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ゴージャスなお食事会

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土曜日は職場のお食事会がありました。
今の医院に勤めてから3回目のお食事会になります。
いつもでしたら11月頃なのですが私の足のトラブルで延期となってました。

全員の予定があったのが29日でした。

午前中は仕事がありましたが思ったより混んでなくラッキー。帰宅して夫の希望で焼き鳥がいいというので鶏肉と豚バラ肉を串にさし、炊飯器をセットしてとバタバタ。
土曜日はとっても寒い日でしたのでしっかり着込んでお出かけ。

行き先は馬車道十番館

馬車道十番館はいつ以来かしら?最後に行ったのはマンドリンの新年会でしたがもう10年くらい前かもしれません。
先生はなんと30年ぶりとおっしゃってました。

十番館は明治の洋館を再現し1970(昭和45)年にオープンされたもので本格フレンチレストランです。
この地は、明治の先覚者でガス事業の創始者でもある高島嘉右衛門家の旧跡に当たります。
重厚で落ち着いた雰囲気のお店です。


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外観はレンガです。下の方まで写ってませんが昔馬車道だった面影のような馬の水飲み場の名残があります。

先生とスタッフ6名に製薬メーカーさんがお二人の9名です。
こじんまりとしたきれいな個室に通されました。bara_20110130233856.jpg


席に座ると並んでるカトラリーを新たなものに並び替え。揃ったカトラリーはなんと5組みになってました。
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カトラリーや食器にはお店のマークのガス灯が装飾されてます。

好きな飲み物を頼んで乾杯!

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まず一皿目のアミューズのはスモークドサーモン。細いグリーンアスパラの上におかれ上にはトビッコがのってます。スダチ風味のソースが爽やかです。

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2皿目はフォアグラのソテー。サフランのリゾットが敷かれカリフラワーと空豆が添えられてます。ソースはバルサミコ風味。
フォアグラのソテー柔らかくとっても美味しい。滅多に食べられないフォアグラです。バルサミコのソースが合います。

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3皿目は魚料理。かさごのポアレ。生野菜のサラダの上に鎮座してます。かさごも滅多にお目にかからないお魚です。

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4皿目に登場したのは小さいカップに入ってて上に柔らかく泡立てたミルクがのってるカプチーノ仕立て。
マッシュルームの香りと味が一杯のスープなのでしょうか?なんとも言えず美味しい。
きのこの旨みが十分でてます。スタッフの一人がお酒がダメな方ですが飲んだらフワ~と気持ちよくなったと言ってたのでお酒(白ワインかシャンパンか??)が入ってたようです。
これは真似して作ってみたいスープです。

白ワインをいただいてましたが途中からペリエに。perie1.jpg


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5皿目はオマール海老のソテー。添えられてるのは百合根とモロッコインゲン。

もうかなりお腹が一杯になってきてます。この間にパンがなんどか運ばれ、美味しいパンで食べずにはいられないです。だた私には弱いキャラウェイシードの入った黒いパンは全部食べられなかったです。

まだテーブルにはカトラリーが残ってます。

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お口直しに出てきたのがマンゴーのグラニテ。
これが分量も適切で口の中がさっぱり美味しい。

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最後に登場は黒毛和牛のステーキ。赤ワインソースです。
付け合わせはにんじんとナスとプチヴェール。にんじんの下には紫芋のペースト。かなり満腹ですが完食しちゃいます。

残すはデザート。これは別腹よね~~と。
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出てきたのは季節の苺をふんだんに使ったジェラートとゴーフルのような薄い焼きものにホイップクリームと苺が挟んであるもの。ソースは苺のピュレとキャラメルソース。
このデザートがまた美味しくてやっぱり別腹です。

とっても美味しいディナーを堪能しました。

先生ごちそうさまでした。また次回を楽しみにしてます。

製薬会社の方からお土産をいただきました。
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元町にある和菓子屋の香炉庵さんのどら焼きと可愛い最中の詰め合わせです。

このどら焼きは黒糖でふんわり柔らかいんです。当日のうちに食べて下さいと言われましたがお腹一杯で無理。
翌日頂きました。
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こんな柔らかい食感のどら焼きは初めてです。
知らないお菓子がどんどん増えてます。

ごちそうさまでした。



馬車道十番館
〒231-0014
神奈川県横浜市中区常盤町5-67 馬車道十番館2F
045-651-2621










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リボッリータ風野菜スープとデニッシュペストリー

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リボッリータ風って何?ですよね。
このスープは「暮らしの手帖」に載ってたもの。

イタリアのトスカーナ地方の郷土料理だそうです。

スープ材料
野菜の種類がすごく多いです。
タマネギ、ズッキーニ、ほうれん草、白インゲン豆、人参、セロリ、カブ、ジャガイモ、カボチャと具だくさん。
本にはこのスープにパルミジャーノをかけてオーブンで焼いたものが載ってました。

このスープを作ったのはパン教室の日の前日のこと。
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教材として作るパンの種類は忘れてしまってましたが自主で作るパンはオニオンブレッドにしてありました。
たぶんお稽古のパンは甘いものだったような・・・・(当日になってデニッシュペストリーだと思い出しました)
パン教室では13時から17時までの中で教材のパンと今まで作ったパンのおさらいをかねてグループで好きなパンの二種類をつくります。

教室の日はたいてい作ったパンでの食事になることが多いのでパンに合うメニューにすることが多いです。
今の時期は温かいスープ系がいいですね。
でこのスープを前夜からつくってみることに。

スープ下ごしらえ
野菜は全部1㎝角にカットします。

ベーコンを炒めた後は野菜を1種類づつ加えて炒めて蓋をして蒸し焼きにします。加える野菜ごとにこのプロセスをとります。
この方法は辰巳芳子さんの「いのちのスープ」の中のミネストローネにも同じ手法が取り入られてます。

ブイヨンは使わず野菜と少しのベーコンだけで蒸し焼きにすることで野菜の甘さと旨みを引き出すのでしょうね。
必須の素材はカボチャです。

リボッリータというのは時間がたってかたくなったパンを美味しく食べる為に産まれたもの。
スープ皿にパンをしき煮直した野菜スープをかけて柔らかくして食べるのだそう。
その煮直したという言葉がイタリア語でribolliteだそうです。
温かくても冷めても美味しくブイヨンでのばしてパスタソースに、ミキサーで滑らかにしてポタージュにしてもとバリエーションが効きます。

スープがかなり少なく野菜の表面が出るくらいまで蓋をせずに煮るので野菜のゴッタ煮のようです。

やはりパン教室で習ったのはデニッシュペストリーでした。
以前習ったクロワッサンと同じ作り方ですが部屋が暖かいのでバターがすぐ柔らかくなってもう大変。
冷蔵庫でしっかり冷やす時間ないので冷凍庫を使用。それでものばして冷やしてを3回も繰り返さないといけません。いつもは5時前に終わるのですがこの日は1時間延長に。
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土曜の夕方なので外は暗くなってきて焦りますがなんとか焼き上がりました。
デニッシュペストリーやクロワッサンは美味しいけど時間がかかるのでもう結構という声も上がってました。
でも一度は作ってみないといけませんね。ゆっくり冷やしながら今度チャレンジします。

お当番でもあったのでみんなが帰ってから掃除して調理室の点検を受けないと帰れません。
でもなんとか6時には終わりました。
いくらスープを作ってあってもメインがない。帰りに買い物してくる予定でしたが出来なくてスープとパンとワインだけになりました。
スープはそのままのつもりでしたがメインにするにはチーズを振ってオーブンで焼いてみました。

いろんな野菜の甘さが出て具だくさんなのでこれ一杯で満足です。
オニオンブレッドはタマネギとベーコンを入れすぎでした。でもそんなにくどくなくて美味しかったです。

息子は放っておくと野菜をなかなか食べません。こういう風にスープにしてしまうと否応無しに野菜をとることができます。
ただほうれん草とカブの葉が入ってるので冷めるとどうしても青臭いような匂いになりますね。
チーズをかけて焼くとチーズの匂いで分からなくなります。





テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

大根のミルフィーユ和風仕立て

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これは少し前に作ったものです。

大根なんですが太い三浦大根のあるときにしか作れない大根のミルフィーユ。

今年もはやく作らないと無くなると思っていた時に楽子さんがミルフィーユを作ってくれて記事にしてくれました。
楽子さんは私がCOOK PADでレシピを載せて以来毎年作って下さってます。ありがとうございます。

レシピは洋風で載せてますがいつも同じではね~と
今年は和風のミルフィーユにしてみました。

三浦大根が5㎝くらいだったので2人分しかできませんでした。

大根を4枚にスライスしてさっと下ゆでしてから市販の白だしで柔らかくなるまで煮ます。

挟むフィリングは牛肉の薄切り(すき焼きの残りがありました)を塩、胡椒してサッとオイルで焼きます。
醤油とみりんで味を付けておきます。

タレは葱みそだれ。
葱を炒め、お味噌、みりん、醤油、辛子、出し、りんご酵母液、柚子の皮のすり下ろし、柚子の汁で軽く煮ます。

お皿に大根を一枚置いて肉を挟み大根をのせ、上に肉を飾りにのせ葱みそだれと柚子の皮の千切りをのせて緑のものをこの日はセリをのせました。
お鍋に使ったセリの根元を水につけておくと新芽がでてくるのでそれをカットしたもの。

レシピを作った時は三浦大根が無かったので青首大根での写真でしたが大きい大根がいいと書いたら皆さんが作って下さったのがとても立派でそれ以来三浦大根があるときのご馳走です。

最初に作ったレシピは普通の青首大根でバルサミコ酢のソースで洋風のもの。
こちらにレシピあります。
Cpicon 大根のミルフィーユステーキ by ポメマル
こちらに載ってるものは大根が細いのでとっても不安定な図になってます。
できれば太い大根で作って下さいね。

米粉デビュー たった3分で  

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こなこな研究会のnonさんのブログにおじゃましたらバレンタインデーにぴったりのブラウニーのレシピがありました。

米粉を使われてます。
nonさんお奨めの米粉がありましたがたしかまだ開封もしていない米粉が叔母からの荷物にあったはず。
そのうち使おうとおもいつつなかなか出番がなかったのです。

食品庫を探したらパン用の米粉ミックスと米粉がありました。
パン用はある方から頂いたものです。こちらもパンに早く使ってみないと・・・

ようやく米粉デビューです。

ルクエのペティートで作ります。
先日追加購入したペティート。
サヤエンドウを加熱しただけでチーズをおろしたものを入れて冷蔵庫に入れられてました。

チョコレートも食べかけの板チョコがありましたが分量にはちょい不足。
楽譜入れてるバッグの底を探したらチョコが2個出てきてちょうどの分量になりました。


チョコとバターをペティートに入れて熱くならない程度にチョコを溶かし、別ボールで卵と砂糖を軽く泡立てたものに加え、粉類をふるい入れて混ぜたものをペティートにながして500Wのレンジで3分加熱するだけ。

すっごく簡単。
網でさまし粉糖をふりかけnonさんはバレンタインようにハート型を置いて粉糖をかけミントを飾ってましたが、チョコとオレンジは相性いいので昨年作ったゴールデンオレンジのコンフィを半分にカットしてのせました。

出来てすぐも美味しいとのことで待てずにカットして食べちゃいました。
米粉だからかとってもしっとりしてます。
翌日になるともっとしっとりするとか。
甘さもほどよくオレンジの苦みと良く合います。

レンジにかけるのは3分ですが材料揃えるのからでも10分ちょいあればできてしまいます。
このくらいのサイズのケーキはすぐなくなりますが少人数にはちょうどいいです。
食べたい時にチョコレートさえあればすぐできるのも嬉しいです。

ホイップクリームがあれば添えるともっと美味しいでしょうね。



このところ本当に寒いです。
出来ればどこにも出たくないです。ハンナも日差しとともに移動してます。

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油揚げをおいなりさん用に煮てたらお昼はおうどんがいいというので関西風にきつねうどんといきましょう。
昨日の残りのささみがあるのでささみも入れて千葉で買ってきた九条葱もいれてみました。

こういうアツアツのおうどんが体があたたまっていいですね。

5周年プレゼント企画にご応募ありがとうございました。

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これはご近所のお庭の蝋梅です。

プレゼント企画にたくさんの方がご応募ありがとうございました。

5名様とのことでしたが、ものすごく多くもなかったので(まだ見てなかった方がいましたらごめんなさい)ご応募くださった皆様にお届けしようと思います。
ただ1本づつとはいかないのでカットしたものをお届けします。

ドライフルーツとナッツを頼みましたので漬け込みに最低2週間はかかるので来月中旬以降のお届けになりますことをご了解下さいね。
ご応募された方で私の方にご住所をお知らせがまだの方はお知らせ下さいね。



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スーパーの魚売り場でシコイワシの鮮度良さそうなものがあったので3パック購入してきました。
1パック99円。
内臓もしっかりしてて匂いもあまりさかな臭くないいいものでした。
アンチョビにします。
昨年も作ったのですが何故か秋になって開封したらドロドロになってました。
塩が少なかったのかもしれません。
変な匂いはしませんでしたが気持ち悪いので処分に。
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最低1月は塩づけします。アンチョビに仕立てるのは1月後です。


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そしてもう一品はトマトの大パック。
おされトマトですって。なんとこれだけ入ってて50円。
生でたべるのでなければOKです。
ケチャップかトマトピューレにしましょう。
夏のトマトと違って色が少し淡い色です。
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結局トマトピューレで煮詰めただけの物となりました。
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約2キロ近いトマトがここまで煮詰まり2瓶+ミニ瓶1つになりました。





嬉しい贈り物!

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1月になって嬉しいプレゼントがありました。

kuuzaemonさんからお荷物が届いたのは一週間も前だったのですが忙しくてアップすることもできませんでした。
クゥママさんアップするのが遅くなってごめんさいね。

上の可愛いピンクの袋を開けると見覚えのある糸のマフラーです。
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以前クゥママさんのブログでみておしゃれ~と見ていた物です。
編み物にはとても見えないフリルが一杯のもの。こういう変わり糸があるんですね。
編み物をやらない(というよりできない)私にはとっても難しそう。
首に巻くといいアクセントになります。

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一緒に神戸のお菓子も入れてくださいました。
この中のチェリーのお菓子を食べててパン教室でやるパンの種類を思い出したんです。
デニッシュペストリーを作るのでサワーチェリーの缶詰があるはずなので持っていくと言い出したことを。
それが暮れに収納庫の整理をした時は見かけたのになぜか全く姿がない。
何処行ったのか??
結局出てこないので自家製サクランボのコンポートがあったのでそれを持っていくことに。ほんとはサワーチェリーの方が美味しいんだけどなぁ。
佐藤錦のコンポートってだんだん赤い色が抜けて来てしまってさくらんぼには見えない。
オリーブ?と言われてしまった。
思い出させてくれてありがとう。焼き菓子はとっても美味しかったです。


月曜日 奈良の楽子さんから荷物が届きました。
中には箱が二つに袋が二つも。
お手紙には茶香炉と書かれてます。
茶香炉に使う奈良産のほうじ茶も一緒に入れて下さいました。
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お香の香りは好きですが時にはかなりきついものもあります。
ほうじ茶を煎る香りはお茶屋さんの前を通ると芳しい香りが漂ってました。最近はこういう店先で焙じるのにあまり出会わないですね。
そのお茶屋さんの香りが香炉でできるんです。
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早速試してみました。蓋をとって中皿にお茶を入れて下からローソクの火で炙ります。
お茶屋さんよりずっと柔らかな香りです。
こういう和の香りいいですね。

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もう一つの箱は糸がリボンの代わりになってましたが開けたら同じ糸でスヌードです。
楽ちゃんが編んでくれたもの。実は昨年の私の誕生日に間に合わなかったと一生懸命編んでくれたものなんです。
いろんな使い方の写真も撮ってくれました。
お洒落な使い方を研究しないとです。昨日練習の時につけてみました。とっても暖かいです。

そして季節がらのお菓子も。

こんな可愛い節分の鬼のお面付きの豆に福だるまと塩豆。
豆大好きなので嬉しい。

お二人から編み物を頂いて今年の冬は楽しめそうです。


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そしてわらびさんからもお荷物が。
中から出てきたのは凍み豆腐がたくさん。
凍み豆腐って乾燥してるものはよく知ってますが冷凍のものは初めてです。
高野豆腐になる前のものかも。
高野豆腐はスポンジのような食感ですが凍み豆腐はどんな食感なのでしょう。
味付けた煮汁のなかに入れて煮るのは高野豆腐と同じ調理法です。

頂いてすぐ食べてみたかったのですが夜出かけてたのでそのまま冷凍庫に。
そして今夜(昨夜だわ)食べてみました。

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タマネギと人参の千切りと鶏肉を八方だしで煮て自然解凍した凍み豆腐を入れて煮込み三つ葉溶き卵でとじました。

食感はよく知ってる高野豆腐とは全くちがいます。滑らかでいてかすかに高野豆腐の食感も少し感じます。
これは美味しいですよ。
よくお豆腐を冷凍庫で凍らせて煮るとも聞きますが似たようなものができるのでしょうか?
冷凍庫で凍らせたのはもっと細胞が壊れてきめが粗いのではないかと思います。

kuuzaemonさん、楽子さん、わらびさん ありがとうございました。



一つ前の記事の5周年のプレゼント企画23日まで受け付けてます。
皆様のご応募お待ちしております。



今日はブログ5周年 プレゼント企画あります

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このシクラメンは前シーズンに買ったもの。昨年の猛暑にも打ち勝って咲き出しました。
最初白かなと思ってましたが咲いたらピンクでした。年を越して咲いてもいままでは花の格好が変だったりでこんなにきれいに咲いたのは初めて。そして蕾をたくさん持ってます。

そろそろとは思ってましたがたまたま今日最初の記事に戻ってみたら今日20日がブログ開設日でした。
2006年なので5周年です。

5年もよく続いてると我ながら感心してます。
この5年間にいろいろな方とお知り合いにもなれてブログをやってて本当によかったです。
最近はあまり珍しい物を発掘することもなく同じ様な記事になってますが今後もよろしくおつきあい下さいね。

5年前の1月22日の記事をみたらなんと雪。
ハンナが初めての雪の中にでて目をショボショボさせてるのがありおかしくなってしまいました。
ハンナもあの頃はまだ若かく初々しかったですね。
最近はハンナおばさん寝てばかりです。
7才になりましたがたいした病気もせずにいてくれるのは有り難いことです。
比較的おとなしいワンコですが最近は気にいらないワンコには吠えてますし、分不相応な大きいワンコに向かっていくという無茶なことをやってのけてます。
ワンコも年とってくると頑固になってくるんでしょうかね。

5周年というきりのいい年なので訪れて下さる皆様にささやかなプレゼントを用意したいと思います。

何がいいかしら??
前からちゃんと準備すればよかったのですが急に思い立ったものでごめんなさいね。
タティングレースは最近全然やってないのと作ってる時間がないので
最近作ったもので評判のいいものでベルベデーレを5名様にプレゼントにしたいと思います。
ベルベデーレ
写真を載せるのが遅くなりました。ベルベデーレはこのようなドライフルーツとナッツのお菓子です。

ただこれから仕込むのでお届けするのに3週間近くかかってしまいますことをご了解下さい。

23日まで受け付けます。

ブログをやってない方でもどうぞご応募下さいね。
コメント欄にお名前と連絡先、メールアドレスを記入してSecret欄にチェックを入れてで送信して下さい。
ブログをやってる方はブログ名もお願いします。

万が一大勢の方が応募してくださったら申し訳ないですが抽選させていただきます。






水仙の香りに魅せられて

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ここのところ忙しくなり更新が途絶えてました。
記事にするものがたくさんあるのですが今の季節の花の話題です。
月曜日のことです。雪マークが多い中、関東地方は寒いけど素晴らしい快晴でした。
雪国の方には本当に申し訳ないです。
お天気なので千葉まで水仙を見に行ってきました。

水仙を見に行こうと言われて
私の 水仙は公園の斜面にもた~くさん咲いてるんだけどな~~。
      二宮の菜の花と富士山を見に行きたんだけなぁ~~。

      水仙でもいっか~
越前海岸のようなのかな? 千葉の水仙なんてあまり聞かないけど。

行き先はアクアラインから館山道を通って富山です。
富山は去年道の駅周りをして寄ったところです。あんなところに水仙が??

冬の海は紺碧という字がピッタリの深いブルーです。
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ベイブリッジ、つばさ橋と渡ってアクアライン経由で千葉へ。
神奈川の工業地帯から海を渡るとまるで風景が違って田園風景には笑ってしまいます。
この前道を間違えたから注意したのにまたまたちょい迷走しましたが館山道に入り富山へ。
道の駅「富楽理 とみやま」に入れると高速道路の斜面に水仙が咲いてます。これのこと?
看板をみると水仙街道というのがいくつかあります。
道の駅で聞くと水仙街道は道ばたに水仙が咲いてるのだそう。
いくつかあるのでどこがお奨めときいたら遊歩道を進めてくれました。展望台があってこの日のように晴れてるとかなり遠くまで見えるとのこと。ということは山の中?
遊歩道入口まで20分もあります。
道沿いに水仙がズラッと。20110117 047

外灯も水仙の形ですよ。20110117 048

周りは山と畑ばかりで誰も歩いてないんです。車も時折通るだけ。
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途中にこんな牛の看板がありました。牧場でもあるのかと思ったらチーズのお店ですって。寄ってみたかったけど後ろ髪をひかれながらも先にいきます。
目印の自動販売機が3台出てきました。ここから入口です。
急坂で山の中に入っていきます。
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ハンナも一生懸命山を登ります。
こんなところに水仙があるの?
しばらく上るとなんとすご~~い。水仙で埋め尽くされてます。こんなにたくさんの水仙見るのは初めてです。
こんな山の中に一体何万株の水仙があるのでしょう。
そしているのは私たちとハンナだけ。あ、一人とワンコ一匹が少し前に入ってましたが途中で引き返してしまいました。
なんて贅沢なのでしょう。水仙独り占めという心境です。
山全部が水仙の山のようです。

写真に撮りましたが綺麗さがうまく出てませんね。
これだけの水仙だと香りもよくうっとりします。まるで秘密の花園に迷い込んだみたい。
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山頂の方にはこんな箱も。ミツバチの巣なのですね。

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水仙が少し切れて展望台につきました。
ここも誰もいなく風景独り占め。富士山も見えます。この海の色がなんともステキ。陽にキラキラと輝いてます。

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ハンナもよく歩いてくれて少々お疲れ。お水をガブガブ飲んで日影でお休み。
山道を歩いたので足が真っ黒。洗ったばかりなのにベージュの犬になってるよ~~。

今度は下山です。
また足をくじかないように注意して降ります。
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下り道は道幅がせまく両側にも水仙がたくさん咲いてとってもいい香り。

ようやく下の道路に到達。なんと1時間以上もかかっての水仙散歩でした。

ちゃんと個々の持ち主がいるので水仙は道の駅で買うことに。
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道の駅でついでに買ってきたものはここの蜂蜜と野菜、果物他。
水仙は11本で180円でした。
野菜は時間がおそいからかあまりなかったです。

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すでに1時を過ぎてるので前にも行った保田漁港のばんやでお昼を。
すさまじい混みようです。
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メニューがドンドン赤い売り切れの札がかけられてます。
朝とれ寿司もいいなと思ってたら寸前に売り切れに。酢飯がなくなってしまったようです。
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順番が来てお刺身6種盛りを注文。
左下のお刺身が名前分からないけどシコシコと美味しかったです。

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帰りの富士山もう少し遅い時間だとシルエットになってたんですが。

テーマ : ぶらり旅 - ジャンル : 旅行

チキンスカロッピーネとリゾガロ

チキンのトマト煮
時々見ている料理番組があります。
教育TVスタイルアップの中のイタリアの「ジャーダのカジュアルクッキング」です。
ジャーダがてきぱきとお料理するのがとってもステキで日本の料理番組とは違った趣です。
出来上がったお料理をその場で食べてしまうのも面白いです。

今週のメニューから美味しそうだったので真似してみました。
この番組HPありますがレシピは掲載されてないのでレシピは書き取らないといけないのがちょいと面倒。
適当に見覚えていたものを再現しました。

チキンスカロッピーネというタイトルはHPから引っ張り出しました。

簡単で美味しそうだったんです。ムネ肉ですがとってもボリュミーです。

家で作ったレシピをのせておきます。
<材料>
鶏ムネ2枚 
ドライセージ(生葉なら4枚)少し
ナチュラルチーズ(番組ではフォンターナチーズを使用)
にんにく1かけ
オリーブオイル 大さじ2
トマト水煮缶  1缶(400g)
白ワイン  1/2C
砂糖    小さじ1
胡椒    少々
塩     小さじ1/2

・ムネ肉の皮を剥ぎ二つにカットして厚みを開きたたいて少し大きく伸ばします。
・塩、胡椒をしてフレッシュなセージ1枚とフォンターナチーズのすり下ろしたものを鶏肉で巻いてヨウジで止め て粉を薄くはたき(これは無かったかも)肉に焼き色が付くまで動かさずにやきます。(中は生でOK)
・フライパンにオリーブオイルに潰したニンニクを入れて弱火にかけて香りを移し白ワインを1/2カップ入れて沸騰 させてアルコール分を飛ばしトマト水煮缶を入れて砂糖を入れ少し煮て鶏肉と入れて弱火で15分ほど煮込む。味 を見て塩こしょうで整えてください。
・肉を取り出してヨウジを抜き一口大に切りお皿に盛りつけソースをかけます。
 ソースが水っぽい時は少しソースだけ煮詰めるといいです。
・付け合わせにソースを絡めていいようにリガートの茹でたものとフレンチフライドポテトを添えました。

フォンテーナチーズってあまり聞いた事ないチーズです。
調べたら北イタリアの有名なハードチーズだそうです。
冷蔵庫にあった何のチーズだか分からなくなったチーズをすりおろして使ってみました。
セージも生が無かったのでドライの葉を細かくして使いました。

番組ではこの他に大きいシェル型パスタに詰め物をしてグラタン風にしたものとチョコレートプディングのようなものを作ってました。
大きいシェル型パスタまだ残ってるので近いうちこれも作ってみます。


リゾガロ
チョコレートプディングの代わりにギリシャのごはんのsalahiさんがのせてくれたリゾガロ(ギリシャ風ライスプディング)を作ってみました。

イタリア料理とギリシャのデザートのコラボとなりました。

ライスプディングって名前は知ってますが作るのも食べるのも初めてです。

ご飯を甘く牛乳で煮るというのが手がでなかったのですがsalahiさんのレシピを見たら美味しそうで作ってみました。

レシピはいろいろあるみたいです。お米から作るクラシックバージョン、ご飯を使うクイックバージョン。ギリシャの市販品に近いものは卵が入らないものなど・・・。

ギリシャ風のあっさりしたものも捨てがたかったのですが卵の入ってるクイックバージョンを。
プディングでも焼いたりしなくてもよく、ご飯を牛乳で煮てバターと卵を入れて冷やしたもので思い立ったらすぐ作れます。
カスタードクリームのような柔らかさに仕上がりました。バニラも入れてみたのでそのままでも十分美味しいです。
レシピにはシナモンがかかってましたが切れてたので買ってきてシナモンをふりかけました。
どちらも美味しいですよ。

このプディングは甘さを減らせば赤ちゃんの離乳食にも良さそうです。

興味ある方はsalahiさんのレシピを見てくださいね。

salahiさん 素敵なレシピありがとうございました。


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ルクエ三兄弟♪

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お年玉価格にのせられてルクエのファミリーケースとペティートを50%offで買ってしまったよ。

真ん中の黒いアナスタシアは2年前に購入したもの。
こう並べてみるとファミリーケースは大きいですね。

ファミリーケースを早速使ってシェファーズパイをつくります。
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挽肉を夫の部屋の冷凍庫から引き上げてきたのでミートソースを作りました。

その日のお昼はご飯にミートソースをかけて目玉焼きをのせたミートライス。


インディアンレッドを1㎏ほど皮をむいてファミリーケースに入れてレンジでチンします。
トレーをはずしてこの中でお芋をマッシャーで潰し、バターを入れて蓋をしてバターを溶かして混ぜ牛乳を入れてマッシュポテトをたくさん作ります。
ルクエ一つで出来るのは楽です。

そのままルクエで焼いてもいいんですがコレをそのまま食卓にはきっといい顔でむかえられそうにないので
べーカーに移します。

べーカーにマッシュポテトを敷きミートソースをかけ、マッシュポテトで挟み表面にフォークで線をつけて小さく切ったバター、おろしたチーズ、細かくしたパン粉をふりかけてオーブンへ。

焼きたてのアツアツが美味しいですが柔らかいので崩れてしまいました。
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冷めてからだとカットも綺麗で層がでます。

この日はこのシェファーズパイとモッツァレラチーズのフライとサラダ。
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モッツァレラチーズのフライは日曜日にケンタロウさんの番組でやってたもの。
チーズだけだと油に溶けてはねるので生ハムにでも包んで揚げればとチーズを買ってきたらなんと袋の裏にバジルと生ハムでつつんだフライのレシピが載ってました。
すでに同じこと考えるてるんだ~~。

庭のバジルは虫さんが全部食べてしまったのでないのでハムだけ。
モッツァレラチーズはあまり味がないから生ハムの塩気が効いて美味しいだろうと思うんだけど。
余り長く揚げると溶けて油が汚れるので高温で色づいたらすぐ引き上げたらまだチーズが固い。
アチャ~ 糸を引きません。
再度揚げたら糸を引いて美味しいですよ。

ポテトたっぷりなのでパンもご飯もいりませんでした。

ペティートは筑前煮の時に絹さやを加熱するのに使いました。ちょこっとのものにはいいみたいです。
こな研のnonさんのブログにはペティートでいろんなパンを作られてます。
少量のパンを作るには便利です。



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