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ピールとジャム

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午前中は暖かい日差しだったので久しぶりに畑に行ってきました。
最後の大根とコールラビを収穫。最後の大根はお化け大根。
やっぱりちゃんとしたのは6本目のものだけ。1/7の成功率です。
だんだん畑のものがなくなってきました。春の植え付け用に少し耕してきました。
冬のはじめに蒔いた小松菜とホウレンソウが少し大きくなってきてます。
小松菜の間引きをしてきました。早く大きくなりなさい。


最近少しですが保存食作りました。
まずは夏みかんでピール。
ピールはいつも適当に作ってますがこれは採集生活のFujikaさんのところにのっていたレシピで作りました。
表皮をけずり落としてるので全体が軟らかく固めのゼリーのようなかんじです。
レシピでは乾かさないうちにグラニュー糖をまぶして乾燥させます。
でもこれだとグラニュー糖がよくつきますが乾くと固まってしまってるところもあります。
少しこのあたりを変えたほうがよさそう。

竹細工のお教室ではいつも途中でおやつタイムがあります。(お教室は2時間ほどなんですけどね)
バレンタインの前だったのでチョコレートが主。その中にこの夏みかんピールを入れました。
これが結構好評でした。作ったすぐだと甘すぎとおもったのですが二日ほどたったら落ち着いて来たようです。

夏みかんの皮がこんなに美味しくなるの?とKさんが聞くので作り方を伝授したのですが覚えてるかな?

竹取り旅行の帰りに渋柿をお買いになったので干し柿の作り方を伝授したら作ってくださりご家族から喜ばれたとか。
なのでピールもつくるかもしれません。ちなみにKさんは男性です。

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乾いたものをガラスの保存容器にいれて食卓に置いてあります。だんだんなくなってきてます。
早くお隣の夏みかんがこないかしら。



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そして苺が一箱届いたのでジャムを作りました。

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とってもきれいな苺だったのでその前に懐かしい苺ミルクで。
最近の苺は洗ってそのまま食べることが多いのですがこれは真っ赤できれいだったので潰して少しお砂糖をいれてミルクをかけました。
それに私はラム酒を少し加えるのが好きです。ちょっぴり大人の苺ミルクになります。

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半量ほどをジャムに作りました。お砂糖はかなり減らしたので保存性はあまりないかもです。

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早速翌朝のパンにのせて。甘酸っぱくてフレッシュ感あります。

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そしてこれは苺のピューレです。なにも入れずにピューレにして冷凍保存です。
スムージーにもなりますし、イチゴドレッシングにもいいでしょ。
あとは生クリームと合わせてムースもおいしそう。





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ルバーブジャム

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My畑に植えたルバーブがこんなに大きくなってきました。
葉っぱがこんなに大きくなるとは予想外。
2株植えたのですが1株は傍を通る時に葉にぶつかったりで軸も根本から折れたものもあります。
葉は虫に食われて穴がたくさんあいてるものもあります。
写真のはいい状態の株です。

今年中に収穫ができるとは思わなかったですが軸が結構太くなってきたので収穫しましょう。
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2株でこれだけありました。紫の葉っぱはハンダマ(金時草)です。
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葉っぱこんなにおおきいんですが使い道はないのかしら?もったいないですね~。

富士見町の紅いルバーブが理想なのですが富士見町ではないとあそこまで紅くならないとか。
全部緑なので食欲がわくようなジャムにはできないなぁ。
以前もどこかで緑のルバーブジャムを見つけたけどおいしそうでなかったもの。

そういってもせっかくのルバーブなのでジャムにしましょう。
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茎だけを計ったら300gありました。
小さくカットしてグラニュー糖をかけてしばらくおくと水気がでてきます。
それを火にかけていくと③はまだきれいな緑だわね。
ここでレモンを入れ忘れたのでレモン汁投入。
だんだん煮崩れてきました。

あんなに固い野菜のようなのに本当にこの変化はいつも驚かされます。
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出来上がったジャムは小さい瓶で3瓶になりました。

新しい葉が下から上がってきてるので今年中にもう一度ジャムが作れるかもしれません。





宿題 ハックルベリーのジャム

ハックルベリー
山荘で帰りに宿題として渡されたのがこのハックルベリーです。
ハックルベリーというとトムソーヤにでてくるので名前は聞いたことありますよね。
ハックルベリーというツツジ科の植物もあるようですがこれはガーデンハックルベリーというナス科の植物です。
宿題という使命を背負ってるので帰った翌日に朝からジャムとケチャップ作りに励みました。

このハックルベリー生ではとても食べられたものではなかったです。
一応付属レシピがついてましたがネットでも検索してみました。

美味しいというのと美味しくないというのがあって困ったわね。

上の写真の左下の方の白っぽいのはいかにも茄子という感じがすると思いませんか?

ベリーではないのであまりいい香りではないです。
今は野菜のスィーツもたくさんあるので茄子のジャムもあってもおかしくはないですね。

考えていても仕方ないのでとりあえず作ってみます。
半分にカットしてみました。中まで紫
ブルーベリーは中が白いですがこれは中まで紫色で小さい種があります。
山荘で一粒触った時指が紫色に染まってしまったので衣類につけないように気をつけないといけません。
アントシアニンがブルーベリーの4.5倍もあるんですって。

あまり味がないようなのでブログによってはお砂糖とハックルベリーと同量使ってる方もいますがレシピにはそんなに大量にお砂糖は使ってませんせん。このレシピで作ってみましょう。


心配なのでまずは半量だけ。
ベリーなら引っ張ればすぐ実が外れますがこれはそうは問屋がおろさないです。
とにかく実だけにしてグラニュー糖をまぶしておきます。
しばらくしてから火にかけて煮ました。簡単に実がはじけないのでミキサーにかけてドロドロにします。
鍋に戻しレモン汁も加えて煮詰めます。
ペクチンがあまりないのでリンゴが眼の前あったのでプルーンと共に入れてみました。
甘味はこれ以上だと甘過ぎなので良しとして香りが今一なのでレモンの皮をおろして加えました。

なんとかジャムのようになったので夫に味見させてみました。
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パンはmiyakoさんのクリープ入り自家製酵母のパン。パンが美味しかったからか一口でしたがOKでした。

特別美味しいとは言えませんがなんとかたべられそうなので残りの半量もジャムに作ります。

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できあがったのは7瓶。

同時に佐久の産直で買い占めた調理用ミディトマトをケチャップに作ったのでオフ会メンバーさんに押しつけました。

皆さんお味はいかがでしたでしょうか?

ハックルベリーのジャムは肉類のソースとして使うと美味しいというブログを見つけました。
野菜なのでいいかもしれません。



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ブラックベリーのジャム

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約1月かけて庭のブラックベリーの収穫が終わりました。
毎日少しづつ黒く熟してくるのでそのたびに冷凍庫に大事に溜めてありました。

全部でこれだけになりました。429g.jpg
なぜか冷凍しておくと真っ黒に熟した実が赤くなってます。

ジュースが出て
この凍ったブラックベリーに約40%のグラニュー糖を振りかけてしばし置きジュースが出てくるのを待ちます。
こんなにたくさんのジュースがでてきました。

ここで火にかけて潰しながら煮ます。

種はどうしましょう。あちこちのレシピをみるとこのままというものもありますが漉すものがほとんどでした。
小さくてもしっかり固いので気になるのでちゃんと漉しましょう。
ストレーナーで漉したら(少し粗めでした)極小さい種が素通りしてしまいます。
面倒ですが裏ごしを出して再度漉しました。
こういう器具を通すたびにせっかくのジャムがくっついてしまってもったいない。

種をこして
なるべく綺麗にとって鍋に戻し、レモン汁を加えて(この時味見して酸っぱければお砂糖を足します)少し煮詰めて完成。でも煮詰め方が緩かったみたいでジャムよりもソースに近いです。

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今回は気まぐれにラベルも作って(いつもは面倒なので手書きです)3瓶と半瓶出来ました。

来年はもう少し収穫が増えると思います。早く雑草の実と呼んでみたい(笑)

鍋をあらったジュース
お鍋の回りに付いたものを煮溶かしたものはジュースに。ネクターのようで美味しいです。


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1月に作ったジャムたち

パインジャム
はや2月3日で今日は節分です。
暦上ではこれから春ですがまだ雪が降ったり寒い日もあるのでしょうね。

先月はいろんなジャムを作りました。上の写真はパイナップルとリンゴのジャムです。
またまたジャム棚が狭くなってきてます。

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まずは伊予柑。スーパーで売ってるのは安全かわからないのでパルシステムの無茶々園の伊予柑です。
かなり皮がきっちゃないです。でも安全を考慮するとしかたないですね。
伊予柑のマーマレードは苦みがあまりなく美味しいです。
このマーマレードを使ってケーキも作ってみました。
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これはトップの写真のパイナップルとリンゴのジャムです。
パインとリンゴのジャム
次に少し前から食べようと買って置いてあったパイナップル。誰も食べようと言わず放置状態。なんだか表面がシワっとしてきました。
中が腐敗してるかなとにおいを嗅いでみると変なにおいはしません。
カットしたら熟しすぎで茶色になってるだろうと思いましたがカットしたらきれいな濃い黄色で完熟でした。
まだそのまま食べても美味しかったのかも。
リンゴが少し残ってたのでリンゴもすり下ろして加えました。
きれいな黄色のジャムが完成。

洋梨ジャム
そして洋梨。もう終わりの頃で最後にとラ・フランスのジャムです。淡いクリーム色のジャム。
ラ・フランスはどうしても食感がざらついた感じになります。

キウイジャム
最近はキゥイをよく食べてます。
キゥイの酵素が体にいいのと便秘に効くのだそうです。
バナナダイエットは挫折しましたがキゥイでもダイエットがあるそうですがこういうのはあまり期待することはやめましょう。
ただ便秘にいいのは実感してます。
朝1~2個食べてますが食べるとすんなりと出ます。
このところキゥイはニュージーランドのものから国産のものに変わってます。
価格もわりと安いですね。この間買ったものはかなり固くて酸っぱいのでジャムにしてみました。
昔キゥイのジャムを作ったことありますが緑の色がドンドン褪せてあまりきれいな色になりませんでした。
それ以来キゥイのジャムは作ったことなかったのですがberryさんのジャムノートのキゥイジャムがおいしそうだったので作ってみました。
今回は鮮やかな緑ではありませんが比較的きれいな色に仕上がってます。
これにもリンゴのすり下ろしを加えてます。キゥイはあまりペクチンがないのでリンゴの力を借りました。
緑色のジャムってあまりないので他のジャムと組み合わせてプレゼントするときにきれいです。
レモンを効かせてるので酸味の勝ったジャムで美味しいです。
この緑の色は多分、銅の鍋で煮ているからだと思います。
berryさんのブログで紹介されていたジャムボールで煮るときれいな色に煮上がるのだそうです。
ジャムボール私も欲しいですが結構いいお値段です。
ジャム作りを専門にしてるわけでもないしなかなか手が出ません。お金を貯めてかおうかしら?
とりあえずは家にある銅鍋で我慢します。


ミルクジャム
それと初めて作ったのがミルクジャムです。
これもberryさんのジャムノートに載ってたもの。
ミルクと生クリームと砂糖を煮詰めたもの。生キャラメルの作り方に似てます。
berryさんの本ではきれいな白なのにどこで間違ったか淡いベージュ色になってしまいました。
お砂糖をグラニュー糖でなく氷砂糖があったので氷砂糖を使ったのがいけないのか?
時間をかけすぎたのか?
煮詰めすぎなのかもしれません。冷めると結構固まってますから。
パンにつけて食べてみたら懐かしい味がします。
優しいミルクの味です。練乳ともちがいますね。
白いジャムができるまで作ってみないといけませんね。


そろそろ苺もたくさん出てきてるので苺ジャムもいいですね。
紅玉もまだ時々みかけますね。
家にも最後にアップルパイ様にと買ったものが冷蔵庫にあります。これもジャムになりそう。
2月はなんの果物が出てきてジャムになるのかな?



ジャムようにパンも焼かないと。

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1月のパン教室ではこんなものを作りました。
全体のテーマはデニッシュ食パン。自主制作のパンは肉まんでした。
デニッシュ食パンは美味しいけどバターの量と手間を考えるとなかなか復習ができません。
デニッシュとクロワッサンはお教室で習うだけで充分よと言う人がいましたが私もそう言いたいです。
デニッシュやクロワッサンの焼けばいいだけの生地も売ってますしね。
でも一度くらいはクロワッサンを焼いてみたいというのも本当です。
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肉まんは寒い時期に美味しいです。


甘いジャムばかりなので最近の夕飯から

ぶりかまの塩焼き  ひいかの炒め物  ウズラ豆の甘煮  生鱈子の煮物を利用した白滝の煮物。


見るのも食べるのも初めて ♪食用ほおずき

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食用ほおずきってご存じですか?

名前は聞いたことあり、裕美さんのブログでケーキにほおずきを飾ったのを見た記憶があります。

でも本物は初めてです。
この珍しいものを送ってくださったのはもちろん採集生活のFujikaさんです。

メールで食用ほおずきいかがですか?と聞かれ未知のもの、もちろんOKの二つ返事。
翌日の夕方届きました。
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箱のなかから出てきたのは小さくて黄色い丸いものがた~くさん。あれ~?金柑??
金柑なんてまだなってないし金柑を送るなんて聞いてないし????
肝心のほおずきはとみたら緑ではなくベージュの鞘のほおずきが2個。

おかしいなぁとその黄色い金柑のようなものをポリ袋から出しもせずにテーブルに乗せたまましばし眺めてました。

よくよくみたらなり口がある。金柑なら表面に穴があるしヘタがないです。ヘタのない黄色トマトのような???
そしてなんとなくふんわりといい香りがしてきます。

「あらら これが食用ほおずきなんだぁ。」と気づくまでかなりの時間を要しました。
ほおずきといったら赤いものと勝手に思いこんでましたから。
そういえば裕美さんがケーキに使ったのは赤くなかったかも・・・

メールで鞘のついたものも入れますと書かれてました。
鞘を割ってみると同じ黄色い実がついてました。

食用ほおずきの香りずっと考えてるのですがどこかで嗅いだことのあるものなのですが未だに思い浮かびません。
なんとも言えない独特の香りとしかいいようがないです。

食用ほおずきはヨーロッパではごく普通に食べられてるものらしいです。

一つ切って見ました。ごく小さい種が見えます。ミニトマトの様です。それを怖々と口に入れました。
酸っぱくはないです。うんと甘いというのでもないけど思ったよりは甘味があります。

何にしてみましょう。
食用ほおずきの砂糖煮
やはりジャムかな。検索してみたらジャムはかなり美味しいようです。その前にコンポートのように煮てみました。
水分がなさそうなのに煮てるうちにかなりの水分が出てきました。
お砂糖とレモンを絞って。結構美味しいです。皮はかなり薄くてトマトのようにはがれて来ません。

もう一つ美味しそうと思ったのが冷製パスタ。
やろうと思いながらなかなか出来ずやっと作りました。
生でいいのかなと思ってもう一度みたら茹でてました。すでにカットしてしまったので↓のルクエのスチームケースにいれてレンジでチンしました。2分もかけたらかけすぎのようで崩れてしまいました。
ミニトマトと合わせてリンゴ酢とオリーブオイル、塩、胡椒で味付け。カッペリーニを茹でて冷やしたものを絡めました。
食用ほおずきパスタ
これ本当に美味しいです。トマトだけよりもずっと美味しい。
食用ほおずきが入手出来る方お奨めです。

ほおずきジャム
このパスタ用にいくつか残してたのですが残りを全部ジャムにしてしまいました。
もう少し残しておけば良かったわ。

ジャムは色が少し濃いめになりました。
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朝イーストドーナツがあったのでこれをそえてみました。
種がプチプチとして酸味もあり美味しいです。ほおずきジャムはできたての熱々だと少しクセを感じますが冷えるとかんじなくなりました。

生が無くなったのであのなんとも言えない香りが消えてしまいました。

食用ほおずき来年植えてみようしら。



グリーントマト

刻んで
duckbillさんの栽培されたトマトのグリーントマトをカットしたものです。とっても素敵な緑です。
グリーントマトという種類ではなく赤くなるトマトで摘果されたものです。

グリーントマトで作ったジャムはトマトでなくフルーツのようだとのことでした。
こう聞いては一度試してみたくなります。
家のベランダ栽培のアイコではミニトマトで分量が追いつきません。どこかで落下したグリーントマトないかと探しましたが緑色の時期で落下するものはなさそうです。
そんな時に頂いてしまったので小躍りしてしまいました。

種類はイタリアントマトでコストルージュ・ジェノベーゼとサンマルチアーノ・ルアンゴ。
大きい方がコストルージュ・ジェノベーゼです。
成熟してもグリーントマトとは違うので果肉は固いです。
カットしたらとっても綺麗でそのまま食べたくなりました。
このまま味見してみました。
小さい方のサンマルチアーノ・ルアンゴは少し苦みを感じます。
なのでジャムでなくスライスしてオイルで焼いてみました。
グリーントマトと海老のサラダ
こちらは焼いて頂くことに、ちょうど海老があったので茹でてサラダに添えてみました。緑色の物はオカヒジキです。
煮ると
コストルージュ・ジェノベーゼは小さくカットしてお砂糖を入れて煮詰めてジャムに。
本当にトマトの味はあまりしません。
こんな綺麗な緑のジャムに
この大きいトマト2個で小さい瓶1瓶できました。緑が綺麗です。

貴重な紅いジャム2種

いちごほうれん草
先日載せた『いちごほうれん草』の実を収穫してジャムを作ってみました。
赤く熟したものだけなのでこれだけです。
きれいに洗って(ダンゴムシが乗ってましたし)グラニュー糖を適当にまぶして火にかけました。
いちごほうれんそうじゃむ過程
赤い汁が出てきてジャムになりそう。
味は思ったよりないのでお砂糖とレモンを少し多めにしないとダメです。
ペクチンが少ないのかしら?
サラサラ状態です。
仕方なくペクチンのお力を借りることにしました。
そのペクチンほんの少ししか残って無かったので全部入れてしまったら・・・・
入れすぎた~~
ちょっと固くなってしまいました。
食べてみたら種のプチプチ感も悪くないです。
出来たのは小さい瓶1つです。ジャム
フレンチトーストに。いちごほうれん草のジャム
まだ未熟のものがたくさんあったのですがこのところの雨でダメになってきてしまいました。
ぴかままさんに食べてもらおうと思ったのに。
天気が回復してうまくもう少しできるといいんですが。



もう一つ紅いジャムをつくりました。
奄美すもも
それは奄美すももというものです。
これは一昨年どなたかのブログを拝見して知ったすももです。
普通のプラムとは種類が全く違うものでガラリ(花螺李)という南方系(台湾)のスモモだそうです。
昨年忘れてしまったので今年はと思って早いうちにこの方のブログ『おんがち村通信』で注文できそうなのでメールを入れておきました。
送料がもう少したったら安くなるとのことで後で注文と思いながら注文したものと勘違いして忙しさにかままけて忘れてました。

なんと知人が届けてくれました。
生協のカタログで見かけたので注文をしたそうです。
私がこんなすももがあると話したことがあったので覚えていてくれてご自分も興味があったそうです。

知人がこのすももを届けてくれた日は私がすももを思い出してメールを入れた日だったのです。
なんというタイミングの悪さでしょう。
慌ててお断りのメールを送信。

おーしゃんうーまんさんからの返信には今年は収穫が少なかったのと収穫されたすももがリキュール用に選ばれて大半が使われてしまったのでどうしようかと思ってたとのこと。
なんとなくホッとしました。
また来年お願いしましょう。ブログにはとっても大きなすももの写真が載ってました。

で、いただいた奄美すももでシロップとジャムに。
小粒ですが中まで真っ赤なすももです。アントシアニンとポリフェノールがたっぷり。
かなり酸味があるとのことでしたが少し柔らかくなったものを食べてみたらそんなに酸っぱくないです。生でも美味しいです。
この紅い色がどんな風にシロップになるでしょう。
レシピ通りに作ってみました。
お砂糖を入れた湯に入れ一晩おきました。少し紅い色が出てきてます。
85℃まで温めそのまま5分ほど煮て冷まします。
レシピにはそんなに長い時間おくとは書いてなかったのですが出かけないといけないので半日ほどおいてしまいました。
甘味プラムを煮たもの。
綺麗なシロップができました。IMG_2721.jpg
右端のものはさくらんぼ酒です。

残った実に水を入れて柔らかくなるまで煮て種をとりお砂糖を入れて煮詰めたものがこちら。
奄美スモモジャム
とっても深いダークレッドのジャムです。

すもも酒までは出来なかったです。

今年もバラのコンフィチュールを

バラの花びら
昨年ワンコ友達のお宅のピエールドロンサールをいただいてコンフィチュールを作ったので先日お会いした時に今年もバラをちょうだいとおねだりしてました。

ピエールの壁
このおうちのバラは他よりも開花が早いです。雨戸はバラに占領されてます。
公園であった時にもう散りだしてるから早くとりにおいでといわれ今年はバケツをもって行ってきました。
昨年はもう終わりの頃で少なめの花弁でしたが今年はとってもまだた~くさんあります。
ピエールドロンサール
これがピエールドロンサールです。
こんな一番綺麗な状態の花はもったいなくて切れません。この状態だとピンクが濃いのでジャムもピンクが鮮やかかも。
カットしたのは少し色が淡くなってきたものを切ってきました。
今年はバケツ半分ほど。IMG_2189.jpg

すぐコンフィチュール作成に行きたかったのですがこの日は今年一番の暑さでなんとなくやる気が起きず夜も遅くなってからの作業になりました。
フルーツのジャムと違ってとっても優雅な気分を味わえます。これがたまらない魅力です。
そしてバラのかぐわしい香りをかぎながらです。
花弁の付け根は苦いようなので全部カットしました。
バケツ半分ほどもありましたが計ると170gしかありません。
昨年は赤いバラが庭に咲いてたので入れましたが今年は咲かなかったのでピエールドロンサールのみで行きます。
塩の華さんのブログでは花弁がきれいな形のままになってました。
色の濃いバラならこちらの作り方でもいいのですが、ピエールドロンサールは淡い色なので先に色をだします。
レモン汁を入れて揉みます。jam.jpg

出てきた汁はピンクです。これは後で使うので捨てないこと。

汁を搾ったものを鍋に入れて水、砂糖を入れて煮詰めていきます。
アララ色が抜けて白くなってしまったわ。

20分ほど煮て先のピンクの絞り汁を加えます。このまま置いておくと再びピンクになります。
食べてみたら苦みがあるのでお砂糖を足して再度煮て完成。
バラコンフィチュール

完成品はこちら。4瓶ほどできました。

1瓶はもちろんのこと バラの持ち主にプレゼント。
また来年もよろしくね。

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