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夫の誕生日

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もう昨日のことになっちゃいました。

昨日は夫の誕生日でした。
午前中は忙しくてしばらく義母のホームに行ってなかったので行ってきました。
義母は息子の誕生日は忘れてたみたい。


夜はささやかなお料理でお祝い。
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手の込んだものを作る時間はないので前日からエビを冷蔵庫に移しておきました。
夫のごちそうというとエビフライが多いかな。
エビがうんと大きいのではないので前日畑の芽キャベツを入れたミニメンチとミニスコッチエッグも一緒にのせてしまいます。エビが小さいけど尾頭付きなのでいいでしょう。
フライ盛り合わせでちょっとカロリー高い。

ケーキ作っても多いのでいちごのピューレが冷凍庫にあるのでムースにしようと生クリームを買いに行きました。
時間は3時過ぎだし今から作るのも面倒でやめ。
日曜日に食パンプディングを作ったのがあるのでこれにいちごとクリームでケーキにしちゃいましょう。

フライに付け合せにクレソンが売り場になかったので畑まで行ってルッコラを採ってきました。

スープはポタージュとも思いましたがホントはリーキですがこれも畑のネギを全部抜いたのでネギとジャガイモのスープ。ネギとジャガイモをバターでいためてブイヨンでじっくり煮ただけですが素朴な美味しさが好きです。

うずら卵を茹で、芽キャベツはレンジでチン。芽キャベツはMy畑のもの。ジャガイモを植える場所を作るために引っこ抜かれました。
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二本植えてたので市販のような大きいものにはなりませんでしたがたくさん採れました。
ハンバーグ種でくるんでフライ衣をつけます。
揚げたものは中身が見えないので切ってみます。
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可愛いでしょ。

オードブルは生ハム、カーブドッチのワインをあけて今年も一年健康で過ごせますように。






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2013年のお味噌作りました♪

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金曜日の夜注文してた大豆と麹が届きました。

麹は今まで作ってた方ができなくなったので違うところに注文したそうです。

医院のスタッフさんのご主人さまが昨年お味噌作りにチャレンジされたら美味しいお味噌ができて大喜びだったので今年は倍量作ると張り切ってらっしゃいます。
昨年と同じ分量で作られます。

私はkuishinbouさんが麹をかなり多く入れて作られてたので今年は麹を大豆の倍量でやってみます。

いつもと違うのは長時間茹でるのではなく圧力鍋で蒸しました。

大昔初めてお味噌を作ったときに圧力鍋で茹でましたが茹で汁が吹きあがってきたり詰まったりだったのでそれ以来数時間大なべ2つで茹でてました。

ゆっくり茹でてる時間もないので圧力鍋のお出まし。

水を少なくして皮が飛んでつまらないようにザルをのせて加熱するといいようですがちょうどいいザルがないです。
クリステルの蒸し器を反対にしてかぶせたらなんとかなりそう。

一度に全部はむりなので半分づつ。
つけ水を2カップいれて加熱しましたが水がほとんどなくなってました。
残りはつけ水を倍量入れましたがちょっと多すぎでした。蒸気の吹き出し口から噴き出してきてしまいました。
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加熱時間は20分ほど。

ミンサーで挽いて塩切りした麹を混ぜて丸めて甕のなかへ。
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かなり減塩味噌になるはず。
塩が少ないのでカビが少々心配です。
今年も無事にお味噌の仕込みが完成です。

美味しいお味噌になっておくれ。

大豆 1kg
米麹 2kg
塩(シママース) 500g
茹で汁 1カップくらい。

大豆が加熱後の重量を図るのをわすれてしまったのですが

本をみたら塩の計算値が載ってました。

水に浸水させた大豆の重量で計算してみました。

目標塩分(%)×(煮た大豆の重さ(g)+ 麹の重さ(g)+ 種水の重さ(g)
                100-目標塩分(g)

これで計算してみました。
塩分量は10%です。煮た大豆はわかりませんが浸水した大豆は2.1ありました。本によると2000gで4500gとなってます。
10(%)×(2250(g)+2000(g)+100(g)
     100-10(%)

塩は483gでしたが若干多目にしてきりのいいところで500gとしました。


今回はタッパーウエアが空いてなかったので何年か前に購入した甕仕込みです。
塩が少ないのでカビが少々心配です。

どんなお味噌ができるでしょうね。





1年ぶりの診察

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一年ぶりの夫の診察で沼津の病院に行ってきました。

一年も経つと風景も少し違うような・・・

病院に着いたのは6時半ごろ。すでに車が止まってます。
この時間なら一番か二番のはずなのに夫が受付から戻ってきたら11番目だそう。

ひぇ~~!すんごいことになってますね。6時にはもう受け付けされた方がいたそう。

いつもはお留守ばんでしたが初めてハンナも乗せていきました。
先生が来るのが10時なので4時間近くは車の中でお留守番になりますが家に一人ぽっちだともっと長い時間になるので暑い時期でもないし、晴れれば車内は暖かいだろうと一緒です。

夫はすぐ待合室に行きましたがハンナとしばらく車にいてお散歩をぐるっとしてきました。
私が待合室に行くともうかなりの人が待ってます。人間ドッグの方もいるようですがここには一般の診察の方はいないです。
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待合室にはこんなものができてました。いままでは看護婦さんが名前を呼びにきてたのですが番号制になったようです。
第四土曜日だけのことなので作りはお粗末。待合室の人の便宜を図ってくれたんでしょうね。
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そして診察後定時だけ病院から三島駅までバスをだしてくれるようになったようです。
あの人数(40人くらい)だと夕方までかかるんでしょうね。

11番目というと1時間くらいは待たされそうと思ってましたが始まったら1番目と2番目の方の診察が長いあの順番の装置でどのくらいかかったかがわかります。1人30分くらいかかってました。
おそらく初診の方だったのでしょう。

お昼近くになっても順番がまわってきません。先生の昼食時間になってしまったら午後になってしまうのかと心配してましたがようやく12時半近くになって順番が来ました。

一年ぶりの米村先生はお元気そうでした。
状態が悪くなってるかなと心配でしたが全く大丈夫でした。

ではもう完治と考えてもいい?と聞いたら

MRIの写真を前に夫の虫垂が見えないと。
手術した?いいえ
先生は不思議がってました。
虫垂が消えてしまてるんですって。
腹膜に水は溜まってはいません。

5年前の状況をもう一度話すとその時点では確かに病気はあったと。

腹膜偽粘液種にも三タイプあり粘液はあるがガン細胞がないものもあるんだそう。
まさに夫のはそれです。

アメリカではこれをまとめて研究されてる方がいて自然治癒して9年後に再発した人もいるとか。

なので年一度は診察を受けるようにとで終了。来年の予約を入れてきました。

長時間待ってほんの10分かからずです。
こんな程度で終わるのはいい方です。
待合室でお隣に座ってた方から昨年ご主人さまが順天堂病院でこの病気が見つかりお手上げで米村先生の所へ。
大阪の病院で手術されたそう。
3週間入院してましたがその後なにかあったらと病院の近くにいたほうがいいとのことでホテル住まいを2週間され、東京に帰るまでも大変だったとか。なんどか大阪往復してホテル住まいなどで財政的にも大変だったようです。
術後の診察で沼津の病院にいらしたのですが順番は8時過ぎに着いたので35番とか。夕方までかかるでしょうね。
病後の方にとっては大変です。
埼玉からご家族四人でいらしてる方も。
この女性も他の病院で開腹手術をうけたがダメで4年前米村先生に手術してもらい再発してないとか。まだお子さんは小学低学年です。4年前はまだ小さくて大変だったでしょう。
こういう方たちからすると夫は幸運なのでしょうね。
1日も早く米村先生の後継者が育って東京あたりでも診察ができるようになってほしいです。

血液検査もするので何も食べてないのでお腹が空いたので帰りに沼津のグルメ街道で早くできる王将でお昼を食べてそのまま帰宅。
今回は疲れました。

病院の庭に河津桜が咲き始めてました。
一昨年だったかしら同じ時期の診察の後大井松田でおりて満開の河津桜を見に行ったっけ。
今年は開花がかなり遅れてますね。




ローズマリーワイン

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ビールつなぎでワインです。

朝日新聞から2か月ごとに配布されてくるガーデニングの小冊子の中に北村光世さんのページがあります。

毎号にハーブのレシピでパンやパスタ、お料理が掲載されてます。

今回はローズマリー。
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その中にローズマリーワインというのがありました。
かますのローズマリー風味のグリルやポテトのオーブン焼きと一緒に紹介されてました。
白ワインの中に一晩漬け込んでおくと安い白ワインが美味しくなると書かれてます。

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先日のブイヤベースを作るときにこんな白ワインを見つけました。
スペインの白ワインでドンシモンプレミアムシャルドネ・アイレンというワインです。
長ったらしいネーミングだわね。
紙のボトルで1L入り。
お料理に使うならいいだろうと買ってきました。

このワインを調べたらお酒屋さん側ではスペイン、カスティーリョ地方で栽培した良質なブドウから造られ、しっかりとした個性が楽しめる価格以上の味わい。と、でもある方が薬のような味がしてダメワインと・・・

お料理にならいいよね。
ちょびっと飲んでみたらたしかにそんなに美味しいワインではない。

でもなんとか美味しく飲みたいのでやってみることに。
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我が家のローズマリーは新芽がでてきて花も咲きはじめています。

1本に15cmほどの枝を入れるようですが新芽なので香りも柔らかいかもと思い10cmほどを2本を入れてみました。

さぁどうなってるでしょう。
比べるのが楽しみ。

翌日味わってみました。
元のワインはちょっと癖があるかな。
ローズマリーの香りがして飲みやすいと思います。


ローズマリーについての情報

シソ科の常緑性低木。
木立性とほふく性があり、食用に適するのは木立性らしいです。
うちのはほふく性だわ。
木立性は何度かチャレンジしたのですが相性が悪いらしく育ちません。
なので使ったのはほふく性のもの。

効果は 血行促進、殺菌、消化作用、抗酸化作用があります。


このローズマリーワインも血行促進で薬洋酒として飲むがいいそうです。
ローズマリーがなかったらラベンダーの花穂をつかってもいいそうです。


興味あるかたはお試しあれ。



duckbillビール

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duckbillさんからうれしいものが届きました。
自ビールとシードルです。

仕事から帰ったら届いてました。RIMG1182 (2)
酒の貼り紙がしてあって本格的。(こういうの送ったことないので当たり前かな)
duckbillさんオリジナルビールが4本とシードルが1本と自家製燻製のおつまみとベーコンまで入ってました。
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説明文もしっかり書かれてました。
duckbillさんでもオリジナルレシピでは失敗続きのこともあったようですが納得いくものに仕上がってきたそうです。

全部飲んでからご報告と思いましたが大事に飲みたいので途中で。
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まずオリジナルⅡ(Ⅱは二本ありました)を飲んでみました。
アメリカン・ペール・エールとインディアン・ペール・エールの間をねらったもののようです。
ヨナヨナビールとインドの青鬼がこのアメリカンとインディアンのビールらしいですが全く知りません。

これでも昔は大して飲むこともしないのにS社のマンスリーレポートを作ったりしたんですよ。
飲まないからデータだけでいろいろ勝手に考察も書くことができたんだと思います。
好みのビールがあったらこうはいかなかったのかも。

モルトをふんだんにつかってあるとのこと。
飲んでとてもこくがあるのは私でもわかりました。
夏の暑い時はたまに飲んでみようかとも思いますが冬はそうは思いません。夫も息子も寒いのによくビール飲むなと思ってるくらいですがこのⅡは冬でも美味しいと思いました。

先日のタイ料理教室の時に楽子さんがこのビールとシードルを持ってきてくれたのでシードルも味見してしまいました。

きれいな色で泡がシュワシュワ。RIMG1215_20130219004143.jpg

duckbillさんのお手紙には前回はかなりドライに仕上がったけど炭酸も弱く甘口に仕上がったとか。
いいえとても美味しかったですよ。
私も一度だけ楽子さんの真似をしてリンゴ酵母を作りリンゴジュースで作ったことがありますが炭酸分が少なかった記憶があります。
ビールもシードルもあちこちに配られご自分のはあるのかと心配してます。

昨夜は息子とⅣを飲んでみました。
このⅣは黒系のビールとかいてありました。
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こんな色です。
Ⅱより苦味が少なくてマイルドでした。


Ⅴはまだ開けてませんが一番ご自分の好みに仕上げたビールだそう。
ゆっくりもう少し暖かくなってから冷たいビールを楽しみたいと思います。


なによりの手作りの品ありがとうございました。






二度目の雪国でした

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せっかく芽を出したミニ水仙が雪で埋まってます。

昨夜の天気予報では朝6時から9時頃まで雪マークでしたが朝は雨でした。
10時頃から白いものがハラハラ。
すぐ止むと思ったらそのまま続いて午後になったら結構降ってきました。
3時ごろには二階から見る屋根は真っ白。
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二度目の雪国です。
1月中旬の大雪のあとは東京とか千葉方面は降りましたが横浜は雨だったんでよかったのですが、今日は横浜の方が降ってるようです。
一番心配は息子ですがあの大雪の時に懲りたのでしょう。タイヤチェーンを買ったそう。チェーンを持ってればなんとか坂も上れるので一安心です。

昨日から雪かもとおもってたので温かいものをと生鱈、あさり、いかを買っておきました。
でも鍋ではありませんよ。

今夜はブイヤベースに。
ベルギー、タイに続いてフランスという訳ではありません。たまたまそうなっただけのこと。

白身魚のアラがあるとよかったのですがお店になかったです。
で思い出したのがヒラメのスープが冷凍庫に眠ってるはず。
二階の冷凍庫を物色したらありました~。
材料はこれ。page2_20130219205333.jpg


あとはジャガイモと蕪(とおもったのになかった)黄色い人参、蕪の代わりに大根を少々。
雨でなければ畑にフェンネルとりに行くんだけど~~。
セロリと紫たまねぎ、ニンジンのみじん切り、ニンニクをいためてヒラメのスープと白ワイン、トマト缶をいれてスープを取り、ジャガイモを入れて煮ました。秋に採集したサフランももちろん入ります。

あとは魚介類を入れて煮るだけ。

フランスパンが欲しいところですが車出すのも面倒なのでごはんか先日紀伊国屋で買ってきた真四角の食パンでいいことにします。

夕飯でテーブルに着いたら夫が湯豆腐食べたいと。
ブイヤベースなのに湯豆腐とはなんじゃ

お豆腐は冷蔵庫にあるから勝手にどうぞ。

湯豆腐の隣で私は先にブイヤベースを食べます。
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エビがデカすぎ。殻つきなので食べるのにめんどくさい。殻とってしまうと縮んで美味しくなくなるし。
手が汚れるけど仕方ないわね。
イカはサッとにて取りだして食べるときに戻したのでとっても柔らかいです。

でもこのあいだataで食べたブイヤベースとはちょっと違うなぁ。
今頃アイオリソースを作るのを忘れたこと思い出しました。
アイオリを少し入れると味が変わってくるでしょうね。







お料理教室

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タイ料理教室に参加してきました。
行った先はちょっと遠い小田急線沿線の祖師谷大蔵。
大学1年まで世田谷に住んでたのであの辺は懐かしいところです。

楽子さんから転勤前に習ってたタイ料理教室をまた始めて今回プライベートレッスンをしてくださるのでどうかとメールが来ました。
橋本加名子先生は楽子さんが約4年前奈良に転勤直後に大井町のきゅりあんでベトナム料理の講習会があり参加したことがあります。

橋本先生にもお目にかかりたいので参加させていただきました。
私よりもう少し遠いonoさんと楽子さんの会社の方との4人です。

お天気はいいのですがとっても寒い朝でした。休日の朝はバスの本数も少ないのでバイクで行こうかと思いましたが夫がテニスではなさそうなので駅まで送ってもらいました。

onoさんが同じ電車に乗り合わせてたので合流。
川崎まで行きJR川崎まで徒歩。もう少し駅同志が接続してるといいんだけど・・・ね
南武線で登戸まで行き小田急線に乗り換え。
お仲間がいるのであっという間に着きました。
お友達とも合流して先生のお宅まで数分。

薄茶色のトイプーのショコラ君と出迎えてくれました。ショコラ君の写真撮り忘れたわ。

スッキリと素敵なダイニングとキッチン。
レシピのプリントをいただきタイ料理の名前の説明と作り方を教えてもらいます。
茹で卵を揚げたお料理、生エビのサラダ、ブリのお料理、イチゴの寒天よせの4品です。
レシピを置いてきてしまったのでタイの名前はちょっとわかりません。
後日わかったら書いておきます。
タイ料理は道具や調味料が独特。
にんにくやプリッキーヌを潰す石臼のようなものが必要です。
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調味料はナンプラー、シーズンソース、タマリンドペースト、チリインオイル、パームシュガー。ココナッツミルクなど。
家にあるのはココナッツミルクとナンプラーくらいです。
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タマリンドというのはこれ。RIMG1184_20130219002910.jpg
このタマリンドは去年の夏山荘にもってきてくれたので皆で食べたもの。
殻をとって筋をとって食べるとねっとりした干し柿のような甘いものですが調味料のタマリンドペーストは発酵させてかなり酸味のあるものです。

最初に取り掛かったのは苺の寒天寄せ。牛乳でなくココナッツミルクを使うところがタイ風でしょうか。
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石臼でブリに漬けるタレ作ります。すりつぶすのではなく思い切って叩いて潰します。調味料を加えてブリをつけておきます。
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茹で卵はすでに茹でておいてくださったので殻を剥き、油で素揚げします。
みんな茹で卵を揚げるのは初めてで興味津々。
卵にかけるソースをつくります。これはタマリンドペーストとナンプラーなどが入って甘酸っぱいソースです。

ボタンエビは頭をつけて殻を剥き、サラダのドレッシングにはレモングラスの根を細かく刻んだものとパクチーの根っこも入ります。

タイ料理はパクチーがふんだんに入るのをすっかり忘れてました。
パクチー本当はとっても弱いんです。
でもそんなこと言ってはいられません。意を決して食べますよ~~。
これはカイ・ルー・クイ(揚げ卵の甘酸っぱいソースかけ)カイは卵という意味。
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ブリを焼いてえる間に揚げ卵を切ってお皿に並べパプリカの千切りを飾り中心にパクチーを飾りました。
家の畑で採ってきたフェンネルを持ってきたのでフェンネルも薄切りにして盛り付けました。
タイ料理は黄色、赤、緑とカラフルです。とってもきれいです。卵の上にソースをかけました。

これはプラー・ブリー・ヤーン(ブリのグリル)プラーは魚、ブリーはブリ、ヤーンは焼くの意味。
タイでもブリはブリなんですね。
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ブリはお皿に水菜をもりつけて上にのせました。
これはヤム・クンソット・タクライ(エビとレモングラスのヤム)ヤムは和える、クンソットは生エビ、タクライ
はレモングラムの意味。
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エビはドレッシングとあわせてパクチーを飾り完成。
ジャスミンライスも炊きあがりさぁ食べましょう。
これがテーブルセッティングされたもの。
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飲み物は楽子さんがduckbillさんの自ビールとシードルを持参してくれたのでまずはビールで乾杯。

卵のお料理はソースを絡めてパクチーもフェンネルも合いますよ。
ジャスミンライスともよく合います。
ブリというと照り焼きですがこういう味付けもおいしいものです。
エビはちょっと辛味がありましたがおいしいです。
途中からシードルに。RIMG1215_20130219004143.jpg
家にもduckbillさんの自ビールとシードルが届いてますが先にシードルもいただいちゃいました。
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ウン・ストロベリィー(いちご寒天)ウンは寒天、ストロベリィーは苺で日本と同じ。
デザートにいちご寒天。ココナッツミルクの味がもっと強いのかと思いましたがさっぱり美味しかったです。

楽しい時間はあっという間に過ぎました。
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最近先生が出されたというお弁当の本を購入してきました。

たまにこういうお料理教室楽しいですね。秋からパン教室を長期休暇なのでみんなで何かつくるのは楽しいです。

帰りに駅前にカルディがあるとのことでシーズニングソースやタマリンドペーストを探しました。タマリンドペーストは残念ながらこのお店には置いてなかったです。
ジャスミンライスのコブクロ、先生がパッタイ(タイ風やきそば)が美味しいとのことでかってきました。

カルディはいろんなところにお店がありますが京急沿線にないんですよね。
大船に行った時はよく寄ってました。


先生から冷凍したホーリーバジルをいただいて来たのでお弁当の本にものってるガパオを作ってみました。
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バジル炒めですがあの香りが炒めて合うのかと疑問で作ったことなかったです。
バジルでもイタリアンバジルでなくホーリーバジルというものだそう。
香りは全く違います。ホウレンソウのような香りです。
ガパオには目玉焼きが添えられるようですがせっかく習った揚げ卵をそえてみました。
ソースが問題です。タマリンドペーストがないので何を代用しましょう。
楽子さんがなかった時は梅干といってたので昨年作った梅ひしおを使ってみました。
梅ひしおとナンプラー、お醤油、ココナッツシュガーを合わせたらなんとなく似たような味です。
パクチーもないのでセロリの葉を細かく刻んで入れてみました。
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でなんちゃってガパオができました。
ご飯はもちろんタイ米です。

これはこれでおいしかったです。
少しタイ料理に目覚めたかも。



ベルギー料理

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今日は雨になってましたとっても寒いです。
午後になって買い物に出ましたが車なのでいいかとダウンベストで出たらすごく寒かったです。
予報の雪ははずれたようでよかったです。

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それなのに思わせぶりなものが
お昼前にタイムをとってこようと庭に降りたら んん??雪が積もってる??
でもここだけですよ。
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よ~~くみたらハンナの毛じゃない。
きっと私がいない時にハンナ(今トリミングから2か月になるのでモコモコ状態)の顔の毛をカットしたようです。
いつもなら掃除機で吸い取るのに聞いたらハンナのベッドの上で切ったので庭にパタパタと捨てたんですって。
雨でぬれてるので晴れるまで掃除できません。


今日からマンドリン復帰と思ったのですが昨日楽器を出して弾いてみましたが人差し指でしっかり押さえることができません。
指の平を触ってそんなに痛くないのでいいかなと思いましたが弦は金属のものもあるので無理でした。
あと一週間たったらもう少しよくなるかしら?
で今日は天気も悪いので家でのんびり。

牛肉の塊を買ってあったので美味しいものないかと検索したらブログのお友達のハナトモさんのベルギー料理の牛肉のビール煮に行き当たりました。
牛肉の赤ワイン煮はたくさん出てきたのですがビール煮を作ってみます。
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肉がレシピより少なめなのでタマネギは大きいものを2個スライスにして残ってたリーキも薄切りにして透き通るまで炒めて鍋に移し、肉をカットして塩、こしょうして表面を焼きタマネギの上に。
黒砂糖、マスタード、ビールを入れて火にかけあくをとってから20分ほど煮込み180℃のオーブンで90分ほど煮込みました
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黒砂糖ではなく最近知ったココナッツシュガーを使ってみました。
蓋をしたままだったからか水分が多いので少し蒸発させるために火にかけました。
トロッといい感じ。詳しいレシピはハナトモさんのこちらにあります。

付け合せはご飯かパスタか。
スーパーで生パスタがあったのでフェットチーネを茹でて添えます。タマネギソースを絡めて食べないとね。
お野菜は蕾菜のソテーとトマトを添えました。
今夜はワンプレートです。
タマネギの甘みとビールのほろ苦さが美味しい一品です。






バレンタインデー

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昨日のバレンタインデーは何もしなかったです。午後は仕事だったので夕飯はカレーと手抜き。

手作りチョコレートは苦手だし、ケーキとも思いましたが最近は1ホール作っても多いし・・・・
残りは全部私のお腹に入ることになるのでやめ。

先日横浜に出た(横浜に出るのも最近は珍しい)時にデパートに寄ったら入り口近くが全部チョコレート売り場になっててびっくり。
凄いチョコレート商戦ですね。ゴディバはじめ有名なお高いチョコがズラ~~リ。

その手には乗らないぞ~~と思ったけど一角に5cmほどの小さい四角い箱がたくさん並んでるのを発見。
100%Chocolate Cafe 明治製菓のものです。こんなのがあるんですね。
なんと53種類もあるんですって。
チョコレートの産地別で22種類、フレーバーなどいろいろあります。
店員さんにどれがおすすめと聞いたら産地ではハワイ。和三盆も人気ありと。
バレンタイン用としてラズベリーシャンパンのチョコレート。

バレンタインだからこれは絶対にチョイスよね。
あとは店員さんのおすすめとプラリネを入れてもらいました。

息子たちは適当にセット。

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自分用にラズベリーシャンパンを。ラズベリーピンクと白がきれいです。
お酒が入ってるのでちょぴり大人の味。





Face Book

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ボリジの花ですが最初に咲いたのが青からピンクに変わってきました。
青い花とは知ってましたがピンクに変色するのはしりませんでした。

ようやくFace Bookを始めましたというより再開させました。

登録したのは2年も前のこと。
twitterも同じ頃登録だけはしてそのままです。

すぐやり始めるつもりがいつもなんとなくダラダラと(悪いくせですね)。

twitterはつぶやくことってあるようなないような・・・・で放置
Face Book(以後FBと省略)は登録してから実名(実名でないといけないと書かれてるのでその通りにした)というのが気になってそのままでしたがこれではいけないと少したってからやり方もわからず引っ掻き回したらある写真に釘づけ、小さい人物が写ってて知ってる名前と住んでる場所が合ってます。
もしかしたらとその方にメッセージを送ったらピンポーンでした。
その人は先日の20年ぶりの同窓会であった人です。
元社長のKさんもFBやってるとのことでグループを作ってくれたのですが途中から面倒になり(要はやり方がよくわからないし研究もしない)しばらく放置してました。
FBからちょくちょくメールも届いてましたが無視。
たまにこわごわ覗いてみると知らない人の写真がずらり~。
不気味になって閉じてました。
最近kuishinbouさんのブログでFBを始めて昔お嬢さんが留学先でお世話に方と交信できたと書かれてたので気にはなってたところでした。
暮れに同窓会をするということになり仲間の一人がFBでみたというのでしぶしぶ開けてみました。
FBの本は買ってあったのですがこれまたそのまま。
これはいけないと本を引っ張りだしてみましたがいまいちよく理解できません。

いきあたりばったりやっちまえでFBをみたらなんと野菜の写真がいっぱい載ってます。
CropnetからFBに通じてたようです。

ちょこっとだけでもFBをやってたから同窓会に至ったのかもしれません。
私の知り合いを探してもなかなかやってる人には行きつきません。
今のところブログや山荘の会を通じての方がほとんどです。

始めたらブログよりスピードがあって面白いかも。
もっと早くするにはスマホとかipadにしないといけないのかもしれません。

20年前は時代の先端を行ってたのに今は浦島太郎状態です。

簡単にできるのはどういうのがいいのからくらくスマホも出てきてるので使った方いらしたら教えてください。
携帯はdocomoなのでアドレス変更せずポイントも溜まってるのでdocomoしか選択権ないかな。

携帯でさえ十分に使いこなしてないのにスマートフォン使えるのか?





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