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インカインチオイルとハンナの脂肪塊

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区役所の仕事に入ってから10日経ちました。
お昼休みに近くのショッピングセンターにある輸入食品のお店をうろつくのがいつものこと。
さっそくインカインチオイルというものを見つけました。

オリーブオイルと思ったらインカインチオイルですって。
初めて聞く名前です。グリーンナッツオイルともいうらしいです。
オイルもいろんなものがありますね。

お店の人は少しピーマンのような香りがすると言ってました。

瓶にオメガ3オイルと書かれてます。
フレックスオイルと同じようなものかな?
フレックスオイルはちょっと生臭い香りがするけど生で食するのと冷蔵庫に貯蔵しておかないといけないので体にいいとは知っててもなかなか手がでません。

とても高いオイルなのですがセールになってたので買ってみました。
230mlの瓶で正価は3000円もすると書かれてました。
それがびっくりするようなお値段(内緒です)になってました。
賞味期限切れかなと見たらそんなことはないです。
ではなんでだろう?

3000円ではどんなに美味しくても手が出ません。こういう時に試してみないとね。

まずどんなものかWEBで調べてみました。
私が買ったのは中華の食材のゆうき食品のもの。すぐヒットするのはこれではないのですが中身は同じでしょう。
私がみたサイトでは3000円はせずに1995円でした。それでもいいお値段ですよね。

アマゾンでとれるインカインチという植物で緑の星形の実(グリーンナッツとも呼ばれる)の種を絞ったものらしいです。
オメガ3はα-リノレン酸です。α-リノレン酸は脂肪と混じり合わずに分離します。ですから体内に脂肪がたまらず、体脂肪になりにくい性質を持ちます。

α-リノレン酸は体内ではつくれない「必須脂肪酸」のことです。
身体の様々な機能を維持する重要な働きを持ち、必要な栄養成分。
α-リノレン酸の一部は、体内でエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)に変換され、キレイなお肌を保ったり、健康を維持したりするのに貢献してくれます。
さらに、α-リノレン酸は、脂肪と混ざらずに分離します。
健康・美容にとって、うれしいオイルです。 .

そしてこのインカインチオイルの特徴は
α-リノレン酸を50%も含有! 酸化防止剤不使用!天然のビタミンEが豊富で酸化しにくい 無添加・未精製・コールドプレス(低温圧搾方式)製法だから栄養がそのまま! 加熱調理してもα-リノレン酸の含有量がほとんど落ちない! 農薬不使用で安心!原種に近いグリーンナッツが原料
インカインチオイルの原料「グリーンナッツ」の産地は、南アメリカ大陸・ペルー内陸部のアマゾンです。
インカインチとは、インカの豆という意味。星形のさやの中に豆が入っています。
美容・健康分野で注目されている「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。


なんだかいいことづくめです。
まず試食してみます。
香りはちょっと青臭いというのか初めての香りと味です。
食べ方はオリーブオイルと同じでパンにそのままつけて食べたりサラダ、シチュー、パスタや焼き物などにもいいそうです。
このインカインチオイルはオメガ3でも加熱してもいいんだそうです。

手始めにトマトを切って塩を振りインカインチオイルをかけてみました。
こうするとあまり癖を感じずにおいしいです。軽くて油っぽく感じません。

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先日楽子さんのところでみた生のマッシュルームのサラダにもこのオイルをかけました。
炒め物にもいいといってももったいないのでやはりサラダで使うことが多いでしょう。


調べてたらワンコにもいいオイルというのに当たりました。
脂を油で制するのがオメガ3です。
ハンナは食べることが大すきなグルメワンコです。
そのおかげでメタボ状態。
ダイエット用のフードを与えてるのに全くダメです。
先日夫がお風呂に入れてたら胸のあたりにしこりのようなものがあるよというのでびっくり。
触ったらたしかにグニュッとした大きい塊があります。
いつこんなものができたんでしょう。
土曜日の6時過ぎだったので急いで乾かしてペットクリニックへ(7時までやってるので助かります)
つれて行きました。
ハンナも不安だったのでしょう。車内でずっとほえまくってました。
診察の結果柔らかいので悪いものではない。おそらく脂肪の塊だろうとのこと。とりあえずしばらく様子をみることに。
あまり大きくなるようなら切る可能性もあるし、固くなってきたら違うものを考えるんですって。
シニアになってくるといろんな病気が出てきますね。
この前は皮膚炎にかかったりもしました。

行ったついでにワクチンの接種時期が近いのでワクチンも接種してもらいました。

脂肪の塊ならしばらくはフードだけで余計なものを食べさせないようにしないといけないということでそれ以来は大好きな肉、卵はお預けです。

でもこのオイルをほんの少し混ぜて与えてみようと思います。
トマトにオイルを少しかけたものをあげたらなんと食べました。
ハンナはいままでトマトなんか大嫌いだったのです。

これでダイエット効果が出てきてくれたら御の字なんですが。




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新野菜?博多蕾菜

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こんな野菜がスーパーに出てました。
蕾菜というもので期間限定と書かれてます。
緑と白のコントラストがきれいです。
生のザーサイにも似ているような。

検索してみました。
ブロッコリーやキャベツなどと同じアブラナ科に属し、大柄な葉のなかに生まれる小さな芽(つぼみ)の部分を収穫した野菜です。 一見すると『たらの芽』のようですが、正確にはからし菜の変種で、集合したわき芽(蕾)の部分を収穫出荷します。

見た目は、白と緑のコントラス。 生で食べれば「からし菜のような微妙な辛味」があり、熱を加えると「甘み」が出ます。甘みのなかに感じるピリッとした辛みと独特の食感が特徴で、和洋中いろいろな料理で使えます。ほどよい辛味と甘み、しっかりとした 香りにシャッキとした歯ごたえは生のままサラダにしたり、スープに入れたり、アイデア次第で様々な料理に使えるのも魅力です。


蕾菜の出荷期間は1~3月と限定的で、春の訪れを告げる野菜です。‘蕾菜(つぼみな)’の名前のとおり、花のつぼみに似た形と緑と白の鮮やかな色合いは目を楽しませ、ピリッとした程よい辛味とマイルドなうま味を感じさせます。
蕾菜は、血圧降下作用やリラックス効果が報告されている‘r-アミノ酪酸(ギャバ)’を100グラム中40ミリグラム含み、さらに、うま味成分で‘r-アミノ酪酸’の前駆物質でもあるグルタミン酸も100グラム中600ミリグラムといずれも豊富に含んでいます。




大型からし菜の脇芽なんですって。
大型からし菜自体は1株で4~5㎏にもなるとっても大きくなる野菜だそう。
そこにつく蕾なのでたくさんは採れないそうです。


1パック3個入りでした。
説明書きには肉をまいてフライや炒め物、スープなどが載ってました。
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豚のもも肉があったので下味をつけて半分にカットして、さらにたて半分にして上下を組み合わせたものを巻きつけて天麩羅衣をつけて肉天にしてみました。

出来上がったものがこちら。
アスパラを巻いたようにも見えます。
生をまいてるのでしっかり歯ごたえもあります。
しっかり揚げたので甘味があります。

まだあったのでもう1パック購入してきました。
生だとからし菜なので辛味もあるというので確認したくてです。
サラダにしてみます。
ホワイトオニオンとベーコンを合わせてみました。


炒め物もおいしそうです。

皆様のところにも出てますか?
1月~3月限定なのでもうそろそろ終わりかも。もしありましたら一度お試しください。




春の日差しで畑仕事

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今日は冬に戻ったような寒さでしたが昨日はとっても暖かい陽射しで梅や河津桜も開花がかなり進んでます。
庭のミモザもようやく黄色い丸い花を咲かせてきました。

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昨日はお彼岸。お彼岸になるとぼたもち(おはぎですが春なのでぼたもちがいいですね)が食べたくなりますね。
いつもは小豆から餡をつくりますが、このところ超忙しなのと月曜日から恒例の区役所出勤が始まったので区役所からほど近い製餡所にお昼休み足を延ばして餡を買ってきました。
丸安製餡所さんの餡は市販の餡よりはずっとおいわしいです。
我が家の好みは粒餡です。
時間はあまりないのでもち米1合にうるち米を少し入れて電子レンジで加熱。
いつもはもち米だけでしたが水分が少ないと固めになるのでうるち米も入れてみました。
すりこ木で半搗きにして小さめに丸めます。今回は9個できました。
餡は30gに丸めて回りに貼り付けます。
ぼたもちというと大きいものがイメージされますがうちのは二口~三口で食べられるくらいの大きさです。
私が作る餡だともっとお砂糖がすくないので艶があまりよくないですがさすがに艶いいです。

この暖かさなので畑にも出動してきました。
休日なので家族そろって畑仕事の方がたくさんいらっしゃいました。

ジャガイモは一週間たちますがまだなんの変化もないです。葉が出てくるのは30~40日くらいかかるようです。
そのあと植えた黒キャベツとソラマメは元気でした。

ポットに撒いたディルとパセリはまだ芽も出てません。温度が低すぎなのかも。
部屋に置いてあったストロベリーポットに植えてあったいちご(優花)と買ったばかりの紅ほっぺの苗、絹さやの苗、フェンネルはベランダにある鉢植えにしてあるフェンネルの脇芽を畑に植えてみますハーブも植えましょう。
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いちごは黒いシートを敷き穴を開けて植えました。
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優花といういちごは花がピンクです。茎があまり伸びないので根本でごちゃごちゃしてます。地植えにしたらもう少し伸びるかな?
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これはまだ家に置いてあるアイベリーです。ひとつだけ大きくなって赤くなってきました。

このままのつもりだったのですが、置いておくと実が赤くなると鳥に食べられそうなのでカバーをした方がいいねということになり竹細工の竹ひごをとったあとの竹をまげて支柱にして不織布をかけておこうということになり再出動してカバーをかけたのがこちら。少し山で陰ってきてます。

これでよしだったのですが、今朝出勤中に不織布をかけてしまうと鳥害は免れますが蜂とか小さい虫たちが花にいかれないので受粉ができないじゃないということに気づきました。
鳥害を防いで虫が入れるには粗いネットのようなものでないとダメですね。
週末にやり直しです。

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絹さやは蔓なので支柱が必要です。
これも竹で格子を作って絡めてみましたがもっと長い竹にしないとだめです。
もう少したったら長いものに交換しないとです。
さやえんどうの類はみなさんたくさん植えてますがとりあえず2株をやってみます。

我が家多種類を少量づつ植えてみようと思ってます。


畑に植わったのはジャガイモ、ソラマメ、絹さや、苺、フェンネル、カモミール、レモンバーム、カーボロネロ、イタリアンパセリになりました。












Wベリータルト

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たまにはお菓子も載せてみましょう。

先月になりますが夫と長男の誕生日がありました。

息子夫婦が来たので一緒にこころばかりのお祝いをしました。

ケーキと思いましたが苺とブルーベリーがあったのでタルトとお赤飯を作りました。

タルトはあまり上手ではないのですがゆきらいんさんのレシピを参考にして作ってみました。
Cpicon 基本のタルト生地 (パート・シュクレ) by ゆきらいん
サクサクに仕上がりました。
カスタードクリームに生クリームも加え、苺とブルーベリーをトッピング。艶だしにイチゴジャムがなかったのでボンヌママンの丸ごとスライスジャムを開けたのがあったのでジュレの部分だけを伸ばしてかけてみました。

苺だけよりブルーベリーがはいるとしまった感じがします。

タルトってどの段階で食べるのが一番なのかしら??といつも思ってしまいます。
タルト生地がサクサクでフィリングのカスタードクリームが軟らかい対比を楽しむのがいいのかカスタードクリームの水分でタルトがしっとりした方がいいのか???

後者だとタルト生地が崩れやすくなってしまうときもあります。
でも前者だとサクサクパリパリとクリームの柔らかさのバランスが悪いような気がします。

好みでしょうが私的にはタルト生地が少し柔らかい方が美味しいかな。




再び手作りハムとりんごのモスタルダ

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先週から仕込んでおいた手作りハム第2弾を仕上げました。
完成品はこれです。
もう少し丸くしたかったのですが力不足でした。
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マリネ液に漬け込んで1週間です。
70℃で茹でましたが少し茹ですぎかな?もう少ししっとり感が欲しかったです。
15分ほどスモークしました。
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スモークしようとスモーカーにおいて床に置いておいたらハンナが匂いを嗅ぎつけて目を離したちょっとした間に齧ってくれました。(ハンナは今ダイエット中でお肉はもらってないので肉切れストレスいっぱいなんです)
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仕方ないのでその齧られた場所は熱湯消毒してスモークしました。

なぜハムかというとたまたまロースブロックが安かったのもありますが名古屋の楽子さんがりんごのモスタルダを送ってくださったのでそれに合わせて食べてみたかったのです。
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これがモスタルダ。見た目はリンゴジャムですね。

リンゴのモスタルダとはリンゴを煮てマスタードを合わせたもの。
詳細はこちらの楽子さんのブログをご覧ください。詳しいことが載ってます。

ブログにアップされたときすぐに作ってみようとおもってたのですが楽子さんからのお荷物に入ってたので作るのは次回にまわします。


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ハムが仕上がるには一週間ほどかかるので同じロースブロックをもう一つ購入してローストポークも作ってみました。
グレービーソースはもちろん作ります。

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私はまずはこれにモスタルダをつけて食べてみました。
思ったよりもマスタードが効いてます。
もっと甘いものかなと思ってました。
これにグレービーソースも合わせるととっても美味しいです。

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ハムも仕上がったのでこれもモスタルダに先日の手作りマヨネーズを合わせたものをつけてみました。

これもとっても美味しいです。







手作りマヨネーズ

手作りマヨネーズ
最近マヨネーズは手作りしてます。

ポテトサラダを作ろうと思ったらマヨネーズが足りません。
マヨネーズだけ買いに行くのも寒いし面倒で手作りしてみました。

以前スティック型ミキサーで作ったらなぜか失敗したので今回は普通に泡だて器で作りました。

昔マヨネーズを習った時はサラダオイルを細く途切れないように入れると習ったので一人だとこれは難しいです。

シェフが作ってるのをみたらここまでしてなかったので少しづつオイルを入れてかき混ぜて作ったらうまくできました。

一応プロセスを載せてみます。
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ボールに卵黄を1個入れ塩、こしょう、マスタードを入れます。泡だて器でよく混ぜてからサラダオイルを少し加えてよく混ぜます。小さじ2杯くらいづつ加えては混ぜを繰り返します。
卵黄が白っぽく固くなってきたらお酢を加えて伸ばします。味を見て好みの酢加減にしてください。
今回は白ワインとハチミツを少し加えました。

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早速ポテトサラダに使いました。
肉料理の付け合せなのでハムは入れてません。ポテトときゅうり、トマトだけです。



せっかくおいしいマヨネーズができたのでタルタルソースもつくりましょう。

いつものタルタルソースはゆでたまご、塩漬けケイパー、ラッキョウの甘酢漬け、玉ねぎ、イタリアンパセリ、牛乳で作ります。

今回は平野レミさんの本では茹で卵でなくスクランブルエッグをつかってるものがありました。
これを試すつもりででしたが茹で卵を作ってしまったので普通のタルタルになりました。
きゅうりのピクルスはほとんどないので昨年漬けたラッキョウです。これだと玉ねぎのみじん切りも要りません。
甘酢漬けラッキョウなのでケイパーは酢漬けでなく塩漬けのものを塩抜きして使いました。

タルタルソースができたので何につかいましょう。

そろそろ終わりのカキフライでしょうか?

カキはあまり得意でないですがこの時期なので小さ目をすこしだけならいただけます。
(写真撮ったつもりがなかったです。)

マヨネーズうまくできたのでこれからはこれでいきましょうか。
子供が大きくなるとマヨネーズの出番も少なくて一本買うといつまでもあります。
マヨラーさんならなんにでもマヨネーズをかけるのですぐなくなるのでしょうがそうはいきません。
自家製マヨネーズはそんなに分量はできないので少人数にはいいかもしれません。

酢でエマルジョンになってるので日持ちはするものですがやはり新鮮なものの方が安心ですよね。













菜園デビュー

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今月から使用している菜園ですが今月初めに少し耕し、石灰を撒きこんでおきました。
今月になってから雨が多く、なかなか天気になりません。
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皆さんから春はまずジャガイモとアドバイスをいただいたのでジャガイモの種芋を買ってきました。
ジャガイモもいろんな種類が出てますがオーソドックスに男爵を選びました。
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半分にカットして乾かしてから植えるので半分にカットして3日ほど干しました。
切り口が黒ずんできたので早く植えないとです。
ようやお天気になったので植えに行ってきました。
たまたまTVの野菜の時間でジャガイモの植え付けをやってたのでグッドタイミング。
ジャガイモは石灰は不要とのことであらら~~です。
その後かなり雨が降ったので流れたかも。
取り合えず植えてみます。

生育の経過を撮っておこうと思ったのにカメラを忘れました。

まずは紐で印をつけて掘り起し30cm間隔に置き、間に堆肥と化成肥料を置き土をかぶせました。
30個ほどあったので3列できました。

前の使用者がほとんど一面をジャガイモを作ってたそうで作業をしてた方が連作病がでないといいんだけどと・・

もう植えてしまったのであとは天に任せるだけです。
ジャガイモは水を撒かなくていいんだそうです。
植えただけでいいなんて楽な野菜です。

一緒にカーボロネロ(黒キャベツ)とソラマメを植えようと買っておいた苗を忘れて来たので翌日一人で植えに行ってきました。

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カーボロネロはベランダに置いておいたら鳥が葉を食べてくれたので鳥よけがいります。
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ベランダにチキンワイヤーが転がってたので簡単に鳥よけを作ることに。
チキンワイヤーの両端を丸めて土に置き飛ばないように割り箸で抑えました。
袋の中にシート用の押さえ具があったのでこれも使ってみました。
葉が育ってきたらもう少し大きいものにしないとです。

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ソラマメには支柱がいるというのでこれも割り箸の残りで抑えておきました。
今度行くときはもう少しちゃんとした支柱をたてないとです。
本当はもう遅いのかもしれませんが今年は寒いのでまだ大丈夫よとお隣の方。
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3株ほど植えてみました。

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作業をしてた方がネギがたくさんできてしまったので「新人さん持っていきなさい」と言ってくださったのでありがたくいただいてきました。
太くて立派なネギです。
こんなのが採れると楽しいでしょうね。

育成ポットにディルとパセリの種を撒いたのですが寒いのでなかなか芽がでません。

あとは何を植えようかしら。


震災から一年

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あの大震災から一年。
あっという間でしたが、被災地の方にとっては厳しく辛く長く悲しい日々だったことでしょう。

昨夜NHKで『3月11日のマーラー』という番組をやってました。
なんだろうと見ました。

あの地震の当日の夜すみだトリフォニーホールで新日本フィルがコンサートを開いてたんですね。
あの余震もある中で、ビックリしました。
指揮者はイギリスのダニエル・ハーディング。演奏曲はマーラーの「交響曲第5番」
東京は横浜と違って停電にならなかったので団員の方の多くはあの津波の映像を見てた方もいました。
親戚の方が大槌町にいらっしゃる方、仙台出身の方もいらっしゃいましたがお客様が一人でもいらしたらと演奏会を決行されたのです。
普通だったらいろんなことが心配で精神状態も悪いでしょうがプロはすごいですね。
1800の席は完売だったそうですが当日の観客は105人。
素晴らしい演奏でした。
そのコンサートを聞きに歩いて会場にたどり着いた方もいらしてました。
最後の部分だけでもきければいいと。こちらもすごい。
私ならきっと行かないで終わってしまうでしょう。

演奏者も観客も命がけです。
マーラーの交響曲第5番は葬送行進曲に始まり、壮大なフィナーレに至る70分の演奏。
第四楽章のアダージェットはゆっくりで美しいメロディーで有名な曲です。
もう何年前になるでしょうか?マンドリンでこの曲を演奏したことがありました。
ゆっくりでマンドリンで弾くにはかなり困難な曲でした。
悲しみ・祈り・希望・深い感情が込められ結晶となりきっと一生涯忘れられないマーラーになったでしょう。

帰ることができないので団員、観客ともホールにとどまり一夜を過ごしたそうです。

この番組の後震災を忘れないためにとあの津波の状況をいろんな方が撮った映像が流れてました。
いままで見たことない映像もたくさんありあまりのすごさに立つこともできませんでした。

一年経って復興はまだまだです。
何かできないかと思ってましたが何もできずでした。

チャリティーコンサートに行ったりわずかな募金をしたりくらいです。

チャリティーコンサートは少し前になりますがカテドラル教会で開催されたコンサートに行ってきました。
震災で被災された方で東京方面に避難されてる方々をご招待してのコンサートでした。

WITHという3回目のコンサートで東日本大震災復興支援コンサートでした。

テーマは一部は祈り、二部は希望です。

出演者はソプラノ高橋薫子さん、メゾソプラノ向野由美子さん、テノール井ノ上了吏さん、バリトン立花敏弘さん、オルガン青田絹江さん、ピアノ北村晶子さん。

パイプオルガンの荘厳な音色が響いてきました。
プログラムが行方不明で当日の演奏曲目が思い出せません。
最後に見上げてごらん夜の星ををみんなで手をつないで歌いました。

土曜日の夕方ハンナの散歩の時、掲示板に「鎮魂の祈り」をというチラシが目に入ってきました。
震災1年の11日の5時から海の近くの瀬戸神社で祈りをあげるイベントが開催されるという内容でした。

何もできないですが祈りくらいはできます。
夕方行ってみました。
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金沢八景からすぐのところにある瀬戸神社。
家は新年の祈祷は鎌倉に住んでいたころからずっと鶴岡八幡宮に行ってるので地元の神社にはあまり行くことがなく瀬戸神社の前を通過するくらいでした。

初めて参拝しました。
土地的には狭いです。
最後に祈りのコンサートとも書かれてたので室内かなと思いましたが境内に竹筒がたくさん並べられて椅子が並んでます。
寒いと着こんで行ったのでよかったです。
宮司さんたちは薄い装束で大丈夫かなと心配になるほど。

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主題として「修理固成」を掲げてました。
ただ物質的な復興だけでなく、心の復興を願うものです
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お祓いと被災地にむけてののりとが挙げられて全員で竹筒点灯を行いました。

そして私のななめ前に女性が3人座ってましたがこの方達がコンサートを行う方だったのです。
こういう奉納音楽というのも初めて知りました。

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この森美紀子さんが歌ったのは古代から歌われてるという鎮魂歌。
各地の神社仏閣で奉納演奏をしていらっしゃいます。
この日も震災の起きた14時46分に瀬戸神社の前の弁天島の琵琶神社にも奉納演奏をしてきたそうです。

どれも初めて聞く歌でしたがどこか懐かしい響きを感じます。
野辺送りにでてくるような音楽でした。
森美紀子さんのきれいな歌声と、フルート、チベタンボールの音色に参列者一同も感動しました。

どうか被災地の方、亡くなった方にみなさんの思いが届きますように。
とっても寒かったですが行って良かったです。

森美紀子さんは初めてしりましたがすごい方のようです。
プロフィールはご本人のHPをご覧ください。

4月26日に東日本大震災復興支援のためのチャリティレクチュア&コンサートが横浜市栄区にあるリリスホールにて佐治晴夫氏のお話とともにひらかれます。
お近くの方はぜひいらしてください。

被災地の方々 メッセージや祈りだけではどうにもなりませんがどうぞ希望をもって頑張ってください。




にんにくソース

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先日どこかのシェフが作っていたにんにくソースが気になりうろ覚えで作ってみました。

メモってなかったので何日かたったらあれ?どうだったかなでした。

記憶をたどって  
にんにく5粒を牛乳と水を合わせたものでことこと柔らかくなるまで煮ます。

柔らかくなったらストレーナーで裏ごしします。

小なべにオリーブオイルを入れアンチョビー1枚を炒めながら崩し、にんにくを入れて炒めます。
シェフのはここまでだったような気がしますが私はここに生クリームを少し投入。
塩コショウで味を整えます。

豚ロース肉に塩、コショウをしてオリーブオイルでソテーします。

焼きあがったらお皿に移し、フライパンの焼き汁に白ワインを加え、バルサミコ酢を入れて煮立てます。
結構酸味があるのでここでアレンジでみりんを入れてみました。
適度に甘味が加わりおいしくなりました。

肉を切って回りにバルサミコソースを回しかけ、にんにくソースを添えます。
付け合せはロマネスコをレンジにかけてバターを絡めたものとポテトのオリーブオイル焼きです。
最近ロマネスコはずいぶん見かけるようになりポピュラーな食材になってきたのでしょうか。

にんにくは5粒も使ってますが牛乳で煮てるので臭みはないです。
一度にこんなににんにく食べるのってめったにないことです。

酸味の強くてもいい方はみりんは不要です。
我が家の男性陣は酸味が強いのはダメなのでみりんを入れてみました。

分量は全部適当です。

二種のソースを絡めながら召し上がれ。







早春の味

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気候の変動が大きいですね。
暖かい日が二日続きましたがまた冬の寒さが戻ってくるんですって。

夕方のお散歩の時少し大回りしてきました。
ふきのとうがあるかなと。

一番奥の方まで行くとふきが出てるところがあります。
いつもふきのとうが出てる頃を過ごしてしまってすでに茎が伸びて花が咲いてしまってました。

明日からまた雨かもしれないので花粉が気になりましたが行ってみました。

一件のお宅の石を積み上げたところに茎が伸びて花が咲きかけのものがありました。
少しよくみたら一つだけまだ蕾の状態のものを発見。

もう少し先の山の下にあたるところをみたら小さい葉はたくさん出てるのにふきのとうは見えません。
まだ早いのかな?とみたら一つ発見。

このふきのとうが採れた場所は少し高くなってるので犬が通らないところなので安心です。

結局この二つだけ。淡い緑がきれいです。
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お夕食に天ぷらにしましょう。
ごく小さい生シイタケがあったのでこれも一緒に。

ほろ苦さが早春の味です。





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