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スタペリア 不気味な花

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10日ほど前に患者さんから医院に珍しい植物をいただきました。

サボテンとのことでしたがトゲはなくて形体は初めて見る物でした。
緑色の大きく膨らんだつぼみが根元に一つありました。

私がお花好きといってもサボテンは育てたことないので育て方もわかりません。
名前がわからないので探すのも難しいです。
サボテンなら水のやりすぎに気をつけてというくらいしかアドバイスはできませんでした。

木曜日の勤務の時は今にも咲きそうなくらいになってましたが開花しませんでした。

金曜日11時頃に完全に開花したけど不気味な花だとスタッフさんからメールが入ってました。
私の勤務が月曜日なのでそれまで咲いてるかわからないというのでシャメも挿入されてました。
あの蕾からどんな花が咲くのかなと思ったらなんと紫色の花。
まるで海星のような形です。
とげのようなものが生えてると。

これは実物を是非見ておかないとと土曜日診察前に見てきました。

なんと花弁が毛むくじゃらなんですよ。
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こんな花あるんですね。もうびっくりです。

とりあえずカメラに納めてみました。

下さった患者さんにきけばいいのですが検索してみました。

ありましたよ~。

スタペリアという名前の花でおなじような海星のような紫の花が咲いてました。

サボテンの仲間ではなく、ガガイモ科らしいです。(ガガイモってなんだ??)
原産地は南アフリカ。その中の犀角-さいかく- (S.hirsuta:ヒルスタ)という種類の花のようです。

こちらに詳しいことが載ってます。興味のある方はご覧下さい。

香りはよくわかりませんでしたが臭いにさそわれてハエがたかるんですって。

こんなお花だと待合い室に置いておくわけにはいきませんね。

明日すぐ外に出さないと。


★ガガイモ科を調べてみました。
この花のほかにブルースターやマダガスカルジャスミン、ハートカズラなどがいろんな種類があります。
これらの花は可愛いのに。
このスタペリアはこれらからみると不気味な花です。やさしい園芸には美醜の花とのってます。

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花巻

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むし暑さが戻ってきました。
あちこちで豪雨による被害が出てます。本当に亜熱帯になってしまったのでしょうか?
家の方でも夜になってから大雨と雷が鳴ってました。
ハンナは雷で吠えたり大騒ぎはしないのですが光るのは怖いのでしょうか姿が見えないので二階に行ったら納戸と化してる長男の部屋に居ました。
暗くて狭いところが安全と思ったのかもしれません。

少し前の猛暑の頃に花巻を作りました。

夏は発酵はし易いですが捏ねるのが大変でパン作りは遠のきます。

二次発酵なしで蒸すので簡単なので作ってみました。

中華料理の時に時々花巻が食べたくなります。
ところがこれがめったに売ってないとくる。

以前は駅前のスーパーに四角い花巻がときどきあったことがあるのですが最近はとんと見ません。

肉まんとかあんまんは売れるのでおいてあるんですが何も入ってない花巻って知名度が低いのかな。

あんが入ってるのはすぐおやつにはいいけどね。

花巻は中華まんの皮だけですが中華の炒め物やチャーシューを挟むと美味しいです。

お食事用には一番だと思います。
何を挟んでもいいので普通に売って欲しいけど売れないんでしょうね。

中華街には前はよくあったのですが最近の中華街では見つけるのが一苦労。

お客様があった時に中華料理を作るので花巻が欲しいのに無くて鎌倉の紀ノ国屋なら置いてあるのでわざわざ買いに行ったことがあります。
芸術的な形になってましたが小さいのに結構いいお値段だったと記憶があります。

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ナスとピーマンの挽肉炒めとチャーシューなので花巻を作ってみました。

花巻の形はシンプルな形です。母の料理本をみるとそれはいろんな形が載ってるのですが挟むことを考えるとこれが一番でしょう。

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ラードを塗って重ねたので食べる時に剥がしてチャーシューとモヤシとキュウリとかにかまの和え物を挟んでみました。
もちろん炒め物も挟んで食べますよ。

たまに食べると美味しい!

花巻がいつでもどこででも買えるといいんだけどね。

カレー用にナンはどこでもあるのになんでないんでしょう。




パッションフルーツその後 庭の収穫物

パッション1a
パッションフルーツ実が色づいてきました。
2ヶ月くらいすると色がついてくるとのことですので5月末に購入したのでちょうど2ヶ月近くになります。
これは最初の実。

次はこんな色
パッション2
左が先になったもの。
その後蔓も伸びず蕾も付いてません。なんで?
暑すぎもよくないのかしら。
いつになったら色づいた実は収穫できるんでしょうね。
商品タグには実が落ちたらシワシワになるまで待つと書かれてます。
売ってるものはもっと赤いのでもう少し先になるでしょうね。

収穫したら少し大きめの鉢に植え替えしましょう。


庭の収穫物も少し。

ブラックベリーとアイコ
これはミニトマトのアイコとブラックベリー。
ミニトマトの苗はせっかく伸びてたのに強風で先端がポキッと折れてしまいました。
セロテープと洗濯ばさみで補強したので少しは水が上がるようで枯れないでいますが花が咲きません。
この取れた分と脇芽に花が着いてきたのでもう少し収穫なるかもしれません。

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こちらは茗荷です。

茗荷はいつも気が付くのが遅くて花が咲いた後だったりでしたので今年は少し根元をときどき見てました。
まだ小さめですがこのままにしておくと花が咲きそうなので見えるところは収穫しました。

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こちらは初めてやってみたきゅうり。
変な格好のきゅうりです。
こういうのは尻細きゅうりというのかな? ただの曲がりきゅうりかな?
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反対にこういうのは尻太きゅうりですって。
これはスーパーのきゅうりなんですが置いておくとこんな風になってしまいました。
今までこんな風になったことないのですが今年は2度目です。
切ってもあまりみずみずしさがなくて美味しくないです。

家の尻細きゅうりですが食べる直前にもいだので本当に新鮮。キュウリの爽やかな香りもします。
美味しいですよ。これは二本目のキュウリです。

後の収穫を楽しみにしてたのにここにきて虫がたくさん葉や花についてます。
茶色い虫で検索してみたらウリハ虫というものだそうです。
キュウリの葉に丸い穴をあけてたべてしまいます。
退治しないといけないのですが結構動きが速く逃げてしまいます。
調べたら昼間は動きが素早いけど朝早く露があるうちにだと動きが鈍いとか。
たしかに朝は捕まえ易いです。
どっから来るんでしょうね。
虫嫌いなので困ります。

どなたかこの虫の退治の仕方教えて下さい。

麻ひものバッグ完成!

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7月12日の記事に梱包用麻ひもでバッグにチャレンジしてることを載せました。
ようやくバッグが完成しました。

編み出してからもずっと左手に糸をかけるのが手前からなのに後ろからになってしまったり、目が揃わなかったりで汗だくになりながら(この頃の気候は台風後で結構涼しかったんですが・・)なんとか形になりました。

近くから撮るとボロがでるので遠くからね。
本体から持ち手をつける所までのカーブがなかなかきれいにできません。こうやって見ても左右が揃ってませんね。

本に載ってるのはシャンと立ってましたが私のはクニャっとだらしなくなってしまうのでフックに引っかけました。

本に載ってるような木製の持ち手が欲しかったのですが近くの手芸品売り場で見ましたがいいのがないです。
ネットで探したら似たようなものがあったのですが実際に見ないとなんとなく心配です。
暑さが戻ってきてたので車でswanyまで探しに行ってきました。
頼みの綱なのにswanyでも私が思うのがないです。
いろいろ探してサイズ的にはこれというのを見つけました。
プラスチックなのがちょっと気にくわないですがこれにしましょう。
色は画像でみるよりも赤っぽい茶です。
木製だともっとシックな感じになりますがアクセントになるのでいいでしょう。

せっかくswanyに来たのでゆっくり見たかったのですが紀ノ国屋も回らないとでちょっとだけ本館を覗いてみました。
いい生地がたくさんありそう。
swanyで安い生地のコーナーで探すのは楽しいんですよ。
家の近くのスーパー内に入ってる手芸店の生地はたいしたことないのに単価が高いんです。ときどき立ち寄ってみますが気に入らないのに高いという非常にばかげたことになります。
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入口に膝上丈のパンツが見本で飾ってあったのでお買い得の生地を物色してこれを買ってきたのですが
要尺を間違えました。布巾を考えなかったです。最近洋裁から遠ざかってたのでこういうバカなことをやらかします。
近々もう一度行ってこないとね。のんびりしてると生地が無くなってしまいます。これ120㎝巾で1m当たり390円。

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持ち手がすぐ見つからなかったのでその間にもう一つ編んでみたんです。
鎖編みのバッグなのですぐ大きくなるかなと思って。
鎖目なのでスピードアップされましたがまたまた鎖目が揃ってないです。
穴か大きいので使い方がかなり限定されるかも。
ジャガイモとかタマネギでも入れますか。
本にはインテリアにもよいと書かれてますがインテリアにするにはクタクタですね。

かぎ針編みは慣れてないので難しい。





何年前の???

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納戸を探してたら黒っぽいフルーツの瓶詰め発見。なんじゃい これ。
見た目がきちゃないよ~~。
果物のようです。
怖々と開けてみたらいちじくとプルーンのよう。

で思い出した~~。

もう数年前になるかしらね。
たしか今は香港にいるえつぴんちゃんからだったと思うけど生のフルーツをラム酒で漬けるということを聞いたのでいちじくとプルーンが出回る季節に漬け込んだのだと思う。

強いお酒に使ってるので長い期間経ってますが全く腐敗もしてないです。
怖々食べてみたらお酒が染み込み過ぎててラム酒の味しかしないです。でもいちじくはプチプチという食感が少しありますよ。

これ一体何にするために漬け込んだのだろう。
生のフルーツをラム酒漬けにするというのを探して見ましたがヒットしませんね。
小さいリンゴのアルプス乙女をラム酒に漬けたのはどこかでみたことあるんだけどなぁ。

せっかく出てきたこのフルーツを入れてパウンドケーキでも焼いてみましょう。
いちじくもプルーンも1㎝くらいの大きさにカットして粉をまぶしておきます。

パウンドケーキの生地をつくりフルーツを混ぜ込み焼きました。

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美味しそうに焼けましたよ。見た目はOKでしょ。

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カットした面はこんな感じ。生フルーツなので重いんでしょうね。全部沈んじゃいました。

生地が少し柔らかめだったので沈んでしまったのかも。重いのでもっと小さく刻んだ方が良かったのかも。

少し時間をかけて焼いたのでラム酒が飛んだのか食べやすくなってました。
でもたくさん食べると酔っぱらいそう。

まだ半分残ってる・・・・・
ケーキの他に使い道ないかしら???


カービング展

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お友達のTさんが習ってるカービング展が銀座で開催されてるので拝見しに行ってきました。
こちらは入口にあった看板です。バラは石けんのカービングです。

こちらのお教室の生徒さんはなんと250人もいるんですって。
お教室も関東近郊であちこちで開催されてます。

展示会は22日~24日までの3日間でした。
Tさんも展示会の前日は4時間もかけてフルーツのカービングをしてきたそうです。生ものなので前日に会場で製作したそうです。
ソープは前から作っておけますがこの季節フルーツは冷蔵庫に入ってるわけでもないので持たせるのが大変でしょうね。

たくさんの作品が並んでましたが写真撮影は禁止でご自分の作品だけならという条件なので残念ですが素晴らしい作品の数々をご覧になることができません。
Tさんの作品はご本人に許可をいただいたのでご覧いただけます。


Tさんの作品はメロンとピンクの石けんです。

フルーツカービングはスイカとハネデューメロンがありました。
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タイのハネデューメロンは日本のものよりも中の色が濃くて皮が白っぽいのでコントラストがでるようです。
こういう球体を掘るのは難しいですよね。私なら下書きをしっかりしてもこんなに彫れるかどうかです。
スイカもメロンもどなたの作品も素晴らしい花を彫られてました。ご紹介できないのが残念。
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そして石けんのカービングはこちら。
とっても素敵な作品に仕上がってます。
展示台にはこのピンクとエメラルドグリーンの石けんのカービングがありました。色合いがとっても鮮やかできれいです。
デザインも似てますがそれぞれに違います。

壁に掛けられてたのはアイボリーの大きめの長方形の石けんにカービングされてます。石けんの厚みが2.5㎝ほどなのに立体的に細かく掘られてます。
皆さんすごいですね。神業のよう。展示会なので華やかにということでしょうかパールとかビーズなどキラキラしたものでデコレーションされてるのが多かったのですが私的には無い方が好みです。
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二階にも作品が飾られてました。二階に行く階段にピンクのバラが何輪も飾られてました。
展示即売もあるのでこちらの作品を求めてきました。
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これで300円なんですよ。申し訳ないくらいお安いです。



ちょうどお昼になるので近くのお店を探しておいたのですが残念ながらお休みのようでした。
もう一軒目星をつけておいたお店があったのですが歩いててこんなお店を見つけました。
パリのワイン食堂というお店です。
外からの写真を撮り忘れましたがテラス席があってパリの街角のようないい感じのお店です。
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中に入ったら結構混んでます。店内は赤いチェックが可愛いですよ。予約が多いようですがなんとか席につけました。

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壁にはこんな絵がかかってます。

オードブルとメインは4種類あるなかから一品づつ選びます。
Tさんはつぶ貝モッツァレラのカッペリーニバジル風味。私は田舎風豚肉のテリーヌにしました。
メインは二人とも桜鱒のポワレ。フレッシュトマトソースタブレ添えです。

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Tさんのカッペリーニ。バジルソースが緑で色合いがきれいです。
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オードブルのテリーヌの大きいこと。これにサラダと黒オリーブと小さいピクルスが付いてます。
これだけでメインになりそう。これにディジョンのマスタードが瓶ごと出てきて好きなだけうけることが出来ます。やはりマスタードが合った方が美味しいです。これはお店の定番のお料理らしいです。

メインの登場
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これも大きい。トマトも大きいのを一人1個は使ってますね。
鱒のしたにタブレが敷いてあります。
トマトの酸味が良くあってます。さっぱりといただけました。

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デザートはコーヒーとチーズケーキでした。
コーヒーはデミタスカップでちょうどいいですね。

他の方のお料理をみてもどれもすごいボリュームなんですよ。
お腹いっぱいになりました。


パリのワイン食堂
東京都中央区銀座3-13-1 銀座芦澤ビル1F
TEL 03-3547-4120
月~金 ランチタイム・ディナータイム
11:30~15:00(L.O14:00)
17:30~24:00(L.O23:00)
土・日・祝日
11:30~22:30 (L.O21:30)
<年中無休>











墨田川ラインクルーズと東京スカイツリーめぐり

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台風6号は大型とのことでしたがたいしたことなかったですが猛暑から一気に涼しくなってしまいました。
明日からはまた暑さが戻ってくるようですが今日も全国的に涼しい一日でした。

夫が所属してる湘南史友会。今月は隅田川ラインクルーズとスカイツリーめぐりでした。
月一の例会が金曜日なのでマンドリンの練習日と重なり参加した事無かったのですが夫の一月前の骨折もあり、一緒に付き添って行ってきました。
今週初めに診察がありましたが肋骨はかなりいいようですが鎖骨はまだまだだそうです。

猛暑で汗だくと覚悟してたのですがなんと涼しいんでしょう。歩くには嬉しいです。
半袖では涼しくて上にブラウスを着ていきました。
浜松町に集合。全員で31名の団体です。いつもはこんなに大勢にはならないそうですが船の例会は参加が多いのだそうです。
私は隅田川ラインクルーズは二度目です。前は何年前だったのかしら?10~15年くらい前になるのかも。

日の出桟橋に着いたらちょうど出て行く船がありました。
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先日ニュースでみた御座船‘安宅丸’です。こんなとっても変わった船です。安宅丸とは徳川幕府の御用船で江戸防衛の要とした船です。
レインボーブリッジを抜けて船の科学館まで行きます。

桟橋の両側に船が停泊。右はお台場公園行きで子供たちや若い人たちが乗り込み、左は隅田川クルーズでご高齢者ばかりです。
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私達の船をみると先客は外国人ばかりでヨーロッパの川下りみたい。
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まず見えてきたのが東京消防庁の船。左は築地市場です。小さい写真はクリックすると拡大しますよ。かちどき橋
まず勝どき橋。昭和45年から閉まったまま。幼い頃開いてる勝どき橋を背景の写真があります。
佃大橋中央おおはし
永代橋隅田川大橋
清洲橋新大橋
両国橋蔵前橋
厩橋駒形橋
吾妻橋
続いて佃大橋→中央大橋→永代橋→墨田川大橋→清洲橋→新大橋→両国橋→蔵前橋→厩橋→駒形橋→吾妻橋で終点の浅草です。
船の先端に居なかったので最後尾から写真を撮ったので通り過ぎてからのものになってます。
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今日の目的の一つスカイツリーは両国橋あたりからよく見えてきました。
橋もそれぞれ個性的な形、色をもってるんですね。鮮やかな黄色や赤、緑、青とカラフルです。
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この黄色の橋は 蔵前橋です。永代橋は日本最古のアーチ型の橋だそうです。

アサヒビール本社
終点の吾妻橋には個性的なオブジェのあるアサヒビール本社ビルがあります。
本社ビルは全体が金色ですがこれはビル全体をビールジョッキを表してるんですって。上の方は泡なんですって。
隣のアサヒドライホールは個性的なオブジェの建物でフラムドールといって金の炎で聖火台だそうです。
これを初めて見た時は変なものを想像してしまいました。

勝海舟とスカイツリー
隣にある墨田区役所の前には勝海舟の銅像がありました。そしてこんな角度でみるとスカイツリーと一緒にみえるんですよ。
区役所内には勝海舟と葛飾北斎の展示室がありました。
お昼から区役所の広場で落語があるのでお誘いを受けましたが予定をこなすためにお断りしてスカイツリー全体が見える所まで行きお昼ごはんです。
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浅草の魚河岸料理店‘魚や「もへい」’でお食事。朝忙しくてバナナしか食べてこなかったのでお腹ぺこぺこです。
定食でしたがお腹空いてたので美味しかったです。

食事の後はフリータイムです。
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仲見世、浅草寺を散策。
浅草はいつも混んでて外国人が多いです。
揚げ饅頭が美味しそうだったのですがお昼食べたばかりではいりません。
焼きたての人形焼きとおこげせんべい、夫は神谷バーの電気ブランを買ってきました。
集合時間まで一休み。RIMG0350.jpg
ヨーグルトソフトにチェリーとカシスのトッピング。
ヨーグルトソフト初めてですが美味しいです。

この頃になると青空になってきて暑さが少し戻ってきました。
最後は東武伊勢崎線で一駅乗って業平橋へ。スカイツリーの真下に行くのだそう。
駅を降りてスカイツリーはどこ?
だれかが上を向いたら頭の上というので上をみたらありました。
寸前でみるとほんとに大きいです。(トップの写真)
駅前のインフォプラザは展示解説やオリジナルグッズやお土産がおいてあります。
ここでスカイツリー建設の模型やらをみて押上駅までスカイツリーの真下を歩きます。
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ここからだと構造物が間近にみられ改めて太さにびっくりです。
来春オープンしたらすごい人で溢れるでしょうね。
空いてるうちに見られて良かったです。

そんなに歩いたとは思えませんでしたが結構疲れました。
電車に乗る前にもう一枚。RIMG0360.jpg










簡単だったグレープフルーツの皮むき

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先週朝の番組で脇雅代さんが簡単にできるグレープフルーツの皮剥きをやってました。

グレープフルーツを一房づつ皮を剥くのってとっても難しいですよね。
時々やりますがジュースがボタボタおちてしまってきれいに剥けないことが多いです。

これだととっても簡単。ジュースが出るのも少なくて全部がいただけますよ。

写真でご紹介しておきます。
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上下を果肉が少し出るくらいにカットします。
包丁で表皮を剥いていきますが果肉が見えるくらいに丸いので球体に沿わして。
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でもまな板についてる面は皮が残るのでその皮だけリンゴの皮剥きのように剥きます。
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ここが重要なポイントです。上下の中心の部分に包丁の刃先を入れてカットします。
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このカットしたところに親指を入れて割ると薄皮が剥がれます。
薄皮からはずします。

ルビーとホワイトの皮を剥いて蜂蜜とお砂糖でまぶして冷蔵庫て冷します。
2個剥いてもあっという間でした。今までなら途中でイヤになって止めてましたよ。

蜂蜜とお砂糖でグレープフルーツの汁が出てきます。
汁ごと器に盛り、あればミントでもかざればデザートの完成。

ゼリー寄せもいいですね。







お味噌汁を見直して見ませんか?

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なでしこジャパン優勝おめでとう~~

なでしこ 楚々と咲くピンクの花。慎ましやかだけどしなやかで芯の強い花。
サッカー場にたくさんの花を咲かせることができましたね。
ここまで来るのには大変な道のりだったことでしょう。

最後まで頑張る姿に感動しました。
被災地の方達にはなによりのパワーになったことでしょう。



上の本はsawatanさんがブログで紹介されてた本です。
『体質と食物』という小さくて薄い本で350円。早速読んでみたくて探してみました。
楽天ブックで送料無料のものがありました。ポイントで購入したのでなんと0円になっちゃいました。

薄い本であっという間に読めてわかりやすいです。
著者は秋月辰一郎氏。長崎のお医者様です。
お味噌汁(特に具材はワカメと油揚げ)を毎朝食べることを推奨されてます。

ご本人も長崎で被爆されましたが廃墟になった病院には味噌・醤油の倉庫でもあり、わかめもたくさん保存されており、被爆された患者さんの救助をした従業員さんたちに原爆症が出なかったのは「わかめの味噌汁」ではないかと書かれてます。

そう思った筆者は患者さんに接するたびにお味噌汁のことを聞いて子供たちが病気がいな家庭や、あちこちがわるいと訴える人には味噌汁を毎朝食べてなく、病気は殆どせず罹っても軽くすむ人は毎日お味噌汁を食べてる人だったとか。

毎日お味噌汁を食べ続けてると体質が病気に負けない体質になり、薬の効きやすい身体になっているそうです。
味噌はすべての食品の栄養価を発揮させうる食品とも書かれてます。

この本では「味噌」と「油揚げ」と「わかめ」についてわかりやすく書かれてます。

当たり前のお味噌汁を毎朝飲むことによって体質が変わるならこんな楽でいいことはないです。
難しい理屈抜きにお味噌汁を毎日飲むのは実行し易いことです。

ぜひ一度読んで見て下さい。そしてお味噌汁を見直しましょう。

家では朝は私はパンにコーヒー、夫はお餅を最近食べてます。お味噌汁を朝作ってまで飲むことはほとんど無くお味噌汁も夕食になってしまいます。
朝の方が効果があるならこれから少しづつでも朝飲んで見ようと思います。


わざわざつくらなくてもいいようにこういうものをつくりました。
味噌玉とよびましょうか。
お味噌に粉にした鰹節や煮干し、乾燥わかめ、葱などを混ぜ込んで丸めたもの。
パックの鰹節はキッチンペーパーでふんわり包み電子レンジに2分ほどかける。乾燥したらすり鉢にいれてすりこぎですると粉末になります。
油揚げがはいってないのでこれはごく薄切りかみじん切りにしたものをお味噌玉を熱湯で溶くときに一緒に入れます。

これだと一人分でもすぐ出来ます。

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これを書いて写真をと思ったら油揚げが切れてました。
夏は日持ちが悪いので常備してません。
朝なのでまだお店も開店前なのでコンビニに行ってみたのですがコンビニには油揚げが置いてないようです。
しかたないので絹豆腐をかってきて前夜緑茄子を油焼きしたものがのこってるのでお豆腐と茄子に味噌玉(玉にしてない)を入れて熱湯を注ぎました。吸い口に茗荷の小口切りを。
朝のお味噌汁なんて何年ぶりかしら。

仕事のない日に朝ゆっくりとお味噌汁をいただくのもいいですね。

毎日とは行かないかもしれませんが心して飲んで行こうと思います。

※油揚げを買ってきたので刻んで味噌玉をいれて作ってみたのですが油揚げが馴染みません。
一度湯通しした方がいいのかもしれません。
それとワカメの安全性は少し不安があります。家にあったカットワカメは去年のものなので大丈夫ですが・・・

5月に仕込んだお味噌はどうなったかしら?
仕込んだ時期が遅かったので生育が心配です。明日にでも見てみましょう。



珍道中だった葬儀


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脳梗塞で2年10ヶ月も闘病生活をしていた叔母(母の義妹)が天に召されました。享年66才でした。

発病後2ヶ月ほどたち落ち着いた頃お見舞いにいきました。
言葉を発することができませんでしたが何故か私がお見舞いに行き手を握ったらなんと声を出して泣いたのです。
叔父が入院して初めて声を出したと驚きこれからよくなるかも知れないと希望をもったのですがその後は全くダメだったようです。
久々に叔父から電話があったとき明るい声で「元気か?」と聞くのでいい状態になったのかと思ったら訃報でした。

お通夜は用があったので告別式に行ってきました。
弟は告別式が出られずお通夜に出たので告別式には義妹と一緒に行きました。
義妹は都内があまりよく分からないので私について行くと。
私が東京育ちでも最近の東京は全くお上りさん状態なんです。
行き方をしっかり調べて行ったのにもかかわらず珍道中をやらかしました。

葬儀場は日比谷線の『入谷』から徒歩3分です。
都営浅草線で人形町で乗り換えですが泉岳寺から7つめの駅と確認してたのになぜか気付かず乗りこし。
日本橋-人形町-東日本橋と並んでるので勘違いしてしまいました。慌ててUターンで人形町から入谷までも注意して入谷で降りたはずなのに持ってる地図と違う。近くのお店で聞いたら「ここは三ノ輪だよ」って「え~~!」入谷は隣の駅だというではないですか。
おかしいね~~ なんだかキツネにつつまれたみたい。時間ないので近くてもタクシーに乗ったのですが・・・・
女性の運転手さんに葬儀場名を言っても分からず地図を見せてナビまで入れてくれてすぐ近くのはずなのになぜかなかなか着きません。
都内は一方通行が多いので近くても遠回りになるのです。
途中、運転手さんがここは吉原ですよと教えてくれてめったに来ないところを通過してきました。
義妹は東京見物してるみたいなんて言ってましたが。
私はどこ通ってるのよ~~と心でイライラ。
叔父に近くにいるはずなんだけど遅れますと電話をしてようやく葬儀会場につきました。
すぐと思ったのに何分乗ってたのかしら。運賃が1880円もかかってしまいました。
JRの鶯谷か上野から歩けば良かったわ。暑いので徒歩が少ない地下鉄を選択したのがバカでした。

叔母の葬儀は家族葬でお経もありません。
ご近所の方の参拝者もなく本当に親族だけ。叔母の好きだったお花がたくさん飾られ写真が趣味だったので入賞作品の写真や愛用のカメラが飾られてました。
お顔は思ったよりふっくらとして安らかなお顔でした。納棺士さんがきれいにしてくれたそうです。
65㎏もあったのに30㎏台になってしまったとか。
闘病生活で肺炎を何度も起こしたようです。
お花のついた短冊に送る言葉を書いて棺にいれ千羽鶴をかけ好きだったというバラ、カーネーション、トルコキキョウ、百合の花で棺をいっぱいにして一人づつお別れの言葉をかけました。
叔父が「お母さん 花いっぱいできれいだよ。ありがとう」と。
こういうお葬式は初めてでしたが形式的でなくとても温かくいいお別れ会でした。
会場にピアノがありました。
長女が音大出身でピアノを弾いて送らないのと聞いたらお通夜ではヴァイオリンと合わせて好きだった曲を弾き、朝は小学二年になる次女の娘と一緒に歌を歌ってあげたのでいいのだと。
出棺の時に『Say Goodby』がかかってたので叔母が好きだった曲だったのかとおもいましたがこれは葬儀社さんのはからいだったようです。
鶴岡の叔母によると結婚式でピアノを弾いていたりもしてましたが現在は介護の仕事をしてるのでピアノを弾くこともあまりなかったようでしたがさすがにプロなので聞く人の心を打つ演奏だったと言ってました。

小柄な人だったのと闘病が長かったのでお骨がなんと少ないことか。

戒名もお経もないこういうお葬式いいですね。私もこういうお葬式をして欲しいなと思います。

叔父は週3日ほど仕事をしながら叔母の病院に通って介護をしてきたそうです。
いくつか病院が変わったそうですが仕事場まで行くときに朝顔をみせて仕事に行き帰りにも寄るという生活をしてきたそうです。
夫婦で写真を趣味にしてあちこち撮影に行ったり美味しい水を取りにいったり本当に仲が良かったです。
もう一人の叔父が「Kちゃん一緒に棺に入ってしまえば」と冗談を言ってました。
病院行きがなくなると寂しくなってしまうでしょう。
長女が離婚して父親と一緒に住んでるのが少し安心できます。

帰りは鶴岡の叔母たちと途中まで一緒に帰ったのですが京急に乗ったのでこれで安心と思ってたのに。
珍道中は終わらなかったのです。
乗った電車が羽田行きだったのですが蒲田で乗り換えればいいやと品川では降りなかったのですがドアがしまってから「次は国際線乗り場」というアナウンス。思わず耳を疑いました。
国際線乗り場が蒲田より前で有るわけ無いです。止まらないの?
蒲田の駅がみえましたが左の線に入ってしまいました。停車したのがやはり国際線乗り場でした。
国際線乗り場に喪服姿が二人は不釣り合いな光景でしょうね。このままどこかの国に行ってしまいたいね~~。
どうやって乗り換えるの?
改札にあたる所は京急でなく飛行場のスタッフです。「蒲田で止まらずここまで来てしまった」と言ったらすぐキップをくれて証明書のような紙をくれてエスカレーターを上がり反対ホームにと。上に着いたら連絡が行ってるようですぐ案内してくれました。こうしてここまで来てしまう人も多いんでしょうね。

国際線はできたばかりなのでとってもきれいです。来ることがあるかないかわからないのでラッキーだったと考えましょう。

今度は駅員さんに確認して乗りましたよ。緑の飛行機マークがついてる電車は蒲田を通過して直行する電車なのだそうです。また品川まで行ってしまうのはこりごりですからね。

二度あることは三度あるとはよく言いますが本当にそれを実行してしまった一日でした。
それにしても東京は分りにくくなってますね。

この暑さに黒の喪服、めったに履かないストッキングにパンプス(低めだったのですが)に珍道中でかなり疲れました。

トップのお花は叔母の好きだった花を兄弟たちにと包まれたものでしたが一番下の妹である鶴岡の叔母が明日帰るのに持って帰れないからと私が貰ってきました。



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