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豆皿でおままごとランチ

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これは普段あまり出番のない豆皿たち。

普段にも使えばいいのですが忘れられてる存在です。

これはこのお弁当箱用に購入したもの。
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入れるとこんな感じです。
白い花型のお皿は以前から持ってたものですがたまたまぴったりでした。
後のはこのお弁当箱に合うものをとDENのオーナーに探してもらったもの。

家の男たちはこういうお弁当形式のものをあまり好まないので女性だけのランチの時にしか出てこないのです。

女性とのお食事はちまちまとしたものを並べていただくのって楽しいものです。

お菓子(ベルベデーレ)を作るのを見たいというのでTさんがいらっしゃるので久々にお弁当にしました。

というよりも先日蕪でかぶら蒸しと白和えを作ったら美味しかったのでこれを食べたかったのです。

何を入れようかと考えるのもおままごとをしてるようで楽しいものです。

で作ったものはこれです。
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鶏もも肉の塩麹焼き、白和え、かぼちゃのカレー風味サラダ、ミニトマト、切り干し大根の煮物、かまぼこ、干し柿の生ハム巻き、柚子巻き大根の甘酢づけ、ひよこ豆の甘煮、梅型ごはん。

かぼちゃのサラダを入れてるのはイタリアの食器カレカの一番小さい器です。
イタリアのものでもこうして和食器と合うんですよ。

常備菜や市販のかまぼこ、煮豆などもこうするとごちそうにみえるんです。

今回はこれとかぶら蒸しですがこれに天麩羅などをそえれば立派な会席料理風になります。

でも男性ではこんなくらいでは足りないですね。

夜は残ってるものを使っておかずだけお弁当箱に入れてみました。

揚げ出し豆腐をそえてみました。
















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竹取物語 大共同作業

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竹取物語といっても童話ではありません。

今年初めから夫と習いにいってる竹細工教室の素材となる竹を取りに伊豆長岡まで行ってきました。
毎年この時期に自分たちの使う分の竹を取りに出かけるそうです。

先生が持ってるお教室が3つあってグルーブ全部が集まっての共同作業です。
参加者は今までで最多の38名(だったと思います)
竹を持って帰るので軽トラック2台とワゴン車1台にメンバーを分散させて全部で9台の車で移動です。

朝6時先生の西鎌倉にあるお店の近くのコンビニの駐車場に集合。
家を出発したのは5時少し過ぎでまだ真っ暗です。
コンビニに朝ごはんとお昼のおにぎりを買って出発。

平日なので箱根越えでいきますがそんなに渋滞はなく8時過ぎには目的地の神社下のHさん宅の駐車場に到着。
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神社の横の平らになったところで作業開始です。
神社の裏山から竹を切りだして軽トラに入る長さにカットしたものを大きな鍋(?)に入れて苛性ソーダを入れた熱湯で煮て素早く薬品を拭き取り乾かすという流れ作業です。

皆さん手馴れててHさん宅の駐車場で着替え土を掘って大きな鍋をかけ持ってきた木材などに火をつけて水をわかします。
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こちらはお昼のおにぎりとともに温かい汁物ということで豚汁用の鍋。
先輩さんが4人で大きな鍋に湯を沸かし材料を切りはじめKさんが持ってきたサツマイモを濡れ新聞紙で巻いてアルミ箔をまきつけ焼き芋の準備をしたり、ロープを切ったり、煮あがった竹を立てかける場所を作ったりあれよあれよと分担していきます。

新人の私ともう一人の女性は何をすべきがわからず山に竹を切りだしにいくというのでついていきました。
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すぐのところの竹を切るのかと思ったどんどん上に上がっていきかなり上のところの竹を切りだしました。
7~8mもある竹を運び出すのがまた大変。山道がカーブしててまっすぐ進まないのと膝の痛みが心配で山を下りるのが怖いです。それでも3回ほどは竹を運んびました。
これ以上は無理で他の方にバトンタッチ。
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切り出した竹は軽トラに入る長さにカットします。これはかなりご年配の方が担当してました。
のこぎりが違うのか羊羹でも切るようにあっという間にきってしまいます。
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カットした竹の節を抜く作業をすることにしました。
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そうこうしてるうちに湯が沸いたので苛性ソーダをいれて竹を入れて15分ほど煮ます。
常に湯が沸騰していないといけないので火の係りは熱いのに大変です。ひとりお若い男性の方がいて一生懸命火をくべてました。
15分たつと竹を引き上げ素早く拭き取ります。(これをやるのが拭き娘というらしい)
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これが結構大変で引きあげ3分前に声がかかり湯から出した竹を受けて表面を拭き取ります。すぐに拭かないとムラになってしまうのだとか。
これをできたものから立てかけていきます。まだ湯気が立ってるのがわかりますね。
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冷めてくるとこんなきれいな黄緑色っぽくなります。

1人あたり5本と先生の授業用のものも含めてなのでかなりの本数がいます。
1本の竹から3本くらいは切れますが傷がたくさんあったり古いものは使えなかったりです。

天気がよく暖かかったので作業は順調にはかどりました。
そしてお昼。
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豚汁をいただき神社の階段に座って持ってきたおにぎりとお漬物と温かい豚汁でホッと一息。食べる方が忙しく写真忘れました。

食後にとちょうど義姉から来たばかりの函館のリンゴを剥いて食べていただきました。函館のリンゴは珍しいと好評でした。

午後からはまだ続きがあります。竹もまだ足りずに山から切りだし、リレー式にしたらしく女性が何度も往復してました。結局100本近くの竹を切り出したでしょうか。

目的の本数に達したので作業は終了。

今夜の宿のえびす屋さんからマイクロバスが到着。
明日も作業があるのでHさんのところに車は置いていきます。
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宿は車で5分ほどでした。
皆さんよく働きました。
女性5人部屋です。まずはお茶を飲み、ゆっくり温泉に入ってお食事までのんびりと。夕飯を作らなくていいというのはいいですね~。
海外もいいいけどこういう日本の旅館もいいものです。

6時半お食事&宴会で~す。
席は先生がくじ引きをしてもう決まってます。
お座敷なので座らなくてはいけないのがちょっとつらいです。
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これがお食事です。
煮魚はあらかぶ(カサゴ)でこってりと煮てます。これは最後にご飯といただくようにと取っておきました。
ご飯ものとして出てきたのが鯵のなめろうをのせたごはん(ご飯は少しでしたが)でした。
写真を撮るの忘れましたが土瓶蒸しもあり土瓶蒸しの汁をかけても美味しいとのことでしたが私はそのまま食べました。
さすがにいろいろ食べたので煮魚で白いご飯は無理でお魚だけ食べることに。
あとムースと果物があったのですが撮り忘れで食べちゃいました。

男性陣はかなりお酒も入ってきてるので部屋に戻ったらもうお布団が敷かれてました。

宴会場ではそのあとカラオケが始まったようです。
朝早かったし、一日作業で疲れたので早めに就寝。
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翌朝は朝風呂に入り周辺を散歩してみました。
えびす屋さんは白壁のなまこ壁だったんですね。
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朝ごはんです。干物が美味しかったです。

宴会場に飾ってあるこのカゴは先生が以前ここで編んだものなんですて。
これはお教室の先輩のYさんが作られたというススキの葉で作ったというバッタ。
まるで本物みたいです。女将さんがこれを飾っておくと子供のお客さんがとても喜ぶんだそう。
さっそく教えてもらいましたが見てると簡単そうですが全然難しくて作れなかったです。

9時出発。
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さぁ昨日の竹を5本ずつロープで束ねる作業と片づけ作業の開始。
流れ作業であっという間に終わりました。
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今回は量が多いので全部は積めないので先生が翌日来て運ぶとのことでしたが全部積み込むことができました。

伊豆村の駅でお昼を食べ買い物をしてここで一応解散。
渋柿が売ってたので干し柿用に一袋購入。柿の種類はわかりませんが庄内柿より小さ目の柿です。

帰りも渋滞なく西鎌倉まで戻ってきました。

竹は先生と軽トラの人が配達に回るのですが家は息子の車を借りて来たので10本の竹をもらってきました。

この竹は10日~2週間ほど天日ほしにするのだそう。
そうすると黄緑色から黄色の竹になるんだそう。
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ベランダで干してます。そして買ってきた渋柿も干してます。

来年はやり方がわかったので手際よくできるかな。







さすが~プジョーのペッパーミル

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ペッパーミルはいくつか買いましたがいまいち気に入りません。

やっぱり行きつくところはプジョーなのかしらね。

電動ミルでいいのは15000円は高嶺の花。

でも安いの買ってもやっぱり気に入らないのならと覚悟は決めればいいのに思いきれません。

ヤフーオークションにないかなと見てみたらいくつかあります。

ペッパーとソルトのセットのものがありました。
安くなってますがソルトミルは多分使わないので要りません。

オークションでも使用品はいやなので未使用品を探しました。

電動なら片手で使えますがデザインからすると電動でない方がすてきです。

どちらがいいかなと考えてて丸いデザインのいわゆるコショウひきらしいデザインでないものを見つけました。

競合相手がいなかったので楽々落札しちゃいました。

同じ市内の方だったのでお支払をしたらすぐ送ってくださいました。
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大きさもあまり小さくなく大きすぎずです。

早速黒こしょうを入れて挽いてみました。

さすが~~プジョーです。
均一に挽けます。
そして香りがプーンと立ちました。
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いままで使ってたものとの比較です。
安いからと買いましたがダメですね。
こんなに粗いしばらつきがあります。
そして香りが立たない。

世界のプジョーと言われるのに納得。

これなら高くても仕方ないのかも。
こんなに違うのならもっと早く買えばよかったわ。

良さが十分わかったので電動が高くてもそのうち買ってしまうかもしれません。







白樺湖きのこの会 夜は居酒屋メニューで♪

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きのこの会の続きがそのままになってしまってました。
あっという間に一月以上も経ってしまいました。
記憶が薄れてますが・・・・素晴らしいお料理の数々をupしますね。

上のお花はcononさんのところで咲いたハワイの花プルメリアでとってもいい香りです。

きのこ狩りの後の夜は楽しいお食事会です。
今回のテーマは『居酒屋』
居酒屋とメールが来た時、はて居酒屋だとなんだろう?わらびさんのところは焼き鳥とおでんらしい。
私はあまり居酒屋はいかないのでメニューがよくわかりません。
夫にきいたら居酒屋と言ったらもつ煮だろうと。
私あまりもつ煮作らないから自信ないなぁと思ったらなんと夫が作ると言い出します。
へぇ!気が変わらないうちにお願いします。
楽子さんももつ煮と考えてたのですが手羽餃子に変更してくださいました。
山荘で作るにはちと時間かかりそうなので家で前日に作って行くそう。
はてどうやって持っていくか?去年miyakoさんが汁物をもってくると言って圧力鍋で持ってきたことがあるのであれでいきましょう。
圧力鍋なら蓋がぴったりしまって開かないので車で運んでも大丈夫でしょう。
問題はモツのいいのが近くのスーパーではないので横浜市の南部市場に買いにいきました。
牛もつはなくて豚もつで生がありました。生の豚もつは下処理したことないしちょい大変だなと思ってたら市場の人が煮たものがあると出してきてくれました。
醤油味で煮て冷凍になったものです。これなら野菜類を足してさらに味付けをすればいいとのこと。
前日の金曜日はマンドリンの練習で留守にしました。帰ったら圧力鍋いっぱいにもつ煮ができてました。
こんなに作ったの?まだ厚揚げが入ってないと。厚揚げは山荘で入れるそう。
夫のモツ煮はいいとして私は干し貝柱入り焼売とスモークサーモンとエビそぼろ(家でつくっておいた)の押しずしとフルーツみつ豆を作ります。いったい何屋なんだろう。

山荘のガスは二台で4口ありますが混まないうちに作れるものは作っておきます。朝から水に浸した寒天を煮てシロップも作り冷蔵庫へ。
干し椎茸と貝柱は前夜から水につけてあったので椎茸を甘辛に煮ます。
ご飯はduckbillさんが手捏ねすしを作るので一緒に炊いて酢飯を作ることに。

焼売は豚ひき肉に玉ねぎ、生姜、ほたてを入れて種をつくって皮に包み蒸すだけ。
Sさんが焼売の包むのをやりたいというので手伝ってもらいました。
焼売は蒸したてを食べたいので包んだものは冷蔵庫に。

玄関ホールでテーブルをだしてカイエさんがソーセージ作りに入ってます。
このソーセージ作りがとっても大変な作業です。
ソーセージ用の肉をひく道具も持ってきてます。
この器具は初めて見ます。デロンギの肉挽き器だそうです。
これで挽いてからフードプロセッサーに氷を入れながらかけるのですが肉がペースト状になるまでかなりの時間をかけます。最初のうち氷をフープロにかけたり挽いた肉をフープロに氷を入れながらなめらかなペーストになるまでかけますが温度が上がってはいけないとかで温度計で計りながらです。なかなかOKが出ないという手の込んだもの。このまま手伝いたかったのですが自分の作るものもあるのでビデオを撮ったのも中途半端になってしまいました。
カイエさんとIさんが悪戦苦闘して作ってました。

酢飯ができたので押しずしを4本作りました。本当は一度につくってしまうにはタッパーの大きい角型でと思ったのですがどこに入ったのか小さい角型しかみつかりませんでした。
しかたないのでかなり昔に買った押しずしの型の出番となりました。
うちの押しずしの型は周りの木の枠の方が厚いんです。みなさんに立派な道具だとおどろきのようでした。
duckbillさんは鰹を漬けにしてあったものを酢飯に混ぜ手捏ね寿司で大葉、錦糸卵をかざりきれい。

みつ豆は立派なガラス容器を見つけこれを使わせていただきます。寒天を切り、赤えんどう豆と缶詰のフルーツとキウイをカットし、Fujikaさんぶどうを入れてくれました。
冷やしておいた方がいいのでラップをして外に置いておきました。

さぁみなさんのお料理もできてきましたよ。
5時開店予定が少し遅れて開店。

ではみなさんのお料理をご覧ください。
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わらび&ふみえさんはおでん屋さんです。このお鍋本格的ですごいでしょ。
このために用意してくださったものです。
大根は別鍋で煮えてます。
そしておでんのだしでカイエさんのソーセージヴァイルブルストもぷっくらと。

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cononさんのお刺身盛り合わせ。
お刺身盛り合わせはカワハギとカワハギの肝が目につきます。
お刺身よりすごいのがこの舟がドーンと。
わ~!すごい!この舟はcononさんの手作りだと聞いてまたびっくり!!
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duckbillさんは
鰹の手捏ね寿司と砂肝のおつまみ、かきの燻製やいろいろな燻製。
いつもながら魚の裁きはすごいです。
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onoさんは韓国風宮廷料理です。
チャプチェは見た目よりもずっと手のこんだもの。ちゃんと作ると材料一種類づつ炒めてから全体を合わせるというものです。onoさんは材料にもこだわってトラジも入ってます。
もう一つこちらは串さしのもの。それにマコモタケのお料理を作られてました。
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Fujikaさんは栗をいれたロールケーキをお酒が入ったものと入らないものの二本です。
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楽子さんは手羽餃子。
手羽先を骨を抜いて肉あんを包みこんで揚げたもの。
これ前にも作ってくださいましたがとっても美味しいです。
肉あんが残ったので私の焼売の皮で包みあげたものも作ってくれました。
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カイエさんは二種類の手作りソーセージ。白いソーセージはおでんの汁で温められました。
ソーセージというよりもはんぺんに近いふわふわの食感です。
もうひとつのソーセージはスパイシーなもの。
どちらも素晴らしくおいしいソーセージです。こんな手の込んだソーセージもう食べられないかもしれません。
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Sさんはとっても大きなルクルーゼでじゃがいもとタラのスープとduckbillさんが手伝ったカルパッチョ。
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Iさんは豚肉のお料理とてんぷらです。
豚肉はローラーポークのロティ。このお料理も手の込んだもので低温で火をとおしたものでした。とってもジューシーなお肉でした。
Iさんのご主人様がお料理がお好きなようでてんぷらも揚げたてを出してくださいました。
My畑のハンダマ、ししとう、シソの穂も揚げてもらいました。


他にもいろいろあったのですが・・・・
誰のお料理だったかわからなくなってしまったものがいくつかありました。上記のお料理も違ってたらごめんなさい。

最後にうちのです。
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柿が干しあがりました♪

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鶴岡の叔母のところから来た庄内柿が全部で126個にもなりました。
10月26日に第一弾が76個、11月2日に第二弾で50個干しました。
11月2日は少し少なくなったとはいえ演奏会の前日のことで焦りましたね。
柿の皮剥いてるどころじゃないでしょと頭の奥の方で聞こえてきます。
でも無理して剥いててよかったです。演奏会直前に膝に痛みがきて翌日は整形外科にいってましたし、たくさんの皮を剥いてる気持ちにはなれなかったでしょう。
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ハンガー5本に吊り下げました。後ろのほうの色が濃いものが第一弾の柿です。
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一週間経つとこんなに色はもちろんですが大きさが違います。

なるべく晴れてほしいところですが第一弾を干した翌々日と今週火曜日に一日中雨降りの日がありました。
第二弾はまだ乾燥が進んでなくて家の中に入れようかとおもいましたが重いので外に干したまま大き目のバスタオルをかけて雨が直接に濡れないようにしました。
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翌日、翌々日は快晴で気温も高かったのでぐっと小さくなってます。
第一弾の最初の分はかなり固くなってきたの干しあがりです。
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急いで干したのでヘタをそのままの状態だったのでこの段階でヘタのヒラヒラをカットしました。
干されて小さくなるとこのヘタがやけに大きく感じるようになります。
オレンジ色で柔らかい干し柿もいいのですが黒くなって白い粉がふいたのが好きなのでもうしばらくかかります。
冷蔵庫でしばらく寝かせます。

今年は気温が高かったですがカビも出ずに干し柿になりました。

126個がどのくらいもつでしょうか?
夫も好きなので食後に1個づつ食べてるとすぐなくなってしまいそう。







大失敗

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またまたバカなことをやってしまいました。

今日は朝から雨。
膝もまだ痛いので義母のホームへは夫が一人で行くと8時ごろ出かけていきました。

ハンナの散歩もなく、寒いのでストーブの前から離れることができないダラダラと過ごしてました。

マンドリンも演奏会が終わったので今度の日曜日に地域の秋のコンサートに出演があるのですが楽器を出して練習する気にはなれません。

パソコンをonしてcropnetを久しぶりに見たらコメントがいろいろ入ってて他のcropperさんのノートを拝見してコメントを入れたりしてました。
夕飯の買い物にも行かないといけないけど車が帰ってこないし、あまり運転したくないし冷凍庫を物色してまぐろの頭の身のブロックがあったのでこれを竜田揚げにでもしましょう。
おでんが少し残ってるのはおでんごはんに変身させて、昨日のお鍋も野菜を足して残り物処分でいいことにしましょう。

午後になり区役所に返さないといけない書類があり、振り込み先を記入しないといけないので財布を探したらどこにもないです。
バッグの中にもないし「あれ~どこに行った?」
昨日仕事の帰りにスーパーで買い物したけどそれ以降財布は使ってないです。
どこを探しても見つかりません。
まさかバイクのカゴにある??まさかね

傘をさしてバイクの前かごをみたら財布があった~。
まともに雨を受けてるので財布はビショヌレで重いほど。

中もビショビショだ~~。
カゴにハンナ用のカバー(レインコート地)の上に置かれてたので雨水がたまってました。

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乾かすので中身を全部出してみました。
お札はあまり濡れてなかったです。お金は大してはいってなくてよかった。
一番の問題がキャッシュカード。
裏ポケットに入ってて下になってたのでカードが濡れてしまいました。
磁気が濡れるとダメになるかしら?
ダメだと銀行のキャッシュカードを作り直さないといけなくなるのかも。
作り直すと1枚1050円かかるんですよね。磁気が効きますように。

払い込み用紙2枚もビショビショ。
これはゆうちょダイレクトで払うことにすればいいです。

この財布は何度となく難を潜り抜けてます。
もう古いので買い換えたいのですが何があっても戻ってきたり出てきたりしてくれるので買い換えると悪いことがおこりそうです。

ストーブの前で乾かしました。
まだおつきあいしてね。お財布さん。
もう少し大事につかいますね。





マルメロのパート・ド・フリュイ

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きのこの会の時にFujikaさんから分けていただいたマルメロの実。
少し置いておくと赤みが強くなると教えていただいたのでしばらく置いておきました。
秋というのに気温が高かったので部屋に置いておいたら悪くなってきたものが出てきたのであわててパート・ド・フリュイにしました。

マルメロのパート・ド・フリュイは今年で何か目かしら。
と過去の記事を見たら2007年に秋田でマルメロを栽培してるという情報を得てとりよせてから毎年のように作ってます。

ここ何年かは秋田から取り寄せわすれましたがきのこの会でFujikaさんからいただいたりと昨年も作ってました。
マルメロで作ってない年は梅酒の梅で作ったりもしてます。
パート・ド・フリュイ作りは秋の恒例作業になりつつあります。

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右のマルメロのモシャモシャを洗い、種を取り、皮ごとカットして水から煮ていきます。
プレザービングの本には種ごとなんですが煮えてからFPにかけると種が邪魔になるので取ってます。
本当はペクチンが豊富なのところなので入れたほうがいいのでしょうが。

柔らかくなったら余分な水はすててFPで崩します。(しまった 捨てないでジュレにすればよかった)
それを裏ごしにかけてなめらかにして鍋に戻し砂糖とレモンを入れて煮詰めます。
ヘラで線を引きなべ底がしっかり見えるくらいになり壁が崩れないくらいまで煮詰めます。
サラダ油をうすく塗ったバットに入れて表面をきれいにならし固めます。
そのまま丸一日乾燥したところに置いておきます。
これでいいんですが水分がかなり飛ばないとグラニュー糖をまぶしてしばらく置いておくと溶けてしまいます。

果物の羊羹のような感じです。

甘味は結構強いので一度にたくさん食べるお菓子ではありません。

でもこうして作ってあるとなんだか幸せになります。

本では深い赤になると書かれてます。
2~3時間も弱火で煮ると深い色が出てくるらしいのですがここまで時間をかけたことないのでまだ赤いものと出合ったことないです。



柿の葉寿司と秋稲荷二種

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鶴岡の叔母のところから来た庄内柿と一緒に柿の葉がついてきました。

柿の葉寿司でも作りましょう。

柿の葉寿司というと緑のきれいな若葉のものが多いですね。
ネットでみたら紅葉した葉の柿の葉寿司もありました。

柿の若葉よりも紅葉した葉の方が固そうだけど扱いやすいと辰巳浜子さんの本で読んだことがありました。
赤や黄色に染まった葉がきれいでしょう。
紅葉した葉もあります。
すぐ作るつもりでしたなかなかできず洗って冷蔵庫に眠ってました。

葉がカラカラになる前に作らないとね。

塩鯖を使うことが多いらしいですが冷凍庫に刺身用のサーモンがあるので解凍して塩をして三杯酢につけておきました。

柿の葉寿司は小さ目の握りにサーモンをのせて葉で包みバットに並べて軽い重石をかけておきます。
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これだけでもいいのですがきれな葉が足りなさそうなので油揚げを甘辛煮にしてお稲荷さんも一緒に作ります。
黄色くなった柚子もあります。柚子の皮を薄くそぎ細かくみじん切りにして白ごまと合わせます。
もう一つ畑のおじさんからいただいた食用菊と蓮の甘酢煮を細かく刻んだものをいれたものの二種類の酢飯にしましょう。

油揚げは一つは裏返しして二種類あることをわかるようにしました。
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大皿に並べましたが青磁の色と柿の裏葉のいろがくすんでますね。

もっと白っぽいお皿にすれば良かったわ。



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