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モラタメさんから

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モラタメさんからメルマガは来てましたが日々の忙しさで放置状態でした。

久々に覗いてみたらいろいろな「モラえる」がありとりあえずいくつか応募しました。

その中の一つが当選して送られてきました。

前日当選で宅配便からのお知らせがありなにが当たったのかなとみたらクリーミースムースという商品のようです。

クリーミーススムースって何?
実はあまり内容を読まずに応募してました。

塩味の生クリーム入りのスプレッドなんですって。
パンにつけるスプレッドでも へ~!甘くないんだ。

1個来るのかとよく見たらなんと8個もです。
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翌日届きました。ほんとに8個も入ってます。全部同じ味です。
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開けてみたら白くてふんわり軽いクリームっぽい。
食べてみたらほんと甘くないやわらかい塩味です。

ジャムとかあんこと混ぜても美味しいらしいです。
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最近作った青梅ジャムがあるのでさっそく試してみました。
口どけが軽いです。
ジャムとバターよりも軽くていいかも。
トーストよりもバターロールとか焼き立てパンの生のパンにいいんですって。

写真ないのですがバナナケーキを作ったのがあったのでそれにも付けて食べたら少し塩分がちょうどいい。

パンのスプレッドだけでなく料理にも塩味なので使えるのではないか?
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かぼちゃをミルクだけで煮て最後にこのクリーミースプレッドを入れてみました。

ミルクだけで味はつけてないのでこのクリーミースムースの塩味にほんの少しだけ塩味を足しました。
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かぼちゃがとってもクリーミーになりました。

ジャガバタでなくジャガクリーミーもいいかも。

たっぷり食べられるようにと8個もいただきましたがいくらなんでも多過ぎでお友達にもおすそ分けしました。

モラタメさんありがとう。時々覗きますね。




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ジャガイモ大収穫

ハンナのケガではご心配をかけました。お蔭さまでかなりよくなってると思います。

クリニックで注射をうち塗り薬をぬり翌日からは飲み薬を飲ませてます。
だいぶ痛みはなくなってきた様で前足をかばいながら歩くということはなくなりました。
どの爪がそうなのかと爪のあたりを触るとキャンと叫んだりウーと唸って触らせてくれません。
本人が散歩に行きたがるなら行ってもいいとのことでした。
行ってもショートショートコースで。
今日の朝はいつも通りのコースをこなしてきました。
朝の薬を飲ませるのが一苦労。チーズに埋め込んであげるのですが埋め込んでるのを見ているのでチーズを口に入れたり出したりで結局は薬だけ出してチーズだけ食べてくれます。
もう一度チーズに詰め込んでなんとか薬にチーズの匂いがしみこんでくれると無くなります。
いつも薬を飲ませたり着けたりするのが大変です。

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先日の台風でジャガイモの地上部がメチャメチャになってしまったので急遽土曜日の午後掘り上げました。

いきなりスコップや鋤などを入れてしまうとジャガイモを切ってしまいます。
回りをスコップで注意しながら土を崩し後は手で掘るのが一番良さそう。

お!大きいのが出てきましたよ

その隣を崩すともう一つ、下にもあります。
もっと下となると手では出てこないのでスコップで少し掘らないとです。

時々失敗してジャガイモに突き刺さってしまったり(汗) 簡単なようでいて難しいですね。

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段ボール2つとバケツ1つにいっぱい収穫できました。
サイズは大小いろいろ。

家に帰ってからまず計量してみます。

簡単な体重計を大掃除の時捨ててしまいました。
今はやりの体脂肪などを測れるのがありますが最近ずっと使ってないので電池切れ?
ハンナの体重を測るのにベビースケールを使ってましたがこれが最近接触悪い。
面倒だけど1kgのキッチンスケールで何度かかけて測りました。
土もついてますが約20kg以上もありました。
もうびっくり。
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一番大きいのはこれ私が左手で持ってますが指が見えないほど。
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1個で362gもありました。
最初の種芋がどのくらいあったのか覚えてません。
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写真がありました。この一袋でこれだけの収穫です。
わりと小粒でしたのでどのくらいあったのでしょう。1.5~2kgくらいあったのでしょうね。

たしか10個以上あり大きいものは半分に切って30個ほど土に埋めたのがこんな風になるなんてすごくお得感ありますね。
家庭菜園にはまるのもこういうのがあるからかもね。

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この夜はポテトコロッケです。
蒸すのはおいしいですが時間がかかるので皮を剥いて賽の目にカットして茹でて(新だからかすぐ茹りました)
水気を飛ばし粉ふき芋にしてからコロッケに。
ホクホクして美味しかったです。

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他に収穫したものはこちら
トウモロコシの小さいもの(ヤングコーン)とミニトマト、なすです。ヤングコーンはよく調べないうちに皮をむいてしまいました。楽子さんのブログで薄皮をつけて丸ごと焼くとおいしいとか。
あ~~!遅かった~~
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コーンとひげをご飯に炊きこんでみます。
茹でてサラダにも。

ひげは細くてもしっかりした歯ごたえがあります。
まだヤングコーンはあるので次は焼いてみないと。




ホームにいる義母にジャガイモができたら持ってくるからねと行ってたので早速翌日はポテトサラダにして持っていきました。
蒸したジャガイモにバターをつけてたべさせてあげたいけど冷たくなってしまうので大きいものを3個でポテトサラダにしました。
お年寄りが多いのでジャガイモは小さ目にカットして崩れるくらい柔らかに茹でてきゅうりは極薄、ハムは小さ目に切ってマヨネーズで和えただけ。
家のトマトはまだたくさんは赤くなってないので市販のミニトマトを添えて。

大き目のタッパーに入るくらいの量ができたのでお昼に入居されてる方みんなで食べて貰うようにスタッフさんにお願いしてきました。

義母は冷蔵庫に入れて何日間か食べたいと思うでしょうが季節がら食中毒を気をつけないのと抵抗力の弱い年寄りばかりなので当日中に食べてと言っておきました。

私たちの後で義姉が行きサラダとトマトが美味しかったと言ってたとメールがきました。

義母は戦後は畑をやったことがあるそうで畑のことを話すと昔懐かしく思い出してるようです。




ハンナの災難

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ハンナに怪我をさせてしまいました。

金曜日の夕方雨が上がったので畑の様子を見に行こうとしたらハンナが行くと吠えるのでバイクに乗せました。
バイクは大好きでハンナは大喜びだったのですが。

昨年までは買い物バッグが前かごにぴったりはまるのでカゴに敷いてありました。月日が経ちボロボロになって処分してしまいました。
今年になってからはあまりのせることもなくタオルもなにも敷かずに載せたのがいけなかったようです。
出てすぐに坂を下りてる途中でハンナがキャーンと悲鳴のような声をだしました。
足をカゴのネットにひっかけたようです。
すぐバイクを止めたのですが坂の途中でハンナの重さもありスタンドを立てるのに時間がかかってしまいました。
その間ずっとキャンキャン鳴いてました。
ようやくスタンドをたてたらひっかけたのが外れたのか鳴きやみました。
私のシャツを脱いでカゴにしき家に戻り大きめのバスタオルをひいて再び載せて畑に行ってしまったのです。
畑は見るだけなのですぐ終わりました。
ハンナが降りたがるので畑のまわりの道を少し歩かせました。
その時は普通に歩いていたようで怪我をしてるとはわかりませんでした。

夕方カゴに入れたシャツを見て「あれ 血がついてる? いつつけたのかな?」
他のところにも血痕があります。
もしかしてこの血はハンナの血?
カゴに敷いたタオルにもやはり血痕がついてます。
足を触ると「ウ~~」と怒り触らせません。
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痛いのでグタッと寝てます。

翌朝散歩に出たらすぐ会った人が「どうしたの? 足痛そう」というので歩き方をみたら前足を着くのが痛そうです。
散歩は中止、家の中で見てると右の前足をしきりにかばってます。絶対に触らせません。
竹細工のお教室があるのでお留守番。

帰ってからもまだ足をかばってます。
午後はジャガイモを掘るので再びお留守番させてしまいました。

夕方になってもかなり痛そうでペットクリニックへ。
先生が足を触ると悲鳴をあげるので看護婦さんと私の二人でしっかり抱いてました。

爪が根本から折れかかってるそうです。
折れてしまった方が痛くないのかもしれないのですがまだ折れるまではいってないのでこのまま痛みどめをして様子をみることになりました。
人間でいいえば生爪をはがしたような痛さだと。
背骨が痛くなります。

本当に可哀そうなことをしてしまいました。
もっと早く気づいてあげるべきでした。

バイクに乗せなければ、そのあとお散歩にいかなければ良かった。
後の祭りですが後悔します。

痛みどめの注射と薬で痛みは大分よくなってきたようです。
もう足をかばって歩くということはなくなりました。

動物ってすごいですね。

大好きなバイクに乗せるためにカゴ用のカバーを作ろうと思います。


梅仕事

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毎年この時期になると今年は梅どうしようと・・・

今年は梅の開花がかなり遅かったので実がなるのもかなり遅れるのかと思ったのにそうでもなかったですね。

先日畑のズッキーニが続けて収穫できたので畑の近くのスタッフさんのお宅に寄ってもらってもらいました。
エビでタイをつってきちゃいました。
お庭の梅がたくさん採れたので電話してくれたらしいのですが気づかず。グッドタイミング。
小粒ですがきれいな梅をたくさんいただいてきてしまいました。
1.3kgほどありました。

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半分は梅シロップにお砂糖で漬けました。
半分はやはり梅酒でしょうか。ホワイトリカーでなくブランデーで漬けてみます。
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半量なので梅酒用のブランデーは1.8リットルで多過ぎるので普通のブランデーを使いました。


梅干は三年くらい前にジップロックで漬けて保存瓶に入ってますが年に数えるほどしか使わないのでなくなりません。
山荘でわらびさんが漬けたという8%塩分の梅干をいただきましたがこのくらいだと梅干というよりも梅です。
このくらいなら食べられるかもしれません。

大きな粒のものを取り寄せて作ってみたいと思わせるものでした。

その前に現在ある梅干をどうにかしないとね。
梅びしおを作ってみましょう。

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これが何年か前の梅干です。
梅は水につけて塩抜き。
種をとって裏ごしにかけて砂糖とみりんを加え火にかけて練ります。
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完成品がこれ。
甘酸っぱくてこれなら食べられそう。

ではさっそくなにしましょう。
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仕事から帰ってお腹ペコペコ。おひつのごはんを軽く温めて梅びしおを少し混ぜ常備菜の油揚げの煮たものとわらびの赤ワイン漬けを混ぜて簡単お寿司。
少し甘酸っぱいお寿司でしたがこれ簡単でいいですよ。

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そして鶏胸肉を開いて大葉と梅びしおを塗ってフライ衣をつけて揚げました。
タルタルソースならず梅びしおを混ぜたマヨネーズをそえて。

この時期さっぱりといただけますよ。

さぁ梅干にも再チャレンジしましょうか。








畑に台風4号の被害あり

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台風4号は家の中は雨の被害あり、強風は畑に被害をもたらしてくれました。
夜になって強い風と雨で夫がトウモロコシ大丈夫かな?と心配してました。
できれば畑に行ってみたい心境でした。

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一夜空けてベランダのグリーンカーテンのゴーヤが葉がズタズタ。二階まで届くほど大木のモクレンの葉が塩を含んだ風なので葉が黒く縮れてます。
庭においてあったきゅうりと紫蘇の鉢植えも風と塩害を受けてます。きゅうりは家に入れておけばよかったです。

外に出たら家の前はあちこちからちぎれて飛んできた葉などが吹き溜まり状態になってます。
近くの畑を持ってる人にあったら今畑に行ってきたけどトウモロコシは倒れてたりひどい状態だと。
My畑大丈夫かしら?心配だなぁ。
午前中仕事だったのですが少し早めに起きたので畑に飛んで行ってみました。
皆さん心配だったのか手入れをしてる人がもう何人か来てました。
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やっぱりトウモロコシは根こそぎ倒れてます。ネギもだ~~。
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なんだか変と思ったら うわ~~!トマトは支柱ごと倒れてます。これは想像外でショック。
夫を呼ぼうかと思ったのに携帯持ってこなかったのでこのままにしておくわけにいかないので支柱をとりあえず立て直し応急処置しました。
後は夫がやってくれるでしょう。トウモロコシ、ネギは手つかずで帰ることに。
ジャガイモもひどい状態ですがお芋は土の中なので大丈夫でしょう。
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ズッキーニは一株はなんと上の方がバッサリと折れてしまってます。これもショックです。
スイカタワーとかぼちゃタワーは四方からの支柱なので大丈夫です。スイカの葉は塩害で黒く縮れてるものがありますがかぼちゃは何ともないです。
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かぼちゃって強いんですね。
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なんと雌花が開花してます。でも雄花が咲いてないので他の畑から花粉をいただき無事受粉できました。

台風の威力はすごいですね。
農家の方は台風のたびに身の縮む思いがするのでしょうね。
私達のように趣味でないので丹精込めて育てて寸前でやられてはがっかりですね。農家の方のご苦労が少しわかります。

私がいない午前中夫は一人でネギやトウモロコシを立たせたようです。
トマトは支柱を立て直してくれて大玉トマトの一株が根本から折れて皮一枚くらいでつながってると。
え~~!えらいこっちゃ。(朝はそこまでわかりませんでした)
お昼を食べてしばらくしてから再び畑にひとっ走り。

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トマトをみたらほんとに折れてます。だめかもしれないけどビニールテープで巻いて手術。重みで折れないように吊り上げておきました。
以前パッションフルーツの枝が折れた時にテープを巻いておいたらつながったこともあったのでもしかしたら・・です。

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続いて5号が来るというのでトウモロコシも支柱を立て、ナスも支柱に誘引をしっかり目にしておきました。

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ジャガイモは地上はひどい状態ですが一株だけ掘ってみました。
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結構大きいお芋が4つと小さいのが二つ出てきました。
この4つで614gもあります。RIMG0437.jpg

初めて作ったにしてはいい出来でしょう。
まだ小さいお芋もあったのでもう少し土の中にあった方がいいのかも。

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初ジャガイモは蒸籠で蒸してバターで。
新ジャガというと水っぽいのかと思いましたがホクホクしてますよ。

来週はお芋掘りができるかも。


6月に台風がくるなんて予想もしてなかったですがこれからは本格的に台風対策を考えないといけませんね。

息子からの父の日ディナー

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現在台風4号が接近中で風の音がすごいです。
夕方から雨がひどくなってきました。今年になってから大雨の吹き込み方向によってなのか東側の窓からポタポタと雨が落ちてきます。これで二度目ですが今回は重症。
こんなこといままでなかったことです。
夫が言うには昨年KDDIに変えた時に工事をしてからではないか?
そういわれればそうかもしれません。

今は風がつよく雨はそうでもないようでポタポタは止まってます。
なんとかしないとこれから台風や大雨でえらいことになります。
皆様のところも被害がないことを祈ります。


更新が途絶えがちです。
先日の父の日に次男からのプレゼントですてきなレストランに行ってきました。

先週はじめ
次男「今度の日曜何か用ある?」
母 「別にないけど」
次男「父の日にレストラン予約しておいたから」
母 「え~~! どうしたの?」
次男「あざみ野のうかい亭だよ。だけど予約いっぱいで19時しかとれなかった」
母 「うかい亭ならつきみ野の方がわかりやすいなぁ。 まあいいけど。ありがとう」

うかい亭はかなり高級なレストランです。
ずいぶん無理したものです。

夫にあざみ野店で19時だと伝えたら別にいいというのでOKとメールしたらつきみ野店に変えてもらったよと。

あざみ野店はネットでみたらバラ園があって今きれいだそう。
バラ園見たかったけど残念。
予約は17時半に予約してくれたとのこと。

駐車場はもうかなりの台数が止まってます。ボーイさんが3人もいて駐車場へ案内してくれてドアを開けてくれました。
こういうのってあまりないからなんだか緊張しますね。
駐車場の先の方はお庭のような感じで行ってみたかったのですがこちらへとの案内で残念。
ゆるい階段を上がっていくと池があり、建物の屋根にはUKAITEIとあります。
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建物全体がレトロチックで待合室で待機。
うかい亭は明治時代の貿易商の迎賓館を移築した建物です。

呼ばれて紅い絨毯がしかれた階段を三階へ。
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レトロな雰囲気とはガラッと変わってブルー系のタイルの円柱のまわりに鉄板があり対面式になってます。
すでに一組が座ってました。全部で20人ほどの席があります。
こういうお食事するところがいくつかあるのでしょう。それと個室もあるようです。
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円柱の柱には氷が敷き詰められ食材のポロねぎやズッキーニやサザエなどが置かれてます。

鉄板は一度も使ったことないくらいのピカピカ。お掃除する人大変でしょうね。
そして肉などを焼いて蒸すときの蓋(名前わからず)や小さい鍋類が銅製で光ってます。

メニューの紹介
前菜はアオリイカ、冷たいヴィシソワーズ、太刀魚とズッキーニのソテー、うかい牛のフィレステーキ、別室でデザートです。

シェフが挨拶に現れ前菜が運ばれてきました。
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ガラスの器にオクラやインゲンの上にアオリイカがおかれハーブがのってます。
緑の切子のグラスにはゲソが入ってました。
さっぱりとおいしいです。

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次にヴィシソワーズが出てきました。
氷の器にスープの容器がはいってて普通は浅葱ですがあらく弾いたブラックペパーがのってます。
ひんやり美味しい。こんな器欲しいなぁ。

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シェフがお魚を運んできました。
太刀魚の皮をカリカリに焼き身はふっくらと蒸し焼きにするそう。
ズッキーニが付け合せです。こちらは先に焼いて別の器に移しガーリック、ベルギーエシャロット、タイムをふりかけました。
魚はじっくりと時間をかけて丁寧に仕事をされてます。
お皿に盛りつけてかるいバターソースがかけられました。
見ていて簡単そうですが程よい焼き具合はさずがです。
ズッキーニにタイムがよく合ってるのは発見です。これはすぐ真似できます。

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続いてフィレが登場。
厚さが2センチほどありこれで二人前。
ここまでで結構満腹感あります。なので我々の年代にはこのくらい(120gほど)で十分です。
まずはニンニクのスライスをカリカリにやいてます。そのオイルで肉を焼きます。
器に新玉ねぎのスライスが盛られ、かりかりニンニク、わさび、粗挽きコショウが置かれ一口にカットされておいしそう。
こちらも表面はカリッとやけて中はミディアムですがしっかり火は通ってます。
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肉の脂もやいてくれて添えてくれました。これは生のわさびの葉をそえてくれて葉でくるんで食べて下さいと。
玉ねぎも一緒に挟んでいただきました。

シェフがニンニクのみじん切りを丁寧に炒めてガーリックライスにします。お腹もいっぱいになりかけてるのでご飯は少な目にとお願いしました。二人で1.5人前のごはん。
シェフが軽いので召し上がれると思いますがデザートまで美味しく召し上がっていただきたいのでと少なくしてくれました。
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お味噌汁と漬物がだされガーリックライスはたしかにとっても軽いです。お味噌汁は生海苔。
私は結局完食しましたよ。

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デザートは別の場所で。
百合がたくさん活けられてて百合の香りがいいです。
三種類のデザートから夫はメロンシャーベット、私はブランマンジェを。
ブランマンジェはアーモンドの香りがいいですよ。
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コーヒーに出されたのは小さいクッキーとマンゴーのパートドフリュイ。

贅沢な雰囲気でおいしいお食事でした。

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息子ありがとうね。


ますます風がすごいことになってきてます。どんどん台風が接近してきてます。
どうか大きい被害がでませんように。




これって オリーブの実?

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庭にオリーブの木を植えたのは何年前のことでしょう。
5年は経っているとおもいます。

成長は割と早くてすでにかなりの高さになってます。
オリーブは2本植えないとダメというので種類を違うものを2本植えたのですが1本は枯れてしまいました。
その後小さいオリーブの木を補充しました。
昨年はこの小さい方に少しだけ花が咲きました。大きい方の木にはさっぱり花芽がつきません。

肥料がたりないのかもと肥料を少し撒きました。

その結果なのか剪定がうまくいったのか今年は大きい方の木が開花しました。

小さい方が全く咲いてません。

今年も実は無理だろうとおもってたのですが花が落ちた後をよく見たらこんな風に緑のものがついたものがいくつかあります。

これってオリーブの実かも??

もう少し大きくならないと何とも言えませんがほかの花が落ちた後(写真の実(?)らしきものの左上に茶色の花がらのようなもの)とは明らかに違って見えるのですが。

夫はさざんかの後にオリーブを植えようといったときオリーブオイルが採れるといいなと言ってましたがオイルを採るのはかなり難しいこと。
オイルに適してるのはルッカという種類だそうです。

うちのはたしか最初のがネバディブロンコで後のがマンザニロという種類だったと思います。
検索するとどちらも自家結実はしないと書いてあります。
ではやっぱり違うのかなぁ????

ネバディブロンコはオイル用でマンザロニは塩漬け用ですって。

さぁ どうなりますか。
実が大きくなってきたというご報告がしたいものです。


そういえば花でもありましたね。ミニ胡蝶蘭で花芽と思ったら違ったのが。

そのミニ胡蝶蘭その後出たのは花芽では今元気に咲いてますよ。
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5月20日に一輪開花しました。
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これが現在です。後ろに隠れてますが3輪です。


わらびでいろいろ

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みんなで採ったわらびをはじめ山菜と貴重な編み笠茸をいただいてきました。
この貴重な編み笠茸はドライにとザルにのせベランダに出しておいたら風が強くなりザルごとどこかに飛んでいってしまいました(涙)
よもぎはゆでて冷凍に。次回草餅にでもしましょうか。
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まず山荘から帰った夕飯に作ったのはシンプルにお浸しと産直で買ってきた三つ葉とわらびをざく切りにしたものを煮たものを卵とじにしました。

わらびを少しご近所さんにおすそ分けして卵とじもおいしいと伝えたらわらびは油揚げと煮たりくらいだったけど卵とじ美味しかったと喜ばれました。

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生姜風味醤油漬けもいいですよ。
最初はわらびだけでしたが後でえのきだけをさっと茹でて加えました。
これは麺類にもよさそう。
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昨日は暑かったのでうどんを茹でて冷やしこの生姜醤油漬けと油揚げの甘辛煮があったのでうどんの上ののせてネギを散らしめんつゆをかけた冷やし山菜うどん。

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パスタにも入れました。
鶏胸肉とわらびと畑のホウレンソウをガーリック風味のソースで。

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夕飯の一品に開いた油揚げに鶏肉胸肉とわらびを巻きこみ信田煮にもしてみました。十分メインになります。

まだ何かないかなと探したらなんと山荘でご一緒だったカイエさんのレシピに遭遇。
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わらび豆腐です。
わらびをHPにかけてペーストにして葛粉で固めたもの。
ちょっと葛粉が足りなかったかも。かなり柔らか目に仕上がりました。
冷たくして冷たい出しとわさびを添えて風流ですね。
固い部分でもいいかなとHPにかけたので固い部分がしっかりと口にあたりますがこれはこれでいいです。
柔らかい部分でやったらもっとおいしいかも。
本物のわさびがあるともっとよかったのだけど・・・




昨年楽子さんがわらびの赤ワイン漬けが美味しいという記事を書かれてたのでこれは絶対やってみたいものの一つです。
この赤ワイン漬けは発案者がなんとロシア在住の越後屋さん。
それをアレンジしたのがスペイン在住のサスピさん。
わらびって日本的ですがなんと国際的なんでしょう。
越後屋さんによると元は日光のけっこう漬けというものらしいです。
けっこう漬けといっても漬物音痴の私にはどんなものかさっぱりわかりません。
検索してみました。
けっこう漬けとは「日光を見ずして結構と言うなかれ」からきた…

けっこう漬けとは「日光を見ずして結構と言うなかれ」からきたネーミング。
原料を塩漬し、さらに塩抜きした後に、たまり醤油に白ワインと日本酒、はちみつを加えたオリジナルのたれに繰り返し漬け込むことで、まろやかな味わいに。大根・きゅうり・なすと、シンプルなミックス素材の漬け物でありながら、日本中の数ある漬物をたずね歩き、研究を重ねた末にたどりついた独特の製法がおいしさの秘密。ごはんのおかずにも、酒肴としても最適。

漬け込むのは日光名物らっきょうや大根その他の野菜があるようです。

この白ワインを赤ワインにアレンジしたもののようです。

越後屋さんとサスピさんとは少し分量が違ってます。
楽子さんおすすめの越後屋さんのを試してみました。
塩漬けわらびを使ってるようなのでこのレシピ通りだと生わらびだと味が薄いと楽子さんから教えてもらったのでお醤油と塩を少し足しました。

赤ワインを吸い込んで赤黒くなったわらび。
なんとなくおしゃれなわらびになりました。

これをお寿司にいいみたいで早速私も真似してみました。
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具から作るつもりで準備していたのに時間がなくなり敢え無く市販のちらし寿司の素にご協力願いました。
道場六三郎さん監修のものなのでしょうか?
銀座ろくさん亭というちらし寿司の素。
この商品は初めて使いました。酢が別になってるのが決めて。ご飯に入れて混ぜるというちらし寿司の素はあまり好みでないのです。具も酢味になってしまってます。
たけのこ、ふき、にんじん、かんぴょう、こんにゃくetc。こだわりのすし酢使用。化学調味料無添加。
わらびは入ってません。筍は大き目で具材はたくさん入ってます。
わらびの濃い色がアクセントになります。
このちらし寿司の素はあまり甘味がなくすっきりした酸味が感じられて大人のちらし寿司という感じです。
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楽子さんは生わさびの千切りを混ぜてましたがないので定番の錦糸卵と三つ葉の軸です。

大事に食べてますがそろそろ底をついてきました。

わらび堪能させていただきました。


トマトコンソメ

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これってトマトコンソメ? トマトの出汁?

正式な名前は知りません。

ずっと以前TVの料理番組で日本料理老舗菊乃井の村田吉弘さんがトマト出汁という透明な汁でしたがトマトの味がするというものを紹介してて印象に残ってました。
たしかそうめんのお出しに使ってたと記憶してます。

先週山荘に行ったとき佐久のスーパーでミディトマトがおいしそうで一箱買ってきました。
そして帰りに相模原の市場の駅に寄ったらフルーツトマトが一箱安くなっててそれも購入。

そのあとトマトいっぱいなのにスーパーの見切り品コーナーに少し熟し気味の真っ赤なトマトを発見。
こういうのはケチャップを作るのにぴったり。ということで全部買占め(3個入りを11パックで約4.5kg)。
ケチャップが8瓶できました。

道草をあちこちで食ってたので少し柔らかくなってきてしまいました。

あのときみたトマトの透明な汁を作ってみましょう。

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皮を湯剥きしてハンディタイプミキサー(量がおおくないのでハンディタイプミキサーで十分)にかけてからガーゼを二重にして自然に汁がおちるのを一晩かけておきました。
ガーゼに入れてすぐ出てきた汁は赤いので別にしてこれはコーヒーのフィルターに入れて滴りおちらせました。

一晩滴り落ちたものは上のような淡いピンクの透明な汁です。
飲んでみたら凝縮したトマトそのものの味。

塩もなにも入れずにおいしいです。

このカップ一杯と半分ほど取れました。

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そしてこのガーゼの中の搾りかすもったいないです。

水を加えてストレーナーで濾したらピューレのよう。

お昼に畑のセロリと玉ねぎを炒め、ツナ缶を加え、トマトコンソメとピューレを白ワインを入れてセロリたっぷりのパスタソースに。(一つ前の記事に掲載)

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夕飯にトマトコンソメとこのピューレを使ってミートボールカレーを作りました。

豚ひき肉に玉ねぎとセロリの葉を刻んだものを加えミートボールに。
カレールーはクミンシードを炒め市販の炒め玉ねぎとトマトコンソメ、ピューレと水を加えて煮て市販のルーを使ってみました。
ミートボールは表面を焼いて加え、ニンジン、カボチャ、ズッキーニも入れました。
トマトのうまみがカレールーを美味しくしてると思います。

ご飯はサフランライスで。

村田さんのようにそうめんの汁としても使ってみます。





セロリ収穫

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畑のセロリに蕾がついてきたのでもう収穫かなと根元からカットしてきました。
ザルは梅干用のものですからかなりの大きさですよね。
緑が色濃いセロリです。

セロリを植えたのは4月のはじめの頃だったと思います。

最初の大きさはどんなだったかなと写真を見たのですがなぜか全く写ってません。
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大きくなった収穫直前の6月始めの頃の写真一枚だけ見つかりました。

回りの畑を見てもセロリを育ててる人はいませんね。

うまく育つの?とも

どうなるかなと思いつつ虫にも食われずスクスクと大きく育ちました。

初心者にとっては収穫時期がよくわかりません。
回りの枝からとっていくのでしょうが枝はあまり太くないのでそのままになってました。

中心の主枝は太くて市販のセロリの芯のような感じとも違います。
見た目はごつくてスジっぽいでしょ。
ちゃんと食べられるのかな?と不安にもなります。

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葉を落とし芯だけにしたものがこれ。
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輪切りにしたらギザギザでかわいい。
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この筋をしっかりとってななめに切ったらセロリとは思えませんが香りはしっかりセロリ。
思ったよりずっと柔らかくて瑞々しくておいしいです。

紀伊国屋のセロリには追いつきませんがそこら辺のスーパーのセロリよりずっとおいしい。
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この芯の部分を使ってイカとアスパラ、トマトと塩麹で炒め物にしました。
セロリというよりもブロッコリーの芯のように見えますね。


枝と葉っぱも使いたいです。
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つぼみも入れてしまいます。
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枝のスジを剥き葉とともに微塵切りにして玉ねぎと炒め、ツナ、トマトコンソメ、ピューレと煮込みセロリたっぷりのパスタソースに。
夫もセロリは大丈夫なのでたっぷり使えますがセロリ嫌いな人にはだめかな。

紀伊国屋のセロリは本当に美味しいんです。

普通のスーパーのものと栽培方法が違うのかわかりませんが紀伊国屋のものだと枝1本よりもたいていの人が数本の束や株のものを買ってます。

前にも書いたことがあるかもしれませんが家の息子たちはここのセロリを食べてから好きになりました。
セロリの切り口をみただけで紀伊国屋のものかがわかるほど。それほど瑞々しくて美味しいです。


セロリ一株でもうしばらく楽しめそうです。






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