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ル ピュイというレンズ豆

レピュイ
これは砂利ではありません。豆です。
フランスはル ピュイ産のレンズ豆です。
レンズ豆というとオレンジ色とか、茶色、緑色のものを見かけますね。
これはこんな色をしてます。
ちょっと目には砂利みたいですがちゃんとしたお豆なんですよ。

このレンズ豆についての解説があるのでご紹介します。

「緑色のちりばめられた宝石」とも呼ばれているピュイ産のレンズ豆はオーベルニュ(Auvergne)地方のピュイ(Le Puy)地区にあるAOCで認定された生産区域でのみ栽培されています。
上質なワインと同様にこの称号AOC(1996年8月7日認定)は、このレンズ豆が厳密にこの特定地域のものであり、最も厳格な規格に従って栽培されていることを保証します。
ピュイ産レンズ豆は小さく、濃いオリーブ緑にスチールブルー色の斑点があります。その独特な風味はピュイ地方の最適な気候と火山灰の土壌がもたらしたものです。
子供の成育に必要なエネルギー分を与え、大人にとっても良質な健康食品となります。


すごいお豆さんだったのですね。

このル ピュイは初めてmelocotonさんとオフ会をしたときにいただいたものです。
去年かと思ったらなんと2年前だったのです。
すぐ作ろうと思いながら2年も経ってしまったのだ。
乾物なので安心と思ったのがいけないですね。それにしても2年とは・・・meloちゃんごめんね。
ル ピュイのお料理はいただいたmelocotonさん、フランスのポプラさんもブログでご紹介してました。

塩豚焼き
塩豚を作ったのでまずは塩豚を焼いたものをいただきました。
その残りを何にしようと考えてレピュイのことを思い出したのです。

塩豚とル ピュイの煮込み
ミリアムさんのレシピに塩豚とレンズ豆の煮物があります。
それを真似てみました。

ミリアムさんのはいつもながらとっても美しいお料理に仕上がってます。
とても足下に及びません。

見た目はたしかにドヨ~ンとした色合いであまり美味しそうではないです。
でも上でご紹介したようにAOC認定のお豆さん。
とっても美味しいです。
レンズ豆って普通のお豆のように水で戻すことをしないですぐ煮ることが出来て短時間で柔らかくなります。
皮のないレンズ豆だと煮てるうちに崩れてきてしまいますがこのル ピュイは皮があるので煮くずれないです。
夫はどうかな?とテーブルに出したら完食。息子はそんなに豆が好きでないので肉だけつまんでました。
残りの豆は翌日のお昼に。
豆だけでも結構お腹一杯になります。
ハンナは豆ラーさんなので食べさせてあげたかったのですがタマネギが入ってるので残念でした。

まだもう一回分くらい作れそうです。

ミリアムさん 美味しかったよ~ ごちそうさまでした。

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がんもどき

がんもどき
新銀杏がまだあるので翡翠色の銀杏を入れたがんもどきを作ってみました。
ちゃんとしたがんもどきを作るのは初めてかもしれません。
木綿豆腐を水切りしてカニ肉、生椎茸、三つ葉、たけのこを入れて揚げたり、焼いたものはご年配(自分も今はそうじゃん)の方がいらしたときには時々作ってました。

市販のがんもどきはキクラゲ、人参が入ってますね。
今回はキクラゲ、人参、蓮が少し残ってたのでつなぎにすり下ろして加えました。
ちょっと豪華にむきえびをたくさん入れました。

市販のがんもどきはそのままでは食卓に出せませんね。どうしても煮ものになります。
家で作るがんもどきは揚げたてをそのまま生姜醤油とか辛子醤油でいただけます。
作りたては周りはカリッとして中はふんわり美味しい物です。

おでんのがんも
お豆腐2丁で作ったので余ったので翌日はおろし煮にでもしようと思ったのですが夕方おでんを仕込んだのでこのがんもどきもおでんに入れました。
普通の物より壊れやすいそうなので一番上に入れて。
昨日から急に冬模様になって木枯らしが吹いて寒くなりました。
明日(というより今日になります)はマンドリン小合奏で演奏会があります。
夜までかかるので明日の家族のための晩ご飯です。

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落花生豆腐と枝豆豆腐

だだちゃ
またまたおばからだだちゃ豆がこんなに送られてきました。
はじき豆なので葉も枝も入ってますがこれでバケツ一杯もあり6キロです。
冷凍にするにしても多すぎなのであちこちにお裾分けして今回は枝豆で豆腐を作ってみました。
枝豆豆腐って市販のものにもありますよね。(買ったことはない)
ごま豆腐のように葛で固めるのか卵豆腐のようにして豆のペーストを入れるものか、はたまた滝川豆腐のように寒天で固めるのかネット検索したらいろいろあるんですね。

この2日ほど涼しくなってきましたがその時はまだ暑かったので固めるものでやってみました。
イナアガーと枝豆豆腐
寒天でなくイナアガーを使ってみました。イナアガー買ったまま使ったことがなかったのです。
寒天と食感が違うのでしょうか。透明感のあるゼリーができると書かれてますが作るものは透明感は関係ないです。
煮立てて室温で固まるのは寒天と同じです。
枝豆豆腐
食べた感じは寒天よりも柔らかい食感です。でもゼラチンとも違う。中間というべきでしょうか。
枝豆の風味と色が爽やかで翡翠色のお豆腐です。白だしを割ったものをかけました。


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ひよこ豆で

ひよこ豆を久しぶりに煮ていろいろ作ってみました。
缶詰のひよこ豆って独特な味で美味しいとは思えなかったのですが乾燥豆を煮たら美味しい豆でそれ以来大好きになりました。
まずは皆さんも作られてて気になってたフランスのポプラさんのポワシシャド
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ひよこ豆のフムスは中近東料理で同じひよこ豆のペーストですがタヒニという胡麻ペーストが入ってないのでとってもさっぱりしてます。
フムスも勿論美味しいのですがこれもとっても美味しい。
この方が夏らしく日本人の口には合いそうな感じがします。さっぱりしてるのでいくらでもはいってしまいます。
作り方はポプラさんのブログにありますので参考にして下さい。

チキンブロスと赤玉ねぎがはいってましたがオニオンスープの素があったのでそれで代用してしまいました。
コリアンダーは弱いのでパセリですがちょっとパセリが多かったのか薄いグリーンになりました。上に振りかけたのはイタリア七味というもの。これがいいアクセントになりました。
瓶の後ろの内容をみたら実にいろんなものが入ってます。
食塩、ガーリック、胡椒、オニオン、レッドペパー、パセリ、コーンスターチ、醤油、ローリエ、ナツメグ、クミン、ジンジャー、コリアンダー、グリーンペパー、タイム、陳皮、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジルです。

ひよこ豆入りチリコンカーン
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これはチリコンカーンにひよこ豆を入れて煮たもの。
トマトがたくさんあったので作り置きしたトマトソースに先日美味しそうと初めて作ったトマトケチャップを入れてみました。


甘味にも
ひよこ豆の甘納豆というのが金沢にあります。
ひよこ豆の甘煮もおいしいのですが今回は茹でっぱなしです。
ばーさんがじーさんに作る食卓のブログでひよこ豆をみつ豆の赤エンドウの代わりに使ってたのをみて早速寒天を固めみつ豆になりました。
20070815020533.jpg


赤エンドウ豆ってわりと手に入りにくいものです。
たまに見つけたとき茹でて冷凍しておき、豆たっぷりの豆かんにしますが最近茹でてなかったのでひよこ豆でやってみました。
赤エンドウ豆より豆が大きいですがちゃんとみつ豆になってます。
ただ色合いがあまりきれいでないのでベランダのブルーベリーを散らばしてみました。ブルーベリーが赤エンドウのようにもみえますね。フルーツたっぷりにアイスクリームもいれたらもっと美味しいと欲張りましたがバニラアイスが切れてました。あるのはビーツのアイスクリームです。ちょっとピンクだけどいいやでのせたのがこれです。
ピンクのアイスなので蜜も白蜜ならきれいだったのですが黒蜜なので溶けて蜜と混じったらあまりきれいな色でなかったです。でも味はバッチリです。

それともっと単純にひよこ豆に黒蜜をかけて氷を入れたもの。
20070815020553.jpg


暑い日のおやつにちょっと甘くて冷たいのがいいです。ちょっとノスタルジックなおやつです。
氷は冷凍庫の四角いものよりこういうかち割り氷が美味しく見えますね。

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