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河口湖 紅葉回廊

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iphoneからちゃんと更新ができたようです。

スマホの入力がまだやりにくいです。これは慣れしかないので仕方ないですね。

パソコンからいつも通りの入力をしてみます。

さぼってた間いろいろありましたが何から更新したらいいのか??

一番新しいものからにしましょうか。

一昨日河口湖の紅葉回廊に行ってきました。
もう少し遅いかなと思いましたが思い立った日でないといけないので・・・
夫が少し風邪気味だったらしい(後でわかった)のですが何も言わないので行ってしまいました。

快晴で富士山が青空にくっきり。
山の木々はもう落葉してて冬の様でした。

河口湖までいったらまだ紅葉の赤がありました。
紅葉回廊は初めてです。河口湖自体がかなり久しぶりの所です。
河口湖美術館の通り沿いにあるようです。
この通りはまだまだきれいです。
駐車場が混んでると入れないかもしれないので美術館の前駐車場に入れました。無料のようです。
そこから歩いてすぐかなと思いきやかなり先だと。
どこの駐車場も無料のようですが平日なのでどこでも入れそうでした。
ようやく紅葉回廊に到着。
やはり2,3日前だったらもっときれいだったのかもしれません。

でも充分きれいです。
紅葉回廊の先もきれいです。久保田一竹美術館がありました。
ここのお庭も紅葉が素晴らしくきれいでした。
小さな滝がながれ落ちて水面に紅葉が写ってるのはため息が出るほど。

本当は今年は京都の紅葉が見たかったのですが関西はこの夏かなり暑かったのでいつが一番いい時期なのかわからず、今月から来月初めにかけていろいろ入りそうなのと、泊りがけだとハンナを預けないといけないです。
今月はつい先日も竹取旅行で預けたのでちょっとかわいそう。
京都は諦め、近くの河口湖にしました。京都のあの紅葉の赤とは違いますが充分満足できました。

写真をたくさん撮ってきましたのでご覧ください。
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GW 長寿寺のシャガの群生

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GWも二日目が終わりますね。

金曜日で区役所の仕事も終わりのんびりGW突入になりました。
医院の方は暦通りなので私は5月2日は勤務となります。

初日の27日は竹のお教室に行ってきました。鎌倉は今は新緑がとってもきれい。もっと混雑かなと思いましたが思ったより朝の鎌倉はいつもの土曜日より空いてました。
会館の周辺の山藤がきれいです。
前日は潮干狩りに行こうとお誘いがあったのですが私は仕事、夫は史友会の総会で残念ながら欠席。木更津でたくさんあさりがとれたそうです。

夫が史友会総会のあと鎌倉散策で北鎌倉の亀ヶ谷にある長寿禅寺に行ったらシャガがきれいだったというので帰りに寄ってみました。
この長寿禅寺はなんどか立ち寄ったことはあります。紅葉がきれいですが他のお寺と違って公開されてないお寺でした。
裏門や表門の隙間から紅葉をのぞくくらいでした。
「そのお寺に入れたの?」と聞くと
なんと春と秋限定それも金土日、休日しか入れないのだそう。
いつも土日は混むので平日通ってたので入れなかったのです。
限定で公開するようになったのは数年前からの事らしいです。
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確かに入り口にはこんな立札がありました。
階段を上がり門を入ると右手中央に歴史を感じる厚い藁ぶき屋根の観音堂が建ってます。
庭はきれいに整備され人も少ないので静かです。紅葉の緑が鮮やかです。
本堂の中にも入れます。
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中は新しい感じです。中央に釈迦如来があり右には足利尊氏、右には古先印元禅師の像がありました。
奥の書院からみるお庭は紅葉の新緑、ボタンが見えます。お庭には杉苔もたくさん生えてますがまだ生育中です。
6月頃苔むしたらきれいでしょう。
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表に出て巡回路に従って歩きます。観音堂には聖観音像が祭られてます。
牡丹園から裏山の方に向かいます。行かなかったのですが足利尊氏のお墓がありました。
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ここにも苔がはえてます。
鎌倉でなく京都のお寺にいるような錯覚になります。

その先の山の斜面にシャガがたくさん咲いてます。夫からシャガが一面に咲いてると聞きましたが本当にすごいです。
こんなにたくさんのシャガをみるのは初めて。
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シャガはよくみると白に近い淡い紫に黄色がはいっててアイリスやあやめに似た花です。
うちの庭にも春になると何輪かが咲きます。形はきれいなのになんとなく目立たない地味な存在の花。
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でもこうして群生すると素晴らしいです。
鎌倉にあちこち生えてる花大根もたくさん咲いてました。
そういえば横浜ではこの花大根みかけませんね。鎌倉独特なのでしょうか?

爽やかな五月の風にのって新緑とシャガの花を楽しみました。
6月に紫陽花と苔を11月終わりに紅葉を見に来たいと思いました。


建長寺のパーキングに入れたので鎌倉学園横にいも吉が出店してたので芋コロッケがいい匂いだったので食べてみました。
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揚げたてのコロッケ美味しかったです。

このGWは特に予定ないのですが初日は思いがけずいい日でした。
GW後の7日から出かけるので準備に追われそうです。


宝亀山 長寿禅寺

拝観日 季節・曜日限定
春季(4・5・6月)、秋季(10・11月):金土日および休日(雨天中止)
時間10時~15時 


称名寺の桜

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昨日は冬に戻ったような寒い一日でしたが今日は春らしい暖かい日差しでした。

今週はお天気はあまりよくありません。
一昨日はいい天気だったので桜も満開を過ぎてるので雨や風でハラハラと散り急ぐのでお昼休みに区役所の近くにある称名寺まで行ってきました。

お昼を早く済ませ、バイクで。歩きで行ったら13時の仕事開始時間までに帰るのは難しいです。
称名寺は13世紀半ば(1277年)に北条実時が建立したもの。
国の指定史跡となってます。
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小さな惣門(赤門)をくぐると赤と白の花桃が満開です。
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参道は満開の桜並木。両側に土産物屋食事をするお店が並んでます。桜祭りでぼんぼりが飾られてます。夜もきれいなんでしょうね。
休日なら出店がたくさん出てるのでしょうが平日なので屋台はありますがやってません。
参道の途中にあるのが光明院表門。1665年建立されたもので横浜市指定の有形文化財です。
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正面に山門(仁王門)が見えます。
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門の両側には金剛力士像があります。この像は県の重要文化財です。
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この回りを通ってお庭にでます。ここのお庭は浄土式庭園というそう。
池は阿字が池といいます。
仁王門の前から赤い反橋がかかってます。補強工事をしたようで人が通ることができるようです。
水面に赤い橋が写るのですがこの時はうまく反映してないですね
写真的には人がいない方がありがたいんですけどね。

お昼なので桜を見ながらお弁当を食べてる人たちもたくさんいます。お昼持ってきて食べればよかったわ。
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橋を渡ったところにあるのが金堂です。
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となりにある藁ぶき屋根の建物は釈迦堂。
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その前に鐘楼があります。
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その奥は野原のように広びろとした空間が広がり赤ちゃん連れのグループがシートを広げてました。
この左奥からは山の方に入っていけて鎌倉天園のほうまで続いてるのだそう。
山門の左奥の方には金沢文庫があります。現在は博物館になってます。
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限られた時間なのでざっと回りました。

称名寺の周りの道路は一方通行になってるので来た道を戻るわけにはいきません。
なので駅の方に降りていきますが下がっていく途中に華やかなお庭が目をひきました。
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チューリップや春の花の花壇が見事です。
これだけの花を植えるのは大変ですね。

区役所に戻ったら前の公園でフリーマーケットが開かれてました。
食器を置いてあるのをみてこんなのを購入してきました。
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この時期だけですが桜の柄のお皿です。
まだ桜の季節なので使えそう。
5枚も要らないのですがセットで400円だったのですが300円にしてくれました。




お料理教室

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タイ料理教室に参加してきました。
行った先はちょっと遠い小田急線沿線の祖師谷大蔵。
大学1年まで世田谷に住んでたのであの辺は懐かしいところです。

楽子さんから転勤前に習ってたタイ料理教室をまた始めて今回プライベートレッスンをしてくださるのでどうかとメールが来ました。
橋本加名子先生は楽子さんが約4年前奈良に転勤直後に大井町のきゅりあんでベトナム料理の講習会があり参加したことがあります。

橋本先生にもお目にかかりたいので参加させていただきました。
私よりもう少し遠いonoさんと楽子さんの会社の方との4人です。

お天気はいいのですがとっても寒い朝でした。休日の朝はバスの本数も少ないのでバイクで行こうかと思いましたが夫がテニスではなさそうなので駅まで送ってもらいました。

onoさんが同じ電車に乗り合わせてたので合流。
川崎まで行きJR川崎まで徒歩。もう少し駅同志が接続してるといいんだけど・・・ね
南武線で登戸まで行き小田急線に乗り換え。
お仲間がいるのであっという間に着きました。
お友達とも合流して先生のお宅まで数分。

薄茶色のトイプーのショコラ君と出迎えてくれました。ショコラ君の写真撮り忘れたわ。

スッキリと素敵なダイニングとキッチン。
レシピのプリントをいただきタイ料理の名前の説明と作り方を教えてもらいます。
茹で卵を揚げたお料理、生エビのサラダ、ブリのお料理、イチゴの寒天よせの4品です。
レシピを置いてきてしまったのでタイの名前はちょっとわかりません。
後日わかったら書いておきます。
タイ料理は道具や調味料が独特。
にんにくやプリッキーヌを潰す石臼のようなものが必要です。
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調味料はナンプラー、シーズンソース、タマリンドペースト、チリインオイル、パームシュガー。ココナッツミルクなど。
家にあるのはココナッツミルクとナンプラーくらいです。
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タマリンドというのはこれ。RIMG1184_20130219002910.jpg
このタマリンドは去年の夏山荘にもってきてくれたので皆で食べたもの。
殻をとって筋をとって食べるとねっとりした干し柿のような甘いものですが調味料のタマリンドペーストは発酵させてかなり酸味のあるものです。

最初に取り掛かったのは苺の寒天寄せ。牛乳でなくココナッツミルクを使うところがタイ風でしょうか。
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石臼でブリに漬けるタレ作ります。すりつぶすのではなく思い切って叩いて潰します。調味料を加えてブリをつけておきます。
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茹で卵はすでに茹でておいてくださったので殻を剥き、油で素揚げします。
みんな茹で卵を揚げるのは初めてで興味津々。
卵にかけるソースをつくります。これはタマリンドペーストとナンプラーなどが入って甘酸っぱいソースです。

ボタンエビは頭をつけて殻を剥き、サラダのドレッシングにはレモングラスの根を細かく刻んだものとパクチーの根っこも入ります。

タイ料理はパクチーがふんだんに入るのをすっかり忘れてました。
パクチー本当はとっても弱いんです。
でもそんなこと言ってはいられません。意を決して食べますよ~~。
これはカイ・ルー・クイ(揚げ卵の甘酸っぱいソースかけ)カイは卵という意味。
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ブリを焼いてえる間に揚げ卵を切ってお皿に並べパプリカの千切りを飾り中心にパクチーを飾りました。
家の畑で採ってきたフェンネルを持ってきたのでフェンネルも薄切りにして盛り付けました。
タイ料理は黄色、赤、緑とカラフルです。とってもきれいです。卵の上にソースをかけました。

これはプラー・ブリー・ヤーン(ブリのグリル)プラーは魚、ブリーはブリ、ヤーンは焼くの意味。
タイでもブリはブリなんですね。
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ブリはお皿に水菜をもりつけて上にのせました。
これはヤム・クンソット・タクライ(エビとレモングラスのヤム)ヤムは和える、クンソットは生エビ、タクライ
はレモングラムの意味。
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エビはドレッシングとあわせてパクチーを飾り完成。
ジャスミンライスも炊きあがりさぁ食べましょう。
これがテーブルセッティングされたもの。
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飲み物は楽子さんがduckbillさんの自ビールとシードルを持参してくれたのでまずはビールで乾杯。

卵のお料理はソースを絡めてパクチーもフェンネルも合いますよ。
ジャスミンライスともよく合います。
ブリというと照り焼きですがこういう味付けもおいしいものです。
エビはちょっと辛味がありましたがおいしいです。
途中からシードルに。RIMG1215_20130219004143.jpg
家にもduckbillさんの自ビールとシードルが届いてますが先にシードルもいただいちゃいました。
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ウン・ストロベリィー(いちご寒天)ウンは寒天、ストロベリィーは苺で日本と同じ。
デザートにいちご寒天。ココナッツミルクの味がもっと強いのかと思いましたがさっぱり美味しかったです。

楽しい時間はあっという間に過ぎました。
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最近先生が出されたというお弁当の本を購入してきました。

たまにこういうお料理教室楽しいですね。秋からパン教室を長期休暇なのでみんなで何かつくるのは楽しいです。

帰りに駅前にカルディがあるとのことでシーズニングソースやタマリンドペーストを探しました。タマリンドペーストは残念ながらこのお店には置いてなかったです。
ジャスミンライスのコブクロ、先生がパッタイ(タイ風やきそば)が美味しいとのことでかってきました。

カルディはいろんなところにお店がありますが京急沿線にないんですよね。
大船に行った時はよく寄ってました。


先生から冷凍したホーリーバジルをいただいて来たのでお弁当の本にものってるガパオを作ってみました。
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バジル炒めですがあの香りが炒めて合うのかと疑問で作ったことなかったです。
バジルでもイタリアンバジルでなくホーリーバジルというものだそう。
香りは全く違います。ホウレンソウのような香りです。
ガパオには目玉焼きが添えられるようですがせっかく習った揚げ卵をそえてみました。
ソースが問題です。タマリンドペーストがないので何を代用しましょう。
楽子さんがなかった時は梅干といってたので昨年作った梅ひしおを使ってみました。
梅ひしおとナンプラー、お醤油、ココナッツシュガーを合わせたらなんとなく似たような味です。
パクチーもないのでセロリの葉を細かく刻んで入れてみました。
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でなんちゃってガパオができました。
ご飯はもちろんタイ米です。

これはこれでおいしかったです。
少しタイ料理に目覚めたかも。



代官山で20年ぶりの同窓会

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母の23回忌の次は20年ぶりの同窓会の記事です。
20年シリーズみたいです(笑)

同窓会のメンバーは20数年前仕事をしていた頃の社長と仲間たちです。
社長といってもかっぷくいい男性ではありません。女性です(現在カーブドッチワイナリー代表取締役の掛川千恵子さん)。年齢はそれほど差はありません。
まだ子供達は小学生でしたが夫の入院などで心が落ち込んでいた頃で母が何か始めたらと言ってくれました。
何をしようかと思ってた時にたまたま子供のサッカー仲間のお母さんの掛川さんからこれから会社を作ろうと思うけどパソコンやってみない?と。
家で和文タイプをやっていましたがそろそろパソコンの転換期でした。

パソコンに興味があり仕事を始めるなら習いに行かないとと思ったら実務で覚えればいいと。
1から教えてもらいました。あの頃は98シリーズの頃でワープロは一太郎、グラフィックは花子というソフトを使ってました。
今はインターネットでなんでも送受信できますがあの頃はパソコンで通信ができるようになったばかり。
掛川さんの鎌倉の自宅をMS Factoryの事務所にして通信を介して仕事をするというのです。
全くの一からの出発。どうなるかなと不安だらけ。集まったのはサッカークラブのお母さんたち。
営業は社長の掛川さん。当時小学生二人と幼稚園の男の子三人のお母さんでした。
今みたいに携帯があるわけでもなく一度外に飛び出したらどこにいるのかわからない。
それでも出ていくのはすごいなぁと感心するばかりでした。心配はたくさんありそれを超えていくのは勇気がいたことでしょう。そうでもしなければ会社経営なんてできませんね。

バブル期のまっただ中で結構仕事をとってきました。このソフトで何日までにやってね。には皆目をまるくすることも。使ったこともないソフトでマニュアルを見ながらでも社長が取ってきた仕事なので納期までにやらねばと5時過ぎても帰れないなんてざら。
家に息子にご飯炊いておいてと電話して途中であわてて帰りごはんを食べさせてまた仕事に戻る。
残ってる人に食べ物をもって行って9時、10時まで仕事。それでも終わらないと家に持ち帰り家のパソコンで仕事なんてことも。その頃社宅住まいだったのでパソコン(今のからみるとかなり大きい)を子供部屋に置いてあったので長男にはずいぶん迷惑かけました。母親が必至に仕事をしてるので何も文句を言わなかったのには本当に感謝してます。今考えると若いからこそできたんです。
主婦たちが遊び半分で仕事をしていると思われるのも悔しくて皆で頑張ったのかもしれません。
今思うと懐かしいです。

そのうちに何かの会で会った落希一郎さん(カーブドッチワイナリー前社長)と新潟にワイナリーを作るというとてつもない構想が出てきてびっくり。
夢物語かと見てましたが酒造許可が取れたり新潟の砂浜の地がぶどうの栽培に適してると新潟にワイナリーの土地を見つけてきてあっというまに計画は進んでいきました。ワインの葡萄はヨーロッパのワイン用ぶどうを植えてヨーロッパのような垣根の栽培方法をとり、ここでできたぶどうだけでワインを作るというもの。
販売方法は会員制で苗のオーナーを集め年に一本のワインをプレゼントしようというもの。掛川さんは次から次へいろんなアイデアが浮かぶ凄い人でもあります。
仕事はパソコンの仕事とワイナリーの二本立てになり掛川さんは新潟と鎌倉を行き来するというハードなもの。三男君は学校から帰るとまず「お母さんは?」
掛川さんのご両親が近くに住んで面倒を見てましたが子供たちはちょっとかわいそうでした。
ワイナリー関係のメンバーは全く何もないところに苗を植えにいったり、秋は収穫にいったりとそれは大変だったそう。
そうこうしてるうちに私は今のところに引っ越がまじかになり会社を辞めました。

私が受け持っていた仕事を引き受けた人ができなくなり私が家で入力して会社まで行って印刷(その頃はレーザープリンターはとても高価なものでした)に行き提出するというのをしばらくやってましたがあまり話している時間はなくワイナリーがどうなっていったのかわかりませんでした。
結局鎌倉から新潟に移ってしまいました。みんな主婦なので新潟に移るわけにもいかず解散となりそれぞれ別の仕事についたそう。

10年ほど前、私も苗のオーナーなのでワイナリーに行ってみました。ちょっとわかりにい場所でしたがワイナリーはお庭がきれいでレストランもあの頃は3軒ありました。
掛川さんはちょうど出張中でお留守でしたが落社長がいてワイナリーを案内してくれてお昼をごちそうしてくれました。ワインを何本も開けてお料理も新潟の片田舎でこんなハイレベルのお料理が食べられるとは思わなかったです。
そのあとワイナリーにはスパや宿泊施設ができてます。

昨年たまたまカンブリア宮殿を見たらどこかで見たことある人が写ってます。
なんと落社長でした。
そのカーブドッチワイナリーも昨年20周年を迎えたとか。発展してくれるのはうれしいことです。

昨年にFacebookに登録してメンバーのSさんらしきを発見。メッセージを送ったら本人でした。掛川さんもFBやってるのでとりあえず三人だけのグループをつくったのですが私が面倒になって放置状態でした。

去年の暮にSさんから電話で掛川さんの次男がフレンチレストランataを代官山にオープンして2月に東京にくるので会おうということになったというではないですか。
他にも連絡取れる人がいたら誘ってというので年賀状だけのおつきあいになってる人に手紙を書きました。
7人が集まろうということになり代官山のataにいってきました。

そのシェフがなんと家の次男と中学の同級生なんです。
araのHPをみたら小さいですがあの頃と全く変わらない顔でした。
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お店について掛川シェフが中にいました。「覚えてる?」「覚えてますよ~~」
笑顔がかわいいシェフです。ほとんど変わってないです。
お店は入ってすぐがカウンター席、奥にテーブル席があります。
まだ早いので私たちだけ。
海鮮なので海の雰囲気のものが置かれてます。
7人が集まるのも20年ぶり、中には時々会う人もいましたがほとんどみなさん変ってません。(おばあちゃんになってる人はいますが)
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黒板にメニューが書かれてます。
お店もまだそんなに忙しくはないのでシェフとおしゃべり。
お母さんの掛川さんは7時半ごろ到着。
それまでにいろんな昔話が出るわ出るわ。
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このレストランは海鮮を使ったフレンチが売りなのです。
そんな中スパークリングワインが注がれ乾杯。
出てきたのは生がき。私とSさんは生がきダメですが一つならと食べてみました。思ったよりも食べられました。
次はシーフードと野菜の盛り合わせアイオリ添え。ムール貝の中にケッパーベリーがひとつづつ入ってました。
ケッパーベリーの使い方いいですよ。
次はアジのなめろうですがもちフレンチなのでフランスパンにのせて。少し甘いです。
レーズン、松の実、エシャロット、シードルビネガーで味付たものでした。
サーモンと鱈のコロッケ。
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ようやく掛川さんが着きました。
FBではみてますが全く変わってません。
こうやって会えるのもMS Factoryがあったからこそで花束贈呈。
もう20年前にすっかり戻った気分。今度は赤ワインで乾杯。
まさか7名も集まるとは思わなかったと喜んでました。
他にもたくさんの人が仕事に関わってましたが名前がなかなか出てこなかったり。

温かい金目鯛のブイヤベース。芽キャベツも入って美味しいです。
最後はローストビーフがフライドポテトと出てきました。
美味しいお料理とおしゃべりで楽しいひと時はあっという間にふけていきます。
時間をみたらもう帰らないとえらいことに。
デザートとコーヒーまでの余裕はありません。でもコーヒーは掛川さんのご主人が新潟でコーヒーの焙煎をしてるとのことでこれだけは飲まないとね。
ケニアのコーヒーおいしかったです。

この頃にはお店は満杯状態。ataは夜のみ17時から26時までの営業。

何年か前から今年こそワイナリーにみんなで行こうねといいながら実現しなかったのですが今度はワイナリーに行こうねと。お庭がきれいなのでバラの季節に行ってみたいものです。
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最後はシェフも入っての記念撮影です。

昔を思い出してかいてたらすごく長くなってしまいました。
読んでくださった方お疲れ様でした。

ata情報 ataとは食べるというデンマーク語なんですって。
住所 渋谷区猿楽町2-5
Tel&Fax
03-6809-0965  
info@ata1789.com


CAVE D'OCCI WINERY
新潟県新潟市西蒲区角田浜1661
TEL
0256-77-2288(代表 9:00~19:00)
0256-77-2811(レストラン 9:00~19:00)
FAX
0256-77-2290
http://www.docci.com/index.html



丸の内で女子会

RIMG1130 - コピー パノラマ写真2
ようやく女子会をupします。
新装なった朝の東京駅のパノラマ写真です。
中央口から撮ったのですが近くて全体が入りません。
4枚の写真を合成しました。合成をどうやったかすっかり忘れてしまい、ああでもないこうでもないとブツクサいいながらようやくできました。


女子会は13日で本当によかったです。
14日だったら交通機関も影響が出てのんびりお食事を楽しむどころではなかったかも。

先月いつも山荘でお世話になってるわらびさんの奥様のふみえさんから女子会をしましょうというメールをいただきました。
女子会なんて初めてなのでワクワク。

参加者はもちろん山荘やみかん狩りでお目にかかったことのある方ばかりです。
ふみえさん、Fujikaさん、onoさん、楽子さん、akkuさん、Sさん、私の7人。

10時に東京駅丸の内南口集合。
改札口に10分ほど前に到着。あれ!まだ誰もいないですね。
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改札口のホール下ではみなさんがホール天井の写真を撮ってます。これがドームのレリーフなんですね。
私も右に習えです。白い鷲が見えます。
東京駅は学生時代毎日利用してましたが乗り換えに使うだけで南口の天井も見上げたことなんかなかったです。
以前はどんなだったのかな?

改札そばにスラッとスリムな女性がマスクをしてますが楽子さんに似てるような違うような????
声かけようかなと思ったらその女性が気づきました。
やっぱり楽子さんでした。

そのあと皆さん次々に到着。

11時からランチなのでまずは新装なった東京駅をみましょう。

新丸ビルからよく見える場所があるらしいので行ったのですがなんとまだ開店前です。5階までは行けるようでエレベーターで上がりましたがお店はオープンしてないので外にもでることはできません。
丸の内はまだ活動の時間ではないみたいです。
仕方なく駅に戻り中央口の広くなったところで写真を撮りました。
三階部分が新しくなったようです。
以前の駅はどんなだったかしら?これもそんなによく見たことないです。
どこかに写真ないかなと探してみました。
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ちょっと小さいのですがこれが前の東京駅丸の内口です。これをみるとそういえばこんなだったかも。

外に出て中央からの眺めをみてから東京ステーションホテルに潜入してみました。
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改札から見た円天井の二階に出ました。二階から見た改札口です。
そこからロビーには入れるようです。

ロビーなのかよくわかりませんが細長いロビーのようなところにこんなものがかかってました。
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時代抄と書かれてあり、丸の内駅舎南北ドームを飾っていた石膏レリーフの断片を黒色大理石とヴェネチアガラスなどのモザイクで構成してあります。東京大空襲と100年の年月で白いレリーフが黒くなってます。
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ホテル内で記念写真をパチリ。素敵な方たちばかりです。

そまだ時間が少しあるので皇居まで行って少しだけお散歩。

さぁお食事ですよ。
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京都のイタリアン イルギットーネというお店。
イタリアンビールで乾杯!
最初に出てきたのはこちら
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緑色のブロッコリーのスープに半熟卵に桜エビの揚げたものがのってます。エビの香りがよくします。
お皿にもエビの粉末のようなものが。どうやって食べるのかわからず指さきでなめてしまいました。

次のお料理は
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なんとブリです。名前忘れましたがリンゴとブリのコラボレーションです。
サラダの上にはりんごの泡。ブリに透明な小さい粒粒がのってます。
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この粒はリンゴのジュレだそう。ブリの下にごくごく薄くスライスしたリンゴがありました。
食べると何かの香りがします。スモークしてある?なんの香り?リンゴでスモークしたのかしら??お店の人にきいたら炭で焼いたんですって。なるほど炭火の香りかも。
ブリは表面だけ焼かれててレアーです。ブリとリンゴの組み合わせなんて初めてで新鮮です。
ブリとジュレ、おろし大根(リンゴ?)と絶妙な取り合わせです。泡もリンゴの香りと味がします。

次はパスタです。
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お魚のパスタです。お魚はさわらです。
説明聞いたけどなんだったか思い出せません。
野菜に京野菜が使われてたかも・・・・
とっても美味しかったです。

ここまで食べると結構満腹感ありですが
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お肉料理です。厨房から炭火で焼く香ばしい香りがしてました。
豚肉の炭火焼き小松菜と椎茸と里芋はお出汁でにてあります。
下にタプナードが敷かれてます。
これも炭の香りが香ばしくてお肉が軟らかくおいしい。
お出汁で煮てある和風の付け合せが美味しいです。和なのにタプナードソースでイタリアンです。

お料理はお終いデザートです。
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紅茶味のティラミスとバニラアイスです。
とても面白いガラスの器に入ってました。灰皿を逆さにしたようなと言えばいいでしょうか?
お腹いっぱいと言いながらも完食。
とっても美味しいランチで満足です。
さすがに京都のイタリアン繊細な感じがしました。予約がなかなか取れないお店だそうです。
ふみえさんに感謝!

女子会楽しいね。またやろうね~~。

最後に朝行かれなかった新丸ビルに行ってみました。
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手前の黒い建物と後ろの高層ビルがなければもっといいのにね。

皆さんは八重洲口の大丸まで行かれるとのことでしたがお腹いっぱいなので南口でお別れ。
駅に着いたら晴れてるけど明日はもしかしたら雪かもとのことで買い物に出ないぞ~~と帰りに粕汁の材料を買い込んで帰宅。

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Fujikaさん、楽子さん、onoさんからお土産をいただきました。
いつもありがとうございます。
Fujikaさんはなんとご自分ん畑でたくさん採れたサツマイモを干しイモにして箱づめにしたもの。
たくさん入っててとても重いです。これを人数分持ってきたのですから大変だったでしょう。
なにせFujikaさんはとってもスリムな方なのです。
1箱700gで7人分約5kgもの荷物を軽々と肩からかけてたんですよ。
干しイモはソフトに仕上げられて甘くてハンナも大喜びでした。


最悪墓参り 彼岸花は遅れてます

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今年の秋のお彼岸は二日に分けました。
土曜日は竹細工の帰りに横浜霊園へよって私の両親の墓参りをしてきました。
この日は夏のような暑さでした。

日曜日は朝から冷たい雨で寒いほど。
夫の方の墓参りは月曜日に行くことにして日曜はどこも行かずのんびりと。
といっても定演を控え今週も強化練習があるのでマンドリンの練習をせねば・・・(一応やりましたよ)
プリーターをだしてみないといけないんだけど印の要らないチェック地を買ってきてあったのでバイヤス使いにしてハネコムステッチをやってみようとやりだしました。
チェックなのですぐ取り掛かれます。
バイヤス裁ちなのですがチェックが正方形でないので(計ってみたら0.55×0.65)正バイヤスにならないです。
ステッチをさしていくとずれてきてしまいます。
でも、もう布を裁ってしまったのでやるしかない。
ステッチの練習だよね~~。
やりだすと止まらなくなるのが困るところ。
夜遅くまでかかりましたがなんとか刺繍だけできました。
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エプロンになる予定ですがいつのことやら。

そして今朝は朝からいいお天気。爽やかでやっと秋らしくなりました。
白山にあるお寺までいきますよ~。
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ハンナも今日は一緒にお出かけです。
途中でいいお天気なのでカメラを向けました。
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大黒あたりからのベイブリッジです。

順調に走ってましたが都心にはいると結構混雑してます。
いつも降りる北池袋が渋滞してます。このまま並べばいいのに何を思ったのかしりませんがそのままスルー。
すぐ次で降りればいいのになぜかそのまま???
そのあとはすぐ出口がでてきません。日本橋まで行っちゃうの?と思ったら上野の出口がありようやく高速を降りました。
結構走ってきちゃったよ。このまま逆方向にのればいいのに普通道路で行くみたい。
上野は夫の育った地なのでまあいいか。
路線バスの後を走っててバスの右折について曲がったら後ろから横浜3×× 6×××の車は停車しなさいとアナウンス
え!家の車??後ろにパトカーがいる。
どうしたの?
右折禁止だって。バスが曲がったからついて右折したけど。バス以外右折禁止場所なんですって。バスで標識なんか見えなかったよ(怒)
取締期間らしくあちこちで取締やってます。
違反は違反といわれりゃ仕方ないけどね~~カチンときます(怒)
なんでいつものところで降りなかったんでしょ(怒)

頭にくることばかりだけど   ふ~~
済んだことは考えるのやめにします。

お寺は平日なので人が少なく静かです。
彼岸花が咲いてませんね。
ようやくみつけたのはこの花付きが寂しい一輪。RIMG0543_20120924232040.jpg
そしてようやく茎をだしてきたばかりというような蕾が少しだけしかないです。
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かなり遅れてますね。こんなに咲いてないのは記憶にないです。いままで遅れててもお彼岸の中日にはある程度開花してましたから。

昨日の雨でかお墓に飾られた花がまだどこもきれいです。これがお天気だと一日でしおれたり枯れてしまいますからね。
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苔むした灯篭がいいですね。

この後は義母のホームへ。
違反で時間を撮られたのでホームにちょうどお昼の時間になってしまいます。
お食事はみなさんと集まって食べるので邪魔するのでホームセンターによったりお昼を食べて時間を潰して行きました。
「ご飯食べた?」と聞くと「まずいので食べなかった」と。
食べないからか大分体重が減ったそうです。
2週間ごとくらいに見てるのであまりわかりませんが元気なころからするとかなり痩せたでしょう。
最近計ったら41kgだったとか。
動けないので軽い方が介護する人には楽でしょうが食べないのは心配です。
バナナとかお寿司やお菓子を持っていきましたが食べたくないと。
寝てるばかりなので妄想が激しくなってます。
私が入院して弟が心配してると言うのでびっくりです。
聞き流すしかないですが最近は話を聞いてるのさえ面倒になってきてます。

本当かどうかわかりませんが左手が少し動くようになり、左足で立てたといいます。
少しでも動くようになってくれば世界が少しづつ変ってみえるようになるかもしれません。
家に帰りたいと言ってるのでほんの少しでも希望がかなえられるといいんですが。

このままホームで人生を終えるのは寂しいですね。


せっかくいいお天気だったのに明日はまた雨で寒いとか。
今、外では雨が強くなってきて雷もなってきてます。
天候の激しさにもついていくのが大変です。






鎌倉宮の朝顔市 雨のバイクツーリング

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このところとっても不安定な天気が続いてます。
今日も朝はいいお天気で仕事に行きました。
休日明けの月曜日は結構患者さんで混雑します。
あたふたと仕事をしていたら患者さんが雨が降ってきたと・・
外に確認しに行く暇はなかったのでどのくらいの降りかはわかりませんが洗濯物出してきてしまったわ~~
天気予報なんて見なかったけどにわか雨かしら?

帰りは雨が上がってましたが北の空はどんより黒い雲が覆ってます。
家についてしばらくすると雨が降ってきました。

先週の土曜日も似たような天気でした。

土曜日も仕事だったのですが午前中に雨がパラパラしてきました。

午後は鎌倉宮で朝顔市が開催されてて竹細工の先輩のMさんが朝顔を育てて竹かごも売るためにたくさん作ってるというので出かけました。
車かと思ったらバイクだって。え~~!大丈夫?
出かけようと外に出たらまた雨がパラパラしてきました。
晴れてるので天気雨かも。大したことなさそうでバイクでハンナも乗せていくことに。
でもお天気なのにパラパラがなかなか止みません。
鎌倉宮まではバイクで20分ほどで到着。鎌倉宮は鶴岡八幡宮よりも手前にあるので割と近いです。
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朝顔の鉢植えがたくさん並んでます。
Mさんまだ居るかしら?とテントの中をのぞいたらいました~~。
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ハンナはテントの中でゴロンゴロンとお腹出しをして皆さんにかまってもらってご機嫌。

鎌倉宮の朝顔市なんてMさんから聞くまで知りませんでした。
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朝顔とほおずきもあります。
朝顔は咲いてるのは午前中に売れてしまったのでしょう。ほとんど咲いてません。
この日に開花するように育ててると先週のお教室の時に言ってましたが全部が全部開花しなかったのかもしれません。

朝顔を一鉢買うならMさんの朝顔を買いましょう。
この鉢は朝顔が4本仕立てになってて全部花の色が違うものが咲くそうです。
どの色かは咲いてみないとわからないんだそう。
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Mさんの竹かごはなんと300円です。かごは夫が作るでしょうから買わずに。

テントでおしゃべりしてたら急に雨が土砂降りに!!

ひぇ~~! だから車にすればよかったのに。
1階は窓を閉めてきましたが2階は開けたままです。雨が吹き込むかもしれないです。
帰るわけにはいきません。
にわか雨ならいいけどこのまま止まなかったらどうする? かなり不安。
スタッフの一人が三時には止むよと
ホント? 夫もにわか雨だから止むよと

バタバタしてもしかたないのでテントの中で待つことに。
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朝顔のツルの巻き方を教えてもらいました。
テントに雨が溜まって坊のようなものでたまった雨のところを持ち上げるとザ~~ッと落ちるほど。
ほんとに止むのかしら????

しばらくすると小雨になってきました。本当に三時頃になったら止んできました。

なんとか止んだようなので帰ることに。

完全に止んでるわけではなかったのでもう少し待てばよかったのですが出てしばらくするとまた降ってきてしまいました。
引き返す?
結構降ってますが引き返すのも面倒だし夏だから濡れてもいいかでそのまま走行。
ハンナは可哀そうに頭から濡れてしまってます。
どうせ土曜日はお風呂の日なのでいいか。ハンナ我慢してね。

家の方の空は青空になってます。
雨はすぐ上がってきましたが服は濡れてしまいました。
雨の中の走行でハンナも乗せてると転倒するわけにはいかずゆっくり走行。

無事帰りつくことができました。

ハンナのバイクツーリングはもうしばらく先なんて前の記事に書いたのにとんでもないツーリングになっちゃいました。

帰ってきてからバイクの中に雨かっぱがあるのを思いだしましたが後のまつり(笑)
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朝顔も無事です。
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翌日朝顔が咲きました。大輪の白い花です。
早く4色咲いたのが見たいです。





カービング展と国立新美術館で天空ランチ

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オリンピックが始まりましたね。すばらしい開会式でしたね。
今日のロンドンはかなり涼しいとか。日本の蒸し暑さからみると頑張れるでしょう。
すでに日本もいくつかメダル獲得してますがこれからの活躍を期待します。


開会式を早起きして見てからお友達のTさんが習ってるカービング展を銀座のギャラリーまで見に行ってきました。

このカービング展は昨年にひきつづき2回目です。
Tさんも3年になるようでかなり上達してます。
このカービング展はタイから先生を呼んで講習を受けるそうです。
カービングというと果物や野菜に施しますね。
昨年はメロンにカービングでしたが今年はスイカに施したとか。昨年もスイカは色がきれいだったので楽しみです。
生ものなので前もって作っておくわけにはいかず、展示会の前日に彫刻をしてと大変そう。
ギャラリーに行ったのは最終日。

左側にはスイカやメロンのカービングが並び、左の壁と棚にはソープのカービングがずらっと並んでます。
どれも素敵なのに写真撮影禁止なんですよね。
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本人のはいいとのことで1枚だけ撮ってきました。
スイカの作品はどれ?
Tさんも探してますが見当たらないです。
2階は?と行ってみましたが無いです。そこでこの暑さでいくつか傷んでしまって処分してしまったと。
どうやらそれに当たってしまったよう。
冷蔵庫ならともかく室内のクーラーくらいではこの暑さでは3日間持たせるのは難しいでしょう。
販売コーナーでソープカービングのものを2つ買ってきました。
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これは壁掛けです。義母の部屋の壁につけてあげようと思います。
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こちらは家の玄関に飾ったもの。
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これらの花がソープカービングされたもの。素敵ですよね。



銀座まで出るので国立新美術館でランチを食べようということになってました。
国立新美術館は少し前までエルミタージュ美術館展をやってたんですよね。
エルミタージュ美術館展見たいなと思ってたのでこれはいいと思ったのに残念ながら終わった後でした。
でも建物をみるのもいいでしょう。
東銀座から乃木坂まで行くつもりが六本木まで行ってしまいました。
乃木坂だと美術館に直行できたようですが歩いてもたいしたことないのでよかったのですが。
外から入ったので建物の景観をみることができたのでよかったみたい。
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丸みをおびた建物でやさしい感じがします。
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一歩入るとコンクリートの大きい聖火台のようなものが二つ。
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この最上階が目指すレストランの『ポールボキューズミュゼ』です。
Tさんのお友達がここが美味しかったというので選んだのですがすぐ入れるかが疑問??
でも大きい展覧会が終わったので思ったよりも空いてました。
すぐ席につくことができてラッキー!
天空に浮かんだレストランです。
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メインは魚を選びデザートは3種類ともおいしそうですがよくわからない名前でお店の人お薦めの『クレームブリュレ』にしました。

クレームブリュレはつい先日グレーテルの竃で映画アメリの中にでてくるクレームブリュレをやってました。

まずはフランスパンと鶏のリエットとオリーブオイルが登場。
鶏のリエットは初めて。ふんわりと柔らかくてレバームースのようでおいしい。
メインが来ました。
カジキマグロのブランチャー焼きオレンジソースヴァンブラン、マッシュルームのフランと緑色はホウレンソウのソース添え。
カジキはパサつかずしっとりとおいしいのはさすが。ソースもおいしいです。マッシュルームのフランはマッシュルームの香りと味がよくしてました。

クレームブリュレが来ましたよ。
そうそうこのお皿がアメリでも登場してました。
上のパリパリのカラメルをスプーンでコンコンと割って食べます。
プディングよりもずっと柔らかくカスタードクリームの様。冷たいものをイメージしてましたが冷たくはないんですね。かといってアツアツでもない。
ちゃんとバニラビーンズが使われます。
このお皿ほしくなってしまいます。

ポールボキューズさすがに美味しいですね。
去年のフランス旅行でもこのくらいのお料理があるとよかったのですが。

中央のナフキンには一つだけボタンホールがありました。
よくわかりませんが多分男性のYシャツのボタンにかけるのではないかと思います。

お肉料理もおいしそうだったので今度は何かの展覧会で来てみたいです。








鎌倉の花火大会

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暑いですね~~
アヂイ~~~!!と叫びたくなります。
先日の肌寒いような日があったので特に暑さが応えます。
館林や前橋は36℃とか37℃の猛暑から比べたらましとは思いますが・・・暑いです。
風もあまりなく風鈴は止まったまま。

涼を求めて昨夜は第64回鎌倉花火大会へ繰り出しました。

鎌倉の花火は10年以上ぶりです。
今の家に越してきてからは三階の夫の部屋から地元の花火がみえます。(ただ小さい、音は6秒後)
家でみるようになって鎌倉まで行くこともあまりなくなり地元の花火も海岸で見たことないです。

以前は8月10日が花火大会だったのですがいつのまにか7月25日になってるんですね。
江の島の花火はなくなってしまったのでしょうか?

昨日も暑い日でした。
今回の花火大会は竹細工のお教室の方たちと一緒に見ます。
待ち合わせ場所は江ノ電の長谷です。
長谷から見るのは初めてです。
渋滞も考慮して少し早めにバスで鎌倉まで。駅前はすごい混雑が始まってます。
みんなこんな早くからいくんですね。浴衣姿が目立ちます。
浴衣といってもいろいろで中には下がスカートなんていうのもあります。

長谷につくと先生が案内役をかってました。
準備はできて先に来た人はもう始めてるそうです。
海岸まで長谷だと近いです。

由比ヶ浜の端になります。
今までは材木座か由比ヶ浜の中央で見ていました。
端のほうなので思ったより空いてます。
そのなかでとりわけ大きいブルーシートを広げてるのが我が竹の仲間たち。

花火は19時から20時まで。まだあと1時間もあります。それまで宴会です。

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19時だとまだ空は薄明るいんですよね。
以前はたしか19時半からだったと思います。
始めのころの花火は背景がブルーです。
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だんだん背景が暗くなってきました。
風があまりないので煙がこもってしまいます。
由比ヶ浜の中央あたりで見てる人はもっと煙で見えないかも。
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水中花火もあがり始めました。
水中花火は鎌倉ではかなり昔からやっててその名の通り水の中からあがります。
船上から着火した花火を投下しながら進みます。花火師さん船頭さんも危険で命がけだと何かで読んだことがあります。

昔は2回だったのですが今は5回もやるんですね。
やはり海岸に座って見上げてお腹にドーンと響くのいいものです。

カメラ2台で三脚まで持っていったのにうまく撮れません。
花火の撮影は難しいです。トップの写真は水中花火と打ち上げ花火が一緒に上がったもの。
水中花火がこれだというのがなかなか無いので途中からビデオにしてみました。

これだと少しだけ水中花火がわかると思います。

もう終わりかなとカメラをしまったら再び花火が上がり始めました。
花火大会は最後が華やかできれいなんですよね。これでもかというくらい尺玉、スターマイン、水中花火が同時に上がりみんな感嘆の声があがってました。
カメラもださず見入ってしまいました。
豪華絢爛というのにぴったり。
ビデオに収めておけばよかったとは後のまつり。

地元の花火(横浜 金沢の花火)は一月後の8月最後の土曜日です。
今年は海岸まで行ってみたいですね。

お食事会

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前の記事と前後します。
七夕の日の夕方 医院のお食事会がありました。

いつも寒い時でしたが今年は諸事情があり夏のお食事会です。

先生とスタッフ6名の総勢7名です。

場所は京急上大岡駅からすぐのところにある懐石『花里』です。
『花里』はだいぶ前になりますがマンドリンの新年会で来たことがあります。

午前中は日差しがあるくらいでしたがKさんが車をだしてくれてみんなを拾ってくれました。
怪しい空模様なので傘を一応バッグにいれました。車に乗ってすぐ雨が降ってきました。最近の天気予報あたりますね。
先生とは駅で待ち合わせ。その頃には雨も小雨で傘をださずでも大丈夫でした。
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駅ビルが見えるほどの距離ですがとっても静かです。
通されたお部屋から緑一色のお庭がきれいです。
和室ですが椅子席です。

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こちらがお献立表。
すご~~いお料理の数々ですね。日本料理は技が細かくとてもまねできるものではないので楽しみです。
スタッフのみなさん この写真をみて美味しかったお料理の余韻に浸ってくださいね。

まずはビール、ワイン、烏龍茶で乾杯。
先生は昔はお酒を飲まれてましたがここ何年もやめてるので烏龍茶です。(私は白ワイン)
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座付き 
湯葉豆腐に蒸し雲丹、碇防風、山葵があしらって割醤油がかかってます。
座付きって初めて聞きます。後で調べたら座付き吸い物という言葉はあります。座についてすぐ出される吸い物らしい。なので席についてすぐだされた一品ですね。
お品書きを見て碇防風はなんだ?と
ここらあたりはちょっと知ってるので防風の茎を碇のようにしてあるものとうんちくを披露。
知ってはいますが防風ってあまり食べたことないなぁ。
防風も食べられるらしいので食べてみました。イタリアンパセリのような味とでもいいましょうか?
葉がちょっと固めです。
雲丹と一緒に湯葉豆腐を口に入れると濃厚で美味しいです。

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前八寸
寄せこのこに長芋素麺がのり、鱧すし、ホウズキの苞にジャガイモバター寄せがホウズキの実の代わりに。
上の三色は博多短冊できゅうり、チーズ、サーモンです。
鱧すしに心が躍りましたが鱧が少々固めだったのが残念。(でも美味でした)
「このこ」ってなんだったっけ?何かの生殖器官だと思うけど???
気になるので携帯で調べました。なまこの卵巣の塩辛でこれはかなり高級なものでしょう。
二度と口にしないかもしれないので味わっていただきました。

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お椀 夏かすみ椀
ここで温い汁物の登場。素敵な輪島塗りのお椀です。
蓋をとると・・・
金目鯛の上に早松茸がひとひら。輪っかは小メロン。青柚子の香りがいいです。
松茸がもうあるんですね。幸せ!季節の早取りです。お出汁がとってもいいお味でさすがです。

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お作り
鮪、鱸の茶洗いに縞鯵、ミル貝のお刺身の盛り合わせ。
お刺身も少しづついろいろが嬉しいです。花付ききゅうりの細さにご注目。
畑でなく庭で鉢植えで1本きゅうりを育ててますがこんな細いのはないです。
後でお品書きをみて茶洗いとありますがはよくわかりませんでした。全部おいしくいただきました。

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焼き物
南瓜釜和風グラタン焼です。
小さい南瓜半分に時鮭、帆立、蟹爪、アスパラ、ヤングコーンを詰め、和風ホワイトソースが少しかかって焼かれたもの。はじかみがついてます。
まだコースの半分にいってないのにか小さいとはいえかぼちゃ半個分を食べるとお腹がきついです。
後のお料理を美味しくいただくためにも半分だけ残しました。
そういえば先日のうかい亭でもガーリックライスは少しに残しそうなので少しにしてもらいました。
シェフが最後のデザートまで美味しくいただいてもらうためにもと快く少なくしてくれました。

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煮物
季節柄冷やし煮物です。
ガラスの蓋物の器がすてき。
夏の煮物と言えば冬瓜です。海老の葛打ちと射こみ南瓜にずいきの煮物です。
こちらの南瓜は日本南瓜でここに詰め物がしてありました。芸が細かいです。

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揚げ物
小柱あられ揚げに丸剥き芋香草揚げ、姫筍と小茄子の揚げ物です。
丸剥き芋は小さい里芋で衣からツルッと出てきました。小柱あられ揚げはなんとお餅の中に小柱がはいってました。もちもちしておいしいです。
小茄子にも仕事がしてありました。

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まだ続きますよ。
強い肴 伊勢海老のくわ焼き
くわ焼きというと醤油とみりん、酒で味をつけたものになります。
伊勢海老をこういう味つけで?と思いましたがやはり濃いめの味で伊勢海老のぶつ切りが出てきました。
少々濃いめの味ですが伊勢海老は太いのでしっかり味付けるにはいいのでしょう。
焼きネギと獅子唐が付け合せです。
伊勢海老を煮ちゃうなんて贅沢です。

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止め肴
お料理としては最後のもの。
鮎の酢〆です。
鮎の酢〆に蓼の寒天寄せ、タピオカ、蟹葛打ち、岩茸に芥子の加減酢かけ。
鮎の生は食べた記憶ないです。タピオカの使い方でこういうのがあるんですね。
甘いデザートと思ってましたが意外と合います。

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食事
お腹いっぱいですがもずく雑炊が運ばれてくると匙をとってしまいます。
絹もずくが繊細で葛あんかけせと山葵がとても上品でサラッと入ってしまいます。
添えられたお漬物のお皿にある真っ赤のはラッキョウです。お漬けもの苦手ですがこれはあまりにきれいな赤なので食べてみました。甘酸っぱいです。

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そして最後の最後デザート
これは別腹です。
バナナの葛寄せにマンゴーソースがかかったもの。干しイチジク、パパイアの蜜煮、赤小梅甘煮が盛られてます。それに夕張メロンが添えられてました。

全部おいしかった~~~。

先生 ごちそうさまでした。



どれも手の込んだお料理ですが私に一つでも何か真似できるものはないかしら?

ありました~~。
ラッキョウの赤ワイン漬けならやってみることができそう。
島ラッキョウを塩漬けまでしてあるのがあります。
あるだけの赤ワインに酢と砂糖を入れて漬け込みました。
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同じようにできるかしら。

☆仲居さんが教えてくださったのですが私たちのお部屋は隣とぶち抜きになりTVドラマ(番組名忘れました)で使われたそうです。



偕楽園の梅は0.8分咲でした。

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月曜日のこと。バス旅行で水戸の偕楽園まで行ってきました。

今年の冬は寒くて本来ならば二月末ならば梅も満開のはずなのに・・・・
横浜でも少ししか咲いてないので水戸では絶対に開花してるはずないので辞退と思いましたがイチゴ狩りもはいってるので梅が少しでも咲くようにと願いながら当日に。

前日は曇りで寒かったのですが当日は朝から太陽が出ていいお天気です。

渋滞もなくスイスイ。最初の目的地は益子のイチゴ狩りです。
ガイドさんの説明によるととちおとめは筑波おろしにあたった益子のとちおとめが一番おいしいとのこと。
期待できます。
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益子のあたりも地震の被害があちこちに見られます。
屋根にブルーシートが張られてるお家がたくさんありました。
雨や雪が降るともってこないのか心配になります。

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益子につきました。ハウスにつくと甘い香りがします。
ハウスは縦に五本の畝にイチゴが真っ赤に熟しています。通路は少々狭いので歩きにくいです。
こういうハウス内のイチゴはへたがそっくり返ってるのが完熟で食べ頃とか。
すごく大きいイチゴがたくさんあります。食べたらとっても甘い。
ミルクはくれなかったですがそのままで十分甘いです。
陽が当たってるイチゴより反対側のイチゴの方がひんやりしてて美味しいです。
小粒のイチゴは味がしっかりしててこれもおいしいです。
ハウス内は30分ですが大きいイチゴをたくさん食べたらおなか一杯。
そういえば今まで行ったイチゴ勝ちでこんな大きいイチゴはなかったかも。
お腹いっぱいなのに帰り道イチゴを取りながら。
しばらくはイチゴは結構というほど食べちゃいました。

お土産コーナーにも寄りましたがハウスのものより小粒で色も薄いです。
日持ちをさせるので仕方ないのでしょうが満腹もありみなさん箱入りのイチゴを買われてましたがパス。

次は水戸の偕楽園ですがその前にドライブインでお昼。
団体客用に二階にはお弁当が用意されてました。
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蓋をとってみたらこんなお弁当。
水戸らしく納豆が入ってます。でもお弁当に納豆は初めてです。
お味噌汁は温かいですがお弁当はどれも冷たいです。
お腹が空いていればそれなりに美味しいのでしょうがイチゴでお腹いっぱいのあとでは美味しくないです。
ご飯は温かいので納豆とおかずを少しつまんだだけ。
もう少しおいしいお食事は無理なんでしょうか?
昨年秋に行ったバス旅行では打ち立て手打ちそばのお昼がでましたがこういうお昼はうれしかったです。
フランスでもいちおう温かいものがでましたね。

お昼が済み下のお土産屋さんでお土産を買い偕楽園へ。

日本三大園の偕楽園はNYのセントラルパークと同じ広さがあるのだそうです。
梅の開花状況は残念ながら0.8分咲きですって。
一分咲きというのは聞きますが0.8分咲きというのは初めて。
園内には3,000本の梅の木があるそうですが紅梅がぽつぽつ咲いてるくらいだそう。
風は冷たいですが陽射しはたっぷり。
千羽湖という湖がキラキラ輝いてます。
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この湖で初めて黒鳥をみました。
本当にいるんですね。バレエの中のことだと思ってました。くちばしが赤いんですね。
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橋を渡った先に紅い梅が比較的咲いてる木が1本見えます。
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東門に向かう途中でこんなワンちゃんに会いました。
10才になるシーズーがサングラスをかけてるんです。もう一匹は8か月のシーズーで人懐こくて可愛い。
門の中は梅がたくさん見えますがちらほらとほころびかけてるくらいです。満開ならいい香りでいっぱいだったでしょうね。

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広場になってるところに着物姿のミス梅大使が3人と黄門様の格好をした男性がいて一緒に記念写真を撮ってくれてます。
この後TV局が撮影してて翌日の午前中のワイドショーで放送されたとか。(番組名はわすれました)
バックにはこの中で一番開花してる紅梅があります。
結局紅梅は何本か咲いてましたが白梅は皆無でした。

好文亭にも入ってみました。有料と言われましたが入園料は190円という安さ。

好文亭は徳川斉昭公により、偕楽園内に休憩所として建てられたもので、素剛優雅な外観は水戸武士の風格がただよう建築です。この名は梅の異名「好文木」に由来しているそう。
二層三階の好文亭と北側の奥御殿からなっています。
昭和20年の水戸空襲により焼失しましたが、昭和30年から3年かけて復元されたものです。

奥御殿は10部屋ありそれぞれの間のふすま絵が見事でした。
四季折々の花々が描かれて桜の間、つつじの間など花の名前がついてます。
描かれたのはどなたなのでしょう。

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今竹をやってるのでついついこんな引き戸に目が行ってしまいました。
竹ひごで八角形に編んであります。
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そして上下は網代編みになってます。

二階もあったのですが集合時間を忘れてしまい回りをみるとバスで一緒の人は見かけないのであわてて引き返しました。上から見た風景は素晴らしかったようで残念。
梅はほんの少しでしたが陽射しが暖かく散歩にはよかったです。

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次に行くのはめんたいパークというところ。
かねふくの明太子の工場があるのだそうです。
なんでこんなところに福岡のかねふくの工場が??
三年ほど前にできたそうです。
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目の前がすぐ海なので津波の被害をうけたそうです。海抜5mなので工場も海水に浸かってしまったようです。
今はきれいで全く当時の様子はわかりません。
ここでは明太子を作る工場見学をして試食、お買いものです。
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ここで出来上がったばかりの生の明太子と明太子の軍艦巻きと明太トーストの試食がありました。
そして自動販売機の飲み物は無料サービス。太っ腹ですね。温かいコーヒーを飲めてうれしかったです。
かねふくの明太子は美味しいですよね。他からすると安いのでしょうが最近はコストコで売ってるので値段もコストコの方が安いのでこちらもパスしちゃいました。
バス会社、お店にとってもお土産類を買わない嫌な客ですね(笑)ごめんなさ~~い。

最後の目的地はここからすぐのところの大洗の魚市場です。
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大洗海岸は白波がくだけ結構荒いです。この海から津波が押し寄せたと思うと怖いです。
めんたいパークよりも海抜が低くここもかなりの被害を受けたでしょう。
行ったのは黄色い建物のヤマサ水産お魚センター。
皆でお買いものをして少しでも復興の手助けになるといいです。
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いろんな魚があります。
このバスツァーのお土産はここのあじの干物が6枚。家は二人なので12枚です。
さつま揚げが大きくおいしそうなのでパックが大きいですが購入。
夫が貝のコーナーではまぐりを購入。なぜか貝類を見るとスルーできないようです。
こんなにいっぱいと思いましたがひな祭りもあるし、冷凍できるというので買ってきました。

これで全行程終了。
ベテランのガイドさんの説明で初めて聞くようなことも多くとっても面白かったです。

夕日を見ながら帰路につきました。

観梅はできませんでしたがいいお天気でよかったです。

この後雪が降りその翌日は暖かくなったのでもう少し開花したでしょうか。
いつか満開の梅を見にもう一度訪れたいものです。









根津美術館の百椿図

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ずっと寒かったですが昨日は少しだけ暖かかったです。一月もはや終わりですね。

小学校時代の友人のYさんと表参道にある根津美術館に行ってきました。
根津美術館にはやはり小学校時代の同級生であるM君がいます。
そのM君から「百椿図」のご招待状をいただいたので二人で行ってきました。

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表参道には渋谷から銀座線で一駅。
銀座線にのるのは何十年ぶりというくらい久々です。
表参道の駅に降り立つのもいつ以来?
今はいろんな地下鉄路線がいろいろ入ってきてるのでオロオロ。全くお上りさんです。
なんとかA5の出口にたどり着きました。
少し早かったのでYさんはまだ来てません。じっと待ってるのも寒いので駅の周りを歩いてみました。
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青山という土地柄から教会を模したブティックが目につきます。
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すぐのところにお稲荷さんがありました。幟に大松稲荷と書かれてます。
近代的な街の一角に昔ながらのお稲荷さんがミスマッチのようですがなんとなくホッとします。
駅に戻るとYさんが階段から上がってきました。
Yさんも少し前に来たようですが私が見えなかったので階段下で待ってたそうです。
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美術館までの歩道には先日の雪がまだ残ってます。日曜日に立川のホームに行ってきましたが町田を超えると日陰にはまだ雪が解けずにのこってましたがこんな都心でもまだ残ってるのにびっくり。
歩道の真ん中に溶けた雪が氷になってるところもありました。ビルの陰で溶けないようですがお湯をかけるなり削るなりしないと滑って転倒する人がでるのではないかと心配になります。
しばらく歩くと前に竹が並んでる建物が見えてきました。ここが根津美術館です。

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入り口までのアプローチは建物の壁側は黄ばんでる竹を並べ、道路側は葉のついた竹が並んでます。
とっても素敵なアプローチです。
今竹細工をやってるので最近は竹が目に入ります。

入り口でM君のことを告げてロビーで待ってるとM君が現れました。
M君と会ったのもかなりも昔のこと。大分年配の顔にはなってましたが懐かしいです。
M君はこの根津美術館に来る前は上野の国立美術館の館長をしてました。
根津美術館には2009年に新装したときに移られたそうです。美術館でも勝手が違うので慣れるまでちょっと大変だったそうです。
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竹をふんだんに使ってて天井も竹を並べて薄く切ったものを使ってるとか、お庭にはいろんな種類の竹が植わってるとのこと。アプローチの竹は金銘孟宗竹というものだそうです。
大きなガラス張りのロビーからお庭が見えますが日陰には真っ白な雪が残ってます。
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まずは「百椿図」を拝見します。これひゃくちんずと読むんです。下調べもせずに行ったのでひゃくつばきずと思ってました。

コレクション展 椿をめぐる 文雅の世界と書かれてます。
説明には江戸時代はじめ空前の椿園芸ブームが起こり、珍しい品種への注目が高まり椿の書物や図譜が制作されたそうです。
この根津美術館のコレクションの「百椿図」は100種類以上もの椿を色鮮やかに描いた名品です。

ガラスの展示ケースの中に長い巻物に描かれた椿の絵とそれに添えられた和歌や俳句、漢詩がかかれてます。RIMG1212.jpg
一番最初にあった賛は水戸光圀公と書かれてました。他にも皇族、公家、大名、歌人、僧侶、儒学者なども賛を添えています。
写真禁止ではないのですがカメラの中の写真がいっぱいになって一番最初のだけで撮れなくなってしまいました。
ある程度削除してからと思ったのですが列にならんで見るのであきらめました。なのでパンフレットからのものです。
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椿を飾る器もさまざまで扇、羽根ほうき、ちりとり、鼓などもあり江戸時代のフラワーアレンジメントともいえます。
100以上のものが描かれてましたがいろんな椿があるのにびっくり。蕊がない椿もあるんですね。
赤がとってもきれいで全然色褪せていないです。

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お庭も素敵なので外を散策してみました。都心とは思えないほど広いお庭です。
写真撮りませんでしたが小さい川があり小型の屋形舟まであります。

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お昼近いのでお庭の一角にあるカフェへ。大きなガラス張りのカフェで庭の木々を見られます。
どこかお店を探すのも面倒なのでここでランチをいただきました。
スープとサラダランチです。

このコレクションの他にも仏像や青銅器、山水の器、などいろんな展示があるようです。

またの機会に来ようと思います。

この百椿図は2月12日(日)まで開催してます。
この後2月25日からは虎屋所蔵のお雛様展が開催されるようです。



根津美術館と聞いた時根津にあるのだろうと思ってました。
青山にある根津嘉一郎氏の私邸だったんですね。

根津美術館について検索したものをのせておきます。
東武鉄道の社長などを務めた、実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の収集品を展示するためにつくられた美術館で、1941年(昭和16年)に開館した[1]。藤井斉成会有鄰館、大倉集古館、白鶴美術館、大原美術館などとともに、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、日本では数少ない美術館のひとつである。

美術館の敷地は根津嘉一郎の私邸跡で、現在も広大な日本庭園があり、庭内には茶室が点在している。収集品は主に日本・東洋の古美術である。根津コレクションの特色はその質の高さとともに幅の広さにある。戦前の実業家の美術コレクションは茶道具主体のものが多いが、根津コレクションは、茶道具もさることながら、仏教絵画、写経、水墨画、近世絵画、中国絵画、漆工、陶磁、刀剣、中国古代青銅器など、日本・東洋美術のあらゆる分野の一級品が揃っている。収蔵品は2009年現在6,874件に及ぶ[2]。なお、尾形光琳の「燕子花図屏風」は毎年4月下旬 - 5月上旬に公開される。

美術館は2006年(平成18年)5月8日から改築工事のために休館していたが、建築家・隈研吾の設計による新展示棟が竣工し、2009年(平成21年)10月7日に新装開館。新しいロゴデザインは、ドイツ・ペーター・シュミット・グループによって制作された。



初詣

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五日になってしまいましたが鶴岡八幡宮に初詣をしてきました。

雲一つないいいお天気。

例年は三が日の間に行くのですが、元旦は新年会と夕食会があり、二日は夫が前夜から鼻水が出ると風邪気味で寒そうなので行かれずでした。
鎌倉市内は三が日は交通規制があり車の進入ができなくなります。
バスだけが通れるのでバスの本数も多くなり、車道は歩行者天国になるのでわりと行きやすいのです。
四日は規制が解かれるので一気に車、車、車となります。
バスも渋滞にはまり運転手さんも大変だろうなといつも思ってしまいます。

四日は仕事始めでした。寒かったので風邪ひき患者さんが多いのか??
意外と少ないかもと期待してましたが、待ちかねたようにひと患者さんが来院します。
中には年末、薬がなくなったので来院したら閉まった後だったと電話してきた患者さんも。
初日は結構疲れました。

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五日になり夫の風邪もよくなったようで車で行ってきました。
会社から新年の祈願に来る人たちも多いので早めに出ました。
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さすがにまだ10時前なので人が少ないです。
もう少しすると段蔓も人で埋まるでしょう。
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まだ山中材木店の大きい絵馬も見られます。

境内にはいると人だかりが・・・
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何か神事があるようです。
昨日は手斧式がありましたが五日は除魔神事があるようです。
ご祈祷の受付もガラガラですぐ終わりました。空いてるようにみえますが本殿は50分待ちとか。
受付も終わったので10時から始まる神事を見てても大丈夫。
人垣の間からのぞいてましたがよく見えません。
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神事の進行がゆっくりなので本殿に向かいました。

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待合室はこんな状態。人が結構いますね。背広姿の方が多いです。
ラッキーなことに待合室のモニターには生中継で除魔神事が映し出されてます。
下で見るよりもよほどよく見えます。モニターを写真に撮ってみました。
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ここまで見てたら名前が呼ばれ、残念ですが本殿に。

大勢の人と一緒に祈願をしてきました。

お札とお守りを受けますが絵馬がないので聞いたらもう無くなったとのこと。
絵馬をいただくにはやはり三が日にこないとダメのようです。

しかたないので売店で絵馬を買ってきました。

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段蔓の桜の木は花芽が準備されてきてます。

一年間いい年でありますように。






蒲郡でみかん狩り

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どんどん更新が遅れてます。
まだフランスが半分でもう一つ横にそれて先週の祝日に行ったみかん狩りの記事を先に。

わらびさんから蒲郡にみかん狩りに行きませんかとお誘いをいただいたのはフランス旅行の少し前のこと。
わらびさんのお知り合いのSさんのお父様が管理されていたみかん山のみかんを収穫に行こうというのです。
Sさんのお父様はあの震災の日に倒れ10月にお亡くなりになりました。

みかんはそのままにして置くと腐ってしまうし木がダメに成ってしまうのでみかん狩りをしてくださいとのこと。
畑の管理が出来ずに草ボウボウとの事でもみかん自体は表年で沢山成っているとの事です。
この冬限りで畑を返してしまう予定との事ですから蒲郡のみかん狩りは今年で最後に成ると思います。

遠い所のみかん狩りです。
来年はみかん狩りはできないので是非とも参加させていただくことに。

参加者はわらび&ふみえさん、カイエさん親子、miyakoさんと息子君、Fujikaさん、そして私達です。
わらびさんといえば白樺湖の山荘の持ち主。今年春と秋に山荘に集まったのは東京方面と名古屋方面です。
蒲郡は名古屋組にとっては地元。

11月のはじめにわらびさんご夫妻と岐阜のmiyakoさん親子が草むしりにいってくださいました。

23日は朝5時出発。
ハンナもお供なのでまず足柄SAで休憩。
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富士山が少し冠雪してます。今頃はもっと冠雪があると思ってましたがこんなものなんですね。
もう一か所トイレ休憩をして音羽蒲郡ICには9時10分過ぎに到着。思ったより早かったです。
集合は9時40分なのでわらびさんの車を待つことに。
わらびさんの車の後をついてまずはスーパーサンヨネに。
東名からはあまり紅葉が見られませんでしたが、行く道はきれな紅葉がところどころ見えました。
そして町中なのにみかん畑があちこちに鈴なりです。
道を歩きながらのどが乾いたら手を伸ばせばすぐ採れるくらいです。みかんといったら山の斜面と思ってましががこんな平地でもたくさんなってるんですね。蒲郡はみかんの産地のようです。
そういえば手前にみかんの産地の三ヶ日がありましたのでこのあたりも産地なのでしょうね。

スーパーで一番近いカイエさんと待ち合わせ。このスーパーはカイエ家ご用達です。
駐車場で隣に止まったのはSさん。はじめましてよろしくです。

ここのスーパーでお昼に食べるお魚(めひかり)を買います。
とっても大きなスーパーです。立科もそうでしたが地方のスーパーはうちの方よりも大きいのがありますね。
魚売り場は初めて聞く名前のものもたくさん。
家は大あさり、ニギスの開いたもの、細いあなご、皮をはがされたギマという魚に岩手鴨のスライスを買ってきました。

買い物をしてたら見覚えのあるお顔が・・miyakoさん親子です。
今年の山荘では田植え、稲刈りと繁忙期と重なりお目にかかれませんでしたが、元気いっぱいの方です。

それぞれに買い物を終えてみかん狩りに向かいます。
Sさんのみかんは山にあるようです。
道端に車を置いて荷物運びです。
段ボール箱は二つ持ってきましたがわらびさんの車からは段ボール箱がたくさん。K君が空箱を重ねて上に持っていきますが途中で落としたり。
卓上コンロ、アウトドア用のテーブルなども上にあげます。
すごい荷物です。ハンナもつれて行くつもりでしたがみかん狩りに邪魔なので車で待機。

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みかん畑は結構広いです。かなりの本数があります。
みかんをひとつ味見。皮はあばたであまりきれいではないですが皮が薄く少し酸味が強いですが味が濃いみかんでおいしいです。これは楽しみ。
スーパーの袋を手に片手に鋏を持ちみかんを収穫していきます。
ひとつ食べておいしい木のを採るといいと言われましたがそんなことしてたらみかんでお腹いっぱいになってしまいます。
なるべく表側で太陽がいっぱいあたってるのを採るのがいいのですがこれが結構難しい。山の斜面なので手をのばしても届かない。
みかんはどんどん重くなるので段ボールに入れ替えてあっという間に段ボールもいっぱいになります。
あまり詰め過ぎると今度は車まで持っていくのが大変なことになります。
結局家から持ってきた二箱では間に合わず空箱をいただき四箱にもなってしまいました。

たくさん採れたのでここらでお昼にしましょう。
私はアルミ箔で包んだ中華ちまきと山荘にも持って行ったリンゴのケーキ、それとコストコで見つけた大き馬蹄形のソーセージと白花豆の甘煮を持参。
ガスコンロが必要とでBBQをするのかなとコストコで見つけたのですがBBQはしないとのこと。
でもせっかく買ったのだからコンロ、フライパンも持参で焼いちゃおうっと。
このソーセージお店で見た時はそんなに大きいと思わなかったのですが(写真を撮らなかった)直径5~6cm伸ばしたら長さが50cmくらいもありました。
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Fujikaさんがめひかりをから揚げにしたり、miyakoさんがきのこ汁を温め、私はソーセージをスライスしてソテーに。
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カイエさんはスーパーでお刺身の盛り合わせを運び、山の中でなんと手巻き寿司です。
ほかにもいろいろなものが狭い場所に並びました。
食べ始めた頃ポツッと雨が・・・
雨の予報はありましたが夕方だったのに。
通り雨かなと思いましたがわからないので山を撤退。
急遽Sさんのお宅にお邪魔させていただくことになりました。

午後も少しみかん狩りをしてレモンの木もありレモンを収穫するはずでしたが仕方ないですね。
雨は通り雨だったようですぐ止んでしましました。

いきなり大勢で押しかけてしまいましたがSさんのお母様は嫌な顔もせず、ハンナも一緒にあげてくださりヨーキーのじげん君とこんにちは。じげん君はおじいさんワンコでしたがかわいかったです。

お昼の続きをさせていただきました。
カイエさんのお刺身はとっても新鮮でした。
miyakoさんのきのこたっぷりの汁物もおいしかったです。

玄関のところにキウイがたくさんなってました。
このキウイも収穫していいとのことで夫はじめ何人かが採ってくれました。
このキウイの種類がわかりませんが細長いキウイです。
何個あったのかわかりませんがキウイの大袋が5個できてました。
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東名の渋滞をさけるには東京方面は早く出ることでしたがもう遅いよというのでのんびりさせていただき夕方近くになってしまいました。

思ったより東名は進みましたが中井あたりから渋滞にはまってしまいましが家には9時に着きました。

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家に帰ってみかんの量にびっくり。
私は小さいみかんが好きですが夫は大きいみかんをたくさん採ってました。

そして皆様からまたいろいろなものをいただいてきてしまいました。
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楽しい一日ありがとうございました。









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