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パリ紀行6日目② クリニャンクール蚤の市→オルセー美術館

かなりのご無沙汰になってしまいました。すみません。

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今月はマンドリン復帰、仕事、パソコンの水彩画などが入りついでにFacebook、パリ旅行のフォトブックなどをしててブログがすっかり疎かになってました。

6日目後半はクリニャンクールからです。
クリニャンクールは蚤の市で有名なところ。モンマルトルからは地下鉄で10分くらいの近さです。
パリ滞在中初めての地下鉄です。
この駅の地下鉄の乗り方はちょっとめんどうなんですって。我々だけなら途方にくれたのかも。

駅をでると男の子たちが手に手に品物をもって売りにきます。どこの国も同じですね。
絶対買ってはダメと言われてるので緊張。
警察が来たらしくバ~~ッと散っていきました。
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蚤の市と言っても私が想像してたのと違うなぁ。
まずは衣類のお店ばかり、もっと先だと言われ次に家具などのお店、まだ先だと・・・ようやく食器類が出てきました。
蚤の市と言ってもかなり規模が大きいようです。
ムーランがあれば欲しかったので聞いてもらいましたが無いと。
呼ぶのでいってみたらテリーヌ型があるよと。

Aのところで一つもらってきてるので二つは欲しいけど買えません。
小さいものならね。と買ったのは多分エスカルゴを入れるものかな?
飾ってもいいでしょ。

お皿もすごく安い。
欲しい~~と思ったら買わないと買えないよと言われてたけど皆興味ないみたいでどんどん行ってしまいます。
食器までそんなに買っては持ち帰れないよね~~わかるけどもう少しゆっくり見たいよ~~。
このあとオルセー美術館に行くのでのんびりゆっくりはしてられないんだそう。
オルセー美術館は月曜が定休日なので日曜日中にいかないとなりません。
中を見るのも結構時間かかるのでここでのんびりはダメなんです(涙)
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時間的にお腹空いて来たようです。オルセーにいくのでTさんのおすすめのお店に案内してくれました。
サンミッシェルという駅で降りました。モンサンミッシェルでみたサンミッシェルの像がありましたよ。
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ここから少し歩いて入ったのはイスタンブールというお店。このあたりアラブ系のお店が多いです。
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注文したのはドマーニ・ケバブ=羊のケバブです。
ケバブは肉を巻きつけたものを焼いて焼けたところを削ぎ取ったもの。これにパンと野菜がついてます。
Tさんがここで売ってたものかわかりませんがパックに入ったドリンクをグラスに分けてくれました。
ヨーグルトドリンクですが甘くなくて塩味です。容器にはAyranと書かれてます。
Tさんに聞くと塩とガーリックが入ってるんですって。
甘くないヨーグルトドリンクは初めて。これが結構さっぱりとおいしかったです。
羊も臭みなく美味しかったです。
お腹もいっぱいになりオルセーに向かいます。
Tさんの奥様と娘さんが先に来てチケットを購入してくださってるんだそう。
下のお嬢さんが行きたいからとのことでしたが本当に何から何までありがたいです。
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歩いてもいいのですがバスで行きます。セーヌ川の川渕でノートルダム寺院がすぐそば、川の上では本屋さんがお店を開き始めてます。セーヌ川は行く前に降ったという雨で水量が増してまだ濁ってます。
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バス停で待ってるとローラースケートをはいた大勢の人が道路を通っていきますこれはよくあることののようでマラソンのようなものらしいです。
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バスでオルセーの前で降りました。
入場するのに行列ができてました。チケットを先に買ってくださってたのですぐ入ることができました。
美術館の中はリュックは禁止で預けないといけません。
おば二人はリュックでした。
オルセーの中ここもカメラダメの表示です。
後で知ったのですがフラッシュをたかなければよかったようです。
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でも一枚だけ。元は駅舎だったという名残の時計。
日本語の解説を借りたのでここのはわかりやすいです。

ここに来たらドガを見たいです。ドガの踊り子はどこだ?
オルセー広いのでどこだどこだと探しようやく行きつきました。なんせ5階まであるんですよ。
思ったより小さいんですね。でも実物を見れてよかった。
午前中に行ったルノワールのムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットも最上階に行ったら出会えました。
オペラ座の模型もありました。これで見るとオペラ座の構造がよくわかります。

美術の教科書でみた絵にたくさん見られて満足。

何時にどこで待ち合わせと約束をしてなかったので館内でバラバラになり入り口に戻ったらKおじがはぐれて行方不明だと。
広いのでどこを探したらいいのやら。
そうこうしてるうちに見つかり一安心です。

Tさんの上のお嬢さんも呼び出して全員で夕食に行くことに。
一日目にTさんと別れて入ったところが美味しくなかったのでもう一度リベンジでラーメン屋さんに。
今度は日本食通りでなくオペラ座近くの札幌ラーメンのお店です。

地下鉄を降りて歩いてたらTさんが道路の向かい側にあるお店に行くと。
キャンディ屋
女の子が大好きなお店なんですって。La Cure Gourmandeというお店
(写真撮らなかったのでnetで探しました。暗いとこんな風に中がみえるんですね。)
キャンデイがたくさん並んでます。箱入りもありますが量り売りもあります。
クラブへのお土産にちょうどいいです。

ここからほど近くに札幌ラーメンのお店がありました。
こちらは日本人が作ってるようです。
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注文したのはみそラーメン。
これならまぁまぁ食べられます。前のお店から比べたらちゃんとラーメンです。
おば達は冷やし中華。

Tさんたちはホテルまで一緒してくれるとのことですが私はキャンディ屋さんにもう一度寄りたいので別れました。

キャンディ屋さんに寄ってホテルに帰りましたがまだ誰も帰ってません。
マドレーヌ寺院の方を通って来たとかでしばらくして帰ってきました。
マドレーヌ寺院寄ってみたかったわ(残念)

ホテル前でTさんファミリー、Kさんとお別れ。
お二人がいなかったらこんなにいろんなところに行けなかったでしょう。
本当にありがとうございました。

このホテルも最後の夜になりました。

明日は自力でオランジェリー美術館を目指します。




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パリ紀行6日目①  モンマルトル

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なかなか進みませんね。

6日目です。一気にモンマルトル→クリニャンクール→オルセー美術館と行きたかったのですが写真が多くてモンマルトルだけにします。

Aは家に帰りましたが日曜日なので一日目にガイドをしてくださったKさんとイラン人のTさんが再びガイドしてくださいます。
サン・ラザール駅で集合。
バスでTさんの地元モンマルトルへ。
これがバスのチケット。IMGP0020-crop.jpg

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Kおばは足が悪いので杖を使ってます。階段やエレベータもあるそうですが人の少ない緩やかな坂道を選んでくれました。
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ゆっくり上っていくと小さいぶどう畑がみえてきました。
わ~~!! あの車のCMでみたことあるぶどう畑です。
パリ市内ぶどう畑でつくられたワインもあるそうです。(あまり美味しくはないとのこと)
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のんびりのんびり上がっていくと見えてきました。サクレクール寺院です。
イスラム教の影響を受けたエキゾチックな姿です。
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その手前の小さい公園で一休み。藤の花がきれいです。
寺院の裏側から回り正面に出ました。日曜日だからでしょうかすごい人です。
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パリの街が一望できます。
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こちらからはエッフェル塔も見えます。
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目の前は階段。これを上がるのは大変ですよ。
さぁ寺院の中に入ってみましょう。日曜日でミサやってても入れるようです。
一回りするのに行列。カメラを向けたらダメと。
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最後に一枚だけ撮ってきちゃいました。天井にキリストが描かれてますが今まで見た教会の天井の絵とちょっと違い、荘厳です。

一巡してきました。外にでるとラビアンローズの歌が聞こえます。
どこかでテープでも流してるのかと思ってました。テアトル広場に行く途中でこんな方がいました。
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この女性が歌ってたんです。それにしてもカラフルなのにびっくり。
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テアトル広場には多くの画家さんがキャンバスを置いて絵を書いたり、販売したりしてます。
それぞれに個性のある絵です。

日曜日でもあるので観光客も多くごった返してます。
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Tさんの後をついてこの周辺を回ります。参道のようなところにはお土産屋さんやアイスクリームのお店が並んでます。
一番有名なアイスクリーム屋さんというお店でアイスクリームを食べました。

キャンバスをもってくる人がまだ上ってきます。場所探しが大変そうですよ。

坂を下ります。途中でTさんが昔バイトをしてたレストランがありました。
Tさんが「壁をぬける人がいるよ」と?????
「なんのこと???」
坂を下った教会がありそばの壁をみたら・・・・・
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びっくり~~ほんと人が壁を通り抜けてます。
面白いアートですね。
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次に向かったのはムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット。
レストランですがルノワールが描いたムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏場がここです。
中には入れないのが残念。外からしか見られません。

いろんな画家や作家も住んでたんですね。ベルリオーズやダリやダリダ(歌手)の家もありました。
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カメラの電池が切れてきた(充電器忘れてきました)ので電池を買いたいと言ったらKさんが小さいお店につれて行ってくれました。
なんと映画『アメリー』でも出てきた食料品店だそうです。
(写真撮ってなかったです)
坂も降りて一休み。パリにきてカフェに入ってません。入ったのは大きなカフェ。ホントは外の方がいいんだけど中に入りました。
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お向いに果物屋さんがあって苺が真っ赤できれい。
Fおばと見に行きました。
楽しくなるほどいろんな果物がありますよ。苺もいろんな種類があります。
フルールドセルさんのブログでガリバットという苺が出てきたと読んだのでその苺をさがしました。
ありましたよ~~。ガリバットを購入。
他にもアプリコット、さくらんぼ、メロン、スイカとどこからくるんでしょう。暖かいスペインあたりでしょうね。中をのぞいたら野菜もあります。
わお~~!野生のアスパラだ~~。
ポプラさんのブログでみたものと同じです。
食べてみたいけど無理だよね(涙)

苺を食べながら(結構スッパイ。多分日本の苺が甘すぎるんだと思います)地下鉄に向かいます。
蚤の市を見たいという希望を出しておいたので地下鉄で向かいます。
パリの地下鉄初めてです。
この駅はちょっと複雑でわかりずらいらしいのでガイドさんがいてよかった。







パリ紀行5日目 ランスの新ルーヴルへ

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さぁ 旅も後半です。
今日は一日分なので写真も多く、文も長いです。

5日目もAの車が迎えに来て(Aは出張でよくパリに来るので行きつけのホテルがあるのでしょう)で移動です。
行先はランス。

この日は朝は雨でした。途中でマルシェ発見。見たい~~と言って降ろしてもらいました。
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絶対にマルシェは見たいものですもの。毎日は出てません。この日は土曜日だったのです。
まず目につくのが野菜。アーティチョーク、セロリアック、ファーベ、フェンネルもあります。
どれもおいしそう。チーズや肉、ハチミツなどのお店もたくさん出てますが野菜や果物が多いです。
パンデピスa-cropa
お~~!パンデピスを発見。
フランスに来る少し前にチャレンジしたけど、本場の味はどんなだろう?
1Kg20ユーロもします。1kgは多すぎです。どう交渉するのかなと考えていたら「もう行くよ」と・・・
諦めて車に。
Fおばが苺とバナナを買ってきたのであきらめ。
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車の中でAが近くのパン屋さんで買ってきたというシューケットをくれました。シュー生地にお砂糖をまぶして焼いただけなんですがこれ美味しかった。フランスに長年住んでるので美味しいものよく知ってますね。

さぁ ランスへ向けてgo!

ランスというとシャンパーニュ地方を思い浮かべますよね。
私も最初ランスというからシャンパンのワイナリーと思ってしまいました。

AとK叔母の話の中で新しいルーブルとは言ってましたがよくわかりませんでした。
1年半前に見たルーブルになにか新しいものでも増えたのかなくらいでした。

ランスでもスペルと発音が違うようです。こちらはLens シャンパーニュはReimsです。
出かける前にケータイでググってみました。
新ルーヴルは去年12月にランスという廃鉱の町にできたそうです。
建物のデザインはなんとSANAAの妹島和世さんと西沢立衛さんの日本人2人組のユニットなんだそう。
日本人がルーヴルのデザインをするなんてすごいですね。どんな建物なんでしょう。
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高速を飛ばして1時間ちょっとかかりました。
元炭鉱の町らしく三角の鉱山がいくつかみえてきました。

ランスはパリの北でベルギーの国境近くらしいです。ルーヴル・ランスができた町は新しいきれいな家がならんでる新興地のようです。
レンスへa
ル-ヴル・ランスの案内はあちこちにありますが駐車場になかなかたどり着きません。
Aはフランス滞在30年以上といってもここは初めてのところのようです。
グルグル回って駐車場と思ったらAの車はかなりの大型で高さもあるのでダメだったり。フ~~!
ようやく駐車場にたどり着きました。

駐車場からは会場はそんなに遠くなかったのでよかったです。
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建物は平屋でガラスとアルミで作られてます。
あのルーヴルからみるとただの箱のような感じです。
(全く建築にはよくわからず翌日建築関係のKさんからあのデザインは素晴らしいと)
すでに入場する人が並んでます。
この新ルーヴルは今年の12月までの1年間は入場無料なんです。(ラッキー)

5月24日にもう一棟がオープンするそう。
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中はガラスばりで明るくきれいです。展示場は大きな空間に展示物がたくさん置かれてます。
パリ・ルーヴルのように区切られていません。非公開のものが205点ほど展示されてます。
ルーヴル美術館のコレクションを新しい視点から見るんだそう。
ひとつのスペースに全作品を展示し、同時代のさまざまな文明・文化から生まれた作品を一度に鑑賞できるという新スタイルを起用してます。
紀元前5世紀の古代ギリシャの作品がペルシャ帝国やファラオ時代のエジプトの作品と隣合って並んでいます。こうして、芸術と人間の歴史をまったく新しいやり方で理解出来るのです。
また、テーマ別に作品を鑑賞することもできるので、肖像、風景、権力、宗教といった重要なテーマの表現が時代とともにどう変遷したかが分かります。
定期的に展示替えをしながら芸術の歴史を概観可能なんだそうです。
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入ってすぐにみられるのはエジプトのものです。
パリのルーヴル美術館の膨大なコレクションならでは!
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現在一番の見物はドラクロアの「民衆を導く自由の女神]です。
パリ・ルーヴルから展示物が公開されるようですがミロのヴィーナスとサモトラケのニケ、モナリザは来ないとか。
ドラクロアはパリでも見ましたがここにあると大きいのが目立ちます。あちらではもっともっと大きい絵がたくさんありますからね。
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これなんだかわかりませんがとっても小さいんです。5cmくらいしかないの。あまりに可愛くて写真に収めました。

お土産コーナーでガイドブックを探しましたが英語とフランス語しかないです。まだ日本人がたくさんは来ないのでしょうね。

さぁ一通り見終わってランチです。
美術館内にもレストランがありますがランス市内で探すことに。
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Aがiphoneで探したお店に行ってみましたが閉まってたので駅の近くにあったレストランに入りました。

Aがいてくれなかったたら全くわかりません。
これまたみんなバラバラで注文。
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私は他のテーブルに運ばれたものに興味ありです。
ガラスのポットにパテのようなものが入ってます。
Aによると鶏、豚、兎肉のゼリー寄のよう。このあたりの郷土料理店のようです。
野菜サラダとチーズをのせて焼いたパンがついてます。結構ボリュームありました。
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牛肉のワイン煮、チキンのクリーム煮、など写真を見てももう忘れてます。

ここでしばらくゆっくりと食事をしてパリに戻ります。

朝雨でしたがランスに居た時は晴れてましたがパリに戻る間は雨が降ったりやんだり。

Aもずっと運転で疲れたようです。
パリで一緒になるまでは仕事でオランダにいたようでした。
少し休むためにドライブインでしばし休憩。

パリに戻って夜は夫が生ガキを食べたいとのことでK叔母がシーフードのお店に行こうと。
Aが予約をいれてみると満席で21時30分の予約しかないとのこと。
ずいぶん遅いので明日にする?
Aはいったん自宅に戻ります。Aがいなくてレストランでどうやって注文すればいいのかわかりません。
お昼が遅かったのでそんなにお腹空いてないので21時30分を予約してもらいました。
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夕食まで時間あるのでモンソー公園を散歩したらというので降ろしてもらいました。
Aは車内で寝るよう。
中心街にある大きな公園でした。近くに日本大使館があります。ホテルからもそんなに遠くないです。
20m以上もあるマロニエの木がやはり満開(もう終わりのころ)でした。

いったんホテルに戻り一休みして夕食です。
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お店の名前読めませ~~ん。
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ポンピドゥーセンターに近いところにある高級レストランのようです。
K叔母によると氷がピラミッドのようになっててシーフードがタワーのようになってるんだそう。
21時30分だというのにお店はすごい混雑。歴史のあるお店のようです。ぎっちりとテーブルが並べられて窮屈。
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まず黒パンとチーズが出てきましたよ。
このパンとチーズが美味しかったです。
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ピラミッド登場です。ほんとにすんご~~い!!
大きいピラミッドと小さいピラミッドを注文。他にエスカルゴも出てきました。
私は牡蠣苦手です。
特に生牡蠣はダメですがフランスの柿は丸くて小ぶりです。
みんなおいしそうに食べてるのでこわごわチャレンジしてみました。
あれ? この牡蠣なら食べられるかも。
結局3個も食べてしまいました。
カニは石ガニという品種です。その名の通り殻が硬い!
なんとか割って食べましたがあまり美味しくないですね。

お客さんはますます混雑してきました。
土曜日なので仕方ないかな。

Aはこのままフォンテンブローの自宅に戻るんですって。
フランスでは飲酒運転OKなんですって。
三日間おつきあいありがとう。

私たちのパリ最後の日にAもまた出張でストックホルムにいくのだそう。
気を付けて帰ってください。





パリ紀行4日目 Vauex Le Vicomteへ

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続きが長らくかかってしまいました。
ランチの後に向かったのはVaux Le Vicomte(ヴォー・ル・ヴィコント)というお城です。

なんでもあのベルサイユ宮殿のモデルになったお城なんですって。
門から入るとさびれた感じのお城。これがベルサイユのモデル???
あのきらびらやかさはないです。
中に入りましょう。チケットを買って入るとすぐのところに馬の展示があったのですがスルーしてしまいました。

歴代の城主なのでしょうか?たくさんの写真が飾ってありますが音声ガイドの日本語版がないのでわかりません。
こんな大きな像も。IMGP0367a.jpg
書斎、寝室、トイレ、お風呂です。
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ベルサイユ宮殿にはこういう展示なかったと思います。生活感を感じられます。
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窓からお庭が見えます。
これはベルサイユ宮殿と同じようなものです。もう少し規模を小さいしたお庭です。
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これは牢屋です。このお城を作ったフーケはルイ14世の怒りに触れ牢屋にいれられたとか。
牢屋でこんな重い面をかぶされ鎖でつながれ辛かったでしょう。
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そして今度はキッチンです。なんとマカロンが山になってます。
こんな古くからマカロンがあったんですね。歴史あるお菓子なんですね。
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このテーブルの奥では舞踏会で踊る人たちの映像が流れててその時代を味わえます。
このお城のディスプレイのいいところはただ展示してあるだけでなくその時代を共感できるところでしょうか。
キッチンは2人の女性が仕事をしてるところです。
ピカピカの銅のお鍋類がたくさんぶら下がってました。
思わず欲しい~~と口走ってしまったわ(笑)
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お庭に出てみましょう。ベルサイユより小さめと言ってもかなりの広さです。K夫妻は疲れたからここで待ってるといいます。待ってられると気になってゆっくり庭園散歩できませんね。
よく見ると小さいカートが走ってます。戻った先を見るとカート乗り場のよう。
これに乗ればK夫妻も庭園の先端まで行けそう。
早速Aが聞きに行ってくれました。カートには4人乗れます。制限時間は45分。2台のカートで出発。
最近降った雨で道が通れないところもあるそうですが全部を見られます。
こういうのはベルサイユにはなかったと思います。

運転はまずAとF叔父。結構楽しそうですよ。
林の中を通って先端まで行きます。お城の中で空からとった映像が写ってて先端に像がありました。そこまで行ってきました。
途中で夫が交代。遊園地のゴーカートのようで楽しそうでした。

ゆっくり庭園をみることができまし夏の期間は庭園、お城のお部屋全部を2000本のキャンドルでライトアップされるんだそう。想像するだけでもロマンチック。その時期にまた来てみたいですね。
ショップで解説書を買おうとしましたが日本語はなかったです。
それだけ日本人は来ないんでしょうね。

帰ってからネットで検索してみました。
ル・ノートル作の見事なフランス庭園。
17世紀、ルイ14世の財務長官だったニコラ・フーケが大金を投じて建造したヴォー・ル・ヴィコント城。城のあまりの美しさにルイ14世の不興を買い、フーケは国家財産横領罪で生涯投獄されてしまった、という曰くつきの城です。フーケは、当時最高の芸術家と言われた、建築家ル・ヴォー、造園家ル・ノートル、室内装飾画家シャルル・ル・ブランを城の建設に従事させ、後の宮殿建築に大きな影響を与えるような壮大な城を完成させました。城館入口をくぐると、正方形の玄関広間の向こうに有名な楕円形サロンがあり、その奥に庭園が広がっています。建物は、ドームを頂く中央の城館と両端の棟(一方が国王のアパルトマン、反対側がニコラ・フーケのアパルトマン)からなっています。各広間には化粧漆喰や金箔、絵画装飾が施された素晴らしい内装がされており、フーケ財務長官の豪華居室「ミューズの広間*」は特に見どころとなっています。

全く予備知識もなく見てきたのが残念です。ベルサイユほどきらびらやかでないのがいいです。
お庭もベルサイユは回るのに広すぎますし人が多いのでこのお城はよかったです。
もちろん絵もたくさんありました。その一部です。
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お城を後にしてパリに戻ります。

パリで夕飯は何にしましょう。
F叔母の知り合いの息子さんがお寿司屋さんをやってるのでパリの南のはずれにある寿司店へ。
パリの南には路面電車が走ってました。
お店は暗いので休みかな?やってました。

『寿司けん』というお店です。
7時頃だったと思いますが店内は暗いのでお休み?Aが見に行ったらやってました。
まだお客さんが来るのはこれからなんですね。
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まず枝豆がでてきました。
この枝豆が結構おいしかったんです。
だだちゃ豆の本場のF夫妻でも美味しいと。フランスの冷凍技術がいいんでしょうね。
お刺身盛り合わせが出てきました。
ここはどこ~~? パリですよ。こんな新鮮なお刺身を食べられるなんてビックリ。
だんだんお客さんが入ってきました。
フランス人でもお寿司は人気があるようです。
皆さんお箸を上手に使ってますよ。

シーフードサラダ、酢のもの、握りずしが出てきました。
ネタはいいんですがシャリがちょっと柔らか目が残念。
昨日の巻きずしも柔らか目だったのでフランスではこういうのが喜ばれるのかもしれません。
ネタが新鮮なだけに残念です。

お昼にフランス料理を食べたのでさっぱりでよかったです。

海外ツァーって必ず中華料理やお弁当なんかが入ります。
せっかく短期間だけなのに行った国のものだけ出ればいいのにといつも思います。
マンドリン演奏で海外に行く場合はその国の料理のみになります。
これが一番ですが今回は個人旅行なのになぜか日本のものが入ってきますね。

おかげで夫はパンを食べずにすんでます。











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