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パリ紀行4日目 バルビゾンとミシュラン一つ★のお店でランチ

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4日目も盛りだくさんな一日です。

F叔母と二人でマリーヌさんの離れでゆっくり休みました。
こんな田舎でもゴミ収集は朝6時30分に来るんですよ。
天気は曇りです。
前夜Aから携帯電話を渡されてました。朝8時に迎えに行くので行く前に電話すると。
外で話し声がします。
見てみるとK叔母、F叔父、夫とAがマリーヌさんと話してます。
かいこa
マリーヌさんが家の中から何か持ってきました。これはうまれたてのカイコなんですって。
絹糸をとるそうです。

そしてこんな手芸もみせてくれました。Rさんにタティングレースをプレゼントしたらマリーヌさんも手芸がお好きとか。
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編んでる途中のものを見せてくださいました。ボビンレーズにも似た細かいものです。
出来上がったら見てみたいです。Aが私が編んでるタティングレースのことを説明してくれましたがフランスではタティングレースをなんというのか?
Aファミリーが夏に帰国するのでそれまでに編んでもって行ってもらいます。

泊めていただいた下の建物はご主人の工房。
金属で農具を作ってるようです。こちらにも古い車がありました。Aの所にも同じ車があり埃をかぶってましたがこちらのはちゃんと動くそうです。
古いものを大事にするんですね。
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マリーヌさんのハチミツをお土産に買いたいと言ったらハチミツ工房へ案内してくれました。
工房の一角のテーブルの上にハチミツが並んでました。奥にはステンレスのハチミツを絞る機械がありました。まるで使ってないかのようにきれいでした。
現在採れてるハチミツがテーブルに並んでました。
アカシア、春の花、森のハチミツ、ひまわり、ニンジン、ボダイジュのハチミツです。
いろいろ試食させていただきましたがお土産には無難なアカシアを。自分用にボダイジュを。
ラベルも手作りです。
工房にあった布の袋を譲っていただきました。

なかなか帰ってこないのでかRさんがK叔父をつれて車でやってきました。
マリーヌさんお世話になりました。
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さぁ帰って朝ごはんです。キッチンにはおにぎりがたくさん並んでました。夫はリタイヤ後はパンをあまり好みません。フランスにいったらパンしか出てこないよと言ってるのに無視。
なぜかパンをあまり食べずにすんでます。
鮭を焼いたもの、お味噌汁もあります。
子供たちはパンにヌッテラをたっぷり。マリーヌさんから一つしかない栗のハチミツをいただきました。
栗のハチミツを試してみます。ちょっと癖ありますがおいしいです。

Rさんに骨董のテリーヌ型がないかと聞いたらあると出してきてくれました。
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その一つを譲っていただきました。縁のほうが少し割れてますがこれが骨董なのでいいことに。
割れないように厳重に包装してつれて帰ります。

ランチをミシュラン一つ★のレストランに予約をしてくれたとのこと。
ではおなごり惜しいですが出発です。
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レストランに行く前にバルビゾンという小さい村に寄ってくれました。
バルビゾンはミレーやルソーがいた村です。
小さいけどこぎれいな村です。
アトリエがあちこちにあります。すぐに入ったお店もバルビゾンの風景をパルテルカラーで描いたカードを買いました。
ここも藤の花とリラがきれいで食料品店やカフェもおしゃれです。

さぁランチにいきますよ。
Aが車内でお料理の説明をしてくれました。行く前からどんなお料理だろうとイメージが膨らみます。
Aの車が大きいので駐車場に入るのにギリギリ。中にはいったらこじんまりしてますがとてもきれいなお店です。
お店の名前はこちら(読めません)
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まず出てきたのは小ぶりのシュー皮に詰め物をしたグジュールです。甘くはないです。何がつまってたのかは忘れました。
次にはこんなもの。小さいガラスのカップにアスパラのポタージュ。ほんの少しというのがいいですね。
突き刺さってるものはなんと牡蠣の味の葉っぱですって。
牡蠣の味がする????
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本当に齧ってみたら生牡蠣の味です。なんという植物なんでしょう。
(ググってみましたらあるんですね。オイスターリーフという名前で日本でも作ってる方がいすようです。本来は北米やアイルランドで自生してるそう)

またもや注文がバラバラ。前菜は二品に分かれました。私とAはグリーンピースのグラッセ(アイスクリーム)下はクリームソースです。ベーコンのカリカリ添え。すごい手が込んでますよ。
グリーンピースのアイスクリームなんて初めての味。とてもなめらかです。
グラッセというからにんじんのグラッセのような調理法をイメージしてましたが違いました。まさかアイスクリームとはね。他の人はアーティチョークとフォアグラのゼリー寄せ。
私のメインはホロホロ鳥のお料理。付け合せはジャガイモのピューレですがセロリアックも入ってるようです。
他の人はエビのお料理や魚料理を選びました。
スープをチョイスしたのでデザートはなし。これ正解でした。
お腹いっぱいです。
コーヒーを頼んだらかわいいお菓子付きです。
シュークリーム、ギモーブ、カヌレなど。このお菓子が小さくてつまむのにちょうどいい。

お向かいのテーブルでお食事をしてた4人づれが席を立ったらなんと犬が二ひき出て行きました。
こんなレストランの中に入れるんですね。一吠えもしなかったです。
しつけがいいんでしょうね。

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パリ紀行3日目b フォンテーヌブローさらなる田舎へ

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フォンテーヌブローのお城を後にしてAの車はさらに走ります。

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やっと田舎家のあるプレフォンテーヌにつきましたよ~~。
道路を挟んで反対側は広い畑で菜の花が黄色い絨毯になってます。

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古い木の戸をくぐると反対L字型に家が建ってて壁には紫と白の藤の花が這ってます。
家の周りにはいちごがたくさん植わってて花がたくさん咲いてます。これだけあるとジャムがたくさんできそう。
庭も広くて古いけど絵になりますね。素敵です。

戦勝記念日なので二人の息子たちも家にいました。
お嫁さんのRさんとは10年前に東京でおばあちゃんの法事で会った以来。
その時赤ちゃんだったR君が中学生、弟のS君は小学生です。
一休みしてから家を見せてもらいました。
2人とも骨董品が好きで蚤の市で古いものを探してきたものが所せましと並んでます。
居住棟でない方はゲストルームになってますが古い家を手直ししながらなのでまだ途中です。
Rさんは蚤の市で見つけたものをインタネットオークションにだしてます。
キッチンの棚に面白いものが並んでました。
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これは昔のバターを作る道具なんだそう。
コーヒーを沸かす古い器具もあります。

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田舎なのでスーパーまでも7kmも離れてるとか。お医者さんも同じく。
翌日見せてもらったのですが居住棟には子供部屋にはピアノもおいてありました。二階に行くにはこんな螺旋階段をあがります。ここに生ハムの原木が吊るされてました。
二階もまだ改造途中です。Aの部屋にはチェロが置いてありました。
仕事がら留守にすることが多いので改造はなかなか進まないそう。
庭も広くて畑もやってるようですがいらくさがものすごい勢いで伸びて処理が追いつかないんだそう。
ジャガイモを植えたそうですが夏休みは2週間ほど日本に帰るので雑草がはびこってしまうとか。
奥には川があります。今夜は川の裏にあるお家に私とF叔母が泊まらせてもらいます。
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一休みして子供たちと散歩に案内してくれました。
こんな消火器もおしゃれです。
弟のS君はスケートボードをしながら。めったに車も通らないので道路を遊びながらなんてうちの方では
考えられません。
家家もきれいです。でも人気が感じられません。
フランスの田舎道を歩いてるのに兄弟喧嘩が日本語です。なんだかおかしな気分。
途中で自転車にのった女の子に会いました。お兄ちゃんが話してるのはもちろんフランス語。生まれたときから家では日本語、外ではフランス語で育ってるんだから当然ですが。
この女の子は宿泊先のマリーヌさんのお嬢さんでした。
田舎道を歩いても人に合うこともめったにないんです。
牧場があるとのことでそこまで歩きます。
途中にあるのがマリーヌさんのお宅。裏といっても私たちが考える裏ではないです。
車と行きかいました。乗ってたのがマリーヌさんでした。右下がマリーヌさんのお家です。

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家に帰るとキッチンでは生ハムの原木が出ててすでに削いだものがお皿にならんでます。
Rさんがホワイトアスパラをたくさん茹でてました。
お庭にテーブルがしつらえてます。ちょっと寒いけど外でのお食事になるみたいです。
サマータイムはこういうときにいいですね。

テーブルにはワインもならびバーベキュウの火も起きたようです。
みんなで夕食です。

サラダ、鴨の煮たもの、パプリカのマリネなど。昼に買ってきたパンも並びます。
バーベキュウ炉ではソーセージが焼かれてきました。

寒くなってきたので家に戻りデザートのティラミスをいただき、そろそろ暗くなってきたので裏のマリーヌさんのところに行きます。歩いて行くには遠いので車で送ってくれました。
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時間的に10時は過ぎてたと思います。
離れはドアが開きましたがご挨拶しないとで呼んでもらいました。
マリーヌさんは小柄な方ですがとってもきれいな方。中世のドレスを着せたらマリーアントワネットみたい。
日本のお土産を渡します。
F叔母は絵ロウソク、私は夫が編んだ竹かごと竹のお箸、K叔母からは風呂敷や七宝のお皿など。
マリーヌさんはとっても喜んでくださいました。
泊まらせていただくのは息子さんが使ってた離れです。
ベッドとソファをベッドにしたもの。お部屋は暖かくしてあり、リビングのテーブルには花が飾られてました。

ではお休みなさーい。












パリ紀行3日目a パリ市内観光⇒フォンテーヌブロー

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パリにも少し慣れてきました。オペラ座周辺は何度か歩いたので方向感覚が少しわかるようになってきました。

3日目はいよいよこの旅の一番の目的である従弟のAの家に行きます。
Aは昨夜仕事先のオランダからパリに戻ってきてるのでホテルまで車で迎えに来てくれます。

スーツケースは部屋に置いたまま必要なものだけ持ちますがAの両親は孫たちのお土産や食料品をスーツケースにいっぱい持ってきてるので整理が面倒でそのままスーツケースを持ち込むことに。
Aは大きなワゴン車で来ました。
後ろには彼の仕事道具であるカメラやその他の機器がいっぱい詰め込まれてます。そこにスーツケースを2個も入れるんですから大変です。
なんとか詰め込んで出発。
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私がマカロンを食べたいと言ってたので「マカロン食べた?」「ううん まだ行く暇がないの」
ではと真っ先にマカロンで有名なラデュレ本店につれて行ってくれたのですがまだオープン前でお店のショーウインドウのマカロンを撮っただけ。
フォンテーヌブローにもフレデリック・カッセルというお店があるのでそこに期待しましょう。
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まずは車でパリ市内をザッと回ってくれてエッフェル塔は下から見上げたいとの希望で真下につれて行ってくれました。
展望台に上ってみたかったのですがK叔母によると何度も来てるけどいつも行列で無理よ。と
特に戦勝記念日で休日なのでもうすごい人であふれてます。
希望通り下からのぞいて満足。
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エレベーターは脚の部分に沿って昇って行くんです。
エッフェル塔がよく見えるところをいくつか通ってくれました。
セーヌ川は雨が降ったらしく水嵩がまして色も茶色に濁ってました。
さぁフォンテーヌブローへ出発です。
前日のジヴェルニーと違い南西に100kmほどのところです。
フォンテーヌブローの森は聞いたことあるでしょう?
古い大きなお城があるそうです。
途中は寝てたので回りの景色あまり覚えてないです。
起こされたときはフレデリック・カッセルのお店の前でした。
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ショーウインドウにはマカロンやおいしそうなケーキの数々。
中は白を基調にした清潔感のあるお店。チョコレート、パート・ド・フリュイ、マカロン、ケーキ、パンが並んでます。
マカロンどれを選べばいいのかわからず12種類全部お買い上げ。パート・ド、フリュイは三角にカットしたのが入ってるものを選びました。あとで調べたらミルフィーユが有名だったらしい。残念。
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Aはバゲットを買ってました。これをちぎって食べたらおいし~~い!

ここでランチを食べることに。
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どこに入るかはお任せ。町中にメリーゴーラウンドが回ってます。この風景はアビニョンにもありましたね。
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ここからすぐのお店に入りました。BISTROT SUDです。
メニューが来ても読めないので全部説明してもらいます。
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またそれぞれが違うメニューに。
日本では食べられなくなった生肉のタルタル、ステーキ、白身魚のソテー、私は腸詰のマスタードソース。
好き嫌いあるかもと言われましたが腸詰って大きなソーセージかと思ったら見た目は大きなソーセージですが切ったら中も腸でした。食べてみたらとっても柔らかくてマスタードソースと合ってます。F叔父に少しあげたら匂いが凄いと言われました。実はパリに来てまた嗅覚が悪くなって前日のモネの花園でも匂ったり匂わなかったりだったのです。
嗅覚不調だったのがよかったようです。それにしても大きすぎますね。
ジャガイモはとっても美味しかったです。(ヨーロッパのジャガイモは美味しい)
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腹ごなしにフォンテーヌブロー城を散策しましょう。
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ここもマロニエやリラの花が満開です。
お城の中も入りたかったのですが大きなお城で時間がかかるのでお庭の散策です。
フォンテーヌブロー城
このお城はユネスコ世界遺産であり、フランスで最も大きな宮殿。
王の狩猟の場だった広大なフォンテーヌブローの森のなかに佇む宮殿と庭園は、16世紀にフランソワ一世がイタリアからルネッサンスの建築家を招いて建てたものが基本となっています。
その後アンリ2世の時代に大幅な拡張工事が行われ、フランス革命を経てナポレオンによる改築がなされ、現在に残るのはこの当時の姿と言われています。

城内もフォンテーヌブロー仕様というものがあるそうですがなんせ大きいお城であるのでこの中を見てると時間がかかるので残念ながら庭園だけになりました。

ヴェルサイユのようなきらびやかさはないですが落ち着いたお城です。
中が見られなかったのは残念です。

さぁ これからフォンテーヌブローのさらなる田舎に向かいます。

その途中で寄ってくれたのがこちら
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フォンテーヌブローの森のはずれにある画家の黒田清輝が住んでいたグレ村です。
さびれたような村ですが住んでいたという家とその前は黒田清輝通りがまだ残ってます。

大きなガーデンセンターにも寄ってくれました。
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トマトの苗です。このトマトはいかにもフランスのトマトですね。
種もいろんなものがあり欲しかったのですが・・・

さぁ田舎の家はもうじきです。


初かつお

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もう5月も下旬ですね。

目に青葉の季節に一度くらいは初かつおを食べないとね。

実は夫はあまりかつおは好きではないです。
私もそんなに大好きというものではないです。

でも一度くらいは食卓にあげたい。

かつおのたたきは本来は本来は皮つきで皮がツルッとして固いので藁の火で表面を焼きますね。
こう書いててなにか変だと思ったことがわかりました。

買ったのは刺身用のかつお。
刺身なので皮はないのですが金串にさして表面をさっとあぶります。
これをすっかり忘れてしまいました。

そのまま厚めにスライスして皿に並べ軽く塩をふって上に万能ねぎ、みょうが、大場をたっぷり見えなくなるほどのせます。さらに新ニンニクのスライスをのせて包丁でペタペタとたたき、ラップして冷やします。

生姜のすりおろしはのせてもいいのですが別に添えました。
食べるときにポン酢(お友達が作ったもの)をたっぷりかけます。

表面をあぶらなかったけどこれはこれでおいしいです。

旬の味です。

ジャンボ春キャベツ収穫

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パリ紀行ちょっとお休みして久々に畑のことを。

今日畑で春キャベツを収穫してきました。

旅行に出る前は少し結球してきたところでした。防虫網をしていなかったのでアオムシの餌になってました。

畑にいく度に何匹処分したことか。葉の裏をみると小さいアオムシがついてます。
小さいうちに処分しないとすぐ大きくなって処分するのも大変なことに。

帰ってきたら丸坊主になってしまうかもしれません。

近くの畑のおじさんに聞いたら今から防虫網をかけるのも考え物だと。
徹底的にアオムシを処分できればいいけどヘタすると防虫網をかけて温床になる可能性あるとのこと。
心配なら薬をまいてもと。今は安全なものでできてるものもあるそう。
早速グリーンファームに行って収穫前日まで使用してもいいというものを少しかけていきました。

それが功を奏したのか丸坊主にもならず大きくしっかり結球してました。
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それから一週間になるので収穫してみました。
一緒に収穫したのはルバーブと青梗菜です。青梗菜は花がさいてます。
ルバーブは二度目の収穫です。小さくカットして冷凍してあります。ある程度の量になったらジャムにします。

かなりの大きさに育ってます。
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外葉をとって計ったら2.42kgもありました。

キャベツの苗を植えたのは3月14日なので二ヶ月でこんなに大きくなるんですね。
昨年秋に植えた冬キャベツはもっと成長が遅かったです。
冬キャベツはあまり虫に食われることなかったです。

葉が大きいのでまずははやはりロールキャベツで食べようかしら。



パリ紀行2日目b ジヴェルニーへ

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2日目の午後です。

Tさん宅でお食事をいただきジヴェルニーに出発です。お部屋にいるときは雨がふったりやんだりでしたがこの頃には陽がさしてきました。

ジヴェルニーはパリの西へ80kmほどのところ。モネが晩年を過ごした家と庭園があります。

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パリを離れると広大な畑です。緑一面と思ってると黄色い菜の花が一面が出てきます。
前の時も思ったのですが人をみることがないです。看板もなくところどころに家が集合があるだけ。
1時間ほど走ったでしょうか?
村の駐車場に大きな木があります。花は終わった後ですがさくらんぼの木です。まだ緑の小さい実ですがものすごくたくさんついてます。これが赤い実を実らすときれいでしょうね。

休日なので大勢の人がきてましたが日本人はほとんどいなかったです。
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村に入ったらいろんなカラーでテーマされた花壇。チューリップもいろんな色、形があります。
お花の中に太いアスパラやルバーブも植わってます。ルバーブはうちの畑のと大分違って桁外れに大きいです。
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これがルバーブの蕾と花です。

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しばらく村の道を歩いていくとモネのアトリエです。入場するのに行列ができてます。
途中で裏から入れるというので裏口から入りました。庭に出るとここがまた花花花の花園です。
中央にガイドブックに載っていたアーチになった道がありました。(ガイドブックは夏のようで道の両側から植物が這い出してました。)
蛙の鳴き声が聞こえてきます。
池はどこに??
裏から入ったので順路が違うようです。地下を通って花園の隣の場所へ。出てみると竹藪になってます。その横を川が流れてます。
さらに進むと大きい池に。池の周囲は花がたくさん咲いてます。睡蓮は夏にむけてなのでまだ小さいです。
蛙が合唱してます。蛙の声なんてしばらく聞いたことないです。
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反対側に緑の橋があります。これもモネの絵にあった橋です。

最後にモネの家の中を見学。
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モネのこと不勉強で浮世絵を収集をしていたんですね。たくさんの浮世絵をパリ郊外で見ました。
右上はモネのリビングにあった胸像と睡蓮の絵。

反対側に食堂とキッチンがあるのです食堂は見ましたがキッチンまでたどり着けませんでした。

花いっぱいの春に来られてよかったです。
モネのアトリエを出て前の小さい公園のようなところで一休み。
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なんとTさんがポットにお湯とコーヒー、紅茶、クッキーを用意してくださってました。
奥様のお心遣いでしょうね。本当にうれしいです。

村の道をのんびり歩き一番端にある教会まで歩きました。時間は18時過ぎですが全然明るいです。
教会にはモネ一家のお墓があり、お花がたくんさん供えられてました。
ツァーだったらこんなにゆっくり見学はできませんね。

なごり惜しいですがジヴェルニーを後にパリに戻ります。

パリ市内を少し回ってくれて降りたのはルーブル近くの日本食街。
中には行列ができてるお店もありました。

たまたま降り立った前のお店が麺屋と書かれてたのでここに入りました。
ラーメン屋さんかと思いましたがスタッフは日本語ではないです。
メニューをみると日本のものとはかなり違う感じ。
香菜がたくさんのってるので中国かベトナム系??
それぞれに違うものを注文。
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汁そば系を頼んだ人はスープは美味しいけど麺がちょっと違うと。
ビーフンのような麺でした。汁のからみがよくないとのこと。
私は揚げ春巻きと牛肉がのってるビーフンですが下に野菜がたくさん入ってて食べても食べても減りません。
揚げ春巻きは美味しかったです。

結局全員完食ならず。話のタネにいいねということに。
ここからホテルまでは歩いて帰りました。
ようやく日が暮れてきました。サマータイムは観光客にとっては長く見られるのでいいですね。

明日は従弟の家があるフォンテンブローに行きます。

最後に睡蓮の池の写真大きいのを載せておきますね。
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パリ紀行2日目a  オペラ・ガルニエ⇒Tさん宅

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パリ2日目の朝起きた時はよかったのに突然雨が降ってきました。
フランスの5月8日、9日は戦勝記念日とやらで休日なんだそう。
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朝ごはんはF夫婦の部屋に集合して。前夜monopというスーパーで買ってきたものとF叔父が朝散策がてらスーパーで買ってきたという巻きずしで腹ごしらえ。
巻きずしは韓国のキムパのような薄さでご飯が軟らかい。具はベビーコーンまで入ってます。まずくはないけどもう少しご飯が硬ければおいしいのにね。フランス人はこういうのを好むのかな?
さて今日はどこに行くんだろうと思ってたらF叔父が携帯で誰かと話してます。
F叔父は私学の先生をしていたので教え子がパリ在住で案内をしてくれるとのこと。
もう一人空手の知り合いの方もいてなんと案内人が二人のよう。
9時半にサン・ラザール駅に行く。
駅近くで教え子のKさんとご対面。すぐ後からイラン人のTさんが来ました。
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このお二人がパリ案内人です。
Tさんは空手を習うために鶴岡に来ていた時にF叔父と知り合ったようです。奥様は日本人でお嬢さんが二人とモンマルトルにお住まいです。日本語がお上手です。
パリはスリが多いようですがKさんは見ればすぐにわかるとのことで心強いです。
オペラ座を見たいと希望を出し向かいます。お二人もオペラ・ガルニエの中にはあまり入ったことないようです。
近いといつでも見られる環境だと行かないのはよくわかります。
オペラ座は場内見学できる曜日が決まってるようなのでこの日を逃すと見られない可能性があります。
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中に入ると緩やかなカーブの大理石の大階段が優雅です。公演のある日はドレスアップした人たちがこの階段を上がるんでしょうね。
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ホールの中はなんとゴージャスなんでしょう。
深い赤のベルベットのシート。天井にはシャガールの絵が描かれてます。オペラとバレエをモチーフにした『夢の花束』というらしいです。
これで舞台の幕がおりてなければね~~。
こんなところで演奏してみたい~~!いえいえ!オペラでもバレエでも鑑賞したです。

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3階に大広間がありました。ここがまたベルサイユ宮殿の鏡の間を思わせます。
人があまりいなかったのでましてやよかったです。

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見学が終わり駅まで戻りバスでTさんのお家のあるモンマルトルに向かいます。最初モンマルトルを案内してくださるとのことでしたが7人乗りの車があるので郊外のジヴェルニーに連れて行ってくださることに。
車を取りにTさんのアパルトマンまで伺ったらなんと上がらせていただきました。パリのアパルトマンまで入れるなんて。
(写真左上はプランタンデパート、右は街中にあるごみ袋 日本では街中でゴミを捨てるところがなくなりましたがこういうのがあちこちにあると便利です。毎朝6時半にゴミ収集車が回ってきました。)
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らせん階段には絨毯が引かれてます。Tさん宅は5階なのでグルグルと目がまわりそう。
奥様とお嬢さんが出迎えてくださりお昼の準備までしてくださいました。
お嬢さんたちが作ったという可愛いカナッペにイランの方で食べられてるという小さいオレンジ色の豆(レンズ豆よりももっと小さい豆)の優しい味わいのスープ、チキンやサラダとともごはんを一皿に盛られたお料理。どれもおいしかったです。
突然大勢の押しかけなのに快く対応していただきうれしかったです。

お腹もいっぱいになりさぁジヴェルニーに出発です。












パリ紀行1日目  ♪パリの街はマロニエが花盛り

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5月7日成田発11時40分のANAでパリへ
機材の調整が少し遅れたのでパリには17時過ぎに着きました。
初めての個人旅行。いままで添乗員さんがやってくれたことも全部やらなければなりません。
連休明けなのに結構満席で席はまとめて6人分はとれませんでした。
窓際3人はつなげて取れたのでK叔父、F叔母と私が座りました。
後の3人はバラバラでした。
K叔父が少々介護が必要なのと事情があり窓際に座ってもらったのですがトイレが気になってたびたび立つことに。
肝機能がよくないとのことでお酒類はダメなのですがスチュワーデスが通るたびにビール、ワインを欲しがります。
食事の時も飲ませないようにするのが大変。
最初の機内食はこんなもの。
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左が私のチキンのクリーム煮にペンネ、右が叔父と叔母のちらしずしとお蕎麦です。
食事が終わった頃アイスクリームが配られました。
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あまり寝ることもできず2度目の機内食。私和食、叔母は洋風。

予定より遅れてシャルル・ド・ゴール空港に着陸。
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着陸寸前窓の外に見えた風景は菜の花の黄色と麦の緑のパッチワーク。
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通路にもフランスらしい絵や広告が。
ヨーロッパはサマータイムなので夕方というよりまだまだ昼間のよう。
空港からホテルまではワゴン車のタクシー移動。
街中の木々に花がたくさん咲いてます。昇り藤のような三角垂のような形の花です。
K叔母は植物に詳しいのでこれはマロニエよと。
K叔母はパリに何度も来てますがマロニエの花盛りの時は初めてだったとか。
ホテルはサン・ラザール駅の近くでオペラ座やデパートが近くにあるという交通の便がよいところです。
ホテルの部屋はこんな感じ。ここに6泊します。

少し休んでから街を歩いてみることに。時間は19時30分過ぎ。でもまだ5時頃の明るさ。
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まずはサン・ラザール駅に行ってみました。
大きい駅でここから数本の電車が出てます。
日本の駅のように改札がありません。
前回のリヨン駅で従弟と出くわしたときなんでこんなとこにいるの?と思った疑問が解けました。
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駅の中にあるコンビニに寄ってみましたがなんと食材の種類が多いんでしょう。
さすがにグルメの国ですね。

プランタンに行ってみようと地図もなくあっちかこっちかと。すぐ見つかりましたが営業時間は19時30分でクロウズ。
隣にラファイエットがありますがここも同じ。
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向こうの方に屋根にのってる像が金色に光ってます。これがオペラ座です。
前の時はバスでそばを通っただけで説明されてもバスの中からではよくわかりませんでした。
やはり自分の足で歩かないとダメですね。
中では何を上演してるんでしょう。

F叔父が明日は中に入れるのかと聞いて来たので明日に回します。

あまりお腹はすいてないのですが軽く何かを買って部屋で食べようとホテル近くに小さいスーパーがあったので果物やパン、飲み物を購入。明日の朝の分もです。
興味を引く食材がいっぱい。
9時過ぎになってようやく暗くなってきました。

パリの一日目が終わります。

二日後の9日は従弟の車でフォンテンブローというパリの田舎にいきますが明日はどんなスケジュールになるんでしょう。



パリに行ってきま~~す♪

この記事がupされる頃はパリに向けてフライト中です。

今回は個人旅行でパリというだけでどこを回るかは未定です。
従弟が住んでるパリ近郊のフォンテンブローという田舎に行く予定だけは決まってます。
フォンテンブローには世界遺産のフォンテンブロー城があるので楽しみです。

今回は従弟の両親と母親の末妹である鶴岡の叔母夫婦と私たち夫婦の6人です。
高齢者グループでどんな珍道中をやらかしてくるのやら???

行きたいところはいっぱいあります。前回のフランス旅行ではパリに4日間もいたのにパリはバスで駆け抜けました。
今度は自分の足で歩いてきます。でもどこまで体力が続くのかわかりません。

日本も天候不順ですがパリも寒いようで先日は0℃で霜が降りたとか。
寒そうなのでダウンジャケットもいれていきます。

今回は前回食べられなかったマカロンは絶対に食べてきます。
宿泊先がサンラザール駅にあるのでマカロンで有名なラデュレはすぐ近くにあるプランタンデパートにもあるのでここでと思ったら従弟が15分ほどでラデュレ本店があるとのこと。どうせならお店の方がすてきだよと。
他にも有名なお店が近くにあるとか。
みんなに付き合ってもらいます。

この旅のためにスマホかタブレットPCにしようかと思いながらそのままなので更新はできません。

珍道中記を楽しみにしてくださいね。

では行ってきます。


連休もあと一日

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これは姫アマリリスです。
姫というからもっと短いものと思ってたら40cmほど茎が伸びてきました。先端に3ッつ花が咲きました。花は直径7cmほどで確かに姫です。普通のアマリリスはかなり大きくなりますものね。
面白いのは蕊です。開花したばかりのアマリリスにはこんな風です。
なんか変だなと思ってたら時間がたってきたらこうなりました。
           RIMG00013mai.jpg
雄蕊の変化わかりますか?

大型連休も残すところ一日となりましたね。今年のGWはおとなしく家にいました。

そういっても近くと畑にはウロチョロしてましたが。
わらびさんからGWは山荘にいるからとお誘いもあったのですが連休明け直後に旅行に出るので我慢です。
Facebookでは参加された方のおいしそうなお料理の報告がありました。

山荘へはまた来月の山菜の会に参加することを楽しみにしてます。


うちのそばには海の公園があって前半のお天気のいい日は何と2万人もの人が潮干狩りに訪れたというニュースでびっくり。

何年か前に3日に海の方を通ったらすごい渋滞と人で動けずに抜け道を探して帰ってきたことがありました。

後半もすごいことになってるのでしょうね。
このとこと気温がかなり寒いですが行く人にとってはそんなことたいしたことないのでしょう。

昨日車だとえらいことになりそうなのでバイクで八景駅近くのダイエーまで行ってきました。
案の定八景駅からは人人人です。ほとんどの方がモノレール乗り場の方に行かれるので海の公園に行かれるのでしょう。

毎年ながらこの時期一番の混雑なのによく人が集まるなぁと感心します。
今日の子供の日は暖かい日だったので昨日よりまして混雑したのでしょうね。

家は潮干狩りはもっと暑くなってからにします。

近くのダイエーは先月25日にリニューアルしたばかりです。
ダイエーはあまり好きでないので行くことが少ないです。

中に入ったら売り場が大分変ってました。

ハンバーガーショップがスターバックスになったようです。
区役所に行ってた時にオープンしてくれたらよかったのに。終わりの前日でした。

そしてその隣に見慣れた名前が・・・KALDIだ~~。

カルディは近くになかったのでうれしいです。なんで京急沿線にはお店がないんだろうと思ってました。(後で調べたらもっと先の横須賀と久里浜にはあるんですね)
家の方は輸入品を扱ってるお店が少なくてほんとに田舎だなぁと思ってました。

これでいろんなスパイスや豆類、パスタやいろんなオりーブオイル、お菓子なども入手できそう。

電車やバスにのっていかなくても近くにあるのは助かります。

ゆっくり見てる時間なかったので買ってきたのは生ハム切り落としだけでした。

今度ゆっくり回ります。


旅行の準備はある程度できましたが一緒にいく叔母が風邪をひいたとかなんだか不安があります。









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