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小太郎でちゅ!

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ハンナの弟分の小太郎です。
といっても我が家にいるのではありません。

隣の弟の家族になったワンコです。

昨日の夕方ハンナと散歩に出たら義妹と姪が出かけるのに出くわしたら犬を飼ったというではありませんか。
弟は昔から犬が大好きですが家族に動物があまり好きでないものもいるので犬を飼ったにはびっくり。
上の娘はハンナが来た時座布団でガードして触ることもできませんでした。
ハンナが小さくてぬいぐるみのようだったのですこしづつ慣れてきてハンナだけは大丈夫になりました。
他の犬も受け入れるようになったのはかなりの進歩です。

すぐ見にいきました。
大きなケージに小さい茶色の毛玉ちゃんが寝てます。

車での移動で疲れたのでしょう寝てましたがすぐ起きてきました。

起きたので抱いてみると本当に軽くてかわいい! チワワといいますがあまりチワワっぽくないです。
抱かれても震えることもなく肝っ玉が据わってますね。

生後40日なのでよちよち歩きで時々ひっくり返ってしまいます。これがまたかわいい!

散歩のあともう一度見に行ったら日曜日は本当に寒くてダウンでもダメでとうとう毛皮のコートを引っ張り出して着てました。
この毛皮で抱っこされたのでお母さんと間違えたのか目がトロンとしてきて眠ってしまいました。

ハンナも羊毛の毛はたきが大好きなので毛皮の感触は安心できるのかも。

狐のマフラーの先端のボンボンが一個なくなってしまいそのままになってるので残ってるボンボンを小太郎にプレゼント。
今朝の小太郎をビデオに撮ってきました。

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ハンナなかよくしてあげてね。

これから大きくなるのを時々ビデオで公開します。

息子のところのキナコも同じチワワの男の子ですが一向に仲良しになれません。
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お正月に来たときのキナコ。
こちらもチワワらしくないです。


赤ちゃんの時から接触させてたらうまくいくかもしれません。

小太郎からみたらハンナは大きなワンコに見えるでしょうが怖がりもしなかったのはいいことです。

二日目の今日は仕事や学校で出かけてしまいひとりでお留守番です。
まだワクチンが済むまではハンナとも接触することはできないので可哀そうなんですが。

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ハンナは暮れにトリミングしてもらってお正月はすっきりしてましたが一月以上経つとまたモコモコのデブワンになってきてます。
夫が耳が長くご飯を食べるときに器に入って今うので短くするといって切られてしまいました。
夫は自分で切ったので可愛いと言ってますがなんか変。違う子みたい。
人間の子供なら大泣きして嫌だ~~というかも。
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これがいつものハンナです。

夫は毛が伸びてくるとすぐ鋏を持ち出してカットするのが趣味のようです。
子供たちが小さい頃はよく散髪してました。
子供たちにとっては迷惑だったようです。

ワンコは何も言わないのでいいのかわるいのか???




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竹細工教室

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土曜日二回目の竹細工教室に行ってきました。

朝は晴れてるのにかなりの寒さです。ハンナはエアコンをつけてリビングに閉じ込めておきました。

宿題の竹の皮は作リ終わってました。
今日は何か編み方を教えてもらえるのかと思ってたのですが・・・

先生から1月末から教養センター主催で6回の講習会あり来週の教材用としてお鍋用の豆腐掴みを作りましょうということでまたまた脱線。(まったくカリキュラムがないのでいいのですが)
竹の講習会希望者が多くて先生一人では対応しきれず土曜日のお教室のメンバーが来てくれると助かるというのですが今月から入った者にとっては教えるわけにはいきません。
でもそれでもいいですって。
勉強になるから大きな顔して参加してればいいというので先週の1回目は夫が参加しました。
作ったのはお箸だったそうで年末に何組が作ってたので大きな顔することができたそうです。

来週も行く予定なのでいい準備になります。

先生が豆腐掴みを作り残ってる竹でつみれ入れを作ると今夜はつみれ鍋が楽しめるよと。
先輩さんたちはとっくに作ってるので他の作業をしながら、新人たちに教えてくれました。
のこぎりの使い方もまだまだ。小刀の使い方も見てると恐ろしいと・・・

でもなんとかできました。
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夫は熱心に豆腐掴みをこんなに作ってしまいました。私もなんとか2本。トップの写真は私の作ったものです。
こんなにどうするでしょうね。

先生もこれだけ作ればしっかり教えられるよと。

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早速夜は鶏つくね鍋に。

この豆腐掴みはお豆腐に突き刺して取り出します。
先生曰くあまりきれいにツルツルにしない方がいいんだそうです。

お教室が終わってから近くの和食レストランで新年会。
先生は午後のお教室もあるのでお酒はほどほどに。

お教室のことよりも3月は温泉に1泊旅行をしようと。
春はお花見もあるそうですし、イベントが盛りだくさんのお教室です。

地震が30年間でなく4年の間に起きるという予報が出てるのでこの先どうなるかわからないので遊ぶしかないそうです。

いろいろ計画してくださるのでできる範囲でお供させていただきます。





ほかほか蒸し寿司

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蒸籠の出番が多くなってます。

先日作ったのは蒸し寿司。

お寿司食べたいけどこの毎日続く寒さです。

関西でよくやる蒸し寿司なら暖かく食べられます。

ちらし寿司を蒸籠で蒸しちゃいましょう。

冷凍庫を探したらいつ買ったのかというアナゴのかば焼きの刻んだものを発見。

ちらしの具は冷蔵庫に少しづつ残ってる油揚げ、茹でたけのこがあるので干しシイタケと高野豆腐を戻し、人参とともに煮ておきました。

酢飯の具合が一番肝心です。蒸すと酢は飛んでしまうので少ししっかり目に味付けしました。

入れ物はなにがいいのでしょう。
丼ぶりかな?
小さい蒸籠があったはずと棚をさがしたらありました。
たしか100均で買った記憶があるのでかなりチャチです。

すのこが荒いのがちょっと気にかかります。
でも丼ぶりよりはいいかなと使うことに。

錦糸卵と酢バスをのせて大きい蒸籠で蒸しました。

きぬさやは出す時にのせたほうが色がきれいでしょう。

出来ましたよ~~!
ほっかほっかの蒸し寿司です。

酢飯を濃いめにしたのに酢の味があまりしません。
もっと濃いめにした方がいいですね。

夫はお酒を飲んで湯豆腐やふろふき大根をつまんでるのでまず私の分を蒸しました。
夫が見て蟹をのせればよかったのにと。

お正月用に買った蟹が夫の部屋の冷凍庫に入ってるのを忘れてました。
今更遅しなので彩で夫のは紅ショウガを散らしました。

温かいお寿司もいいものです。

この小さい蒸籠はやはりすのこが荒いので食べてるうちにご飯が下のお皿に落ちてしまいます。
和風の小さい蒸籠があるといいのかも。


蒸籠が出てるのでNHK「あさいちごはん」でミニ中華まんが簡単そうだったのですぐ作ってみました。

粉が150gでひき肉が60gで12個もできてました。
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ひどい包み方ですね。

作ってみてかなり小さいのにびっくり。
小龍包のような肉まんになっちゃいました。
番組ではもう少し大きかったように見えたのですが。
プロの料理人のようにきれいに包めませんでしたがお昼に間に合ったので二人で食べました。
夫は中身が少なすぎるとクレーム。
確かに中身が少ないわ。

皮はわりとおいしかったので今度はもう少し大きく作りましょう。








プリインターが壊れた!

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プリンターが壊れました。
壊れましたというよりも壊したという方が正しいのかも。

先生の本の原稿を印刷しててライトシアンがなくなりカスカスした印刷になってました。
マゼンダとライトマゼンダも底をついてきてました。
とりあえず完全に空になったライトシアンだけを交換して他のはまだ大丈夫かなと印刷ボタンをおしたのですが他も替えろというメッセージがでるので替えないとダメなようです。交換しようといじったら何かのコマンドがまだ残ってたようでプリンターがガ~と変な音をだしました。2本替えて印刷にしたら赤いランプが点灯して印刷ができません。
電源を切り、ケーブルを付け替えたりしましたがダメです。
しばらく時間を経てばと1日おきましたが同じ状態です。

そろそろプリンターの替え時と思ってましたがインクを6本セットで購入したばかり。
そのうち3本はプリンターにセットしただけで1枚も印刷してないです。
プリンター自体はかなり安くなってきましたがインクは安くないです。
せっかく買ったのにプリンターを替えるとインクは使えません。
このままゴミにするにはあんまりです。
もう少し前に壊れてくれたらよかったのにあまりにもタイミング悪すぎです。

なんとかならないかとエプソンのサポートセンターに電話してみました。
今まで使ってた機種は昨年3月で修理受けつけも終わったとかxで修理もできません。
同じインクを使える機種は現在はないという返事。
数年前のかと思ってましたがもっと年数が経ってたようでずいぶん働いてくれたんです。
先生の原稿におつきあいしてからかなり酷使してました。

インクは諦めて新しいプリンターを買うしかなさそうです。

3本はセットしただけ(それでも少しは減ってるのかも)残りの3本は未使用とまだインクの残量があるものが3本あります。これを全部捨ててしまうのはもったいないなぁ。

私が使ってたのはエプソンIC6CL32で箱にはひまわりの絵が描かれてるものです。
オークションにでもだしたら使ってくださる方がいるかしら?

こんなことになるとは思わず箱とビニール袋を処分してしまいました。(早まった)

もしこの記事をみて欲しいという方がいらしたらご連絡ください。
格安でお分けします。
使ってくださる方がいらしたらインクも喜びます。




生姜鍋

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今夜から関東地方は二度目の雪になるという予報です。

でも今朝はこの何日間の寒さがなくハンナの散歩もとっても楽でした。
一緒に散歩したポンタくんのママとこんなにあったかいのに雪が降るのかしら?と

雪が降る前って意外と暖かいことがあるんですね。
子供たちが小学生の頃授業参観の日前日が暖かかったのにかなりの雪が降ったことがありました。
なので予報通りになるのでしょう。
夕方はさすがに寒くなってきましたがそれでも今までよりも暖かい。

雪になるというので生姜鍋というのをやってみました。

生姜鍋は初めての鍋です。

先週TVで生姜専門店のお鍋がでてきました。
生姜がたっぷり入ってレタスと豚肉を煮て食べるというものでした。

汁がどんな味なのかわかりませんが適当にやってみました。

昆布出しと市販の白だしにみりんで汁を作り、おろし生姜をたっぷり入れ具材はシャブシャブ用豚肉、レタスともやしとシンプルです。

お店ではレタスをサッと火を通し、豚肉を巻いて食べてました。

レタスをサッと煮るのっておいしいですよね。シャキシャキ感が残るくらいにして生姜味の汁と合います。
もやしは冷蔵庫にあったので入れたのですがこれもおいしいです。
生姜がたっぷりなので体が温まります。


今23時30分過ぎ外をみたら雨なのか雪なのかわかりませんが車のフロントガラスを見るとうっすら雪が積もってます。

先週の初雪は明け方から降り出したので大したことなかったのですが今から降ると明日は銀世界かも。

雪はあまりありがたくないですね。
道路凍結などで事故がないように願いたいものです。




モンローブレッド

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土曜日のパン教室で焼いたのがモンローブレッドというパン。

モンローブレッドというのは初めて聞きます。
いったいどんなパンなのでしょう。

デニッシュ生地を食パン生地で巻いて焼くという説明ではどういうのか全くイメージがわきません。

デニッシュはだいぶ前に習いましたが時間も手間もかかり二度と作りたくないと不評。
もちろん食べるだけならOKです。

それなのにデニッシュ生地を作るの~~とブーイング。

先生はあの時ほど大変ではないと言うのですが・・・

地区センターの料理室は日当たりがよく発酵します。
デニッシュを作ったときは天気がいい日だったのでバターがすぐとけ始めてなおさら大変でした。
今回は雨ですごく寒くて料理室も暖房はきいてますが結構寒いので作りやすかったのかもしれません。
思ったよりもうまくデニッシュ生地ができました。
同時に食パン生地を発酵させてます。
デニッシュ生地をくるくると巻いてその上を食パン生地で巻き込みます。
それを輪切りにしてパンケースに入れて発酵させて焼きました。
寒いので仕上げ発酵に時間がかかります。
食パンケースを持っていくのを忘れてしまったので先生の小型のケースを二個お借りして焼きました。
発酵してくるとデニッシュの渦がきれいで焼けてくるとバターがとってもいい匂いです。

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渦に焼き色がついておいしそうでしょ。
えも白い食パンにデニッシュ生地では縦に切ってもあまりよくは見えません。
バターで層になってるので薄くはがれます。

市販のデニッシュショコラだとチョコレート生地が縦に入って見えますね。あれと同じようなものです。

食べてみると食パンとデニッシュの触感が違いがわかります。デニッシュ生地はしっとりとしておいしいです。

なんでモンローブレッドというのか検索してみましたがこういう名前のパンはあるようですがいわれまではわかりません。

検索してて八景島のそばにあるブレーメンという名の知れたパン屋さんにモンローブレッドがあるようです。

今度近くに行ったときに買ってこようと思います。

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この日復讐で作ったのはイーストドーナツ。

餡ドーナツとポテトサラダを入れたものとシンプルjにツイストドーナツの三種です。




蒸籠いいですね!

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ルクエはじめシリコン製品はとっても便利です。
肉まんやちょっとした蒸し物は簡単で便利で手放せません。
タジン鍋も蒸し物にいいのですがここにきてまた蒸籠が我が家で見直されてます。

蒸籠欲しいとは前から思ってました。でも場所とりだし、結構お高いものなので今度ねと後回しになってました。
夏前だったでしょうか中華街に行った時に思い切って買ってきました。
木の製品なので使ったあとしっかり乾燥させてないとカビが生えたりとメンテナンスは面倒なのですが先日中華街で買ってきた大きい肉まんも蒸籠で蒸すとふかふかです。電子レンジだとこうはいかないです。

そして焼売も蒸籠で蒸して蒸したてを蒸籠のまま食卓にのせるといい雰囲気なんです。
寒いので湯気もごちそうですね。


この焼売は干しホタテをたっぷり入れたのでとってもおいしい焼売になりました。
生姜を入れ忘れたのですが入れない方が素直な味になったような気がします。

焼売の皮は暮れに行った中華街の永楽製麺所のものです。
スーパーに売ってるのよりはるかにおいしいです。
蒸しあがった皮が艶がありおいしそうでしょ?
とりあえず半量の25枚分で蒸籠いっぱいになりました。


この時この他にワンタンの皮、春巻きの皮、エビ餃子の皮も買ってきました。こういうものは冷凍まで思わなかったのですがお店の人が冷凍しておいて大丈夫というのでいろいろ買ってきました。
業務用なのでどれも50枚入りと大量なので半分使ってあとは冷凍庫へ。
冷凍庫には皮類がいっぱい入ってます。

ワンタンは家族が大好きなのでよく作ります。duckbillさんはワンタンの皮まで手作りされますが皮まで作る気ありません。
近所のスーパーで売ってる皮よりしっかりしてますが口に入れるとツルッと入って本当においしいんですよ。

ワンタンってお店で食べたことないです。お店のものだと一人前何個入ってるんでしょう。
最近は夫はあまり食べなくなりましたが昔は1回15個を入れたものをお代わりしてました。
今は息子に譲ってます。

春巻きの皮は以前は手作りで丸いものがあったのですがそれを作る方が亡くなられてしまったのでもう手にはいることはなくなってしまったとのこと。
中華街のお店の方も使ってるという皮を買ってきました。
手作りではないですが揚げるとパリパリ感が違います。

エビ餃子は浮き粉を使ってます。これだとエビのピンクが透けてきれいなんですがいつ挑戦になるのでしょうか???



レシピ
豚ひき肉350g  鶏ひき肉150g   干し貝柱3~5個
長ネギ1/4本分、 玉ねぎ大1/2個、  塩、こしょう、砂糖、酒、ごま油  片栗粉

貝柱は水で戻し細かくみじん切りにします。
ボウルに豚ひき肉、鶏ひき肉を入れ、塩、こしょう、砂糖(ひとつまみ)酒、ごま油を入れてよく練り混ぜる。
別のボウルに玉ねぎのみじん切りを入れて片栗粉をたっぷり目に入れて玉ねぎが真っ白になるくらいまぶす。
玉ねぎを肉のボウルに入れてよく混ぜ合わせる。
焼売の皮にのせて包み蒸籠にオーブンペーパーを敷き焼売を少し隙間があるように並べ中華鍋に湯を沸かし強火で
10分~12分間蒸す。

新年会用にも作ったのですが蟹が残ったので蟹の身を上において蒸したものも好評でした。


明日は関東も雪が降る可能性があるようです。
ずっと乾燥してるので雨は歓迎ですが雪はあまり歓迎できません。どうなりますか。






パパイヤチャツネとキウイジャム

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スーパーの見切り品の箱の中にパパイヤが1個ありました。

パパイヤもハワイで食べたらおいしいのでしょうがなかなか買う気にはなりません。

先日クッキングパパの古いのを見てたらパパイヤのチャツネというがあったのを思い出しパパイヤを救出してきました。

材料はパパイヤ、レモン、赤唐辛子、白ワインビネガー、ブラウンシュガー、塩、スパイスとしてクミン、カルダモン、チリ、ターメリックです。

白ワインビネガーを300ccも使うのですがなかったのでリンゴ酢で代用。
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パパイヤをカットしてレモンは皮ごとスライス。唐辛子の刻んだものと鍋にいれてビネガーも入れてしばらく煮てからブラウンシュガー、塩を入れて水分が飛ぶまで煮詰め仕上げにスパイス類をいれて完成。
二瓶と少しできました。
少し残ったもので早速カレーを作ってみました。
かなり甘酸っぱいのでカレーにこくがでてきます。
たくさん入れすぎると甘くなるので適当に。
市販のカレールーも一味アップするようです。
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先日ドライカレーにも入れてみましたがおいしくできました。


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そしてキウイのジャムです。これは昨年のクリスマスの頃に作りました。
このキウイは先月蒲郡にみかん狩りに行った時に雨になり避難させていただいたみかん山の持ち主のSさんのお宅の玄関先にたくさんなっていたもの。
このキウイを全部収穫してたくさんいただいてきたもの。
キウイは追熟しないと食べられません。
このキウイは普通にみる種類と違って細長い種類です。(写真を撮り忘れました)
リンゴを入れて追熟しました。
途中で見た時はまだ固かったのでもう少しと放っておいたら風邪ひいたりで忘れてました。
そうだと袋を開けたら完熟。
食べてみたらあまり味がないです。
たくさんあるのでジャムにした方がいいでしょう。
一緒に入れてあった追熟用のリンゴも入れてレモンをたっぷり入れておいしいジャムができました。
全部で12瓶もできましたので医院のスタッフさんにプレゼントしたらとっても喜んでくれました。

最近はあまりパンの出番がないのでジャムの消費がかなり少なくなってきてます。
ジャム棚にはまだ古いジャムがいっぱいあるのでどうにかしないといけないのですが・・・・

でもジャム作りは楽しいですね。








遅くなりましたがありがとうございました。

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暮れも押し迫った12月23日に蒲郡で八朔狩りにお誘いいただいたのですが運転手である夫が都合が悪くいかれませんでした。
夫がダメなら息子に車の運転をさせてと思ったのですが年末で忙しい時期で休みどころじゃないといわれガッカリ。今回はおとなしくしてるしかないです。
この日はとっても寒い日でした。息子が前日から風邪で調子わるく結局仕事は休みで寝てました。
ヒーターを朝からつけっぱなしにしてましたがちっとも暖かくならず。午後は白いものがチラチラしてました。

こんな寒い日で八朔狩りも大変だったでしょうと思いましたが東海地方は日差しがあったようで無事に八朔やほかのかんきつ類をたくさん収穫できたようです。

わらびさんから年末にかんきつ類がたくさんはいった大きな箱が届きました。
中にはレモン、みかん、八朔、甘夏(勝手にそう思ってました)がたくさん。
わらびさんのメールには青島みかんとかかれてましたが大き目のみかんのようなのが青島みかんで巨大なのは甘夏(甘夏ほどの大きさ)かと思ってました。
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かんきつ兄弟です。

ところが先日楽子さんのところの記事でこの大きいみかんも青島みかんだとわかりました。
こんな大きいみかん初めてみます。
どれくらいかというと手の平がみえないくらい。携帯と比べてみました。
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このなかで小さ目のみかんからいただいていたので大きいみかんは最近食べだしました。
皮を剥いてみたらたしかにみかんです。11月にたくさんとってきたみかんとは全く味が違います。
あのみかんは見た目があまり良くなかったのですが味がこくてとてもおいしいみかんでした。
皮も薄皮も薄くてそのまま食べられます。
さすがにこの大きいみかんは薄皮ごとだと口に残るので剥いた方がおいしいです。瑞々しくてさっぱりとおいしいです。
八朔は今日お店でも出てたのでそろそろ食べごろになってるでしょう。


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元旦に楽子さんからカレンダーが届きました。

毎年いただいてる沖縄伊是名島のカレンダーです。
ダイビング仲間の方が海の中の写真を撮って載せてるのですが以前はダンナさんのミッキーの写真だけでしたが最近は楽子さんも仲間入り。
どの写真も素晴らしいです。
スケジュールを記入して食卓に置いておくのにはちょうどいい大きさのカレンダーなんです。
私のスケジュールがいろいろなので壁にかけるカレンダーに書いておいてもなかなか見てくれないので食卓に置いてあるとすぐ目について便利なんです。
なかなかこの大きさのものがないので楽子さんに2012年のものが欲しいとお願いしました。
いつもより完成が遅くできてきたばかりとのことで新年に間に合うように送ってくださいました。

わらび&ふみえさん 楽子さんありがとうございました。





竹細工教室

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竹細工教室へ行ってきました。

新メンバーは4人もいました。
まずは先生のお話から。
12月に見学に行ったときからお話が好きな先生だという印象を受けました。
クリスマスに江の島で竹灯篭を灯すことになったので竹を切って絵や文字を彫るとかとても楽しそうでした。
あまり堅苦しい先生ではなさそうなので助かります。
「江の島de灯篭」は大成功だったようです。
年間に開催されるイベント(というよりも竹細工とは関係なくコミュニケーションの方が大きいよう)で潮干狩りや鎌倉の花火大会、秋に素材の竹を採りに一泊旅行があるようです。
次回は終わってから新年会をするとか。お教室よりもそちらの方が重点大になりそう。

お教室はカリキュラムがあるわけでなくみなさん好きなものを作ってます。

新人さんはまずは素材作りから。
竹細工は籐のように素材をすぐ編むというわけにはいかないのです。
まずは竹を切って割り竹の表面のみにナタを使って薄くすることから始まります。
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右が割っただけの断面で左が表面の皮だけにしたもの。
ここまで薄くしないと編むことはできません。これが思ったよりも難しい。
見てると簡単そうなんですがナタなんて使ったことないです。

あ~~ 作品を編むなんてずっと先のこと。いつになるのやらです。
ナタの使い方も難しく自分では全くわかりませんが回りのみなさんが見て相当に怖いようです。
先輩の方がたの使い方を見てるととっても簡単そうなんですが・・・
まあ一回でなんでもうまくいくわけはないので練習するしかないですね。

暮れにお試しで作った角松は竹をのこぎりで切っただけだったので簡単だと思ったんですがそうはいかないですね。

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この時に竹のお箸も作れると竹をいただいてきました。
私はおせちを盛りたいので半分に割ったものを座りがいいようにし先生に底を削ってもらいました。
夫が早速練習で大晦日に菜箸とお箸を削ってくれました。

この竹の菜箸結構使い勝手がいいんですよ。
軽いし、はさみやすいんです。

いつになったら作品をお見せできるかな???



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