというかなりの大きさで威圧感がすごいです。
あとで調べたら中国の方向に向かってるそう。
一階には蒋介石のゆかりのあるものの展示がありました。クラシックな車も二台展示されてました。

次は民芸品店に連れて行かれました。民芸品店といっても免税店です。
ツァー料金が安いのでこういうところで買わないといけないのかもしれませんが結構お高いです。
台湾のお土産の代表がパイナップルケーキで三種類試食がありましたがどれもいまいち。
ブランド品のお店もそんなに品数はないしで結局ここでも何も買わず。

さあ お昼ですよ。
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「梅子」というレストランに着きました。台湾料理のお店です。1階ではお弁当屋さんのようした。ビルの地下にあるお店です。
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料理の看板がありました。ぱっと目に入ったのが「あちりの油炒め」という日本語。あちり??あさりの間違いのようです。ほかにもソースがソーンだったり可笑しいものが・・・・
団体向きのお店のようで席にすわるとすぐ料理が出てきました。
あまり期待はしてなかったんですが食べると結構いけますよ。
どんどん料理が運ばれてきます。どれもがおいしい。
昨夜の夜市の食べ物はどれも甘かったんですがこれはいい味にできてます。
全部で8品にデザートの杏仁豆腐で満腹です。
ほかのテーブルでもおいしかったようでほとんど残されてないです。

食事の後は漢方セミナーのお店に。
別料金で足つぼマッサージが受けられます。何人かはマッサージに行きました。
残りの人は漢方のセミナーを受けました。
忠烈祠の衛兵交代式に間に合わないとで途中で退散。
道路が渋滞がありましたがなんとか間に合いました。
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忠烈祠は18年前と変わらずです。変わるわけないですよね。
後で写真をみたら服装は変わってました。

さあ最後の目的地は故宮博物館です。
ものすごく混雑してるとは劉さんがいってましたが要ってみてびっくり。
すさまじい混雑です。
迷子にならないように三人で固まって。
特に人気があるのが白菜と豚ばら肉、透かし彫りのものです。白菜と豚ばら肉の展示の部屋はすごい行列ができてました。
18年前はこんな混雑はなかったです。白菜特別の展示室にはなってなかったです。
故宮博物館は写真禁止のところがあるので撮りませんでした。

それにしてもどこからこんなに集まったの?というくらいの人人人です。

無事に全員集合市内観光は終わりました。

ホテルに帰るとFujikaさんとChiduruさんも戻ってました。
お料理教室は楽しかったようです。
黒ゴマのごま油をつかったとかで帰りに探してきたごま油をみせてもらいました。

さぁ 夜ごはんはどうしましょう。
このホテルの中に北京ダッグで有名なお店が入ってますが小籠包を食べたいねで決まり。
小籠包で有名な鼎泰豊は三越にも入ってますが違うお店もいいねでガイドブックをたよりに行ってみました。
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金品茶楼というお店に入ってみました。
最初に出てきたのは期待したよりアツアツではなかったです。
でもおいしいです。
オーソドックスなものとへちま入りも。へちまは緑が透けてきれいでした。
ほかに焼きそば、チャーハン、豆腐の料理を食べました。
最後に小籠包をもう一度。これはアツアツでした。

腹ごなしに台北の夜の街を散歩してきました。
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こちらはおまけのわんこちゃん
果物屋さんのお店にいました。
台北のわんこはお行儀がよく露天でも犬をそばにおいてるのを見ましたがよくおとなしく座ってるものです。

明日は朝はホテルの朝食は食べないでChiduruさんがお勧めの豆乳のお店に行きます。

韓国ミステリーツァー④最終日 帰国

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これはホテルの違うエレベターにのったら外が見えてロッテワールドのアドベンチャーランドがみえました。
こちらの外にはいかなかったんですよね。

前夜お土産(クラブのメンバーや個人の)海苔をスーツケースに入れるのに一苦労。
なんせ海苔はかさばります。

朝ごはんは簡単に地下街のクリスピードーナツと行ってみたらまだやってません。
日本の駅のように弁当をうったりはしないようです。
ロッテリアも開いてはいますがまだみたい。
結局やってるのはコンビニです。中に入ったらおにぎりがたくさん。韓国でもおにぎりがポピュラーな食べ物なの?
パンもあまりないのでキムパをえらんだのですが最初に選んだのでなく違うのを買ったのが間違い。
キムチ入りでした。これは私はダメ。
ベルギーワッフルとジュースでおしまい。

韓国にいて免税店は初日にのぞいただけです。
隣にロッテデパートがあり免税店があります。
オープンが9時30分からです。ホテル出発が12時なのでそれまで免税店を覗いてみます。

以前来た時も明洞のロッテホテルだった時も隣の免税店に行く時間がないのです。出発はオープン前でホテルに戻ってくるのは遅くクローズした後だったり。

免税店はあまり興味ないのですが後に従います。
韓国の化粧品もたいして興味ないのでBBクリームとかCCクリームとかいわれてもなんだかよくわかりません。
せっかく来たのだから少しは女性としての自覚をもっていいと聞いたものを買ってみることに。
韓国のお土産でフェイスマスクを何度かいただいたことあります。
楽器やってるんだからハンドマスクの方がいいよというので素直にハンドマスクを購入。

女子大のお弁当のビビンパについてた甘目のコチュジャンが欲しいので聞いてみたらこれではと教えてくれました。牛肉炒め用とかいてあり普通のより甘目とか。

今回はチョコレートは無視。名前忘れましたが数年前に来たときにハチミツを糸のようにして中にナッツ類を入れたお菓子が美味しかったのですがなかったです。

途中からデパートに行けるのでデパートにも寄ってみました。
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ザッと通りすごしです。地下に行ったら目に飛び込んで来たのが左の朝鮮人参。今まで見たこともないような人参です。かなり高価なものです。右は見たことある人参。こちらの方がずっと高いです。

野菜売り場は興味津々ですが持ち帰りはできないわね。
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これは韓国かぼちゃ
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これは前夜お釜についたおこげにお湯を入れて飲んだものを商品としたもののよう。
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生のワタリガニのケジャンもありますね。
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お寿司のスタンドもあります。韓国でも握りずしは人気あるんでしょうか?
そしてこんなきれいなお寿司もありました。
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裏巻きのオレンジは飛びこ?緑と白はなんでしょう。
食べてみたかったなぁ。

調味料とか食材は探せば面白いのがあるけどみんなあまり興味なさそう。

もう一度荷物を作り直してさぁ帰ります。

空港の手前のお土産屋さんに寄って恒例のキムチの試食。
私はパス。
今キムチは手荷物では機内持ち込みができないんですって。
なのでここでキムチ類を買う人なし。

お店の人がごま油が美味しいというので値段を聞いたら小さい瓶なのに1500円にびっくり。

なんだかひやかしのようで申し訳ないですね。

金浦空港も昔よりきれいになってました。

ウォンを使い切り定刻にフライト。無事羽田着。

お疲れ様でした。


長々とおつきあいありがとうございました。四日間の記事がようやく終わりました、


韓国ミステリーツァー③ フリータイム  ロッテワールド他

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また更新がとまってますね。

さあ 3日目に行きましょう。

初日に韓国のガイドさんからホテルの朝食券を購入してました。
ガイドさんから買うとW50000の朝食がW30000になるとのことでした。
ガイドさんはいろんなオプションを勧めてましたが結局だれも行かなかったようです。
ホテルの朝食はちとお高いけど、(5000円の朝食ですよ~~)豪華な朝食も一度くらいいいでしょ。

8名だったので個室のように仕切りがある席に案内してくれました。
完全に仕切ってはないですがゆっくり食べておしゃべりできます。
まだ旅は終わってないけど帰ってから打ち上げする暇ないでしょからと打ち上げになってしまいました。
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朝食はバイキングです。韓国、日本、中国、ベトナムなど各国のもののコーナーもあります。
麺のところでうどんがありました。うどん、フォーなどに具材いろいろ。器に入れるとこれを熱湯で温めてくれて好みのタレをかけてくれます。これ美味しかったですよ。
あとは普通のバイキングだわね。
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でもしっかりいただきました。さぁこれからどうする?

お買いものに行きたい組とロッテワールドで遊ぶ組に分かれました。
私はお買いものよりもせっかくなのでロッテワールド組に。
5人で行こうとしたらマネージャーのYさんが一緒に行きたいとで6人で。
日曜で混雑かと思ったらそうでもなくラッキー。
午前中入場なので一日券ですが2人一組だと安くなるんですって。
ロッテワールドは屋内と屋外に分かれてます。屋内に入ってみました。ディズニーランドからみたらずっとコンパクトです。
童心に帰りとりあえずなんでもいいから乗ってみようと海賊船かな?乗り込みました。
スタッフさんに恐い?と聞いたら手でほんの少しとのこと。
水の中を進みます。ウォーターシュートのように小さくダウンするとこともあり水しぶきがかかったりでキャーキャー。
ゆっくり上がるのでジェットコースターのようにそのまま落ち込むのかと思ったら平らだったり。
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電車のようなものが見えるので探して乗り込みました。園内を一周します。もとはアイススケート場だったそうでRIMG0199.jpg
真ん中にはスケートリンクがあります。

ジェットコースターでは奇声が上がります。これは全員パス!
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天井にはバルーンがいくつもあります。これは乗れそう。ここは人気があるのかかなりの人が待ってます。
ようやく順番がきて全員で乗り込みました。天井にレールがあって一周するだけんなんですが。全体がよく見えます。
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メリーゴーラウンドのそばには韓流ドラマの『天国の階段』で使われたらしい(見てないのでよく知らない)看板が立ってました。
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劇場のようなものがありここのキャラクターのリス(なのか)のロッティ&ローリーのステージを子供たちと一緒に見て童心を十分堪能。

ホテルに戻り地下鉄で明洞に行くことに。もう時間は1時過ぎ。ホテルから明洞までのシャトルバスを利用するより地下鉄の方が早いです。(後で知りましたがタクシーが速くて安いようでした)
夕方からのスケジュールがいまいちはっきりしてません。
Iさんは指揮者のY先生が初心者のマンドリン講習会があるので一緒に行ってます。
食事に行く人は5時にホテルに集合、誰かが迎えに来て車でその講習会場につれて行ってくれるとか。
よくわからないのが講習会会場がサキソフォンの練習会場でサキソフォンの演奏を聞いて、講習を受けた人たちと一緒に夕食を食べるとか?
その会場がどこなのか?
明洞ならホテルまで帰らなくてもどこかで待ってることも可能だし。
なんでサキソフォン???です。
前日聞いたら全員分予約してないので不参加でもかまわないとも。
なんだかよくわからずですがとりあえず明洞に行ってみました。
明洞blog
明洞の午後はは日曜日の午後ともあってすごい人で混雑してます。
路上のワゴンを見ながら韓国のお土産を選びます。
ついでなので南大門まで行ってみようと。
私は演奏会ではなくその後二度ソウルに来てます。だいたいの方向はわかるつもりでしたが一本道が違ったのでわからなくなってしまいました。
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それでもなんとか南大門に行きつきました。南大門はワゴンのものよりさらに安いです。
やはり5時までにホテルに戻ろうで南大門は触りだけで地下鉄へ。

ホテルのロビーにはみんな集合してます。結局全員のようです。
はてだれが案内してくれるのかと待ってたら女子大の指揮をしてた先生でした。タクシーとご自分たちの車に分乗させて出発。
私はその先生の車に乗り込みましたが韓国語わからず、日本語わからずで通じない。
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しばらく走って止まったのがここ。二階に練習室があるようです。
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講習会はまだ終わってませんでした。講習の最後には全員(14,15名ほど)で合奏して終了。
Y先生のギターとこちらのマンドリンクラブのコンミスをされてる方と演奏。
寸前に曲合わせのようでしたがとても上手でした。
Y先生のギターソロ2曲。

韓国のみなさんがスマホで動画を撮ってるので一曲だけデジカメのビデオで撮りました。
続いてサキソフォンの演奏です。
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壁には今日のチラシがはってありました。
サキソフォン演奏blog
サキソフォンは1人づつカラオケをバックに演奏してくれます。全員で6人でしたか。
日本の歌謡曲のようなのもあったり、ミラーボールも回ってムーディーです。
皆さんとても上手な演奏です。。
さぁ終わりましたよ。

今度は生徒さんや他の方の車に分乗してお食事にむかいます。
私が乗せていただいたのは一日目に前に座られたルヤ・マンドリンの75才の方の車でした。75才でも結構なスピードをだします。
もう一人の方が日本語を少し話すので通訳してれました。
日本には教会の布教でなんどか行ったことがあるそうです。

そうこうしてるうちにお店に到着。
韓定食のお店です。韓定食はどんなものがでてくるんでしょう。
漢定食blog

漢定食1blog

漢定食2blog
テーブルは白木を寄せただけの質素なもの。4人一組ですと言われ出てきたのが大きな台にのったもの。
これを台ごと白木のテーブルの端に合わせて滑らせます。こういうのは初めてだったのでびっくり。
小さなお釜のご飯といろいろなおかずがのってます。そして小さいヤカンに熱いお湯が入ったものが来ました。
ごはんageblog
韓国の方の食べ方を見て真似ます。ご飯を他の器にあけてお釜にはご飯がくっついてるのでそこにヤカンの湯を注ぎ蓋をしてご飯を食べます。
しばらくするとお釜からはがれるのでそれを飲むだそう。
一粒でも無駄にしないということなんでしょうね。
ごはんは雑穀米でおいしいです。おかずはいろいろあって生ワタリガニのケジョン、ナスの和え物、ナムル類、
サンマとアジの焼いたもの(サンマはお初でした)、チヂミ、茹で豚、チゲ、味噌汁、春雨の和えもの、とにかくいろんなものがのってました。
韓国の人はこれらをバランスよく完食。
これだからパワフルなんですね。


RIMG0265 パノラマ写真a

RIMG0002 パノラマ写真a

歌ってくれたり、とにかく元気です。下は日本組です。

講習会に参加された方が感想を述べて終了。皆さんの感想は耳が痛いです。初心に戻らないといけません。
初日、二日目そしてここでも最後は先生の先導で三本締めでおしまい。

韓国のみなさん遅くまでおつきあいしてくれてありがとうございます。
政治上はいろいろ難しいことがありますが温かく接してくださいました。

名残おしいけどお別れ、ホテルまで送ってくれました。

大したミステリーツァーではなかったですね。

忙しい日程でしたが無事演奏もでき、明日は帰国です。





パリ紀行6日目①  モンマルトル

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なかなか進みませんね。

6日目です。一気にモンマルトル→クリニャンクール→オルセー美術館と行きたかったのですが写真が多くてモンマルトルだけにします。

Aは家に帰りましたが日曜日なので一日目にガイドをしてくださったKさんとイラン人のTさんが再びガイドしてくださいます。
サン・ラザール駅で集合。
バスでTさんの地元モンマルトルへ。
これがバスのチケット。IMGP0020-crop.jpg

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Kおばは足が悪いので杖を使ってます。階段やエレベータもあるそうですが人の少ない緩やかな坂道を選んでくれました。
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ゆっくり上っていくと小さいぶどう畑がみえてきました。
わ~~!! あの車のCMでみたことあるぶどう畑です。
パリ市内ぶどう畑でつくられたワインもあるそうです。(あまり美味しくはないとのこと)
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のんびりのんびり上がっていくと見えてきました。サクレクール寺院です。
イスラム教の影響を受けたエキゾチックな姿です。
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その手前の小さい公園で一休み。藤の花がきれいです。
寺院の裏側から回り正面に出ました。日曜日だからでしょうかすごい人です。
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パリの街が一望できます。
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こちらからはエッフェル塔も見えます。
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目の前は階段。これを上がるのは大変ですよ。
さぁ寺院の中に入ってみましょう。日曜日でミサやってても入れるようです。
一回りするのに行列。カメラを向けたらダメと。
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最後に一枚だけ撮ってきちゃいました。天井にキリストが描かれてますが今まで見た教会の天井の絵とちょっと違い、荘厳です。

一巡してきました。外にでるとラビアンローズの歌が聞こえます。
どこかでテープでも流してるのかと思ってました。テアトル広場に行く途中でこんな方がいました。
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この女性が歌ってたんです。それにしてもカラフルなのにびっくり。
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テアトル広場には多くの画家さんがキャンバスを置いて絵を書いたり、販売したりしてます。
それぞれに個性のある絵です。

日曜日でもあるので観光客も多くごった返してます。
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Tさんの後をついてこの周辺を回ります。参道のようなところにはお土産屋さんやアイスクリームのお店が並んでます。
一番有名なアイスクリーム屋さんというお店でアイスクリームを食べました。

キャンバスをもってくる人がまだ上ってきます。場所探しが大変そうですよ。

坂を下ります。途中でTさんが昔バイトをしてたレストランがありました。
Tさんが「壁をぬける人がいるよ」と?????
「なんのこと???」
坂を下った教会がありそばの壁をみたら・・・・・
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びっくり~~ほんと人が壁を通り抜けてます。
面白いアートですね。
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次に向かったのはムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット。
レストランですがルノワールが描いたムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏場がここです。
中には入れないのが残念。外からしか見られません。

いろんな画家や作家も住んでたんですね。ベルリオーズやダリやダリダ(歌手)の家もありました。
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カメラの電池が切れてきた(充電器忘れてきました)ので電池を買いたいと言ったらKさんが小さいお店につれて行ってくれました。
なんと映画『アメリー』でも出てきた食料品店だそうです。
(写真撮ってなかったです)
坂も降りて一休み。パリにきてカフェに入ってません。入ったのは大きなカフェ。ホントは外の方がいいんだけど中に入りました。
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お向いに果物屋さんがあって苺が真っ赤できれい。
Fおばと見に行きました。
楽しくなるほどいろんな果物がありますよ。苺もいろんな種類があります。
フルールドセルさんのブログでガリバットという苺が出てきたと読んだのでその苺をさがしました。
ありましたよ~~。ガリバットを購入。
他にもアプリコット、さくらんぼ、メロン、スイカとどこからくるんでしょう。暖かいスペインあたりでしょうね。中をのぞいたら野菜もあります。
わお~~!野生のアスパラだ~~。
ポプラさんのブログでみたものと同じです。
食べてみたいけど無理だよね(涙)

苺を食べながら(結構スッパイ。多分日本の苺が甘すぎるんだと思います)地下鉄に向かいます。
蚤の市を見たいという希望を出しておいたので地下鉄で向かいます。
パリの地下鉄初めてです。
この駅はちょっと複雑でわかりずらいらしいのでガイドさんがいてよかった。







パリ紀行5日目 ランスの新ルーヴルへ

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さぁ 旅も後半です。
今日は一日分なので写真も多く、文も長いです。

5日目もAの車が迎えに来て(Aは出張でよくパリに来るので行きつけのホテルがあるのでしょう)で移動です。
行先はランス。

この日は朝は雨でした。途中でマルシェ発見。見たい~~と言って降ろしてもらいました。
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絶対にマルシェは見たいものですもの。毎日は出てません。この日は土曜日だったのです。
まず目につくのが野菜。アーティチョーク、セロリアック、ファーベ、フェンネルもあります。
どれもおいしそう。チーズや肉、ハチミツなどのお店もたくさん出てますが野菜や果物が多いです。
パンデピスa-cropa
お~~!パンデピスを発見。
フランスに来る少し前にチャレンジしたけど、本場の味はどんなだろう?
1Kg20ユーロもします。1kgは多すぎです。どう交渉するのかなと考えていたら「もう行くよ」と・・・
諦めて車に。
Fおばが苺とバナナを買ってきたのであきらめ。
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車の中でAが近くのパン屋さんで買ってきたというシューケットをくれました。シュー生地にお砂糖をまぶして焼いただけなんですがこれ美味しかった。フランスに長年住んでるので美味しいものよく知ってますね。

さぁ ランスへ向けてgo!

ランスというとシャンパーニュ地方を思い浮かべますよね。
私も最初ランスというからシャンパンのワイナリーと思ってしまいました。

AとK叔母の話の中で新しいルーブルとは言ってましたがよくわかりませんでした。
1年半前に見たルーブルになにか新しいものでも増えたのかなくらいでした。

ランスでもスペルと発音が違うようです。こちらはLens シャンパーニュはReimsです。
出かける前にケータイでググってみました。
新ルーヴルは去年12月にランスという廃鉱の町にできたそうです。
建物のデザインはなんとSANAAの妹島和世さんと西沢立衛さんの日本人2人組のユニットなんだそう。
日本人がルーヴルのデザインをするなんてすごいですね。どんな建物なんでしょう。
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高速を飛ばして1時間ちょっとかかりました。
元炭鉱の町らしく三角の鉱山がいくつかみえてきました。

ランスはパリの北でベルギーの国境近くらしいです。ルーヴル・ランスができた町は新しいきれいな家がならんでる新興地のようです。
レンスへa
ル-ヴル・ランスの案内はあちこちにありますが駐車場になかなかたどり着きません。
Aはフランス滞在30年以上といってもここは初めてのところのようです。
グルグル回って駐車場と思ったらAの車はかなりの大型で高さもあるのでダメだったり。フ~~!
ようやく駐車場にたどり着きました。

駐車場からは会場はそんなに遠くなかったのでよかったです。
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建物は平屋でガラスとアルミで作られてます。
あのルーヴルからみるとただの箱のような感じです。
(全く建築にはよくわからず翌日建築関係のKさんからあのデザインは素晴らしいと)
すでに入場する人が並んでます。
この新ルーヴルは今年の12月までの1年間は入場無料なんです。(ラッキー)

5月24日にもう一棟がオープンするそう。
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中はガラスばりで明るくきれいです。展示場は大きな空間に展示物がたくさん置かれてます。
パリ・ルーヴルのように区切られていません。非公開のものが205点ほど展示されてます。
ルーヴル美術館のコレクションを新しい視点から見るんだそう。
ひとつのスペースに全作品を展示し、同時代のさまざまな文明・文化から生まれた作品を一度に鑑賞できるという新スタイルを起用してます。
紀元前5世紀の古代ギリシャの作品がペルシャ帝国やファラオ時代のエジプトの作品と隣合って並んでいます。こうして、芸術と人間の歴史をまったく新しいやり方で理解出来るのです。
また、テーマ別に作品を鑑賞することもできるので、肖像、風景、権力、宗教といった重要なテーマの表現が時代とともにどう変遷したかが分かります。
定期的に展示替えをしながら芸術の歴史を概観可能なんだそうです。
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入ってすぐにみられるのはエジプトのものです。
パリのルーヴル美術館の膨大なコレクションならでは!
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現在一番の見物はドラクロアの「民衆を導く自由の女神]です。
パリ・ルーヴルから展示物が公開されるようですがミロのヴィーナスとサモトラケのニケ、モナリザは来ないとか。
ドラクロアはパリでも見ましたがここにあると大きいのが目立ちます。あちらではもっともっと大きい絵がたくさんありますからね。
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これなんだかわかりませんがとっても小さいんです。5cmくらいしかないの。あまりに可愛くて写真に収めました。

お土産コーナーでガイドブックを探しましたが英語とフランス語しかないです。まだ日本人がたくさんは来ないのでしょうね。

さぁ一通り見終わってランチです。
美術館内にもレストランがありますがランス市内で探すことに。
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Aがiphoneで探したお店に行ってみましたが閉まってたので駅の近くにあったレストランに入りました。

Aがいてくれなかったたら全くわかりません。
これまたみんなバラバラで注文。
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私は他のテーブルに運ばれたものに興味ありです。
ガラスのポットにパテのようなものが入ってます。
Aによると鶏、豚、兎肉のゼリー寄のよう。このあたりの郷土料理店のようです。
野菜サラダとチーズをのせて焼いたパンがついてます。結構ボリュームありました。
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牛肉のワイン煮、チキンのクリーム煮、など写真を見てももう忘れてます。

ここでしばらくゆっくりと食事をしてパリに戻ります。

朝雨でしたがランスに居た時は晴れてましたがパリに戻る間は雨が降ったりやんだり。

Aもずっと運転で疲れたようです。
パリで一緒になるまでは仕事でオランダにいたようでした。
少し休むためにドライブインでしばし休憩。

パリに戻って夜は夫が生ガキを食べたいとのことでK叔母がシーフードのお店に行こうと。
Aが予約をいれてみると満席で21時30分の予約しかないとのこと。
ずいぶん遅いので明日にする?
Aはいったん自宅に戻ります。Aがいなくてレストランでどうやって注文すればいいのかわかりません。
お昼が遅かったのでそんなにお腹空いてないので21時30分を予約してもらいました。
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夕食まで時間あるのでモンソー公園を散歩したらというので降ろしてもらいました。
Aは車内で寝るよう。
中心街にある大きな公園でした。近くに日本大使館があります。ホテルからもそんなに遠くないです。
20m以上もあるマロニエの木がやはり満開(もう終わりのころ)でした。

いったんホテルに戻り一休みして夕食です。
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お店の名前読めませ~~ん。
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ポンピドゥーセンターに近いところにある高級レストランのようです。
K叔母によると氷がピラミッドのようになっててシーフードがタワーのようになってるんだそう。
21時30分だというのにお店はすごい混雑。歴史のあるお店のようです。ぎっちりとテーブルが並べられて窮屈。
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まず黒パンとチーズが出てきましたよ。
このパンとチーズが美味しかったです。
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ピラミッド登場です。ほんとにすんご~~い!!
大きいピラミッドと小さいピラミッドを注文。他にエスカルゴも出てきました。
私は牡蠣苦手です。
特に生牡蠣はダメですがフランスの柿は丸くて小ぶりです。
みんなおいしそうに食べてるのでこわごわチャレンジしてみました。
あれ? この牡蠣なら食べられるかも。
結局3個も食べてしまいました。
カニは石ガニという品種です。その名の通り殻が硬い!
なんとか割って食べましたがあまり美味しくないですね。

お客さんはますます混雑してきました。
土曜日なので仕方ないかな。

Aはこのままフォンテンブローの自宅に戻るんですって。
フランスでは飲酒運転OKなんですって。
三日間おつきあいありがとう。

私たちのパリ最後の日にAもまた出張でストックホルムにいくのだそう。
気を付けて帰ってください。





パリ紀行4日目 バルビゾンとミシュラン一つ★のお店でランチ

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4日目も盛りだくさんな一日です。

F叔母と二人でマリーヌさんの離れでゆっくり休みました。
こんな田舎でもゴミ収集は朝6時30分に来るんですよ。
天気は曇りです。
前夜Aから携帯電話を渡されてました。朝8時に迎えに行くので行く前に電話すると。
外で話し声がします。
見てみるとK叔母、F叔父、夫とAがマリーヌさんと話してます。
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マリーヌさんが家の中から何か持ってきました。これはうまれたてのカイコなんですって。
絹糸をとるそうです。

そしてこんな手芸もみせてくれました。Rさんにタティングレースをプレゼントしたらマリーヌさんも手芸がお好きとか。
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編んでる途中のものを見せてくださいました。ボビンレーズにも似た細かいものです。
出来上がったら見てみたいです。Aが私が編んでるタティングレースのことを説明してくれましたがフランスではタティングレースをなんというのか?
Aファミリーが夏に帰国するのでそれまでに編んでもって行ってもらいます。

泊めていただいた下の建物はご主人の工房。
金属で農具を作ってるようです。こちらにも古い車がありました。Aの所にも同じ車があり埃をかぶってましたがこちらのはちゃんと動くそうです。
古いものを大事にするんですね。
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マリーヌさんのハチミツをお土産に買いたいと言ったらハチミツ工房へ案内してくれました。
工房の一角のテーブルの上にハチミツが並んでました。奥にはステンレスのハチミツを絞る機械がありました。まるで使ってないかのようにきれいでした。
現在採れてるハチミツがテーブルに並んでました。
アカシア、春の花、森のハチミツ、ひまわり、ニンジン、ボダイジュのハチミツです。
いろいろ試食させていただきましたがお土産には無難なアカシアを。自分用にボダイジュを。
ラベルも手作りです。
工房にあった布の袋を譲っていただきました。

なかなか帰ってこないのでかRさんがK叔父をつれて車でやってきました。
マリーヌさんお世話になりました。
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さぁ帰って朝ごはんです。キッチンにはおにぎりがたくさん並んでました。夫はリタイヤ後はパンをあまり好みません。フランスにいったらパンしか出てこないよと言ってるのに無視。
なぜかパンをあまり食べずにすんでます。
鮭を焼いたもの、お味噌汁もあります。
子供たちはパンにヌッテラをたっぷり。マリーヌさんから一つしかない栗のハチミツをいただきました。
栗のハチミツを試してみます。ちょっと癖ありますがおいしいです。

Rさんに骨董のテリーヌ型がないかと聞いたらあると出してきてくれました。
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その一つを譲っていただきました。縁のほうが少し割れてますがこれが骨董なのでいいことに。
割れないように厳重に包装してつれて帰ります。

ランチをミシュラン一つ★のレストランに予約をしてくれたとのこと。
ではおなごり惜しいですが出発です。
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レストランに行く前にバルビゾンという小さい村に寄ってくれました。
バルビゾンはミレーやルソーがいた村です。
小さいけどこぎれいな村です。
アトリエがあちこちにあります。すぐに入ったお店もバルビゾンの風景をパルテルカラーで描いたカードを買いました。
ここも藤の花とリラがきれいで食料品店やカフェもおしゃれです。

さぁランチにいきますよ。
Aが車内でお料理の説明をしてくれました。行く前からどんなお料理だろうとイメージが膨らみます。
Aの車が大きいので駐車場に入るのにギリギリ。中にはいったらこじんまりしてますがとてもきれいなお店です。
お店の名前はこちら(読めません)
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まず出てきたのは小ぶりのシュー皮に詰め物をしたグジュールです。甘くはないです。何がつまってたのかは忘れました。
次にはこんなもの。小さいガラスのカップにアスパラのポタージュ。ほんの少しというのがいいですね。
突き刺さってるものはなんと牡蠣の味の葉っぱですって。
牡蠣の味がする????
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本当に齧ってみたら生牡蠣の味です。なんという植物なんでしょう。
(ググってみましたらあるんですね。オイスターリーフという名前で日本でも作ってる方がいすようです。本来は北米やアイルランドで自生してるそう)

またもや注文がバラバラ。前菜は二品に分かれました。私とAはグリーンピースのグラッセ(アイスクリーム)下はクリームソースです。ベーコンのカリカリ添え。すごい手が込んでますよ。
グリーンピースのアイスクリームなんて初めての味。とてもなめらかです。
グラッセというからにんじんのグラッセのような調理法をイメージしてましたが違いました。まさかアイスクリームとはね。他の人はアーティチョークとフォアグラのゼリー寄せ。
私のメインはホロホロ鳥のお料理。付け合せはジャガイモのピューレですがセロリアックも入ってるようです。
他の人はエビのお料理や魚料理を選びました。
スープをチョイスしたのでデザートはなし。これ正解でした。
お腹いっぱいです。
コーヒーを頼んだらかわいいお菓子付きです。
シュークリーム、ギモーブ、カヌレなど。このお菓子が小さくてつまむのにちょうどいい。

お向かいのテーブルでお食事をしてた4人づれが席を立ったらなんと犬が二ひき出て行きました。
こんなレストランの中に入れるんですね。一吠えもしなかったです。
しつけがいいんでしょうね。

パリ紀行3日目b フォンテーヌブローさらなる田舎へ

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フォンテーヌブローのお城を後にしてAの車はさらに走ります。

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やっと田舎家のあるプレフォンテーヌにつきましたよ~~。
道路を挟んで反対側は広い畑で菜の花が黄色い絨毯になってます。

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古い木の戸をくぐると反対L字型に家が建ってて壁には紫と白の藤の花が這ってます。
家の周りにはいちごがたくさん植わってて花がたくさん咲いてます。これだけあるとジャムがたくさんできそう。
庭も広くて古いけど絵になりますね。素敵です。

戦勝記念日なので二人の息子たちも家にいました。
お嫁さんのRさんとは10年前に東京でおばあちゃんの法事で会った以来。
その時赤ちゃんだったR君が中学生、弟のS君は小学生です。
一休みしてから家を見せてもらいました。
2人とも骨董品が好きで蚤の市で古いものを探してきたものが所せましと並んでます。
居住棟でない方はゲストルームになってますが古い家を手直ししながらなのでまだ途中です。
Rさんは蚤の市で見つけたものをインタネットオークションにだしてます。
キッチンの棚に面白いものが並んでました。
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これは昔のバターを作る道具なんだそう。
コーヒーを沸かす古い器具もあります。

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田舎なのでスーパーまでも7kmも離れてるとか。お医者さんも同じく。
翌日見せてもらったのですが居住棟には子供部屋にはピアノもおいてありました。二階に行くにはこんな螺旋階段をあがります。ここに生ハムの原木が吊るされてました。
二階もまだ改造途中です。Aの部屋にはチェロが置いてありました。
仕事がら留守にすることが多いので改造はなかなか進まないそう。
庭も広くて畑もやってるようですがいらくさがものすごい勢いで伸びて処理が追いつかないんだそう。
ジャガイモを植えたそうですが夏休みは2週間ほど日本に帰るので雑草がはびこってしまうとか。
奥には川があります。今夜は川の裏にあるお家に私とF叔母が泊まらせてもらいます。
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一休みして子供たちと散歩に案内してくれました。
こんな消火器もおしゃれです。
弟のS君はスケートボードをしながら。めったに車も通らないので道路を遊びながらなんてうちの方では
考えられません。
家家もきれいです。でも人気が感じられません。
フランスの田舎道を歩いてるのに兄弟喧嘩が日本語です。なんだかおかしな気分。
途中で自転車にのった女の子に会いました。お兄ちゃんが話してるのはもちろんフランス語。生まれたときから家では日本語、外ではフランス語で育ってるんだから当然ですが。
この女の子は宿泊先のマリーヌさんのお嬢さんでした。
田舎道を歩いても人に合うこともめったにないんです。
牧場があるとのことでそこまで歩きます。
途中にあるのがマリーヌさんのお宅。裏といっても私たちが考える裏ではないです。
車と行きかいました。乗ってたのがマリーヌさんでした。右下がマリーヌさんのお家です。

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家に帰るとキッチンでは生ハムの原木が出ててすでに削いだものがお皿にならんでます。
Rさんがホワイトアスパラをたくさん茹でてました。
お庭にテーブルがしつらえてます。ちょっと寒いけど外でのお食事になるみたいです。
サマータイムはこういうときにいいですね。

テーブルにはワインもならびバーベキュウの火も起きたようです。
みんなで夕食です。

サラダ、鴨の煮たもの、パプリカのマリネなど。昼に買ってきたパンも並びます。
バーベキュウ炉ではソーセージが焼かれてきました。

寒くなってきたので家に戻りデザートのティラミスをいただき、そろそろ暗くなってきたので裏のマリーヌさんのところに行きます。歩いて行くには遠いので車で送ってくれました。
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時間的に10時は過ぎてたと思います。
離れはドアが開きましたがご挨拶しないとで呼んでもらいました。
マリーヌさんは小柄な方ですがとってもきれいな方。中世のドレスを着せたらマリーアントワネットみたい。
日本のお土産を渡します。
F叔母は絵ロウソク、私は夫が編んだ竹かごと竹のお箸、K叔母からは風呂敷や七宝のお皿など。
マリーヌさんはとっても喜んでくださいました。
泊まらせていただくのは息子さんが使ってた離れです。
ベッドとソファをベッドにしたもの。お部屋は暖かくしてあり、リビングのテーブルには花が飾られてました。

ではお休みなさーい。












パリ紀行3日目a パリ市内観光⇒フォンテーヌブロー

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パリにも少し慣れてきました。オペラ座周辺は何度か歩いたので方向感覚が少しわかるようになってきました。

3日目はいよいよこの旅の一番の目的である従弟のAの家に行きます。
Aは昨夜仕事先のオランダからパリに戻ってきてるのでホテルまで車で迎えに来てくれます。

スーツケースは部屋に置いたまま必要なものだけ持ちますがAの両親は孫たちのお土産や食料品をスーツケースにいっぱい持ってきてるので整理が面倒でそのままスーツケースを持ち込むことに。
Aは大きなワゴン車で来ました。
後ろには彼の仕事道具であるカメラやその他の機器がいっぱい詰め込まれてます。そこにスーツケースを2個も入れるんですから大変です。
なんとか詰め込んで出発。
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私がマカロンを食べたいと言ってたので「マカロン食べた?」「ううん まだ行く暇がないの」
ではと真っ先にマカロンで有名なラデュレ本店につれて行ってくれたのですがまだオープン前でお店のショーウインドウのマカロンを撮っただけ。
フォンテーヌブローにもフレデリック・カッセルというお店があるのでそこに期待しましょう。
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まずは車でパリ市内をザッと回ってくれてエッフェル塔は下から見上げたいとの希望で真下につれて行ってくれました。
展望台に上ってみたかったのですがK叔母によると何度も来てるけどいつも行列で無理よ。と
特に戦勝記念日で休日なのでもうすごい人であふれてます。
希望通り下からのぞいて満足。
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エレベーターは脚の部分に沿って昇って行くんです。
エッフェル塔がよく見えるところをいくつか通ってくれました。
セーヌ川は雨が降ったらしく水嵩がまして色も茶色に濁ってました。
さぁフォンテーヌブローへ出発です。
前日のジヴェルニーと違い南西に100kmほどのところです。
フォンテーヌブローの森は聞いたことあるでしょう?
古い大きなお城があるそうです。
途中は寝てたので回りの景色あまり覚えてないです。
起こされたときはフレデリック・カッセルのお店の前でした。
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ショーウインドウにはマカロンやおいしそうなケーキの数々。
中は白を基調にした清潔感のあるお店。チョコレート、パート・ド・フリュイ、マカロン、ケーキ、パンが並んでます。
マカロンどれを選べばいいのかわからず12種類全部お買い上げ。パート・ド、フリュイは三角にカットしたのが入ってるものを選びました。あとで調べたらミルフィーユが有名だったらしい。残念。
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Aはバゲットを買ってました。これをちぎって食べたらおいし~~い!

ここでランチを食べることに。
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どこに入るかはお任せ。町中にメリーゴーラウンドが回ってます。この風景はアビニョンにもありましたね。
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ここからすぐのお店に入りました。BISTROT SUDです。
メニューが来ても読めないので全部説明してもらいます。
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またそれぞれが違うメニューに。
日本では食べられなくなった生肉のタルタル、ステーキ、白身魚のソテー、私は腸詰のマスタードソース。
好き嫌いあるかもと言われましたが腸詰って大きなソーセージかと思ったら見た目は大きなソーセージですが切ったら中も腸でした。食べてみたらとっても柔らかくてマスタードソースと合ってます。F叔父に少しあげたら匂いが凄いと言われました。実はパリに来てまた嗅覚が悪くなって前日のモネの花園でも匂ったり匂わなかったりだったのです。
嗅覚不調だったのがよかったようです。それにしても大きすぎますね。
ジャガイモはとっても美味しかったです。(ヨーロッパのジャガイモは美味しい)
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腹ごなしにフォンテーヌブロー城を散策しましょう。
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ここもマロニエやリラの花が満開です。
お城の中も入りたかったのですが大きなお城で時間がかかるのでお庭の散策です。
フォンテーヌブロー城
このお城はユネスコ世界遺産であり、フランスで最も大きな宮殿。
王の狩猟の場だった広大なフォンテーヌブローの森のなかに佇む宮殿と庭園は、16世紀にフランソワ一世がイタリアからルネッサンスの建築家を招いて建てたものが基本となっています。
その後アンリ2世の時代に大幅な拡張工事が行われ、フランス革命を経てナポレオンによる改築がなされ、現在に残るのはこの当時の姿と言われています。

城内もフォンテーヌブロー仕様というものがあるそうですがなんせ大きいお城であるのでこの中を見てると時間がかかるので残念ながら庭園だけになりました。

ヴェルサイユのようなきらびやかさはないですが落ち着いたお城です。
中が見られなかったのは残念です。

さぁ これからフォンテーヌブローのさらなる田舎に向かいます。

その途中で寄ってくれたのがこちら
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フォンテーヌブローの森のはずれにある画家の黒田清輝が住んでいたグレ村です。
さびれたような村ですが住んでいたという家とその前は黒田清輝通りがまだ残ってます。

大きなガーデンセンターにも寄ってくれました。
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トマトの苗です。このトマトはいかにもフランスのトマトですね。
種もいろんなものがあり欲しかったのですが・・・

さぁ田舎の家はもうじきです。


パリ紀行2日目b ジヴェルニーへ

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2日目の午後です。

Tさん宅でお食事をいただきジヴェルニーに出発です。お部屋にいるときは雨がふったりやんだりでしたがこの頃には陽がさしてきました。

ジヴェルニーはパリの西へ80kmほどのところ。モネが晩年を過ごした家と庭園があります。

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パリを離れると広大な畑です。緑一面と思ってると黄色い菜の花が一面が出てきます。
前の時も思ったのですが人をみることがないです。看板もなくところどころに家が集合があるだけ。
1時間ほど走ったでしょうか?
村の駐車場に大きな木があります。花は終わった後ですがさくらんぼの木です。まだ緑の小さい実ですがものすごくたくさんついてます。これが赤い実を実らすときれいでしょうね。

休日なので大勢の人がきてましたが日本人はほとんどいなかったです。
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村に入ったらいろんなカラーでテーマされた花壇。チューリップもいろんな色、形があります。
お花の中に太いアスパラやルバーブも植わってます。ルバーブはうちの畑のと大分違って桁外れに大きいです。
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これがルバーブの蕾と花です。

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しばらく村の道を歩いていくとモネのアトリエです。入場するのに行列ができてます。
途中で裏から入れるというので裏口から入りました。庭に出るとここがまた花花花の花園です。
中央にガイドブックに載っていたアーチになった道がありました。(ガイドブックは夏のようで道の両側から植物が這い出してました。)
蛙の鳴き声が聞こえてきます。
池はどこに??
裏から入ったので順路が違うようです。地下を通って花園の隣の場所へ。出てみると竹藪になってます。その横を川が流れてます。
さらに進むと大きい池に。池の周囲は花がたくさん咲いてます。睡蓮は夏にむけてなのでまだ小さいです。
蛙が合唱してます。蛙の声なんてしばらく聞いたことないです。
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反対側に緑の橋があります。これもモネの絵にあった橋です。

最後にモネの家の中を見学。
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モネのこと不勉強で浮世絵を収集をしていたんですね。たくさんの浮世絵をパリ郊外で見ました。
右上はモネのリビングにあった胸像と睡蓮の絵。

反対側に食堂とキッチンがあるのです食堂は見ましたがキッチンまでたどり着けませんでした。

花いっぱいの春に来られてよかったです。
モネのアトリエを出て前の小さい公園のようなところで一休み。
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なんとTさんがポットにお湯とコーヒー、紅茶、クッキーを用意してくださってました。
奥様のお心遣いでしょうね。本当にうれしいです。

村の道をのんびり歩き一番端にある教会まで歩きました。時間は18時過ぎですが全然明るいです。
教会にはモネ一家のお墓があり、お花がたくんさん供えられてました。
ツァーだったらこんなにゆっくり見学はできませんね。

なごり惜しいですがジヴェルニーを後にパリに戻ります。

パリ市内を少し回ってくれて降りたのはルーブル近くの日本食街。
中には行列ができてるお店もありました。

たまたま降り立った前のお店が麺屋と書かれてたのでここに入りました。
ラーメン屋さんかと思いましたがスタッフは日本語ではないです。
メニューをみると日本のものとはかなり違う感じ。
香菜がたくさんのってるので中国かベトナム系??
それぞれに違うものを注文。
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汁そば系を頼んだ人はスープは美味しいけど麺がちょっと違うと。
ビーフンのような麺でした。汁のからみがよくないとのこと。
私は揚げ春巻きと牛肉がのってるビーフンですが下に野菜がたくさん入ってて食べても食べても減りません。
揚げ春巻きは美味しかったです。

結局全員完食ならず。話のタネにいいねということに。
ここからホテルまでは歩いて帰りました。
ようやく日が暮れてきました。サマータイムは観光客にとっては長く見られるのでいいですね。

明日は従弟の家があるフォンテンブローに行きます。

最後に睡蓮の池の写真大きいのを載せておきますね。
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パリ紀行1日目  ♪パリの街はマロニエが花盛り

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5月7日成田発11時40分のANAでパリへ
機材の調整が少し遅れたのでパリには17時過ぎに着きました。
初めての個人旅行。いままで添乗員さんがやってくれたことも全部やらなければなりません。
連休明けなのに結構満席で席はまとめて6人分はとれませんでした。
窓際3人はつなげて取れたのでK叔父、F叔母と私が座りました。
後の3人はバラバラでした。
K叔父が少々介護が必要なのと事情があり窓際に座ってもらったのですがトイレが気になってたびたび立つことに。
肝機能がよくないとのことでお酒類はダメなのですがスチュワーデスが通るたびにビール、ワインを欲しがります。
食事の時も飲ませないようにするのが大変。
最初の機内食はこんなもの。
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左が私のチキンのクリーム煮にペンネ、右が叔父と叔母のちらしずしとお蕎麦です。
食事が終わった頃アイスクリームが配られました。
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あまり寝ることもできず2度目の機内食。私和食、叔母は洋風。

予定より遅れてシャルル・ド・ゴール空港に着陸。
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着陸寸前窓の外に見えた風景は菜の花の黄色と麦の緑のパッチワーク。
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通路にもフランスらしい絵や広告が。
ヨーロッパはサマータイムなので夕方というよりまだまだ昼間のよう。
空港からホテルまではワゴン車のタクシー移動。
街中の木々に花がたくさん咲いてます。昇り藤のような三角垂のような形の花です。
K叔母は植物に詳しいのでこれはマロニエよと。
K叔母はパリに何度も来てますがマロニエの花盛りの時は初めてだったとか。
ホテルはサン・ラザール駅の近くでオペラ座やデパートが近くにあるという交通の便がよいところです。
ホテルの部屋はこんな感じ。ここに6泊します。

少し休んでから街を歩いてみることに。時間は19時30分過ぎ。でもまだ5時頃の明るさ。
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まずはサン・ラザール駅に行ってみました。
大きい駅でここから数本の電車が出てます。
日本の駅のように改札がありません。
前回のリヨン駅で従弟と出くわしたときなんでこんなとこにいるの?と思った疑問が解けました。
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駅の中にあるコンビニに寄ってみましたがなんと食材の種類が多いんでしょう。
さすがにグルメの国ですね。

プランタンに行ってみようと地図もなくあっちかこっちかと。すぐ見つかりましたが営業時間は19時30分でクロウズ。
隣にラファイエットがありますがここも同じ。
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向こうの方に屋根にのってる像が金色に光ってます。これがオペラ座です。
前の時はバスでそばを通っただけで説明されてもバスの中からではよくわかりませんでした。
やはり自分の足で歩かないとダメですね。
中では何を上演してるんでしょう。

F叔父が明日は中に入れるのかと聞いて来たので明日に回します。

あまりお腹はすいてないのですが軽く何かを買って部屋で食べようとホテル近くに小さいスーパーがあったので果物やパン、飲み物を購入。明日の朝の分もです。
興味を引く食材がいっぱい。
9時過ぎになってようやく暗くなってきました。

パリの一日目が終わります。

二日後の9日は従弟の車でフォンテンブローというパリの田舎にいきますが明日はどんなスケジュールになるんでしょう。



パリに行ってきま~~す♪

この記事がupされる頃はパリに向けてフライト中です。

今回は個人旅行でパリというだけでどこを回るかは未定です。
従弟が住んでるパリ近郊のフォンテンブローという田舎に行く予定だけは決まってます。
フォンテンブローには世界遺産のフォンテンブロー城があるので楽しみです。

今回は従弟の両親と母親の末妹である鶴岡の叔母夫婦と私たち夫婦の6人です。
高齢者グループでどんな珍道中をやらかしてくるのやら???

行きたいところはいっぱいあります。前回のフランス旅行ではパリに4日間もいたのにパリはバスで駆け抜けました。
今度は自分の足で歩いてきます。でもどこまで体力が続くのかわかりません。

日本も天候不順ですがパリも寒いようで先日は0℃で霜が降りたとか。
寒そうなのでダウンジャケットもいれていきます。

今回は前回食べられなかったマカロンは絶対に食べてきます。
宿泊先がサンラザール駅にあるのでマカロンで有名なラデュレはすぐ近くにあるプランタンデパートにもあるのでここでと思ったら従弟が15分ほどでラデュレ本店があるとのこと。どうせならお店の方がすてきだよと。
他にも有名なお店が近くにあるとか。
みんなに付き合ってもらいます。

この旅のためにスマホかタブレットPCにしようかと思いながらそのままなので更新はできません。

珍道中記を楽しみにしてくださいね。

では行ってきます。


竹取物語 大共同作業

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竹取物語といっても童話ではありません。

今年初めから夫と習いにいってる竹細工教室の素材となる竹を取りに伊豆長岡まで行ってきました。
毎年この時期に自分たちの使う分の竹を取りに出かけるそうです。

先生が持ってるお教室が3つあってグルーブ全部が集まっての共同作業です。
参加者は今までで最多の38名(だったと思います)
竹を持って帰るので軽トラック2台とワゴン車1台にメンバーを分散させて全部で9台の車で移動です。

朝6時先生の西鎌倉にあるお店の近くのコンビニの駐車場に集合。
家を出発したのは5時少し過ぎでまだ真っ暗です。
コンビニに朝ごはんとお昼のおにぎりを買って出発。

平日なので箱根越えでいきますがそんなに渋滞はなく8時過ぎには目的地の神社下のHさん宅の駐車場に到着。
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神社の横の平らになったところで作業開始です。
神社の裏山から竹を切りだして軽トラに入る長さにカットしたものを大きな鍋(?)に入れて苛性ソーダを入れた熱湯で煮て素早く薬品を拭き取り乾かすという流れ作業です。

皆さん手馴れててHさん宅の駐車場で着替え土を掘って大きな鍋をかけ持ってきた木材などに火をつけて水をわかします。
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こちらはお昼のおにぎりとともに温かい汁物ということで豚汁用の鍋。
先輩さんが4人で大きな鍋に湯を沸かし材料を切りはじめKさんが持ってきたサツマイモを濡れ新聞紙で巻いてアルミ箔をまきつけ焼き芋の準備をしたり、ロープを切ったり、煮あがった竹を立てかける場所を作ったりあれよあれよと分担していきます。

新人の私ともう一人の女性は何をすべきがわからず山に竹を切りだしにいくというのでついていきました。
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すぐのところの竹を切るのかと思ったどんどん上に上がっていきかなり上のところの竹を切りだしました。
7~8mもある竹を運び出すのがまた大変。山道がカーブしててまっすぐ進まないのと膝の痛みが心配で山を下りるのが怖いです。それでも3回ほどは竹を運んびました。
これ以上は無理で他の方にバトンタッチ。
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切り出した竹は軽トラに入る長さにカットします。これはかなりご年配の方が担当してました。
のこぎりが違うのか羊羹でも切るようにあっという間にきってしまいます。
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カットした竹の節を抜く作業をすることにしました。
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そうこうしてるうちに湯が沸いたので苛性ソーダをいれて竹を入れて15分ほど煮ます。
常に湯が沸騰していないといけないので火の係りは熱いのに大変です。ひとりお若い男性の方がいて一生懸命火をくべてました。
15分たつと竹を引き上げ素早く拭き取ります。(これをやるのが拭き娘というらしい)
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これが結構大変で引きあげ3分前に声がかかり湯から出した竹を受けて表面を拭き取ります。すぐに拭かないとムラになってしまうのだとか。
これをできたものから立てかけていきます。まだ湯気が立ってるのがわかりますね。
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冷めてくるとこんなきれいな黄緑色っぽくなります。

1人あたり5本と先生の授業用のものも含めてなのでかなりの本数がいます。
1本の竹から3本くらいは切れますが傷がたくさんあったり古いものは使えなかったりです。

天気がよく暖かかったので作業は順調にはかどりました。
そしてお昼。
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豚汁をいただき神社の階段に座って持ってきたおにぎりとお漬物と温かい豚汁でホッと一息。食べる方が忙しく写真忘れました。

食後にとちょうど義姉から来たばかりの函館のリンゴを剥いて食べていただきました。函館のリンゴは珍しいと好評でした。

午後からはまだ続きがあります。竹もまだ足りずに山から切りだし、リレー式にしたらしく女性が何度も往復してました。結局100本近くの竹を切り出したでしょうか。

目的の本数に達したので作業は終了。

今夜の宿のえびす屋さんからマイクロバスが到着。
明日も作業があるのでHさんのところに車は置いていきます。
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宿は車で5分ほどでした。
皆さんよく働きました。
女性5人部屋です。まずはお茶を飲み、ゆっくり温泉に入ってお食事までのんびりと。夕飯を作らなくていいというのはいいですね~。
海外もいいいけどこういう日本の旅館もいいものです。

6時半お食事&宴会で~す。
席は先生がくじ引きをしてもう決まってます。
お座敷なので座らなくてはいけないのがちょっとつらいです。
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これがお食事です。
煮魚はあらかぶ(カサゴ)でこってりと煮てます。これは最後にご飯といただくようにと取っておきました。
ご飯ものとして出てきたのが鯵のなめろうをのせたごはん(ご飯は少しでしたが)でした。
写真を撮るの忘れましたが土瓶蒸しもあり土瓶蒸しの汁をかけても美味しいとのことでしたが私はそのまま食べました。
さすがにいろいろ食べたので煮魚で白いご飯は無理でお魚だけ食べることに。
あとムースと果物があったのですが撮り忘れで食べちゃいました。

男性陣はかなりお酒も入ってきてるので部屋に戻ったらもうお布団が敷かれてました。

宴会場ではそのあとカラオケが始まったようです。
朝早かったし、一日作業で疲れたので早めに就寝。
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翌朝は朝風呂に入り周辺を散歩してみました。
えびす屋さんは白壁のなまこ壁だったんですね。
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朝ごはんです。干物が美味しかったです。

宴会場に飾ってあるこのカゴは先生が以前ここで編んだものなんですて。
これはお教室の先輩のYさんが作られたというススキの葉で作ったというバッタ。
まるで本物みたいです。女将さんがこれを飾っておくと子供のお客さんがとても喜ぶんだそう。
さっそく教えてもらいましたが見てると簡単そうですが全然難しくて作れなかったです。

9時出発。
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さぁ昨日の竹を5本ずつロープで束ねる作業と片づけ作業の開始。
流れ作業であっという間に終わりました。
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今回は量が多いので全部は積めないので先生が翌日来て運ぶとのことでしたが全部積み込むことができました。

伊豆村の駅でお昼を食べ買い物をしてここで一応解散。
渋柿が売ってたので干し柿用に一袋購入。柿の種類はわかりませんが庄内柿より小さ目の柿です。

帰りも渋滞なく西鎌倉まで戻ってきました。

竹は先生と軽トラの人が配達に回るのですが家は息子の車を借りて来たので10本の竹をもらってきました。

この竹は10日~2週間ほど天日ほしにするのだそう。
そうすると黄緑色から黄色の竹になるんだそう。
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ベランダで干してます。そして買ってきた渋柿も干してます。

来年はやり方がわかったので手際よくできるかな。







解散式

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フランス旅行の解散式をやってきました。

写真を持ち寄って旅の思い出を話しながらお食事をしてきました。

場所は ブラッスリー T's Musse
横浜美術館の建物にあるフレンチ・レストランです。

まとめ役のKさんがフランスで食べたエスカルゴがおいしかったのでエスカルゴが食べられるお店を探してくれました。

このレストランは何回か来たことあり、好きなお店です。
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レディースランチにエスカルゴをプラスしてもらいました。

ワインでお疲れ様の乾杯。

オードブルはパテにリンゴのピューレが添えられているもの。
とってもきれいです。本場フランスでこういうのが食べたかったね~~と。
ツァーだからしかたないんでしょうがね。

メインはお魚。ジャガイモのソースにバルサミコがかかってます。
エスカルゴはココットになってました。
殻を器具で抑えて食べたかったねとちょっと残念。
エスカルゴは2個なのでまいたけが入ってました。
エスカルゴバターときのこも相性がいいのでこれはこれでとてもおいしかったです。

お魚はソイ。
ランチ用の魚(ソイ)が4人分しかなかったとかで3人は真鯛になりました。

そしてデザート。

日本のフレンチの方がきれいで繊細です。

私達が写真をみていたらお店の人がどこに行ったんですかと声をかけてきました。
フランスと言ったらその方も来年行かれるとか。
その方はソムリエでした。
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ソムリエのバッジを見せてもらいました。

楽しくおいしい解散式でした。

でもまたどこかに行く話があがるんでしょうね。




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