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五勝手屋羊羹

五勝手屋羊羹
函館で見つけたお菓子です。

五勝手屋羊羹と申します。

大沼プリンスホテルにパンを買いにいったときにそばに置かれてて目をひきました。

この形とレトロな包装のデザイン、色が可愛いです。

羊羹はたくさんは食べたいとは思いません。(子供の頃は大嫌いでした。)
以前虎屋の夜の梅という大きな木箱入りのご大層な羊羹をいただきましたがあまりの大きさに恐怖。
開けてしまって食べ切るには何ヶ月かかるんだろうと戦いてしまいました。
たまたま会合があったのでその時に持って行って半分は消費しましたがあとは冷蔵庫に入れてすこしずつ食べてなんとか片づけました。
さすがに虎屋の羊羹だけあって美味しいですがあの分量には困りました。


その点この羊羹は小さくて疲れた時にちょっとだけ食べるには最適です。

江差のお菓子で昔からあるものなのだそう。

一般的な小豆ではなく金時豆の羊羹です。
義姉から聞いたのですが北海道のお赤飯はささげでなく金時豆を甘く煮たものが入ってて東京生まれの義姉はびっくりしたとか。
他にも茶碗蒸しが甘いというのもビックリしたものの一つだそうです。(甘い茶碗蒸しはどんなものか想像つきません。)

話しがそれてしまいました。

3㎝ほどの筒で花火のようです。食べ方は
羊羹1
包装紙を剥くと糸がついてます。筒の下から指で羊羹を押し上げます。羊羹2
好みの寸法のところで糸を巻き付けて引いてカットします。
羊羹3
この方法もとっても面白い。好きなだけカットして蓋をしておけばいいのです。
なによりも手が汚れない優れもの。
差し上げた方は喜んでいただきました。

空港にもお土産としてありました。
北海道のお菓子のお土産でもメジャーではないのかな?
生キャラメルや乳製品、チーズケーキやポテト系のものが多いなか和のものは少ないような気がします。

函館空港だけなのかも。以前、千歳空港では見かけなかったような気がします。目に付かなかっただけなのかもしれませんが。

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