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干し柿第二弾、第三弾

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昨年は干し柿がカビが出てしまいダメでしたが今年はいい具合に干し柿ができました。
第一弾は山形の庄内柿で10月末から干し、フランスに行ってる間が心配でしたがなんとかできてました。
その柿は冷蔵庫に入れておいたらこんなに粉を吹いてきました。

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第二弾は11月23日のみかん狩りの時にFujikaさんからいただいた佐渡の柿。
このころはかなり寒くなってきてたのでカビは心配ないのですが鳥の襲来が心配です。
最初の柿は干したそのままの形でしたが、これは丸く平べったくしてみました。
現在少しずつ粉が吹いてきてます。
写真の粉を吹いてるのが第一弾の柿、丸いのが第二弾、右の細長いのはみかん狩りの時にカイエさんからいただいた筆柿です。


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そしてそのあとすぐにネットで甲州大和柿を買い干しました。
この柿は一個が大きいです。(それでも小さ目のものを注文したのですが)
1箱に20個入ってました。
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この柿はピーラーで皮を剥いたほうがいいと書かれてたのでその通りにしてみました。ナイフで剥くよりは早く剥けます。
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一個が重量があるので紐を輪にして両側に1つづつつけて物干しざおにかけました。
前にかかってるのは第二弾の柿です。
こんなに大きいのでかなり日数がかかると思いましたが以外にも早く二週間で完成。

この大きい柿はしわをのばす工程がありその後ざるに並べてさらに干しました。

先端はオレンジ色が残ってますがどうしても黒ずんでしまいます。

この干し柿はボリュームがあり一個たべるとかなり満腹感あります。

干し柿は子供の頃は大嫌いだったのですが、今はおいしくて大好きです。





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安い!早い! 写真プリント

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カメラ2台で撮ってきたフランス旅行の写真が相当な枚数になりました。
700枚以上あったと思います。

今までの海外旅行(なんと一番新しいヨーロッパは約10年前になる)はデジカメでなく普通のカメラを使ってたので36枚撮りフィルムを1日2本くらい使ってたので帰ってから印刷代がとんでもなくかかってました。

今回はデジタルなので気にせず撮っては気に入らないのは削除してとガンガン撮ってたのですごい数になりました。
さあこれらのプリントはどうしましょう。
いままでのあちこちに行ったときの写真はプリントせず画面でみるだけだったのですがあまりに多いのと友人たちに渡すものもあるので自分でプリントするには時間もかかり、印画紙、インク代がかなりになりそうです。
それでも自分でやるつもりだったのですがプリンターがあまりいい状態でなかったので写真屋さんにまかせるのですが、一枚30円と結構お高いですね。

枚数が多いのですこしでも安いところでないと費用がかかるのでネットで安いところはないかと探してみました。

たくさん出てきますがソフトをダウンロードしたりで面倒くさいなぁ。

もっと簡単なのはないかと探したら見つかりましたよ。

鹿児島にあるしまうまプリントさんです。

価格は5円、8円、12円、15円の4種類。
プリントする画像を選んで送信するだけです。

まず人物が写ってるのだけを頼んでみました。

人物なのでプロの手補正で最上級の印画紙を使うという15円のものにしてみました。

お昼頃送信してその日の夕方には送りましたというメールが来ました。

「はっや~~い!!」

約100枚ほどでメール便でお願いしたので二日後にポストに入ってました。
とてもきれいな仕上がりでした。

皆さんに渡したら一枚の単価の安さにびっくりしてました。

風景その他もこちらでお願いすることにしますが4段階のどれにしようかなぁ。

ピンボケや同じようなものは削っても600枚以上ありました。

5円と8円の差は印画紙です。
8円はFuji Filmを使ってますが5円のだと国産メーカー品です。
印画紙はいい方がいいのかな??と迷いましたがプロの人も使ってますという説明で5円で注文しました。

大量の枚数でもあっという間ですぐ返信メールが届きました。
今回もメール便にしたのですがあまりに多いのでポストに入らず配達の人がチャイムを押してくれました。

5円でもとってもきれいです。
15円に遜色ないと思います。

受け取りもメール便なので送料が安く、お蔭で3000円ちょっとで済んでしまいました。

ショップでプリントすると30円以上するのでたくさん写真をプリントする方にはおすすめですよ。


お疲れ様! 食洗機

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食洗機から食器乾燥機に買い換えました。

食洗機は10年前のもの。最初の頃はせっせと使ってたんですが洗いあがりがいまいち気に入らず、音も結構うるさいし・・・
ここ何年かはほとんど乾燥させるくらいにしか使ってなかったです。

10年も経つとご覧のように錆びてきて見た目が汚いです。
食洗機としての役割を無視してるので中もカリカリした感じです。

いい加減に買い換える時です。
食洗機も最近のは性能がよくなってるでしょうから洗いあがりも気にいるのかもしれません。
でも同じく乾燥機能主体になりそうです。

秋に食器乾燥機を探した時もありました。
私が欲しいと思った機種だとスペース的にうまくおさまらないので面倒になりそのままになってました。

食器乾燥機をはずすにも業者を呼ばないといけないのか?と業者に聞いたら水栓を替えないといけないと言われその代金が工事費も含め3万円くらいかかると言われびっくり。
それなら新しい食洗機を購入すれば工事費が安いかもしれません。
諦めずもう少し安くはできないかと電話をかけたら食洗機をはずすだけなら自分でできると。
水栓が分岐になったままでいいのなら自分ではずせるというのです。
見た目は分岐水栓はよくないですが水がもれなければいいんです。
私でもはずすことができました。

はずれたままになってて暮れになりどうしたものかと思ってたところ、夫が食器乾燥機で二段になってるものがあると言ってきました。
TVショッピングで約半額で出てるました。
二段になったのも検索した時に見たのですがあまりピンとこなかったのです。
約半額になってましたがAmazonならもっと安いかもと探したら送料はかからずさらに安いんです。

透明なのがちょっと気になったのですが安いからいいかと注文しました。
Amazonなので翌日には届きました。

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この乾燥機思ったよりも使い勝手はいいです。
大きい楕円のプレートも上の段は外せるので無理なく入ります。
食洗機の時は30分ほどかかかりましたが、これだと15~20分ほどで乾きます。

そして透明が嫌だなと思いましたが食器類が見えるのでこまめに片づけるしかないです。
いままでは忙しいと乾燥させたままになって翌日開けたら食器が入ったままなんてこともしょっちゅうでした。

そして全部バラバラに分解して洗うことができるのもいいです。

ふきんを使うのはあまり好きでないので乾燥機で正解でした。

食洗機 お疲れ様でした。




中華街にて

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最近時々中華街で食事をしてます。
カメラを忘れていったり、持ってるのに撮り忘れたりです。
せっかく撮ってきても記事にする時間なくそのままになってました。
なぜ中華街なのかというと夫がグルポンを見てときどきクーポンを購入してるからなんです。
安いので好きなメニューというわけにいきませんが知らないお店でどんな味なのかを知るにはいいです。

パソコンが壊れる前のものは写真もないので最近のものを載せておきます。

こちらは新天地というお店です。
中華街のちょっとはずれにあるので気づきにくいお店かもしれません。
このお店に行ったのはちょうど上海蟹が解禁になったころでした。
お店のそばに中華街の魚屋さんがあって上海蟹が売られてました。上海蟹は小さめで1個800円でちょっと大きめが1200円でした。
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ちいさくて食べるところがないように見え、迷いましたが買ってこなかったです。ここでは食用蛙も大袋詰めでありました。(ちょっと不気味)
新天地ではこんなものが出てきました。
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ここは鉄板焼きそばが名物です。TVでも紹介されたとか。
平日の夜に行ったのでかこの日はお客さんがいなくて私達だけ。
お店の女性が二人でおしゃべりをずっとしてました。中国語なので何を言ってるのかわかりません。
中国語と中国の音楽しか聞こえないので中国にいるみたいな雰囲気ですl。
それにしてもよくしゃべってましたね。
上海料理なので辛さはなく味はおいしかったです。なんで人がいないのか不思議なくらいです。
HPをみたらシェフは四五六菜館で副料理長をしてた方なんですって。なるほどおいしいわけです。
お店のメニューにも上海蟹がはってありました。1個1800円ですって。やっぱり魚屋さんで買ってくればよかったです。

そしてごく最近行ったのはこちらのお店。養泰(ヤンタイ)というお店です。
クリスマス前の中華街はこんなイルミネーションが。龍なので新年用かな。
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ここはメインストリートからちょっと入ったところにあります。

ここも上海料理です。
いただいたのはこちら
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こちらはおこげ料理がメインです。お店の入り口には水餃子専門店と書かれてます。
水餃子だけの写真を撮り忘れてます。確かに水餃子はもちもちでおいしかったです。
後の料理は新天地と似てますね。

このお店も食べやすい味でした。
前菜で出てきたものが黄色い麺のようなものの和えものですが押し豆腐だったのかな?
青梗菜の炒め物が色よく歯ごたえよくておいしいです。家だとなかなかこうは出来ないんですよね。
どんどん出てくるのでお腹いっぱいになり麻婆豆腐は持ち帰りにしてもらいました。

どちらのお店もおいしいです。グルポンなのでどちらも一人1000円くらいなんですよ。


いつも中華街にいくと花巻を買ってきます。肉まんはどこでもありますが花巻はあまりないのです。

でもこの日は花巻でなく江戸青の肉まんを買ってきました。
1個500円の肉まんはさすがに大きいです。(写真なし)
中華街の肉まんはそれぞれのお店で味が違うのでどこがおいしいのかよくわかりません。
その点花巻だとそんなに変わりませんね。
家でいつも買ってくるのは北京飯店のものです。
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後ろに一緒に写ってるのは世界チャンピオンの肉まん。ここのはサイズが小さいのがいいです。

このお店のほかにも刀削麺のお店なんかもいってたんですが・・・






クリスマスとハンナの8才のバースデー

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すっかりさぼりぐせがついてしまいました。
クリスマスのテンプレートに変えようと思いつつとうとうクリスマスが過ぎ去ろうとしてます。
今年はこのまま新年を迎えます。

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12月25日はハンナのバースデーで無事に8才になりました。
ハンナが家族になってからはクリスマスイブではなく本来の25日のクリスマスにお祝いをしてました。
天皇誕生日の日から次男が風邪をひき仕事を休んで家にいたので(次男は帰りが遅いので一緒にはなかなかできないのです)急遽イブにごちそうをつくることにしました。
ごちそうと言ってもチキンを焼くだけです。
三人揃うので丸鶏のローストチキンにします。

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24日は竹細工の初めてのお教室があり夫と二人で参加してきました。
この竹細工のお教室は鎌倉山にある教養センターで開催してます。
月2回あり2週間前見学をしてきました。
来月からにするつもりでしたがお正月用の角松を作るというのでお試し期間で参加してきました。
このお教室はご年配の方がほとんど。
でもとても和やかなお教室です。
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出来上がったのはこんな作品です。左は私の作品です。

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帰りに肉を買って中に甘栗とハーブ入りピラフを詰めて焼きました。
今年はクリスマスプディングを一月前に作らなかったのでめったに作らないいちごのショートケーキを慌てて作りました。いい加減に作ったのでいまいちでした。
あとは簡単なオードブルだけのシンプルな食卓です。
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クリスマスの飾りもなにもないクリスマス。10日ほど前にリースのかわりにアメリカモミの木の枝に大きい松ぼっくりをあしらった玄関飾りをつけただけでした。

一日早いけどハンナのお祝いもかねてしまいました。
ハンナも生クリームのショートケーキを初めてしっかりもらうことができました。いつもは生クリームでなくカッテージチーズにトマトやパセリで飾った甘くないケーキです。
人間には不評でしたがハンナは大喜びで食べてました。
シニア2年目に入るけど元気で過ごしてね。

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25日のクリスマスの日の夕方は竹細工の先生が江の島のヨットハーバーからの依頼を受けて竹灯篭をたくさん設置して24、25日の夕方から点灯するのでぜひ見に来るようにとのことでローソクの点火を手伝いに夕方からハンナも連れて江の島まで行ってきました。
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灯を入れる前の竹灯篭。
こんな風に飾り切りもされてますRIMG0932_20111226013646.jpg
江の島もこの時期イルミネーションがきれいだそうで夕方なのに駐車場は満杯です。
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少し早めについたので堤防に出てサンセット見物です。
風があるので海は結構波があり寒い!
でもきれいです。違う場所からだと富士山がシルエットで見えたのですが堤防でがまん。
戻ったらみんなでローソクに火をつけて竹の中に入れてました。
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200本ほどの灯篭に灯が入りました。
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どんどん暗くなってきて電気を消すと竹に掘った柄が浮き上がってきれいです。(トップの写真)
震災の方を思って祈や絆の文字も入ってます。

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回りのヨットにもイルミネーションがきれいですよ。

夫の作った角松は午前中義母のホームに行ったので部屋に飾ってきました。
写真のものに公園から水仙をもらってきて、家の紅葉してる南天の葉を入れ込みました。
新年も自宅に帰れそうにないのでせめてもお正月気分を味わってくれるといいのですが。
昨日からお粥からご飯になったとか。
口の中は麻痺がないので徐々に固形物も食べられるようになるようです。







解散式

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フランス旅行の解散式をやってきました。

写真を持ち寄って旅の思い出を話しながらお食事をしてきました。

場所は ブラッスリー T's Musse
横浜美術館の建物にあるフレンチ・レストランです。

まとめ役のKさんがフランスで食べたエスカルゴがおいしかったのでエスカルゴが食べられるお店を探してくれました。

このレストランは何回か来たことあり、好きなお店です。
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レディースランチにエスカルゴをプラスしてもらいました。

ワインでお疲れ様の乾杯。

オードブルはパテにリンゴのピューレが添えられているもの。
とってもきれいです。本場フランスでこういうのが食べたかったね~~と。
ツァーだからしかたないんでしょうがね。

メインはお魚。ジャガイモのソースにバルサミコがかかってます。
エスカルゴはココットになってました。
殻を器具で抑えて食べたかったねとちょっと残念。
エスカルゴは2個なのでまいたけが入ってました。
エスカルゴバターときのこも相性がいいのでこれはこれでとてもおいしかったです。

お魚はソイ。
ランチ用の魚(ソイ)が4人分しかなかったとかで3人は真鯛になりました。

そしてデザート。

日本のフレンチの方がきれいで繊細です。

私達が写真をみていたらお店の人がどこに行ったんですかと声をかけてきました。
フランスと言ったらその方も来年行かれるとか。
その方はソムリエでした。
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ソムリエのバッジを見せてもらいました。

楽しくおいしい解散式でした。

でもまたどこかに行く話があがるんでしょうね。




秋色のフランス⑥モン・サン・ミシェル

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ようやくフランス旅行最後の日にたどり着きました。

最後はモン・サン・ミシェルです。

ノルマンディ地方のはずれにありバスで5時間の行程です。
前日は一日にあちこち回りましたがこの日はここだけで一日かかります。

天気はあいにくの曇り空。

最初は出発が早いので朝はお弁当とのことでしたが添乗員さんの計らいで出発をぎりぎりにしてくれたのでホテルの朝食をいつも通りにいただきました。

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車窓はみどりの平野の中をひた走り時々馬、牛、羊がでてきますが人の姿は全く見かけなかったです。
日本の田園のように広告も全くでてこないんですね。

2回トイレ休憩にドライブインに止まっただけで少々飽きてきます。

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ようやくシルエットのようにモン・サン・ミシェルが見えてきました。
どんどん大きくなってきます。

というところでお昼ご飯です。
モン・サン・ミシェルといったら名物はプーラウルおばさんのオムレツです。
このオムレツは子供の頃何かの雑誌で読んだことがありました。卵白を泡立てたオムレツ生地を取っ手の長い大きなフライパンでおばさんが焼き上げると。
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ここのレストランでもこのオムレツが食べられるとのことで期待大です。
ノルマンディなのでリンゴの産地でシードルの産地なのでシードルを頼みました。
すぐに運ばれてきました。
あららグラタン皿に入ってます。そしてすこし萎みかけてます。
バスの到着が少し遅れたのでレストランの方は団体客がくるのですぐに出せるように準備してあったようです。
シードルはあまりおいしいとは思いませんでした。
オムレツはちょっとガッカリでしたが柔らかい味でした。
第二段が運ばれてきましたがこれはもっとふっくらと膨らんでます。スフレのようなものなので時間が経ては当然萎んでしまいます。
メインは白身魚のクリーム煮でしたがおいしかったです。デザートはブレトンというお菓子。さくらんぼやベリーがはいったものでおいしかったです。

お腹もいっぱいになりさあ出発です。
モン・サン・ミシェルが目の前に聳え立ちます。
本来は周りは海なのですが海流の関係で砂が堆積してしまって砂の中にたってて海にぽっかり浮かんだ島の景色は見られません。橋の形態を変えて砂が堆積しないように工事が始まるそうです。

708年に聖オベール司教が夢に現れた大天使ミカエルのお告げにより作られた修道院。
フランスでもっとも美しい修道院とされてます。
何度も改装をして現在の姿になったので
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島内に入るとグランド・リュと呼ばれる参道があります。すぐのところに名物オムレツのプーラドおばんさんのお店がありました。
巡礼者のためにおばさんが考え出したオムレツです。
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焼いてるところが見られます。でもたべることができなかったのは残念!
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グランド・リュは両側はお土産屋さんが並んでます。それにしても狭い道にすごい人です。
下ランドの塩や塩キャラメル、ガレットのお店が並んでます。
急な坂と階段を上って行くと修道院に。
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後で観光の本を見たらグランド・リュの先に小さい洞窟の教会サン・ピエール教会があったようですが見落としてきちゃいました。でも写真はちゃんと撮ってました。
帰りは違う道を帰ったので通らなかったのです。扉前に立ってるのはジャンヌ・ダルクです。
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上っていく途中で後ろを振り返った景色がこれです。すべてに色がなく墨絵のようで厳かな気分を高めます。
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これは修道僧の居住棟と教会を結ぶ吊り橋です。
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テラスに着きました。
修道院の尖塔には黄金に輝く大天使ミカエルの像がたってます。
周囲の海が一望に見渡せますがこの日は砂しかみえません。
晴れてるとブルターニュのカルカンの岩礁、ノルマンディーの岸壁などが見渡せるそうです。
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砂が複雑な模様を描いてます。

修道院の中に入ります。
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修道院の中にこの修道院がどうやって大きくなり岩山に建物が複雑に増えて行った工程がわかる模型がありました。

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こちらは修道院の中の教会。北側はロマネスク様式、内陣と後陣はゴシック様式になってます。
明かり窓が大きいのでくもり空でも中は明るいです。
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サン・ミシェル(聖ミカエル)の像。
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そして次に行ったのは回廊です。修道院に暮らす僧たちの冥想の場で緑が癒されます。
この回廊から食堂、厨房、教会、寝室へとつながってます。
これらの柱は軽くするために石でなく木材が使われてるそうです。柱が少しずれて組まれ変化の資格効果生んでいます。
回りにある柱の彫刻がきれいです。

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そしてこちらは食堂。
この食堂の真下には迎賓の間といって王や貴族を迎える部屋になってます。

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途中にあった大車輪。
修道院が牢獄として使われた時代囚人の食事を運搬するために使われたもので6人の囚人が車輪の中に入り荷車を上下させたんですって。

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サンテチエンヌ礼拝堂にあったキリストを抱くマリア像「ピエタ」

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尖塔の上にあるのと実物大のミカエルの像もありました。4mもある大きいものです。

一通り見学して途中から島の回りの道を降りていきます。

またいつの日か海にぽっかりと浮かんだところを見てみたいものです。

来た道をパリに戻ります。

帰りのドライブインで赤いベーカーを見つけました。
重いけど自分用のお土産です。

お菓子など食べるものは残らないのでひとつくらいは思い出す品が欲しいですものね。

この日の夕食はホテルでのお食事です。
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さすがにホテルのお料理きれいです。ようやくフランス料理らしいものでした。
メインはチキンでしたが胸肉のようですがちょっとパサついていたのが残念。お味はいいんですがね。
こちらはタルトタタンにアイスクリームがのったもの。

これで全行程終了。

ツァー参加者全員怪我も病気もなく(風邪っぽいものはひきましたが)帰国しました。







秋色のフランス⑤-2 パリ市内→ルーブル美術館→セーヌ川クルーズ

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ヴェルサイユ宮殿を後にしてパリ市内に戻ります。
次にバスが止まったところはシャイヨー宮前の広場。ここからエッフェル塔が真ん前に見えます。
東京タワーよりもどっしりと安定した姿にみえます。
この広場にはツタンカーメンの格好をして立ってるやこういう人も(上の写真の右)。
動かないモデルですが一緒に撮影はOKのようです(もちろん有料)。
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パリ市内は車窓見物です。シャンゼリゼにはマカロンの有名店ラ・デュレ、ピエール・エルメの前も通過しただけ・・・・
下右はオペラ座です。

コンコルド広場を回りほどなく行ったのはレストラン。
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今日のランチは赤いチェックがかわいいお店。キッシュ、サーモンのグリル、チョコレートフォンダンっぽいもの。
キッシュは大きく焼いたものをカットしたものでしたが結構おいしかったです。サーモンはあまり脂がなくパサついた感じでいまいち。チョコフォンダンは濃厚でした。
パリに4連泊もするのになぜかゆっくり散歩ができなかったんです。
この後はルーブル美術館ですがその前に免税店に。

私は食品を探したいのでスーパーとかデパートの方がいいです。
近くのスーパーを教えてもらいTさんとKさんの三人で行ってみました。
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行く途中でこんな車を発見。近くで結婚式をやってるんでしょうね。
花で飾った車はみたことありますがボンネットにこんなかわいいお人形が飾られてます。

教えられてもらった場所はスーパーにはみえません。あまり時間ないので免税店で買い物することにして戻りました。
後で聞いたら地下に食料品が売ってたらしいです。
あちこちでお土産を選ぶことができそうにないので適当に選んでみました。
免税店はパスポートを出すのも体に巻きつけてるので一苦労。免税店は面倒できらいだなぁ。
なんとかお土産を買い、ルーブルへ。
地下駐車場の大きいこと。そして人がなんと多いのでしょう。
まず入っていくとこれが美術館?と思うほど。いろんなお店がありなんだか駅みたい。
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逆さピラミッドが見えました。すごい人なので館内で迷子になったときは集合時間にここに来ることと言われました。
地上のピラミッド
ここをすぎると地上がガラスのピラミッドで中央の入り口にもなってる広場がありここから入館です。

ルーブル美術館もご存じの方が多いと思うし、あまりにも展示物が多いので代表的なものだけにします。
彫刻では1階のミロのヴィーナス。
360度で見られるのでいろんな角度から撮ってみました。どこから見てもきれいですね。
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二階への階段にはサモトラケのニケ。
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ギリシャのサモトラケ島で発見された「勝利の女神」です。
大きな翼を広げ風にふかれた服のドレープがすばらしいです。顔がないだけにどんな顔の女神だったのか想像してしまいます。

そしておなじみのモナリザ。
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あれ!こんなに小さかったかしら?
先日美術番組で本来の色でかかれたモナリザをやってましたが鮮やかで全く雰囲気が違いました。
くすんでるけどこちらの方が神秘的でいいです。

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そしてヴェルサイユ宮殿にあった「ナポレオン1世の戴冠式」の絵。
まったく同じものが描かれてますがルーブルにあるのが一作目でヴェエサイユ宮殿のものは複製。
当時の画壇においては、複製の作品は元の作品とはどこか一ヶ所以上を変えて描かなければならないという決まりがありました。
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画面左側に描かれている女性のうち、向かって左から二番目の女性の服がルーブルでは白ですがヴェルサイユのはピンクになってます。
この女性はナポレオンの妹「ポーリーヌ」だそう。

ガイドさんはパリ在住20年という日本人女性でしたがよくこれだけ覚えているというくらい素晴らしいガイドでした。
ルーブルでガイドさんとお別れして次はセーヌ川クルーズです。
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アルマ橋から出るバトー・ムッシュに乗ります。
乗船は5時で約70分の乗船です。
夕方なので寒そうですがよく見えるように二階席に座りました。
クルーズ船もいろいろな会社があるようです。それぞれに船の大きさや回遊が違うらしいです。
私達の乗った船は老舗なんですって。
墨田川下りのようにいろんな形の橋を期待してましたがそこまではいかないよう。
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まず出てきたのはアレクサンドル3世橋。
次の橋には手すりが複雑な模様になってるように見えましたがなんとこれが錠前がたくさんついてました。
日本のおみくじを木に結び付けるのと同じでしょう。
両側に見どころが出てきて忙しいです。
そして国民議会になってるブルボン宮。コンコルド広場のオベリスク。オランジュリー美術館、オルセー美術館、見てきたばかりのルーブル美術館。シテ島のノートルダム寺院。サンルイ島をぐるっとまわりUターン。このあたりからたそがれ時になってきました。
この船は両側にライトを備えてるのでたてものがライトアップされてみることができます。
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エッフェル塔もライトが付きました。
乗船場を過ぎエッフェル塔の前でUターンですがちょうど6時になりエッフェル塔が数分間シャラシャラと全体がきらめきます。
これは前日の帰り道にちいさいですが点滅してるのが見えました。
目の前で見られるのはラッキーです。
これはカメラでは撮れないのであわてて動画にしました。上のほうしかみることができなかったです。
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さあお夕食です。
この日はエスカルゴのお店に。
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エスカルゴおいしかったです。ローストポーク、シュー・ア・ラ・クレームでした。

少し早めにホテルに着いたので私たちの広い部屋に集まって少しだけおしゃべりしました。

いよいよ明日は最後の日程です。



秋色のフランス⑤-1 ヴェルサイユ宮殿

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先週の風邪がなかなか良くなりません。

もう12月も9日でフランスから帰国して一月が経ってしまいました。
だんだん記憶が薄れてきてますが頑張って思い出します。

5日目この日もいいお天気になりました。
この日は大変忙しいスケジュールをこなさなければなりません。
ヴェルサイユ宮殿→パリ市内→ルーブル美術館→セーヌ川クルーズと盛りだくさんです。
添乗員さんではなくガイドさんの案内で一緒にバスに乗り込みます。

ヴェルサイユ宮殿に向かいます。
途中に大きな競馬場の前を通りました。多分ロンシャン競馬場だったと思います。
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町中にも馬に乗った女性がいます。
そんなに時間かからずに朝日に金色に輝いてる建物が見えてきました。
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すごい絢爛豪華です。屋根が濃紺で縁取りがゴールドできれい。中をみるのがワクワクします。
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これが最初の門。こちらはあまり金がきれいでないですね。
そして光り輝く二番目の門です。IMGP0345.jpg
もう行列ができてますよ。
この門からは団体は入ることはできないんですって。つまんないの~~。
私達は9時30分からの入場だそうでガイドさんが順番を取ってるのでトイレを済ませてからお庭を見てきました。
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入場するにも手荷物検査がありました。
いつもよりは人が少ないとのことですがとんでもないです。
うっかりすると違う人並みの中に入ってしまいます。ガイディングレシーバーはよく聞こえて便利ですが離れてても聞こえるのでうっかりすると迷子になってしまいそう。
やっぱりすごい人です。ゆっくり見てなんていられません。だんだん暑くなってきます。
これが夏場だったらどうなるんでしょう。クーラーが入るのかななんて心配してしまいました。
どの順番でどう回ったのかわからなくなってきてます。

この宮殿はルイ14世が権力の象徴として造らせた広大な庭園をもったヨーロッパ最大の宮殿です。
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ここは二階から見た礼拝堂。ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼もここで行われてます。
下手な説明はやめて写真だけを何枚かのせておきますね。

ルイ14世の肖像画
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ルイ16世の肖像画
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「大会食の間」にあるマリーアントワネットと3人の子供たち(ちょっとボケてますね)
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ルイ14世がマリー・ルイーズの為に作り、マリー・アントワネットも使用したもの。装飾はマリー・アントワネット仕様になってます。今でも充分すてきな柄です。

鏡の回廊
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全長73mもある回廊です。庭園を正面に望み、反対側の壁はすべて鏡。シャンデリアが豪華な回廊です。ここで舞踏会が行われたんでしょうね。なんともゴージャスな気分に浸れます。
人を取りたくないのですがまず無理。
下の写真で鏡の曇り具合が違うのがわかりますか?曇ってるのは古いものです。

戴冠の間にあるナポレオン1世の戴冠
IMGP0406 パノラマ写真
とても大きな絵です。人混みで離れて撮れなかったので二枚を合体させてみました。
この絵は午後にいくルーブル美術館にもあるそうです。ただ少し変化しているところがあるそうです。

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駆け足で見学しましたが奥まで広がる庭園やその先にあるトリアノン宮殿は見られませんでした。

この宮殿内でトラブル発生。
鏡の回廊のひとつ前の部屋だったので戦争の間だったと思います。
前日無事だった一眼レフを首にかけ、手にデジカメをかけて見学してました。
この部屋はかなりの人がいてぶつかってデジカメを床に落としてしまいました。
レンズリングが歪み、シャッターが完全に開かなくなってしまいました。
それでもシャッターは手で開けば写すことはできます。完全に壊れてはいないようなのでよかった。
この日は撮るものが多いのでなんとか頑張っておくれ。

一日分をコンパクトにまとめたかったのですが無理のようです。
この後はまだ続きます。

秋色のフランス④-2 シュノンソー城

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鬼の霍乱でしょうか。
金曜日から風邪をひいてダウンしてました。
先週は珍しく4日連続で勤務があり、風邪患者さんが多く、金曜日はマンドリンに行くのにお友達の車を寒い中で待ってたのがいけなかったのか私としては厚着なのに寒かったです。
熱は大して出なかったのですがだるさで寝付いてしましました。
月曜は少しよくなったのですが昨日はまた寒くまたグズグズしてます。
インフルエンザも流行ってきてますので皆様もお気をつけくださいね。

他の記事もたくさんあるのですがまだフランス4日目の続きです。

シャルトルを後にしてまた穀倉地帯をひた走りロワール地方のシュノンソー城に向かいます。
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バスから見える林に丸いものがたくさんついてます。
なんだろう??  鳥の巣??
これは寄生木なんだそうです。
落葉樹に寄生するので冬になると葉が落ちて寄生木が浮き立って見えるようです。
養分を吸い取られるので木にとっては迷惑なものみたいです。
でも見た目がかわいいですね。

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シュノンソーに着きました。まずはかわいいレストランでお昼です。
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メニューはチーズの入ったサラダと牛肉の赤ワイン煮(まただ~)撮り忘れましたがデザートはカスタードプディングでした。

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こんな町の中を歩いてお城に向かいます。
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大きなプラタナスの並木道を歩きます。その根本には落ち葉の中に何か花のようなものがたくさん咲いてます。
みんなで何の花?真近まで行ってみたかったのですが世界遺産です。
シクラメン
よ~~く見たらどうやらシクラメンのようです。
園芸の本でシクラメンの原種が林に群生してる写真をみたことあります。原種は淡い淡い藤色なんですね。

並木の先にお城が見えてきました。
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想像してたよりも小さいお城です。でも姿はきれいで白鳥にたとえられてます。
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左にはフランス式庭園があり、その奥のシュール川の上にシュノンソー城が建ってます。
ここも一部は修復中でした。

ここは16世紀から歴代女性が城主で「6人の奥方の館」と呼ばれてます。
アンリ2世の愛人ティアーズ・ポワチエと正妻カトリーヌ・ド・メディシスとの確執が繰り広げられた城です。
現在はプライベートシャトーになってます。
ロワール川流域にはシャンボール城、眠りの森の美女の舞台となったユッセ城など数多くのお城が点在してます。
もっと時間があればいろんなお城めぐりができるんだけどね・・・

中に入ってみましょう。すぐのお部屋にこんなものが目につきました。
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日の丸がたくさん。日本への応援メッセージでうれしくなります。

お城の中の簡単な地図をもらったのですがどこかになくなってしまいました。どの順番でどう回ったのかうろ覚えです。
ルイ14世のサロンにあったもの。ルイ14世のサロン
この方がティアーズ・ポワチエディアーヌ・ド・ポワティエ


各お部屋にはすてきな天蓋付のベッドがおかれてます。
ディアーヌ・ド・ポワティエの居室ディアーヌ・ド・ポワティエの寝室

カトリーヌ・ド・メディシスの居室カトリーヌ・ド・メディシスの居室

5人の王妃の居室       5人の王妃の居室


最上階はギャラリーになってました。

各居室の調度品もすてきでしたがどのお部屋にも素晴らしい生花が活けられてました。
そのお花がすてきだったのでご覧ください。
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後で調べたら台所も見られたらしいのですがスルーしてきてしまいました。

いいお天気だったので素晴らしいサンセットを長時間にわたってみることができました。
山や建物など遮るものがないので20分くらいだったでしょうか空の色が変化するのを楽しみました。何枚かを集めてパノラマにしてみました。
RIMG0569 パノラマ写真3


この日の夕食は中華料理でした。
なぜツァーというと中華料理が入るんでしょうね。せっかくのヨーロッパなんだから地元のお料理を楽しみたいと思うのですが。
思ったよりも中華料理はおいしかったです。
中華なのでフランスのビールを飲んでみました。軽くておいしかったです。
これビールとは思えない瓶でしょ。RIMG0598.jpg


さて忘れていったカメラですが・・・
お部屋のテーブルの上にちゃんと鎮座してました。お掃除もちゃんとしてくれてました。
ホテルのスタッフさんありがとうございました。

5日目に続きます。







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