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筍料理第2弾

筍丸焼き
京都のフィノさんのところの筍を今年も二回送っていただきました。
第1弾で作り損ねた丸ごとオーブン焼きをまずは登場。
やはりこれは京都の筍で作りたいものです。

筍姿寿司
これも一度やってみたいと思ってたもの。筍の姿寿司です。
小さめの筍を味付けて煮ておき少しくりぬいて木の芽を入れたすし飯を詰めたもの。
とっても風雅なものです。

たけのこのクリーム煮
これは筍のクリーム煮。
筍って乳製品と以外にも合うことは第一弾でも実証済み。
なので筍をいっぱい入れてクリーム煮です。

プチポアと筍のチーズリゾット
もう一つチーズからみでプチポアと筍の姫皮を入れたチーズリゾット。

たけのこ餃子
餃子にも筍のみじん切りを入れてみました。
ホタテフライと筍サンドフライ
海老のしんじょに筍の小さく切ったものを入れて茹で筍に挟んでフライ衣をつけて揚げたもの。

フィノさんのお義父様の健康が心配ですが また来年もお願いします。








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ドライな梅酒

ドライな梅酒
この記事昨日かいてたのですが、ストレートで1杯飲んだら酔ってしまいました。入力ミスは多いはでやめてしまったので再度書きました。

昨年作った梅酒を開けてみました。
舐めてみたら からい~~~!!
梅酒って甘いイメージなのに?? ラベルを見たら果糖200gと書いてます。
そっか~ 甘くない梅酒を作ったんだった。
あまりにドライなのでこれは失敗だったかなと思いましたが甘い梅酒苦手な人にはいいかも。
夫はたまに梅酒も飲むので夜飲ませてみることに。
そのままでは味気ないので上の写真のように緑のデキャンターに入れて出しました。このデキャンター下に透明なカップがあったと思うんですがどこにいったのかなかったので不安定なままです。
私がお酒なんて勧めるのでいぶかしげ。すぐ梅酒とわかったようですが一口飲んでわりといけるらしい。

食事の時に写真を撮らなかったのでさっき写真をとってこの小さいグラスをクイッと一杯飲んでしまったので酔いが回ってきて眠い・・・

あはは~ ここまでなんとか入力してました。

この辛い梅酒は食前酒でなく飲めそうです。
これに合うかなと作ったのは今旬のかつお。
普通のかつおのたたきはつまらないですね。
かつおの和風カルパッチョ
洋風にしようかなとも思いましたが和風カルパッチョにしてみました。
みょうがと紫蘇があるので洋風の味付けに合いそうもなかったので。
かつおの刺身用を厚めに切ってmelocotonさんにいただいたmaldonの美味しいお塩をふりかけました。
きゅうりのスライスを強いてかつおを盛り新タマネギ、みょうが、紫蘇の千切りをのせ新ニンニクをオリーブオイルでフライドガーリックにして振りかけ和風っぽいたれをかけました。
たれはフライドガーリックを作ったオイルにおろしわさび、しょうゆ、胡椒、塩ポン酢を合わせたのです。
新にんにく皮剥いたら瑞々しい
新ニンニク皮を剥いたらこんなきれいな赤紫色なんですね。その皮も剥いたらこんなに瑞々しいにんにくです。
kuisinbouさんがにんにく片を植えておいたらちゃんとしたにんにくが収穫できたと書かれてたので今度にんにくを育ててみたいです。

大きな蕪の肉詰め
そして大きな蕪があったのでくりぬいて肉種を詰めて煮ました。
蕪はすぐ柔らかくなりすぎていつも柔らかすぎと不評なのではやめに火を止めました。今回はちょうどいい状態でした。
彩りの野菜もないので殺風景ですね。味は良かったのでよしとしましょう。

ごぼうの炒め物
それに新ごぼうの炒め煮。これは歯ごたえがいいです。

甘い梅酒ももちろん美味しいですが甘くない梅酒もいいものですよ~。
これはお料理にも使えそうです。


先日今年の梅仕事の第1弾として小梅のカリカリ漬けを作りました。
作ったレシピには卵の殻なんて書いてなかったのですが後でググったらカリカリ漬けにはほとんど卵の殻が入ってました。
もうすでに手遅れかとおもいつつ卵の殻を2個分入れてみました。そして1週間たったので食べてみたのですが、もっとカリッと音がするほどかと思いましたがそれほどでもない。
酸っぱい。まあ梅ですからね~~当たり前よね。
ただ食べるだけでなくなにか使い道はないかな。
1キロもありますよ~~。


今年もバラのコンフィチュールを

バラの花びら
昨年ワンコ友達のお宅のピエールドロンサールをいただいてコンフィチュールを作ったので先日お会いした時に今年もバラをちょうだいとおねだりしてました。

ピエールの壁
このおうちのバラは他よりも開花が早いです。雨戸はバラに占領されてます。
公園であった時にもう散りだしてるから早くとりにおいでといわれ今年はバケツをもって行ってきました。
昨年はもう終わりの頃で少なめの花弁でしたが今年はとってもまだた~くさんあります。
ピエールドロンサール
これがピエールドロンサールです。
こんな一番綺麗な状態の花はもったいなくて切れません。この状態だとピンクが濃いのでジャムもピンクが鮮やかかも。
カットしたのは少し色が淡くなってきたものを切ってきました。
今年はバケツ半分ほど。IMG_2189.jpg

すぐコンフィチュール作成に行きたかったのですがこの日は今年一番の暑さでなんとなくやる気が起きず夜も遅くなってからの作業になりました。
フルーツのジャムと違ってとっても優雅な気分を味わえます。これがたまらない魅力です。
そしてバラのかぐわしい香りをかぎながらです。
花弁の付け根は苦いようなので全部カットしました。
バケツ半分ほどもありましたが計ると170gしかありません。
昨年は赤いバラが庭に咲いてたので入れましたが今年は咲かなかったのでピエールドロンサールのみで行きます。
塩の華さんのブログでは花弁がきれいな形のままになってました。
色の濃いバラならこちらの作り方でもいいのですが、ピエールドロンサールは淡い色なので先に色をだします。
レモン汁を入れて揉みます。jam.jpg

出てきた汁はピンクです。これは後で使うので捨てないこと。

汁を搾ったものを鍋に入れて水、砂糖を入れて煮詰めていきます。
アララ色が抜けて白くなってしまったわ。

20分ほど煮て先のピンクの絞り汁を加えます。このまま置いておくと再びピンクになります。
食べてみたら苦みがあるのでお砂糖を足して再度煮て完成。
バラコンフィチュール

完成品はこちら。4瓶ほどできました。

1瓶はもちろんのこと バラの持ち主にプレゼント。
また来年もよろしくね。

アマドコロという山菜

アマドコロ

記事を書いておきながら下書きになったままをまたやってしまいました。
採集生活のFujikaさんから珍しい山菜をいただきましたのに大部日にちが経ってしまいました。

アマドコロというとても綺麗な山菜をいただきました。
タラの芽を採集に行ったそうですが今年は時期が遅かったようですがこのアマドコロを見つけたそうです。
名前は聞いたことあるものの初めてみるものでした。
この山菜はこの辺では当然売ってません。

mojiiri.jpg
このアマドコロは茎とさやと先端と三つに分けてそれぞれを茹でて下さいとのメールが先に来ました。
それぞれに味わいが違うというのもおもしろいものですね。
syorigo.jpg
届き次第茹でてジップロックに入れて冷蔵庫に保存です。

アマドコロのマヨネーズかけ
茎はなんとアスパラのような味わいだそうです。
なので出盛りの新タマネギのスライスと一緒に盛り合わせてマヨネーズにお味噌を加え出汁で緩めたものをかけました。
ほんと細いけどアスパラのような味わいです。
アスパラ大好きなハンナが欲しがります。ほんとに美味しいものをしってるんだから。人間様だって初めて食べるんだよ。少しだけお裾分けね。パクパク食べてしまいました。
たけのこピラフに入れて
筍ご飯が少し残ったものをバターで炒めてピラフもどきにしたのもにこのアマドコロの茎を小さくカットして入れてみました。


さやのにんにくいため
そしてさや。
これはFujikaさんによると茗荷のような食感でシャクシャクしてるそうです。
生でもいいかなと思いましたがアクが強いようなので茹でました。
シャクシャク感を活かしてにんにくとサッと炒めて塩胡椒で。
アクはほとんど感じません。ほ~んと この歯触りがいいですね。

あまどころとちくわの甘辛炒め
最後は先端部分。
一番苦みがあるそうです。
そのまま食べてみたら確かに少し苦みを感じます。
でも緑が濃くてとても綺麗。
ちくわの甘辛炒めに一緒に入れてみました。
こうしたらほどんと苦みは感じられないで美味しくいただけました。

このアマドコロの他にもFujikaさんの畑でとれたお野菜も入ってました。
その中でニラは細めでしたが柔らかでした。
久しぶりにあつさんのレシピでニラ焼きを作ってみました。
にらにら焼き
挽肉ではなく桜エビを入れたら香ばしくて美味しかったです。

いつも珍しい山菜をありがとうございます。

先ほどブログにおじゃましてきたらアマドコロが成長して開花した写真が載ってました。
鳴子ユリに似た楚々とした可愛い花が咲くようです。
この花も食べられるんですって。






ランチは青虫さんの気分♪

青虫さんのランチ

今日(とうに昨日のこと)のランチはこれでした。

先日TVで有元葉子さんがきゅうりのサンドイッチを作ってました。
なんと1組のサンドにきゅうり2本分も入るんです。
驚愕でした。そしてとっても気になってました。

きゅうりのサンド
きゅうりのサンドイッチは今までも作ってました。そうただのスライスしたきゅうりをバターかマヨネーズを塗ったパンに挟むだけのもの。これでは貧弱なのでトマトを挟んだりでした。

本当に1組のサンドにきゅうりが2本も入るんでしょうか?縦半分にして種を取って(これはかなりのポイント)斜めに極薄くスライスして塩してしっかり揉んで水を出します。それを布巾でさらに水が出なくなるまでギュウギュウに絞ります。こんなに水がと思うほど出ますね。

パンにバターをきちんと塗りきゅうりをのせるのですが本当に2本は入ってしまうんです。
もっとたくさんあってもいいくらいです。
こんなに一度にきゅうりを食べるなんて滅多にないこと。
きゅうりがカリカリと楽しい音を立てます。2本ですがどうと言うことなく食べてしまいました。


シイラさんのサラダ
そしてサラダはハワイのシイラさんのところで見つけたパセリとグリーンピースのサラダ。緑緑なのでコーンも彩りに入れてみました。味付けは塩、レモン、オリーブオイルです。
パセリのサラダは今までよくタブレを作ってましたがブルガー麦の入手が難しかったりなのでこれはありふれた材料なのですぐ作れます。シイラさんは缶詰のグリーンピースを使ってましたが冷凍庫にプチポアがあるので茹でて使いました。パセリはベランダ栽培のもの。パセリのサラダは血が洗われるようで大好きです。

シイラさん ごちそうさま~!

ついでにスープは手抜きでレトルトのハインツjの青えんどうのポタージュです。
ちょっと癖がある味でバターやミルクを入れましたが風味が良くないです。これは失敗。今はグリーンピースの旬なので美味しいのを飲みたかったら生から作るべきです。

それに清美オレンジとコーヒー。

あまりに緑緑緑なので青虫の気分です。なのでフルーツはオレンジ色がほしくなりました。ランチョンマットの代わりに先日楽子さんから頂いた黄色いペーパーナフキンです。


事故だ~!でも強い!!

hansyouduru.jpg
ごめんなさい タイトルで驚かしてしまいました。
事故といっても人間でなく植物で~す。

今月初めにクレマチスの一種のハンショウヅルを手に入れました。トップの写真です。
クレマチスと言っても一般にテッセンを思い浮かべますがこれは鈴蘭のような小さいベル状で先端が4つに分かれてる花です。
画面ではみたことがありましたが実際は初めてで即ゲットしてきました。
円形の支柱にぐるぐると巻き付けられてこれから咲きそうな蕾がたくさんついてました。
GW最後の方はお天気が悪く風も強かったです。
玄関の中に入れておけば良かったのですが駐車場に面してる上に置いてありました。
翌朝みたら鉢が見あたらないので探したら駐車場に落ちてます。風でたたきつけられたのでせっかくのツルが切れてバラバラ状態です。
救急車でも呼びたいところです。
痛かったでしょう。ごめんねハンショウヅルちゃん。

はてどうしたらいいんでしょう。
緊急手術をします。

ツルを全部ほどいてみました。落下の衝撃で木質化してるツルは裂けたり、寸断されてます。
支柱を全部はずし大丈夫そうなツルの葉を全部落としてとりあえず別の鉢(たまたますぐそばにポインセチアがダメになったままの鉢があったのでそこに挿し木してみました。
一番下の部分はまだ根っこがちゃんと土に植わってるのでそのままにしておきました。
ダメになる覚悟で日陰に置いておきました。
3週間たってみたらなんと新芽が出てきてます。

sinme.jpg
強いですね。びっくりです。
株の下の方はこんな状態です。IMG_2162.jpg
花も葉も元気です。こちらも新芽が出てきました。
このまま育って来年また花を見せてね。

そしてこちらはトマトの“あいこ”です。
あいこ1
大部伸びて来たので支柱に這わせようと水を控えていたのですがまだ足りなかったようです。一番果をのこしてポッキ~ンと折れてしまいました。
その先に三番果まで花が着いてました。ダメなのはわかってますがそのまま同じ鉢に入れておきました。(復活するわけ無いですね)
全部抜いて新しい苗を買うべきかいなかで先週練習のあと皆さんのご意見を聞きました。
そのままにしてたら脇芽が出てくるんじゃないというのでそのままにしてたらなんと見たら脇芽が出てます。
よかった~~。ここから芽が

一番果とかなり時間差ができますがまだ望みがありそうです。



“肉じゃが”ならぬ“鶏皮じゃが”

torikawanikujaga.jpg
ずっとご無沙汰だったシンクロナイズドクッキングにおじゃましたら今月のテーマは肉じゃがでした。
それも普通の肉じゃがです。
「ありゃま 肉じゃがじゃ今月もパス」なんて思ってました。
うちの夫はお袋の味の代表でもある肉じゃがをあまり好まないのです。
普通の男性なら好きですよね。へんな奴!
なので時たましかつくらないので肉じゃがはへたなんです。

でもイモラーな私としては時々食べたいんです。
長男は嫌いでないようで作ると食べてくれましたが次男は夫と同じくあまり芋類好みません。
作ると一人食べてることになります。これは非常に好ましい状態ではないです。

先日鶏肉を使ったときに皮を剥いて冷凍庫にいれてありました。
それをみて子供の頃のことを思い出しました。
父が好きだったようで時々鶏皮を大量に煮てジャガイモとタマネギを入れて煮くずれるほど煮たものを母が作ってました。
母が作ってはいましたがあまり喜んで作ってる風ではなかったです。
どうやら父の好みで父が鶏の皮をどこかで仕入れて来た時に作ったのでしょう。
時々びっくりするような買い物をしてくる父でした。空豆をバケツ一杯とか・・買うとなるとびっくりするような買い物です。
そういえば今は鴨肉も買えますがどこで仕入れてきたのか冷蔵庫にいれてあったらしいのですが母が居ない時にカレーを作ろうと冷蔵庫に肉があったのでそれを使ってカレーを作りました。
後で父が「冷蔵庫に鴨肉があっただろう」というではないですか?
その頃の私は鴨肉なんて見たこともなかったので「知らない」と返事。
カレーの鍋をみて父が「カレーに鴨入れちゃったの?」とあきれ顔。だって見たことないし、肉があったからたんなる鶏肉かと思うじゃないですか。
後にも先にも鴨肉カレーは作ったことないです。

話が鴨肉に飛んでしまったので鶏皮に戻します。
その父がどこかで買ってきたと思う鶏皮。 両親とも既に他界してますので作り方を聞くこともできません。記憶を辿ってです。
鶏皮も大量で煮てると黄色い脂がたくさん浮いてきてそれを取り除くのも結構大変でした。時々羽の根本が抜け切れてないのを取り除くのも不気味でしたね。
長時間かけてとろっと柔らかく煮えた皮が美味しいけど他人に鶏皮なんて言ってはいけないんだなんて子供心に思ってました。
煮くずれたジャガイモが鶏皮のうまさを吸い込んで美味しかったです。

鶏皮少ししかないけど鶏皮肉じゃがを作ってみました。味的には似てますが2枚分ではやはりこくがでませんね。
これは大量に作った方が美味しいようです。

それに新じゃがだと固めです。ホクホクしたジャガイモで煮くずれる位まで煮えた方が美味しいです。
普通の肉じゃがならぬ鶏皮じゃがもお試しあれ。

初めての小梅

koume.jpg
昨日の夜から雨です。
お昼頃止みましたがまた雨です。一日雨のようです。もう梅雨なんでしょうか?
紫陽花ももうじき咲き出します。
紫陽花
これはカメレオンという種類です。あと一歩ですね。この紫陽花は色が変化するのでカメレオンという名前がついてるんです。薄いピンクから室内に入れるとグリーンになり秋になって再び外に出すとチェリーレッドになるんだそうです。昨年は病気が発生してダメでした。今年は期待できます。
今年は墨田の花火が蕾をもってません。
これはアナベルです。anaberu.jpg
挿し木でいただいたのですが蕾をいくつか持ってて咲くのが楽しみです。
柏葉紫陽花はあと一歩です。
kasiwaba.jpg

昨年初めて梅干しに挑戦しました。
皆様の作られてるような量ではなくほんの少しをジップロックで作りました。1年経っても全然減ってもいません。
出してみました。
どうなってるかな?akajiso.jpg

赤ジソで覆われてます。取り除いたら・・・・
梅干し
大丈夫!無事のようです。
一年間まったく手をつけてませんでしたから変化があるわけないですね。


まだ大きい青梅が出回るにはもう少しあるみたいですがハマッ子(地元の産直の店のようなもの)に何か変わったものはないかと(ここはマンドリンの練習会場のとなりにあるJAの中にあります。家のほうにもJA自体はあるのですがハマッ子はないので毎週金曜日にしか行けないのです。)
で小梅を見つけてきました。上の写真のものです。
緑にところどころ赤がはいっておしゃれ!

どうやるのかとスタッフに聞いたらレシピがあるとメモもくれました。
カリカリ漬けと梅ジャム、梅シロップが載ってました。梅ジャムをこの小梅で作ったら種を取るのが大変です。これは黄色く熟したものなのでカリカリ漬けにしてみることでお買いあげ。
また食べもしないのにね~~ 懲りないね~~。

小梅取りたてを処理すると書かれてます。練習があるので夕方帰宅してからすぐ水に2時間ほど浸しました。夕飯後になり口を竹串で取り除くのですが数が多いから一苦労。
ホワイトリカーをからめ、塩を入れて5分ほど強く揉み込みます。
なんとなく緑が鮮やかになるまでです。こうすることで種離れがよくなるそうです。
これをビンに入れて1週間程毎日2~3回上下を振ります。
一日たった小梅
二日後の小梅たち。あの緑の色が褪せてしまってます。実に赤が入ってたせいでか梅酢が赤っぽいです。まだ半分くらいしかあがってきてませんね。
1週間後にはもう食べられるんですって。

1月前に仕込んだ白瓜の奈良漬けを出してみました。
奈良漬けを1ヶ月くらいで出したものはまだ緑っぽくて歯ごたえもパリパリしてると昔なにかで読んだことがあります。
当時はこの早出しは市販されてなくて特別に取り寄せたとも書かれてました。
今はあるのかもしれませんが○○年も経ってからやってみました。

早奈良漬け
粕を取り除いたらこんな色です。
1枚出して粕を洗い(洗っていいのか?)スライスしたのがこれ。
まだパリパリで柔らかい奈良漬けとはまったく違うもの。
普通の奈良漬けにするにはどのくらい漬け込むのでしょう。経過が楽しみです。




基本通りに

基本
先週から今週にかけてはみりん粕自家製酵母がいい具合に発酵してくれたのでドライフルーツのカンパーニュを何度か焼きました。酵母も残り少なくなってます。
でも粕酵母も少々飽きて来たので違うものに目がいってます。

以前ぱみさんがロデブというパンを焼かれてイーストを極少量でというのに気になって本を取り寄せてしまいました。高橋雅子さんの本です。
本250
前極少量のイーストで大きなトスカーナのパンを焼いたことがありますがこの本ではいろいろなパンがあります。
バゲットに挑戦したいところですがいきなりやってもうまくいかない可能性大です。
まずは基本のきで行ってみます。
いつもこういうのを無視してジャンプしてしまうのですが今回は基本に忠実です。
いろんなやり方が載ってますがゆっくり冷蔵発酵のパンです。
昨夜仕込み(FPで)冷蔵庫の野菜室に入れたのが10時。
本によると朝6時には発酵が終わってるとのことでしたがまだ発酵しきってないです。
仕方ないのでオーブンでもう少し発酵させました。
基本どおりなんていってもその通りにいってないじゃん。

クープを入れて
なんとか膨らんだので整形して仕上げ発酵して焼いたものがこれです。
口開けて
中華のお菓子に開口笑というドーナツのようなものがあるけど6個全部が口開けてコーラスしてる見たい。

お昼前に仕上がったので今日のランチはこのプチパンでカフェ風に。
トマト煮
昨日残りのかじきをトマト煮にしました。
このかじきは一昨日切り落としでたくさんはいってて298円でした。ちゃんとしたパックのものより脂があってなによりたくさん入ってるのが魅力でした。
その日は作るものが決まってたので昨夜のメニューだったのですが夫が夕飯はいらないというではないですか。
息子も食べるのかどうかわからないしでも魚なので翌日回しにはしたくないです。
私一人でもいいやとパックを開けてみたらなんと薄いスライスまで入ってます。
かじき切り落とし
切り落としなので文句はいえませんがいろんな形だ~。これで全部ではないんですよ。これは↓のソテーを作った残りです。
まるでうすぎりハムのようなものとひっくり返したら筋がはってるものを焼いてみました。
焼いていたら本当にハムがベーコンのようになってしまいました。
かじきのカレーソテー
できあがりがこれ。カレー粉入り小麦粉をまぶしてオイルで焼き、ケチャップと醤油とワインでソースを作りかけたもの。プチトマトとズッキーニのオイル焼きをそえました。
トマトがいいソースにもなってました。
息子が帰ってきて食べるというので大きめの切り身3枚で同じものを作りました。

残りは変な形が2枚。
カフェ風に
かじきにカレー粉入り粉をまぶしてあったのでちょっとスパイシーなトマト煮です。タマネギとトマトの残りを炒め白ワインと水を入れて煮込み彩りにベランダのパセリをちらしました。
塩レモンも入れて煮込むはずだったのに忘れてしまったので仕上がりにちらしました。
サラダは極々シンプルにレタスのみ。
美味しかった~。
かじきを煮込みにするのは初めてでしたが美味しいですね。

自分一人のためにちゃんと料理をするのってめったにないこと。
いつも残り物でズボラになってます。

スモーカーさん!出番ですよ~

オードブル盛り合わせ
顔が被れて腫れぼったいというのに先週はいろいろとやってました。まあ外に出られなかったのと雨が続いてたのでやってたのですが。
カイエさんからのみりん粕でおこした中種酵母でドライフルーツのカンパーニュを二回作り、簡単ハムを仕込み、そして久々にスモーカーを出してスモークドサーモンもどきを作りました。
我ながらよくこんな面倒なことを固めてやったものだと呆れてます。

先週コストコに行った時にサーモンのブロックを購入してきました。
本当はスモークドサーモンはもっと低い煙で何日もかけて燻煙するんだと思います。今回は割と簡単なやり方です。
duckbillさんのところにいらしてるオムラーさんのブログを拝見してたら美味しそうなスモークサーモンに突き当たりました。
そちらもコストコのサーモンを使ってます。早速真似させていただいちゃおう。
前に作ったグラビットにしようかなと思ってましたがスモークサーモンおもしろそう。
簡単にできそうです。オムラーさんは大きな段ボールでスモークしてました。
家のスモーカーは小さいなぁ。でもずいぶん久しぶりの出番ですよ~。連休前にスモークウッドも買ってあり準備万端。

スモークドサーモンの下準備
ソミュール液に漬け込むのではなく砂糖と塩を混ぜたものをサーモンにすり込んで水気を出すだけという私向きの方法です。
オムラーさんのところにコメントを置いてきたらコストコのサーモンは皮がないから取り扱いに気をつけてとの言われました。
そういえばここのは皮がないんですよね。
二日間してから水気をとり少し乾かしてからスモーカーを引っ張り出してスモークにかかります。
ウッドに火をつけて置きましたがなかなか燃えないです。おかしいなぁ?
端の方に着火剤が塗られてるようなのですがね???
何度やってもすぐ消えてしまうので前に使った残りがあったのでそれを使いました。ようやく煙りがでてきました。
スモーク中
今度は勢いよく燃え過ぎかもしれません。ウッド全部燃えるまで燻してたら火が通ってしまいそうです。
途中でやめてしまいました。やはり小さいスモーカーでは温度が高く成りすぎてしまいます。
そのままではスモーク臭がするので翌日まで置いておくことに。スモークしながら玄関脇の植木をやってたので服も髪もスモーク臭になってしまいました。

hamu.jpg
コストコで簡単ハム用に豚ロースのブロックも買ってきたのでこちらはソミュール液を作って寝かしてました。
ハムなのでスモークした方がいいのでしょうが今回は簡単ハムなので茹でるだけです。
スモークするハムは今度チャレンジします。
kanntann hamu480
漬け込んだ肉をたこ糸でしっかりロールに縛りオーブン用ペーパーで二重に包み70~80℃の湯で2時間ほど茹でるだけです。
IHなので保温キーでその温度を持続させることができるのですが家のは70℃という設定がなく60℃か80℃しか出来ません。今思うと60℃でやった方がもう少ししっとり出来たのかも。
80℃でやってしまいったのでちょっとぱさついてしまいました。
ボイルドハム
薄くスライスしないと食べにくい。

翌日はサーモンとハムの盛り合わせでゴージャスでした。
スライスしたサーモン早めにスモークをやめたので中まで火が通らなくてとっても綺麗な色になりました。
サーモンにはつきもののケーパーとレモンのスライスではなく塩レモンの刻んだものを散らしました。
塩レモンとサーモンが美味しいです。
真ん中はゆで卵の白身入りのポテトサラダ。上に黄身の裏ごしを飾りました。

ドライフルーツのカンパーニュ
そしてみりん粕中種のドライフルーツ入りカンパーニュ。
初めて作った時は水分が多くベタベタ過ぎで、発酵籠に入れる時粉降ってそのままいれたので取りだしに失敗しましたがその後はガーゼをひいて二次発酵させてます。
水も様子を見て入れてあまりだれない位に捏ねあげたので形は綺麗に出来るようになりました。
胡桃、レーズン、オレンジピールを入れてます。






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