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ヤマドリダケモドキ

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ujikaさんから今年もヤマドリダケモドキ(ポルチーニ)が届きました。

こんなに箱いっぱいです。

どうしてこんなに見つけられるんでしょう。

一個でもいいから生えてるの見たいです。

Fujikaさんのおかげでフレッシュのポルチーニが食べられます。いつもありがとうございます。

たくさんあったので医院のスタッフさんのKさんがフランスに転勤で住んでたことがある方がいてちょうど勤務が一緒だったのでおすそ分け。

彼女ならポルチーニは説明しなくてもわかってくれるでしょうし喜んでくれるでしょう。

案の定きのこの匂いを嗅いで懐かしがってました。ご家族の皆さんお好きなようでよかったです。

どこでポルチーニが採れるのかと。

多分Kさんは帰国してから生ポルチーニは見たことなかったことと思います。

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私はまずはパスタに。
クリーム系が美味しいので生クリームで。
白ワインが切れてたのでワインなし、生クリームだけ。バターもごく少量だったら思ったよりずっとさっぱりになりました。
ポルチーニたっぷりで。畑の万願寺唐辛子の青と赤もいれてしまいました。
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傘の部分は細かく刻みバターでいため生クリームと粒マスタードでソースに。
チキンソテーにかけてみました。ソースがこってりしてるのでチキンは胸肉を蒸し焼きにしたものでs。
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軸はフリットとおもいましたがKさんからご主人がてんぷらにしてくれたのが美味しかったとのことで
天ぷらにしてみました。
天つゆは合わないかなとおもいましたがそうでもなかったです。
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そしてポルチーニ入りのオムレツです。


ポルチーニを十分堪能できました。





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ローズマリーワイン

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ビールつなぎでワインです。

朝日新聞から2か月ごとに配布されてくるガーデニングの小冊子の中に北村光世さんのページがあります。

毎号にハーブのレシピでパンやパスタ、お料理が掲載されてます。

今回はローズマリー。
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その中にローズマリーワインというのがありました。
かますのローズマリー風味のグリルやポテトのオーブン焼きと一緒に紹介されてました。
白ワインの中に一晩漬け込んでおくと安い白ワインが美味しくなると書かれてます。

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先日のブイヤベースを作るときにこんな白ワインを見つけました。
スペインの白ワインでドンシモンプレミアムシャルドネ・アイレンというワインです。
長ったらしいネーミングだわね。
紙のボトルで1L入り。
お料理に使うならいいだろうと買ってきました。

このワインを調べたらお酒屋さん側ではスペイン、カスティーリョ地方で栽培した良質なブドウから造られ、しっかりとした個性が楽しめる価格以上の味わい。と、でもある方が薬のような味がしてダメワインと・・・

お料理にならいいよね。
ちょびっと飲んでみたらたしかにそんなに美味しいワインではない。

でもなんとか美味しく飲みたいのでやってみることに。
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我が家のローズマリーは新芽がでてきて花も咲きはじめています。

1本に15cmほどの枝を入れるようですが新芽なので香りも柔らかいかもと思い10cmほどを2本を入れてみました。

さぁどうなってるでしょう。
比べるのが楽しみ。

翌日味わってみました。
元のワインはちょっと癖があるかな。
ローズマリーの香りがして飲みやすいと思います。


ローズマリーについての情報

シソ科の常緑性低木。
木立性とほふく性があり、食用に適するのは木立性らしいです。
うちのはほふく性だわ。
木立性は何度かチャレンジしたのですが相性が悪いらしく育ちません。
なので使ったのはほふく性のもの。

効果は 血行促進、殺菌、消化作用、抗酸化作用があります。


このローズマリーワインも血行促進で薬洋酒として飲むがいいそうです。
ローズマリーがなかったらラベンダーの花穂をつかってもいいそうです。


興味あるかたはお試しあれ。



鵠沼かぼちゃと竹細工

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先週の土曜日の竹細工教室の時に先生から「鵠沼かぼちゃ」をいただいてきました。
「鵠沼かぼちゃ」ってはじめて聞くかぼちゃです。
鎌倉に住んでいたときでさえ近くなのに知りませんでした。

大きさはミニカボチャくらいで重量は約500gほどです。

ネットで調べてみたら「鵠沼かぼちゃ」は鵠沼という名前の通り藤沢市鵠沼でしか栽培されてないかぼちゃのようです。

見た目はシンデレラの馬車のかぼちゃです。
今一番出回ってるホクホクした西洋かぼちゃでなく日本かぼちゃでネットリ系のもののようですが皆さん美味しいと書かれてます。

先日My畑のミニカボチャの収穫が少し早めで、またかぼちゃは収穫してしばらく置いてから食べるもののようですが鵠沼かぼちゃはすぐ食べても大丈夫かな?

この鵠沼かぼちゃの調理法はやはり定番の煮物でしょう。
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そぼろ煮を作ってみました。
日本かぼちゃの黒皮かぼちゃはかなりねっとりしてますがこの鵠沼かぼちゃはねっとりほっくりという表現がいいかしら。
ほんと!とってもおいしいです。
お鍋に入りきらなかったので残りはてんぷらにしてみましたがこれもおいしいです。
昔のてんぷらはこういう日本かぼちゃだったのでしょうね。

夕食のてんぷらは野菜のてんぷら。素材はMy畑のナス(このところの強風でなすの表面が傷ついてます)に畑友さん達からいただいたインゲンと甘辛とうがらしに鵠沼かぼちゃでした。
最近は畑の作物をいろいろいただいてきて助かってます。

かぼちゃは夫の分ももらってきたのであと一つあります。
なにしましょう。



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竹細工教室もはや半年になりました。は夫の作品の楕円籠です。

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今までほとんど素材作りで竹ひごを作る作業がなかなかはかどらず先月からようやく形のあるものを編み出しました。
土曜日には完成作業になるかなと思ってたのですがボンドを忘れ(だれもボンド持ってなかったんです)結局竹ひごの幅揃えで終わってしまいました。
現在はここまでです。
どんな仕上がりの籠になるのかまだよくわかりません。
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先生が参考にと見せてくださったのはこちらの花籠。こんなのできるかしら?

私と違って夫は熱心に毎日のように竹ひごを作り初心者は四つ目編みから始めるというのにぶっとばして六つ目編みから初めてしまいました。
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そして完成した籠はなんとこんなに。
夫がこういう細工物の向いてるとは思ってもなかったです。
でもこんなに籠たくさんどうするんでしょう。

完全に水を開けられてます。
いいんです。私は焦らずマイペースでやっていきます。
お教室の日の直前くらいにしか竹と接してないので仕方ないです。

竹のお教室のイベント七月は鎌倉花火大会(7月25日)
いい場所で見られるそう。
鎌倉花火はここ何年も行ってないのと家から見えるMy地域の花火は離れてるので小さいので臨場感がないです。。
水中花火(今はあちこちでやってるようですが)久々だなぁ。





インカインチオイルとハンナの脂肪塊

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区役所の仕事に入ってから10日経ちました。
お昼休みに近くのショッピングセンターにある輸入食品のお店をうろつくのがいつものこと。
さっそくインカインチオイルというものを見つけました。

オリーブオイルと思ったらインカインチオイルですって。
初めて聞く名前です。グリーンナッツオイルともいうらしいです。
オイルもいろんなものがありますね。

お店の人は少しピーマンのような香りがすると言ってました。

瓶にオメガ3オイルと書かれてます。
フレックスオイルと同じようなものかな?
フレックスオイルはちょっと生臭い香りがするけど生で食するのと冷蔵庫に貯蔵しておかないといけないので体にいいとは知っててもなかなか手がでません。

とても高いオイルなのですがセールになってたので買ってみました。
230mlの瓶で正価は3000円もすると書かれてました。
それがびっくりするようなお値段(内緒です)になってました。
賞味期限切れかなと見たらそんなことはないです。
ではなんでだろう?

3000円ではどんなに美味しくても手が出ません。こういう時に試してみないとね。

まずどんなものかWEBで調べてみました。
私が買ったのは中華の食材のゆうき食品のもの。すぐヒットするのはこれではないのですが中身は同じでしょう。
私がみたサイトでは3000円はせずに1995円でした。それでもいいお値段ですよね。

アマゾンでとれるインカインチという植物で緑の星形の実(グリーンナッツとも呼ばれる)の種を絞ったものらしいです。
オメガ3はα-リノレン酸です。α-リノレン酸は脂肪と混じり合わずに分離します。ですから体内に脂肪がたまらず、体脂肪になりにくい性質を持ちます。

α-リノレン酸は体内ではつくれない「必須脂肪酸」のことです。
身体の様々な機能を維持する重要な働きを持ち、必要な栄養成分。
α-リノレン酸の一部は、体内でエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)に変換され、キレイなお肌を保ったり、健康を維持したりするのに貢献してくれます。
さらに、α-リノレン酸は、脂肪と混ざらずに分離します。
健康・美容にとって、うれしいオイルです。 .

そしてこのインカインチオイルの特徴は
α-リノレン酸を50%も含有! 酸化防止剤不使用!天然のビタミンEが豊富で酸化しにくい 無添加・未精製・コールドプレス(低温圧搾方式)製法だから栄養がそのまま! 加熱調理してもα-リノレン酸の含有量がほとんど落ちない! 農薬不使用で安心!原種に近いグリーンナッツが原料
インカインチオイルの原料「グリーンナッツ」の産地は、南アメリカ大陸・ペルー内陸部のアマゾンです。
インカインチとは、インカの豆という意味。星形のさやの中に豆が入っています。
美容・健康分野で注目されている「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。


なんだかいいことづくめです。
まず試食してみます。
香りはちょっと青臭いというのか初めての香りと味です。
食べ方はオリーブオイルと同じでパンにそのままつけて食べたりサラダ、シチュー、パスタや焼き物などにもいいそうです。
このインカインチオイルはオメガ3でも加熱してもいいんだそうです。

手始めにトマトを切って塩を振りインカインチオイルをかけてみました。
こうするとあまり癖を感じずにおいしいです。軽くて油っぽく感じません。

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先日楽子さんのところでみた生のマッシュルームのサラダにもこのオイルをかけました。
炒め物にもいいといってももったいないのでやはりサラダで使うことが多いでしょう。


調べてたらワンコにもいいオイルというのに当たりました。
脂を油で制するのがオメガ3です。
ハンナは食べることが大すきなグルメワンコです。
そのおかげでメタボ状態。
ダイエット用のフードを与えてるのに全くダメです。
先日夫がお風呂に入れてたら胸のあたりにしこりのようなものがあるよというのでびっくり。
触ったらたしかにグニュッとした大きい塊があります。
いつこんなものができたんでしょう。
土曜日の6時過ぎだったので急いで乾かしてペットクリニックへ(7時までやってるので助かります)
つれて行きました。
ハンナも不安だったのでしょう。車内でずっとほえまくってました。
診察の結果柔らかいので悪いものではない。おそらく脂肪の塊だろうとのこと。とりあえずしばらく様子をみることに。
あまり大きくなるようなら切る可能性もあるし、固くなってきたら違うものを考えるんですって。
シニアになってくるといろんな病気が出てきますね。
この前は皮膚炎にかかったりもしました。

行ったついでにワクチンの接種時期が近いのでワクチンも接種してもらいました。

脂肪の塊ならしばらくはフードだけで余計なものを食べさせないようにしないといけないということでそれ以来は大好きな肉、卵はお預けです。

でもこのオイルをほんの少し混ぜて与えてみようと思います。
トマトにオイルを少しかけたものをあげたらなんと食べました。
ハンナはいままでトマトなんか大嫌いだったのです。

これでダイエット効果が出てきてくれたら御の字なんですが。




珍しい野菜たち

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百日紅の花が咲いてます。
ご近所の百日紅はとっくに咲いてるし、蕾が茶色になってしまってたので今年は咲かないのかなと思ってました。
昨年よりは花数がすくないですがなんとか遅ればせながらも咲いてます。

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もう一つ今頃の花の白のデュランタが咲き出しました。

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これはよく分からないのですがこんなお花と実。
昨年白樺山荘に行った時に貰ってきたハックルベリーかもしれません。種は極々小さいですが実を植えたのかもしれません。(記憶にない)
お花は茄子のような形をしてます。

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秋の先取りでしょうか?こんなきのこが生えてきました。きのこはわからないので破棄しました。


最近新しいスーパーが出来ました。
三浦の生産者さんからのお野菜などのコーナーもあって珍しい野菜も並んでて私にはとっても嬉しいです。
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ナスも白と紫のまだらのイタリアなすや、真っ白なナスや緑ナス、サラダ紫、白、緑、紫のヒモナス、丸ズッキーニ、トマトベリー、ゼブラトマト、バターナッツなどが並んでます。
このままずっとこういう野菜が並ぶと嬉しいのですが、消費が少ないとそのうち撤廃してしまうのではないかと心配です。
こういう珍しいお野菜も並べてるだけではダメです。
みたこともない野菜は食べ方やレシピ、試食などをしないと興味あるけど買うまでには到らない方が多いでしょう。
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バターナッツをみてたお客さんがこれなんだろうと話してました。私が手にしたらこれ何?と聞くのでカボチャでスープやお菓子にすると美味しいと教えましたが買ってみようとは思わなかったようです。
その後生産者の方がいたのでバターナッツの事をはなしました。
広めるには食べ方を書くなり、説明しないと買ってくれませんよと。
生産者さんは私がいろいろな野菜を知ってるのでビックリしてました。
こういうお客さんがいると作りがいがあると喜んでくれました。

私もどんどん作って出して欲しいです。
その後スーパーに行ったらバターナッツにスープにすると美味しいという札が添えてありました。

その方はアーティチョークやスイスチャード、イタリア系の野菜をいろいろ作ってるようです。
今度一度畑を拝見しに行ってきたいと思います。


いつも行ってるスーパーでこんなジャンボな赤いピーマンがありました。
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パプリカではなくガブリエルと書かれてます。

生産地は長野です。
所謂肉厚のカラーピーマンのパプリカではなく普通のピーマンが大きく、15㎝ほどになったもののよう。

ガブリエルなんてお洒落なネーミングです。検索してみたら大きいピーマンが出てきました。
これガブリと生で食べられるのでガブリエルなんですって。
ダジャレみたいです。
糖度が高く生でも甘いんだそう。

では食べてみましょう。
パプリカよりも肉厚でなくて普通のピーマンくらいです。確かに苦みも少ないです。
フルーツピーマンといってもちゃんとピーマンの味はしますよ。
これだけでガバガバはきついかも。

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なのでパプリカのようにグリルで真っ黒になるまで焼いて皮を剥きました。
やはりマリネにしましょう。
マリネにしたらとっても甘味があって美味しいです。


珍しいお野菜にであうと嬉しくなります。








アカモクと鱸で

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今日の横浜は朝から冷たい一日でした。10時過ぎ頃からは白いものが混じって一時は屋根が白くなりました。
東京はもっと真っ白になってましたが横浜はまもなく白いものはなくなりました。
今日は一歩も出ないので花粉症状は落ち着いてます。


昨日は早朝から三浦海岸の金田漁港まで行ってきました。
昨日は三浦国際マラソンが8時からあるのでいつもより早い開店なんですって。
なので5時半にGO!
まだ暗いですよ。FMで日の出は6時6分ですって。
海岸を走ってると少しずつ赤味が増してきます。日の出が見られるかとおもったら漁港についてしまいました。
日の出は漁港の裏の方からのようで見られない。
この前(といっても半年くらい前)来た時は外にも売り場がたくさんあったのにもう遅いの?
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中も半分しかやってません。
マラソンで交通規制が始まるので今日はこれだけなんですって。
アリャリャ 買える物ないじゃん。早いの?遅いの?
夫がアオリイカを見つけたので残り2皿の一つをゲット。
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魚は鱸しかないです。時々口をパクパクと活きてますよ。
一番小さいの買おうかと思ったら他の人にさらわれてしまい、もう少し大きめをゲット。
捌くの大変なので二枚おろしまでしてもらいました。
さすが漁師さん上手で早い。

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奥にいったらめかぶや茎わかめのほかにこんなものが・・・アカモクですって。
初めて聞くものです。
めかぶ刻むの大変だからこのアカモクを買ってきました。
お姉さんがめかぶよりも歯ごたえがあって粘りが少ないと言ってました。

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帰りは太陽が上がってしまってました。雲間からの太陽です。
なんだか夕方のようですね。

帰宅してアカモクをだしてみたらのザル山盛り一杯にしてもまだ袋に同じくらい残ってます。
アカモクは上の写真の通り葉っぱのような海藻です。
まず太い茎を取って90度くらいの湯で1分茹でてみました。
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あっというまにこんなきれいな緑に。
めかぶは最初に刻まないとヌルヌルで刻むのたいへんですがこのアカモクは茹でてから刻めます。これを箸でかき混ぜるとかなりネバネバになります。
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鰹節と出汁醤油をかけて食べてみたら美味しいですよ。ではご飯にかけて。
これも美味しいですよ。めかぶよりも食べやすいかも。
こういうものは悪くなるのも早いのでのこりは茹でてから小分けして冷凍に。

アカモクはワカメやコンブと同じ海藻類で、冬から春にかけて浅海の岩場で5~7メートルほどに成長する。漁船のスクリューや養殖施設に絡みつくことから邪魔者扱いされてきたが、神奈川県水産技術センターの発案で「食べてしまおう」と発想転換。いまでは鎌倉でも食用化が進められ、県全域に広がりつつある。
同センターによると、アカモクは食物繊維などを豊富に含んでおり、最近では健康食品としても注目されている。めかぶのようなネバネバ感とシャリシャリとした歯応えが特徴で、かむごとに磯の香が口のなかにふわっと広がる。 東北地方では「ギバサ」などと呼ばれ、昔から食されてきた。同センターの調査でギバサとアカモクが同じ海藻と分かり、平成18年から食用化への取り組みが始まった

ギバサはスーパーで袋入りでみたことありますよ。

アオリイカ(写真なし)は大小2杯。
夫がイカでご飯食べたいというので小さい方をに糸作りにしてご飯と共に。一人で完食しちゃいました。食べないかと言われたけど私はその前にアカモクでご飯たべちゃったもん。

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夕飯はアオリイカの牡丹作りと鱸のお刺身。
鱸は漁師さんが捌いてくれたので皮を剥ぐだけなのできれいに切れます。少し厚めに切ったら歯ごたえがありすぎでした。
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このお刺身にアカモクを絡めて食べたら結構いけますよ。色合いも綺麗でしょ。

骨がついてる方身をおろすのも大きいので大変。ためしてガッテンでステーキナイフで骨の上を剥がすといいとやってたので試してみました。たしかにやりやすいですが頭に近い内臓の上を剥がすのがやりにくい。結局少し身がついてしまってるので骨付きアラは濃いめの味で煮ました。

鱸ちゃん翌日は和風でなく洋風でいきましょう。
最近お邪魔してるスペインのサスピさんのブログから。メルルーサのオーブン焼きレフリートソースがけ
サスピさんはメルルーサを大きい片身を使われてますが鱸を切り身にして。
鱸片身を3等分して塩胡椒し、イタリアンパセリ(庭のイタリアンパセリ少なかったので普通のパセリも)を刻んでふりかけます。
ニンニクのみじん切りと唐辛子の輪切りをオリーブオイルで色づくまで加熱して魚にかけオーブンでやきました。
彩りと味にミニトマトを小さくカットしてのせました。
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焼けてから白ワインビネガーをかけて完成。お魚というとレモンと思いますがこれは白ワインビネガーが美味しいです。

このお料理とっても美味しいです。
シンプルで簡単なのに美味しい。勝手にトマトを入れてアレンジしましたが焼けたミニトマトが甘くて美味しいです。
付け合わせは茹でたロマネスコ。
それにウドのサラダ。
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ウドはサッと少し透明になるくらいに茹で、塩と胡椒、オリーブオイルをかけただけ。
さっぱりと美味しいですよ。

サスピさん美味しいお魚料理のレシピありがとうございました。


嬉しい! 洋野菜

洋野菜


昨夜の雪は夜半には止んだようで朝は思ったよりも積もってませんでした。気温もそんなに寒くなかったようで道路凍結にはならなかったようです。既に車が通った後がたくさんついてました。
でも坂は怖いのでゆっくりと踏みしめて歩きました。

三浦にお住まいのonoさんから三浦の高梨農園のお野菜が届きました。
開けてみたらサボイキャベツ、ポロ葱(リーキ)、フローレンスフェンネルの株、黄色い蕪が入ってました。
どれも近くのお店ではあまり扱わないものなので飛び上がらんばかりに嬉しいです。

鎌倉の農協連即売所に行くとあると思うのですが最近はこういうイタリア野菜はかなり早くないと近隣のシェフたちが買ってしまうようで、私がフラッと行くときは無いことが多いです。

サボイキャベツを見るのも2年ぶりくらいでしょうか。
あの時はこれで最後というサボイキャベツがありました。こんな立派なものでは無かったです。

ポロ葱もいつ以来でしょう。

フェンネルはベランダで育ててますがこういう株にならないです。

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ちょうどロールキャベツを作ろうと思った時に配達されてきたのでサボイキャベツでロールキャベツは間に合わなかったのでポロ葱を一緒に煮込みました。
ポロ葱は煮ると甘くて美味しいです。
私が好きな長ネギとジャガイモのスープは本来はポロ葱で作るものなので早く食べたいです。

サボイキャベツの変わった食べ方はないかと探したらブログのお友達のフランスにいるポプラさんがクリスプスを作ってました。
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これは面白そうなので早速作ってみました。
ひたすら水気を拭き取って揚げるだけ。
はじめの方は懸命に水気を取って揚げましたが後の方は徹底しなかったらやはり油が跳ねてしまいました。

パリパリに上がって触れるだけでハラハラと壊れてしまいそう。
お塩をパラとふって。

これが食感といい美味しい。
夫もコレなんだと言いながら結構よく食べてました。

これはサボイキャベツの厚い葉でないとできない芸当でしょう。
外葉の硬いところも煮て食べられそうですが相当煮てもしっかりした食感だと思うので外葉はクリスプスにするのがお奨め。ビールのつまみに最適です。
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このクリスプスと一緒に揚げたのは最近流行ってるらしい塩鶏にコーンフレークスを付けて揚げたもの。
どちらもカリカリしてます。

フェンネルはまだこれからです。

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黄色い蕪は中も黄色いです。
そのままでも美味しいのでスライスして軽く塩したものに塩鶏のさいの目とグリーンオリーブの塩漬けとフェンネルの葉を盛り合わせてカルパッチョに。
半分残ったものはサボイキャベツと一緒に揚げました。上の鶏の隣のが蕪です。

こういうお野菜は心が躍ります。

onoさん ありがとうございました。





松皮蛋

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きれいな柄が浮き出た皮蛋です。
こういう柄のある皮蛋は松皮蛋と呼ばれます。

この模様はアミノ酸の結晶らしい。
模様のあるピータンは、松花蛋と呼ばれているのだそう。

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この皮蛋は暮れの頃にまとめて買った物で他にはこういう模様も入ってました。
この時は今のカメラにまだ慣れて無くてきれいに撮れてませんが柄がもっと大きかったです。

今回の柄は小さいですがはっきりしてます。


皮蛋は匂いが強いので私はあまり好みませんが夫が好きです。
中華街に行くとよく買ってきますし、スーパーでも見かけると買うことがあります。

夫は四つ割にしてカラシ醤油で食べてます。
中華料理でも前菜で出てくるのでたいていがお酒のつまみで消費されます。

この皮蛋は割と固めなのですがこの前横浜の富澤商店で買ってきたものはとっても柔らかいものでした。
切ると黄身が崩れてしまいそうでした。
余り柔らかくて未完成品なのかと思ったくらい。これはこれで美味しかったようです。

殻を剥いてこういう模様が出てきた時はすごく嬉しいです。

山形のニューフェース米 “つや姫”

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仕事から帰ったら大きな箱が届いてました。

鶴岡の叔母からです。お米 つや姫と書かれてます。

あれ~お米送ったというメール着てないけど。
お米は分かるけどつや姫って何? リンゴかな?と開けたらこれが出てきました。

つや姫はお米でした。新しいお米の銘柄のようです。

山形県知事の吉村美栄子さんもお奨めの新しいお米だそうです。

昨日お米が無くなってきたので茨城のコシヒカリを買ってきたばかりでしたがこのつや姫を食べてみたくて開けてしまいました。

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名前の通りつやつやとして美味しそうな炊きあがりですよ。

食べてみたらこのお米本当に美味しいです。

旨味、甘味があっていいですよ。魚沼産こしひかりにも劣らないかも。
このお米はまだうちの方には出回ってきてはいませんね。

こういう美味しいお米だとお寿司をたべたくなりますがこの日はいま流行の餃子鍋。
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餃子は手抜きで王将の生餃子を買ってきちゃいました。
たまにはいいですよね。

甘いよ~♪ 余市のサクランボ

余市のさくらんぼ
北海道 余市からサクランボが届きました。

このサクランボはかなり久しぶりにYahooオークションを覗いて落札したものです。

入札をしたのは6月半ばでした。
予約とのことでしたのでサクランボが届くのは先のことでした。

北海道からだと通常の宅配便は2日かかってしまうので航空便で届くそう。
同じ送料で5箱まで送れるというので弟のところ、医院のスタッフさんに声をかけました。
初めての取引先だし、山形でなく余市のサクランボがどんなものかよくわからないのが少々不安でした。
昨年の評価をみると美味しいサクランボというのが多いので大丈夫でしょう。

北海道のサクランボは山形に次いで2位の生産量があるらしいですがみたことないですね。

それにこのサクランボは訳ありと書かれてて多少傷がありでギフトには向かないと書かれてました。
それでもいいよと皆さんOKしてくれたので5箱注文しました。

出品者さんから私が落札した直後から北海道では濃霧が発生し、低温になってしまい生育がかなり遅れそうだというメールが入りました。
私の後に出品したサクランボは取り消しにしてしまったけど私の分はちゃんと生育がよくなるまで待って納得のいくものを送りますということでした。

その間なんどかメールをいただきました。
もう七月も中旬になるわねと思ったらやっと収穫が始まりましたというメールが届き、順に出すのでもう少し待って下さいとのこと。
それにしても遅いから催促しないとと思った矢先送りましたというメールがきました。

待ちに待った余市のサクランボが届きました。
山形のサクランボより赤くて可愛い。これも『佐藤にしき』なんですよ。

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すこし前に鶴岡のおばからもサクランボが届きました。ね!色が薄いでしょ。
赤味が強い分でしょうか甘味も強くて美味しい。
確かにいくつかは小さい傷がありますがどうって事ないです。

もうスーパーでもサクランボの姿が消えてきてます。
この暑さになるとスイカの出番ですね。
1㎏あるので生食でなくコンポートかなにかにした方がいいかな。

杏でコンポートもジャムも作ったのでやっぱり生でデザートですね。


テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

五勝手屋羊羹

五勝手屋羊羹
函館で見つけたお菓子です。

五勝手屋羊羹と申します。

大沼プリンスホテルにパンを買いにいったときにそばに置かれてて目をひきました。

この形とレトロな包装のデザイン、色が可愛いです。

羊羹はたくさんは食べたいとは思いません。(子供の頃は大嫌いでした。)
以前虎屋の夜の梅という大きな木箱入りのご大層な羊羹をいただきましたがあまりの大きさに恐怖。
開けてしまって食べ切るには何ヶ月かかるんだろうと戦いてしまいました。
たまたま会合があったのでその時に持って行って半分は消費しましたがあとは冷蔵庫に入れてすこしずつ食べてなんとか片づけました。
さすがに虎屋の羊羹だけあって美味しいですがあの分量には困りました。


その点この羊羹は小さくて疲れた時にちょっとだけ食べるには最適です。

江差のお菓子で昔からあるものなのだそう。

一般的な小豆ではなく金時豆の羊羹です。
義姉から聞いたのですが北海道のお赤飯はささげでなく金時豆を甘く煮たものが入ってて東京生まれの義姉はびっくりしたとか。
他にも茶碗蒸しが甘いというのもビックリしたものの一つだそうです。(甘い茶碗蒸しはどんなものか想像つきません。)

話しがそれてしまいました。

3㎝ほどの筒で花火のようです。食べ方は
羊羹1
包装紙を剥くと糸がついてます。筒の下から指で羊羹を押し上げます。羊羹2
好みの寸法のところで糸を巻き付けて引いてカットします。
羊羹3
この方法もとっても面白い。好きなだけカットして蓋をしておけばいいのです。
なによりも手が汚れない優れもの。
差し上げた方は喜んでいただきました。

空港にもお土産としてありました。
北海道のお菓子のお土産でもメジャーではないのかな?
生キャラメルや乳製品、チーズケーキやポテト系のものが多いなか和のものは少ないような気がします。

函館空港だけなのかも。以前、千歳空港では見かけなかったような気がします。目に付かなかっただけなのかもしれませんが。

ミカンの炭

ミカン炭
愛媛にあるイタリア料理店のオーナーのかずさんからブラッドオレンジのタロッコを分けていただきました。
かずさんのおじさまが栽培されたブラッドオレンジです。

2月にしまなみレモンさん(広島)から購入したブラオレの記事をみて愛媛のブラオレのことを教えていただきました。

かずさんから届いたもの
3㎏ほど欲しいとメールしたらすぐに発送して下さいました。
箱を受け取った時からいい香りがプンプンです。小振りのオレンジです。前のオレンジも小さめでしたのでこういう品種なのでしょうね。

あまり赤味のでてないものは冷蔵庫に入れておくと赤味が増すとのことでやってみたくなりました。
実験でいくつかは息子の冷蔵庫で待機してます。

コンフィやジャムは作ってしまったので今度はシンプルにジュースでいただきます。
あ でもかなり赤ければポプラさんがジュレを作られてたのでジュレも作って見たいものです。

着いてすぐのオレンジは酸味が強かったのですがしばらく置いておいたら甘くなってきました。
カット面はこんな感じです。IMG_6744.jpg
右のお尻のほうが赤いようです。
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下半分だけを絞ったのはまさにブラッドオレンジ。
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でも上半分も絞ると少し色がうすくなりトマトジュースみたい。これは2個分を絞りました。
フルーティーで甘くて美味しい。
お店でもこんな甘いのはあまり出てこないです。イタリアで飲んだ時も酸味が強かったです。



一緒に愛媛産の紫アスパラと甘夏みかんととっても珍しいものが入ってました。
これです。ミカン炭と紫アスパラ
左の物で真っ黒なもの。
みかんを丸ごと炭にしたみかん炭なんですって。
初めて見る物。見ただけで笑ってしまいました。
珍しいもの大好きな私には嬉しいもの。

このみかん炭の効用を検索してみました。

ミカンは細孔が多く、表面積が大きいので、
備長炭より消臭材・調湿材・空気清浄材・土壌改良材として優れています。

●消臭材
-臭気を吸収し、湿気をとる安全性の高い消臭材で、
エチレンアンモニアガスを吸着することで、野菜や花の鮮度保持に役立ちます。
●調湿材
-空気中の水蒸気を吸脱着させる性能により、住居用調湿に利用できます。
●インテリア
-マイナスイオンが発生し、お部屋の空気清浄に役立ちます。
●農薬吸着剤
-農薬の吸着保持性能が高く、農薬肥料の施肥料を軽減できます。
●土壌改良材
-細孔が多いため通気性・保水性に富み、有用微生物のすみかになり易いので
発根促進や酸性土壌の改良に効果があります。


普通の炭を部屋に置くよりはミカンは形が可愛いからインテリアにもなります。

3個ありましたので2個は玄関に、1個はトイレに置いてます。

紫のアスパラ
そして一緒に入れて下さった紫アスパラは初めてのもの。
白アスパラは最近見かけるようになりましたが紫はまだまだ珍しいものです。
紫アスパラはスジも少なく柔らかく甘味が強いのだそう。
紫なのでポリフェノールが多いのです。

紫アスパラとイカの炒め物
イカがあったので一緒に炒めてみました。
紫アスパラは炒めるとやはり紫色が消えて緑になってしまいますね。
柔らかくて美味しいです。
豚肉との炒め物
こちらは豚肉と炒めたもの。この時は少しだけ紫色が残ってますね。

一緒に入れて下さった甘夏みかんはとっても大きいです。
連休は晴れの日がつづくようなので甘夏はゼリーにでもしましょう。五月の風にきっと爽やかですよ。

かずさん 珍しいものをありがとうございました。

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「道の駅」、「市場の駅」で見つけためずらしいもの

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ようやく春らしい暖かさになりました。
土日は仕事、コンサートのお手伝いなどがあり義母の病院に行かれなかったので今日行ってきました。
サンデー毎日の夫になったので何も週末に限らなくても良くなり今週は私が空いてるのが月曜だけでした。
なんと平日の方が道路が混んでます。トラックが多いです。平日なのでお仕事だから仕方ないです。

今日は寄ってみたいところがありました。
先日TVで「道の駅 八王子滝山」を紹介してました。
一度帰り道を間違えた時に道の駅滝山の前を通ったので存在は知ってました。
その時も寄ってみたかったのですが夫はまるで興味なし。

一緒にみてたので病院に行く道のそばだと言ったら寄ってみようかと。
天候不順で野菜が高いと言われてるのでたくさんの野菜が写ってたのでそう思ったようです。
その時にやってたのか覚えてませんが「のらぼう」という野菜があると言います。

八王子バイパスを出てそのまま直進してすぐのところにあります。
平日の11時過ぎなのに車が列を作ってます。
入り口すぐには大きな筍が並んでました。京都の美味しい筍があるので必要なし。
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「のらぼう」はと探すとありました。
菜の花の様な緑の蕾がありますが葉はぺらっとして菜の花とは違い濃い緑の野菜です。
このあたりの特産品のようで「野良坊菜」と書くようです。

八王子の地物の野菜のコーナーと地元以外の産地の野菜のコーナー、肉、乳製品、ジャム、パン、お菓子、お総菜、八王子織物などの特産品、お土産品などもおいてあります。乳製品の棚で美味しそうだったので義母に手作りのプリンを買いました。
素朴なおやきやおまんじゅうもあります。IMG_6642.jpg

ジャムの棚で珍しいもの発見。紫いもとリンゴのコンフィチュール。サツマイモとリンゴの煮たものは美味しいですがあの味のジャムなのでしょうか?気になるなら買ってくればいいのにね。
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ブログの皆さんの道の駅でびっくりするほど安いお野菜とか果物などを見かけますがお値段はそんなに安いというほどではないです。
今一番の高い野菜のキャベツは地元のものでなく三浦産で398円もしてます。何も八王子から三浦のキャベツを買うこともないですよね。
結局野菜は野良坊菜、わさび菜、パセリ、花わさび、さつまいも、葱etcを購入。
お総菜コーナーでつきたてお餅が美味しそうだったのですがお昼近くでお弁当などを買う人が行列で諦めました。

病院までの道も二週間前とは様代わりです。桜の代わりに花みずきが咲き始め、八重桜が咲いてます。
山のほうに入るとこの前はまだ新芽が出始めでしたが淡い緑が色とりどりできれいです。
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義母は顔色もよく髪も切ってもらったようでさっぱりしてました。
最近は杖をはずして少しですが歩けるようになったとか。
早く帰りたいでしょうがこの寒暖の差の激しい季節では病院にいた方が安全です。
しっかりと自立して歩けるようになるまでもう少し。

帰りは相模原にある総合市場にも寄ってきました。
道の駅は魚介はないんですもの。
この前この総合市場内の「市場の駅」で大きなハマグリがあり焼いて食べたらとっても美味しかったんです。
ベビーキンキ(キンキのごく小さいもの勝手に名付けました。)が1尾50円だったり面白いものがあります。
今日もこのハマグリがあったので2パック購入。ハマグリといってもあのツルッとした貝の表面ではないんです。
魚屋さんに聞いたら白ハマグリというのだそう。国産です。

大きな箱の中に大きな岩牡蠣が入ってます。
duckbillさんが府中総合卸市場で購入されたという岩牡蠣。私は生牡蠣全然ダメなのですがなんとなく気になってました。
今年は紀伊国屋の生牡蠣を食べなかったと夫がぼやいてたので買ってみることに。巨大だけど1個380円ですって。
高いけどめったにないものだから2個購入。
ついでに大粒のアサリも2パック。
生しらすもカゴに入れたのですがそんなに食べ切れないのでしらすは棚に戻して。
生しらすは腰越や逗子に買いに行けばいいことです。
貝類ばかりご購入~。

鰺のフライ用が半額になってたのですがコロッケの予定だったのでまたの機会に。

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岩牡蠣はすごい大きさです。
殻の開け方を聞いて来たのでドライバーで夫が開けました。
生牡蠣の好きな夫が食べてみて美味しいと。塩味が結構あるので何もかけずそのまま頂いてました。
あの大きさなら2個も食べたら満足でしょう。

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道の駅でこんなものもありました。烏骨鶏の卵です。
烏骨鶏の卵って大きいのかと思ったらとっても小さいのです。
10個パックで1300円。パックでなく袋入りのものがあったので試し(というより最初で最後かも)で6個で400円というのを選びました。サイズも小さいのでかなりの高級品の卵です。
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こんなに普通の卵より小さいんですよ。
卵好きなハンナにご飯にちょっぴりまぶしてあげたらよほど美味しかったようで食器を隅々までなめ回してました。

私は生の卵はたべられないのでどんな味だったのか語れません。

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野良坊菜は思ったよりも美味しい野菜でした。シンプルにサッと茹でてお浸しで。
菜の花のようなほろ苦さもなくとっても甘味があります。茎の部分は固そうでしたが歯ごたえも良く甘くて美味しいです。
夫も自分が気になってたものなので箸をつけたら「癖がなくて美味しいね。」と。
気に入ってくれてもこちらでは売ってません。
なんでも東京・多摩地区の西部か埼玉・神奈川のごく一部ぐらいでしか栽培されていないようです。
野良にボウボウ生えるから「野良坊」=のらぼう。

病院行きもあとどのくらいあるのでしょう。
もしかしたら今回が最後になるかもしれません。

「道の駅」も「市場の駅」遠いので病院行きがなければわざわざ買いにまではいかないです。
なので烏骨鶏の卵も野良坊菜も白ハマグリも岩牡蠣も最後の味かもしれません。

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duckbillさんより

キンモクセイ
10月の連休も終わっちゃいましたね。
3連休とってもいいお天気でした。
このところ窓を開けてるとふんわりとキンモクセイのいい香が漂ってきます。
我が家の、キンモクセイも満開です。いかにも秋という感じで大好きです。
あと何日この香を楽しめるかしら?

連休の初日にブログのお友達のduckbillさんから素晴らしいものをいただいてしまいました。

初めの予定ではベーコンを作られたので土曜日に発送しますとのことでした。
またあの美味しいベーコンがいただけるんだわ~~と大喜び。

それが急遽1日速まり金曜日に発送してくださることに。
なんでもよく行かれる府中の市場で国産のムール貝を奥様が気に入って箱買いされたそう。
せっかくの貝なので活きのいいうちに一緒に送って下さるとのこと。
なんと有り難いこと。
国産の活きムール貝なんて初めてです。

土曜日は午前中仕事だったので夫に受け取ってもらうように言っておいたので無事に届いてました。

包みをあけるとこんなにいろんなものが出てきました。
duckbillさんから
こちらが全容です。
自家製ベーコンにささみの薫製。原木で買われたというハモンセラート。
原木ですよ~~。すご~~い。

ベランダで栽培された唐辛子とハバネロを乾燥させたもの。
そして後ろの黒いものがムール貝です。
数えるの忘れてしまいましたがザル一杯でたっぷりありました。

ムール貝
土曜日のディナーはもちろんムール貝をいただきます。
パエリアと思いましたがお奨めの酒蒸しにしてみました。
ムール貝には側面にひげのようなものがついてますこれの取り除き方も教えていただききれいに掃除出来ました。。↑方向に引っ張ると簡単に取れました。
反対の蝶番のほうに引っ張ると切れてしまうそうです。
ムール貝のひげ

国産のムール貝はよく見る外国産のものは鮮やかなオレンジ色ですが柔らかい色です。
酒蒸し

うわ~~!とっても美味しい。実が柔らかい。冷凍のはもっと固いような気がしました。(最近食してないので忘れてます)

貝からでた汁は一滴も捨てずにとっておきます。たくさん送って下さったので三人では十分すぎるほど。少し実の方も残しておきました。
翌日のお昼はもちろんこの貝の汁を使ってのおじやふうリゾット。
お米から作るともっと美味しいのですが手軽にご飯を使って。
彩りにグリーンアスパラを入れてバターを少し入れて(こうするならワイン蒸しの方が良かったかな?)
黒胡椒をガリガリとふって完成。
貝の旨みを吸い込んでほんとに美味しい。
ムール貝のリゾット

貝類はなんでも美味しいですがムール貝は見た目もおしゃれ。
こんなにたっぷりいただけるなんて幸せ。

箱買いされた太っ腹の奥様に感謝・感謝です。
思いもよらぬ活きムール貝を食する機会をありがとうございました。


土曜日のテーブルには他にもささみの薫製をいただきました。
これがまたしっとりとして美味しいんです。
ささみはハンナもご相伴にあずかりました。
大変気にいったのですが人間様ようなのでほんの少しだけ。

先週暇な時にタマネギを炒めておいたのでオニオングラタンスープ。
前日有頭海老がお安かったので海老フライ。
サラダにもかにを少しいれてシーフードのオンパレードでした。

ハモンセラーノはまだ開封してませんのでまたの別記事でご報告します。

ハモンセラーノの原木はduckbillさんのところでご覧になれますよ。





花ツルムラサキ

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またまた珍しい食材です。なんだと思いますか?
可愛いでしょう? つぼみのような花がたくさんついてます。
花ツルムラサキというものです。京野菜のようです。
ツルムラサキという葉はスーパーに並んでますがそれの花なんですって。
こんなのは初めてみました。
関西では普通にあるらしいですが関東では花は捨ててるでしょうね。もったいない。

これ以上の開花はないようです。そのまま種になるそうです。


これも楽子さんが鱧と一緒に送って下さったもの。
さっと湯がいてお浸しにいいそうです。

たまたまこんな袋煮を作ったので一緒に添えてみました。
袋煮と花ツルムラサキ
ツルムラサキは余り使ったことないのですがたしかこんな味がしたような。
青臭いというのか土臭いというのか?面白い香りと味です。

花ツルムラサキを調べてみたらとても栄養のあるもののようです。

別名インデアンホウレンソウと呼ばれますが、ホウレンソウ以上の栄養価があり、葉菜類が少なくなる時期のミネラルに富む優れた野菜です。胃潰瘍、肝臓病、バセドウ氏病、また、葉を乾燥したものは解熱、整腸、通じ薬としても古くからよいといわれています。
 料理には生葉、茎の先、花軸、花果、茎全体のいずれも利用できます。味にややくせがあるので、さっぱりとしたお浸しや和物などの調理にはアク抜きをするとよいのですが、1分以上ゆでると水っぽくなり、栄養分も減ってしまいます。一方、油との相性はとてもよく、天婦羅、炒め物に広く利用されます。その他サラダ、海苔巻、椀物、鍋物、汁の実などにも利用されています。


あらら 1分以上茹でてはいけないんですね。この時はそのままを煮汁に入れて煮てしまいました。
ちょっと癖がある味かな?

やはり一度は天ぷらを食べないとね。
でやってみましたよ。
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油処理した方が食べやすいです。上のは穂紫蘇の天ぷらです。
時々プチンとするのは大きいのが種になってるんでしょう。
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こちらはラーメンの具に青梗菜と一緒に炒めたものをトッピングしました。
ちょっと見えにくいかも青梗菜の中に丸っこいのが見えるのが花ツルムラサキです。

楽子さん 珍しい食材ありがとうございました。

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