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半夏生

IMG_7852.jpg
今日7月2日は半夏生というらしい。

私が知ってる半夏生は植物で葉が半分白いものです。

スーパーに置いてある小冊子に今月の歳時というページに7月2日<半夏生>たこめしというのがありました。
説明によると半夏生は夏至から数えて約11日目。関西地方では稲の苗がたこの足のように大地に広がってしっかり育つようにとの願いを込めて、この日にたこを食べる習慣があるのだそうです。

Wikipediaによると
七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている[1]。

上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。


たまたま前日タコを1尾仕入れたのがあるので農家ではないですが稲の苗がしっかり広がって今年も豊作になるよう願いを込めて我が家も「たこめし」を作ってみました。
takomesi.jpg
レシピは小冊子に載ってたものです。

参考に分量を記載しておきます。
米 1.5カップ
昆布出し   270ml
ゆでたこ   100g
ひじき(ドライ) 7g
しょうが  1片
しょうゆ  大さじ1.5
酒     大さじ0.5
青じそ   2枚

作り方は米に昆布だしをいれて30分浸し、たこはそぎ切り、ひじきは水で戻して水気を絞ったもの、生姜の千切り
を加えて炊く。仕上げに青じその千切りを加える。


一緒に食卓にあがったものは豚肉、新ゴボウ、インゲンの揚げ漬けと昨日鎌倉のレンバイで買ってきたカボチャのそぼろ煮、に枝豆豆腐です。
豚肉とごぼう、インゲンの揚げ漬け
カボチャのそぼろ煮


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テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

コメント

NoTitle

半夏生? 初めて聞きました。
ここに来るたびにお勉強させてもらってますm(__)m
たこめしもすごくおいしそう!
1日遅れちゃったけど、今晩、我が家でも作ってみます!

こんにちは!

「半夏生」って知らなかったのですが、偶然我が家も夕食に蛸の酢の物でした~!何だか得した気分です。
ポメマルさんの蛸飯、美味しそう!ひじきが入っているのですね。ウチもひじきを入れてみよう!
生姜と青じそも爽やかで、この時期、いいですね。
最近のジメジメとべとべとですっかりお料理の気力が落ちているので…参考にします。

関東でも・・

関西ではスーパーにたくさんタコが並びますよ。
私もタコが大好きなので生のタコを買って家で茹でていただきました。すでに茹でてあるタコを買うのと違ってとってもおいしいでしたよ。
私は全然手を加えずスライスしてお刺身で食べました。生姜醤油でね。
タコ飯もおいしそう!!
半夏生という植物もこの時期きれいですよね。植物は半化粧と書いたりするらしいですが・・。

t-nanaさん

お返事遅くなりました。
こんなブログでもお勉強になって下さってるなんて嬉しいこと。ありがとうございます。
タコ飯いかがでしたか?お料理上手だからきっと美味しくできたと思います。

ぴかぴさん

半夏生は関西の習慣みたいです。九州ではあまり知られてないかしら?
最近は関西の習慣が関東にも入り込んで来てますよ。
スーパーのチラシにも半夏生と書かれてタコが売り出しになってました。
生姜と青じそはお奨めです。この時期さっぱりといただけます。

kuishinbouさん

関西の習慣ですからこの時期タコがたくさん出回るのでしょうね。
生のタコが普通に売られてるんですね。
うちの方では茹でタコです。北海道の水だこは大きい足1本が生の時もありますね。
自分で茹でると好みの加減が出来ますね。
お刺身は生姜醤油なんですか?生姜醤油では食べたこと無いです。わさび醤油です。
植物は面白いですよね。半分だけ白いんですもの。

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