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プラムリーアップルで

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花梨の前にこんなものも作ってました。

プラムリーというクッキングアップルを岩手県より取り寄せました。
プラムリーアップルを栽培してるのは小布施が有名なんですが時期を外してしまいました。
どこかに栽培してるところはないかと探してようやく見つけました。

プラムリーは酸っぱいリンゴです。
酸っぱいのが好きな人は生でも美味しいといいますがジャムやジェリー、パイ、お料理に使われることが多いりんごです。
似たようなりんごにグラニースミスというリンゴがあります。
プラムリーはプラムリーファンクラブというのがあるくらい。本場イギリスではプラムリー祭りというのもあるそう。

グラニースミスは信州あたりでもありますがプラムリーはどんな味がするんだろうと興味津々。

大部前に園芸点で苗木を見つけたことがありましたが一本では難しいといわれ断念。

岩手から届きましたよ。

緑の大きなリンゴです。
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まずはさっとバターでいためてグラニュー糖をふりかけて。思ったよりすぐに煮崩れてきます。

来た翌日にMeguさんのプラチナミセス展に出品してるので見にいってお土産に。
最近どこかのお店でプラムリーのアップルクランブルを食べたというのでプラムリーはご存じで喜んでくれました。
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早速私もクランブルで。
アイスクリームを添えるととっても美味しいです。

やっぱりアップルパイもはずせませんね。
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まだ一杯あるのでジャムはあまり欲しくないので手はかかりますがジェリーにしましょう。

紅玉で作ると透明で真っ赤なきれいなものができますが緑のリンゴだとどんな色にあがるんでしょうか?
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紅玉の時は丸ごと煮たので3時間くらいかかりました。
今回はカットして煮てしまいました。

濾すのが決めてなんですがブロードで袋を作ったら目がつみ過ぎてなかなか汁が落ちてきません。

一晩かけてつるしておきましたが翌朝まだ終わってません。
結局午後までかかってしまいました。
決して手で絞ってはいけないのです。

濾した液を鍋に入れて半分ほどまで煮詰めグラニュー糖を入れてさらに煮詰めると薄赤色になってきました。
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瓶に詰めたのがこれ。
とってもきれいなピンクです。

先日ブラムリーファンクラブの集まりがあったのですが私は都合悪く不参加でしたがfacebookでお話ししているベリベリベリーさんに送ったら集いにジェリーをもって行かれたそう。
ジェリーが好評で作り方などを聞かれたとか。
彼女もお料理には詳しい方なのでご自分の知ってる限りをお話ししてくださったとか。

今度はプラムリーファンクラブに行ってみないと。

べりべりべりーさんからグラニースミスがあったといただきました。
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花梨で

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鶴岡のおばの庭の花梨が今年は豊作だとか。
10月に渋柿を送ってくれた時に3個入ってました。
縦にカットして煮たらなかなか煮えない。なんとかエキスができたので煮詰めたらほんの少しだけジャムというのかシロップが取れました。
舐めたら渋味があります。

叔母夫婦が11月半ばからドイツ旅行に出るのでその前に花梨をまた送ると届きました。
なんと箱いっぱい。こんなにどうするの?
もう少し完熟させてからの方が渋味がないかなと置いておきました。
そしたら腐ってるのではないですが黒くなってる部分が出てきました。
早く加工しないと・・・

きれいそうなのだけカットして今度は薄切りにしました。
花梨はほんとに固いです。全部で8個ほどカットしましたがなんと右人差し指の付け根に包丁でこすれて水膨れができてしまいました。
これに水をいれて煮ます。
煮て濾した汁にお砂糖を入れて煮詰めます。
ネットで調べたらこい赤ワイン色になるまで煮詰めると。なんと時間にして1時間40分も。
前に作ったのは赤い色できれい。赤ワイン色までね。
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なんとか煮詰めました。煮詰め過ぎかも。固まってます。
飴のようかもしれません。

お砂糖はなるべく少な目にしたらやはり苦味があります。お砂糖をだんだん追加してレモンも入れて。
苦味あるけどこれくらいならというところまで。

良薬口に苦しといいますので喉の薬になるので苦味は良しとします。




今年も干し柿

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恒例の干し柿を作りました。
まず第一弾は10月下旬に届いた鶴岡の叔母のところの庄内柿49個
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ちょうど台風18号が上陸するかもという頃でした。
すぐ皮を剥いて干したけど太陽が出たのは一日目であとはずっと曇りでした。
陽がささないので乾きが悪く、三日目には台風が来るというので仕方なく家の中へ。
扇風機を回すかエアコンをドライに入れておけばよかったのですが台風去ったあとで見たらいくつかカビが出てました。
パストリーゼで消毒して翌日からはいい天気だったのでなんとか干しあがりました。
最初が天気が悪かったのでトップのような色黒ちゃんができてしまいました。

今年の庄内柿は不作だそう。
なので第二弾、第三弾はのぞめそうにないです。

どこかで渋柿を取り寄せないととネットをみてたらヤフオクで和歌山の柿が出てました。
あと数分でお終いというときだったのですぐ入札したら落札することができました。
10kgで1300円くらいでした。送料をいれても2000円ちょっとです。

どんな柿かわかりませんが出品者さんを信じて待つことに。
サイズはいろいろありましたがコロンとした柿が届きました。
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全部で60個ありました。
表皮はあまりきれいではないものもありましたが剥いたらきれいです。
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そして今月竹取り旅行に行った帰りに寄った村の駅で今年も小さい渋柿をゲット。
ヤフオフの渋柿もあったので一袋だけ購入。

昨年竹仲間に干し柿を伝授したら美味しくできて家族に喜ばれたとか。
Gさん今年も作ると二袋購入してました。
Gさんの柿をみて他の人も干し柿を作るとそこにあった渋柿全部購入。
干し柿仲間が増えました。
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竹もしばらく日光にさらすので一緒に。
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この柿は小さいのであっという間に干しあがりました。
同じ日に干し始めた和歌山の柿はもう少しかかります。


第三弾はいつもお世話になってるFujikaさんから。
FBのメッセージに佐渡の柿がたくさんあるので分けてくださると。
和歌山の柿もかなり小さくなってきたのでまた干せそうなので送ってくださるようお願い。
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そして届きました。
柿5kg。
庄内柿と同じ平種柿です。この柿が種がなくてサイズも手ごろで食べやすく美味しいです。

Fujikaさん いつもありがとうございます。





金木犀酒と金木犀シュガー

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金木犀のシロップを載せたら早速マリンとカリンさんが作ってくださいました。

花が散らないうちにと昨夕花を摘んできました。

今日は朝から台風の影響か強風が吹いてます。
せっかく開花した金木犀も開花が早いものは道路に散り急いでるものも。
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洗わない方がいいとのことですが排気ガスがかからないところならいいんですそうないかないのできれいに洗ってキッチンペーパーに包み冷蔵庫へ。

肝心のホワイトリカーがないんですもの。

甘口白ワインに漬け込んだものは桂花陳酒という中国のお酒になります。

白ワインならあったのですがシロップが白ワインを使ったのでホワイトリカーにします。

レシピを見ると氷砂糖を入れるのと入れないのもありなので少しだけ入れてみました。(せっかく買ってきたので)
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この写真は作った直後のものです。

時間がたつとどんどん色がでてきて淡いオレンジ色になってきてます。

花を少し取り除いて金木犀シュガーも作ってみました。

蓋つきのシュガーポットに入れるといいのですが無いのでとりあえずラップしてます。

いい香りが写ったお砂糖で紅茶をいただきます。



金木犀のシロップ漬け

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金木犀があっという間に満開になりつつあります。

散歩しててもあちこちからいい香りが漂ってきます。

この香りを嗅ぐと秋を感じますね。

来年は絶対に作ろうと思ってたものを作ってみました。

美味しんぼ日記のSAWATANさんが去年のブログにのせてたもの。

この記事を呼んだ時はこちらは金木犀はもう終わりに近い頃でした。

香りが強い咲き始めの方がいいに決まってます。
家の金木犀は手の届くところは花が少ないのでどこかでもらってこないとと思ってました。

あるイベントがあって鎌倉今泉にある称名寺(今泉不動)に行ってきました。
ここにも金木犀の木があったので花びらを取ってきました。

でもこれだけでは足りないわねと夕方の散歩で散歩道にある金木犀を少しづついただいてきました。

金木犀をお酒に浸けるんだったかシロップだったのか忘れたのでSAWATANさんのブログに行ってきました。
シロップ漬けでした。

焼酎につけるとなると家にないので明日かなと思ってましたが白ワインをつかってのシロップ漬けだったのですぐ作れます。

咲いたばかりといっても洗った方がいいですよね。
洗って水けをとって花弁だけにします。(細かいのでこれが結構大変)

白ワインとグラニュー糖を同量にして沸かします。ここに花を入れてすこし煮ます。
花が少なかったかな。SAWATANさんと元レシピのchabakoさんのは金木犀の花が瓶いっぱいになってます。
煮たので花が小さくなったこともありますがシロップが多いかも。

しばらく熟成させてから使ってみたいと思います。どんな香りになってるかしら。

花をシロップに閉じ込めるのって可哀そうだけど短期間しか咲かないのでとっても贅沢な気分になります。

金木犀のお酒も作ってみようかな。







お味噌解禁~~!

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お味噌がなくなったので少し早いけど解禁しました。

天地返しの時は思ったよりカビが少なかったのに開けたら容器の方にあちこちにカビが見えました。
当然こうなるとお味噌にラップしてたのでラップの縁の方にもカビが出てました。(写真撮りわすれ)
キッチンペーパーできれいに拭きとり。お味噌の表面を少し削って完成。

色は思ったより濃いめ。香りはいいです。
ちょっと舐めてみたら塩分が少なく、麹が多いので甘目に仕上がってて美味しい。

前の少しだけ残ってるのを舐めたら塩辛い。

マイルドでおいしいです。

来年からこの分量にしましょう。



今日は9月最後の日。明日から10月ですね。
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そろそろ金木犀が咲くのではと木をみたら蕾らしきが膨らんでました。

散歩に出るとあちこちのお宅のみかん類や柿が色づいて来てます。
つい先日まで猛暑だったのに季節はちゃんと秋になってきてます。


夏みかんピール覚書

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金曜日のマンドリンの練習に二か月振りで参加してきました。
パット付きのバンドエイドをダブルに巻いて弦を押えるときのクッションとしました。
ゆっくりの所はなるべく違う指を使って久しぶりに練習を味わいました。
来週6日から4月末まで毎年恒例の区役所のお仕事に入ります。
なのでまた5月まで練習は欠席となります。
次回行くときは指もしっかり治って弾けると思います。

クラブのお友達からピールの作り方を教えてと言われたのですが口で教える時間がなかったのでここに覚書を載せます。
Wさん、Tさん業務連絡で~~す。

Fujikaさんのブログにのせてらしたレシピで作ったものは柔らかくゼリーのような食感でした。
お砂糖が8割だったのでちょっと甘すぎでした。
なのでもう少し夏みかんのビターさとみかんの風味が欲しいなと砂糖を入れて煮るときに果汁も加えて勝手にアレンジしました。皮をすりおろすのもしっかり全部でなく多少残してます。
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作りやすい分量で
夏みかん3個の皮をチーズおろしでおろします。
レシピではつるつるになるまでおろしてますが少し皮の苦味がある方が私好みなので少し残るようにしました。
お尻のほうから皮に切り込みを入れて皮を剥きます。実は1個後で使います。
剥いた皮を6等分にカットします。
鍋に入れて水をたっぷりで茹でます。沸騰したら2、3分煮て茹でこぼします。
これを3回やって一晩水につけて苦味を抜きます。
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翌日再び新しい水から茹でてしっかり柔らかくなるまで煮ます。
ザルにあけ重量をはかり6割のお砂糖を準備します。皮を剥いた中身を1個分の果汁をとり、皮を鍋に戻し果汁と1/3のお砂糖を入れて煮ます。
なべ底が見えてきたら1/3の砂糖を加えて煮ます。水気が少なくなってきてるのであまり強火だと焦げるので注意。
鍋をあおりながら砂糖を混ぜて煮ます。最後の砂糖を入れて煮ますがここでは弱火。
皮が透き通ってきて鍋底が見えてきたらザルに開けます。煮汁はザルを通しておとします。
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皮を網にのせて少し表面が乾くまで乾かします。
表面が乾いてきたらグラニュー糖をまぶして網かキッチンペーパーの上にのせて乾かす。

レシピではザルにあげて少し温度が下がったらグラニュー糖をまぶしてましたがこれだと固まってしまうものも。
少し乾かしてからグラニュー糖をまぶした方がきれいにつきますが乾かし過ぎるとくっつきませんのでご注意を。

この夏みかんのピールは男性にも好評です。
うちの夫はマーマレードは大っ嫌いなんですがこのピールをテーブルに置いておくと自分で出して食べてます。


欄が開いてしまったのでボリジの花の砂糖漬けものせてみます。
ベランダで開花してるのを採ってきて砂糖漬けにしました。
がくをとってきれいに洗い、水気をとって卵白を筆で裏表に塗りグラニュー糖をつけて乾かします。

ボリジの花は青からピンクに変化します。一輪はピンクだったのですが砂糖をまぶして乾かしたら全部青になってました。

何に使うのがいいのかしらね。

Wさん、Tさんわからなかったら聞いてくださいね。





2012年お味噌解禁

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少し前に書いておいた記事です。

2012年のお味噌です。
3月6日に仕込んだお味噌の解禁です。

夏に開けた時カビがあったのでちょっと心配。

縁の方に少し汚いものがみえたのできれいにふき取りました。

表面は濃い目の色になったましたがこれは大丈夫。

塩加減もいい感じに出来上がりました。

早速お味噌汁でいただきます。
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お揚げと小蕪の葉のお味噌汁です。

実の方はかぶら蒸しになりました。これは畑ブログに載せてますのでご覧ください。




ぼらのカラスミ

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duckbillさんから府中市場ツァーのお誘いがありました。

二年くらい前にもお誘いがあったのですがスケジュールが合わず不参加となりました。

府中市場は近くないのですが夫の実家に近いのと現在は義母のホームに行った時に時々寄ることがあります。

時間が遅いので魚屋さんはほとんどが白いポリ箱が積み上げられてる状態でした。
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朝だとこんな風景なんですね。

今回参加は近くに越してきた楽子さんご夫妻、duckbillさんご夫妻と私たちです。

楽子さんのダンナ様のミッキーがポメさんも一緒と聞いてなんで海に近いところにいるのにこんなところにくるんだと。
私だって海の近くなのに府中で魚なんて変だよね。

でもこういうところの方が種類が多いんです。

集合時間より早めについたので下見をしたら魚屋さんで目についたものがありました。
ボラの卵です。

生のボラの卵なんて実物は初めてです。

値段をみたら比較的買いやすいお値段です。
これはみんなに知らせないとと思ってたら電話がなりました。
duckbillさんの奥様M子さんからです。

駐車場でうちの車らしきを見たので探してくれたらしいのですが会わずだったとか。
duckbillさんたちも誘置くボラを発見してたよう。
前は一腹3000円ほどしたらしいのですが今回は1000円くらいとかなりの安さです。

楽子さんたちが来たのでまず朝食の予定でしたがなくならないうちに買っとこうと魚屋さんへ。

duckbillさんがよさそうなのを選んでくれました。
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嬉しいなぁ カラスミを作るならボラが一番おいしいです。
でもボラの卵なんて家の方では見たことないです。
府中まで来たかいがありました。



間違ってここまで入力して投稿してしまいました。
本当はカラスミがある程度できてからの予定だったのですが・・・・

カラスミは後日記事にします。

この日他に買ったのはスルメイカの大きいのが5杯もはいったパックと豚のコメカミ、モツ、牛タンブロック、
合鴨ロース、スープ用に親鳥一羽といろいろゲット。この日はドット混む市だったので特価になってたパスタソースなど。

イカは新鮮なうちにお刺身でいただきました。
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内臓を抜いたらいいワタが捨てるにはもったいないので塩で〆て塩辛を作ってみました。塩辛は人生二度目のもの。私塩辛は全くダメなんです。
作ったはいいけど味見が無理なので夫が味見役。塩が足りないというので塩を足したりで完成。

ゲソとエンペラはバーミックスで潰しイカ団子に。畑で採ってきた蕪と煮てみました。
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市場の後は近辺にあるセレサモスというJAが主宰する市場へ。
ここは野菜が主(全く写真はなし)白菜もいろいろとおいしそうなものが出てましたが畑で大きくなってきてるのでスルー。結局カラフルな人参の詰め合わせと柿のコーナーで渋柿発見。
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二袋しか残ってなかったので全部ゲット。
今年最後の干し柿が作れそうです。
干し柿も後日記事でね。





柿が干しあがりました♪

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鶴岡の叔母のところから来た庄内柿が全部で126個にもなりました。
10月26日に第一弾が76個、11月2日に第二弾で50個干しました。
11月2日は少し少なくなったとはいえ演奏会の前日のことで焦りましたね。
柿の皮剥いてるどころじゃないでしょと頭の奥の方で聞こえてきます。
でも無理して剥いててよかったです。演奏会直前に膝に痛みがきて翌日は整形外科にいってましたし、たくさんの皮を剥いてる気持ちにはなれなかったでしょう。
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ハンガー5本に吊り下げました。後ろのほうの色が濃いものが第一弾の柿です。
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一週間経つとこんなに色はもちろんですが大きさが違います。

なるべく晴れてほしいところですが第一弾を干した翌々日と今週火曜日に一日中雨降りの日がありました。
第二弾はまだ乾燥が進んでなくて家の中に入れようかとおもいましたが重いので外に干したまま大き目のバスタオルをかけて雨が直接に濡れないようにしました。
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翌日、翌々日は快晴で気温も高かったのでぐっと小さくなってます。
第一弾の最初の分はかなり固くなってきたの干しあがりです。
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急いで干したのでヘタをそのままの状態だったのでこの段階でヘタのヒラヒラをカットしました。
干されて小さくなるとこのヘタがやけに大きく感じるようになります。
オレンジ色で柔らかい干し柿もいいのですが黒くなって白い粉がふいたのが好きなのでもうしばらくかかります。
冷蔵庫でしばらく寝かせます。

今年は気温が高かったですがカビも出ずに干し柿になりました。

126個がどのくらいもつでしょうか?
夫も好きなので食後に1個づつ食べてるとすぐなくなってしまいそう。







干し柿づくり

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↓の記事の柿を干し柿にしました。青い空にオレンジ色の柿がきれいです。

干し柿をこのところ毎年作ってます。
いつからかなと検索してみたら2006年に初めてつくってますが、作らない時もあったようで今年で5回目のようです。
五回目といっても同じ年に2回、3回とつくってる時もありましたね。

柿が届いた夜に少しでも早くと皮を剥き剥いてから熱湯にさっとくぐらせてから吊るしました。
ハンガー一本に25個吊るしました。

真夜中に干したのですが翌朝は表面が乾いてました。

残りは翌日お昼に帰宅してからの作業です。

翌日は雨の予報が出てたので土曜日の太陽に少しでも浴びさせてやりたいです。
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午前中は用がありできず、お昼過ぎになんとか76個の柿を剥き終わりこの時期のいつもの風景ができました。
最近は家の秋の風景には欠かせなくなってます。

日曜日は午後になってから雨が降り出し夕方からは結構強くなってきました。
ふきこまなけばいいのですがやっぱり心配。
家の中に入れてしまうとカビるとも聞いたので入れるのも考え物。
でも濡れるのはいやだしでバスタオルを前にかけて直接雨があたらないようにしました。

干し柿を検索したら夜は家の中に取り込んだ方がいいと書いてあります。
こんな量だからなんとかなるでしょうがもっとたくさんだったらそうはいきません。
昨年はちょうどフランスに行く直前に柿が送られてきたのでベランダに干しっぱなしで雨にならないことを祈っての旅行でした。途中1日雨の時があったようですが帰ってからみたら順調に干し柿になってました。

月曜日ははいいお天気で干すのには絶好の日よりです。
朝いちばんに確認したらバスタオルは湿ってましたが柿は濡れてませんでした。

一番最初に干したものはひとまわり小さくなって少し柔らかくなってきてます。

76個で足りますか?

多分足りないですね。

去年は甲州大和という大っきい柿を取り寄せたんでした。

あれは大きすぎなのでこういう小さい柿で十分。
冬の間夫が食後に1個づつ食べてましたが甲州大和は大きすぎて1個は要らないと不評でした。

渋柿をどこかから取り寄せてみましょうか。

と思ったら叔母からの電話でまた柿取ってるけど送る?と

は~い お願いします。

明日また柿が到着します。

今度は何個かな?



グリーントマト捨てるなら・・救出

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またまた一週間ほど前のことになります。
夕方畑に行ったら同じ地区の畑でトマトを引っこ抜いてる方がいました。
ミニトマトでしたがまだ緑のトマトがたくさんついてます。

「トマト抜いちゃうんですか?」
「もうきりないから他のものを植えるので抜いちゃうよ」
「要らないなら緑のトマトください」
「こんなの使うの?好きなだけどうぞ」
「ありがとうございます」

ごみ袋に入ったものからトマトだけ取り出したらおじさんたちも一緒にもいでくれました。

「緑のトマトなにするの?」
「ピクルスにします」
「へぇ~ そんなのに使えるんだ」
「グリーントマトのジャムにもできますよ」
「来年は捨てずにつかってみようか」

で枝からはずしたのがこんなにたくさん。可愛いですよね。
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800gほどあったので500gはピクルスに。残りは残ってた柑橘(名前忘れた)とレモンと一緒にジャムに。
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プレザービングの本によると緑色野菜のピクルスは湯通しをする方がいいらしい。
ピクルス液にディルの葉とマスタードの粒を使うようですがディルはもう種になってしまったので種を少し入れてみました。
湯通しのつもりが消毒にもいいかと少し茹でる程度になってしまいました。その時点では緑が鮮やかになったのですが時間が経つにつれて色があせてきました。ピクルス液につければどうせ色があせてくるからいいことに。
何個か赤いものもはいってます。

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ジャムは未熟トマトは皮を湯剥きできないのでバーミックスにかけてしまいました。
レモン汁と砂糖をいれて煮ました。
色はウグイス色になるのはしかたないですね。
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一瓶はその畑の方にプレゼントしないとね。でもいつ会えるのか????


My畑のトマトもまだミニトマトも大玉もたくさん実がついてます。
大玉のサイズは小さ目になりましたがまだ15個くらいあります。
ミニトマトは無数にあります。
そろそろ処分を考えたほうがいいのかもしれませんね。
大玉トマトの収穫が終わる頃考えます。




パリキュウ

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『きゅうりのQちゃん』もどきを作ってみました。
パリパリするのでパリキュウと名づけました。

きゅうりのQちゃんを検索するといろんなレシピがありますね。
どれがいいかなと思ってたら畑の掲示板にレシピが貼ってありました。

多分これはMy畑の3軒先のネットで大きな小屋を作ってるおじさんが貼ったのだと思います。
こちらはきゅうりをたくさん作ってて昨年は1000本もできたとか。
今年もきゅうりのQちゃんを何度かつくったと話してました。

きゅうりもいただいたのでこちらのレシピを参考にしてみました。

レシピではきゅうりを1.5kgも使ってますが私は半量で作りました。

調味料を私流にアレンジしました。
レシピはこちらにあります。
Cpicon パリキュウ by ポメマル

きゅうりを最初に茹でてというレシピもありましたがこちらは煮たてた汁に付けて冷まして、再び煮ててつけて冷ますをなんどか繰り返す簡単にできるものです。

パリパリと歯ごたえがとてもいいですよ。

遅ればせながら先週My畑にもきゅうりを6苗植えました。
梅雨空けしたので成長が早いかな?

1苗だけ植木鉢で育ててるきゅうりがあります。
あの台風で葉がダメージを受けましたがなんとか持ち直してきれいな葉を出してきてます。
今までに小さいきゅうりがついた雌花が何本がでましたが大きくならず黄変してしまいました。
ちゃんときゅうりになったのはまだ2本です。
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12㎝ほどになったものが1本、くるんと曲がってるものが1本、赤ちゃんきゅうりが3本できてます。

畑のきゅうり何本できるでしょうね。
できたらこのパリキュウをたくさん作れます。

おまけ
これはきゅうりの枝にいたカマキリの赤ちゃん(?)
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たまには贅沢なジャムもいいでしょう♪

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さくらんぼの本場ではないけれど鶴岡の叔母からさくらんぼがたくさん届きました。
少し小粒ではありますが真っ赤でとってもきれいな佐藤錦です。
最初の頃は喜んで毎日生で食べてましたがさすがに多過ぎで飽きてきました。

冷蔵庫には入れてますが少しおされていたんできたさくらんぼも出てきたので思い切ってジャムにしちゃいましょう。
以前佐藤錦だったかどうかわすれましたがアメリカンチェリーでない国産のさくらんぼでコンポートを作ったことがありました。
色があまりきれいな赤にならなかったです。

この佐藤錦も加熱したら退色してしまうかもしれません。

種は先日のせたチェリーピッターでとりました。
数が多いのでこれは助かります。

さくらんぼ自体が甘いのでお砂糖は少しです。
レモンをいれて煮たらきれいな赤になりました。
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2瓶にはならず1.5瓶できました。

チェリーはあまり潰さずに作ったのでさくらんぼの形はしっかり残ってます。
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甘酸っぱくておいしいジャムになりました。

たまにはこういう贅沢なジャムもいいでしょう。




いちごホウレンソウのジャム

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何年か前にぴかままさんがドイツから帰国された時におみやげにくださったいちごホウレンソウの種。
種の袋をみて初めてみるいちごホウレンソウの写真にびっくりしました。
すぐプランターに植えて翌年びっくりするほど長く成長しました。

その時の育成記録がこちらにあります。2009年6月17日の記事

上の写真でもお分かりのようにホウレンソウの葉でその先に赤い実がなります。

その実から細かい種がたくさん採れたのですが畑に撒いてと思ってたらガーデンセンタでいちごホウレンソウの苗を発見。日本でもいちごホウレンソウがあるんですね。
前の時は検索してみてもほとんどヒットしなかったのですが今回は結構出てきます。
Amazonでは新感覚野菜とも書かれてます。

種から育てるの自信ないので苗を一株植えてみました。

ぐんぐん成長してきましたが種類が違うのか前ほど長く伸びません。
かなり熟してきたので収穫してきました。
葉はお料理につかいますが実はジャムにしてみましょう。
完熟してるので洗っても水が赤く染まります。
前の時もジャムを作ってました。2009年6月24日の記事です。
この時よりも今回の方が実が赤く熟してます。

畑にできたイチゴ少しとベランダのゆすら梅少しとご近所さんの木イチゴ(ラスベリーだと思う)をミックスしてジャムにしました。
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量が少ないのでできたのは小さい瓶半分ほど。

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翌朝ホットケーキにつけてみました。

レモンを入れましたが思ったよりもおいしいです。
畑にはまだ実がついてます。もう一度ジャムがつくれそうです。

来年はもっと作ろうかな。
育てても赤くてかわいいし、葉も実も楽しめるのはお得です。

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葉の方は卵ときくらげの炒めものに入れました。
でも葉が小さいので炒まったら見えないですね。




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