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隠れ家のようなプチレストラン

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我が家のキュウリくんです。この写真を撮ったのは少し前あっという間に大きくなってきてます。
庭に置いてあったのですが最初にベビーキュウリが出来て花が咲いたら虫さんの餌食になってしまったようです。しかたないので駐車場に移動させました。

先日お友達とランチに行ってきました。
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『Success』というお店です。初めて聞くお店です。
このレストラン我が家のある山の麓にあるんです。ゆっくり歩いても10分かからないです。
こんな近くに隠れ家のようなレストランがあるなんて・・・
近くはよくハンナの散歩や買い物で通ることはあったのですが奥まったお店のある道までは通ることはほとんどなく全く知りませんでした。

ホタルの事にしろごく近くの情報にうとい私です。

夫の骨折もあって大丈夫と心配してくれましたがこういう息抜きがないとやってられません。
夫には早めのお昼を作り出かけました。近くなので助かります。

今日のランチを楽だったんですよ。
お店の前は駐車場で一応車が2台ほどは止められます。
中に入るとテーブルが3つだけ。二人用が一つ、4人用が二つです。でもゆったりとしてます。
既に二つのテーブルはお食事中です。
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こんな絵が掛かってます。

メニューはランチとしてはお弁当形式のもの、パスタランチ、肉料理ランチ、魚料理ランチとあります。
どれも1000円前後です。
三人バラバラなメニューをお願いしました。
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私はパスタランチ。パスタはナスのトマトソース。
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たっぷりサラダというのが気になりました。お豆腐とシラス干しがのってるサラダです。


お友達のはお弁当と魚料理。どちらも美味しそう。お弁当にはおみそ汁つき。
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こちらはお魚ランチ
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食後はチョコレートムースのケーキとコーヒー。

食器もきれいです。

おそらく山の上の住人たちも知ってる人は少ないでしょう。
こういう隠れ家的なレストランいいですね。

近くにこういうお洒落なレストラン無かったので嬉しい発見でした。

小さいレストランといえば家から徒歩1、2分のところに日本料理の小さいお店がありますがなかなか行けません。
宝旬
豊旬』というお店です。普通の住宅でちょっと場違いではないかと思うほどかなり高級なお店です。
東京湾の自然保護活動をされる塩井豊さんお店です。一日一客で東京湾料理です。
夜のコースのみで一人15000円~です。
こんな所にこんなお店あっても入る人いるの?と疑問に思うほど。

サンダル履きでしょっちゅう前を通ってますが改めて行くには敷居が高い。
一度だけお店で使ってる昆布を買いにベルを鳴らしたことがありました。
駐車場には生け簀があるようです。

昼の安いコースでもあれば近くの方をお誘いして行ってみるのですがお高い夜のコースとなると行けません。
このお値段で美味しくなかったら頭にきますよね。
ところが医院のお食事会でご一緒したことがある製薬会社の方がこの豊旬さんをご存知でした。
高いですが値段以上の美味しいお料理を食べさせてくれるので時々利用するとか。

こうして聞くと食べてみたい。でもお財布と相談の上です(笑)
一人なら清水の舞台から思い切って降りてもと思いますが夜に一人ではいけないしお店も受け付けてくれないですよね。
二人以上となるとね~~。それに飲み物は別だし~~。

いつの日かご報告できるといいのですが。



お店の情報
Restaurant Success  横浜市金沢区大道1-54-4  045-701-0068   定休日 木曜日

豊旬          横浜市金沢区高舟台1丁目10-6 045-784-0506  定休日 不定 
               




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冷たい料理がおいしい!

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フ~~! 今日は暑かったですね。

夕方のハンナのお散歩も6時近くにならないとアスファルトの道路が暑くてダメです。
途中立ち寄ったお家でお庭の水やりのジョーロからお水を飲ませてもらってました。

こう暑いと冷たいお料理がいいですね。

患者あまり食べたくないですね。カツオを今年はまだ食べてなかったと思うので薬味一杯のたたきにでもしようか?
カツオちょっと小さめですね。皮付きが欲しいですがたいてい刺身用に皮がひいてあります。なんででしょうね。
隣をみるとびんちょうまぐろがお買い得ですって。
カツオより大きめです。生と解凍品というのがあるので生のブロックを選んできました。
ただの刺身でもいいのですがきっとこのびんちょうまぐろは脂がすくなくてあっさりしていそう。
薬味用野菜(あさつき、みょうが、青紫蘇)はあるのでこれをつかいます。


お醤油とお酒にごま油をタラした中に厚みを半分にしたびんちょうまぐろを漬け込みます。
フライパンにサラダオイルを薄く引き漬け込んだまぐろの表面だけを焼きます。
フライパンに漬け込み汁を入れ、醤油と酒を足しわっと湧かし柚胡椒をたっぷりいれてたれにします。
カツオのたたきの時は氷水に入れますが味付けてるのでそのまま冷ましました。
少し厚めにカットして(加熱したのでどうしてもきれいにきれません)お皿に並べ香味野菜をたっぷりと盛りつけたれをかけて完成。
食べるまで冷蔵庫で冷やして。
びんちょうまぐろ意外と美味しかったです。まぐろなのでわさびかなと思いましたが柚胡椒が良かったです。



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もう一品はkuuzaemonさんのところで見た大根の一品に。
kuuzaemonさんは大根を素揚げにしてたのですがお昼に昨日の残りのコロッケを揚げてコロッケパンにしたので揚げ物はごめんで焼くことにしました。
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大根を小さめの正方形にカットして醤油をからめオイルでじっくり焦げ目がつくまで焼きます。
冷たくするのでペーパータオルでしっかり油を吸い取って冷やします。
冷たい銀餡をつくります。
手っ取り早く白だしに少しみりんを足しちょうどあったかにかまぼこを入れてとろみをつけてこれもギンギンにひやしておきます。
器に大根を盛り餡をかけてあさつきをのせて。
大根がおしゃれな一品になりました。

せめてもあつい汁物と思いましたが夕方は凪いで風がないので止め。



野菜でケーキとパイ

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野菜で作るスウィーツで有名な柿沢安耶さんのレシピを見つけました。
グリーンアスパラのロールケーキです。

柿沢さんはパティスリー ポタジェという野菜スイーツ専門店のオーナーシェフ。一度食べに行きたいなぁ。
野菜のスイーツは前から興味はあったのですが・・・

人参のケーキは作ったことありますが他の野菜はないです。
手始めにはロールケーキはいいですよね。そして今が旬のグリーンアスパラガスとパイナップルを一緒に巻き込みます。
野菜のスイーツには果物を合わせるといいとのこと。パイナップルは缶詰でなく生の様。ちょうど小さいピーチパインが半分残ってました。

ロールケーキの生地を焼いておきます。
グリーンアスパラは普通に食べるときよりももっと柔らかく茹でます。この方が口当たりがいいそうです。
巻き込む分以外は細かくみじん切りにしておきます。
パイナップルはアスパラと同じくらいの太さに細長く切っておきます。

クリームシャンティを作りみじん切りのアスパラを混ぜてアスパラクリームに。

ロール生地にクリームを全面に塗り、グリーンアスパラとパイナップルを間隔を置いて並べ中心にルバーブのジャム(山荘オフの時に買ってきたルバーブでジャムにしたもの)を置きロールに巻きました。

3年前ガスコンベックから電気オーブンに替えてからは初めてかもしれません。

家の電気オーブン(ビストロ)の天板は横に長いんです。(35㎝あります)
なのでこれでロール生地を焼いたらかなり細長いものになってしまいますね。コンベックは四角でした。
巻いたすぐはしっかりしてないので持ち上げるのも大変。
なんとか冷蔵庫に入れてカットしたらやっぱりロールケーキとしては小振りです。
細長すぎてやりにくいので切り口がちょっと歪んでますね。ルバーブのジャムが赤いともっときれいなのですが茶色っぽいのがジャムです。

アスパラはそんなに邪魔してなくケーキでも違和感なし。
クリームに混ぜたのが少し根元の方までいれたので若干繊維を感じるかな(笑)
すぐ全部食べてしまうのならいいのですが翌日になるとアスパラの緑が色あせてくるのが残念。
野菜なので悪くならないうちに食べてしまわないといけないです。


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こちらはケーキではないですが野菜のパイです。これは甘くないです。
先日ミットゥンさんがカッテージチーズを作られたので野菜のパイが食べたくなりリコッタを久々に作ってみました。
リコッタは牛乳にプレーンヨーグルトを混ぜてしばらくしてから火にかけます。
沸騰させないように分離させて水気を取ったもの。
いつもはこれだけでなのですがミットゥンさんはカッテージチーズを水で洗ってからFPにかけてたので私もFPにかけてみました。こうするとより滑らかになりました。
リコッタチーズの作り方はこちらCpicon ホームメイドのリコッタチーズ by ポメマル

野菜のパイはタマネギを炒め、柔らかく茹でたほうれん草とアーティチョークのオイル漬けを入れ、リコッタとパルメザンがあればおろして入れるのですが今回は適当にあったチーズをおろして加え、卵白も入れてフィリングの完成。
パイはバターたっぷりが美味しいのでしょうがもっと軽くするためにバターでなくオリーブオイルです。
なので層はできません。
パイ皮で包み込み卵黄を塗って焼きました。

50分程焼くのでどうしてもほうれん草の色がわるくなってしまうのは仕方ないですね。
ちょっとお塩を入れすぎたわ。
食べる時に少し温めた方が美味しいです。
オーブントースターでいいのですが中まで温まらないのでレンジで少しチンしてから焼くといいですね。

全部は一度にたべきれないので冷凍してしまいました。

こうしておけばスープでも添えて遅い一人のお昼にはピッタリなんです。

山荘でのお土産と産直から買ってきた物

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山荘から帰ってきた日の夕食は山菜てんぷらとお蕎麦となりました。結構美味しそうに揚がってるでしょ?

夫は昼は麺類だったようですが我慢してもらいました。
だって本場信州の生蕎麦と山菜ですよ~~。

山菜はこしあぶらと山うど、ヤマブドウの若葉、グリーンアスパラだったかしら?それに庭の紫蘇も。
10日もたつと忘れてしまいます。
中央下の黄色っぽい葉がヤマブドウの葉です。
ヤマブドウはわらびさんが朝早く山に行って取ってきた物。酸味があるとのことでしたがそんなに酸味は感じず美味しくいただきました。

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こちらが現地で購入してきた物。
下の蕗のようなものはルバーブ。
このルバーブは全体が赤くはないのでどういう色に仕上がるかなとジャムにしたのですが・・・・
大失敗。入力仕事しながらやってたのが間違い。
すぐ台所に戻るつもりがなんか変な匂い??に慌てて戻ったら鍋底が焦げ付きはじめてます。
慌てて大丈夫そうなところだけ掬い取りました。
焦げ味はしないのですがちょいビターな味かも。
色もきれいな色ではないです。
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でももったいないので食べちゃいます。陶仙房さんで買ってきたドライフルーツのパンにのせて。
「ん 大丈夫」だよ。

真ん中の筍は淡竹です。なるべく早く茹でてしまった方がいいとのことで山荘で茹でてお持ち帰りさせてもらいました。
右の白いのはステーキしめじですって。これは家のほうではないものです。
新しい品種なのかしらね。
その右上の葉っぱはロメインレタス なんと20円ですよ。思わずカゴに入れちゃいました。

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そしてこちらはお土産でいただいたもの。
青い絞りの袋は楽子さんお手製のあずま袋。今度こされた名古屋のお家の近くに有松という絞りで有名な町があるんだそうです。そこで生地を買ってきて袋にしてくださったのです。
軽くて小さくなるのでバッグにいれておくのに最適そう。
この中におつまみ類が入ってました。

前日みんなで採取した蕨はすぐわらびさんが処理をして下さり翌朝はきれいな緑色の灰汁に浸かってました。
それを洗って半分は人数分にジップロックにつめてお持ち帰り用、半分はわらびさんが粕漬けにしたので(わらびさんも初めてのよう)それも頂いてきました。
ズッキーニとか野菜はonoさんがたくさん持ってきてくださったものを分け、あの大きな月餅もいただいてきました。
カイエさんが持ってきて下さった季節限定のういろうもおいしかったです。
よく知られてる青柳ういろうとは大部違います。北鎌倉のあがり羊羹に似てます。(あがり羊羹という名前ですが上品なういろうなんです。上がり羊羹に興味ある方こちらでみられます)

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翌日は早速蕨とタケノコの炊き込みご飯。
山荘行きの前にミットゥンさんが蕨の炊き込みご飯をのせて美味しそうだったので真似してみました。
干しホタテが切れてたので保存庫を探してあったのはホタテの缶詰発見。
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開けてみたらあらら貝柱だけではなく小さいホタテが丸ごとです。
仕方ないのでこれでやってみたいとおもいます。
蕨を二度にいれて入れるのが色が綺麗になるコツのようです。
ミットゥンさんのごはんは他にも油揚げとか人参もはいっていましたが我が家はシンプルに三種類だけ。
でも美味しくできましたよ。
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緑鮮やかな蕨のお浸しとお豆腐のあんかけをそえて。

残った淡竹はiraさんのところで見たお砂糖をまぶして冷凍するという方法を知ったのでやってみました。
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茹でたタケノコにお砂糖をまぶして冷凍するだけなんですって。
半信半疑でやってみたら良かったというので採用してみました。
まだ解凍してつかってないので実際にはよくわかりません。

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onoさんからお手製のカレールーをたくさん頂いたのでカレーを作ってみました。
チキンの手羽元を煮込みステーキシメジもいれてカレーを作りましたが結構辛いです。
少し味に手を加えてみました。
ナンを添えて。スパイスが良く効いて最初の一口はそんなに辛くないのですが後でジワ~~と辛くなります。
でも美味しいカレーでした。人数分のカレールーを作るのは大変だったことと思います。

そのルーが少し残ってたのでパン教室の自主製作のパンが焼きカレーパンだったんです。
私が前もってカレーを作って持っていくということになってました。
このルーを使ってキーマカレーにして作ったのがこの焼きカレーパンです。
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ズッキーニは和風に煮浸し風に。
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onoさんの縮緬山椒やふみえさんの黒大豆のマリネ、たくさん採った蕗をキャラブキにしたのもいただいてきました。

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そして蕨の粕漬けはこちら。
たしか粕にお味噌も入れてたような(よく見てませんでした)。
ちょっと塩味が薄いので少し塩を足しました。蕨のねっとりがいいですよ。
粕がたくさん付いたままを食べたらこれは酔っぱらいます。

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楽子さんが蕨を赤ワイン漬けにしたというので私も後に続いてみました。
蕨と赤ワインなんて考えも付かないもの。
海外にいらっしゃるブロガーさんのレシピです。蕨ってヨーロッパでもあるんですね。
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赤ワイン漬け蕨は楽子さんはお寿司にしてました。
私もお寿司食べたいわ。

根元の固めの所はたたいてわらびとろろに。
そのままお醤油もいいのですが鶏レバーの甘辛煮があったので小さくカットしてわらびとろろと合えタヒニ(ゴマベースト)酢、醤油で味付けして上に茗荷をのせました。
これわりと面白いです。

どれも美味しかったで~~す。


しばらくは山荘の思い出を食させていただきました。

保存食作りと骨折

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今日は(もう昨日ですが)暑かったですね。猛暑ということばがピッタリ。
急に暑くなると体がついて行くのが大変です。
被災地もかなり暑かったようで避難所はさぞ暑いでしょう。
避難所の方を思うと暑いとは言ってられませんね。去年のような暑い夏になって欲しくないですね。

今年の梅雨は雨が多く紫陽花が生き生きとしてたのにこの暑さでぐんなりと可哀相。
我が家のアジサイたち水をあげたら元気です。上はアナベル 今年は木も成長してたくさん咲いてます。
これは柏葉紫陽花です。少し前の写真で今はもっと房が大きくなってます。
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義母の病院に行く予定でしたが昨日(もう一昨日です)夫がバイクで転倒して肩を打ち鎖骨と肋骨を3本骨折してしまい、しばらくは病院にいくことができなくなりました。
夫は近くの大型スーパーに出かけ駐輪場に入れた時に転倒。
バイクは通りかかった人が起こしてくれ傷みをこらえて病院へ行ったのだとか。
やったすぐは気がはってるのでなんとか動けてしまうんですよね。
12時10分頃仕事場に電話がかかってきました。
「今病院にいるんだけど」「え~~ なんで」
「バイクで転んで鎖骨を骨折した。診察終わったけどバイクで帰れるか分からない」
「え~~!帰れるわけないでしょ。仕事終わるので帰るから車で迎えに行くので待ってて」
病院に行くと待合室に三角巾で左腕をつった状態で居ました。
かなり痛そうで車に乗るのも大変。
薬局で薬をもらって帰りベッドに寝るのも痛くてダメ。ベッドにクッションをたくさん並べてもたれ掛けさせてもどうにもならない。
しばらくベッドに坐ってましたが自室に行き(足は大丈夫なので動けます)座椅子になんとか座ってました。
痛みでご飯も食べたくないようです。夕飯は小さいおにぎりというので少しおかずをつけてなんとか食べましたが
どうやって寝るのかな?このまま座椅子で寝るのかな?
9時過ぎになって寝室で音がするので見に行くとベッドに寝てました。痛み止めが少し効いて来たのかもしれません。

翌日診察について行ってきました。
レントゲン写真を見たら鎖骨が真ん中で斜めにパキッと折れてます。
肋骨は3~5本目が折れてるようです。
鎖骨はギブス固定ができないのでベルトで固定されてます。これの付け方と肋骨ベルトの付け方を教えてもらいました。
うまく接かなければ手術になるそうです。すぐ手術をすると3週間くらいで治るようですが夫は手術は嫌なようです。会社に行ってた時なら即手術ですが時間はあるので治るのをのんびりと待つようです。
転倒くらいでこんな状態になるなんてね。頭を打たなかったのが幸いです。そして人を巻き込んだり傷つけることなく良かったです。
一日も早く傷みがなくなり、手術にならないといいのですが。


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ハンナはお父さんが痛い痛いと言ってるのと三角巾で腕を吊ってるのでいつもと違うので部屋に覗きに行そばにすわって慰めてくれたとか。
私が松葉杖をついて帰った時は金属の松葉杖を怖がってそばに来なかったのに(怒)




予定がなくなったので昨日は朝からいろいろ台所で遊んでました。
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まずは新生姜の甘酢漬け。
いろんな調合がありますが今回はkuishinbouさんのレシピにお世話になりました。
Cpicon 初夏!新生姜の甘酢漬け by kuisinbou
kuishinbouさんのレシピはお酢と砂糖だけ。他のレシピもやったことありますが水が入ったりすると日持ちがわるく発酵してきてしまったことがありました。でも少しだけお塩を入れてみました。
新生姜1袋分しか無かったのでできたのは少し大きめの一瓶だけ。この淡いピンクがいいですよね。

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一昨日梅ジャムを作りましたが残りの梅が黄色くなったので再びジャムを。
この梅はご近所のTさんの駐車場にある梅で大きくなりすぎで上の方は採れないで落下してました。
下がジャリなので落下すると傷ができてしまいます。
でもとっても大きい実でもったいないくらい。道にも転がってます。
まだ上のほうに大きい実が残ってるのでTさんが物干し竿を持ってきて落としたのですがどうしても無傷というわけにはいかなくて傷ついたところは削ってジャムにしました。
この前は3瓶できて持ち主さんと一緒に採るのを手伝ったくれたTさんのお隣さんもお裾分け。
新たに2瓶できました。
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鍋に残ったジャムは水でこそぎ落としジュースにし氷をたくさん入れて。こういう暑い日はさっぱりと美味しいですよ。

続いてリコッタチーズを作りました
時々食べたくなる野菜のパイ。
リコッタチーズを使うのですがこのリコッタが近くのスーパーに無いです。
なのでイタリアの方のレシピで牛乳とヨーグルトで作れるのでリコッタを作りました。
フィリングにする野菜はあるのですが薄力粉が足りなくてパイができなかったので明日粉を買ってこないと。
リコッタは日持ちしないのでなるべく早く作らないとです。
リコッタの写真は取り忘れました。

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そして捏ねなくていいパンを前日の夜に仕込んでおいたので診察から帰ってから焼きました。
これは気温が暑くなったので発酵がはやくこんなにでっかいパンになってしまいました。
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気泡が大きいパンです。皮は固めですが中はもっちりとみずみずしいパンです。

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それと日曜日に散歩道にあるお家の駐車場にどうぞと書かれておいてあった梅を少しいただいてきました。
なるべく黄色く熟してる梅を選びましたが完熟するまで窓辺に置いておき、前夜から水につけてアク抜きしておいたのをジップロックで塩漬けしました。
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これは梅干しにします。何年か前に初めて漬けてみた梅干し、小さい保存容器にまだたくさんあります。
家は梅の消費が少ないのでまた漬けるの?と言われそうですが食べなくてもやってみたいのです。

こういう風に一日のんびりと何かつくってるのっていいですね。





kuuzaemonさんの桑の実ジャム

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kuuzaemonさんから荷物が届きました。
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桑の実ジャムとバラジャム、卵とコースターが入ってました。

少し前に桑の実が採れたらジャムにして送って下さると。

今年も桑の実が採れたようです。昔は取り放題でたくさん収穫できたそうですが最近は桑の木も少なくなって実を探すのも大変のようです。桑の実の記事はこちらに
なのでとっても貴重なジャムです。
桑の実のジャムは実がゴロゴロ入ってます。

一瓶分でもどれだけの実が入ってるのでしょう。相当な数になりますね。
収穫するのも大変でしょう。
貴重なジャムなのにいただいてしまって申し訳ないです。

早速パンにのせていただきました。
桑の実の歯ごたえがしっかりして美味しいジャムです。

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今日梅の実をご近所からいただいたので梅ジャムをつくり梅酒サバランを作ったので上にのせてみました。
さくらんぼでも飾ろうかとおもったのですがせっかく可愛い実なので桑の実をのせてみました。
マフィン型で焼いたので小さめなのでさくらんぼよりも大きさがいいです。

桑の実はマルベリーともいいます。

何年か前、家の木蓮の木に鳩が巣を作った時、アメリカのOjou-chanさんの所でも鳩が巣を作ったのがたしかマルベリーの木だったと思います。
家の木蓮は枝を切ってしまったのでつがいで部屋探しにきてたようですが採用されなかったです。
Ojou-chanさんのマルベリーの木には今年も鳩が巣を作ってるかしら?

またまたそれてしまったわ。

紅いバラの花びらのジャムしばらく色を楽しんでから開けようと思います。
一瓶分の花びらって花びら自体が軽いので相当な量になるんですよ。

私が今まで作ったバラジャムはピエール ド ロンサールの花びらをいただいてつくるので淡いピンクの花びらはなかなかきれいな色がでません。
このバラジャムどんな香がするのかなぁ。

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そして日本一こだわりの卵を一緒に送って下さいました。
どっちの料理ショーなど有名料理番組で紹介された卵なんです。

割ってみました。
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黄身の黄色が濃いですね。
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そして側面からみてこんなに盛り上がってますよ。

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夫もハンナも生卵大好きなんですが私は生ではダメなので目玉焼きでいただきました。
途中からハンナが欲しがって一個の半分ほどは食べられました。
ハンナも大満足です。
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kuuzaemonさんといえば編み物のプロ。
あっという間に作品を仕上げてしまうんです。
一年間にどのくらいの編み物の作品を作られるんでしょう。
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今回はこんなカラフルな段初め糸でコースターをいただきました。
白のコースターもステキですがこういう色糸は気軽に使えそうですよ。

いつもありがとうございます。




こんな近くでホタルがみれるなんて

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実はホタルなんです。夫の手の中にいるホタルです。一匹なんですが・・・・

ハンナの散歩の時に近くの中学校でホタルが見られる情報を得てきました。

夜7時半から8時半まで中学校に入れるんだそうです。

中学の脇に川が流れててクレソンが生育してるとは聞いたことがあります。
でもホタルのことは初耳です。

何年か前に隣の区にある上郷自然観察の森でホタルが見られるというので弟の家族と見に行ったことがあります。

え~~地元で見られるなんて燈台元暗しとはこのこと。

この土日は鑑賞会があるとか。この一週間は学校内に入ってもいいそうです。
この情報を聞いたのは木曜日でしたが夕方から雨でした。
翌金曜日は夕方には雨が上がったので7時半頃に出かけてみました。
サンダル履きでハンナも一緒にいけるというのがいいです。

中学に勝手に入っていいのかとちょっと心配でした。
金曜日はまだ職員室などもまだ電気があちこちついてます。
校門を入って左手に川があります。確かにホタルが一匹いました。
まだ時間が早いのかな?余り出てないので帰ろうかと思ったら先生なのか職員さんなのか男性が一人通りました。
「こんばんは ホタルにはまだ時間がはやいんでしょうか?」と聞いたら
「たくさんいますよ。ここじゃなくて奥の校庭に行って下さい」と
そんな処まで行っていいの?
体育館の横を通り抜け真っ暗な校庭へ。子供連れさんが何人かいます。
真っ暗なのでところどころでピカピカと光ってます。
飛んでるところなかなか撮れませんね。
こんなのになっちゃいました。
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おじいちゃんが孫にホタルを捕まえてポリ袋にいれてるんですがこんなことしていいんかい?
ホタルの一生はわずかでしょうに。

写真を撮りたかったのですがうまく撮れませんでした。

そしてもう一度先程中学校に行ってきました。
鑑賞会ということで子供達が集まってます。
何人鑑賞会に来たかの記録を取るので名前と人数を書いて下さいというので並んで記名しました。
ハンナをよく知ってる子がいてお友達みんなでハンナ囲んでしまいました。
ハンナは寝っ転がってみんなになでなでして貰って大満足。(昨夜お風呂に入ったばかりなのに)

校庭に行くと結構人がいます。
ホタルは木の上のほうから序序に降りてきます。
カメラを夜景にはしたのですがホタルの光は小さいのでなかなか撮れません。
夫がホタルを手の中に捕まえたので光った時に撮ったのはこれ。

ホタルの写真は知識がないので難しいです。
どなたか教えて下さい。

来年はもっとちゃんとしたのをのせられますように。





山菜の会

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先週の週末の出来事です。白樺湖にあるわらびさんの山荘に再びお邪魔してきました。
↑はわらび山荘内で育ってる蕨です。蕨って大きくなるとこんな風になるんですね。

今回の参加メンバーはカイエさんファミリー、楽子さんご夫妻、onoさんご夫妻、川越さんご夫妻、わらびさんご夫妻、そして私の12名。前回ご一緒したFujikaさん、miyakoさん、duckbillさんはご都合が付かなく欠席でした。
カイエさんご夫妻とは姫ちゃまがお腹にいる時にお目にかかったので約4年近くなります。
すっかりいいママさんになってました。
onoさんとは前回の会以来です。その間にもきのこ採りや市場巡りなどがあったのですが私が行かれませんでした。

『山菜の会』のお知らせをいただいたのは4月の半ば、ちょうど義母が脳出血で倒れて入院騒ぎの頃でした。
開催期日が6月と先のことでしたが義母の精神状態が悪く無理かなもしれないとお返事したらギリギリ待って下さると言って下さいました。
緊急入院した病院から一週間で別の病院へ転院、そこも一ヶ月で現在の病院に転院とバタバタ。
現在の病院で少し落ついて来たようなので山荘の件を夫に言わないと・・・
でも週1~2回行ってるのでどうかな?
たまたま中華街に出かけたのでジャスミン茶をたくさんカゴに入れてたら「何かあるの?」と聞くので山荘の事を言いました。「行ける?」と聞いたら「もう少し待て」と。
4月に名古屋に越された楽子さんご夫妻も参加します。旦那さんのミッキーとは暮れに家であってるので行きやすいはず。
でも結論は止めておくと。昨年の渋滞がネックかも。では一人で参加しますよ~~。
一人で車で山荘まで行けるかな?最近運転あまりしてないので自信ないです。 わらびさんに一人で参加と伝えたら家より三浦にお住まいのonoさんに乗せてきて貰ったらと。
そんな厚かましいこと言えませんよ。電車で行こうかと思ってたらすぐonoさんからメールで一緒にいきましょうと。
有り難くご厚意に甘えることにしました。

onoさんは金曜日の夜立ち日曜日は早めに山荘を出るとのこと。うちも留守番が1人+1匹いるので早めに帰れるのは有り難いです。

生ものは金曜の午後購入し、前日下ごしらえしたものなどを保冷箱にいれて、荷物を玄関にならべたらたくさんの荷物にビックリ。
これは車でないと絶対に無理です。
夜7時半過ぎに迎えにきていただき荷物を載せて出発。ナビでは現地到着は11時半との予想でした。
家を出た頃から雨がパラパラ。中央道を降りる頃は結構雨が降ってましたが道は空いてたので予定時間よりずっと早く10時半には山荘に到着。
わらびさんがキッチンで何か作ってます。猪の肉のラグーですって。
相変わらずすごいものを作ってます。
お茶をいただいてonoさんが自宅で起こしてきたホシノ酵母でパンを捏ねだしました。私も前日作ったチャバッタもどきと冷凍庫にあった先月のパン教室で焼いたレーズンとくるみのパンを持ってきましたが山荘でパンを捏ねようとは思わなかったです。
朝は焼きたてのパンが頂けるようです。

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翌朝は山菜採りをして産直巡りの予定でしたが残念ながら雨で朝ごはんをいただいてから産直巡りに佐久まで。
途中で雨が上がって来ました。名古屋組の楽子さんはお昼前に着きそう。カイエさんは小さいお子さんがいるので午後到着予定。川越さんはなんと自転車でいらっしゃるのですが一つ前の駅で倒木によりストップ状態とのこと。

買い物を終え、陶仙房というお店に向かいます。途中山の中は濃霧に包まれてしまいました。わらびさんが車を止めて白い藤のような花と紫の山藤を切ってきました。白いのはニセアカシアだそう。てんぷらで食べるんですって。
陶仙房は暖炉のあるクラシックな山小屋のようなお店。名前の通り陶芸を置いてます。


お茶をいただきパンを買って山荘へ戻ると楽子さんとミッキーが一足先に着いてました。
早速カゴを渡され山荘の回りに植わってるわらびや蕗などの山菜摘みです。
大きくなったわらびが林立してます。(トップの写真)食べるのは先端が丸まってる若いもの。手でポキッと折れるですよ。
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山荘の裏には蕗や山独活がたくさん生えてて蕗はキャラブキにするのでこちらはハサミで切ります。霧の中で幻想的でしょ。
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みんなで収穫なのであっという間にカゴいっぱい採れました。この山フカフカしてて歩いててとっても気持ちがいいんです。いかにも手入れをされてるんでしょうね。
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蕨はこんなにたくさん採れました。すぐに灰でアク抜きをします。わら灰の上に蕨を置きお湯をかけて置くだけ。

買ってきたパンで軽くお昼を食べてからさあキッチンスタジアムにてパーティーの準備です。
onoさんのダンナ様と楽子さんのダンナさんのミッキーは温泉に出かけていきました。
二人とも長湯なんですって。

今回私が作るものは春巻き、タコの香味サラダ、パスティチオ、急遽追加になったスモークバッグを使って虹鱒のお料理です。
春巻きの具は家で作って来たので皮に巻くだけ。巻くのは楽子さんにお任せ。
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パスティチオはギリシャのsalahiさんからいただいたこのロングマカロニを使います。シナモン入りのギリシャ風ミートソースは作って来たのでマカロニを茹でてブルーチーズと和えミートソースをかけて本来はクリームソースをかけるのですが最初に作ったレシピで卵を泡立てて溶かしバターを入れたものをかけ、チーズをふりかけて焼きます。これは少し早めに作って少し冷めたくらいにしないと切り口がきれいにでません。
タコのサラダは茹でタコの上に山盛りの香味野菜をのせるのですが大きい器を要望したらなんと50㎝以上もある黒い大きいお皿を出してきてくれました。
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わらびさん作のお皿です。
今回はビュッフェスタイルにしたので出来たお料理は後ろのテーブルにまとめておかれます。
なんともないサラダが黒い大きなお皿で映えます。器によってかなり見映えが違いますね。

この間になかなか到着しないねと心配してたカイエさんファミリーが到着し、その後川越さんご夫婦がマウンテンバイクで到着。これで全員集合。
川越さんは初めてお目にかかります。川越さんのブログを来る前に目を通してと思ったのに全く時間なく予備知識ゼロです。奥様がとっても若い方のようでした。茅野から2時間かけて到着だそう。どこでも二人で自転車で行かれるようです。健康的でいいですね。

サラダに使うごま油を買い忘れてきたのでコンビニまで買いにでました。
天気が良くなってきて爽やかです。夕飯までのお腹ごなしにちょうどいいです。
セミがミンミンと鳴いてます。夏のセミでなく春ゼミだそう。こんな時期にセミの鳴き声を聞くとはね

カイエさんはキッチンでいろいろ作ってるのであとは揚げるだけのものを残して楽ちゃん、onoさんの三人で温泉に。
長湯と言ってた男性二人は本当に長湯で後から行ったカイエさんのダンナさんと姫ちゃんと一緒にミッキーは帰ってきましたがonoさんはまだ入ってると。こんなに長湯の人達は初めてです。結局onoさんのダンナさんは3時間いたそう。

お昼を食べ過ぎたのか温泉に入ってて少々気持ちが悪く早めに出てフロントでお休み。
部屋で少し横になってリビングへ。

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お~~!すごい ゴージャス!! こんなにいろいろ並んでますよ。
どれも美味しそうでしょ。

テーブルについて自己紹介をして乾杯!
サラダはテーブルに出してありますが仕上げが済んでないじゃない。
ごま油を煙りが出るほどアツアツにして鍋ごと運び香味野菜の上からジュッと。
パフォーマンスとして見てもらってから油をかければ良かったかも 残念(気付くのが遅いよ)
カボス汁とお醤油をかけて全部を混ぜ混ぜして完成。
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少し前気持ち悪かったので大丈夫かなと怖々なところもあり少しづつお料理を取ってきました。

食べ始めたらなんのことはなし。どんどん美味しくいただいちゃいました。あの気持ちの悪さはなんだったんだろう。
テーブルに並んだものをご紹介しますね。

1 onoさんのズッキーニのオードブル 三浦の高梨農園のズッキーニです。
2 パスティチオ 切らずに出してしまったので最初の頃は切り口が見えませんでした。
3 カイエさんのオカヒジキと鯖のヘシコ ラディッシュの和え物。酸味が穏やかです。
4 onoさんの手作りカッテージチーズでほうれん草、金針菜、干しゴボウの白和え。
5 わらびさんが朝の産直で求めた根曲がり竹
6 ふみえさんの黒大豆の和風マリネ。上にのってるのは切り干し大根と干し人参。写真がぶれてます。
どれも絶品です。他にもサラダ類や野菜のお料理がいろいろ。

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それにこれは佐久のスーパーの虹鱒。NYのアヤナーさんにいただいたスモークバッグにいれてオーブンでやいたもの。かすかにスモーク臭がつくようです。
アヤナーさんからスモークバッグをようやく使わせていただきました。
お料理がたくさんなので虹鱒は4尾しか買ってこなかったので少しずつしか行き渡りません。あっというまになくなったようで美味しかったとのことでしたがどんな味だったのか??です。

今度は揚げ物に入りますよ。今回は3人が揚げ物ということになりました。
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まずは私の春巻き。揚げたてのアツアツを食べてもらいたいのですぐ運ぶとあっという間に手がでます。
続いて楽子さんがタイ料理の手羽先餃子を揚げます。
手羽先の骨を取りそこに肉種を包んだもの。これも揚げたてをいただきましたが美味しいです。
右はonoさんのエジプトのお料理です。(名前忘れました)
挽肉の半量にスパイス、松の実、レーズンなどを入れて炒め、半量の生の挽肉で包んでパン粉を付けた揚げたもの。凝ってますね。本当はパン粉でなくブルグル小麦をまぶすのだそうです。分かってればうちにあるブルグルを持ってきたのですが。スパイスが効いて手がこんだもの。美味しかったです。
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カイエさんのナンプラー豚の燻製も美味しかったです。
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こちらはわらびさんが焼いたハンバーグ(ラムだったかな)。このハンバーグにカイエさんが持ってきたはっかの葉(日本ミントだそう)をのせていただきました。

まだ出てきますよ。
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これはモリーユとトリムネ肉とタマネギの煮たもの。モツのように見えますがアミガサタケ(モリーユ)です。
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昨夜山荘に着いた時にわらびさんが作ってた猪のラグーは変わったショートパスタに絡ませて。ほかにもいろいろなものが出てました。
お腹いっぱいと言いながらも入りますね。
まだご紹介出来なかったものもあります。

作ったものを美味しいと食べていただけるのは嬉しい。作りがいがあります。

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お腹いっぱいですが別腹でしょう。家で焼いてきたチョコレートケーキを登場させました。
わらびさんの奥様のふみえさんが二日ほど前にお誕生日だとのことでバースデーケーキのつもりで焼いたのですがちょいと失敗作。
型に紙を敷いたのが失敗のもと。オーブンから出して置いたらどんどん縮んで凹んできてしまい慌てて紙をはずしたのですがまるでカルデラの様。わらびさんに思いっきり笑われてしまったんです。
みんなにこういうケーキと思えばいいのよと慰められごまかすために粉砂糖を振り、オレンジコンフィを飾って出しました。
本当はHappy Birthdayとみんなで歌ってお祝いしてと思ったのにビールやワインをいただいてすっかり忘れてしまいました。ふみえさん ごめんなさいね。
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onoさん手作りの月餅もいただきました。
この月餅とっても大きいものでずっしりしてます。餡はこしあんにドライフルーツのいちじくやオレンジピール、ナッツなどが入っててとっても美味しいんです。月餅が作れるなんていつもonoさんにはビックリさせられます。
この前はベルベデーレを知りましたから。

このパーティ6時前から始まりましたが話題が尽きません。つまみながらワインを飲みながらで結局お開きになったのは12時近くだったでしょうか。
川越さんが霊感があるとかで少々怖いお話をしてくれました。
私は霊感ゼロですが今回は部屋には一人なので寝付くまではこわ~~!(年がいもないですね)

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翌朝はリビングに降りたら静かで、湖に出てみました。
夏休みや連休でないので湖も静かです。

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朝ごはんをみんなで作ります。カイエさんの姫ちゃんも椅子にのって胡麻をするお手伝い。
朝早くから取ってきたウコギを茹でて細かくしてご飯に混ぜてウコギご飯のおにぎりとカイエさんの豚肉の燻製と山椒の実の佃煮を混ぜたおにぎり。
私はそば粉いりのすいとん粉で汁物を担当。
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前夜の残ったもの、オムレツ、メロンなどいろいろ並び9時半に朝ご飯。お腹がが空いたらしくお箸がクロスします。
私の朝ご飯はこちら。RIMG0089.jpg


片づけもそこそこに私とonoさんご夫妻は帰り支度を。
9月の時は帰りの渋滞でとんでなく時間かかったので11時にお別れしたら思ったより空いてて14時には家に送り届けていただきました。3時間くらいで帰れるなら一人でも行けそうな気がします。

わらびさん 今回も美味しくて楽しい会を企画していただきありがとうございました。
美味しい物満載で大満足です。

秋のきのこの会が楽しみです。
昨年もきのこ狩りにお誘いいただいたのですが私が足を怪我してしまったので行かれなかったのです。

怪我しないようにしますね。

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これは山荘の玄関にかかってる時計。わらびさんご夫妻が作られたヒュージョングラスの時計ですがその上にかかってるのは以前私がさしあげたタティングレースなんです。
タティングレースのドイリーをこんな風に使われてて嬉しいです。


長々を最後まで読んで下さってありがとうございました。












ナナちゃん さようなら

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先週の山荘オフの記事を書かないといけないんだけど悲しいことが

上のハーフ犬BOOKの表紙になってる『ミックス犬nanaと一緒に』のナナちゃんがお星様になってしまいました。

心臓病をもったナナちゃんで最近体調が良くなかったのです。
一昨日入院したという記事を読んで「え~~」でした。
翌日は帰ってこれると思ったのにお薬が効かないとのこと。
同じ日にお昼と夜に追記がありt-nanaさんが心配で病院に見に行ったら酸素箱に入ってたナナちゃんママの声が聞こえて起きあがりママの方をみていたそうです。
夜は病院からご飯を全部食べたという報告で元気が出てきたと思ったのに。

今日は無事に退院という文字を期待してお邪魔したら

”ちょっとお空に行ってくるの またね・・・ ナノ”   

え~~! 虹の橋を渡ってしまったんです。

あの可愛い可愛い顔を見られなくなってしまいました。

今朝ハンナにナナちゃんが表紙を飾った本をみながらナナちゃん頑張ってるよねと話しかけてたんです。

涙が止まりません。

近所のワンちゃんが虹の橋を渡ってしまってもこんなに涙が出てくることはあまり無かったのに。
一度も会ったことなかったナナちゃんなのに。

ナナちゃんはとっても表情豊かなワンちゃんでそれに合わせてママのt-nanaさんがピッタリな言葉を入れててお話してるようなんです。
カフェカフェが大好きなグルメなナナちゃん。
ナナちゃん5月に11才になったばかりでした。

どうぞ可愛い表情をt-nanaさんのブログで見て下さい。

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ナナちゃんもう心臓苦しくないね。お薬も飲まなくていいね。
たくさんのお友達と好きなだけ駆けっこもできるわね。
大好きなパパさんとママさんを見守ってあげてね。


           


うちのハンナも赤ちゃんと思ってたのにあっという間に7才半になろうとしてます。
シニアの年代にはいり今は健康優良児で病気一つしませんがいずれ来るだろうペットロスを考えないといけない年代に入ってます。

もっとハンナとの時間を大事にして遊んであげないとね。


たけのこめばるの煮魚

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我が家ではあまり登場しない煮魚ちゃん。
あまり作らないのでお得意ではございません。(涙)

本当は鯛の切り身が欲しかったのです。先日作ったタプナードを使った魚料理には鯛が多かったのです。
ちょうどいいのが無かったしパックは全部二切れ。
息子の分があるので三切れ欲しいんだけど2パックだと多いしね~~。
と他の棚をみたらタケノコメバルが3尾入りだわ。
そしてお安い。
買ったことない魚だけど煮魚と書かれてるので煮てみようっと。
普通メバルというと黒っぽい魚ですよね。
なんでタケノコなんでしょうね。
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尾頭付きだけど少々ミニですね。
私と夫ならこれで十分ですが息子はそうはいかない。
あいつのためにもう一品作らないとダメだね。

次男は小さい頃は食の細い子でスリムのまま大きくなりました。
長男は一時縦より横に成長して肥満児寸前までいったのですが(その一時だけでしたが)
食の好みも兄弟正反対であっさりしたものを好みます。
でも就職してからは(仕事も外仕事もありで大変なのでしょうが)よく食べます。
最近はまるでハイエナ状態。
残ってるものを出してもほとんど残さずお腹に入れてます。

先日作った真珠焼売の日は家で食べなかったので冷凍してあるのでこれも食べさせてしまおう。

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かぼちゃと新たまねぎのてんぷらにシンプル茶碗蒸し金平ごぼうもあるしいっか。

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シンプル茶碗蒸しも添えて。
シンプル茶碗蒸しっていうとステキだけど温かい卵豆腐だわね。

野菜少ないね~~。水菜を茹でて辛し和えにしたらどう。

これで決定。

煮魚から外れましたね。
お酒たっぷりで煮ましたよ。煮魚って長時間煮込んではいけないんですって。
さっとにて煮汁をたっぷりつけて食べるものだとか。
ちょっと醤油味が勝ってたかも。
この魚 細かい骨が邪魔ですね。どうも上手にたべられないわ。

濃い目の味付けだったのでご飯のおかずには良かったです。大きいサイズだともっと美味しいのかも。

たまには煮魚もいいものですね。

続けてイカと大根の煮物も作ってみました。
イカはどうしても煮ると固くなります。
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サッと煮て取りだし一緒に盛りつけもいいのですが一緒に柔らかく煮るのには圧力鍋でしょうか。
大根と一緒に煮てしまうつもりでしたがイカだけ煮汁にいれてサッと圧力かけて取りだしイカの味のでた煮汁で大根をそのまま入れて加圧しました。
どうしても煮汁はにつまらないので後で強火で煮詰めて。
皮付きなのでどうしても色は黒っぽくなります。
イカがスルメイカだと思いますがヤリイカのように可愛いので肉厚のイカにはならなかったですが柔らかく煮えました。
こういうのは大根の方が断然美味しいです。










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