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グラニースミスでアップルパイ

RIMG10451.jpg
グラニースミスってご存じですか?

アメリカのOjouちゃんさんのブログで時々見た名前のリンゴです。
とっても気になる存在のリンゴ。

今は止めてしまったのですがoisixでも見かけました。たった2個なのにたしか500円くらいだったかしら?
大きさもわからないので注文しませんでした。

ネットで長野の紅玉屋さんで扱ってるのを見かけましたがモタモタしてるうちにお終いになってしまいました。

そしてばうちゃんのところでグラニースミスの記事をみてやっぱり食べてみたい!
色々探してまだ扱ってる所を見つけました。

本当に緑色のリンゴです。
グラニースミスとはスミスおばあちゃんのリンゴという意味らしいです。

wikipediaよると
グラニースミス(Granny Smith)はリンゴの栽培品種である。1868年にオーストラリアで、名前の由来ともなったマリア・アン・スミスにより、偶発実生で開発された[1]。Malus sylvestrisに地元のM. domesticaの花粉を掛け合わせた雑種であると考えられている。ニュージーランドに導入され、1935年頃にイギリス、1972年にアメリカ合衆国で栽培が始まった。

今日では、ニューサウスウェールズ州イーストウッドで、毎年10月末にグラニースミス祭が行われている。これは栽培品種の原産地を記念するだけではなく、19世紀末から20世紀初頭にイーストウッドの果樹園からシドニーに向けてリンゴを供給していたことを記念するものである。シドニーは亜熱帯性気候でリンゴの栽培に向かないが、輸送機関の発達によって、シドニーで商業的にリンゴを作る必要がなくなった。

グラニースミスは、ビートルズのアップル・レコードのシンボルマークに採用されたことで世界中で知られている。


夏に出回る緑のリンゴと青リンゴ風味ってあまり好きではないです。
なので赤くなるまではリンゴは買いません。

でもこのグラニースミスは食べてみたいリンゴです。

長野のリンゴ園からリンゴが届きました。
本当に黄緑色です。少し赤味を帯びているものもあります。

花粉症が始まったようで鼻の状態悪しであまり香を感じることができません(涙)

RIMG1048.jpg
切ってみました。すご~くシューシーで切り口から汁がにじみ出てきます。
確かに酸っぱいのですが嫌な酸っぱさでないんです。
美味しくて1個食べてしまいました。
切り口が変色しないというリンゴでもあり、サラダにしてもいいです。

このリンゴで干しリンゴを作ろうと加熱したのですが生では結構硬いのに加熱すると煮くずれてきます。
面白いリンゴです。

煮て干そうと思いましたがジャムになってしまいました。
このグラニースミスは加熱すると糖度が増すんですってなのであまりお砂糖は要らなくてレモンも要りません。
爽やかなジャムになりました。

このリンゴでアップルパイが食べたくて夫の誕生日にかこつけてアップルパイを作りました。
RIMG1124.jpg
普通にお鍋で煮ると煮くずれてしまいそうなのでルクエの出番です。先日買ったファミリーケースに4個分を櫛形に切って詰め込みお砂糖を少しかけてレンジで加熱しました。
いい具合に火が通りました。RIMG1125.jpg


この間にパイクラストを作ります。
折りパイは面倒なのでアメリカン(練り込み)パイ生地にします。

アップルパイなので上下にパイ生地がいるので小麦粉200gで作ったのですがガラスの21㎝のパイ皿には少なかったです。伸ばしてて薄くなりすぎのような。
とりあえず型に敷き込みピケしてもう一枚は帯状にカット。
RIMG1126.jpg
リンゴを敷き込みましたがこの重さにパイ皮が耐えられるのか心配です。
帯をクロスさせて
RIMG1127.jpg
周りは折りたたみながら一周。艶出しよう卵を塗ってオーブンへ。
電気オーブンは弱めなのでパイ皿の底をみてもなかなか色づきません。
結局温度を上げたり、アルミ箔をかけたりと1時間ちょっとかけて焼きがリました。
焼きあがりはいい感じ。RIMG1131.jpg



このあとが悲劇
このまま放置しておくとせっかくのパイ皮がリンゴの水分でしけってしまうわね~~。
少し冷めたところで止めればいいのに網の上に移動させたのが間違いのもと。
やっぱりパイ皮が薄かったので網の下にリンゴが抜け落ちた~~。
このまま置いておくとますますくずれそうなのでお皿に移動させたら形まで崩れてきちゃいました。
あ~~あ!ひどい。ショックで写真まで撮ってません。

夫には綺麗な所を取り分けてアイスクリームを添えてごまかしちゃいました。

かなり酸っぱいリンゴなので嫌がるかなとおもいましたが意外にも全部食べてしまいました。



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コメント

No title

ご主人サマのお誕生日だったのですねー。おめでとうございます。
お誕生日にアップルパイ♪ポメマルさん、素敵な奥様ですね。
このゴロっと大きめのりんごのフィリングがいいですね。
グラニースミスはコチラにもあります。そうそうりんごと言えばここ5年くらい前から日本の「ふじ」が店頭に並ぶようになったんですよ!ネーミングもモチロン「Fuji」です。(笑)
コチラではゴールデンとスターりんごが最もポピュラーかな?
↓サーモンもとってもおいしそうです。
素敵なお誕生日でしたね。イタリアってお誕生日の人が家族や友達を招待して当人が支払うんですよ!!まあ「お祝いしてくれてありがとう。」ってコトなんでしょうけれど・・・。未だにこの習慣には「?」です。(笑)

ご主人サマの病気、拝読させていただきました。
私もご主人サマが4人目の方になられるコトを願っております。

ruggineさん

こんばんは。

ありがとうございます。
私が食べたかっただけなんですよ。
ヨーロッパでもグラニースミスは普通のリンゴなんですよね。
え!ふじがあるんですか?
ふじは固いし日持ちするので輸出にもいいのでしょうね。
ヨーロッパの方はああいう固いリンゴお好みなのでしょうか?
ふじは煮てもあまり柔らかくならないですよね。

まあイタリアのお誕生日はそうなんですか?お祝いされて支払うのは日本人には馴染めませんね。でもいい気分でお支払いできるのかもしれませんね。

PMP読んでいただきありがとうございます。
進行してないようなのですがなかなかもういいとは言われないです。
でも日本では唯一手術のできる先生に診て頂いてるので安心してます。

No title

グラニースミス!
シドニーに住んでいた頃、最も一般的だったりんごの1つでした。
現地でも、その酸っぱさから「加熱調理用」のりんごとして認識されていたみたいです。
でも、きっとりんご好きの人だったら、あの酸っぱさも愛おしいのかも?
わたしは、もうちょっと甘いほうが好みですが。

No title

ご主人、お誕生日おめでとうございます!

グラニースミスはこちらでも大変ポピュラーなリンゴです。
フランスで買えるリンゴの種類というのはとても多く、黄金、赤、緑、ピンクなど、見ているだけでもとても楽しく、新しい品種もよく出てきます^^
FujiやGolden、Galaなどを生食用、Reinetteという白雪姫に出てくるみたいな赤と黄色のグラデーションのリンゴなどを菓子用です。
そしてグラニースミスはというと・・・私の場合、料理用です。
さっぱりした味なので、料理に過度の甘味を加えることなくリンゴ+肉などを楽しめますよ♪

ハナトモさん

発祥がオーストラリアのようなのでそちらではごく普通のリンゴでしょうね。
あの酸味苦手ですか?
酸っぱいとのことでしたが生で食べても美味しかったです。
私は夏にでる緑のリンゴは味、風味もきらいなのですがこのグラニースミスの酸味は大丈夫でした。
加熱すると糖度がかなりアップするようです。
アップルパイには最適なリンゴですね。
日本でももっと作ってもらいたいです。

ポプラさん

ありがとうございます。

フランスでもグラニースミスはポピュラーなリンゴなんですね。
すごいリンゴの種類ですね。色どりどりで考えただけでもきれい。
白雪姫に出てくるようなリンゴ見てみたいです。

甘味が無い分お料理にもいいでしょうね。
マルメロの代わりに豚肉と煮ても美味しそうです。
でもすぐ煮くずれるので形がなくなってしまいますね。

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