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2013竹取り物語

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もう一つupしないといけないものがありました。

11月12,13日と伊豆長岡まで竹取り旅行です。
今年も岡本先生率いる3サークル合同38名という大所帯。

朝6時西鎌倉のセブンイレブン駐車場に集合。今年も車9台に分乗です。

お昼ご飯用のおにぎりを購入して定刻に出発。

朝日も出てきていいお天気が期待できそう。
箱根を超えるまではいいお天気でした。

ところが伊豆方面は雲が垂れ込めてました。
無事に竹藪のあるHさん宅に着きました。
Hさんは法事があるとご挨拶してすぐお出かけ。
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作業用の服に着替えて一年ぶりの竹を煮る大きな鍋(?)をブルーシートを外して持ち出します。
なんと穴が開いてました。これでは使えないので修理してもらうことに。
その大鍋がないと竹を茹でることができません。
鍋が戻ってくるまでは竹を切り出し、カットしてという準備を進めることに。

先生が係を発表。
竹を切り出す係、切り出した竹を一定の長さにカットする係、竹を苛性ソーダ入りの湯で茹でる係、茹った竹を素早く拭く係、お昼の豚汁と焼き芋を作る係など。
夫は竹をカットする係、私は炊事係。
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切り出した竹を運ぶのは女性も。
炊事係だったのでこの作業中はカメラを持ってませんでしたので写真がないです。
去年は暖かくいいお天気でよかったのですがこの日は寒い日でした。

豚汁の野菜を洗い、カットして大きな鍋で煮ます。人数が多いのでかなりの量がいます。
調理や竹を茹でるようの材木などは先生が事前に集めてきてくれたそう。
軽トラックいっぱいの燃やす材木が積まれてました。
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どなたかが買ってきたという大きなサツマイモは焼き芋に。大きいまま濡らした新聞紙でつつみ、アルミ箔でさらに包みました。
準備OKと思ったらWさんがこれをみてこんな大きいままじゃ焼けないよと。
5cmくらいにしないとダメといわれやり直し。
さらに火が熾火にならないと真っ黒に炭になってしまうよと。

思ったよりも早く焼きイモができました。
竹林の持ち主のHさんから柿の差し入れでみんなでお茶。
鍋はまだ戻ってきません。

天気が急に崩れだし、小雨が降ってきました。
すぐ止んだので作業は続けましたがお昼近くになって再び雨。今度は小雨とはいかず作業を中断。
中断ついでで少し早めでしたがお昼にすることに。
Hさんの作業場にシートをしいてお昼に。寒いので豚汁が美味しいです。
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そうこうしてるうちに雨もあがり陽射しもでてきました。
大鍋が戻ってきました。
さぁ今度は竹を茹でます。
熱湯でないといけないので火の係りは大変です。
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苛性ソーダ入りの熱湯に沈めること約15分。
取り出すときは拭き娘たちが活躍です。
タオルを持って待ちかまえます。熱いうちに拭き取らないとムラになってしまうんです。
私は竹を拭き娘に渡す係をすることに。
これが結構大変で一度に15本茹でるので次々に熱い竹を渡しますが熱さで手が赤くなってきました。
午後からの茹で仕事になってしまったのでその日に終わるかと心配されましたがスムーズにでき、予定より少し遅くなりましたが全部終わりました。

旅館からバスが迎えに来たので人間だけ移動します。

お部屋についてみんな疲れた~~と。去年はもっと早く終わったのでゆっくりできましたが早く温泉に入ってこないと夕飯の時間になってしまいます。
まず温泉に浸かって癒されましょう。
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温泉の後は大広間で夕飯です。

去年とあまり変らないメニューですがおいしかったです。

男性はお酒も入りにぎやか。

お食事も終わりカラオケが始まるというので女性は部屋に戻りました。
皆朝早かったし作業で疲れたので早めに布団に入りました。
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翌朝温泉に浸かってから朝食。
鯵の干物を各自が焼いて。アツアツでおいしいです。

バスで作業場まで送ってもらいます。
竹を5本づつ縛り、軽トラックに積み込みます。全部で250本ほどありました。
一人あたり一年分の竹になります。
実は私はあまり真面目にやってないので去年の竹がまだ残ってます。ちなみに夫はとっくに無くなり仲間が竹を採りに行くと誘われて何回か鎌倉のお寺の竹を切り出しにいってました。

後片付けをしっかりして出発。
また来年もよろしくお願いします。
この竹旅行では恒例になってる近くのお店のロールケーキをSさんが引き取りに行って戻ってきました。
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おまけにロールケーキの端っこをたっぷりつけてくれるのでこれをみんなで試食。

Hさんからお土産にツル首かぼちゃと柿のお土産をいただきました。

伊豆村の駅に寄ってお昼を食べ、渋柿が売られてるので渋柿も購入。
昨年Gさんに干し柿の作り方を伝授したらご家族に好評で今年も作ると柿を買いました。
それを同じ車の人が見てみなさんが購入。干し柿の仕方を教えました。
皆さん男性ですが干し柿仲間が増えてきました。

箱根を通ってたら急に暗くなって雨が降ってきました。窓を開けたらすごい寒さで雨というより小さい氷の粒でした。
山を下ってきたら下界はいいお天気。

平日なのでスイスイと西鎌倉に戻ってきました。

高齢者が多いのですがケガ人もなく無事に竹取旅行も終わりました。



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竹の展示会

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更新が滞ってます。

スギ花粉症は思ったよりひどくならなかったのですが今はヒノキに反応しているようです。
かなり状態がよくないときもあります。

仕事も午前中はいいのですが午後になると鼻がつまってきます。
回りのみんなもスギの時よりひどいわねと。

そして花粉よりも書類の紙ゴミにも反応してるようです。

先週金曜日から明日17日までになってしまいましたが現在鎌倉駅の地下通路ギャラリーで竹細工の展示をしています。

金曜日の搬入には夫が持っていってくれました。
土曜日竹のお教室の後でギャラリーに寄ってみてきました。

春の土曜日の鎌倉はかなりの観光客でした。

岡本先生がもってる竹のお教室の二つが展示してます。

私のグループは珍竹林です。

作品をご紹介します。写真はクリックすると大きくなります。
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そしてこれは私と夫の作品です。
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左が夫の作品、右隣が私の作品です。
夫はいろいろと籠を作ってますが私は今のところ唯一のものです。

17日いっぱいまでになってしまいましたがもし鎌倉に行かれたら足を運んでくださいませ。





四つ目編みの花かご

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竹の花かごが第一号が完成しました。

花かご自体は夏前には完成してたんですが・・・・
持ち手をどうするかのんびりのんびりと~~~~
底を四つ目で組んで円形に編み上げ途中から少し中側にすぼめていくという結構難しいものでした。

それにしても竹細工を始めてようやく一年がかりで一つの作品が完成とはなんとごゆっくりなんでしょうね。
一年 思えばなが~~い道のりでした。

いつもの私だとするとこんなにのんびりと作品が完成しなければ途中で挫折してると思います。
夫と一緒なのでおけいこの日は必ずつれて行かれます。
夫は竹細工がかなり合ってるらしく毎日のように竹をいじってます。
そして教えてもらわないのに勝手にいろいろとカゴを編んでます。
肩を並べるにはあまりにも先を行きすぎてるのものんびりのんびりとすすめるのに役立ってるのかもしれません。


始めての花かごとしてはとってもいいと先生に褒めていただきました。
初心者としては立ち上がりもまっすぐであり途中かたすぼめてますがこれもバランスがいいと。
かごの口も丁寧に籐を巻きつけて始末してあります。ただ口のところに隙間を開けてますあもっと開けたほうがよかったようです。

竹ひごの太さもしっかり決めてなかったりでまだまだの作品ですがよく見ると味があるでしょう?

もう一つ同じものを編むといいらしいのですが同じようなものが二つもあってもね~~。

中に竹の落としをいれて帰りにつわぶきを見つけたので切ってきました。
細い葉は畑からとってきたレモングラスをそえてみました。





竹細工のお花見

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今日は暖かく桜が満開になりましたね。これは近くの公園の桜です。
この季節になると横浜は東京より温度がひくくなるようで千鳥ヶ淵や上野公園、目黒川の桜の後を追う形になります。
今年の桜は咲き方にかなり開きがあるようです。桃も梅も海棠も咲いてなんだか北国のようです。

満開の一歩手前に竹細工教室のお花見がありました。
岡本先生が主宰する竹細工の教室は竹友会、珍竹林、あむあむの三か所。
私たちが所属するのは珍竹林です。

例年お花見は鎌倉市今泉にあるお寺でやってるらしいのですが現在庫裏を改修中で使えません。
でも先生はどこか開催地を探してやるとの意気込みでした。
今までのお花見もお弁当をもってというのではなく、現地で山菜の天ぷらを揚げたり、手打ちうどんを作ったりをしていたようです。
こういうことをやるにはお寺の境内のような広い場所が必要です。
条件を満たす場所探しは難しいと思ってたら、私達と同じ頃に入会されたKさんが自宅の庭ではどうかと提案。
お子さんが小さい頃ボーイスカウトに入っててすぐ近くに大きい公園もあるのでよく使ってたとか。
願ったりかなったりでKさんのお宅でお花見をすることに決定。
竹林もあるそうで竹を切って酒器も作るとか先生張り切ってました。

Kさん宅のある所は私たちが鎌倉に住んでた頃時々通ってたところです。こんな近くにすごい田舎っぽいところがあるんだと通るたびにびっくりしていたところにありました。かれこれ20年近くになるのでさすがに道路はきれいになり家も増えてます。
それでも道は細くて、くにゃくにゃ曲がってて対向車があるとヒヤヒヤです。

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駐車場に大きな桜の枝と雪柳、山吹、花大根の花がはいってる大きな入れ物がありました。
Wさんのお庭の桜が満開に近いので切って前日運んだとか。
これを活けこんでお花見なんですって。周囲の桜はまだそんなに咲いてなかったです。

集まったのは28名と大所帯。いつもは兄貴分の竹友会さんが主体でやってくださるらしいのですが今回は弟分の地珍竹林が幹事です。
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籠いっぱいの筍はKさんが朝掘ってきてくださったもの。
筍があるので急遽筍ご飯を炊くことになりました。
作るのは筍ご飯、みそ田楽、焼きそば、てんぷら、豚汁(すいとん入り)です。
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まずは男性陣は竹林で竹を切ってきてカッポ酒用の筒、カップを作ります。ベテランの方が竹を細工してるので何ができるのかと聞いたら豚汁をかき混ぜる大きなヘラですって。おつまみを盛り付ける大きなお皿も完成。
味噌おでんの竹串もあっという間にできてしまいました。さすが竹の会ですね。
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女性たちは山菜とKさんがつくってるしいたけを取ってくるてんぷら班、焼きそばを作る班、私は豚汁班です。
28名だとどのくらい野菜をきっていいのかもわかりません。

筍はご飯用に大きいものをまず茹で、小さいものは生で天ぷら、皮ごと丸焼きにします。
京都の筍が幻になってから丸焼きは食べてません。掘りたてなら関東のタケノコでも大丈夫かもね。楽しみです。

調理に使う羽釜や厚くて重い鉄板はWさんの所から前日運んだようです。羽釜はかなりの年代のもののようです。
こんなものや大きな桜の木があり、畑もあるようでかなり大きなお家なんでしょうね。

豚汁用の野菜類は切ってさあ作ろうとしたらWさんがまだだとストップ。30分もあればいいからもっと先だとの指示。
暇なので椎茸の榾木を見に行ってきました。お庭の端の方に榾木が立てかけられ椎茸がなってました。
畑で菜の花も採ってきてくれたのでからし和え、明日葉を胡麻和えにしたり。

お湯がわいたので豚汁始めていいよというので出番です。
たき火なので煙いこと。目が痛くなりながら豚肉、野菜類を入れます。
先ほど作ってくれた大きなヘラで混ぜます。お釜が大きいのでこれはいいです。
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となりの火元をみるとこんにゃくと大根とサトイモを串刺しにしたものが入った大なべが煮えてます。
中心に竹筒がはいりここに先生のおすすめの田楽味噌が入ってます。
茹ったのでアツアツに味噌をつけてつまみ食い。
これが美味しい。
こんにゃくはWさんが畑で育てたものをご自分でこんにゃくに作ったものなんですって。
お刺身はまだ柔らかくトロッとしてて絶品です。ゆでるとプリプリです。

豚汁もWさんのご指示に従いました。すいとんの粉を用意してきてくれたのですいとんも入ります。
すいとん係りは昨年の山荘の会でもやったなぁ。すいとんづいてます。
ただ私流の作り方ではないのでご指示を仰ぎます。
耳たぶくらいに練ったものを手に水をつけて丸めて握って薄くしたものを投入します。
(私のはもっとゆるい生地をスプーンですくって流し入れます)
こんなにたくさんたべられるのかなぁと心配するほど。だってこれで半分なんですよ。
煮えたので大なべに開けて水を入れてもう一度作ります。
天ぷらも次々と揚がってます。

庭の隅の方では大きな竹筒にお酒を入れてたき火にかけてます。
野趣に富んでますね。
お酒の好きな方にはたまらないのでしょう。

さあ食べようというときに通り雨がありました。
こんな時に~~。昨年のみかん狩りも同じようでしたっけ。
雨女ではないんだけどね~~~。
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駐車場は屋根があって広いのでここでやることになりました。

豚汁は後で作ったものはまだ火にかけたまま。食べるものがありすぎて豚汁がなかなか減りません。そのうちに冷めてきてしまいました。
火にかけっぱなしの方はすいとんがふっくら柔らかくなり味がよくしみこんでおいしくなってました。

たくさんでた生ごみはKさんの畑で処理してくれるというので助かります。

お花見も無事終了。

次は???クルージング???

竹細工教室

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土曜日二回目の竹細工教室に行ってきました。

朝は晴れてるのにかなりの寒さです。ハンナはエアコンをつけてリビングに閉じ込めておきました。

宿題の竹の皮は作リ終わってました。
今日は何か編み方を教えてもらえるのかと思ってたのですが・・・

先生から1月末から教養センター主催で6回の講習会あり来週の教材用としてお鍋用の豆腐掴みを作りましょうということでまたまた脱線。(まったくカリキュラムがないのでいいのですが)
竹の講習会希望者が多くて先生一人では対応しきれず土曜日のお教室のメンバーが来てくれると助かるというのですが今月から入った者にとっては教えるわけにはいきません。
でもそれでもいいですって。
勉強になるから大きな顔して参加してればいいというので先週の1回目は夫が参加しました。
作ったのはお箸だったそうで年末に何組が作ってたので大きな顔することができたそうです。

来週も行く予定なのでいい準備になります。

先生が豆腐掴みを作り残ってる竹でつみれ入れを作ると今夜はつみれ鍋が楽しめるよと。
先輩さんたちはとっくに作ってるので他の作業をしながら、新人たちに教えてくれました。
のこぎりの使い方もまだまだ。小刀の使い方も見てると恐ろしいと・・・

でもなんとかできました。
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夫は熱心に豆腐掴みをこんなに作ってしまいました。私もなんとか2本。トップの写真は私の作ったものです。
こんなにどうするでしょうね。

先生もこれだけ作ればしっかり教えられるよと。

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早速夜は鶏つくね鍋に。

この豆腐掴みはお豆腐に突き刺して取り出します。
先生曰くあまりきれいにツルツルにしない方がいいんだそうです。

お教室が終わってから近くの和食レストランで新年会。
先生は午後のお教室もあるのでお酒はほどほどに。

お教室のことよりも3月は温泉に1泊旅行をしようと。
春はお花見もあるそうですし、イベントが盛りだくさんのお教室です。

地震が30年間でなく4年の間に起きるという予報が出てるのでこの先どうなるかわからないので遊ぶしかないそうです。

いろいろ計画してくださるのでできる範囲でお供させていただきます。





竹細工教室

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竹細工教室へ行ってきました。

新メンバーは4人もいました。
まずは先生のお話から。
12月に見学に行ったときからお話が好きな先生だという印象を受けました。
クリスマスに江の島で竹灯篭を灯すことになったので竹を切って絵や文字を彫るとかとても楽しそうでした。
あまり堅苦しい先生ではなさそうなので助かります。
「江の島de灯篭」は大成功だったようです。
年間に開催されるイベント(というよりも竹細工とは関係なくコミュニケーションの方が大きいよう)で潮干狩りや鎌倉の花火大会、秋に素材の竹を採りに一泊旅行があるようです。
次回は終わってから新年会をするとか。お教室よりもそちらの方が重点大になりそう。

お教室はカリキュラムがあるわけでなくみなさん好きなものを作ってます。

新人さんはまずは素材作りから。
竹細工は籐のように素材をすぐ編むというわけにはいかないのです。
まずは竹を切って割り竹の表面のみにナタを使って薄くすることから始まります。
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右が割っただけの断面で左が表面の皮だけにしたもの。
ここまで薄くしないと編むことはできません。これが思ったよりも難しい。
見てると簡単そうなんですがナタなんて使ったことないです。

あ~~ 作品を編むなんてずっと先のこと。いつになるのやらです。
ナタの使い方も難しく自分では全くわかりませんが回りのみなさんが見て相当に怖いようです。
先輩の方がたの使い方を見てるととっても簡単そうなんですが・・・
まあ一回でなんでもうまくいくわけはないので練習するしかないですね。

暮れにお試しで作った角松は竹をのこぎりで切っただけだったので簡単だと思ったんですがそうはいかないですね。

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この時に竹のお箸も作れると竹をいただいてきました。
私はおせちを盛りたいので半分に割ったものを座りがいいようにし先生に底を削ってもらいました。
夫が早速練習で大晦日に菜箸とお箸を削ってくれました。

この竹の菜箸結構使い勝手がいいんですよ。
軽いし、はさみやすいんです。

いつになったら作品をお見せできるかな???



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