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腹膜偽粘液腫シンポジウムに参加して♪

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豪雨や竜巻など不幸安な出来事が起きてます。
横浜も今日はなんとか晴れてましたが昨日は突然の大雨が降ったりと不安定な天候が続いてます。
夏になってからやけに強風が吹き荒れてるのも不安の種です。
関東の梅雨明けは早まったようです。
夏休みに入ったのに雨ばかりで子供たちも可哀相ですね。


初めてPMPシンポジウムに参加してきました。
PMPとは腹膜偽粘液腫という病気のことです。
あまり耳慣れない病名かと思います。
私も昨年初めて耳にしました。
100万人に一人発症するという稀少な病気で治療法も確定されてないという難病の一つです。
病状は原因もまだわかってませんが多くは虫垂、卵巣のことが多く、腹膜にゼリー状の腹水がたまってひどくなると臓器を圧迫したり、腸閉塞になったり深刻な状態になることもあります。重症の人は臨月の妊婦さんのようなお腹になってしまう人もいます。進行はゆっくりなのですが停める事はできないのです。
40~50代の女性に発症が多いと言われてますが最近は若い人や働き盛りの男性にも発症が見られます。
抗ガン剤が効かない腫瘍の一種で外科手術が一般的ですがほとんどの病院ではめった手がけたことのない病気なので医師も手探り状態です。
日本では唯一米村 豊先生が手術を行えるという現状なのです。

実は夫がこの病気になってしまったのです。
昨年春、1ヶ月半の検査入院をしていたのもこのためでした。
初めはお正月に風邪からの腸炎をおこし絶食を勧められたのですがその後食欲た失せ余り食べなかったのでむくみが出て栄養状態が悪いということから近くの病院に入院したのですが肝臓、膵臓、その他全部疑ったところはクリアしたのですが腹水がたまってるのが直らず医師が最後に疑ったのがこの腹膜偽粘液腫でした。今考えると栄養状態が悪くなったのはこの病気のせいでは無かったのかと思います。
今の時代に栄養失調に近い状態になるなんてびっくりでした。
小さい病院では無理というので東京の病院に転院したのですがそこでもめったにない病気で手術も抗ガン剤も放射線も効かないという返事でお先真っ暗状態でした。
病院の方でも症例がほとんどないというので医師たちが雁首揃えて話しあったとか。
結局前の病院での判断が正しいかをもう一度全部検査してもらうことに。もしかして前の病院の医師の見立て違いかもとの希望があったのですが臓器は全てOKでしたが疑いのあるこのPMPはクリアされませんでした。

インターネットで調べると少しは載ってます。
たまたま少し前にTV番組(たけしの怖い病気)でこの病気が取り上げられたことがわかりました。
日本で手術ができるのは米村先生だけのようでした。家の家族はだれもこの番組をみてなかったのですが夫の姉がたまたま手術でゼリーのように固まった腹水が取り出されたのを見てたそうでびっくりしてました。
長男夫婦がいろいろ調べてメールで連絡を取ってくれました。
先生は滋賀県の病院にいて外来で見てくれるらしいと。そのときはまだ入院中だったので予約するわけにもいかずそのまま退院を待ちました。
退院となり、東京の病院でも手術はできなくはないと(あまり自信なさそう)のことでしたが米村先生の事をお話しするとその先生に一度見てもらった方がいいとレントゲンフィルムやその他いろいろな資料を渡してくれました。
すぐ連絡を入れましたがすでに予約で一杯。夫は1ヶ月半食べずに検査が続いたので体力がかなり落ちているので関西まで診察に行くのは体力的に無理でした。
2週間後も外来があるので予約してその間なんとか体力をつけて診察に行きました。
資料を見てPMPに間違いないそうです。
すぐ手術といっても予約が一杯なので3ヶ月くらい先と言われました。
その間経過を見るのに関西までは大変なので月1回静岡の病院での外来があるのでそちらでもいいと言われました。
入院の予約は入れてきたのですが進行がゆっくりというのでその後の診察でもう少しのばして欲しいとお願いしたら(仕事などいろいろな事情がありまして)そのくらいならOKとのことでした。その間きちんと診察を受けるようにとのことでした。
現在の病状は腹水はほとんどなくなってきてるのです。
先生のお話では250人ほど手術してきたけど3人だけ手術しなくてもいいほどになった人がいたそうです。もしかして4人目になるかもとかすかな希望がでてきました。

昨年暮れに手術予約を入れたら4月は満杯で一番早くても6月とのことでした。
その後の診察でもかなり良い状態で夫はまたももう少しのばして欲しいとお願いをしてきてしまったのです。今のところ秋の予定ですがどうなるのでしょうか?
普通に見たらわからなくなるほどにはなってるようなのですが治った訳ではないのです。


患者数が少ないのもあるのでしょうが治療法も確定されてないので難病に指定されてません。
日本では年間120人程度の発症があるのですがこんな状態では治療をする病院も医師も一人という現状です。
少しでも難病に認定されて欲しいと患者支援の会が発足されて署名活動をしています。
患者の家族としては少しでも認可されて欲しいもので私もこの春から少しづつ署名活動をしてきました。
シンポジウムにはなんとか700人の署名が集まりましたので持って行きました。
私が勤務してる内科医院でも先生がこういう病気があることを知ってもらうことも必要なので来院する患者さんにも署名をお願いしてもらいなさいと協力してくださいました。
シンポジウムには60名の方が参加しました。もちろん一番多いのは患者さんです。
手術をされたときに一緒だったかたも多いようで久しぶりの再会を喜んでらっしゃってました。
中には7回も手術をされた方や遠くは九州からいらした方もいました。

お忙しいのに米村先生もいらして下さって貴重なお話を伺うことができました。
日本の医療はエビデンス主義なので科学的根拠がないと認められないのだそうです。
米村先生はなんとか患者さんを助けてあげようとエビデンス主義を無視して治療にあたってきました。
海外には(特に欧米)各国に1箇所専門のセンターがあって治療をしてるそうですが日本はPMPに関しては後進国だと嘆かれてました。イギリスには偽粘液腫センターがあり年間3000万円の国の補助を受けてるそうです。
先生の助手のような事をされてるK氏が手術の時の映像をたくさん見せて下さいました。
びっくりするような生々しいものもありましたが普通では見ることができない貴重なものでした。

米村先生
先生も今年還暦を迎えられたそうで支援の会の方からプレゼントがありました。
なんと赤いちゃんちゃんこと帽子。
お誕生日の時にご家族から奨められたけど断ったのにここで着ることになってしまったと苦笑されてました。
会が終わってすぐトンボ帰りで新幹線乗り場に向かわれました。
シンポジウムの間にも手術をした患者さんが肺炎を起こしかけてるという連絡がはいってました。
まだまだお元気に活躍されてる先生ですが60代になって後継者が居ないと不安です。

訳のわからない病気ですが頼りになる素晴らしい先生に出会えたことに感謝します。
先生に出会わなかったら毎日が不安で仕方ないと思います。

夫は20年くらい前に胃癌で手術をしてます。
その手術をして下さったのがなんと米村先生が師匠と仰ぐ西満正先生。
傷跡を一目みるなり西先生の手術とわかりすごく嬉しそうなんです。
診察の度に傷跡とご対面で笑顔になってます。

いい先生方に恵まれてる夫の体です。
もっと大事にして長生きしないと罰があたりますね。

署名にご協力して下さった方々にお礼申し上げます。

他にも難病がたくさんあるとは思いますが一日も早く厚生省に認可されて後継者、治療法の確立できますように切に願います。


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保存食は楽し♪

だしをかけたもの
昨日は皆既日食観測のために多くの方が奄美大島近辺に行かれてましたが我が家は行かれなかったのでせめてと奄美の名物の鶏飯を作りました。
要するに茹で鶏のスープがけご飯です。
これは次男の大好物です。昼が遅かったからあまりお腹減ってないと言いながらも鶏茶漬けと言ったら食べると結局おかわりまでしてました。
暑い時期はこういうものが食べやすいです。
奄美鶏飯
具材を一杯大皿に盛り好みの量だけのせて熱々のスープをかけます。この日は蒸し鶏、薄焼き卵、かまぼこ、ごぼうのみそ漬け、三つ葉、白ごま、焼き椎茸、茗荷です。
以前は鶏ガラでちゃんとスープをとってたのですが今は手抜きで鶏ガラスープの素を使ってます。


この一月の間に忙しいと言いながらも保存食を手がけてました。
実山椒の佃煮
まずは山椒の実が手に入ったので(我が家の山椒は実がつかない種類のようでした)佃煮に。
勝手自己流なのでこれでいいのか??です。
まずは水にさらしてアクをとり茹でてからまた水にさらし、醤油とみりんで煮詰めたもの。
先日関西に越した楽子さんから手作りのちりめん山椒をいただきましたがもっとサラッとしてました。

トマトケチャップ
イタリアントマトでトマトケチャップ。
春に見切り品のトマトでケチャップを作ったのですが今度はイタリアントマトです。
トマトソースと思ったのですが去年職場のスタッフさんに差し上げたら美味しかったととても喜んでくださったのででは全員にと大量のトマトでケチャップ作りです。
ちゃんとレシピを残しておけばいいのですがいつもいい加減につくるのでそのときの気分でスパイス類を入れます。
どうかなと思いましたが皆さんとっても美味しかったと言って下さってまた作ろうという気をおこしてます。

アンチョビ
自家製アンチョビです。
昨年は作りませんでしたので楽子さんからいただいたものを大事に使ってました。
しこいわし
しこいわしはよく見かけるので今年はまた挑戦してみようと。まずは2パック購入してきました。
もっと超鮮度がいいものが欲しいです。
初めて作った時は大船の仲通商店街の魚屋さんからかってきたのですが(これが大量でしたね)近所のスーパーのしこいわしは初めてなので少しにしてみました。
前に楽子さんが紹介してた時に荷造りひもで掬うようにして身だけとると早いとのことだったのでとってありました荷造りひもでやってみました。前は手開きしてたので時間がかかりましたが綺麗にとれると早いです。でも新鮮さが足りないのもいるみたいでうまく取れないのもいます。
あはは 大きめの瓶に半分しか出来ませんでした。もう少ししこいわし買ってこようかな。
鰯は洗ってはいけないとどこかで読んだのでキッチンペーパーできれいにして塩で漬け込み今は冷蔵庫で待機中です。冷蔵庫にいれてはいけなかったのかな?野菜室だったかもしれません。
今野菜室は筍の瓶詰めや他のもので一杯です。息子の部屋の冷蔵庫に押し込んであります。
息子の小さい冷蔵庫にケチャップや栗の渋皮煮、アンチョビまで入れてだんだん保存食用冷蔵庫になりつつあります。
息子が早く独立すればこんな小さい冷蔵庫は置いていくと思うので期待してるんですが。思うようにはいきません。

ガリ
次に新生姜の甘酢漬け。
毎年のように作っていますが冷蔵庫にいれてないといけないので場所とりでやめるつもりが新生姜の可愛い赤い先端をみると作りたくなってしまいます。
結局今年は二度作りました。
最初はまだ出始めのころで辛味も少なく柔らかい生姜でした。先日作った物はかなり大きくなってたので辛味もある程度あります。
これを食べるとじんわり体が熱くなるので毎日少しづつ食べると代謝がよくなりそうと期待してるのですが。毎日食べるとなるともっと作らないとです。
新生姜の甘酢漬けのレシピも生姜のスライスをそのままのやらサッと茹でる。茹でて塩をふるとか様々です。漬け汁も熱いうちとか冷ましたものとかです。
今回はこんな風に作ってみました。
薄くスライスしてサッと茹でてほんのり温かいうちに一度煮立てて冷まして漬け込みました。
あまり変わらないような気がしますが。


素晴らしき天体ショー

ダイヤモンド日食
みなさんもご覧になったと思いますが皆既日食は素晴らしい天体ショーでした。
すっかり見入ってしまいました。

46年ぶりというのでおそらく見たことがあるのでしょうが記憶にあまりないです。
闇夜の記憶はないのですが下敷きで太陽を見た記憶はかすかにあるのであれが日食だったのかもしれません。
本当は奄美まで行きたかったです。

今日の横浜は朝から土砂降りになりました。
梅雨が明けたというのにまるで梅雨に逆戻りです。
山口県では土石流で被害者まででてしまいました。ご冥福をお祈りします。

朝の天気予報では夜になって雨とか言ってたのですがそのときに既に降り始めてました。
土砂降りは2時間くらい続いたでしょうか?雨が止んで一時は晴れ間もみえたのですが再びどんより曇り空になってしまいました。
10時過ぎには道路も乾いてきたのでハンナの散歩に出て帰って来てTVをつけたら画面はまるで夜の
ような上海の様子を映し出してました。
上海も雨のようでした。アナウンサーがしゃべってるうちに外の風景は変化してビルが見えてきました。
本当に真っ暗闇になってしまうんですね。自然の力に圧倒されます。

あちこちのチャンネルを回してみると各局で中継場所が違うんですね。
屋久島、悪石島、小宝島、奄美大島etc
こうなるといろんな所のをみないとね。
奄美からの生中継でも時間が近づき真っ暗闇になってしまいました。昔の人はさぞ恐怖だったことでしょう。
後で知りましたが場所によっては太陽が見えたんですね。
おもしろい実験もやっててスズムシが夜になったと間違えて鳴いてました。

NHKでは硫黄島と太平洋上からの中継をやってました。
硫黄島は観光客が入れるところでないので誰もいないところにアナウンサーが一人(取材班も)。
皆既日食
硫黄島はいい天気で皆既日食がはっきりみえました。
こんな素晴らしい場面に遭遇したアナウンサーはなんと運がいいのでしょう。
思わずTVの画面を撮ってしまいました。
うちのTVはまだアナログなのできれいに撮れないのかもしれません。地デジならもう少しきれいな画面が映し出すことができたのかも。
高感度カメラでとらえた日食はコロナがくっきりきれいで周りに赤い炎のプロミエンスがメラメラと見えました。
ここでのダイヤモンドリングはすぐ終わってしまったのですが同時刻に太平洋上の船上からの日食は録画で映し出されました。
何度みても素晴らしいの一言。下の方に金星、オリオン座もみえるというなんとも不思議です。
ここからのダイヤモンドリングはきれいに映し出されてました。
船上から
そしてその間天は暗いのに船からみて地平線はなんとオレンジ色のグラデーションでなんとも言えないです。洋上なので遮る物がなく360度オレンジ色の輪だったようです。画面に映し出されてる人たちはシルエットになってます。

この船の船長さんは少しでも見えるところを探して船を動かしていたそうですから大変だったことでしょう。
そのお陰で乗船客は素晴らしい体験をすることが出来たのでしょう。

次に日本で見られるのは26年後。
私はもう無理だと思うので諦めますが若い方はきっと実際の日食をみたいと思うでしょう。

なんと部分日食は東京でも見られたとか。
曇ってるので無理かなとTVにかじりついてて外は見ませんでした。



また鍋買ってしまった♪

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ブロマガって何?

今頃青梅を♪

青梅パートドフリュイ
今年は青梅でジャムを作りましたが梅酒・梅シロップは作りませんでした。
梅シロップ自体はまだたくさん残ってるから今年はやめにしたんです。
残った梅がもったいないので青梅のパート・ド・フリュイを作ってみました。
今年は上の写真のようにうまく出来て甘酸っぱい美味しいパート・ド・フリュイができました。
深い緑が綺麗です。

実は前に梅酒の梅で作った時は失敗しました。煮詰め方が弱かったようです。

種を除いて果肉だけを銅の鍋に入れて水を加えて煮込みました。梅の色はこんな渋いオリーブグリーンです。
梅シロップの梅
だんだん柔らかくなってきてどろどろ状態です。緑の糊みたい。
梅シロップの梅を煮ると
固めると
だんだん緑の色が鮮やかになってきてます。お砂糖を足して更に煮込んでみました。
この位かなと思ってもまだまだです。ヘラを動かして壁がしっかりと出来るまで煮詰めます。
サラダ油を薄く塗ったバットに流しこみ冷やし固めます。
海藻みたい
緑の色が鮮やかになってます。カットしてバットに並べこの季節なので冷蔵庫で表面を少し乾燥させます。表面がカラッとしたらグラニュー糖をまぶして完成。

冷蔵庫に入れておいて一個づつ食べては梅シロップを仕込めば良かったと後悔。
まだどこかにあるかもとネットで探したらまだ青梅があるではないですか。
豊後梅
東北の梅で豊後梅というものです。
取り寄せてみました。青梅だけど6月初めの頃の真っ青な梅とは違います。少し黄ばみかけてますね。
とりあえず来年のパート・ド・フリュイ用に梅シロップを仕込みました。
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グリーントマト

刻んで
duckbillさんの栽培されたトマトのグリーントマトをカットしたものです。とっても素敵な緑です。
グリーントマトという種類ではなく赤くなるトマトで摘果されたものです。

グリーントマトで作ったジャムはトマトでなくフルーツのようだとのことでした。
こう聞いては一度試してみたくなります。
家のベランダ栽培のアイコではミニトマトで分量が追いつきません。どこかで落下したグリーントマトないかと探しましたが緑色の時期で落下するものはなさそうです。
そんな時に頂いてしまったので小躍りしてしまいました。

種類はイタリアントマトでコストルージュ・ジェノベーゼとサンマルチアーノ・ルアンゴ。
大きい方がコストルージュ・ジェノベーゼです。
成熟してもグリーントマトとは違うので果肉は固いです。
カットしたらとっても綺麗でそのまま食べたくなりました。
このまま味見してみました。
小さい方のサンマルチアーノ・ルアンゴは少し苦みを感じます。
なのでジャムでなくスライスしてオイルで焼いてみました。
グリーントマトと海老のサラダ
こちらは焼いて頂くことに、ちょうど海老があったので茹でてサラダに添えてみました。緑色の物はオカヒジキです。
煮ると
コストルージュ・ジェノベーゼは小さくカットしてお砂糖を入れて煮詰めてジャムに。
本当にトマトの味はあまりしません。
こんな綺麗な緑のジャムに
この大きいトマト2個で小さい瓶1瓶できました。緑が綺麗です。

duckbillさんからのいただきもの

duckbillさんから届いたもの
更新が滞ってて少し前の事になってしまいましたがブログのお友達のduckbillさんからこんな素晴らしい品々が届きました。
私が前にイタリアントマトでトマトソースの記事を載せた時にduckbillさんからのコメントで愛知県産でしかたと聞かれて産地まで見てなかったのですが、その後で再びイタリアントマトをみかけたので箱買いしてきました。箱を見ると確かに愛知県になってます。duckbillさんのことが頭に浮かびイタリアントマトを送ったのです。
そのイタリアントマトを使ったトマトソースとホールトマトを送って下さるとのご連絡がありました。折しもちょうど作られてたベーコン他も一緒に送って下さいました。
その箱の中には写真のように他にもいろいろ入ってました。
グリーントマトたち!
ベランダで水耕栽培をされてるというイタリアントマトのコストルージュ・ジェノベーゼとサンマルチアーノ・ルアンゴのグリーントマト。大事に育ててるのに私がグリーントマトのジャムに反応したので入れて下さったのです。摘果されたようなのでわざわざ切ってしまったのかと思ったのでホッとしました。
これはトマト味でないジャムになるというのでちゃんとジャムにしてみました。記事は後日。

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シールも IMG_3032.jpg

トマトソースとホールトマトはキャップにシールもされて素敵なラベルもプリントされ、瓶の後ろにはこんなラベルも。さすがにやられることが専門的です。

長期保存されるように作られてるのですぐ味みしたいところですがしばらくお預けです。
でもホールトマトはトリッパの煮込みに使わせていただきました。

からすみ

duckbillさんといえばカラスミをたくさん作られてる師匠とも呼ばれてる方。
カラスミもいれてくださってました。鯛と鯖のカラスミです。私が作ったのとはえらい違います。ちゃんとカラスミらし色になってます。
真空パックになってるのでこれももう少し先。

ベーコン
ベーコンがとっても美味しそうです。私も前に作りましたがこんなにきれいな仕上がりではなかったです。
色もとってもきれい。
届いた日にちょうど野菜パイを作ったのですが塩が弱かったようで薄味でした。duckbillさんによるとスープなどの味つけに使われるので塩味がきついとのこと。パイが味が薄いのでベーコンをスライスして添えてみました。一緒に口に入れると美味しい。
この日たまたま姪っ子が来てたのでパイを食べさせたらメッチャ美味しいと。それにベーコンを焼いてお皿に載せたらさらに美味しいと感激してました。
この他にも野菜(枝豆とコールラビ)が入ってました。

トマト一箱送っただけなのにこんなに頂いてしまって正に海老で鯛をつったとはこのことです。
大事にいただきます。 duckbillさん ありがとうございました。

それにしてもまめにお作りになる方です。男性なので平日はお仕事もされてるのに、手のこんだものを
作られてます。本当にお好きなのですね。
一家に一人こういう方がいるのが理想です。(家の夫は全くダメです。)


トリッパと豆の煮込み

トリッパとインゲンの煮込み
先日のビストロツチヤでのオフ会でアヤナーさんが前菜としてトリッパと白インゲンの煮込みを選びました。
トリッパとインゲン豆の煮物
写真はこれです。上になにかかかってますね。店内の明かりが暗かったので色がはっきりしません。
それにしても一人前としては量が多いですね。
トリッパは名前は聞いたことあるものの食べたことが無かったので少し取り分けていただいて食してみました。
思ったよりずっと美味しいではないですか。
トリッパは牛の第2胃袋で内臓料理なので臭みがあるのかと思ったらとても食べやすいものでした。
近くのスーパーには置いてないしわざわざ取り寄せるのも・・・・面倒だなと思ってました。
区役所の前のショッピングセンターの肉屋さんの冷凍ボックスを覗いて牛タンを手に取りましたがそばにハチノスという白いものがありました。
ハチノスってたしかトリッパだよね???
お店のお兄ちゃんに「これトリッパよね」と聞いたら「????」
トリッパなんて初めて聞いたようです。アルバイトさんのようで奥で聞いてきますと中へ聞きに行ってくれましたが誰もトリッパなんて知らないという返事。
肉屋さんなんだからもう少し勉強してよね(内心ブツブツ)。でもハチノス=トリッパのはず。
牛タンのブロックが結構お高かったのでハチノスに変更。牛タンシチューはまたの機会に。
違うとやっかいなので一番小さいものをチョイス。それでも480gありました。

帰ってから検索するとハチノス=トリッパのようで一安心。
さあこのハチノスどうやって料理するのか?
検索するといろいろあります。でもこの間の白インゲンとの煮込みが食べたいです。
そう思って輸入食品店でホワイトビーンズ(これって白インゲンのこと?)の缶詰も買ってきちゃいました。本当は乾燥の白インゲンを茹でてから使うともっと美味しいのでしょうが戻して茹でるのも面倒でした。
煮込んじゃうから缶詰で手抜きでも多分大丈夫よ。

レシピの多くはイタリア料理でトマト煮です。
冷凍のトリッパ
まず解凍してから綺麗に水洗いしたらこんな感じです。写真でみたハチノス模様がはっきりしません。
トリッパ
圧力鍋で40分ほど茹でたらハチノス模様がはっきり浮き上がってきました。不思議で不気味だけどきれい!
なるほどハチノスと言われる由縁ですね。
内臓独特の匂いはあまりしませんが触感はあまり気持ちよくないです。
これを短冊に食べやすくカットしてニンニク、タマネギ、セロリ、人参のみじん切りを炒めハチノス、ホールトマト、白ワイン、ブイヨンキューブ、ローリエを入れて再び圧力鍋で煮て豆を入れて蓋を取ってさらに煮込みました。缶詰のホワイトビーンズを食べてみたらかなり塩味が効いてます。やはり乾燥豆を使った方が美味しいに決まってますね。(プチ後悔)
ホールトマト
ホールトマトはブログ友のduckbillさんからいただいたものを使いました。

作った日は違うメニューを決めてあったので翌日まで持ち越し。
食べてみるまではどんなかなとドキドキ。
ハンナには茹でただけのものを少しとりわけてあげたら初めはなんだろうという顔をしてましたがぺろっと完食。またまた新しい肉の味を覚えてしまいました。

翌日ゆっくり温め直して登場です。トリッパはご飯には合いそうにないので急遽パンに変更。
パンを焼くまで時間はないので冷凍庫に眠ってたコストコのディナーロールを出してきました。
赤ワインとサラダでおしゃれなディナーに。おそるおそる口に運びました。
美味しい~~ 成功!
夫にはモツ煮込みのようなものと言っておいたのでイメージが違った見たい。
いわゆるモツ煮込みとは全く違います。いきなりこれを出すのもどうかなと絹厚揚げを焼いたものをまずは食べさせました。夫と息子がダメな時を考えてラウンドステーキとほっけの干物を冷蔵庫に待機させてました。

肉屋でトリッパが解らなかったと話したらトリッパなんて初めて聞くし知ってる人の方が少ないだろうと言われてしまいました。
イタリアモツ煮込みはまあまあ大丈夫のようでした。
ハチノスは和風のモツ煮込みのような味付けはならないのだろうかと再び検索したら味噌煮込みがありました。
今度はこの味付けでやってみようと思います。


ハンナとショートツーリング

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昨夜この記事を書いたのですがFC2のアクセスが悪くイヤになって寝てしまいました。

ハンナを連れて夫とのバイクツーリング(バイクといっても50ccの原付です)を雨でない週末行ってます。
この前に載せたのは海の公園近くの野島公園でした。
今回はやはり海の公園近くにある柴シーサードファームまで野菜を買いに行ってきました。

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小高い山(丘)全体が市民農園になってます。
私も貸し農園を使いたいのですが500区画もあるのに満杯状態のようです。なんと3年待ちとか。
ここのファームは年間使用料がなんと3万円もします。神奈川県ではトップです。安いところは5000円という所もあります。う~~ん 3万円もするとなると考えてしまいますね。もう少し近いところで安い貸し農園がないものでしょうか。

ここでは農作物の直売もしてますが行ったことが無かったです。
ミニコミ誌にここが紹介されてて夏場は朝6時30分から直売があるので初めて行ってきました。
車で行くと思ったのですが夫が車が一杯で置けないとイヤだというのと週1くらいしかバイクを走らせないのでバッテリー補充のためにも少し遠くまで乗りたいようです。
この日は爽やかな夏の朝でした。バイクで風をきって気持ちがいいです。
朝6時過ぎに出てファームの道に入り車があまり通らないので直売所はどこだと探しながら一度迷いながらたどり着いたら既に車が行列してます。私たちの行動が遅いようです。
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直売所はすごい人出。こんな早くからみなさん精力的ですね。
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ここもハマッ子(横浜市の農協で扱う野菜についてるブランド名)の文字がトマトとか茄子、きゅうりの袋には生産者の名前が入ってます。
ハマッ子はマンドリンの練習会場の隣のJAの敷地内にある直売所にもあって時々朝買ってます。
新鮮さが売り物ですが地方の道の駅とか産直のお店から比べるとあまり安くはないです。
シーサイドファームも同じようです。
でもお花は安いのかも。特別なものを覗いて100円でした。あっという間に空になっていきました。
上のダリヤはここで買ってきたものです。
この日に買ったものは帰ってから写真を撮るのをわすれました。

栗かぼちゃ、枝豆、茄子、トマト、いんげん、にんじん、とうもろこし、たまねぎ、空芯菜、花2種類だったかしら。
1950円だったから結構高いですよね。
どんどん品物がなくなってますが補充があるのかなと聞いたらないようです。
15時までやってるらしいですがものの1、2時間で品切れになってしまうのではないかしら。
朝一番に来ないとだめそうですね。

とうもろこしは帰ってからすぐに茹でました。取れたては甘くて本当に美味しいです。
スーパーで取れたてと書かれててもどうしても時間が経ってしまいます。こんなに短時間では無理です。
この貸し農園は農家の人もやってるようであちこちでトマトもぎとか芋掘り、みかんも植えられててみかん狩りもできるようです。

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会計の行列に並んでようやく済ませてバイク置き場に戻ってきたらハンナが夫と散歩からもどってきました。
ハンナもお散歩が出来て良かったね。トリミングしたばかりだからすっきりきれいでしょ?


いつもありがとうございます。

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更新が途絶えてる中にもいろいろと嬉しいいただきものがありました。

いつもいろいろと送って下さるFujikaさんから↑のきのこを送っていただきました。

ブログできのこが出てるという写真をみて秋にはまだしばらくあるのにもうきのこが出てるのにびっくりでした。
きのこはいかがいうメールが来た時電池切れで遅くなってしまったので次回でと言う返事をしましたがその翌日もきのこを探しにいらしたようです。
採集生活さんですからきのこが出てるとじっとしてられないのでしょうね。
また採れたというのでお言葉に甘えて送っていただきました。
Fujikaさんのブログには二種のきのこ(ウツロイイグチとヤマドリタケモドキ)のようですが私には見分けがつきませんん。
とってもしっかりしたきのこたちです。ところどころ何者かが食べたような跡もあります。

ポルチーニ入りパスタ
夕飯の後に届いたので翌日のお昼にパスタに入れて贅沢なパスタをいただきました。歯ごたえがあって美味しいきのこです。
夜の鉄板焼きにももちろんきのこを焼きます。(こちらは写真が無い)

新鮮なうちに保存食にして楽しみましょう。
冷凍もいいですがオイル漬けにしてみました。
ポルチーニオイル漬け
オイル漬けを検索するといろいろなオイル漬けがあります。

せっかくなので2通りを作ってみました。
① 白ワインとワインビネガーを入れた湯で茹でてからオイル漬けにする。ワインビネガーでボイル
② オリーブオイルで軽く煮てオイル漬けにする。

ジャムと違って熱いものを熱い瓶に入れられません。
脱気をどうするか。
キャップをゆるくしてそのまま湯煎にかけましたが熱くなってくるとオイルが漏れてしまいました。
なのできのこを瓶に詰めて電子レンジにかけて温めます。オイルは別鍋で熱くしてレンジをかけて温かくなった瓶に熱いオイルを流す。
でも心配なので冷蔵庫保存にします。

このきのこの前にもアーティチョーク第二弾を送ってもらってました。
尖ってるアーティチョーク
この時は2種類のアーティチョークでしたが1種類はこんなに尖ってます。手に当たると痛いです。
アーティチョークって鎧を着てるようです。それなのにさらにこんなに尖塔をもってるなんてスゴイですね。
やってみたかった香草詰めを。
完成
香草を詰めて オイルで煮る
香草とパン粉を詰めてオリーブオイルたっぷりと水で煮ます。
裏が焼きすぎ
表は良かったのですが裏はこんな風に焦げてしまいました。柔らかい所だけをいただきました。

がくを剥くのもたいへんなので最初の何個か止まりで面倒になってそのまま柔らかくなるまで茹でてしまいました。
スプーンでしごきとる
ハートの部分を取り出してがくの根元はスプーンで掻き出すことに。
結構の量のペーストができました。
アーティチョークのクリームスープ
このペーストを使ってクリームスープに。まずは温かいものを頂きました。この時はペーストだけでは不足と思いジャガイモも使ってます。ほんのりアーティチョークの味がします。
ビシソワーズ風
ハートの部分はパスタに使い、最後はアーティチョークだけで冷たいビシソワーズ風なものを作りました。
じゃがいもが入らない方が私好みでした。
アーティチョークのスープはお奨めです。

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