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夏から急降下 鍋いつでもOK

なんだ
↑これは何だ?
先週の金曜日までは夏のような暑さが続いていたのに土曜日から急激に温度が下がってしまいました。
この寒暖の差が激しく爽やかな秋はどこにいったのでしょう。
今日は寒いほどです。夜もふとんを出した方がよさそうです。
こう寒くなると風邪ひきさんが増えて早くも医院も混雑しそうです。

我が家の卓上コンロが壊れて春に処分してしまったので冬がくるまでに買ってこないとと思ってました。
電磁調理器があるのでそう急ぐことはないのですがホームセンターでみたのですが一応メーカー品であるイ○タニのは結構お高いです。
金曜日にコストコで↑を見つけました。一見なんだろうです?ね。
これです
これです。カバー付き卓上コンロなんです。
こんなの初めて見ました。
持ち運びに便利なのでアウトドアにいいみたい。風よけのリングもついてます。
このカバーに入れておくと立てて収納もできます。
これ2777円でした。イ○タニのものです。お買い得ですよね。
コストコにお近い方まだあるかもしれませんよ。

これで準備万端と思ったらとたんに寒くなったので予定変更でさっそくお鍋の登場でコンロも初仕事です。
IMGP0013.jpg
鯛の頭と切り身を買ってきました。鯛のお鍋は初めてです。
野菜も鍋を意識して白菜、キノコ、水菜、葱、豆腐を用意。

先に頭から出汁をとります。
あらなので頭の他に中骨や尾などいろいろ入ってます。
熱湯をかけてから水から煮ます。お酒も入れます。
鯛のあらはいい香りがします。

他の材料を切って大皿に盛ります。
出汁だけ鍋に移せばいいかと思ったら夫が「なんだ頭煮ちゃったの」とブツブツ。
そのままやったら生臭いじゃん。
頭の所は肉もついてるので鍋に入れておきました。
骨とか尾、腹のところの肉をほぐしてハンナに試しにあげたらなんと喜んで食べます。
なんだか犬でなく猫をかってるみたい。
肉を全部はずしてあげたらガツガツ食べてもっと欲しいという顔をしてます。
鯛はハンナもお気に召した様です。
人間だって今回初めてなのになんて贅沢なワンコでしょう。

確かに鯛の鍋おいしいです。出汁が本当に美味しい。
鯛は白身ですが結構脂があります。鱈もおいしいですが鱈のようにパサパサした感じでなくしっとりしてます。
この出汁で煮たお豆腐野菜も美味しいですよ。
今年の鍋の定番になります。

そしてご飯は栗ご飯。
IMGP0015.jpg
お鍋には白いご飯の方がよかったのかもしれませんが、栗ご飯が無性に食べたかったのです。
お米も新米です。
秋に一度は栗ご飯は食べたいものです。






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ニラ麻婆豆腐

ma-bo.jpg
最近あまり作ってなかった麻婆豆腐。
なんだか急に食べたくなりました。
麻婆豆腐は調味料も割とあるものでできるのに市販の○美屋の素を使うことが多かったです。
最近はこの麻婆豆腐の素を使ってます。
まーぼの素
これが激辛。
オフ会で会う面々は辛いもの好きなのでオフ会のおみやげにすると喜んでいただいてます。
最近はこれをおいてあるお店も増えてきてます。
でもあまりに辛くて今回はどっちを使おう。
夫に聞いたら「麻婆は辛いもの」というのでこちらを使用しました。
全部使うからいけないのよね。素を半分にして少しお醤油を足して作ったら美味しくできました。
家のはニラ麻婆と言った方がいいかな。
他にお浸しを作っても食べない可能性があるのでニラをたっぷりいれてしまいます。
彩りもきれいです。
今回は木綿豆腐を湯通しして水分を抜いてから作りました。

hakusai.jpg
これ一品では寂しい。(これを作ったのは給料日前日だった)
かに玉を作ったのに息子が食べなかったので具だけがパーシャル室に入れてあったので白菜と春雨と一緒にスープ煮込みにしました。

曼珠沙華

フェンスの外の彼岸花
彼岸花のことですがお彼岸が終わってしまったのであえて曼珠沙華にします。
前の記事に書きましたが今年はお墓参りをおさぼりしたので墓地で彼岸花を見ることがなかったのです。彼岸花って本当にお彼岸に合わせて咲き出しますね。毎年ながら不思議な花です。

久しぶりに公園に行ったら公園のフェンスの外に赤い曼珠沙華がたくさん咲いてました。
「あれ! 公園に今まで曼珠沙華が咲いてたのは記憶がなかった。」
ここは中学校に続く山の斜面で日あたりがよく冬は水仙がたくさん咲きます。
この時期にもよく来てたのに記憶がないとはどういうことでしょう。(呆けたかな?)

彼岸花
墓地とかお寺でないところで咲いてるとまた違う花のように感じます。

白い彼岸花
そして他のお宅のお庭に白い曼珠沙華を見つけました。
白い曼珠沙華をもうかなり前ですが鎌倉の宝戒寺にたくさん咲いてるのをみたことがありました。
あのときは白萩をみに行って白い(というより薄いクリーム色)花が一面に咲いてるので何の花とみたら
彼岸花と同じ形をしてます。
そして何年か後にもう一度みたいとお寺に行ったのですが白萩は咲いてましたが白い曼珠沙華はほんの少ししかなかったのです。
なんだか狐につままれたような感じでした。宝戒寺ではなかったのでしょうか?
この花「狐の嫁入り」ともいうんですよね。
もう一度あの乱れ咲いてるというほどの白い曼珠沙華を見てみたいものです。
どなたかご存じありませんか?

黄色彼岸花
そしてまた違うお庭に黄色い色の花をみつけました。
たった1本しか出てなかったのですが鮮やかな黄色です。これはショウキランというものだそうです。

赤い曼珠沙華は埼玉県の巾着田が有名ですね。川の畔に一面赤いカーペットのように咲いてる花。
墓地で見るとなんとなくどぎつい赤のように思われますが木々の緑の中に咲いてるのはとってもきれいでしょうね。一度みたいものですがちと遠いですね。


ごちそうさま~ 美味しかった海の幸!

海産物
先週のオフ会の前に楽子さんからこんな美味しいものをいただいてしまいました。
キャンプ先の港からの海産物です。
メールで海産物を送ったという連絡はいただいてましたが翌日大きな発砲スチロールの箱にびっくりです。
中身は大きい殻つきホタテとしじみ、かじきまぐろです。
どれも量が多いです。
この日の夕飯はこの頂いたもので食卓がにぎわいました。
ホタテのバター焼き
ホタテは1枚殻をはずし、直火焼きにしてバター、醤油を落としていただきました。
文句なく甘くて美味しかったです。

しじみは砂抜きをした方がいいようなのですが夫がみそ汁を飲みたいというのでよく殻を洗ってからみそ汁に。
おみそ解禁
お味噌は2月に仕込んだ自家製味噌を解禁しました。
後で夫が「しじみって赤だしじゃなかった?」と言われ「そうだった」と思い出しました。
自家製味噌でも十分美味しかったです。

かじきマグロの葱ソース
そしてかじきマグロの大きな切り身はレシピを探してクックパッドのまほじょさんのレシピのカジキマグロのステーキにしてみました。
葱ソースと大根おろしが美味しかったです。生姜の汁も少し加えてみました。レシピには貝割れがのってて色合いもきれいだったのですが貝割れも細葱もなかったです。
カジキマグロってあまりよくわからないのですが、よく魚コーナーにある白っぽい切り身は焼くとどうしてもぱさついてしまいます。これは身が厚いのもありますがパサパサしてません。
この頂いたカジキマグロはあの白っぽいのではなく赤っぽいピンクです。
マカジキとかメカジキといいますがどう違うのでしょう。多分これはマカジキだと思うのですが。
このレシピはとっても美味しかったです。大きな切り身でしたがペロリと頂いてしまいました。

だだちゃのはじき豆を送ったのにこんなに海産物をたくさんいただいてしまいました。
楽ちゃん ごちそうさまでした

しじみの砂出しは楽ちゃんから教えてもらったのは濃い塩水につけるという方法。しじみが大きくなるというので早速やってみました。新聞紙をかけて翌朝見たら全然吸水管を出してません。
「??しじみは淡水だからやはり水かしら?」と水に変えてしばらくしたら吸水管を元気よく出してました。
でも楽ちゃんは塩水の方法で一杯砂を吐いてたといいます。
なんでも環境が変わるときに内臓を大きくするらしいです。旦那さんのミッキーから大きくなった時にたべてしまうので「残酷」と言われたそうな。
しじみの砂出しで検索してみました。
しじみは水でやるというのが多いですが塩水を使うというのも確かにありました。
シジミは真水と海水の混じる汽水域で育つので塩水使うというものです。塩水で砂出しをするとうまみ成分のコハク酸が増すらしいです。
塩水の濃度はアサリ(3%)よりももっと薄い1%の塩水と書かれてるものが見つかりました。
内臓が大きくなるというのはなかったです。
私がやったのは塩水が濃かったのかもしれません。
貝類は冷凍すると美味しくなるとためしてガッテンでも言ってたので砂出し後は冷凍庫でお休み中です。


お墓参りさぼっちゃいました~♪

ohagi.jpg
30年以上もお彼岸にはお墓参りを欠かさずに行ってたのに今年はさぼってしまいました。
さぼってどこかに行くわけでもなく何となく一日を過ごしてしまいました。
ご先祖様 すみません。

夫も朝からお墓参りに行こうとも言わず、最近忙しかったのと敬老の日に東京の夫の実家まで往復(数時間運転)したら背中から首のあたりが痛かったりでお墓参りも行きたくないなと思ってました。
お花も用意してないし・・・
お墓参りも東京と横浜の2カ所をはしご参りします。
東京のお寺には親類のお墓が2つあり、自分のところだけでいいという訳にはいかずお花も4組も用意していくことになります。
最近は誰かがお参りに行った後であることを願って小菊などを余分に用意して少しずつ差し込んでくることも。
花代もこの時期ばかにならないのです。
ましてお寺の近くの花屋さんはとても高くなってます。

今年はのんびりと思っておはぎでも作ろうと餅米を水につけてお昼はおはぎでいいやと思ってたら夫が昼は食べに行こうというのでおはぎは夜に回されました。
夜ごはんがおはぎ???
仕方ないですね。

お昼(天ぷらとお寿司)を食べてからおはぎを作ったのですが冷凍庫に市販のつぶあんの残りがあったのでそれでいいやと作ってみたものの激甘です。
夫は私のつくる餡は甘くなさ過ぎるというのでこの甘さでもいいのかもしれませんが私は耐えられません。
小豆から作るほどの気力はないので製餡所へバイクでひとっ走り。
そしてもっとあっさりのものがいいのでだだちゃ豆をずんだにしてあったので甘みをつけてずんだおはぎも作りました。
写真の艶のいいものが市販の餡です。水飴でもはいってるのでしょうか?

おはぎだけというわけにはいかずおはぎに合う料理ってなんだろう?
思いつかないので食べたいものをあげてもらったら『かに玉』だって。全然合わないけどいいや。
ピーマンとハスのきんぴら
かにたま

冷蔵庫にハスの残ったのがあったのでハスとピーマンのきんぴらもつくりました。
おはぎが甘いのでしょっぱいものがいいです。どちらそう合わなくはなかったです。
夫は市販の餡のをまず食べてこれが普通のおはぎの甘さだと申しておりました。艶がよくて美味しそうと。
餡こ屋さんのはもう少し甘さが落ち着いてますが私が作るのよりは甘いのでこれもOKだそうです。

私はずんだ餡が一番よかったな。
ハンナも餡のついてない餅米だけの小さく握ったものにチョビッとだけずんだ餡をつけてもらって食べてました。美味しかったらしく満足そうでした。


楽しかったオフ会報告♪

久しぶりのオフ会で楽しいおしゃべりと美味しい食事を堪能してきました。
ロンドンのmelocotonさんが帰国するというメールを8月にいただきました。
ちょうどぴかままさんがベルリンからのお引っ越しで帰ってきてるのでご一緒にということになり楽子さんがお膳立てしてくれました。
NYのアヤナーさんがまだいらっしゃるならご一緒できると思ったらサイトウキネンコンサートのお仕事から10日に戻られてすぐお帰りになってしまいました。本当に残念です。
meloさんの帰国と入れ違いです。
空ですれ違いだったようです。これってすごいことですよね。
私の普通の生活の仲間では考えられないことです。

この日は午後からマンドリンの練習があったので楽器を担いで行くことになりました。
仲間に預けてしまえばよかったのですが2日後にパート練習があるので少しでも練習しないといけないのでお荷物持参になりました。
待ち合わせの時間にうまく間に合いました。
待ち合わせの駅に着いて見回したらまだ誰もいません。ここでいいんだよねと待っていたらすぐ「ポメさん」と声をかけてくれてmeloさんが立ってました。
9月の日本は暑くて旦那様はダウン寸前とか。スコットランドの人だからこの蒸し暑さはお気の毒です。
台風13号が接近してるのでなおさらです。
こんなこと話してたら楽子さんが現れました。
ぴかままさんが少し遅れて登場。ピンクのお帽子が可愛い。靴も可愛いのを履いてます。髪も長くなって今までのイメージと少し違います。
meloさんとは初対面とのことですが。改札口ですぐわかったみたい。
「初めまして~~」とご挨拶してました。会うのは初めてでもブログ上でお話ししてるのですぐ話は弾みます。
これがブログ友のいいところです。
しばらく歩いて着いたのはこじんまりしたフレンチレストラン“ビストロ ツチヤ”です。
このレストラン3度目の正直でようやく入ることができました。
楽子さんお奨めのレストランで今まで2回予約を入れてもらったらいつもお休みに当たってしまってました。

平日だからでしょうか。まだお客さんが入ってなくて私たち4人だけです。周りを気にしないでおしゃべり出来ます。
まずは白ワインでぴかままさんの帰国とmeloさんの大学院卒業に乾杯!
アミューズ
一緒に出て来たアミューズのトマト味の緑と黒のオリーブ。
お奨めはコース料理というのでみんなそれにしました。好みの前菜とメインを選びます。
前菜の盛り合わせはすごいボリュームよと楽ちゃんがいうのでぴかままさん以外はこの盛り合わせ。ぴかままさんはホタテのお料理を選んでました。この写真は取り忘れました。
前菜盛り合わせ
これがその前菜盛り合わせ。パテ、キッシュ、生ハム等ですが前菜というと小さいサイズなのにこれが普通のサイズなんです。
ほんとにすんごいボリュームです。これだけでお腹一杯になりそう。
meloちゃんほほ肉のワイン煮
そしてメインはmelocotonさんは牛ほほ肉の赤ワイン煮。
楽ちゃんの豚肉ロティ
楽子さんは豚バラ肉のロティ。これがまたデーンと山盛りでみんなびっくり。
ほろほろ鶏のソテー
そしてぴかままさんと私はほろほろ鶏のソテーバルサミコソースです。
ほろほろ鶏は名前だけは知ってるものの食べるのは初めて。これもボリューム一杯。
赤ワイン
メインの前に赤ワインを注文。これです。
お腹一杯と言いながらもデザートを選ぶ私たち。
これがなかなか決まらない。どれも美味しそうなんです。
桃のコンポート
アイスクリーム
私以外は白桃のコンポートを注文したのですが2つしかないというので楽子さんはアイスクリーム盛り合わせに。
melocotonさんのHNのmelocotonはスペイン語で『桃』という意味だそうです。今頃知りました。
マスカルポーネのクレームダンジュ
私はマスカルポーネのクレームダンジュにしました。これはクリームチーズのクレームダンジュよりもふわっと軽い口当たりでした。マンゴーのアイスクリームがのってます。
デザートもごらんのように量が多いのですが別腹ではいってしまいました。
お腹パンパンです。楽しいおしゃべりで時間があっという間に過ぎすでに10時を回ってます。電車のあるうちに解散しました。
これで6000円ほど。楽ちゃんお奨めの訳がわかります。

meloちゃんは涼しい北海道に行かれるとか。今頃旦那様も北海道で生き返って楽しんでるでしょう。
ぴかままさんは10月から新しい場所で新しいお仕事が始まります。
東京からは離れますが国内ですから会う機会も多くなるでしょう。
来年2月にはオペラの公演が予定されてるので今から楽しみです。

皆さんからいただいたおみやげです。皆さんいつもありがとうございます。
おみやげ

ぴかままさんからとっても珍しい種をいただきました。
ストロベリースピナッチ
なんだと思う?と出された時はこれなに?でさっぱりわかりませんでした。
Strawberry spinach つまり いちごほうれん草 え~~!想像つきませんよね。
解説してくれたところによるとヨーロッパでは古くから食べられてたとか葉はほうれん草として、いちごのような実がついてそれも食べられるとか。
珍しいもの好き、くいしんぼうにとっては嬉しい植物です。
うまく育つといいんだけど。実物を早く見てみたいです。

トマトケチャップ

トマトケチャップ
昨年から作り始めた自家製トマトケチャップ。
昨年はkumaさんのトマトケチャップを作らせて頂きました。
びっくりするほどお砂糖が入ってたのですがこれは1年保存してちょうど美味しくなるようとのことでした。
今年はすぐ食べたいのでお砂糖はかなり控えめのトマトケチャップです。
トマトケチャップというよりもトマトソースに近いかもしれません。

ケチャップを作りたいので真っ赤に熟れて柔らかくなってるくらいの安くなったトマトが欲しいと8月中旬以降に言ったらこれからはトマトが東北のほうになるので安いトマトはないという返事。
ここの八百屋さん結構お客さんが入ってて品物がはけるので確かに売れ残ってるようなトマトはなさそう。
安いトマトはもっと早い頃にあるんだよと言われガッカリ。
そういえば昨年も同じ頃安いトマトないかと走り回ったなぁ。
完熟トマト
仕方ないからスーパーでトマトをみたら1キロ入ってる箱売りのトマトが良さそう。
このトマト美味しそうでしょ。
2箱買ってその夜キッチンはケチャップ工場に変身。
アイコというトマト
このトマトの前にアイコという名前のトマトを見つけたのでこのアイコも一緒にケチャップにしてしまいました。
アイコという名前が可愛いし、形はうちのベランダで作ったペピーノのように細長い形に惹かれて買ってしまいました。スーパーで安かったので買ってきたのですが(神奈川県産と書かれてたような)今検索したら高濃度の甘さのミニトマトのようです。北海道のものでかなりのお値段がついてます。
何個かは生でもいただきましたがケチャップになってしまいました。もったいなかったなぁ。

このケチャップはあまり保存性はよくないので息子の部屋の冷蔵庫を借りて保存してます。開けたらできるだけ早く食べないといけないので忙しいです。
トマト系の煮込みがいまいちの味だったのでケチャップを入れたら美味しくなりました。

この後また2箱買ってきてケチャップ作りをしてしまいました。
あちこちに配って残りはあとわずかになりました。美味しいと言われていい気になってます。

そろそろ1年たったケチャップを開封させようかな。

kuisinbouさんからレシピのご要望があったので載せておきます。
今年のケチャップのレシピは
<分量>
完熟トマト 2キロ
タマネギ 中1/4個(すり下ろす)
砂糖 50~70g
塩 15~20g
ベイリーフ 3枚
赤唐辛子 1本
胡椒
カルダモン
シナモン
クローブ
オールスパイス

<作り方>
○トマトは皮を湯むきして横半分にカットして種を出しミキサーにかけてジュースにする。
○大きな鍋にジュースとすり下ろしたタマネギm、ベイリーフ、赤唐辛子を入れて強火にかける。
あくがたくさんでてくるので掬い取る。(結構たくさん出ます。こんなにとってしまっていいのかなと心配するほどです)
○中火にして1時間くらい煮詰めます。
○半分くらい煮詰まったら砂糖、塩、胡椒、スパイス類を入れてさらに煮詰めます。水気がなくなってドロッとしてきたら完成です。
○スパイスの分量はお好みです。あまり最初からたくさん入れると強すぎるかもしれないので少量づつ味を見ながら入れてください。
お砂糖と塩も幅をもたせてあります。トマトの酸味、甘みも多少違ってきますので。

☆昨年の分量とレシピはこちらを参照してください。




悲しい旅立ち

ゆり
今日友人の告別式に行ってきました。
台風接近で雨。悲しみの雨のようでした。

16日に友人からの連絡でした。
ここしばらく肺ガンで入院生活をされていたらしいです。

私が大学卒業後ある会社に入社し、総務課に配属された時に怖い存在だった記憶があります。
とても仕事の出来る方で落ち着いた大人の女性でした。なのでかなりの年上と思ってたのですがお亡くなりになった年齢を聞くと思ってたよりも年齢が近かったのです。
彼女は仕事に関しては厳しい人でしたが仕事を離れると優しい面も見せてくれて新人の私の緊張をほぐしてくれました。

いつもきちんとしてましたがある時髪の毛がボサボサで出勤して来てびっくりしたら「髪を洗ってそのまま寝てしまったの」と笑ってたのを思い出しました。。
私ならやりかねませんがまさか彼女がこんなことをするなんてと親近感を覚えました。

しっかり仕事をして定年を迎えたと聞いたのでバラの花束を贈ったらとっても喜んでくれたのはついこの間のことでした。
年賀状のきれいな文字でお会いしたですねと書かれてましたがなかなか実現しないうちにこの日を迎えてしまいました。
来年の年賀状では彼女の字が見られません。

昨日のお通夜には伺えなかったので告別式に伺いました。
参列者も少なく寂しい告別式でしたが昨夜のお通夜には大勢の方がお見えになったとか。
最近はお通夜に行かれる方は多いですが告別式は平日の日中だとどうしても少なくなってしまうのでしょうね。
関西の方に聞いたのですが、関西ではお通夜よりも告別式にでることの方が多いとか。
できれば告別式に出て出棺をお見送りしてあげたいものです。

彼女のお母様がご存命で伺ったところ96歳だとか。とてもしっかりしてるお母様でしたが最後のお別れの時は彼女の名前を何度も呼んで額に唇を当ててました。
彼女も年取ったお母様を残して先に旅立つのはどんなにか心残りだったことでしょう。
棺の中に彼女が着用していた衣服のほか、下着類一式も入れて「気をつけて行きなさい」と声をかけてたのが印象的でした。

存命中にお会いしたかったです。

ご冥福を祈ります。



え~~! IH対応になってないの?

nabe.jpg
IHクッキングヒーターにして我が家のお鍋はほとんど使用できると思ってたのに使えないものが結構あるのにびっくりです。

まずは今までガスではよく使っていたドゥレミパン。
このレミパンは全く使用できないのではないのですが3kw火力で加熱してもなかなか煮立ちません。
でも反応しないのではないのになぜ?底をみたら平面ではなく細い円が広がってるようになってるのでIH面についてるのが半分の面積しかありません。つまり倍の時間がかかるということになります。
ゆっくり弱火で煮ていくものにはOKのようです。
先日デパートに行ったのでお鍋の売り場をみたらちゃんとIH対応になってる種類がありました。

ティファールのフライパンもよく使ってたものです。28センチと20センチがありました。
これが通電しないのです。ティファールが???
売り場で確かめてもらったらIH対応になってないらしい。新しいものはIH対応のものも出てきてるようです。

フライパンは他にも大中小で揃ってるアメリカの製品があったのですがこれもダメ。
大きいフライパン(28センチ)は弟のところで欲しいというので引き取ってもらいました。

昨夜大きいフライパンがなくなってしまったのでビタクラフトの大きい浅鍋があるのを思いだし(ビタフラフトは最近使ってませんでした。ほとんどクリストフルをつかってました。)チキンのトマト煮を作るのに引っ張り出してみました。
ありゃ これもIH対応になってません。ステンレスじゃないの??
クッキングヒーターの一つは対応してないお鍋も使えるものになってるのですが鍋が大きすぎてうまくかかりません。
このヒーターは小さめのお鍋でないと無理のようです。
vitacraft.jpg
検索してみたらビタクラフトって種類がたくさんあってほとんどがIH対応になってるようですがこのVIVAシリーズは対応されてないようです。
あ~~あ!がっかり。
ガスの時にもっと使ってればよかったわ。

しばらく使われてなかったので薄汚くなってます。
ビタクラフトは深鍋もあるのでどちらもきれいに磨きましたらこんなにきれいにピカピカです。
もう一つ片手の深鍋があったと思うのですが・・・昔、栗を茹でてていて寝てしまいゴトンゴトンという音で目が覚めました。なんだろうと見たら蓋をしてたので水がなくなって中の栗が破裂してる音でした。
普通のお鍋だったらへたをすると火事になりかねませんがビタクラフトだったので栗の実が鍋底で焦げ付いてましたが大丈夫でした。洗っても焦げ付いて模様のようになってしまったので処分したのかもしれません。棚にはなかったです。

セールの時に購入したのだと思いますが決して安いものではありません。
ゴミに捨てるにはもったいないなぁ。
使用済みのお鍋ですが壊れてはいません。何年前のものかもわかりませんが最近何年も使用してません。
どなたか欲しいという方がいらしたら片手浅鍋(25φ×5㎝)と両手深鍋(20φ×11㎝)を安くお譲りします。(本当はただで差し上げたいところですがお鍋を買い換えないといけなで申し訳ないです。)
シークレットでコメントをください。


秋の筍?

秋の筍
八百屋さんでまたまた変わったものを見つけてしまいました。
八百屋のご夫婦も私が変わったものが好きだということがわかってきて目新しいものが入ると教えてくれます。ありがとさん。

今回はこれです。
今頃生筍なんです。おじさんが言うには秋の筍が鹿児島で採れるそうです。
小さめのもの2本で380円。
そんなにお高くないので即買いです。

中華料理をしようと思ってたので茹で筍よりいいかも。
ホクホクして帰ってきました。皮が固そうなので皮を剥いて茹でてみましょう。
普通の筍よりも皮が厚いので鎧をまとってるみたいです。
IMGP0022.jpg
半分にカットして見ると隙間がほとんどありません。マコモみたな感じもします。
中身は意外と柔らかそうなので15分くらい茹でました。とうもろこしに似た香りがします。

たけのこごはん
中華にと思いましたがまずは筍ご飯が食べたくなりました。
だだちゃ豆を彩りに入れてみました。春と夏が同居してるみたいですね(笑)
お味は普通の筍と同じです。
やはり中華料理にも使ってみました。
たけのこたっぷりのあんかけ揚げ焼きそばです。
リョクチクのやきそば

この筍なんて言うのかなとググってみたらありました。
リョクタケ(緑竹)という台湾の筍で鹿児島で栽培されてるようです。台湾では筍の王様と呼ばれてるようです。
本当に夏が旬だそうです。
あくが少ないので生でお刺身もいいみたい。残念ながら全部茹でてしまいました。
もう八百屋にもないでしょうね。


ピーターコーン
そして一緒に見つけたのがピーターコーン。
前にピュアホワイトの記事を載せたときにピーターコーンはもう見かけないと書いたばかりだったのに
おじさんが仕入れてきてくれました。
ピーターコーンは堅めだよと言ってましたが本当に粒がしっかりして堅めです。
今の消費者の好みからするとはずれてきてるんでしょうね。
なんだかとっても懐かしかったです。
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