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秋の食卓に

鶏と茸と葡萄の煮込み
秋らしい煮物を作ってみました。
チキンに茸と葡萄をいれたワイン煮です。

使った葡萄はロザリオビアンコ。
マスカットなら皮を剥いてでしょうがこれは皮が薄いのでそのまま使いました。

葡萄を煮込むなんてジャム以外にはやったこと無かったのですがどこかで白身魚に緑の葡萄を入れて煮込んだものを見たのでチキンでやってみました。
茸はシメジと白マイタケです。
普通のマイタケでもいいのですがコレだと色が黒っぽくなるとおもうので茹でてから使った方がきれいにできるでしょう。
白ワインたっぷりで煮込み、蜂蜜と粒マスタード、お醤油で味を付けました。
葡萄は一緒に煮込んでしまう色が悪くなってしまったので最後にも葡萄を入れました。
チキンはとっても柔らかくてソースがとっても美味しいです。
お皿に残ったソースはパンでぬぐって全部いただいてしまいました。
夫は葡萄が甘すぎると・・・ちょっとたくさん入れすぎました。
でも美味しい煮込みでした。

この日の他のメニューはチーズ(ショーメ)に白インゲンとパセリのサラダにデザートに簡単モンブランでした。
ショーメ
ショーメは先日のお買い得のチーズ。
中はオレンジ色の皮に包まれてます。カットするととろりと柔らかなクリーム状です。
ウォッシュタイプですが食べやすいです。灰をまぶした山羊のチーズよりも食べやすいかな。
インゲン豆
白インゲンは朝から豆を浸し、三時過ぎからコトコトと煮たもの。紫タマネギ入りのドレッシングを作って熱々の豆を入れて味を染みこませたものにパセリをたっぷり入れました。
インゲン豆のサラダ
デザートは栗のペーストに生クリームを混ぜて器に盛り、泡立てた生クリームをかけたもの。
簡単モンブラン
軽いデザートなのでスポンジケーキの台は無しです。



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タティングレース再開

タティング
秋の夜長 タティングレースを再開させました。

事の発端はブログのお友達のオムラーさんkuuzaomonnさんから素敵なレース編みをいただいたのプレゼントされてたのを公開されてから。
鉤編みのレースがあまり得意ではないのでkuuzaomonnさんのパイナップル編みがとってもステキでした。
コメントを残したらこちらに遊びに来て下さってタティングにも興味を持って下さったのです。
シャトル(上のピンクの器具)を購入されたとのことでしたので私の下手なドイリーを編んで参考にして頂けたらと思ってシャトルを持つのですがなかなか進まずでした。

そんなときこちらのブログタティングレース日和さんを拝見。
タティングをたくさん編まれてます。私にとってはいい刺激をいただきました。
本も洋書をたくさん持ってらっしゃいます。

タティングレース
そして編み始めてようやく2枚のドイリーを完成させました。
編み出すと楽しいですね。
でもまたこれが怖いんです。何もしないでレースに没頭しそうです。


業務連絡で~す(爆)
kuuzaomonnさん こんなドイリーですがもらっていただけますか?
オムラーさん もう少しお待ち下さいね。 

メープルの木

メープル
これはメープルの木、カナダ国旗のメープルです。
ほんのり赤く色づいてきてます。
この木の全景がこちら。
メープルの木
このメープルは紅葉が進むと真っ赤になるそうです。
この木が植えられてるのは我が住宅地と地続きになってる隣接の住宅地です。
メイン道路の街路樹にもカエデの木が植わってますが種類が違うようで赤くならず茶色くなって落葉します。
街路樹の方はよくハンナをつれて散歩で通ってたのですがこの赤くなるメープルは全く知りませんでした。
夏にワンコの散歩仲間の方から聞いて「え~~! 知らないよ~~」
どこにそんなに真っ赤になるメープルがあったのかと見に行ってきました。
メイン道路ではなくマンションというよりテラスハウスの裏庭のようなところにありました。
かなり大きな木です。
メイン道路からのぞき込めば見えるのですが散歩しながら気づかなかったです。

この木の真ん前にあるお部屋の方が昨年からワンちゃんを飼いだし、それはそれは真っ赤できれいと言ってました。
なんで今まで知らなかったのでしょう。


このテラスハウスがある所は全体がスペインの街のように作られてます。
matinami.jpg
これはメイン道路から見たテラスハウスの上部です。夕方近く陽に当たって壁が白く光ってきれいです。
ここはよく散歩で歩きますがちょっぴり異国情緒を味わえます。メイン道路をはさんで向かい側は戸建て住宅になってます。
イメージが重視され、屋根瓦は勝手に変えることは不可だそうです。

この街を全体が見られるのが反対側にある住宅地からみるとこんな風景です。
matinami3.jpg
もう夕方だったのでちょっと暗いですが屋根瓦がいかにもスペインという感じがします。
スペインの南部のミハスに雰囲気が似てるような気がします。

順を追ってこのメープルが赤くなる様子を見ていきます。

手打ち蕎麦の残り救出作戦♪

先日の手打ち蕎麦が少しだけ残ってしまったので何か利用法はないかとネットで探したら面白い使い方を発見。
こんなのが見つかるのはネットならではですね。

そば粉のクレープとかガレットで探してたらこんな風に蕎麦の切れ端リメークのブログ(美味しんぼ日記さん)に到達。
プロの人だと出ない蕎麦の切れ端を使ってなのです。
これはいいですね。例のボロボロのお蕎麦の利用法にはぴったり。
早速真似させて頂きました。
『蕎麦の切れ端のガレット』です。
牛乳をいれて
バラバラ蕎麦に牛乳をひたひたに注ぎ一晩おきます。
卵と塩を入れて
翌朝塩と牛乳を混ぜて生地を作りますが卵も入れてみました。
それをフラパンで薄く焼くとクレープです。蕎麦が完全にとけきってないのでブツブツと黒っぽいのが見えますがお愛嬌。
そば粉のクレープ
クルクル丸めてメープルシロップと生クリームをかけて食べてみました。あ~ら 美味しい♪
蕎麦の味もしていけますよ。

フライパン一杯に広げてガレットも作ってみましょうと思ったのですが冷蔵庫に生ハムが無い。チーズもハードなチーズしかないです。
粉チーズではね~~。もう少し探したらスライスチーズ発見。コレを敷いて残り物のポークピカタがあったので細切りにしてのせました。本当は卵を中心に置くらしいのですが。
ピカタに卵がからまってるのでよしにします。
四方をたたんで完成。そば粉のガレット風
レタスをのせました。
コレも美味しいよ~~。

こんな使い方もありなら無駄がでても安心なので手打ち蕎麦にもう一度挑戦しようかな。

バラとスノーボール

juria.jpg
ジュリアが開花しました。
このベージュともオレンジとも言えないシックな色合いが好きです。
秋にふさわしい色ですね。
こんな色の服が欲しくなりました。

このジュリアは夏までは葉がドンドン落ちてしまいダメになったかと思いましたが秋になって葉を伸ばしてきました。他のとはなしてあったので良かったのかもしれません。
他のはこんな状態です。虫さんのエサになってしまいました。
bara 1バラ3
犯人はコイツです。
犯人だ
もっと小さい時に葉の周辺にモゾモゾ動いてるのを見つけた時は退治してたのですが1匹だけ難をのがれたようでこんなに大きくなってます。
嫌なものをお見せしました。



では次は美味しいものを
snowball.jpg

最近何度か焼いてるお菓子がこれです。

小さい一口のクッキーでスノーボール。
これは少し前にぱみちゃんのブログで見たもの。
最近はとんとクッキー類を焼かなくなりましたが形が可愛いのに惹かれて何度か作りました。
レシピはこちらのimokennpiさんのレシピです。Cpicon スノーボール by imokenpi

先日の敬老の日にも義母にプレゼントしてきました。

甘さも控えめでメープルシロップの味がほんのりしてて軽くて美味しいクッキーです。
粉砂糖をたっぷりまぶすとスノーボールに変身です。
季節を先取りのスノーボールお奨めです。

見られなかったサンセット

シルバーウィークもあっという間に終わってしまいました。
お墓参りに出ただけでしたので最後の日はいいお天気だったので江ノ島のサンセットでもみようとドライブに出ました。
鎌倉からの海岸線は渋滞です。
七里ヶ浜のパーキングのあたりもまだ渋滞。パーキングではサンセットをみようというのか車がまだたくさん入ってます。
このあたりでもいいんだけどなぁ
雲の切れ間から太陽が出てます。でもちょっと雲が多いです。
小動岬あたりから急にスイスイ。
江ノ島の中はまだ混雑中。近くの駐車場も満杯です。結局一番奥の防波堤の前の駐車場にいれるしかないです。
ほんとは江ノ島の橋の入り口近くのワンコも入れるレストランに入れたかったのですが・・・
ここのレストランの前はワンコが遊べるデッキもあるみたいようでここでサンセット鑑賞のはずだったのに~~~。

ハンナと二人でくれば良かったかな。
ハンナはトイレを済ませて来なかったので限界のよう。
駐車場に入ったら大騒ぎで車から降りると凄い勢いで引っ張っていきます。
自分の匂いがないのでなかばパニック状態。
ようやくオ○ッコをしたらまたグイグイ引っ張って行きます。
一番奥まで行ったら岩場に降りる階段を下りて行きましたが海水がたまってるのをみて方向転換。
大慌てで階段を上がりまた防波堤を走ります。
シッポフリフリで必死にかけてる様子はこちらから。

ようやく諦めてウ○チもしてなんとか落ち着いた様子。
初めての所ではトイレが大変なんです。

肝心のサンセットは?とみたら雲が厚くなってきてます。夕焼けになるのかな?
ハンナは防波堤の通路で海側には行きたがりません。
その様子がこちらです。

まだ回りはかなり明るいですが雲のほんの一部だけうっすら赤くてダメそう。
5時少し過ぎまで待ちましたが諦めて帰路につきました。

江ノ島はたいして遠くもないのに何年ぶりだったのでしょう。
定期演奏会の前に合宿を江ノ島の女性フォーラムでしていました。屋根だけ見えます。
ここ何回かは泊まりの合宿でなく、通い合宿になってきてます。
ということは4年ぶりくらいになるのでしょうか?

サンセットはまたの機会に。

JAでバナーネというイチジクと生ズイキと栗

JAでのお買い物

毎週金曜日の練習に行く会場の隣にJA横浜がありその敷地内の小さい建物でハマッ子という名前を付けられた近隣農家の方が作ってる野菜を売ってます。

新鮮さが売り物ではあるのですが地方の方の道の駅のようには安くはないです。
神奈川県には道の駅というものは御殿場だったか山北だったかかなり山のほうに1軒あるだけなんです。
春にバスツァーで寄った道の駅のなんと新鮮で安いこと。ああいうのに憧れます。
無い物ねだりしてもしかたないですね。

うちの方にもJA横浜はあるのですがこういう野菜の売り場はないです。
なので練習の時の楽しみです。ここで冬にロマネスク(サンゴのような突起をもつ黄緑のカリフラワー)や紫人参がおいてありました。

先々週久しぶり(クラブが夏休みだったり練習場所が違ってたり)で覗いたら目の前に緑色のいちじくが目に入りました。
バナーネ
バナーネと書かれてます。『バナーネ』聞いたことあります。Fujikaさんかaiwhasさんが送って下さったことがあったような気がします。
説明書きには色は緑だけど生食できます。と
バナーネ中身
中が真っ赤でジューシーです。1パック450円は安いのか高いのか?
地方の道の駅だったらもっとお安いのかもしれません。
もちろん1パックカゴに入れました。
練習が終わって数人でお味見。みんな初めてみるイチジクのようです。
甘くて美味しい。
そして先週は2パックゲットしてきました。
ついでにこれも。
なまズイキ
生のズイキです。楽子さん、ぴかままさんのところでも登場してます。
ズイキって初めてのもの。干したのは芋がらというらしいのですがこれも見たことないものです。
そしてなんと今年初の栗です。
JAの栗
去年の渋皮煮がまだ残ってるので買い控えてたのです。スーパーで売ってるのがあまりいい栗で無かったのも理由の一つ。
艶々ときれいな栗です。値段が300円から600円とバラバラ。生産者が違うのとサイズの差だけとのこと。
中間をとって400円のものにしました。

イチジクから話しが反れました。
いじちく生ハム
最初のは生が美味しくて生ハムを添えたりそのままデザートで完食。
今回はコンポートかジャムにしてみようと。
イチジクのジャム
結局ジャムにしたのですが煮てる間に種がたくさん浮いてきます。この種食べたら結構固い。
口にプチンプチンと弾けます。あまり多いので掬って取り除きました。
イチジクの種
コレを乾かしてポピーシードのように使えないかなと思ったのですが。
ジャムは思ったよりも赤くならなかったです。
以前berryさんにイチジクのジャムになんとかというリキュールを入れると素晴らしく美味しくなると聞いたことあります。(記憶を辿るとマリエンホッフのなんとかなので探してみたらイチジクのお酒がありますのでこれかも。でも高いんです)

イチジク自体が甘いのでお砂糖はほんの少ししか使いませんでした。レモンはたっぷり入れました。
リキュールも何もいれませんでしたが美味しいです。
でもこのイチジクは生の方がずっと美味しいと思います。

今年はこのイチジクの前に山形のイチジクを(ホワイトゼノアだと思う)たくさん送ってくれてコンポートとジャムにもしたんですがイチジク臭さがでていまいちでした。ジャムもラム酒を加えたりシナモンを加えたりしたのですがね無駄でした。
いちじくコンポートに生ハム
コンポートをなんとか食べようと生ハムと一緒に食べてみたら面白い組み合わせになりました。

いちじくの白和え
MeKABUさんのブログでイチジクの白和えを発見して美味しそうで作ってみました。イチジクの甘さと白和え衣が意外とマッチしてました。少しレモンを加えて皮を剥いた巨峰と小さくカットしたビーツを載せたらデザートの一皿になりました。

昔はイチジクって大嫌いでした。それが何年か前にブログ友からいただいたイチジクが美味しかったのでそれ以来好きになったのですが・・・・もどっちゃったようです。
そんな時のバナーネの出現だったので飛びついたわけ。
普通に店頭に出てる紫のイチジクはあまり好きではないです。

長くなったので栗とズイキはまた後日に。

無謀にも九割五分手打ち蕎麦

手打ち蕎麦
そば粉をたくさん頂いたので手打ち蕎麦を作ってみようと思いながらずっとそのままになってました。
日曜日の朝何を思ったか今日はお蕎麦を打つぞと変な意気込み。

ザザっと片づけて保存食の本をみたらそば粉100%の十割蕎麦がのってます。
2年くらい前に近くの蕎麦屋の店主が自治会館で蕎麦打ちの講習してくれたことがありました。
この講習会の直前にスティックタイプのハンドミキサーの使い方を誤りとんでもない怪我をした後でしたがキャンセルが効かないので講習を見るだけで参加をしたことがあります。
その時皆さん粉を捏ねるのが結構きつい仕事のようでした。
やるつもりはなかったのですが一人一台で皆さんも自分のことが忙しいので左手が使えないのに右手でできるところだけは自分でやったんですよ。捏ねるのは無理なのでお店の人にお願いしましたが。
そのときのお蕎麦美味しかったけど結構難しそうで自分で打つことはないだろうと思ってました。

たまたまそば粉がたくさんあってパンケーキくらいでは使い切れないので無謀にも蕎麦を打ってみようという気になったのです。

講習会の時も十割蕎麦は難しいので小麦粉を入れてました。
二八にすればよかったのに無謀にも小麦粉は1割にも満たないほど少量。
そば粉が室温に放置されてたので乾燥してたせいもあるでしょうが水を結構吸います。まとまってないけどこのくらいかなとポリ袋に入れてうどんのように足踏みです。とても手では力がなくて捏ねられません。
1時間ほどねかして伸ばしてみたらひび割れしてしまいます。水がまだ不足みたい。また水を足してなんとか円錐形にしてそれを潰して綿棒で伸ばします。なんとか伸びてくれたのですが折りたたんで切ったらつながらないで折れてしまいました。(やっぱりね)
短い蕎麦だけどいいや。
夫がテニスから帰って来たのでお昼にはなんとか長めのところを茹でてみました。
ぶつぎりそば
蕎麦の風味はとってもいいです。こしもあります。でも見た目が悪いです。
味よしということにしましょう。

夫にど素人が十割蕎麦は無理に決まってる。せめて二八にすればよかったのに。だって
夫の弟はこの兄貴と違って料理をします。それも結構本格的なものを。
以前お蕎麦を作ってくれたことがあるらしい(記憶にない)それが十割蕎麦でブツブツ切れていたとか。

おそらく捏ねも不足なんだと思います。力仕事なので男の仕事だよね。
捏ねるだけでもやってくれるといいんだけど。文句言って食べるだけじゃない(怒)

5人前くらい出来てしまった。姪っ子が蕎麦好きなので少しましなところをお裾分け。(とうにお昼は終わってた)

残りの短いのを捨てるには悔しいのでラップして冷蔵庫に入れておきました。
翌日の昼は短い蕎麦を食べなければ・・・・
とりあえず茹でてみました。
ブツブツそば
昨日よりさらに短いで~す。
お蕎麦と思わなければいいんだ。普通の麺のように使ってみよう。
葱と四角豆、やまぶし茸をごま油で炒め蕎麦を投入楽子さんが送ってくれた松山あげも入れてめんつゆで味付けました。
炒めそば
うん 炒め蕎麦! 結構これいけますよ。
これはお箸では無理でフォークほ方が食べやすいです。

チーズいろいろお味見

チーズ
チーズもいろんな種類があって食べ慣れない種類のチーズはとっつきにくいです。
お値段もそう安いものではないので失敗を畏れます。

輸入品を置いてる酒屋さんから時々電話連絡が入り珍しいチーズを食べる機会がときどきあります。
珍しい物大好きな私にとっては有り難いことです。
たいてい金曜日に連絡が入り、金曜日は練習日なので大抵留守電になってしまいます。

先週の金曜日も夕方帰ったら留守電にお安くなったチーズが入りました。かなり個数が少ないのもあるのでご連絡下さいとのこと。
とりあえず電話してチーズの種類を確認。
ショーメとイズニーのフロマージュフレはわかりましたがあとが分かりません。

とりあえず全部取り置きしてもらって土曜日行ってきました。

フロマージュフレの大小とは聞いてましたが小は脂肪分が0%ですって。大は40%です。
フレ自体がさっぱりとヨーグルトのようなものなので0%はどうなんでしょう。さっぱりしすぎかもしれません。小はやめました。
数が少ないというのはヴァランセとうシェーブルチーズでした。
私の取り置きの他にはもう店頭には1個だけ。
四角錐の上部とカットしたような形でグレーなのは木炭がまぶされてるからだそうです。

お客さんがこれさっぱりして美味しかったというのを聞いては食べてみたいです。

ショームは名前は知ってます。
もう一つはモンタナールというショームと同じウォッシュタイプのものです。

ショームは出かける前にオーダーチーズさんでレビューを読んでおきました。
結構匂いはきついようで嫌いな人はダメかも。お漬け物のような匂いがするとも。
ちょっとゾッとしますが・・・・・
食べやすいという意見が結構あったのでこれは買いと思ってました。

全部買うつもりは無かったのですが・・・

モンタナールは同じようなのに誘惑にまけて全部買う羽目に。

これらのチーズ定価ではかなりいいお値段です。ヴァランセ、ショームは通常2700円くらい。
モンタナールも2000円、フロマージュフレは1500円ほどするようです。
全部で3220円です。かなりのお得なので買いたくなるのわかりますよね?

なぜかこんなに安くなってるのかというと賞味期限があまりないというので格安値になってるのです。

チーズは熟成が進むので物によってはまずいのかもしれませんがほとんど開封しなければどうということはないはず。

これらに酒屋さんなのでワインを調達。

さて 何から食べよう。
フロマージュフレは前にも買ったことがあり、チーズケーキにしたらさっぱりと美味しかったです。

木炭が付いてるのが気になるのでヴァランセから。
以外にも切ったら中は真っ白。木炭は熟成を停める役目をしてるそう。木炭のところは食べないのかと思ったら食べてもいいそう。
オーダーチーズで見たら回りから熟成が進んで柔らかくなるそうです。
若いうちは非常にさっぱりしてる味のようです。これは熟成がすすんでるので結構全体に柔らかくなってます。

オードブル
美味しい無花果があったのでイチジクと生ハムにこのヴァランセを盛り合わせて見ました。
ヴァランセはとってもクリーミーでした。
生ハムがイタリアのプロシュートがなくてチルドにはいってたのは国産の生ハム。
柔らかさがないですね。
ミニトマトのよこの細長いものはmeloちゃんのところでみたスパイシーインゲンのピクルスです。

朝は昨日焼いたくるみ胚芽パンにいちじくのジャムを合わせて見ました。
asa.jpg
ナッツとフルーツとチーズがよく合います。

ああ~~ 長い道のりでした♪

tomato.jpg
ようやくマイクロミニトマトが赤くなってきました。他の実は結実せずわびしく1個だけです。
初冬の柿の木みたいな風景です。
1㎝にも満たないトマトなのになんと長くかかったのでしょう。

前にも書きましたがこの苗を購入したのはGWです。
葉の成長は良かったのですがなかなか花が咲きません。
夏になってようやく小さい花が咲きそうと思ったら落ちてしまって結実せず。そのまま放置状態でした。そしてもうダメかなと思ってみたら花が咲いてます。
今頃??と思ってしばらくは目をかけていたのですが他にもたくさん花が咲いていたのに結実しません。
そして実になったのにちっとも赤くならない。
またほっぽらかしに。どうやらこのトマトはシャイなヤツで見られてるとダメみたい。
少しづつ大きくなって来たのがこれとあと数個。
なかなか赤くならないのでどうしたのかなと思ったら昨日の朝みたらオレンジっぽくなってます。
そして今日はこれだけ赤くなりました。

miga.jpg
秋になって気候が合うようになったのかまた花が咲いて実もなってるのがいくつかあります。
これで赤くなるといいんだけど。

ベランダ園芸のミニトマトのアイコは結構たくさん真っ赤な実をつけてくれました。もう葉が汚くなって実も小さいのしかなってないので緑の実はピクルスにと思い引っこ抜いてしまいました。

duckbillさんはペットボトルの水耕栽培で大きなトマトやイタリアントマトを毎日のように真っ赤なトマトが収穫してます。
9月11日までにコストルート・ジェノベーゼが延べ30個、サンマルツァーノ・ルンゴが126個も収穫されてます。
なんでもプロ級ですがほんとに凄い人です。
土でもうまくそだたないのに凄いものです。こちらをクリックするとトマトのグリーンカーテンがみられます。
私も来年はペットボトルの水耕栽培にチャレンジしようかななんて思うのですが。

それにしてもなんという差なんでしょうね。
家の収穫はなんでもごくわずかです。手をかけすぎるのかもしれません。
放置しておいた方がのびのびと育つのかな(子供と一緒ですね)

マイクロちゃん あと一歩だよ~~。ガンバレ!


ベランダのトマトとゴーヤは撤退され現在はふうせんかずらのふうせんが茶色くなるのを待ってます。
去年はカリフラワー(ロマネスコ)でしたが今年はブロッコリーを植えてみました。
ブロッコリ
フェンネルは種を取ってから上部を刈り取ってしまったらまた芽を出して花を咲かせてます。
アーティチョークの後釜は暖地さくらんぼに入居してもらいました。
一生懸命大きくなってきて来年用の芽がたくさん用意されてます。
来年が楽しみです。


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