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スィートスプリング 檸檬

スウィートスプリング
ご近所のTさんから初めての柑橘類をいただきました。

少し緑が残ってて肌のきめがとっても粗いんです。
その時に名前を教えていただいたのですが書き留めてなかったらすぐ忘れてしまいました。
あまり聞いたことないなんかお洒落な名前だったと記憶してます。

もう一度名前教えてと聞きにいけば簡単なのですがネットで調べてみました。
なかなかヒットしません。
いろいろ考えてるうちに鹿児島のものだということを思い出しました。
鹿児島をいれて再び検索したら出てきました。

スィートスプリングといいます。八朔と温州蜜柑の交配種だそうです。

緑でも充分食べられるようです。皮は少し厚めですが爽やかな酸味でグレープフルーツを甘くしたような感じです。

断面はこんなに瑞々しいんですよ。断面


このスィートスプリングは新らしいものなのでしょうか?

Tさんは去年ジャンボレモンのことを載せましたがこのジャンボレモンの木の持ち主さんです。
IMG_5498.jpg
一緒にジャンボレモンと柚子もいただきました。
レモンピールチョコをプレゼントした下心が届いたようです。

オランジェット
ジャンボレモンはまだピールにしてませんがスィートスプリングをピールにしてみました。
レモンでなくオレンジ系なのでチョコをまぶすとオランジェットになります。
3個あったのでまず1個目はわたの部分を少しそいでピールにしたのですがオランジェットにするにはもう少し厚めで苦みがあっても良さそう。で2個目はそのままをピールにしてみました。
出来たオランジェットこんなです。

柑橘類もいろんな種類がありますね。
昨年今頃お香典返しに「美子(みこ)」という柑橘類をいただいたことがありました。過去の記事はこちら
この「美子」は皮が薄くて甘くてジューシーなものでした。大分の方で採れるもので取り寄せしかなかったです。
それが今年は近所のスーパーに出てるんです。あまりお安いものではないのでまだ一度しか買ってません。

我が家のレモンです。家のレモン今年の収穫はたったの4個です。
今年はもう少しなってくれるでしょうか。
散歩コースにあるお宅のレモンの木は今年はこんなにレモンがなってます。
レモン一杯
このくらい木が大きくなるとちょっとの風でもびくともしないようです。全然落ちないでここまできてます。
毎年見てますが今年は大収穫のようです。
早くこうなって欲しい物です。

新種の柑橘類楽しいですね。それぞれジャムにしたら味、風味が違うものができるのでしょう。


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干し柿で巻き柿

makigaki.jpg
お節のお重の中にあった巻き柿を素早くduckbillさんが見つけてくれました。
新年になってはや2週間になってしまって今更お節の話題でもないのですがおつきあい下さい。

以前Fujikaさんからいただいた巻き柿。
Fujikaさんは干し柿のプロというほどの人。毎年何十㎏というほどの柿を干し柿にします。
その干し柿をそのままでなく柚子を中心にして干し柿で何重にもまいて(そのためには干し柿にしっかりと粉をふかせます)ヒモでぐるぐる巻きにして保存したものです。
いただいたものは美味しくてぱくぱくと頂いてしまったので写真がないのですが他の方のブログでみたFujikaさんの作られた芸術的な巻き柿はこちらで見られます。まるで薔薇のようでしょ。

干し柿を作ったらこれを作ってみたいと思ってたものでした。
今年はご近所さんの柿、おばの家の柿、さらにFujikaさんから送っていただいた柿、パルシステムの柿といつもの年よりたくさんできましたのでこの巻き柿に挑戦してみました。
干し柿もかなり黒くなるまでほして白い粉がたくさんつかないとこういう風に薔薇の花のようにはできません。
Fujikaさんは12個で作られたようですがとりあえず6個で作ってみました。
太さ的にはいいのですがもう少し花びらが重なって薔薇のような芸術品にするにはもっとたくさんつかわないといけないようです。
柚子の砂糖煮を心にして(ちっとも黄色くないですね同化してます)広げた干し柿にブランデーの染みこませて端からmiirajou.jpg
巻きヒモでグルグルとミイラ状に巻き上げます。
そして約2週間くらい経ちましたか。
大晦日に切ってみました。柚子の香りがぷーんとしてなんとも言えません。
ちょうど夕方になりかけで夕日にすかしてみたら美しいんです。冒頭のものです。
dannmenn.jpg
薔薇の花のようにはほど遠いですがこの巻き柿はお節の口取りに入ることになったのです。

私も毎年この芸術的な巻き柿をつくることになりそうです。

hosigaki_20100115000727.jpg
Fujikaさんからいただいた渋柿の中にとっても大きな柿が二つありました。甲州百目柿という柿です。右の柿は普通の大きさのもの。
かなり大きなもので1個の目方がなんと500g近かったです。
これは干すのにかなり時間がかかるのかと思いましたがある程度乾くまでは他の普通の大きさの柿から比べると時間がかかりましたが私が思ってたよりもずっと早く干しあがりました。
そのまま寝かせておきました。粉もしっかり拭いてるので食べてみました。この柿は一人でいただくには大きいのでカットしてみました。
katto_20100115000735.jpg
中はほんのりオレンジ色です。細長い種が入ってました。
とっても美味しくて一人で全部食べてしまいました。(一人ではなくハンナも欲しがるので少しあげたらなんと干し柿お気に召したようです。果物はあまり好きでないようですが干し柿は美味しかったようです。)
柿が大好きなワンコもいるようですが干し柿が好きなワンコは珍しいくないですか?
なんでも変わったものが好きなハンナです。

一つ前のハンナのお洋服ですが結局お直しをすることにしました。
まだ生地が残ってたのでスカートをもう少し長めにするのでほどいたのでついでに縫い代がすくなくなりますが少しずつ広げました。
少しゆったりしました。hannanohuku.jpg



甘柿でも干し柿になったよ~~

kaki.jpg
先日から干してた渋柿二種が干しあがりました。
左の柿は横浜産の渋柿、右は山形の庄内柿です。庄内柿はあまり大きくないので途中からあんぽ柿のように平たくしてみました。
もう少しきれいなオレンジ色が残るように干したかったのですが今年も黒っぽくなってしまいました。
duckbillさんは私から押しつけてしまった庄内柿をオレンジ色が残ってるきれいな干し柿にしてくれてました。
日数が長かったかもしれません。
でも中はこんなきれいな色です。中はこんなオレンジ色

ご近所さんの横浜産の渋柿はかなり大きなものだったので二週間干しました。
庄内柿は少し後にきたので11日干しました。
今回は何回か雨にあたりビニール袋をかけたり大雨の時は仕方なく部屋に取り込んだりしました。
そのたびに結びヒモをといたり結んだりと大変でした。後の方は大部重さが減ってきたので楽になりました。
後でNETでみたら家の中に入れてはダメというのをみたのですがすでに遅しです。
少しだけカビが出ましたが(カビがでるのは初めて)丁寧に削り取りなんとか完成しました。
包んで
現在は粉を吹かせるためにペーパーに包んでジップロックに入れて野菜室で熟成させてます。。

渋柿のあとにさわした庄内柿が少し届きました。
そのままで充分美味しいのですが甘柿は干し柿にはならないのかな?と思い実験してみることに。
実験なので3個だけです。
甘柿になってしまってるのでT字型の枝がついてません。
皮をむいてザルに並べて干してみました。


1週間で干しあがりました。1日目は渋柿よりの表面の乾きが遅いかなとも思ったのですが思ったより早かったです。
これは最初から甘いので渋を心配することもないので柔らかめです。
甘柿でもちゃんと干し柿になるんですね。
普通の渋柿のものと食べ比べましたがどちらも美味しいです。

甘柿になるとT字の枝がついてないのがこまります。

冷蔵しておいたものがどうなったかちょっと出してみました。
hosigaki_20091110005406.jpg
少し粉を吹いてます。完成まであと少しです。



JAでバナーネというイチジクと生ズイキと栗

JAでのお買い物

毎週金曜日の練習に行く会場の隣にJA横浜がありその敷地内の小さい建物でハマッ子という名前を付けられた近隣農家の方が作ってる野菜を売ってます。

新鮮さが売り物ではあるのですが地方の方の道の駅のようには安くはないです。
神奈川県には道の駅というものは御殿場だったか山北だったかかなり山のほうに1軒あるだけなんです。
春にバスツァーで寄った道の駅のなんと新鮮で安いこと。ああいうのに憧れます。
無い物ねだりしてもしかたないですね。

うちの方にもJA横浜はあるのですがこういう野菜の売り場はないです。
なので練習の時の楽しみです。ここで冬にロマネスク(サンゴのような突起をもつ黄緑のカリフラワー)や紫人参がおいてありました。

先々週久しぶり(クラブが夏休みだったり練習場所が違ってたり)で覗いたら目の前に緑色のいちじくが目に入りました。
バナーネ
バナーネと書かれてます。『バナーネ』聞いたことあります。Fujikaさんかaiwhasさんが送って下さったことがあったような気がします。
説明書きには色は緑だけど生食できます。と
バナーネ中身
中が真っ赤でジューシーです。1パック450円は安いのか高いのか?
地方の道の駅だったらもっとお安いのかもしれません。
もちろん1パックカゴに入れました。
練習が終わって数人でお味見。みんな初めてみるイチジクのようです。
甘くて美味しい。
そして先週は2パックゲットしてきました。
ついでにこれも。
なまズイキ
生のズイキです。楽子さん、ぴかままさんのところでも登場してます。
ズイキって初めてのもの。干したのは芋がらというらしいのですがこれも見たことないものです。
そしてなんと今年初の栗です。
JAの栗
去年の渋皮煮がまだ残ってるので買い控えてたのです。スーパーで売ってるのがあまりいい栗で無かったのも理由の一つ。
艶々ときれいな栗です。値段が300円から600円とバラバラ。生産者が違うのとサイズの差だけとのこと。
中間をとって400円のものにしました。

イチジクから話しが反れました。
いじちく生ハム
最初のは生が美味しくて生ハムを添えたりそのままデザートで完食。
今回はコンポートかジャムにしてみようと。
イチジクのジャム
結局ジャムにしたのですが煮てる間に種がたくさん浮いてきます。この種食べたら結構固い。
口にプチンプチンと弾けます。あまり多いので掬って取り除きました。
イチジクの種
コレを乾かしてポピーシードのように使えないかなと思ったのですが。
ジャムは思ったよりも赤くならなかったです。
以前berryさんにイチジクのジャムになんとかというリキュールを入れると素晴らしく美味しくなると聞いたことあります。(記憶を辿るとマリエンホッフのなんとかなので探してみたらイチジクのお酒がありますのでこれかも。でも高いんです)

イチジク自体が甘いのでお砂糖はほんの少ししか使いませんでした。レモンはたっぷり入れました。
リキュールも何もいれませんでしたが美味しいです。
でもこのイチジクは生の方がずっと美味しいと思います。

今年はこのイチジクの前に山形のイチジクを(ホワイトゼノアだと思う)たくさん送ってくれてコンポートとジャムにもしたんですがイチジク臭さがでていまいちでした。ジャムもラム酒を加えたりシナモンを加えたりしたのですがね無駄でした。
いちじくコンポートに生ハム
コンポートをなんとか食べようと生ハムと一緒に食べてみたら面白い組み合わせになりました。

いちじくの白和え
MeKABUさんのブログでイチジクの白和えを発見して美味しそうで作ってみました。イチジクの甘さと白和え衣が意外とマッチしてました。少しレモンを加えて皮を剥いた巨峰と小さくカットしたビーツを載せたらデザートの一皿になりました。

昔はイチジクって大嫌いでした。それが何年か前にブログ友からいただいたイチジクが美味しかったのでそれ以来好きになったのですが・・・・もどっちゃったようです。
そんな時のバナーネの出現だったので飛びついたわけ。
普通に店頭に出てる紫のイチジクはあまり好きではないです。

長くなったので栗とズイキはまた後日に。

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