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鎌倉花火大会

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昨日のことですが鎌倉の花火大会に行ってきました。

昨日午後4時ごろTVでは汐留では土砂降りの雨で一寸先も見えないと言ってました。
横浜はパラパラしてゴロゴロと雷がなってますが土砂降りにはなってません。

あやしい空模様で中止でもいいなと思ってましたが夫が行くと言います。

先日買った新しいイチデジに三脚、前日とどいたレリーズ、デジカメもバッグには入れて準備はしてはありましたがいまいちめんどくさいなぁ。
傘はいるよねといいながら出るときにもってくるの忘れてバス停へ。
バスを待ってる間にまたパラパラ。
このまま降るんだろうか?先ほどのTVの土砂降りを想像するとカメラも濡れてしまうよ。万が一を考えて大きいゴミ袋は入れました。

バスが来て鎌倉に着いてもパラパラ。仕方ないのでビニール傘を購入。お弁当も買って江ノ電に。
今回も去年に引き続き竹細工の仲間との花火見物なので長谷まで行きます。
鎌倉から由比ヶ浜海岸までは歩くと結構ありますが長谷だと海岸まで近いですが中央ではなく右端なんですよね。
その分若干空いてます。
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でも海岸はもう人がいっぱい。
竹細工はいつも同じ場所が確保できるようで大きなブルーシートが二枚も敷かれてます。
好きだね~~ もう飲み会が始まってます。
花火よりもこっちがメインなんですよね。

雨は上がって少し雲の間から明るい空も見えます。このまま降らずにいてね。

カメラを設置してお弁当を食べて開始まで待ちます。
また雨が降ってきました。カメラにゴミ袋をかけて雨から防ぎます。
このまま降ってくると撮れないかもしれません。

傘も出番です。

暗くなってきたのでそろそろ。
雨はやんだり降ったり。

いよいよ開始です。
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上がったはいいんだけど風がないようです。煙がとどまったままです。
こういうの昔もありましたよ。
全く風がなくて煙で見えなかったことが。

どうやら今年はそれみたい。
大きい花火が上がっても煙が邪魔してほとんど見えないで音だけ景気がいいです。
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鎌倉の名物花火は水中花火。これはどうだろうか?長谷と反対の逗子方向の材木座から船が長谷の方まで進んでくるんですが煙でいつもの華やかさないです。

なんとかいろいろと撮ってみましたが無理そうなのでさっさと諦めカメラをしまってしまいました。

そしたらその終わりに近くなったら煙が動いてようでなんとか見えるようになったではないですか。

暗い中もう一度三脚をだしてカメラを設置するのは無理。

デジカメで撮るしかないです。夫はイチデジを手で撮ったようですが手振れは避けられません。

それでも煙がないとこんな風に見れました。

最後まで居たら帰りがまた大変なので少し前に駅に行きました。思ったより空いてると思ったら・・・・
キっプを買った人は列の最後に並んでくださいと。列は折り返してきてるみたい。どこまでいくんじゃ。
かなり先まで行って折り返しになりました。

目的の電車には制限で乗れませんでした。
バスが臨時を出してくれればいいのですが夕方バス会社の人に聞いたら臨時は出ませんと言われ、最終便だとかなり待つことになります。
空は月が出てます。ほんと変な天気。

ダメかと並んでたら臨時便が来ました。よかった~~。

帰ってからTVのニュースで東京のどこかの花火大会は雨で中止になったとか。

煙で残念だったけど終わって関係者はホッとしてるでしょうね。

雨だと翌24日に延期だったのですが24日は午後から雨でした。

24日も雨だと中止だったらしいです。

ちゃんと条件が良ければトップのちらしのように見えるはずだったんですよね。

家の方の花火は今年は8月最後の日なんだそう。
花火の写真はもう一度リベンジです。

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お味噌の天地返し

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7月も20日となりお味噌が気になってはいたのですがなかなか手を出すのができませんでした。

ようやく重い重い腰を上げて味噌樽を出してきました。

今年は天候不順でどうなってるでしょう。
多分カビがひどいことになってるでしょう。

紙蓋をはずし蓋を開けます。なんだかドキドキします。カビのためにマスクも必要かな??
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ん?真っ白。
そうかお皿を一枚置いておいたんだったわ。

いつものようなカビがない!全くないわけではなく縁に少しあります。

縁の方はたまりが出てます。そのたまりには灰色のカビがついてます。
カビをスプーンでこそぎ取りお皿をとり出しました。

あらら~~ きれいです。カビがないです。

そりゃそうですよね。空気にふれてないんですものね。
お皿一枚が功を奏したようです。

よく表面をみて怪しいところだけ取ってボウルに二つに開けてお味噌をそのまま戻しました。

いつもならカビが出てるので1~2cmほどお味噌を捨てるんですが今年はほとんどそのままの分量です。

上にラップを張り付けて蓋をして紙蓋をしてもう少し寝てください。

来年もこのお皿一枚は絶対に必要です。







畑のとうもろこしは採れたてが最高!

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そろそろと言いながらなかなか採ってこなかったとうもろこし。

私が少し早く起きて行って来ようと階下にいったらテーブルの上にとうもろこしがありました。

夫が朝採ってきたよ。と
へ~~!早朝から起きてるのに畑に行くのはいつも9時過ぎが晴れてるときの日課。

ちょっといってくればいいのにと思ってましたが(去年は私が7時までに行って採ってきた)
行くべきでないと思ってたようでした。

採ってきたとうもろこし結構大きくてしっかり実が入ってます。

去年よりいい出来です。

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皮を剥いたら白と黄色のバイカラーとうもろこしでした。ツヤツヤできれいでしょ。

皮を向いて先端を生のまま齧ってみました。

すご~~い甘さ。

よくTVで畑で生で食べて甘いといってますがホントですね。
去年は朝どりでしたが仕事だったので手を付けたのは午後になってからでした。それでも十分おいしかったんですが。

函館の姉から毎年届きますがどうしても2日かかってしまうので採りたてとは言えません。

美味しいけど皮が硬くなってしまいます。
生で食べたらきっと美味しいだろうなとは思ってました。

4本すぐに加熱します。茹でるのがいいかレンジでチンがいいか?
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結局ルクエのファミリーケースに4本いれて少し水をいれてチン。

ふっくらおいしそう!アツアツを朝ごはん替りに。

ホントにあま~~い。

とうもろこしは採りたてに勝ものないです。




2013’ 山菜の会

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パリ紀行がなかなか終わらなくてもう一月以上前のことを載せます。

6月のはじめ恒例になってるわらびさんの山荘に集合して山菜の会がありました。行く途中の夕焼けがきれいでした。


今回のお料理のテーマは「包む」とか「巻く」ものです。
duckbillさんからの提案でギョウザになったのですが最終的には「包む」「巻く」ものとなりました。

ギョウザは普通のものしか作らないし、一度だけ浮き粉の皮でエビギョウザを作ったことありましたが失敗でした。

みんながいろんなギョウザ作ってもギョウザって焼き立てが美味しいです。どうやって食べるのかなと思ってました。
なので最終的にテーマが変更になってよかった~~。

山荘に行く少し前に中華街に行くことがあったので春巻きの皮とギョウザ、わんたんの皮を買ってきましたが結局春巻きをつくることになりました。

春巻きは一度作ったことあります。一人1本あてにしたら足りなかったので今回は少し多目につくることに。
フィリングも全部山荘で作ってるとキッチンが込み合ってしまうので家で作っていきます。

Fujikaさんがフェンネルの葉をつかってサモサを作られてたのでリクエストしておきました。もちフェンネルはMy畑のをもっていきます。

Fujikaさんにはもう一つお願いしたものがありました。パリからグリオットの瓶詰を運んできたので黒い森のケーキを作りたいのでチョコレートスポンジを焼いて欲しいと。
快く承諾してくださったのであとは生クリームで仕上げだけ。
でも瓶詰一瓶では足りるのか心配になりコストコでラズベリーを買っていきました。

私たちが山荘入りしたのは金曜日の夜。
わらびさんご夫妻はお仕事が終わってからです。
家を3時過ぎに出発しました。Fujikaさんご夫妻が同じく金曜日の夕方山荘入りです。
横横道路を走っててメールがきました。もう八王子のあたりを通ってるので私たちより一歩先です。

夕飯いるのは誰?と
今回だれが先なのかさっぱりわかりません。
今回の参加者はFujikaさんご夫妻、楽子さんご夫妻、onoさんご夫妻、duckbillさんご夫妻、カイエさん親子、
山荘のオーナーわらびさんご夫妻、と私たちです。
cononさんご夫妻、Iさんご夫妻、Rumiさんご一家はご都合悪く欠席となりました。

皆さん平日はお仕事が終わってからなので山荘入りが夜中になります。duckbillさんはいつも土曜日早朝出発で山荘に朝6時頃に到着です。
なので夕飯がいるのか誰なのか???
各自で簡単に夕飯食べてにしましょうと返事しましたが、明日の朝の食材をなにか買っていかないとと言われ、山荘にはいつもはだれもいないので食材は用意していかないといけません。
いつも山荘入りするとすでに先に入られてる方がいるので食材がいっぱいテーブルに並んでました。
自分の作るものはいろいろ揃えましたがお米、牛乳、パン、卵なども買っていかないとです。
適当に購入していきましょうと。
Fujikaさんはスーパーでお刺身を買ったの山荘で用意しておくと。
私は八王子の道の駅「滝山」で野菜やらお米などを購入しました。

山荘には20時ころ到着。
お刺身やいろいろあるものを出して男二人は飲み会開始。
Aのところから大事に持ってきたテリーヌ型でテリーヌもどきを作って来たのでそれもつまみ用に。

わらびさんご夫妻、カイエさん親子が到着したのが23時過ぎだったでしょうか。(もうだいぶ前の事で忘れてます)
楽子さんご夫妻、onoさんご夫妻は日付が変わっていました。
皆さん無事についてよかったです。

今回も女子部屋、男子部屋と分けて寝ます。(カイエさん親子は別部屋になりました)

翌朝いいお天気です。
今回はハンナは連れてこなかったので湖への散歩はしません。

もうすでにduckbillさんご夫妻が到着。
朝ごはんに粒粒リゾットを作ってくださいます。(恒例になりつつ)
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朝ごはんが並びました。
またまたおいしそうでしょ。

ご飯の後は産直に行って食材探し。
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山荘に戻ってわらび採りです。
わらびたくさん出てますが盗まれたものも多いです。
育ててるので敷地に入らないでくださいと立札が出てますが平日はいないのがわかるので入って採ってしまうんでしょうね。
あまりないのかと思いましたが全部集めてみるとこんなにたくさん採れました。
わらびを太さとか長さを選別してあく抜きをします。
ここまでやればひと段落。お昼にホットドッグを食べてから夕食会の準備です。

私は春巻きは皮を巻いて揚げるだけ。あとは前夜からクラゲを塩抜きしておいたのでそれで中華風の和え物をつくります。
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Fujikaさんに頼んだスポンジケーキで黒い森のケーキをつくりました。

皆さんそれぞれいろいろ作ってます。
Fujikaさんがフェンネルサモサをつくってるので巻くのを手伝い、パートフィロで鮭のソテーを包んだりと皆さん忙しいです。

5時からとのことでしたがちょっと遅れて準備が整いました。
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またまたいろいろなお料理がテーブルいっぱいに並びましたよ。
誰が何を作ったのかわからなくなるので料理名と作者を書いてはりました。
ではお料理の数々をご紹介します。
わらびさん作
海峡サーモンが午後届き早速捌きから
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海峡サーモンのルイベとアボカドとケイパー和え

duckbillさん作
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ひらめのカルパッチョとクルルジョネス

楽子さん作
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生春巻きとタイ風ちまき

onoさん作
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肉まんとチャーシュー

カイエさん作
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炒り豆腐いなりとナスロール

Fujikaさん作
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フェンネルサモサとバクラバ

そして私作です。
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春巻きとクラゲの和え物

まだほかにも
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トルテッローニ、サーモンのパートフィロつつみ焼き、ローストビーフ、山菜の煮物など

今回もおいしい会でした。皆さんごちそうさま。

クルルジョネスは初めてのもの。
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生地を丸く抜き、リコッタチーズのフィリングを詰めてこんな形にします。これを茹でてトマトソースをかけたもの。残った生地でトルッテローニができました。


お食事会が始まる前にわらびさんに皆さんからお掃除ロボットのルンバをプレゼントしました。(画像なしだわ)
宿泊代をどうしてもとってくださらないので皆でお金を集めて私が預かってました。
一年経つので今回お渡ししたいので注文しました。
ルンバは使ってないので使い方はわかりませんがFujika家では使ってるので試運転をしてもらいました。

山荘は広いのでうまく使っていただければうれしいです。

翌朝は早く起きた人は八島湿原に行くようです。

階下に行ったらすでに車がなく出かけたあと。

残りのメンバーで朝ご飯の準備。
昨夜の残り物やらを片づけないとね。
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戻ってきたので全員で朝ごはん。

あく抜きしたわらびを分け、残ったものを少しづつお持ち帰り用に分けたり、後片付けをして山荘を後にしました。

山荘は夏までに改築してキッチンがもっと広くなるそう。
今度行くときが楽しみです。
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これがだれもいないときのキッチン。こうみるとすごく広いですが大勢が入るとせまくなります。


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男性軍4人(わらびさん、duckbillさん、cononさん、onoさん)が作ってる生ハムが山荘で熟成中です。
どこの部屋にあるのかなと探したらいままであまり行かなかった奥の部屋の壁にどんと吊り下げられてました。
ラードと粉を練ったものを塗りつける作業をしてました。
この生ハムは冬に仕込みはじめてGWに山荘に持ち込んできたもの。カビが生えてきてるものもあり消毒して塗りこんでました。
涼しい山荘で熟成させて秋のきのこの会には試食できるかな?

それにしてもここに集まる男性軍はプロ顔負けです。
美味しくいただける幸せを十分味わわせていただきます。


暑いぞ~~! 塩ヨーグルトドリンクはいかが

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昨日からものすごい暑さになってきました。

ハンナもトリミングにいきさっぱりしましたが散歩は影の部分を求めて行ったり来たり。

リビングのカーテンをはずしすだれに掛け替えました。そして扇風機も出してきました。
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夏本番ですね。

白ゴーヤのグリーンカーテンはもっと早くやればよかったのですが出足が遅かったのでようやく半分だけ伸びてきてます。
今年は梅雨明けが早すぎました。というよりこちらが遅すぎだったんですね。


ちょっと動くと汗がダラダラ~~。
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先日のパリ旅行でイラン人のTさんがトルコ料理のお店につれていってくださった時にAyranという飲み物を飲ませてくれました。

真っ白で少しとろみがあります。

ヨーグルトだよと。あまりヨーグルトは好きではないです。ましてドリンクヨーグルトは苦手。

でもグラスに注いでくださったので思い切って飲んでみました。

「んん??」初めての味だわ。ドリンクヨーグルトというと甘味がありますよね。
甘くないんです。
「塩味のヨーグルトだよ」
「え!塩味」

最初はちょっと抵抗ありましたが結構飲めます。

トルコなど中東ではごく普通の飲み物なんだそうです。

ヨーグルトを水でわって塩をいれたものだそう。その時にんにくも入ってるようなことを言ってました。


パリから帰ってなぜかこの塩ヨーグルトドリンクが気になる存在です。

写真にはAyranと書かれてるので検索してみました。

そしたら今年3月19日に森永乳業から売り出されてるんだそう。
でもみたことないですが。

作ってみました。

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プレーンヨーグルト200gに同量の水に塩は小さじ1/4~1/2。
ヨーグルトの濃さや酸味によっても違ってくると思いますが塩味は強すぎるのも困るのでご自分の好きな量にしてください。

にんにくは生にんにくをすりおろして加えてみました。
生にんにくだと最初はいいですが後が辛いのでだめ。いれるならガーリックパウダーを少しですね。

最初ヨーグルトをボウルにとり泡だて器でよく混ぜてから塩、水を加えてください。
それを瓶に詰めて冷蔵庫でひやしておくととろみが出て美味しいです。

ヨーグルト嫌いの私が日に何度かこの塩ヨーグルトドリンクを飲んでます。
ヨーグルトくさくないんです。

これから汗で塩分補強にもいいかもしれません。





琉球すずめ瓜

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kuuzaemonnさんからいただいたスズメ瓜の種が発芽して順調に生育中です。

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旅行前にいただいたのですが水やりができないので帰ってから播きました。
一緒にレースもドイリーもいただきました。

種は10個くらい播いたんですがすぐには発芽してきません。

なにか出てきたと喜んでました。形状の違うものが二つ発芽してきました。

どれがスズメ瓜かな?
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どうやら最初に出てきたのはビオラかパンジーのような葉です。
パンジーのようなのは別にポリポットに移しました。

後から出てきたのがすずめ瓜でした。10個も播いたのに2個し発芽しませんね。
この二つを大事に育てたいと思います。


すずめ瓜は実がかわいいんです。緑の長円に白い縦せんがはいってます。
秋になると緑から真っ赤になってこれもかわいいんですよ。
画像お借りしてきました。suzumeuri.jpg
早く大きくなって実物を見たいものです。

お寿司二種

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さぁ 旅行記に時間を取られてたので約二か月間の出来事もアップしないといけませんね。

どれからにしたらいいのやら。

とりあえず昨夜の夕飯から

雨が上がって急に蒸し暑くなってきました。窓を開けたくても風が強いので開けるのは諦めエアコンのドライを今年初めて入れました。
明日はもっと気温が上がるとか。もしかしたらもう梅雨明けかもしれないようです。

マンドリンの練習が一日がかりであったので夕飯つくるのも嫌になります。
でも作らないわけにはいきませんね。

さっぱりしたものがいいのでお寿司にしました。

まだ記事にもしてませんが先月初めいつものわらびさんの山荘で山菜の会がありわらびをたくさん採ってきました。そのわらびを楽ちゃんおすすめの赤ワイン漬けと粕漬け、塩漬けにしてありました。
赤ワイン漬けをつかってのお寿司です。
さっぱり寿司なので具はきゅうり、みょうが、大葉、新生姜、ちりめんじゃこと赤ワイン付のわらびです。
これらを酢飯にまぜこみ炒り卵と赤キャベツのスプラウトを飾りに。

お寿司はさっぱりと食べられていいですね。
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お寿司は最近もう一つ作ってます。

升を使った箱寿司です。

酢飯を詰めて錦糸卵、スモークサーモン、きゅうり、大葉、かに(いいかにのむき身がなかったのでかにかまぼこです)をのせたもの。

このお寿司を作った日は気分がすっきりしなかったからお寿司にしたんです。

これから暑い日が続くと思うと嫌になりますね。
お寿司を食べて元気に過ごしましょう。





パリ最終日

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ようやく最終日です。頑張ろっと!

帰国にむけて昨夜はじっくり荷物を詰め込み作業。ずっと同じホテルだったので荷物をまとめなくていいのは楽でした。大したもの買ってないのにいろいろ入れたら閉めるのが一苦労。
スーパーであれもこれも買いたかったんだけど・・・・
フランスパンにジュースもなんて欲張ったのに以外と入らないでドリンクヨーグルトは持ち帰ることなく。

Fおばが会計を引き受けてくれてましたが昨日で使い切ったので最終日は個人で払うことになりました。

各自で朝ごはんを調達なので夫とパン屋さんで朝食を食べようと朝の街に出てみました。
この日は冬のような寒さで夫はダウンを引っ張り出して着てました。朝の街をゆく人も冬の装いです。

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ここはいつも買ってたパン屋さん。
最後になるなぁとクロワッサン他とカフェオレを頼みました。
パリのクロワッサンとっても美味しいんです。
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これはホテルのすぐそばにあるベビー服のお店のショーウインドウかわいいでしょ。

出発は20時です。ホテルに荷物を預けて出かけます。
Aがひなげしのジャムのお店に行きそびれたので買って自分もこの日ストックホルムに出張するのでパリに来るのでホテルに預けてくれることになってます。
それらをまたスーツケースにしまわないといけないです。
午後3時頃には戻らないといけません。

では最後のパリを闊歩してきましょう。
Fおじが朝散歩に行き地下鉄の切符を買ってきたと渡されました。
オランジュリー美術館のあるコンコルド駅まで地下鉄でいきます。
サンラザール駅から乗ると10分ほどです。
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オランジュリー美術館はチュイルリー公園の一角にあります。
温室のような建物です。後でしりましたがオランジュリーとは温室の意味だそう。
まだ時間が早いので観光客が少ないのですが和服姿がいます。
そして観光客の日本語が聞こえます。
この旅行で自分達以外で日本語を聞くことってあまりなかったです。

ここで何かのイベントでもあるのでしょうか?
オルセーほど大きくないので1時間後に同じ場所集合ということになりました。
階段を下がってすぐの廊下にはルノアールのおなじみの絵が並んでます。
モネの睡蓮はどこ?
モネのほかの絵はあります。
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他にセザンヌ、モディリアーニ、ルソー、ローランサン、ピカソ、マディス、ドラン、ユトリロの絵がありました。
下の絵はマンドリンの絵です。どうしても目がいってしまいます。
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ここでこんな場面に遭遇。
イーゼルを絵の前にたてて絵をそのまま映してる女性がいます。
こんな美術館の中でこんなことしていいんでしょうか?

一回りしたので上に行くともうみんないました。
「モネの睡蓮は?」「その奥の部屋」
その部屋に入ったら白い大きな円形の部屋で壁に4枚の大きな横長の睡蓮の絵がありました。とても不思議な空間です。こんな大きな絵だったんですね。
「あれ?8枚あるはずだけど」
奥にもう一つ同じような部屋がありここにも4枚が並んでました。
モネの家に行った時お土産コーナーの壁に大きな横長の睡蓮の絵がかかってました.

モネは200点以上も睡蓮の絵を描いてます。世界中の美術館に所蔵されてます。日本にも何か所かの美術館にあります。
このオランジュリーの睡蓮の大壁画は説明によると
オランジュリーの2部屋を占める『睡蓮』の大壁画は、1918年、モネの友人でもあったジョルジュ・クレマンソー(首相経験者)を通じて、モネが国家に寄付を申し出たものである。この『睡蓮』の展示にあたっては(1)『睡蓮』の部屋には他の作品を展示しない、(2)作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しない、などモネ自身によって厳しい条件が付けられている。モネが1923年にしぶしぶ白内障の手術を受けたのは、この大作を完成させるためだったという。作品の出来に満足していなかったモネは一時は国家への寄贈を取りやめようとさえ思ったが、クレマンソーはモネに対し「あなたのために国家は多額の出費をした。あなたには寄贈を取りやめるという選択肢はない」との書簡を送った。モネは死の直前までこの大作に筆を入れ続けた。そして「作品の展示は自分の死後にしてもらう」という条件だけは断固として貫いたのである。モネは1926年12月5日、86年の生涯を閉じ、『睡蓮』の大壁画は翌1927年、正式にフランス国家に寄贈された。のだそうです。

あまりの大きさに圧倒されて写真撮ることもわすれてました。(多分撮影禁止だったかも)
ガイドブックの写真で少しわかりますかしら?
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この絵を見る前にモネの睡蓮の池をみてきてよかったです。
睡蓮の冒険は『朝』、『雲』、『二本の柳』、『日没』、『緑の反映』、『木々の反映』、『明るい朝と柳』、『朝と柳』の8枚です。

もう少しこの部屋の真ん中に座って鑑賞していたかったです。

オランジュリーを後にして凱旋門に向かいます。
最初は地下鉄で行くつもりだったのですがコンコルド広場から凱旋門が見えるので歩こうということに。
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K夫婦はそこまで歩くのは大変とこんな車で一足先に向かいました。

シャンゼリゼを歩いていきます。
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前に来たときと車で通ったときはシャンゼリゼの歩道がこんなに広いとは思わなかったです。
写真左に車道があります。マロニエが満開です。
やはり歩くのが一番ですね。
思ったより遠いしゆっくりと坂になってるのでなかなか凱旋門まで着きません。
途中でスターバックスによって一休み。
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凱旋門まで結局40分くらいかかりました。
先についてるおじとおばはしびれをきらしてました。
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凱旋門の下は無名戦士の墓になってるのでずっと灯がともされてます。

シャンゼリゼを下ってカフェに入りお昼です。
パリでの最後の食事となります。
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トイレに行ってる間に注文は終わってました。うちはピザとジュースを注文したようです。
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ジュースが来ました。おいしそうでしょ。いろんなベリーがはいっててとっても美味しかったです。
でもお値段がびっくり。ジュースが12ユーロだったかな?あの時1ユーロが130円くらいだったのでビックリジュースです。
まぁ シャンゼリゼといえば日本の銀座みたいなものですから高くても仕方ないのかも。
最後の贅沢です。
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近くの地下鉄乗り場から地下鉄にのってオペラまで。
前日オルセー美術館のガイドブックを買ったのをラーメン屋さんかキャンディ屋さんに忘れてきてしまったので取りにいくのです。

多分ラーメン屋さんだろうとお店の人に聞いたらないと。
ではキャンディ屋さん?ここは日本の店員さんいないしね~~。
でも聞いてみようと入ったらなんと日本人の店員さんがいました。
なんとありましたよ。 二度目に寄ったときにお金を出すのに置いたようです。よかった~~。

ホテルに帰ってAからのポピーのジャムが届いてるはずとホテルの人に聞いたけど通じない。
Fおじが来たので聞いてもらったら荷物と一緒に大きい紙袋がありました。

スーツケースを広げて荷物を入れなおして帰国準備完了。
タクシーも来たので空港に向けて出発です。
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定刻の20時に飛び立ちました。
パリはまだこんなに明るいです。
パリまた来ることがあるのかしら?
今回のパリ旅行はガイドブックにはあまり載ってないところへも行ったので良かったです。

成田に着いたらなんと27℃ですって。パリの朝は真冬並みの寒さだったのに東京は真夏でした。

全員無事で帰国しました。
F夫婦はこのまま羽田へ。最終便で庄内へ帰るそうです。

ハンナはどうしてるかな?

ハンナのことは書いてきませんでしたね。
ハンナは旅行中どうしたらいいのかと悩んだ結果トリミング屋さんにお願いすることにしました。
トリミング屋さんは自宅は家の近くなのでペットホテルで預かっても夜は家に連れて帰ってくるとのことで散歩はいつもの慣れた場所なので安心です。
夜は自宅で過ごす方がいいと思うので息子が夜迎えに行って朝預けることにしたのですが初日に息子が具合わるくなり自宅で寝てて迎えに行けなくなったのです。
ハンナはトリミング屋さんで過ごすことになりました。
しばらくして電話をしたらハンナはそのままトリミング屋さんに預けっぱなしだと。
最初のうちは慣れないので可哀そうだったらしいのですがちょうど慣れてきたのでこのまま預かるといわれ結局ずっと預けたままだったそう。
家の近くで電話をかけたら(帰国した日はトリミング屋さん定休日なので家にいます)留守。もしかしたら散歩に出てるかなとお宅に先に寄ったら居ません。先の方をみたら白い犬が5匹います。その中にハンナも。
側に行ったらハンナがすっ飛んできました。
何日かしたらすっかり慣れて他の子たちの中でひっくり返って寝るまでになったとか。
トリミング屋さんご夫婦には慣れてるのとワンちゃんたちも散歩でよく会ってたのでそんなにストレスは感じなかったようです。

ハンナも息子も元気でよかったです。

はぁ~~! ようやく終わりました。
皆さま長いことおつきあいありがとうございました。




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