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プラムリーアップルで

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花梨の前にこんなものも作ってました。

プラムリーというクッキングアップルを岩手県より取り寄せました。
プラムリーアップルを栽培してるのは小布施が有名なんですが時期を外してしまいました。
どこかに栽培してるところはないかと探してようやく見つけました。

プラムリーは酸っぱいリンゴです。
酸っぱいのが好きな人は生でも美味しいといいますがジャムやジェリー、パイ、お料理に使われることが多いりんごです。
似たようなりんごにグラニースミスというリンゴがあります。
プラムリーはプラムリーファンクラブというのがあるくらい。本場イギリスではプラムリー祭りというのもあるそう。

グラニースミスは信州あたりでもありますがプラムリーはどんな味がするんだろうと興味津々。

大部前に園芸点で苗木を見つけたことがありましたが一本では難しいといわれ断念。

岩手から届きましたよ。

緑の大きなリンゴです。
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まずはさっとバターでいためてグラニュー糖をふりかけて。思ったよりすぐに煮崩れてきます。

来た翌日にMeguさんのプラチナミセス展に出品してるので見にいってお土産に。
最近どこかのお店でプラムリーのアップルクランブルを食べたというのでプラムリーはご存じで喜んでくれました。
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早速私もクランブルで。
アイスクリームを添えるととっても美味しいです。

やっぱりアップルパイもはずせませんね。
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まだ一杯あるのでジャムはあまり欲しくないので手はかかりますがジェリーにしましょう。

紅玉で作ると透明で真っ赤なきれいなものができますが緑のリンゴだとどんな色にあがるんでしょうか?
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紅玉の時は丸ごと煮たので3時間くらいかかりました。
今回はカットして煮てしまいました。

濾すのが決めてなんですがブロードで袋を作ったら目がつみ過ぎてなかなか汁が落ちてきません。

一晩かけてつるしておきましたが翌朝まだ終わってません。
結局午後までかかってしまいました。
決して手で絞ってはいけないのです。

濾した液を鍋に入れて半分ほどまで煮詰めグラニュー糖を入れてさらに煮詰めると薄赤色になってきました。
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瓶に詰めたのがこれ。
とってもきれいなピンクです。

先日ブラムリーファンクラブの集まりがあったのですが私は都合悪く不参加でしたがfacebookでお話ししているベリベリベリーさんに送ったら集いにジェリーをもって行かれたそう。
ジェリーが好評で作り方などを聞かれたとか。
彼女もお料理には詳しい方なのでご自分の知ってる限りをお話ししてくださったとか。

今度はプラムリーファンクラブに行ってみないと。

べりべりべりーさんからグラニースミスがあったといただきました。
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2013竹取り物語

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もう一つupしないといけないものがありました。

11月12,13日と伊豆長岡まで竹取り旅行です。
今年も岡本先生率いる3サークル合同38名という大所帯。

朝6時西鎌倉のセブンイレブン駐車場に集合。今年も車9台に分乗です。

お昼ご飯用のおにぎりを購入して定刻に出発。

朝日も出てきていいお天気が期待できそう。
箱根を超えるまではいいお天気でした。

ところが伊豆方面は雲が垂れ込めてました。
無事に竹藪のあるHさん宅に着きました。
Hさんは法事があるとご挨拶してすぐお出かけ。
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作業用の服に着替えて一年ぶりの竹を煮る大きな鍋(?)をブルーシートを外して持ち出します。
なんと穴が開いてました。これでは使えないので修理してもらうことに。
その大鍋がないと竹を茹でることができません。
鍋が戻ってくるまでは竹を切り出し、カットしてという準備を進めることに。

先生が係を発表。
竹を切り出す係、切り出した竹を一定の長さにカットする係、竹を苛性ソーダ入りの湯で茹でる係、茹った竹を素早く拭く係、お昼の豚汁と焼き芋を作る係など。
夫は竹をカットする係、私は炊事係。
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切り出した竹を運ぶのは女性も。
炊事係だったのでこの作業中はカメラを持ってませんでしたので写真がないです。
去年は暖かくいいお天気でよかったのですがこの日は寒い日でした。

豚汁の野菜を洗い、カットして大きな鍋で煮ます。人数が多いのでかなりの量がいます。
調理や竹を茹でるようの材木などは先生が事前に集めてきてくれたそう。
軽トラックいっぱいの燃やす材木が積まれてました。
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どなたかが買ってきたという大きなサツマイモは焼き芋に。大きいまま濡らした新聞紙でつつみ、アルミ箔でさらに包みました。
準備OKと思ったらWさんがこれをみてこんな大きいままじゃ焼けないよと。
5cmくらいにしないとダメといわれやり直し。
さらに火が熾火にならないと真っ黒に炭になってしまうよと。

思ったよりも早く焼きイモができました。
竹林の持ち主のHさんから柿の差し入れでみんなでお茶。
鍋はまだ戻ってきません。

天気が急に崩れだし、小雨が降ってきました。
すぐ止んだので作業は続けましたがお昼近くになって再び雨。今度は小雨とはいかず作業を中断。
中断ついでで少し早めでしたがお昼にすることに。
Hさんの作業場にシートをしいてお昼に。寒いので豚汁が美味しいです。
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そうこうしてるうちに雨もあがり陽射しもでてきました。
大鍋が戻ってきました。
さぁ今度は竹を茹でます。
熱湯でないといけないので火の係りは大変です。
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苛性ソーダ入りの熱湯に沈めること約15分。
取り出すときは拭き娘たちが活躍です。
タオルを持って待ちかまえます。熱いうちに拭き取らないとムラになってしまうんです。
私は竹を拭き娘に渡す係をすることに。
これが結構大変で一度に15本茹でるので次々に熱い竹を渡しますが熱さで手が赤くなってきました。
午後からの茹で仕事になってしまったのでその日に終わるかと心配されましたがスムーズにでき、予定より少し遅くなりましたが全部終わりました。

旅館からバスが迎えに来たので人間だけ移動します。

お部屋についてみんな疲れた~~と。去年はもっと早く終わったのでゆっくりできましたが早く温泉に入ってこないと夕飯の時間になってしまいます。
まず温泉に浸かって癒されましょう。
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温泉の後は大広間で夕飯です。

去年とあまり変らないメニューですがおいしかったです。

男性はお酒も入りにぎやか。

お食事も終わりカラオケが始まるというので女性は部屋に戻りました。
皆朝早かったし作業で疲れたので早めに布団に入りました。
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翌朝温泉に浸かってから朝食。
鯵の干物を各自が焼いて。アツアツでおいしいです。

バスで作業場まで送ってもらいます。
竹を5本づつ縛り、軽トラックに積み込みます。全部で250本ほどありました。
一人あたり一年分の竹になります。
実は私はあまり真面目にやってないので去年の竹がまだ残ってます。ちなみに夫はとっくに無くなり仲間が竹を採りに行くと誘われて何回か鎌倉のお寺の竹を切り出しにいってました。

後片付けをしっかりして出発。
また来年もよろしくお願いします。
この竹旅行では恒例になってる近くのお店のロールケーキをSさんが引き取りに行って戻ってきました。
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おまけにロールケーキの端っこをたっぷりつけてくれるのでこれをみんなで試食。

Hさんからお土産にツル首かぼちゃと柿のお土産をいただきました。

伊豆村の駅に寄ってお昼を食べ、渋柿が売られてるので渋柿も購入。
昨年Gさんに干し柿の作り方を伝授したらご家族に好評で今年も作ると柿を買いました。
それを同じ車の人が見てみなさんが購入。干し柿の仕方を教えました。
皆さん男性ですが干し柿仲間が増えてきました。

箱根を通ってたら急に暗くなって雨が降ってきました。窓を開けたらすごい寒さで雨というより小さい氷の粒でした。
山を下ってきたら下界はいいお天気。

平日なのでスイスイと西鎌倉に戻ってきました。

高齢者が多いのですがケガ人もなく無事に竹取旅行も終わりました。



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