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ハンナとドライブ お見舞いの帰りにカフェカフェしたよ♪

風に吹かれて
今日は暖かくていいお天気、義母のお見舞いで青梅まで行ってきました。

お正月明けの7日の朝、義母が骨折して入院しました。連休明けの12日に手術をして大腿部に金属を入れてリハビリをしてましたが先週3年前に3ヶ月間お世話になった青梅にある多摩リハビリ病院に転院してさらにリハビリを受けてます。
今回は複雑骨折ではないので痛みの中、手術翌日からリハビリに入りました。あまりの痛さにこのまま死んでしまった方がいいとさえ思った様です。でも頑張ったので転院前に前の病院に行ったら車いすでトイレにいけるほどになってました。

青梅までの道のりはかなり家からは遠いのですがドライブをかねて今日はハンナもつれて行きました。
3年前もこの病院に連れて行ったことがあります。
道路から病院までの道に入ったら吠え出しました。一度行ったきりなのに覚えているのでしょうか。

病院内は入れないので車の中でお留守番。

義母はこの病院では頑張ってリハビリをやってるようです。先生、介護士さんも顔見知りの方がいたそうで心強いようです。本人はなんとか1月くらいで帰りたいと言ってましたがいつまでになるのでしょうか。
しっかり直してくれないとまた転倒して骨折されても困ります。
3年前は左側の大腿骨と踵を骨折し、今回は右側の骨折で両側の大腿部に金属が入ってます。
自分の体に金属が入るなんて考えるだけでもゾッとします。
高齢になってこんな状態になるなんて過酷です。
でもそのままにしてては全く歩けなくなってしまうのです。3年前は左右の足の長さがかなりの差ができてしまい底の高さを合わせた靴を作って杖をついてあるけるほどになって帰ってきました。最近は杖をつかわずに歩いてることも多かったので危険だとおもってはいたのですが。ちょっとしたはずみで転倒したようです。
私だったらここまでできるのか自信ないです。
ここまで頑張るおばあちゃんはすごいです。

義母はあの年(90才)で結構お洒落に気を遣います。
最初の病院は痛みでお洒落どころではなく一気に生彩を欠いてしまってビックリするほど年寄りに見えました。
でも今日は髪はきれいに梳かし眉も描かれ口紅もうすく入ってました。
お洒落をしようという気持ちになれたのはいいことです。
病院の人から70代と間違えられたととても嬉しそうでした。薬の管理を自分で出来ない人が多いとかでビックリされたようです。
自分では呆けてると言ってますがなんのなんの全く呆けてはいません。

まあ元気そうでよかったです。

ハンナを連れていくのでお昼はせめてワンコOKのカフェはないかと探しておきました。
2軒あり駐車場の多い方に行ってみました。
新しい住宅地の中にあるので家のNAVIは古いので出てきません。

とてもきれいな住宅地の一角に動物病院と併設されてるDog Garden Hachioujiです。
日曜でも診察してるようで駐車場は20台分ありますが結構埋まってます。
外のテラスはもちろん店内もワンコOKです。まだ中が空いてたので店内に。
先客のワンコが1匹。
ハンナを床に置いたらワンワン吠えるのでいすに座らせました。お水をもらってゴクゴクと飲んでます。車の中が暑かったみたい。
ワンコ用のメニューもあります。
人気№1はミートローフらしいですがミートローフなんかだと一気に食べてしまいそうなのでクッキーとささみのパリパリにしました。夫は山菜チャーハン、私はハンバーグサンドです。
暖かいので外のテラス席がいつの間にか満席になってました。お外の方が気持ち良かったかもしれません。

これからまだ何回かは行かないといけないので今度はもう1軒のカフェにも行ってみようね。

夕方夫に顔のまわりをチョキチョキされてお風呂に入れられました。
お顔だけやけにスッキリ。プードルのよう プードルのようになってます。

いつもならほとんど寝てるのに今日は一日車で起きてたので疲れたのでしょう。夕飯を食べたらソファの上で熟睡してます。


Dog Garden Hachiouji
八王子市七国2-33-8  電話045-626-8944
ノア動物病院に隣接
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オーダーメイドの首輪とリードが完成♪

ri-dotokubiwa.jpg
2,3年前に年末の三崎のまぐろ祭で出店のペットショップで革製の首輪とリードを買いました。
ナチュラルな皮のものでセットでかなリーズナブルな価格でした。
首輪はずっと装着しててかなり汚れてきてしまいました。リードは金具が壊れてしまい使ってませんでした。
ハンナの6才のバースデーに新しい首輪とリードをプレゼントするつもりでしたが探しに行く暇がなくて年末のまぐろ祭で見つけられるといいなと思ってました。
ペットショップの方の記憶が定かでないのですががざっと外のお店をみましたがいませんね。
他の出店の人にペット関係のお店はと聞いたら「今日はまだ来てないけどお店はここだよ」いうので他の買い物をしてからまた行ってみたらおじさんが開店準備してました。
でも前のお店の方とは違うみたい。
皮の首輪とリードが欲しいと言ったら今日は持ってきてないとのこと。
「あ~ら 残念!」
でもおじさんの奥様が注文で作って下さるとのこと。
デザインや色などメールで連絡とってくれるというので初めて会った方でしたがお願いすることに。
ハンナがおじさんを気に入ってしまってペロペロなめまくってます。おじさんも嬉しそうでかなりの犬好きの方のようです。
隣のお店の女性がとっても可愛いのを作ってくれると言うのでハンナのもお願いすることにしました。
せっかくなのでおじさんの所からピンクのフードつきのコートを購入。

数日して奥様からメールが来て希望を聞いてきました。
写真で皮の種類を送ってもよく分からないからサンプルを送るので検討して欲しいと。

6種類のサンプルが送られてきました。革のサンプル

皮の質感も触感もかなり違います。
ショッキングピンクから淡いピンクまで迷いますね~。

私はショッキングピンクか真っ赤も可愛いと思ったのですが夫は淡いピンクに花のプリントのものがいいと言います。
サンプルは四角でしたが首輪とかリードになると出る面は細いものです。花柄がどう出るかなと思いましたがあまり見かけない皮のプリントです。
オリジナリティのあるものができそうなので花柄でお願いしました。
デコレーションはお任せしてHANNAの文字を入れて欲しいとお願いしました。
キラキラしたイミテーションダイヤのようなものでイニシャルを入れるのかなと思ってたら前にこんな風にしましたというブルーの首輪の写真が送られてきました。
名前のはいった別の皮を乗せてました。
これもいいです。
あとはできあがりを待つのみ。

そして完成してきました。(届いたのは少し前のことです。)
とってもしっかりした作りです。ハンナの今までと同じサイズにしてもらったのですがまだ皮が固いから、少し太めだからか、ハンナの毛が伸びてきてせいかちょっときつめな感じ。
昔レザークラフトをやってたことがあるのでどこかにまだ工具があるはず。倉庫になってる長男の部屋を探したら出てきました。木槌と下敷きが見あたらないので玄関で肉たたきでガンガンやったら工具の先が潰れてしまいましたがなんとか2つ穴があきました。

ネームはこんな感じでピンクの花とイミテーションダイヤで可愛い。IMG_5676.jpg

皮だとどこかに結びつけるのが難しいと言ったらこんな工夫をして下さいました。
リード
こういうふうにかける
ナスカンで持ち手を何かに絡めてナスカンで止めればいいのです。もっと短くするときは首輪の留め具にナスカンを止めるだけ。いままでは結びつけてたのでこれは便利ですよ。

埋もれてる首輪
首のあたりの毛がのびきってるのでせっかくのネームが見えませんね。
来月になったらトリミングしてもらうのでもう少しスッキリするでしょう。
夜なのでポケーッとしてますね。ぽけ~

サイズも変わらなければまたお願いして作ってもらいましょうね。
JAN工房さん ありがとうございました。
ブログにリンクさせていただいてるの興味のある方はご覧下さい。素敵な首輪がたくさん見られます。

お味噌仕込み第一弾完了!

大豆
今年のお味噌を先ほど仕込みました。
ジャムと同様真夜中のお仕事になりました。
本当は明日ゆっくり仕込もうと思っていたのですが大豆が煮えてしまったので急遽お味噌造りになりました。

昨夜といっても翌日午前○時になってましたが・・・・大豆を水に浸して寝ました。
そのまま練習に出かけて午後1時半頃帰宅。しっかり戻っていたのでお鍋二つで茹ではじめました。
まず1時間半ほど煮て他の用事があるので休止。
夕方再び1時間半ほど煮てまた休止。この時点では柔らかいが指の腹で潰れるませんでした。
夫が飲み会だったので駅まで向かえに行き再び加熱、11時過ぎ明日にしようと思いましたが小指と親指の腹で潰れるほどになってましたのでにこのままお味噌の仕込みに突入します。

冷蔵庫から生麹を出して塩きりしておきます。

さて大豆はどう潰そう。
フードプロセッサー、ポテトマッシャー、ビニール袋に入れて足踏みetc
そうそうもう一ついい物がありました。ミンサーです。

挽肉をつくるのに購入したのですがお肉がうまく挽けないので箱に入れて上の棚に押し込められてました。
ミンサーの記事を載せた時にkuisinbouさんが同じものをもっててお味噌を造る時に大豆を挽いたとおっしゃられてました。
今年はこれを使ってみます。
テーブルにピタッと密着させて使うのでリビングのテーブルに豆の入った鍋とともに移動。
挽く器具が粗いのと細かいのがあります。どっちかな?細かいのでやってみます。
ミンサーで
しっかり柔らかく茹だってるので面白いように挽けます。ミンサーは大正解です。
挽いた大豆
1㎏の大豆があっという間に挽肉状態に。
フードプロセッサーでもいいのですが何度も羽の部分を掃除しながらやらないといけないのでこの方が簡単。
次々と豆を投入すればいいのですから。
ようやくミンサーが役にたってくれました。
misodama.jpg
挽いた大豆に塩切りした生麹と種味噌を入れてよく混ぜおにぎり状に丸めて瓶にぶち込みます。kannsei.jpg
ならして平らにして表面にラップを貼り付け上に重し代わりに塩をポリ袋に入れたものを載せて蓋をして新聞紙で覆って仕込み終了。
tarudume.jpg

瓶や洗い桶他の消毒にこれをつかいました。パストリーゼ77

パストリーゼ77です。
これはマンドリン仲間のTさんが下さったもの。ノロウイルスにも効果があるもので保存食を作る時に使ってとプレゼントして下さったものです。
ジャムにもいいとのことでしたがジャムは瓶を煮沸消毒したいので未だに煮沸して熱い瓶に熱いジャムを入れてます。
熱くないものを入れるにはこのパストリーゼ77はよさそうです。
いらさんが今年のお味噌を作られた時にカビ防止に使われてました。
今年のお餅に吹き付けておいたらカビが出なかったとか。

去年、一昨年とカビが出たので今年は瓶に吹き付けました。

昨年はこの瓶一つしか作らなかったらこのお味噌が仕上がるまでにはとても持ちません。
市販の味噌を利用するしかないです。
第一回の仕込みは昨年と同様パルシステムから購入した大豆と生麹、塩をつかいました。
分量と作り方はパルシステムの手作りレシピを参考にしました。
パルシステム 手作り料理

memo
大豆 1㎏
生麹 1㎏
塩   450g
種味噌  250g
種水  少し  (ミンサーにかけるときにゆで汁を少し入れて挽きましたのでほんの少しで済みました。)


パルシルテムで材料を購入以前はコシヒカリの生麹を使ってました。
今年はまた復活させたいのでタッパーウェアのAさんに豆と麹を取り寄せてもらいます。
味の違いも見てみたいのです。
コシヒカリの場合は麹の分量を多めです。

寒仕込み味噌のはずですがここ2、3日はやけに暖かいです。
寒いのはいやですがお味噌のためにはもう少し寒い方がいいのかも。
このまま暖かくなるはずもないですね。少し期待してます。
美味しいお味噌になってね。第二弾も早く仕込みたいです。





モラタメさんより

mist.jpg
モラタメさんからのモラです。
今回いただいたのはペットのお掃除グッズです。
当選した人は2回のレポートをしないといけません。

今日がその締め切りの日でギリギリ大慌てで1回目のレポートです。
レポートのテーマは「商品をいつ、どこで使用しましたか?」

いただいたのはLIONの「犬用きれいのミスト」(猫用もあります)と「抜け毛&ダニ用クリアレールスプレー」と「ペット用お掃除シート」の三点セットです。

「きれいのミスト」はトイレ周りの除菌でニオイの発生を防ぎます。
家は今まで「においノンノ」を使ってました。これもとても効果があります。
ハンナは小さい頃はトイレの位置は分かってるのにも拘わらずカーペットの上とかひどいときは布団の上でやってしまったこともありました。
ある程度の年齢になったらとんでもないところでオシッコをすることはなくなりました。トイレは1階のリビングと2階の多目的室にシートをおいてあります。
きれい好きでシートに1度でもオシッコをすると半分以上きれいであってもそのシートには絶対に乗りません。
なのでだいたい2枚敷いておくのですが時々2枚汚れてて片づけるのを忘れるとシートのそばの床に水たまりが出来てます。怒るわけにはいきません。ちゃんとトイレのあるところには行ってるのですから私がちゃんと片づけておかなかったのが悪いのです。
家の床はすべての床がコルクです。ワックスを掛けたいのですがハンナが滑ってしまうと可哀相なのと全部を自分ではやりきれず塗ってません。
コルクのワックスが切れてるので染みこみ安い状態です。
きれいのミストも使ってみました。吹きかけるとかすかにミントの香もあります。
今は冬なのでそんなににおいが強くないですが梅雨の頃の湿気が多くなるとこの除菌作用のミストが香りもよくいいかもしれません。
2階のトイレはホットカーペットカバーが敷いてある上に置いてますが時々外れててカーぺーットカバーにオシッコの滲みになってしまいます。トイレシートでできるだけ吸い取りミストをかけておいたらいい香がしてました。
ついでに除菌もできるのはいいです。

クリアレーススプレーは抜け毛のお掃除用です。お掃除前にスプレーして乾いたら掃除機をかけるとカーペットなどにまつわりつく抜け毛がスルッと取れるというもの。
ダニのフンや死がいや花粉も固めてくれるので掃除がしやすいというもの。
ハンナはたくさん抜け毛がでるワンコではないのですが全く抜け毛がないというわけではありません。掃除をすると細い細い毛が吸い込まれてます。
ソファによく寝ころんでるのでここにシュッとスプレーしてお掃除をしたりハンナのベッドにスプレーしてパンパンとはたくとダニなどもきれいになるのはいいです。

お掃除シートはトイレトレーを拭いたり、食事の時フードをなぜか容器から外にわざわざ出して食べるという変なクセがあるのでいすの上や床を拭いてます。
ミントの香があり爽やかです。

クゥママさんのストール

suto-ru.jpg
オムラーさんのブログを通じてお知り合いになったkuuzaemonさん
彼女は編み物がお得意です。
以前はレース編みと白い毛糸で編んだ可愛いウインターグッズをいただきました。

その後私の勝手な押しつけでジャムやシュトレンなどを送ってしまいました。

そのお礼として素敵なストールを編んで下さいました。そんなつもりではなかったのですが・・・
正に海老で鯛を釣ってしまいました。

何しろ手が早いのにビックリです。
ブログで途中経過のものが載ってましたがその翌日にはもう完成してるんです。
それも凝った縄編みが何種類も入ってるんですよ。神業といってもいいくらい。

私こういう棒針編みもうまくできないのです。
これだけの大作になったら何日かかるんでしょう。
一つボタンがついてることでずり落ちないというアイデアがいいです。

今もキーボードをたたきながら方にはこのストールがかかってます。
手作りストールはとっても温かいです。
色も淡いグレーで好みです。
来月から恒例のお仕事が始まります。
区役所も節電であまり暖かくないのでこのストールが役立ってくれそうです。

hannnani.jpg
私がモデルだとガッカリなのでハンナにかけてみました。
ハンナも温かそうよ。

このストールの他にオルゴールで奏でた曲集のCDを入れて下さいました。
アンティークオルゴールの豊かな響きの曲。ドナウ川のさざ波やアニーローリー、菩提樹など懐かしい曲たちです。
そしてもう一枚は宮崎アニメの曲集。
これは聞き慣れたあの可愛いオルゴールの音です。
宮崎アニメもこうしてオルゴールで聞くと優しく新鮮な感じがしますね。

kuuzaemonさん ありがとうございました。



今日の横浜は外の風は冷たいのですが室内はポカポカと暖かい日でした。
お布団類を全部干してシーツも全部はがしてお日様の日差しが一杯差し込んでる寝室。
日曜なので夫が居ると最近はよく分かるハンナです。
私が目覚めた時は隣で寝てました。散歩に行くよと起こしたら階下に行かずにトットと三階の夫の部屋へ逃げ込みました。

hinatabokko_20100125002107.jpg

もう少ししたら降りておいでと他の事をして上に見に行ったら夫のベッドの上でお日様を全身に浴びて寝てました。
今日は少しお嬢様らしいコートドレスを着せたのに~~。
せっかくのドレスが見えないので後ろ姿を撮りました。

doresu_20100125002116.jpg

ベッドパッドの色と同化してハンナがよくわかりませんが白いモシャモシャがハンナです。









ようやく選手交代♪

新炊飯器
去年からそろそろ炊飯器を替えなければ替えなければと思いつつ今年に突入してしまいました。
しょっちゅう炊飯器の広告やネットやはてはオークションまでみてたのですがどのお釜がいいのか?
働いてるからもう少しと伸ばし伸ばし。
最近保温してるとご飯が一部ベシャッとしてくるし中のフッ素加工が剥がれてきて見苦しい。
メーカーに聞いてみるとフッ素が剥がれても人体に影響ないと言われてしまいました。
では内釜だけ買おうか。
この内釜買ってそんなに立たないうちに剥がれて来たのでメーカーに連絡したら内釜を交換してくれました。
なので内釜は2代目です。内釜
いくら健康に害はないといってもこうなると不気味ですよね。

パナソニックはこういう点サービスがいいですね。
以前記事にしましたが生ゴミ消却器に水が溜まってきてしまうと言ったらすぐ修理の人がきて珍しいケースなので外はそのまま全部を交換したというので相当な金額を請求されると覚悟したら研究に使いたいので無料で結構ですとのこと。
さすが大手メーカーです。太っ腹。

今回も内釜を交換と思いましたがもう古い。製造年月日をみたら2001年ですって。2001年

この数日前にエラーがでてしまったのでこれは替え時です。

家のは3合炊きです。5.5合で炊いて冷凍するのもいいのですが毎日炊きたてを食べたいのです。
5.5合炊きの物はお店に展示してあるのですぐ持ち帰りできますが3合炊きだと取り寄せの可能性大です。
それならヨドバシのネット販売の方がいいです。

同じメーカーにするかそれとも別にするか?
今と同じ場所にあるのがいいとのこと。だとすると一番高さが低いのは同じパナソニックしかありません。
他のメーカーはどれも数㎜高いのです。うちの置き場はここのワゴンの上です。
すれすれ
ギリギリにキッチンの棚が開きます。他のメーカーだと扉をひらくのにどけないといけないのです。
パナソニックは全然安くなってないけどしかたないですね。

真夜中に注文したら翌々日に届きました。
新旧
新旧交代です。ハハハ現在タイムが違ってますよ。2001年の炊飯器さん長年お疲れ様でした。

使い勝手はあまり変わらないです。
今はエコ炊飯なんていうのがありますね。

早速ごはんを炊きました。gohann_20100124163023.jpg
炊きたての写真ですがあまりきれいに撮れてません。でも艶々と美味しそうです。

この日のご飯のお伴はこちら。
ビフカツ
本当は牛ヒレ肉はシャリアピンステーキにするつもりだったんです。
ヒレ肉は日曜日にほど前に夫がイカフライが食べたいとスーパーに行ったら生がなく冷凍のものしかなかったので牛ヒレが安かったのでビフカツでもと購入。もう一件のスーパーを覗いたらイカがありヒレは用無しになったので冷凍でなく真空パックにしてチルドに入れておいたもの。

この間チキンカツしたのにカツがいいという。
本当にカツが好きな人です。これは義父そっくり。
チキンカツもイカフライもしたと言ったらビフカツなんて最近食ってないと。
ハイハイ 分かりましたよ。

そして堀川ごぼうの芯が残ってるのでごぼうをなんとかしないとと思ってました。
ネットで検索した時残った芯はコーンと合わせてポタージュを作ってるものがあったのですがコーンとごぼうの組み合わせがどうにも納得いかないです。
そしたら土曜日のクックパドの今日の一押しレシピにごぼうのポタージュが載ってました。
ごぼうとジャガイモとタマネギで和風仕立てです。
これの方が絶対に美味しそう。

去年のモラタメでモラった里芋がまだ健在。ジャガイモでなくこの里芋と少しのタマネギで作ってみました。
ごぼうの量がかなりです。
油脂は使わずレンジで加熱してから牛乳、お出汁、白味噌と田舎味噌と塩、胡椒で味をつけ器にもってごま油をタラ~~リ。
ゴボウのポタージュ
バターも生クリームも入らないので非常にさっぱりしてます。ごま油の香りがとっても効きます。
ごぼうのこういう使い方もいいですね。
非常にタイムリーなレシピでした。




木? いえいえごぼうで~す♪

堀川ゴボウとすり身
どこからみても木そのものですよね。
どころがこれは京野菜でありまして堀川ごぼうというものなんです。

堀川ごぼうという名前は知ってました。でも太いごぼうだというくらいでした。

一度だけ食べたことがありました。去年だったかしらフラダンスの新年会で行ったお店で煮物に入ってました。
直径5㎝以上もある茶色の輪っかの中に練り物とか野菜が入ってました。
みんな見たこともないものでこれ何?と話題になりました。
なにかで読んで堀川ごぼうではないかなとは思ったのですが私もみたことないので自信ないです。
女将さんに聞いたらやはり堀川ごぼうだということでした。

京野菜なのでなかなかお目にかかることがないです。

水曜日に義母のお見舞いに行った帰りJR川崎駅経由で降り立ちました。川崎駅につづくラゾーナに京野菜のお店があります。
何か面白い野菜に出会えるかもと覗いたのですがあまり面白いものがないです。
見切り品のワゴンの中をみたら太い木のようなものがあります。堀川ごぼうとかかれてるのが3本ありました。
ごぼうというより木そのものです。1本150円ですって。
ちゃんとした売り場には普通のごぼうしかないです。見切り品だともう古くなってスジっぽいと嫌だなと思いながら安いからいいやでカゴに投入してました。
中に鋳込むものはなんだったろう?練り物の様な感じだったので隣の魚屋ですり身はない?と魚屋さんに聞いたら売り場に連れて行ってくれました。すり身はイワシと鯛と鶏ごぼうの三種類です鶏ごぼうはホッケのすり身に鶏挽肉とごぼうが入ってます。
何がいいかなと考えてたら「何にするの?」と聞かれ「この太いごぼうに詰め物をするんだけど魚のすり身か肉がいいのか分からない」と答えたら魚屋のおじさん「野菜売り場で聞いてくる」とごぼうを持って野菜売り場に行ってしまいました。
すぐ戻ってきて「このごぼうにはお宅がいうように中に詰め物をして煮るそうだ」と。野菜売り場の人は肉を詰めると行ってたらしいですがこの鶏いりごぼうのすり身でやってみましょう。
魚屋のおじさん ありがとう。

帰ってから真っ黒な皮を剥くのか?普通のごぼうのようにたわしでこすればいいのか?
見たことないものを作るのは大変ですよ。
やはり検索してみるのが一番。
horikawagobou.jpg
茹でて内側のすじのところに竹串のようなものを入れて一周させて押し出すとパカッとはずれました。堀川ゴボウを抜いたもの

この穴に詰め物をして輪切りにしてから表面を焼き固めて醤油味で煮込みました。
使うのは左の輪っかの部分です。中の部分はスープにでもしましょう。

この堀川ごぼうとってもお高いものみたい。ちゃんとした1本のものだとなんと2000円もするみたいです。
見切り品にあってよかったわ。

堀川ゴボウの鋳込み
こういうお料理は家庭ででるようなものでなくお料理やさんっぽいです。
ごぼうの部分が少ないですがしっかりごぼうの味がしてとっても柔らかです。
普通のごぼうよりずっと柔らかいです。

お節料理にも使われるみたいです。お重にはいってたら嬉しいです。
美味しかったけど次はいつ手に入るのか???です。

どんがら汁

donngarajiru.jpg
叔母からのメールでどんがら汁用の寒たらを送ったというメールが来ました。
昨日の午前中に歯医者さんの帰りにメールをくれたらしいのですが私が仕事中だったので気づかなかったので返事がないので送ったよという内容でした。

「どんがら汁??」なんじゃ それ??

初めて聞く料理名です。

叔母にどんがら汁って何?と聞いたら「鱈の味噌汁のようなもの。」だそうです。
もう送ったというから翌日には着いてしまいます。
水曜日は義母が入院してる病院に行くことになってて帰りが夕方になりそうなのでポークのトマト煮を作ってありました。
そこに昨夜のメール。
「え! 生ものが来ちゃうんだ。先にそれを使わないとダメじゃん」
出かける前に宅配便が届きました。
パックをみると鱈の切り身の他にもアラ、頭、白子、それに肝が入ってます。
これを味噌汁にするの?レシピも入ってました。
先に「アブラワタ(肝臓のこと)」を湯で煮て「どんがら」を加えしばらく煮る。「どんがら」が煮えたら「タツ」を入れて一煮立ちさせ味噌、調味料で味付けし、豆腐を入れて三つ葉とか葱、「雪のり」をなはす。とかいてあります。
アブラワタは分かりましたがどんがらってどれ?タツって何?雪のりは何??
日本語なのに分からない??
叔母にSOS どんがらはアラ タツは白子 雪のりは岩のりのようです。
叔母はこれを作るときに大根を入れると臭みが抜けるのでいれるといいとそれに最後に葱は必須だそう。のりは普通のものでいいそう。

ここまで聞いて病院に行ってきました。

病院までの電車の中暇なのでケイタイでググってみました。

山形県の庄内地方では、寒の季節に獲れる真鱈のことを特に寒鱈と呼び、冬の最高のご馳走として、もてはやされます。一年で一番寒いこの時期の鱈は、丸々と太り、脂がのりにのっていて、味も値段も絶頂期を迎えます。1月の中旬ともなれば、近隣の町のアチコチで、タラ汁やどんがら汁を売りにした“寒鱈まつり”なるものが開催されます。真鱈(しかも大きければ大きいほど良い)を、丸ごと一匹買わないと、ほんとにおいしいどんがら汁は作れないので、少人数の家族にはちょっと荷が重いため、観光客だけでなく、地元の人々も沢山押し寄せて、毎年、大盛況の様子です。

うちのほうでは白子と身は売ってますが頭とかあらはもちろん肝臓なんて売ってません。
丸ごと1匹買わないとならないとでは庄内の人もそうは簡単には作れないでしょう。それで全部がパックになったものがあるんですね。

いろんなレシピがあるようでアンコウ鍋のように肝をすりつぶして味噌を合わせて流し込むというのもありました。

家に帰ってさあ作りましょう。
これが全部の材料です。donngara.jpg
一番下のピンクのがアブラワタです。
肝をそのまま使うかすりつぶすか?叔母はそのまま使うとのことです。
霜降りしてとかかれてませんが生臭いといやなので熱湯をかけてみました。
肝と大根を煮ましたが途中から肝を取り出し、すり鉢ですって鍋に戻しました。アラや頭を入れてしばらく煮て白子を入れ、豆腐を入れて味噌を溶きました。白ネギの斜め切りを加え最後に九条葱を入れました。

さあどんな味でしょう。思ったよりクセがないです。
臭みもなく見た目より美味しいです。あ!のり入れるの忘れました。

寒鱈まつりで大きな真鱈で大鍋一杯にできたどんがら汁は雪国の人達にとってはおご馳走でしょうね。

まだまだ知らない料理がたくさんありますね。







植物の根っこ

窓辺の芹と

お鍋に使った後のセリの根っこがもったいないので水につけてあります。
それとクレソンの使いの残しも水につけておいたらしっかりきれいな根っこを出してます。
クレソンは葉を摘み取ったあとの茎を水に浸けておくのですがしばらくすると脇芽がでてきて喜んでると茎の先端がとろけてきてダメになってしまいました。
IMG_5584.jpg
今年になってからのものは途中からきれいな白い根っこを長く伸ばしてます。
コーヒー瓶にいれたのは年末に紀伊国屋で買ってきたもの。お正月に使うつもりがわすれてしまったのでそのまま水に浸けておきました。
写真をとったあとクレソンの葉の部分はサラダに使ってしまいましたがしばらくすると緑の葉がでてくるでしょう。
何年か前にアボカドの種を水に浸けておいたら根っこがでて植木鉢に植え替えて育ててましたがダメになってしまいました。
アボカドの根
今回は出るかなと種2個を水に浸けておいたら1個はしっかりと根っこを出してきました。
もう少ししたら土に植え替えてあげましょう。

我が家のベランダの野菜たち。
今あるのはリーフレタス、ブロッコリ、九条葱、フローレンスフェンネルです。
リーフレタス
ベランダの野菜たち
ブロッコリはすでに収穫後で脇芽が出てきてます。また成るのかな?
フェンネルフローレンスフェンネルを植えたつもりですが根元が膨らんでこなくて変なところが膨らんでます。
こんなとこに膨らみが
九条葱も使い残しの根っこを植えたもの。ちょっとだけ緑の葱が欲しい時に役立ちます。

チキンカツとタコの香味サラダ

チキンカツ
チキンカツで~~す。
これ骨がついてるんですよ。別に珍しいものでもないかな?

この骨付きチキンカツようの胸肉はどこでもありそうなのにほとんど無いのが現状なのでは。
デパ地下ならあるのかな?デパ地下でお肉はあまり買ったことないのでわかりません。

これは大船仲通商店街にある鳥恵という鶏肉専門店のもの。鳥恵はお隣が居酒屋さんになってます。
胸肉なので別に骨がなくてもできますがなぜかここのをカツにするとふっくらジューシーなカツになります。
歯医者さんに通ってた時は前を通るのでよく買ってましたがしばらくおさぼり状態なので久しぶりの骨付きチキンカツなんです。
普通の胸肉をカツにしてもそんなに美味しいとは思わないのです。鶏肉専門店だと肉も違うのかもしれません。

なんでこういうの無いのかしら?骨一本出すのって面倒なのかしら?
この写真を肉屋さんにみせたらやってくれるかしら?


たこの香味サラダ
これも久しぶりのサラダ。
タコのスライスに貝割れ、クレソン、セロリ、大葉をざく切りにしたものをのせます。本当は茗荷をいれるともっと美味しいのですが今の時期はかなりお高いので諦めました。
絶対に茗荷が入った方が美味しいです。今回はトマトのスライスをのせました。
これにごま油(できれば白いごま油の方がお奨め)を煙が出るくらいまで加熱したものを上からジュッと音がするくらいのものをかけてポン酢醤油をかけてできあがり。
これ好きなんです。夏場によくやってますがこの寒い時期に食べたくなりました。
家族は寒いので食べずで私一人で完食。
美味しかったで~~す。

テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

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