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ヘビウリと太きゅうり

へびうり
先日、三浦で買ってきたヘビウリと太キュウリを使ってみました。

まずはヘビウリ。ヘビウリはインド原産のものだそうです。
インド周辺の国にはこういう物が市場にたくさん売られてるようです。

カットすると中は空洞。独特な香りがあります。
どんな料理に使われてるのかとみたらインド系なのでカレーとかサンバルのようです。
サンバルとはインドネシアの調味料です。

そんなサンバルなんてないわと更に見てたら家であるもので作れるサンバルというのにヒット。
サンバル
ではサンバルから作ってみましょう。
トマト、タマネギ、ニンニク、唐辛子、ナンプラー、塩、胡椒が材料です。
ヘビウリを皮を剥きカットして茄子と炒め、サンバルで煮ましたがカレーの方が合いそうです。
カレー粉、クミン、コリアンダー、カルダモンを入れました。
ヘビウリと茄子のインドネシア風カレー
ご飯に鶏胸肉の茹でたものをのせヘビウリカレーをかけました。
特別に美味しいものでは無いけれど野菜カレーとしてはまあまあです。ヘビウリは皮ごとだったのであまり柔らかくはならなかったです。
一緒に茄子も入れましたが茄子の柔らかさとヘビウリの少し歯ごたえのあるのが面白いです。

へびうりと茗荷の塩もみ
ヘビウリレシピで最初に飛び込んできたのが茗荷との塩もみでした。
ちょうど家の茗荷が少しだけ収穫できたので塩もみしてみました。
これはあまり癖がなく茗荷の香りがいいです。


太キュウリは買っては見たものの成長しすぎで種が一杯かもとしばらく手が付かず放置状態。

でもそんなことしてても仕方ないのでピーラーで皮を剥いてみました。

そしたらなんととっても瑞々しいんですよ。
種がいっぱい
縦に切ってみると種はかなりあります。
スプーンでゴーヤのように種を取り煮てみます。

melocotonさんのところでみたsalahiさんのキュウリのトマト煮のつもりだったのですがこの暑さなので和風に行きましょう。

翡翠キュウリ
乱切りにしたきゅうりを濃いめのお出汁で煮ます。皮を剥いたので翡翠色がきれいです。
名付けてキュウリの翡翠煮です。
くたくたに煮てもいいのですが少し歯ごたえがある程度にしました。
翡翠色が汚いウグイス色いならないようにすぐに水につけて冷やします。
あら熱が取れたらバットにあけて冷蔵庫で冷たく冷やします。
食べる時に生姜のすり下ろしをたっぷり入れて下さい。
煮汁をあんかけのように葛をひいて冷やしてもおいしそうです。
ガラス鉢にいれて見た目も涼が感じられるように。

まだキュウリが残ってるのでトマト煮も作ってみました。
きゅうりのトマト煮
salahiさんはこれに生ハムのスライスをのせてましたがなかったのでそのまま。
タイムをのせてみました。
作ったもののなぜかあまり食欲がわかないです。保存容器に入れて冷蔵庫でお休みしていただきました。
そしてようやく食べてみました。
ありゃ~ 見た目よりもずっと美味しいです。
温かいうちに食べてみなかったのでわからないのですが冷たいトマト煮美味しいよ~~。

キュウリとベーコンの炒め物
これはベーコンとの炒め物。
加熱したキュウリはシャキシャキと歯触りがいいんです。

キュウリというとほとんど生ですが育ちすぎの太いキュウリは加熱すると美味しいものです。

また三浦まで買いにいくかな。



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コメント

NoTitle

私の所でも、育ちすぎた太いキュウリは他の夏野菜と一緒にトマトで煮て、冷やして食べてます。
冷やしラタトイユみたいな感じです。
これが実に美味しい♪
元々畑で家庭菜園をやっていた時に、大きく育った四葉胡瓜を食べるために始めたので、もう25年くらいずっと我が家の夏の定番です。

duckbillさん

すご~~い!
25年も定番なんですね。

見た目はあまり美味しそうではなかったですが食べてみたらあら~でした。

ラタトィユにキュウリをいれてもいいですね。
太いキュウリは加熱するのがよさそうです。

和風の捨てがたい味ですよ。また食べたくなりましたが育ちすぎの太いキュウリは売ってませんね。

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