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グラヴラックス

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先日素晴らしいクラリネットを聞かせてくださったNYのアヤナーさんのブログで見かけた鮭のグラヴラックス
グラブラックスという名前は初めてでしたが、昔、生鮭にディルを挟み込み漬け込んだものを見たことがあります。
ディルという繊細なハーブがとっても魅力的だったのです。
ようはノルウェイのサーモンのディルマリネです。

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オックステールシチュー

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ずっと暖冬で今年は桜の開花がかなり早いと期待してたのに3月になってから寒い日が続き開花宣言されても開花が進みません。
昨日は前夜からの激しい風雨でまるで嵐の様。
桜が開花してたらあの風雨で花弁が散ってしまったかもしれませんので開花が進んでなくてよかったかもしれません。

1,2月は暖かくてシチューを食べたいと思わなかったのですが、冬に逆戻りのような寒さが続いた頃オックステールシチューを作りました。

久しぶりにテールを買ってきたのでテールでスープを取り、もっとあっさりとしたスープで食べるつもりでした。
急遽変更し、シチューになりました。

何日も時間をかけて煮たので最後はテールが骨からはずれてテールだかなんだかわからなくなってしまいました。
写真はなんとか原型をとどめてるものを撮りました。

テールもコラーゲンがたっぷり。スープが口の周りにつくとべたつくほどです。
細胞が若返ってくれることを期待して。

素晴らしいコンサート。NYから飛んできたセロリアック

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3月21日都下多摩センターの多摩パルテノンにおいてチャールズ・ナイディック氏のコンサートがあり、ブロガーの楽子・ミッキー夫妻、KIKさん、おらこさん、私の4人で聴きに行きました。
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この日のコンサートはチャールズ・ナイディック氏と奥様でブロガー仲間のアヤナーさんのクラリネットとアヤナーさんのお姉様のピアノの三人のステージでした。

プログラムのプロフィールにチャールズ・ナイディック氏は現在もっとも聴衆を魅了するアーティストと書かれてます。
こんなすごい方の演奏を聴けるのはブログでアヤナーさんとお知り合いになれたからです。
アヤナーさんとは昨年夏に帰国の際に楽子さんとお目にかかり楽しい時間を過ごしました。
とっても気さくな方です。

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シンクロのテーマは貝

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シンクロナイズドクッキングを先月もさぼったので今月のテーマは何と覗いたら貝でした。ではカキを使ってバルサミコオイル漬けを作ったので載せようかとまたシンクロを覗きに行ったらなんと楽子さんが同じものを載せてるではないですか。

同じものですがますが私も載せてしまいま~す。

12月のオフ会の時におらこさんがポットラックでカキのバルサミコオイル漬けを作ってきてくれました。
オフ会の時とても美味しそうに見えたので小さめを一つ思い切って食べてみたら私でも食べられました。

私は実はカキは苦手なんです。
子供の頃からあのカキ独特の匂い、食感、半分にすると中から中身が出てくるのがイヤでした。
家族はカキが好きで母がよくカキフライを作ってましたが、私だけ別のフライを作ってくれました。嫌いなものにとっては生のあの匂いが家中にこもるのもイヤでした。
結婚してからは夫も息子も好きなので自分のは除き時々作っていました。
ときどき美味しそうと思って食べてみようかと思いますが、なかなか手が出ません。

やっと食べられたのが一番小粒のものをよく揚げて、千切りキャベツでカキをつつみ込みレモンをいっぱいかけてようやく食べることができました。
最近は成長してカキフライの小粒のものは食べられるようになりました。ようやく味がわかるようになってきました。

夫は生カキが好きですが私はこれはまだダメですね。
生カキもお店によってかなり匂いに違いがあります。嫌いだからこそわかるのかも知れません。
紀ノ○屋のカキは他のお店のと全く違います。大粒なので1パックに5,6個しかありませんがここのはカキ独特の生臭さがないのです。
清々しい海の香りがするのです。
触った手触りもグニュッとしてなくてプリッとしてます。
いつだったか息子がこのカキでカキフライを腹いっぱい食べてみたいなんて言ってました。
カキフライにするにはちょっとお高いです。

こんなカキでフライやこのオイル漬けを作ったらさぞ美味しいのでしょうが水気がなくなるまで炒るので近所のスーパーのもので十分です。

レシピを教えてもらったのですぐに作ってみました。でもどこか躊躇していたところがあっておらこちゃんのようには美味しくできませんでした。
でもなんとなくなくなってました。
写真を撮ったつもりだったのですが、見つからないので割愛します。

その後も気になってましたが日々はどんどん過ぎていまいました。
先日aiwhasさんFujikaさんについでこのカキのオイル漬けを作られてブログに載せました。

バルサミコ酢を私が前に送った白いバルサミコ酢で作られてて色がとてもきれいでした。

この白いバルサミコ酢は珍しいとオフ会のおみやげ用に買ってきたものです。
なので私の所には残ってなくてさっそく買ってきて作ってみました。
カキを2パック(500g)で小さい瓶が二瓶できました。緑の葉っぱは
たまたまあったチャービルです。ニンニクと赤唐辛子、マスタードシードに、黒胡椒を入れました。
とってもきれいです。

実はこれはまだ食べてません。今週の日曜日にオフ会があるので持って行くつもりです。

しいたけとマッシュルームで

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これは生しいたけのたたきです。
お隣から大きな生しいたけをいただきました。
TVでしいたけのたたきというのが写ってたのでさっそく真似してみました。

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Fujika さんより送っていただきました。

採集生活のFujikaさんからまたいろいろと送っていただいてしまいました。
Fujikaさんは研究家のような方です。いつもいろいろなものを素材をかえたりして研究されてます。ブログを見るたびに感心してしまいます。

今回は私が鴨のオレンジソースを作った時にオレンジのコンフィを作ったらFujikaさんはなんと丸ごとオレンジのコンフィを作られたので取り寄せられた果樹園を紹介して下さり、その時に美味しかった柑橘類も送って頂きました。
上から文旦と春峰、はるみです。
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文旦は高知からのもの。私がハッサクの苦みが弱いと書いたので心配されましたがとてもさっぱりしててハッサクより苦みを感じずおいしいものでした。
春峰は聞くのも見るのも初めてです。大きさはハッサクのようです。これはとても甘くて美味しいです。
はるみはスーパーで買ってきたものはデコポンのように出っ張りがあり、デコポンより皮がフカフカしたものであまり美味しいとは言えなかったものです。
同じ名前で見た目が全、ミカンのように皮がむけ小型です。そしてとてもジューシーで甘くて美味しいのです。あまりに違うので果樹園に問い合わせたら結果量で結果量が私が見たようなものになり、フカフカで、味の薄いものになるとのこと。こちらのものは結果量がいい状態だそうです。


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オレキエッティ

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このパスタはオレキエッティと言います。
帽子のようで可愛いものです。
オレキエッティという名前が可愛いので以前にTVでダニエラ・オージックさんが手打ちパスタでオレキエッティを作ったのをみてとても印象に残ってました。
ディラムセモリナ粉で簡単に出来そうです。

生のオレキエッティを作ってみたいと前から思ってましたが、なかなかトライできません。
先日ガーデンというスーパーで乾燥のオレキエッティを見つけました。
とりあえずこのオレキエッティで試して見ることに。

これは手作りではないと思いますがくぼみが可愛いです。
ソースがこのくぼみに入るので美味しいそうです。


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当たった~

こんなものが届きました。
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キリンの復元ビールです。

夫が缶ビールについてるシールを珍しく自分で貼ってました。
台紙いっぱいに貼れてたので先月ポストに投函しておきました。
3口分を送ったのに当たったのは1口分だけでした。
こういった風に何口分をまとめて送るよりも別々に応募した方がいいのかもしれません。

我が家ではこういう懸賞物が当たるのは大変珍しい出来事です。
たま~に当たって一番高いものはグッチのお財布がありましたが、ネ○カフェのポイントを集めてもお花が1年分とか、ケーキはほんとうに当たりませんね。
宝くじも当ったことがありません。
たった2本ですが貴重な当選品です。



バーチ・ディ・ダーマ

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バーチ・ディ・ダーマってご存じですか? 新聞にころんとした可愛いクッキーをチョコレートでくっつけたものが載ってました。
記事によるとイタリアではキスをするようにすぼめた口でもパッと食べられる小さなお菓子を「バーチ(=キス)」と呼ぶらしい。
言いにくい名前です。
そういえばイタリアでBaciというチョコレートがありました。
「バーチ・ディ・ダーマ」の意味は貴婦人のキスだそうです。
二つ合わせたのがキスをしてるようで、貴婦人の唇にも見えるというところから来てるそうです。

小麦粉、アマンドプードル、砂糖、バターを同量と書かれてるので作ってみました。
砂糖が同量はいくらなんでも甘すぎるので粉砂糖にしてさらに減らしました。
初めて作る時はその通りに作ればよいのにと思うのですがカロリー高そう。

80gずつで(粉砂糖は60gにしました)練り、小さく丸めて焼きました。
写真は小さめでころんと丸くなってますが私が作ったのは少し大きめでした。1.5㎝くらいに丸め少し押して平べったくなりました。
焼いたら膨らんで広がってしまいました。
少し焼き色がつくまで焼いて冷まし、溶かしたチョコレートで二つのクッキーをくっつけました。
新聞のものとはずいぶん見た目が違うものになりました。これでは貴婦人のキスにはなりませんね。
チョコレートでは甘過ぎかなとジャムも作ってみましたが、チョコレートの方があいます。甘過ぎと思う方はブラックチョコでどうぞ。

今度はもっと小さく焼いて可愛いバーチ・ディ・ダーマを目指しましょう。

和菓子その2

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先日の道明寺桜餅についで関東風の桜餅を作ってみました。

東京育ちの私にはこちらの方がなじみ深い桜餅です。
関東風のものが長命寺という名前であることは知りませんでした。

これは母のお菓子のテキストに載ってたレシピで作ってみました。
白玉粉が入るんです。それでモチッとした食感になるんですね。

味はどちらも甲乙付けがたいですね。

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そしてもう一つヨモギ粉というものを見つけました。草餅より簡単な白玉にしました。
白玉は水でなく絹ごし豆腐で練りました。
お豆腐で練ると硬くなりにくいと聞きました。(栄養的にも少しいいです)
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小豆あんは作らなかったので缶詰のゆで小豆です。
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