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蒲郡でみかん狩り

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どんどん更新が遅れてます。
まだフランスが半分でもう一つ横にそれて先週の祝日に行ったみかん狩りの記事を先に。

わらびさんから蒲郡にみかん狩りに行きませんかとお誘いをいただいたのはフランス旅行の少し前のこと。
わらびさんのお知り合いのSさんのお父様が管理されていたみかん山のみかんを収穫に行こうというのです。
Sさんのお父様はあの震災の日に倒れ10月にお亡くなりになりました。

みかんはそのままにして置くと腐ってしまうし木がダメに成ってしまうのでみかん狩りをしてくださいとのこと。
畑の管理が出来ずに草ボウボウとの事でもみかん自体は表年で沢山成っているとの事です。
この冬限りで畑を返してしまう予定との事ですから蒲郡のみかん狩りは今年で最後に成ると思います。

遠い所のみかん狩りです。
来年はみかん狩りはできないので是非とも参加させていただくことに。

参加者はわらび&ふみえさん、カイエさん親子、miyakoさんと息子君、Fujikaさん、そして私達です。
わらびさんといえば白樺湖の山荘の持ち主。今年春と秋に山荘に集まったのは東京方面と名古屋方面です。
蒲郡は名古屋組にとっては地元。

11月のはじめにわらびさんご夫妻と岐阜のmiyakoさん親子が草むしりにいってくださいました。

23日は朝5時出発。
ハンナもお供なのでまず足柄SAで休憩。
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富士山が少し冠雪してます。今頃はもっと冠雪があると思ってましたがこんなものなんですね。
もう一か所トイレ休憩をして音羽蒲郡ICには9時10分過ぎに到着。思ったより早かったです。
集合は9時40分なのでわらびさんの車を待つことに。
わらびさんの車の後をついてまずはスーパーサンヨネに。
東名からはあまり紅葉が見られませんでしたが、行く道はきれな紅葉がところどころ見えました。
そして町中なのにみかん畑があちこちに鈴なりです。
道を歩きながらのどが乾いたら手を伸ばせばすぐ採れるくらいです。みかんといったら山の斜面と思ってましががこんな平地でもたくさんなってるんですね。蒲郡はみかんの産地のようです。
そういえば手前にみかんの産地の三ヶ日がありましたのでこのあたりも産地なのでしょうね。

スーパーで一番近いカイエさんと待ち合わせ。このスーパーはカイエ家ご用達です。
駐車場で隣に止まったのはSさん。はじめましてよろしくです。

ここのスーパーでお昼に食べるお魚(めひかり)を買います。
とっても大きなスーパーです。立科もそうでしたが地方のスーパーはうちの方よりも大きいのがありますね。
魚売り場は初めて聞く名前のものもたくさん。
家は大あさり、ニギスの開いたもの、細いあなご、皮をはがされたギマという魚に岩手鴨のスライスを買ってきました。

買い物をしてたら見覚えのあるお顔が・・miyakoさん親子です。
今年の山荘では田植え、稲刈りと繁忙期と重なりお目にかかれませんでしたが、元気いっぱいの方です。

それぞれに買い物を終えてみかん狩りに向かいます。
Sさんのみかんは山にあるようです。
道端に車を置いて荷物運びです。
段ボール箱は二つ持ってきましたがわらびさんの車からは段ボール箱がたくさん。K君が空箱を重ねて上に持っていきますが途中で落としたり。
卓上コンロ、アウトドア用のテーブルなども上にあげます。
すごい荷物です。ハンナもつれて行くつもりでしたがみかん狩りに邪魔なので車で待機。

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みかん畑は結構広いです。かなりの本数があります。
みかんをひとつ味見。皮はあばたであまりきれいではないですが皮が薄く少し酸味が強いですが味が濃いみかんでおいしいです。これは楽しみ。
スーパーの袋を手に片手に鋏を持ちみかんを収穫していきます。
ひとつ食べておいしい木のを採るといいと言われましたがそんなことしてたらみかんでお腹いっぱいになってしまいます。
なるべく表側で太陽がいっぱいあたってるのを採るのがいいのですがこれが結構難しい。山の斜面なので手をのばしても届かない。
みかんはどんどん重くなるので段ボールに入れ替えてあっという間に段ボールもいっぱいになります。
あまり詰め過ぎると今度は車まで持っていくのが大変なことになります。
結局家から持ってきた二箱では間に合わず空箱をいただき四箱にもなってしまいました。

たくさん採れたのでここらでお昼にしましょう。
私はアルミ箔で包んだ中華ちまきと山荘にも持って行ったリンゴのケーキ、それとコストコで見つけた大き馬蹄形のソーセージと白花豆の甘煮を持参。
ガスコンロが必要とでBBQをするのかなとコストコで見つけたのですがBBQはしないとのこと。
でもせっかく買ったのだからコンロ、フライパンも持参で焼いちゃおうっと。
このソーセージお店で見た時はそんなに大きいと思わなかったのですが(写真を撮らなかった)直径5~6cm伸ばしたら長さが50cmくらいもありました。
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Fujikaさんがめひかりをから揚げにしたり、miyakoさんがきのこ汁を温め、私はソーセージをスライスしてソテーに。
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カイエさんはスーパーでお刺身の盛り合わせを運び、山の中でなんと手巻き寿司です。
ほかにもいろいろなものが狭い場所に並びました。
食べ始めた頃ポツッと雨が・・・
雨の予報はありましたが夕方だったのに。
通り雨かなと思いましたがわからないので山を撤退。
急遽Sさんのお宅にお邪魔させていただくことになりました。

午後も少しみかん狩りをしてレモンの木もありレモンを収穫するはずでしたが仕方ないですね。
雨は通り雨だったようですぐ止んでしましました。

いきなり大勢で押しかけてしまいましたがSさんのお母様は嫌な顔もせず、ハンナも一緒にあげてくださりヨーキーのじげん君とこんにちは。じげん君はおじいさんワンコでしたがかわいかったです。

お昼の続きをさせていただきました。
カイエさんのお刺身はとっても新鮮でした。
miyakoさんのきのこたっぷりの汁物もおいしかったです。

玄関のところにキウイがたくさんなってました。
このキウイも収穫していいとのことで夫はじめ何人かが採ってくれました。
このキウイの種類がわかりませんが細長いキウイです。
何個あったのかわかりませんがキウイの大袋が5個できてました。
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東名の渋滞をさけるには東京方面は早く出ることでしたがもう遅いよというのでのんびりさせていただき夕方近くになってしまいました。

思ったより東名は進みましたが中井あたりから渋滞にはまってしまいましが家には9時に着きました。

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家に帰ってみかんの量にびっくり。
私は小さいみかんが好きですが夫は大きいみかんをたくさん採ってました。

そして皆様からまたいろいろなものをいただいてきてしまいました。
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楽しい一日ありがとうございました。









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ありがとう!

フランスの途中ですが・・・・
更新が進まずなので最近いただいたものをご紹介します。

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広島のkuuzaemonnさんからは新米が届きました。
このお米はお友達のharuさんのおうちのお米です。
3月の震災の時にお米がなくなる騒動で送ってくださったのがharuさんのお米。
これがとってもおいしかったんです。
夫は今まで食べたお米で一番おいしいと絶賛。
香りよく艶よしでした。
家の方では広島のお米は見かけないので貴重なお米です。
フランスから帰国してすぐその新米ができたので送りましたと。
半分は精米してあり、半分は玄米のままです。
早速新米をいただきました。
きれいな艶としっかりした粒感のあるお米で感激です。
夫はやっぱりおいしいと大喜びです。
そして一緒にこんな珍しいものが入ってました。
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息子さんが自衛隊にいて自衛隊のお菓子です。
面白いネーミングと戦車の絵の缶ですが中はチョコクランチでおいしかったです。
kuuzaimonnさんありがとうございました。


少し経ってしまいましたが16日は私の誕生日でした。何歳?かは内緒ご想像にお任せします。
毎年言ってると思いますが年々昔のようにうれしいという感じはなくなってきてるのは悲しい。
仕事だったのでささやかなお祝いは翌日に。
この日はボジョレーヌーヴォーの解禁日だったので他の買い物もありコストコに。
最上のボジョレーが売ってましたが半ダース入りです。
1~2本ならいいのですが6本もいらないです。
ボジョレーってそんなに大騒ぎするほどおいしいと思わないからです。
でも安いんですよね。ジョルジュブッフェの上物が半ダースでたしか5000円台でした。
お惣菜コーナーで見かけたのはブイヤベースの素のようなもの。名前はブイヤベースではなかったのですが。
大きな二段の容器にしたにはスープ。ムール貝とか輪切りのイカが見えます。上には頭付の生エビにセロリ、玉ねぎ人参などの野菜類が詰められてます。説明には全部を鍋に入れて煮るだけ。
フランスでブイヤベース食べられなかったのでこれで代用します。
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結局ワインはロゼのスパークリングワインを購入。
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ケーキはこの季節モンブランを。
これで作ってくれるんならいいんだけど自分で作ります。
ブイヤベースのようなものは開けてみたらタラのような白身の魚の生の大きい切り身が入ってました。
全部一緒に煮てしまうとエビは固くなってしまいますし、野菜は柔らかくなりません。
なのでスープに野菜を入れてしばらく煮てから最後にエビを入れました。
味は結構ピリ辛ですが結構おいしいです。最初から材料を全部そろえてとなると大変です。
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これで3~4人分はあります。こういう商品を普通のスーパーにおいてくれるといいなぁ。
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この具だくさんのスープに前日のイカの残りをフライにしてサラダに添えたものとサーモンの入ったクリームチーズをバゲットに塗ったカナッペ。
今年一年が健康で過ごせますように。


祝っていただくのはうれしいものです。
楽子さんからプレゼントをいただきました。
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オレンジ色のお手製のロングマフラー
オレンジ色は大好きな色の一つです。冬は暖かそうでいいですね。
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ちょうど同じ日にLOVE & PEACHさんに頼んでいたハンナのお洋服が届きました。
これも柔らかいオレンジ色です。
色がお揃いだよ~~。

マフラーの他にもいろいろ入れてくださいました。
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愛知産の銀杏、大阪の柚子胡椒風味の柿の種、ヤマゴボウ、シビランの種に名古屋名物のインスタントのあんかけスパ。
銀杏は大きくふっくらしてます。銀杏って愛知が産地のようです。
柚子胡椒でピリッと辛い柿の種は食べると止まらない。
ヤマゴボウはなんとアザミの根なんですって。ヤマゴボウの実って山ブドウのような黒い実になるんですよね。アザミの根なのにちゃんとゴボウの香りがします。
きれいに洗って塩水につけて味噌漬けにしました。食べられるにはもう少し後です。
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あんかけスパはこういうのは初めてみました。
早速お昼に麺(ソフト麺のよう)と玉ねぎとピーマンとウインナ(袋には赤ウインナと書かれてますがそんなのこちらでは見かけません)を炒め、そのあとのフライパンに水を入れ、あんかけの素を入れてとろみがついたものをかけます。結構スパイシーですよ。
以前margoさんから太い2.2ミリのスパゲッティとあんかけソースの素をいただいたことがありました。
2.2ミリのスパゲッティはゆでるのに結構時間かかりましたがこれだとあっという間。
こういうご当地グルメ楽しいですね。
楽ちゃん ありがとうございました。
シビランはこの前茎を送っていただいたのですが育たなかったので春になったら種まきしてみます。


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うちのお嫁ちゃんからはきのこ栽培キット。
シイタケは栽培キットと原木を育てましたがこれはエリンギですって。
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むくむくと育ってきてますよ。
毎日見てるのが楽しいです。
でもあまりニョキニョキしてるのはちと気持ち悪いかな。
今日は大部エリンギらしい姿になってきました。
上の薄茶の部分がへこんで来たら収穫です。

この前ためしてガッテンできのこをやってました。エリンギは輪切りにして冷凍しておくとおいしいとか。
その時エノキはペースト状にしてエノキ氷というものがありこれもやってみました。
信州中野ではエノキ氷というものが冷凍で売られてるとか。
なんでも入れるとおいしいらしい。
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製氷皿が自動なのでないのでジップロックに入れて冷凍しました。
まだお味噌汁にいれただけです。
ダイエット効果もあるらしいですよ。

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叔母からは山形のおいしいものをいろいろ。
私の誕生日は白内障の手術で入院中でした。
退院してきてから玉手箱のようなものを送ったからねと。
その土地のおいしいものがたくさんあるのっていいですね。
神奈川・横浜のおいしいものっや名物ってあまりないですね。
というよりいろんなものがありすぎなのかもしれません。

みなさん ありがとうございました。

秋色のフランス③-2 アヴィニョン→パリ

アヴィニョンの橋
ようやく三日目の午後アヴィニョンです。

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アヴィニョンはぐるりと城壁に囲まれた町です.

アヴィニョンというと思いつくのは「アヴィニョンの橋の上で」という歌です。
橋の上で踊ろよ踊ろよ・・・

wikiによると
この歌は、古いフランス民謡。
歌の舞台となっている橋は、ローヌ河に架かる「サン・ベネゼ橋(Pont Saint-Bénezet)」。12世紀頃、神様からの啓示を受けた一人の羊飼いが建てたと伝えられている。
当時は22のアーチをもつ立派な橋だったが、相次ぐ戦争や川の氾濫でその多くは倒壊。現在では、4つのアーチと2階建ての小さなサン・ニコラ礼拝堂を残すのみとなっている。
今日においても途中まで歩いていくことは可能なようだが、たくさんの人が手をつないで輪になって踊るには若干狭いようだ。
一説によると、もともとは橋の「下」の島で踊っていたらしく、長い年月を経て人から人へ伝えられていく過程の中で、なぜか橋の「上で」という歌詞に変わっていったとのことだ。


まずはランチで腹ごしらえ。
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入ったお店は赤いテーブルカバーに黒のナプキンが置かれておしゃれです。
ヨーロッパは必ず飲み物を注文しないといけないのが面倒といえば面倒。
日本のランチはコーヒー込みが多いのはなんと楽なんでしょう。
ここでは赤ワインを三人で注文。
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テーブルカバーはペーパーなので注文をなんとここに書いちゃうんですよ。日本では考えられませんがいいアイデアですよね。
書かれた字がまたステキ。
これはRougeらしい。要は赤ワインです。

ランチ
ここでのランチメニューはラタトゥイユとチキンのクリーム煮に付け合せはなんと人参のソテーがいっぱい。デザートは三色アイスクリームです。
なんかフランス料理っぽくないなぁ。
フランス料理というともっとおしゃれなメニューを想像しませんか?

食事の後はアヴィニョン観光。
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右下の魚屋さんもおしゃれでしょ。魚屋さんとは思えない。

町中をブラブラ歩いて教皇庁宮殿まで行きます。
トイレ
行く途中でみたこれ!なんだと思いますか?
なんとトイレなんですよ。トイレは地下にあります。
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なんと道の真ん中にメリーゴーラウンドがあります。
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その先に宮殿というには厳めしい建物です。
金のマリアさma
その隣には大聖堂がありてっぺんに黄金のマリア様が立ってました。
1309年教皇庁がアヴィニョンへ移転し、一時は第二のローマと呼ばれるほど繁栄した街です。
1377年教皇はローマにもどったが威容はそのまま残ってます。

ここでしばらくフリーの時間と言われ、プロバンスの生地のお店が近くにあるというので行くつもりでしたがちょうどプチトラムが出るところでした。
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トラムで町中観光が40分かかるらしいのですがお土産探しは後にしてせっかくなので乗ってみることに。
6ユーロでしたがみんな乗るなら安くするとで結局4ユーロになりました。ちゃんと日本語のガイドが聞けました。

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石畳をトラムがガタガタ。宮殿、大聖堂の上の公園に行くとぶどう畑とローヌ川と町が見渡せます。そこにかかってるのがサンベネゼ橋。左のほうに少し見えます。
戻って町中に今度はびっくりするほど細い道を入っていきます。どんどん下がって城壁を出てサンベネゼ橋を近くに見てまた城壁の中を通ります。
橋は川幅の途中で切れてて対岸には渡れません。アーチが4つだけ残ってます。その上に小さな教会が立ってます。(トップの写真)
石畳なのでガタガタとよく揺れます。
ランチのお店の前を通り、脇の細い道を通り丘を上がっていき一周が終わり。
添乗員さんが集合時間をぎりぎりにしてくれプロバンスの布の製品とか人形を置いてあるお店の所で集合となったのでラッキー。
プロバンス独特の色合い、柄の製品とこのあたりの民芸品のサントン人形がたくさんあります。
それとラベンダーのサシェとか石鹸類など。
布製品でテーブルクロスがたくさん積まれてました。うちのテーブルクロスを買おうとオリーブ柄のものを探したのですが家のテーブルのサイズがありません。
黄色の地にラベンダー柄ならありました。最初これを買うつもりでしたが黄色は飽きるかなとグレーに変えました。
230×150でダブルになってるもので51ユーロは安いと思いませんか?
いいお土産が買えました。
サントン人形を選んでる人も多かったですが私的にはあまり好みではないお人形でした。

城壁の町を後にして着いたのはフランスの誇る新幹線TGVアヴィニョン駅です。
アビニョン駅
駅の待合室はシャープでモダンな建物。
古代の町並みから一気に現代にワープしたよう。
駅は結構人がたくさんいます。ハロウィンはお盆のようなもので故郷に帰省した人が帰るのでしょう。
これがTGV。TGV.jpg
時間通り16時に出発。2時間40分でパリに着きます。

パリに着くころはしっかり雨が降ってました。
さあ駅に着いたよ。
従弟のAははたして見つかるかな????
この人ごみでは無理かな?
お土産を持って改札口に向かいます。
と思ったら日本のような改札口なんでないんですね。
そのまま駅の裏手のようなところに行けるようです。
従弟のAが手をあげて見つけてくれました。

もう一組日本人団体がいたけどいなかったと。

夏に帰省中に叔母の葬儀があり、会ってたのがよかったようです。

Aがフランスに渡って30年近くは経つでしょう。
お互いあの頃はまだスリムでしたから(笑)

せっかく会えたけど列はどんどん進んでます。
はぐれてしまうと大変。結局ろくに話すこともなくお土産を手渡しただけ。Aもボンヌママンのマドレーヌを袋に入れてくれたものを渡してくれました。あっけないったらありゃしない。
回りのみんなはこうして会えただけでも奇跡だねと。
「来年また来るね」と。
駅の外のバスに乗り込みましたが荷物を入れるのに時間かかりもう少し話せたかもと残念。

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さあパリのディナーですよ。
着いたのはカバのマークがかわいいお店。

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今夜のメニューはフォアグラと豚のローストですって。
フォアグラに期待してたのに出てきたのはフォアグラのパテのようなものとリエットと思われるもの。
それがなんとも量が多い。
いくらなんでもこんなに食べられません。
おいしいもの少しでいいんだけどね。
リエットは私もつくりますが豚バラ肉を長時間煮込んで脂と肉を混ぜてしまったもの。
フランスパンと一緒に食べるとおいしいのですがこんなにたくさんは要りません。
結局ほとんどの人が残してました。

豚肉のローストは焼きすぎでパサついてます。
付け合せが今度はジャガイモだけ。
これってフランス料理?
デザートはリンゴのタルト。
これはおいしかったです。

パリには4連泊します。
宿泊は★★★★のホテル。
Courtyard Marriotto ヌイイーというところにあります。
旅行前に従弟にホテル名を教えたら凱旋門の近くの高級郊外とのこと。
後でガイドさんに聞いたところサルコジ大統領が住んでる場所だそうです。

このホテルで二泊はトリプルになります。
お部屋に行ったらドアには二部屋が書かれてます。ドアを開けたら左右にドアがあります。
私たちの部屋に入ったら大きなベッドが目に入りました。エキストラベッドも一台。
もう一つベッドを入れるとかなんとかロビーで言われてました。ダブルをシングルに変えるんだねと。
よく見たらもう一つドアがありますよ。
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開けたらなんともう一部屋ありキングサイズのベッドがどんと置かれてます。
大きさ比較に座ってみました。

ソファのほかにも丸テーブルもあります。
そしてキッチンもついてます。
今までの狭いお部屋からなんと広々としたお部屋でしょう。

さあ三種のベッドどう割り当てるか?
一番年長のお姉様が別室のキングサイズベッドに、私がダブルベッドということになりました。(年齢順?)

スーツケースも開けっ放しでも邪魔になりません。
連泊で助かるのは毎日荷物の整理をして朝部屋外にださなくて済むのは楽です。
そして洗濯して干しておけること。

ゆっくりお風呂に入り明日はシャルトルとシュノンソー城めぐりですよ。

まだ半分ですね~~~。がんばりま~~す。

秋色のフランス③-1 アルル→ポンデュガール

エスパス・ヴァン・ゴッホ
フランス三日目はアルル→ポンデュガール→アヴィニョン→TGVでパリへと移動します。
写真も多いので一日分は無理かな。

この日も雲が低く垂れ込めてます。雨でないだけ良しとしましょう。

バスの中で従弟からのメール受信。
「ブタペストを発ちパリに戻ります。リヨン駅で待ってますが流動的な仕事なので確実ではないです」という内容。
パリには行くけどリヨン駅なのかわかりません。
観光の時に添乗員さんに聞いたらリヨン駅に着くとのこと。
でも駅も混んでるから見つけるのは難しいでしょうと。
どうなるかわからないのでお土産をスーツケースに入れたままです。
添乗員さんにスーツケースを開けるならポンデュガールしかないと言われました。
海外ではハロウィーンは日本のお盆にあたるので帰省して戻る人でTGVも混んでるようです。
さぁどうなるでしょう。

最初に向かったのはゴッホの跳ね橋。
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田園風景で何もないところ。
そこに小さい川に黒っぽい橋が架かってます。そばにゴッホの跳ね橋の模写が展示してあります。
絵の跳ね橋とはちょっと違いますね。
この絵を元に復元されたものなんですって。どうせ復元するならもっと忠実に復元すればいいのに。
ここは観光地にはなってるようですが訪れるのは日本人が多いとか(汗)
カメラに収めただけで次はアルル市内に向かいました。
あまり下調べもしていかなかったのでアルルというあと「アルルの女」くらいしか頭にないです。(不勉強だね)

ゴッホ
アルルという町は古代ローマのような町でした。広場の入り口にゴッホの碑があります。
そうアルルはゴッホが晩年を過ごした場所なのです。

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古代劇場、円形闘技場、共同浴場などの世界遺跡があります。
古代劇場は円柱と座席だけが残ってますがなんと紀元前25前の建造物。当時は一万人もの収容があったとか。
円形闘技場は1~2世紀のもの。ローマのコロッセウム以外では最大規模のものだそうです。
なんと現在も闘牛などで使われてるんですって。
修復中
中はちょうど修復中で見ることはできませんでした。
修復前後
修復前後が見られる部分がありました。
はっきりわかるでしょ。

町中の小道も絵になりそう。IMGP0228.jpg

歩いてる途中でとうとう雨が降り出しました。広場にあるサン・トロフィーム教会の前の市庁舎で雨宿り。
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この教会は中世は宗教の中心だったところで素晴らしい最後の審判のレリーフが残されてます。

そしてゴッホが晩年を過ごした地でもあります。
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ゴッホゆかりの場所がいくつか。「夜のカフェテラス」のモデルになったお店で、絵に合わせて壁が黄色です。
お店の前にはゴッホの絵の模写もおいてありました。
最後に向かったのはエスパス・ヴァン・ゴッホといってゴッホが耳を切り落としたときに入院した病院跡地です。
病院と言っても今は観光地で建物の中心は花壇でお花がきれいです。
ここの絵「アルルの療養院の庭」も書いてます。

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アルルのお土産で有名なのはアーモンドのお菓子でカリソンというもの。
エスパス・ヴァン・ゴッホの前のお土産屋さんは店員さんが日本人。
どんな味なのかわからないと言ったら試食用を出してくれました。
アーモンドのペーストを固めたようなもので柔らかい触感でした。
上にアイシングがかかってるよう。
こちらには白いものしかなかったのですがバスに向かう途中のお菓子屋さんのショーウインドーにはカラフルなものがありました。(左中のもの)

そして パート・ド・フリュイが~~(左下のもの)
フランスで食べてみたいものがこのパート・ド・フリュイです。
先月白樺湖でマルメロをいただいてきたのでパート・ド・フリュイを作ったのが大事にしてあり、行きのフライトでおやつにみんなに食べてもらいました。
なのでこれを見つけてくれて、「これじゃない?」と教えてくれました。
もう少し時間あれば買いたかったです。



次はポン・デュ・ガールです。
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こちらも世界遺産でローマ時代の水道橋です。
ガルドン川にかかる唯一残ってる水道橋です。
ここもゆっくり見てる時間はないのです。
アビニョンから16時発のTGVでパリに向かわないといけないのです。
速足で水道橋を見に行きます。
人はあまりいないのは助かります。
しばらくすると大きなアーチが二段に小さいアーチが一段の橋が見えてきました。
一番上を水が流れるんです。
こういう橋はスペインのセゴビアにも大きな橋がありますね。
以前TVで見たことありますが、水を引いてくるのにわずかな傾斜をつけて細い溝を水が流れていくのにこんな大きな橋をつくるんですからすごいです。
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対岸にいくには一段目の橋が広くなってて渡れます。

添乗員さんから「お土産を出すならここでしかないですよ。」と
義母に絵葉書を送りたいと言っておいたのでここの売店で切手があるか聞いてくれました。
日本まで9ユーロで絵葉書が届くんですね。
ここで買った切手はポンデュガールの絵が描かれててもっと買えばよかったです。

バスからスーツケースを出してもらい、お土産を取り出しました。
本当に会えるのかな?

次はアヴィニョンに向かいます。








秋色のフランス② ニース→モナコ→アルルへ

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ようやくフランス二日目の記事です。

落ち着かず三人ともちょこちょこと目が覚めてました。
ホテルからの風景
朝ホテルの窓からこんな風景が見えます。初めてみる明るい南仏の風景にしてはうら寂しい。
さあ朝食を食べにいきましょう。
ホテルの中の階段は素敵でしょ。page.jpg

チーズ、ハム、オムレツ、シリアル、クレープ、フルーツ、ヨーグルト、パン、ケーキと結構いろいろ並んでます。
朝食
朝からしっかりいただきました。洋ナシは日本ではあまりみない形でスリムです。

ホテルの外を少し歩いてみました。
ニース1
街中にもフェニックスの大きい木があります。
天候は残念ながらあまりよくなく雲が垂れ込めてます。
雨でないだけいいのですがもう少しいいお天気だといいんだけど。

さあ出発です。
ニース街並み
バスの中からニースの朝の風景を見ながら山の方に上っていきます。
ところどころフランスらしいおしゃれな街並みが見られます。
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地中海が見えてきました。残念ですが曇りなので紺碧の地中海が見られません。
でもすてきな風景です。
エズ350
山沿いにエズという村に行きます。
断崖絶壁につくられた鷲の巣村がエズです。

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村に上がっていく道の横には五つ星のホテルの門があります。
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入り口の横の階段を上がり教会を通っていくと中世にタイムスリップしたような曲がりくねったせまい石畳みの路の村です。
赤く色づいた蔦がきれいです。(トップの写真)
頂上には植物園があるので入園してみました。初めてユーロを使います。
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さすがに南仏ですね。植物といってもサボテンです。大小いろいろなサボテンがニョキニョキ。
サボテンというとメキシコのイメージが強いですよね。
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頂上から絶景が見渡せます。紺碧の海が見られるはずだったのに・・・・・
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雲の切れ目から少し太陽光が海面にさしてて幻想的。
このまま晴れるといいんだけど。
お土産屋さんも何件かありました。
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南仏らしい鮮やかな色合いの食器やこんな豚さんがたくさんあるお店も。

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山をどんどん下がりモナコ公国に向かいます。

地下大駐車場からエレベーターで地上に。
出てすぐの大きな建物は海洋博物館と水族館。page_20111119005352.jpg
その先の緑のきれいな公園の入り口にはアルベールⅠ世の碑がありました。公園を出ると白亜のカテドラルのモナコ大聖堂にでました。
モナコは犬の落し物をすぐ処理できるように袋が設置されてました。一枚ハンナのお土産に。
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モナコ大聖堂はレニエ大公とグレース・ケリーが挙式した聖堂です。当時のモノクロの写真もありました。
今年7月には現国王のアルベールⅡ世が結婚式を挙げました。     
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横の裁判所と国会(どちらも小さい建物で右が裁判所)の間を通って宮殿広場に出ました。
11時55分から始まる衛兵交代をみます。小さい国なので宮殿も小規模です。
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モナコ大公宮殿はルネッサンス様式のサーモンピンクのかわいい宮殿。
6月~10月までなら宮殿内を見学できたらしいです。二日前までなら入れたんですよね。
宮殿前の広場にはロープが張ってあってもう見学の人が並んでます。周辺のお土産屋さんにかわいいTシャツが売られてましたがTシャツを見たいので出すとお店の人がすぐにたたんでしまってしまいます。これじゃゆっくり選べやしないよ(怒)。

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衛兵交代が始まる時間で、人もいっぱい。どっちの方から衛兵がでてくるのか??
始まりました。場所が悪かったので衛兵さんたちを正面から見られなかったです。
バッキンガム宮殿の衛兵交代から比べると小規模です。

次はニースへ戻りお昼ご飯です。
もう一度エズの村を見られると思いましたが今度は海沿いを通ってるようです。
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ニースでのお店はこんな黄色の壁の南仏らしいレストラン。
ニースのランチb
お昼はニース風サラダと牛肉の赤ワイン煮込みです。
牛肉の煮込みは柔らかくおいしかった。付け合せの人参とジャガイモがたくさん。ジャガイモは小ぶりのものをカラッと揚げてありましたがおいしかったです。
デザートはマチュドニアのようなものですがここに入ってるバナナが「え!これなに?」というような味と触感でした。これは二度と食べたくない。

お食事の後はニースの海岸をほんの少しお散歩。
フェニックスの並木が南国らしいです。
道路の向かい側にカジノがありました。
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こんなかわいいトラムが出ていきます。

これでニースともお別れ、二日目の宿泊地アルルに向かいます。
途中ぶどう畑があり葉が紅葉がきれいでした。この紅葉も太陽が出てたらもっと鮮やかなんですけど。

ホテルのある場所は町の中とは全く違い田舎の中という感じ。
夕食はホテルでしたがいまいちでした。
ディナー
ラタトゥイユのような野菜の煮込みと魚(タラかな)のお料理でしたが・・・・
前菜のサラミと生ハムはちょっとしょっぱい、煮込みと魚は味が薄いです。
ごく甘そうなケーキは見た目よりもしっとりとおいしかったです。


秋色のフランス① 成田→ニースへ

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長らくお待たせしましたようやく旅行記です。

11月1日いよいよオバハン7人憧れのフランス旅行の始まりです。

スイスエアインズ
スイスエアラインズ160便で成田よりチューリッヒへ飛び立ちます。

成田空港も本当に久しぶり。
今回は横浜からバスで成田入り。
夫と行くときは車ですが駐車場に入れるのに空港手前で降りないといけないのにそのまま行ってしまい空港に入って検問所の門を開けてもらってUターンしたものです。バスは空港までまっすぐなので思い出してしまいました。

前日はドタバタな一日でした。
フランスに従弟がいます。以前はパリに住んでましたが現在は田舎暮らしをしています。ツアーなので寄るには難しいと思ってましたらドイツ、チェコ方面に出張に出ててパリに3日の夕方戻り翌日は南フランスに移動するというのです。
私達がTGVでパリに向かうのはなんと3日の夕方です。うまく行ったらどこかで会える可能性が出てきました。
会える可能性もあるのならお土産に地元金沢八景の海苔がいいだろうと朝開店と同時に買いに走りました。
スーツケースの集荷が16時から18時の間なので、荷物を詰め終えてお昼頃玄関に運ぼうと転がしたら何か黒いものが落ちてます。なんだろうと見たらスーツケースのタイヤのゴムが劣化してはがれてます。
よく見たら4個のうち3個がダメ。これだと引っ張れないよ~~。
今からスーツケース買いに走らないといけないのか。
買いに行って詰め替えてなんて時間ないだろうと夫が回りのゴムを全部はがしてみようと。
なんとか全部ゴムをはがして同じ大きさになれば音がうるさいかもしれませんがなんとか動きます。
今回は応急処置でいくことに。

少し前に動くかどうか確認しておけばよかったです。
このスーツケースかなり古いのでこういうこともあるのを考えないといけなかったんですね。

荷物を出して一安心。
あとは手荷物を忘れ物ないようにしないとと寝る前に確認したら二日前にお財布の中身をユーロと日本円を変えたのですがその日本円どこに入れちゃったんでしょう。
もしかしてスーツケースに入れちゃったかしら?でもスーツケースは二階に置いてあって入れた記憶がないです。
まさかゴミの日だったけど間違えて捨ててしまった???
バッグの中を全部さがしましたが見つかりません。
仕方ない成田の銀行で下していくしかないですね。

成田でスーツケースを受け取って引っ張るとやっぱり音がガラガラとかなりうるさいです。
新しいのを買っておけばよかったわ。
第一の反省点です。
お金はみんながきっとどこかにあるわよ。カードを使えばいいんだから日本円要らないよというのでそのまま飛び立ちました。

朝早かったのでまずは機内食が楽しみです。
チキンとパスタで私はパスタを選びました。

お腹すいてたので写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
クリーム系のパスタでした。冷たいお蕎麦、パンもついてて炭水化物のオンパレード。
あとサラダとなんだったか忘れました。
味はとってもおいしかったです。
チキンの方もおいしかったとのこと。

機内食
このあとアイスクリーム、おにぎり、これは二度目の機内食。
ピラフのようなものでしたがこれがまたおいしくてほとんど動かないで食べるばかりなのに完食。そのあとチョコレート。

ビジネス、ファーストクラスは何が出てるんでしょうね。
スイスエアラインズの機内食はおいしいと聞いたことがありました。
JALは高いくせしておいしくないので一人JALは反対したんです。

飛び立ってからバッグの中を物色して貴重品をお腹に巻きつけるバッグを何気なく取り出したらあれ?何か入ってる。
開けてみたら一万円札が・・・
半分に折ってあったので前夜触ったのですが気が付きませんでした。
みんなに「ほら ちゃんとあるじゃない。」
お騒がせしました。

長時間のフライトも終わりチューリッヒで乗り換えてニースへ飛び立ちます。
チューリッヒ
当たりまえだけどチューリッヒ空港はさすがにスイスマークがたくさん。
1時間半のフライトで飲み物と大きなタルトがでてきました。
お菓子だと別腹また食べてしまいました。

アルプス越えでたそがれ時の山がみえました。(トップの写真)反対側のシートからは夕日が見えたようです。

二ース着。とうとうフランスです。
バスから見えるのは南国の樹木のフェニックスの街路樹が見えます。

ニースのお宿は小さめのホテル。

エレベーターで荷物も自分で運びます。このエレベーター3人しか乗れなくてドアは自動でなく手動にはびっくり。

私たちは7人グループと奇数なので一部屋がトリプルになります。
ニースでは私がトリプルとなりました。
あまり大きくないお部屋にエキストラベッドを入れたのでスーツケースを各自が開きっぱなしにするのがきついです。

荷物を整理してお風呂に入り寝るだけ。
1日目終了です。

2日目はエズ→モナコ公国をまわりニースに戻り、アルルまで行きます。









無事に帰国しました♪

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一昨日無事にフランスより帰国しました。
7人全員怪我も事故もなく秋色のフランスを楽しんできました。

ただこの時期なのでか私も含めて風邪気味が何人か。
まず行きの飛行機が意外にも暑くて鼻水が・・・
添乗員さんが風邪のようでゴホゴホと咳をしています。

私が薬係りで行く前にうちの先生から風邪薬をたっぷりいただいてきました。
まさか風邪薬を飲むことになろうとは思ってなかったのですが。
そして帰りの飛行機は行きが暑かったので薄着で乗ってしまったら今度は涼しくて・・・


今回は少し前になぜか膝が痛くなり痛みどめと湿布薬を整形外科からたくさんもらい、眼科からの目薬もあり、薬攻めの旅行となりました。


写真はデジカメと一眼レフと2台で撮ったのでものすごい枚数となってしまいました。
整理と加工でかなり時間かかりそうです。
旅行記はもう少しお待ちください。


写真は行く前に干していった干し柿です。
天気予報では日本はいいお天気がつづくようだったので夫に雨が降ったらのことを伝えておきませんでした。

フランスからメールをしたら「日本は雨だよ」と 「え~~!雨」
成田に降り立ったら道路が濡れてる様子で後半はあまり天候がよくなかったようです。

まず干し柿どうなったかなと案じてましたがなんとか完成してました。
カビも生えてなくよかった~~。


パリで~す♪

パリからの携帯での更新です。
ニースから入りモナコ→アルル→アルビニヨンと回りフランスの新幹線TVGで昨夕パリに入りました。
南仏はお天気がいまいちでしたが観光も無事終了。
パリは雨でしたが今朝はいいお天気です。これからロワール地方へ向かい、シュノンソー城を見に行きます。  ポメマル
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