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ドライモリーユ

ドライに
Fujikaさんが採集されたアミガサタケ。
先日ストロガノフに入れた残りはドライにしました。

編み目のところは結構土やゴミが入ってます。
Fujikaさんは洗ってから縦半分にカットして(中に虫がいる可能性あり)炒め牛乳を入れてゴミを落としてからきれいに漉して冷凍されるようですが私は干してみます。

シリコン刷毛でお掃除
編み目についたゴミを落とすのに歯ブラシのようなものの方が落ちるのかもしれませんが傷つけてしまいそうでシリコンの刷毛でぬるま湯につけながらこすりました。シリコンだと柔らかいので傷は付かないと思います。
結構汚れてる
結構汚れてますね。
この茸は中が空洞になってるので虫が入りやすいのです。軸の方から中を覗いて何もいないか確かめてたら一つに名前はわかりませんが黒くてスマートな虫が出てきました。ナメクジでなくてよかった~~。
この間お店でキャベツを選んでたら葉の間にナメクジと遭遇でキャベツが買えなかったです。
ナメクジは身の毛がよだつほど大嫌い。

ドライモリーユ
中が空洞なのでこのGWはいいお天気に恵まれたのですぐドライモリーユになりました。
普通乾燥させると1/10になってしまいますがこのアミガサタケはそんなに小さくはなりませんでした。
さあて なにに使おうかしら。







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テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

コメント

私も駄目~

染色の仕事できのこ採集をしていたので虫さんは慣れっこですが私もナメクジだけは見てるだけで鳥肌もんです。植木鉢の下にいて知らずに持ち上げたときに触ろうものなら~ぎゃ~って叫んでしまいますから。
京都の山の中や公園などいろいろ採集にいってましたがあみがさたけに出会ったことはあまりなかったですね~。

NoTitle

今年は私もドライを作ってみました!
カサの掃除、本当に厄介ですよね。適当に済ませてしまうことが多かったですが、麺棒でほじったらどうかと考えているところです。耳掃除何十人分に相当するか・・・。

私はドライにするとき、脚は切り落として干さずに料理に使ってしまい、カサだけにしてみました。
こうすると、カサ内部がよく見えて便利でした。

ドライをどうやって料理するか実はよく分かっていません。よい使い道があったらまたご紹介下さいませ。

フィノさん

フィノさんもダメでしたか。
私も植木鉢を持ち上げた時に触る時あるある。
ゾゾ~~です。

つくばのあたりはこういう珍しいきのこに適してるのかなぁ。私も近くの山のへんをみてもいっこうにみたことないですもの。
高級品のきのこがわっさわっさでうらやましいです。

Fujikaさん

ドライにしてみましたか。
シリコンブラシでも完全にきれいにはならないです。
綿棒いいかもしれません。あれだけたくさんは大変だわね。
足の部分はカットしてしまうのは確かにいいですよ。
一匹だけでしたが黒い虫が出てきたのはビックリでした。

私もドライをどう調理するのかまでまで分かってません。でも生のは入手はすくないでしょうからシェフはドライをつかってるのではないかしら?
探してみますね。

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