スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女子会in台北  1日目

IMG_5383a_20150221011446ce4.jpg

皆様お久しぶりです。
昨年のお正月からずっと停滞していました。
ちょこちょこと投稿するにはFacebookが便利でついついそちらに偏ってました。

2月8日~11日まで台北に行ってきました。
メンバーはChiduruさん、Fujikaさん、miyakoさん。duckbillさんの奥様のM子さんと私の5人です。
台湾に行くのはなんと18年ぶりにもなってました。
今回はChiduruさんとFujikaさんが台湾は詳しいのでツアーではありません。
チケットやホテルなどChiduruさんが全部やってくださいました。
風邪やインフルエンザがはやってましたが全員羽田空港集合。
IMG_5374a.jpg
10時45分発エバー航空にて出発。エバー航空は気体にもキティちゃんの絵がかかれてましたが機内もキティちゃん一色です。機内食のカトラリー、クッキー、トイレットペーパーまでキティちゃん。
出発前に台湾で飛行機が墜落のニュースがありちょっと怖かったですが無事に松山空港につきました。
周りには軍事基地があるので写真は禁止ですって。
IMG_5376a_20150221011444f17.jpg
ここから地下鉄で移動。松山空港と中心街まではすぐなんですね。
中山という駅で下車、地上にでると三越がありました。
ホテルは徒歩3分ほどのロイヤルin台北ですごく交通の便のいいところですした。
5人なので部屋は二人と三人になります。エキストラベッドとのことでしたが簡易ベッドではなく同じベッドが入ってました。
二日目は初心者の三人は一日観光にいきますがChiduruさんとFujikaさんはお料理教室にいかれるとか。
荷物を置き少し休んでさぁ台北の夜市にいきます。
page1_201502210055144cf.jpg
その前に三越のデパ地下をのぞきましょう。
小籠包で有名な鼎泰豊がガラス張りの作業場でつくってるのが見れました。
果物売り場をみたらあまりなじみのない釈迦頭(シュガーアップル)や蓮霧(レンブ)、大きいスターフルーツ、なつめ、グアバなどが並んでました。
ざっと見てからさぁ夜市へいきますよ。夜市はあちこちでやってるようですが行ったのは寧夏路夜市です。
その前に果物をおいてあるお店でいろんな果物を少しづつ購入しました。デパートではパック売りだったので小売店で1個づつ買えたのでいろんな種類を味見できます。
本によると地元の人が晩御飯を食べにくるローカル色満載の夜市だそう。
本当に小さいいろんなお店があります。漢字なんだけど見たことない字がいっぱいで読めません。
page8_2015022101010203c.jpg
台湾名物の臭豆腐はChiduruさんがお勧めとのことでまずは臭豆腐に朝鮮。初心者は揚げたものがいいそうです。
臭いという文字でどんなに臭いのかと思いましたがそんなでもないです。
おいしいですよ。
ゆでキャベツと甘酸っぱいあんがかかってます。
なんでも5人でシェアします。
いろんなものが食べられるでしょ。
page10_20150221010621cef.jpg
次に食べたのは名前忘れましが蕎麦がきのようなものにみたらし団子のような味の餡がかかったもの。
とっても不思議な食感のものでした。l
page11_2015022101062328d.jpg
鉄板でシーフードのお焼きのようなもの、もち米ソーセージ。マントウにいろんなものをはさんだもの、ビーフンのようなものといろいろ食べてみました。全体に味が甘めでした。
でも結構満腹に。
page7_20150221005614ebd.jpg
戻ってからお茶屋さんにいきました。
台湾のいろんなお茶を味わわせてれます。お茶と一緒にいろんなお菓子が出てきました。
お茶屋さんを出たら街角で小さいな柑橘を売ってる屋台が。
4斤で100元です。1斤は600gです。4斤はどんだけあるんでしょう。Fyjikaさんが絞ったジュースを購入。
部屋に帰り買ってきた果物を食べてみます。
女性5人はこういうのができるのはうれしいです。
page9_20150221010620ff3.jpg
シュガーアップルは思ったよりおいしい。レンブはシャキシャキです。グアバは思ったより硬い。ネクターにするにはもっと熟したものをつかうんでしょうか。

初日無事に終わりました。
明日は市内観光にいきます。


スポンサーサイト

パリ最終日

IMGP0201A.jpg
ようやく最終日です。頑張ろっと!

帰国にむけて昨夜はじっくり荷物を詰め込み作業。ずっと同じホテルだったので荷物をまとめなくていいのは楽でした。大したもの買ってないのにいろいろ入れたら閉めるのが一苦労。
スーパーであれもこれも買いたかったんだけど・・・・
フランスパンにジュースもなんて欲張ったのに以外と入らないでドリンクヨーグルトは持ち帰ることなく。

Fおばが会計を引き受けてくれてましたが昨日で使い切ったので最終日は個人で払うことになりました。

各自で朝ごはんを調達なので夫とパン屋さんで朝食を食べようと朝の街に出てみました。
この日は冬のような寒さで夫はダウンを引っ張り出して着てました。朝の街をゆく人も冬の装いです。

RIMG0385_20130702004010.jpg
ここはいつも買ってたパン屋さん。
最後になるなぁとクロワッサン他とカフェオレを頼みました。
パリのクロワッサンとっても美味しいんです。
RIMG0412_20130702004139.jpg
これはホテルのすぐそばにあるベビー服のお店のショーウインドウかわいいでしょ。

出発は20時です。ホテルに荷物を預けて出かけます。
Aがひなげしのジャムのお店に行きそびれたので買って自分もこの日ストックホルムに出張するのでパリに来るのでホテルに預けてくれることになってます。
それらをまたスーツケースにしまわないといけないです。
午後3時頃には戻らないといけません。

では最後のパリを闊歩してきましょう。
Fおじが朝散歩に行き地下鉄の切符を買ってきたと渡されました。
オランジュリー美術館のあるコンコルド駅まで地下鉄でいきます。
サンラザール駅から乗ると10分ほどです。
IMGP0164A_20130702004659.jpgRIMG0386_20130702004815.jpg

オランジュリー美術館はチュイルリー公園の一角にあります。
温室のような建物です。後でしりましたがオランジュリーとは温室の意味だそう。
まだ時間が早いので観光客が少ないのですが和服姿がいます。
そして観光客の日本語が聞こえます。
この旅行で自分達以外で日本語を聞くことってあまりなかったです。

ここで何かのイベントでもあるのでしょうか?
オルセーほど大きくないので1時間後に同じ場所集合ということになりました。
階段を下がってすぐの廊下にはルノアールのおなじみの絵が並んでます。
モネの睡蓮はどこ?
モネのほかの絵はあります。
pageA_20130704002024.jpg
pageB_20130704002025.jpg
他にセザンヌ、モディリアーニ、ルソー、ローランサン、ピカソ、マディス、ドラン、ユトリロの絵がありました。
下の絵はマンドリンの絵です。どうしても目がいってしまいます。
pagec_20130704001708.jpg
ここでこんな場面に遭遇。
イーゼルを絵の前にたてて絵をそのまま映してる女性がいます。
こんな美術館の中でこんなことしていいんでしょうか?

一回りしたので上に行くともうみんないました。
「モネの睡蓮は?」「その奥の部屋」
その部屋に入ったら白い大きな円形の部屋で壁に4枚の大きな横長の睡蓮の絵がありました。とても不思議な空間です。こんな大きな絵だったんですね。
「あれ?8枚あるはずだけど」
奥にもう一つ同じような部屋がありここにも4枚が並んでました。
モネの家に行った時お土産コーナーの壁に大きな横長の睡蓮の絵がかかってました.

モネは200点以上も睡蓮の絵を描いてます。世界中の美術館に所蔵されてます。日本にも何か所かの美術館にあります。
このオランジュリーの睡蓮の大壁画は説明によると
オランジュリーの2部屋を占める『睡蓮』の大壁画は、1918年、モネの友人でもあったジョルジュ・クレマンソー(首相経験者)を通じて、モネが国家に寄付を申し出たものである。この『睡蓮』の展示にあたっては(1)『睡蓮』の部屋には他の作品を展示しない、(2)作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しない、などモネ自身によって厳しい条件が付けられている。モネが1923年にしぶしぶ白内障の手術を受けたのは、この大作を完成させるためだったという。作品の出来に満足していなかったモネは一時は国家への寄贈を取りやめようとさえ思ったが、クレマンソーはモネに対し「あなたのために国家は多額の出費をした。あなたには寄贈を取りやめるという選択肢はない」との書簡を送った。モネは死の直前までこの大作に筆を入れ続けた。そして「作品の展示は自分の死後にしてもらう」という条件だけは断固として貫いたのである。モネは1926年12月5日、86年の生涯を閉じ、『睡蓮』の大壁画は翌1927年、正式にフランス国家に寄贈された。のだそうです。

あまりの大きさに圧倒されて写真撮ることもわすれてました。(多分撮影禁止だったかも)
ガイドブックの写真で少しわかりますかしら?
RIMG0135_20130702005329.jpg

この絵を見る前にモネの睡蓮の池をみてきてよかったです。
睡蓮の冒険は『朝』、『雲』、『二本の柳』、『日没』、『緑の反映』、『木々の反映』、『明るい朝と柳』、『朝と柳』の8枚です。

もう少しこの部屋の真ん中に座って鑑賞していたかったです。

オランジュリーを後にして凱旋門に向かいます。
最初は地下鉄で行くつもりだったのですがコンコルド広場から凱旋門が見えるので歩こうということに。
IMGP0207_20130702005947.jpg
K夫婦はそこまで歩くのは大変とこんな車で一足先に向かいました。

シャンゼリゼを歩いていきます。
RIMG0391_20130702004816.jpg
前に来たときと車で通ったときはシャンゼリゼの歩道がこんなに広いとは思わなかったです。
写真左に車道があります。マロニエが満開です。
やはり歩くのが一番ですね。
思ったより遠いしゆっくりと坂になってるのでなかなか凱旋門まで着きません。
途中でスターバックスによって一休み。
RIMG0392_20130704002438.jpg

凱旋門まで結局40分くらいかかりました。
先についてるおじとおばはしびれをきらしてました。
RIMG0395_20130704000704.jpg
凱旋門の下は無名戦士の墓になってるのでずっと灯がともされてます。

シャンゼリゼを下ってカフェに入りお昼です。
パリでの最後の食事となります。
RIMG0404_20130704000707.jpg
トイレに行ってる間に注文は終わってました。うちはピザとジュースを注文したようです。
RIMG0403_20130704000706.jpg
ジュースが来ました。おいしそうでしょ。いろんなベリーがはいっててとっても美味しかったです。
でもお値段がびっくり。ジュースが12ユーロだったかな?あの時1ユーロが130円くらいだったのでビックリジュースです。
まぁ シャンゼリゼといえば日本の銀座みたいなものですから高くても仕方ないのかも。
最後の贅沢です。
page2_20130704001254.jpg
近くの地下鉄乗り場から地下鉄にのってオペラまで。
前日オルセー美術館のガイドブックを買ったのをラーメン屋さんかキャンディ屋さんに忘れてきてしまったので取りにいくのです。

多分ラーメン屋さんだろうとお店の人に聞いたらないと。
ではキャンディ屋さん?ここは日本の店員さんいないしね~~。
でも聞いてみようと入ったらなんと日本人の店員さんがいました。
なんとありましたよ。 二度目に寄ったときにお金を出すのに置いたようです。よかった~~。

ホテルに帰ってAからのポピーのジャムが届いてるはずとホテルの人に聞いたけど通じない。
Fおじが来たので聞いてもらったら荷物と一緒に大きい紙袋がありました。

スーツケースを広げて荷物を入れなおして帰国準備完了。
タクシーも来たので空港に向けて出発です。
RIMG0414.jpg
定刻の20時に飛び立ちました。
パリはまだこんなに明るいです。
パリまた来ることがあるのかしら?
今回のパリ旅行はガイドブックにはあまり載ってないところへも行ったので良かったです。

成田に着いたらなんと27℃ですって。パリの朝は真冬並みの寒さだったのに東京は真夏でした。

全員無事で帰国しました。
F夫婦はこのまま羽田へ。最終便で庄内へ帰るそうです。

ハンナはどうしてるかな?

ハンナのことは書いてきませんでしたね。
ハンナは旅行中どうしたらいいのかと悩んだ結果トリミング屋さんにお願いすることにしました。
トリミング屋さんは自宅は家の近くなのでペットホテルで預かっても夜は家に連れて帰ってくるとのことで散歩はいつもの慣れた場所なので安心です。
夜は自宅で過ごす方がいいと思うので息子が夜迎えに行って朝預けることにしたのですが初日に息子が具合わるくなり自宅で寝てて迎えに行けなくなったのです。
ハンナはトリミング屋さんで過ごすことになりました。
しばらくして電話をしたらハンナはそのままトリミング屋さんに預けっぱなしだと。
最初のうちは慣れないので可哀そうだったらしいのですがちょうど慣れてきたのでこのまま預かるといわれ結局ずっと預けたままだったそう。
家の近くで電話をかけたら(帰国した日はトリミング屋さん定休日なので家にいます)留守。もしかしたら散歩に出てるかなとお宅に先に寄ったら居ません。先の方をみたら白い犬が5匹います。その中にハンナも。
側に行ったらハンナがすっ飛んできました。
何日かしたらすっかり慣れて他の子たちの中でひっくり返って寝るまでになったとか。
トリミング屋さんご夫婦には慣れてるのとワンちゃんたちも散歩でよく会ってたのでそんなにストレスは感じなかったようです。

ハンナも息子も元気でよかったです。

はぁ~~! ようやく終わりました。
皆さま長いことおつきあいありがとうございました。




パリ紀行6日目② クリニャンクール蚤の市→オルセー美術館

かなりのご無沙汰になってしまいました。すみません。

IMGP010a7.jpg
今月はマンドリン復帰、仕事、パソコンの水彩画などが入りついでにFacebook、パリ旅行のフォトブックなどをしててブログがすっかり疎かになってました。

6日目後半はクリニャンクールからです。
クリニャンクールは蚤の市で有名なところ。モンマルトルからは地下鉄で10分くらいの近さです。
パリ滞在中初めての地下鉄です。
この駅の地下鉄の乗り方はちょっとめんどうなんですって。我々だけなら途方にくれたのかも。

駅をでると男の子たちが手に手に品物をもって売りにきます。どこの国も同じですね。
絶対買ってはダメと言われてるので緊張。
警察が来たらしくバ~~ッと散っていきました。
pagea_20130630100315.jpg
蚤の市と言っても私が想像してたのと違うなぁ。
まずは衣類のお店ばかり、もっと先だと言われ次に家具などのお店、まだ先だと・・・ようやく食器類が出てきました。
蚤の市と言ってもかなり規模が大きいようです。
ムーランがあれば欲しかったので聞いてもらいましたが無いと。
呼ぶのでいってみたらテリーヌ型があるよと。

Aのところで一つもらってきてるので二つは欲しいけど買えません。
小さいものならね。と買ったのは多分エスカルゴを入れるものかな?
飾ってもいいでしょ。

お皿もすごく安い。
欲しい~~と思ったら買わないと買えないよと言われてたけど皆興味ないみたいでどんどん行ってしまいます。
食器までそんなに買っては持ち帰れないよね~~わかるけどもう少しゆっくり見たいよ~~。
このあとオルセー美術館に行くのでのんびりゆっくりはしてられないんだそう。
オルセー美術館は月曜が定休日なので日曜日中にいかないとなりません。
中を見るのも結構時間かかるのでここでのんびりはダメなんです(涙)
pageb_20130630100509.jpg
時間的にお腹空いて来たようです。オルセーにいくのでTさんのおすすめのお店に案内してくれました。
サンミッシェルという駅で降りました。モンサンミッシェルでみたサンミッシェルの像がありましたよ。
IMGP0129a.jpg
ここから少し歩いて入ったのはイスタンブールというお店。このあたりアラブ系のお店が多いです。
page300a.jpg
注文したのはドマーニ・ケバブ=羊のケバブです。
ケバブは肉を巻きつけたものを焼いて焼けたところを削ぎ取ったもの。これにパンと野菜がついてます。
Tさんがここで売ってたものかわかりませんがパックに入ったドリンクをグラスに分けてくれました。
ヨーグルトドリンクですが甘くなくて塩味です。容器にはAyranと書かれてます。
Tさんに聞くと塩とガーリックが入ってるんですって。
甘くないヨーグルトドリンクは初めて。これが結構さっぱりとおいしかったです。
羊も臭みなく美味しかったです。
お腹もいっぱいになりオルセーに向かいます。
Tさんの奥様と娘さんが先に来てチケットを購入してくださってるんだそう。
下のお嬢さんが行きたいからとのことでしたが本当に何から何までありがたいです。
paged_20130630100513.jpg
歩いてもいいのですがバスで行きます。セーヌ川の川渕でノートルダム寺院がすぐそば、川の上では本屋さんがお店を開き始めてます。セーヌ川は行く前に降ったという雨で水量が増してまだ濁ってます。
pagec_20130630100511.jpg
バス停で待ってるとローラースケートをはいた大勢の人が道路を通っていきますこれはよくあることののようでマラソンのようなものらしいです。
IMGP0150a.jpg
バスでオルセーの前で降りました。
入場するのに行列ができてました。チケットを先に買ってくださってたのですぐ入ることができました。
美術館の中はリュックは禁止で預けないといけません。
おば二人はリュックでした。
オルセーの中ここもカメラダメの表示です。
後で知ったのですがフラッシュをたかなければよかったようです。
IMGP0147a.jpg
でも一枚だけ。元は駅舎だったという名残の時計。
日本語の解説を借りたのでここのはわかりやすいです。

ここに来たらドガを見たいです。ドガの踊り子はどこだ?
オルセー広いのでどこだどこだと探しようやく行きつきました。なんせ5階まであるんですよ。
思ったより小さいんですね。でも実物を見れてよかった。
午前中に行ったルノワールのムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットも最上階に行ったら出会えました。
オペラ座の模型もありました。これで見るとオペラ座の構造がよくわかります。

美術の教科書でみた絵にたくさん見られて満足。

何時にどこで待ち合わせと約束をしてなかったので館内でバラバラになり入り口に戻ったらKおじがはぐれて行方不明だと。
広いのでどこを探したらいいのやら。
そうこうしてるうちに見つかり一安心です。

Tさんの上のお嬢さんも呼び出して全員で夕食に行くことに。
一日目にTさんと別れて入ったところが美味しくなかったのでもう一度リベンジでラーメン屋さんに。
今度は日本食通りでなくオペラ座近くの札幌ラーメンのお店です。

地下鉄を降りて歩いてたらTさんが道路の向かい側にあるお店に行くと。
キャンディ屋
女の子が大好きなお店なんですって。La Cure Gourmandeというお店
(写真撮らなかったのでnetで探しました。暗いとこんな風に中がみえるんですね。)
キャンデイがたくさん並んでます。箱入りもありますが量り売りもあります。
クラブへのお土産にちょうどいいです。

ここからほど近くに札幌ラーメンのお店がありました。
こちらは日本人が作ってるようです。
RIMG0384a.jpg
注文したのはみそラーメン。
これならまぁまぁ食べられます。前のお店から比べたらちゃんとラーメンです。
おば達は冷やし中華。

Tさんたちはホテルまで一緒してくれるとのことですが私はキャンディ屋さんにもう一度寄りたいので別れました。

キャンディ屋さんに寄ってホテルに帰りましたがまだ誰も帰ってません。
マドレーヌ寺院の方を通って来たとかでしばらくして帰ってきました。
マドレーヌ寺院寄ってみたかったわ(残念)

ホテル前でTさんファミリー、Kさんとお別れ。
お二人がいなかったらこんなにいろんなところに行けなかったでしょう。
本当にありがとうございました。

このホテルも最後の夜になりました。

明日は自力でオランジェリー美術館を目指します。




パリ紀行2日目a  オペラ・ガルニエ⇒Tさん宅

RIMG0093_20130519011232.jpg
パリ2日目の朝起きた時はよかったのに突然雨が降ってきました。
フランスの5月8日、9日は戦勝記念日とやらで休日なんだそう。
RIMG0076.jpg
朝ごはんはF夫婦の部屋に集合して。前夜monopというスーパーで買ってきたものとF叔父が朝散策がてらスーパーで買ってきたという巻きずしで腹ごしらえ。
巻きずしは韓国のキムパのような薄さでご飯が軟らかい。具はベビーコーンまで入ってます。まずくはないけどもう少しご飯が硬ければおいしいのにね。フランス人はこういうのを好むのかな?
さて今日はどこに行くんだろうと思ってたらF叔父が携帯で誰かと話してます。
F叔父は私学の先生をしていたので教え子がパリ在住で案内をしてくれるとのこと。
もう一人空手の知り合いの方もいてなんと案内人が二人のよう。
9時半にサン・ラザール駅に行く。
駅近くで教え子のKさんとご対面。すぐ後からイラン人のTさんが来ました。
RIMG0107a.jpg
このお二人がパリ案内人です。
Tさんは空手を習うために鶴岡に来ていた時にF叔父と知り合ったようです。奥様は日本人でお嬢さんが二人とモンマルトルにお住まいです。日本語がお上手です。
パリはスリが多いようですがKさんは見ればすぐにわかるとのことで心強いです。
オペラ座を見たいと希望を出し向かいます。お二人もオペラ・ガルニエの中にはあまり入ったことないようです。
近いといつでも見られる環境だと行かないのはよくわかります。
オペラ座は場内見学できる曜日が決まってるようなのでこの日を逃すと見られない可能性があります。
page1_20130519012847.jpg
中に入ると緩やかなカーブの大理石の大階段が優雅です。公演のある日はドレスアップした人たちがこの階段を上がるんでしょうね。
RIMG0090A.jpg
ホールの中はなんとゴージャスなんでしょう。
深い赤のベルベットのシート。天井にはシャガールの絵が描かれてます。オペラとバレエをモチーフにした『夢の花束』というらしいです。
これで舞台の幕がおりてなければね~~。
こんなところで演奏してみたい~~!いえいえ!オペラでもバレエでも鑑賞したです。

page5_20130519013830.jpg
page2_20130519013304.jpg
3階に大広間がありました。ここがまたベルサイユ宮殿の鏡の間を思わせます。
人があまりいなかったのでましてやよかったです。

page3_20130519013306.jpg
見学が終わり駅まで戻りバスでTさんのお家のあるモンマルトルに向かいます。最初モンマルトルを案内してくださるとのことでしたが7人乗りの車があるので郊外のジヴェルニーに連れて行ってくださることに。
車を取りにTさんのアパルトマンまで伺ったらなんと上がらせていただきました。パリのアパルトマンまで入れるなんて。
(写真左上はプランタンデパート、右は街中にあるごみ袋 日本では街中でゴミを捨てるところがなくなりましたがこういうのがあちこちにあると便利です。毎朝6時半にゴミ収集車が回ってきました。)
page4_20130519013537.jpg
らせん階段には絨毯が引かれてます。Tさん宅は5階なのでグルグルと目がまわりそう。
奥様とお嬢さんが出迎えてくださりお昼の準備までしてくださいました。
お嬢さんたちが作ったという可愛いカナッペにイランの方で食べられてるという小さいオレンジ色の豆(レンズ豆よりももっと小さい豆)の優しい味わいのスープ、チキンやサラダとともごはんを一皿に盛られたお料理。どれもおいしかったです。
突然大勢の押しかけなのに快く対応していただきうれしかったです。

お腹もいっぱいになりさぁジヴェルニーに出発です。












秋色のフランス⑤-2 パリ市内→ルーブル美術館→セーヌ川クルーズ

IMGP042c1.jpg IMGP0424.jpg

ヴェルサイユ宮殿を後にしてパリ市内に戻ります。
次にバスが止まったところはシャイヨー宮前の広場。ここからエッフェル塔が真ん前に見えます。
東京タワーよりもどっしりと安定した姿にみえます。
この広場にはツタンカーメンの格好をして立ってるやこういう人も(上の写真の右)。
動かないモデルですが一緒に撮影はOKのようです(もちろん有料)。
page5.jpg

パリ市内は車窓見物です。シャンゼリゼにはマカロンの有名店ラ・デュレ、ピエール・エルメの前も通過しただけ・・・・
下右はオペラ座です。

コンコルド広場を回りほどなく行ったのはレストラン。
page_20111216010752.jpg
今日のランチは赤いチェックがかわいいお店。キッシュ、サーモンのグリル、チョコレートフォンダンっぽいもの。
キッシュは大きく焼いたものをカットしたものでしたが結構おいしかったです。サーモンはあまり脂がなくパサついた感じでいまいち。チョコフォンダンは濃厚でした。
パリに4連泊もするのになぜかゆっくり散歩ができなかったんです。
この後はルーブル美術館ですがその前に免税店に。

私は食品を探したいのでスーパーとかデパートの方がいいです。
近くのスーパーを教えてもらいTさんとKさんの三人で行ってみました。
page2.jpg
行く途中でこんな車を発見。近くで結婚式をやってるんでしょうね。
花で飾った車はみたことありますがボンネットにこんなかわいいお人形が飾られてます。

教えられてもらった場所はスーパーにはみえません。あまり時間ないので免税店で買い物することにして戻りました。
後で聞いたら地下に食料品が売ってたらしいです。
あちこちでお土産を選ぶことができそうにないので適当に選んでみました。
免税店はパスポートを出すのも体に巻きつけてるので一苦労。免税店は面倒できらいだなぁ。
なんとかお土産を買い、ルーブルへ。
地下駐車場の大きいこと。そして人がなんと多いのでしょう。
まず入っていくとこれが美術館?と思うほど。いろんなお店がありなんだか駅みたい。
sakasapiramido.jpg
逆さピラミッドが見えました。すごい人なので館内で迷子になったときは集合時間にここに来ることと言われました。
地上のピラミッド
ここをすぎると地上がガラスのピラミッドで中央の入り口にもなってる広場がありここから入館です。

ルーブル美術館もご存じの方が多いと思うし、あまりにも展示物が多いので代表的なものだけにします。
彫刻では1階のミロのヴィーナス。
360度で見られるのでいろんな角度から撮ってみました。どこから見てもきれいですね。
page3_20111216012558.jpg

二階への階段にはサモトラケのニケ。
IMGP0507.jpg
ギリシャのサモトラケ島で発見された「勝利の女神」です。
大きな翼を広げ風にふかれた服のドレープがすばらしいです。顔がないだけにどんな顔の女神だったのか想像してしまいます。

そしておなじみのモナリザ。
IMGP0522.jpg
あれ!こんなに小さかったかしら?
先日美術番組で本来の色でかかれたモナリザをやってましたが鮮やかで全く雰囲気が違いました。
くすんでるけどこちらの方が神秘的でいいです。

IMGP0002_20111216013626.jpg
そしてヴェルサイユ宮殿にあった「ナポレオン1世の戴冠式」の絵。
まったく同じものが描かれてますがルーブルにあるのが一作目でヴェエサイユ宮殿のものは複製。
当時の画壇においては、複製の作品は元の作品とはどこか一ヶ所以上を変えて描かなければならないという決まりがありました。
IMGP0406.jpg
画面左側に描かれている女性のうち、向かって左から二番目の女性の服がルーブルでは白ですがヴェルサイユのはピンクになってます。
この女性はナポレオンの妹「ポーリーヌ」だそう。

ガイドさんはパリ在住20年という日本人女性でしたがよくこれだけ覚えているというくらい素晴らしいガイドでした。
ルーブルでガイドさんとお別れして次はセーヌ川クルーズです。
IMGP0035.jpg
アルマ橋から出るバトー・ムッシュに乗ります。
乗船は5時で約70分の乗船です。
夕方なので寒そうですがよく見えるように二階席に座りました。
クルーズ船もいろいろな会社があるようです。それぞれに船の大きさや回遊が違うらしいです。
私達の乗った船は老舗なんですって。
墨田川下りのようにいろんな形の橋を期待してましたがそこまではいかないよう。
page4.jpg
まず出てきたのはアレクサンドル3世橋。
次の橋には手すりが複雑な模様になってるように見えましたがなんとこれが錠前がたくさんついてました。
日本のおみくじを木に結び付けるのと同じでしょう。
両側に見どころが出てきて忙しいです。
そして国民議会になってるブルボン宮。コンコルド広場のオベリスク。オランジュリー美術館、オルセー美術館、見てきたばかりのルーブル美術館。シテ島のノートルダム寺院。サンルイ島をぐるっとまわりUターン。このあたりからたそがれ時になってきました。
この船は両側にライトを備えてるのでたてものがライトアップされてみることができます。
RIMG0723_20111216022021.jpg
エッフェル塔もライトが付きました。
乗船場を過ぎエッフェル塔の前でUターンですがちょうど6時になりエッフェル塔が数分間シャラシャラと全体がきらめきます。
これは前日の帰り道にちいさいですが点滅してるのが見えました。
目の前で見られるのはラッキーです。
これはカメラでは撮れないのであわてて動画にしました。上のほうしかみることができなかったです。
[広告] VPS

さあお夕食です。
この日はエスカルゴのお店に。
page6.jpg
エスカルゴおいしかったです。ローストポーク、シュー・ア・ラ・クレームでした。

少し早めにホテルに着いたので私たちの広い部屋に集まって少しだけおしゃべりしました。

いよいよ明日は最後の日程です。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。