スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルクエでくるみゆべし

RIMG1496.jpg
東北地方のお土産でよくみかける『くるみゆべし』が好きです。
もちもちした生地に胡桃が香ばしくプチプチと食感も楽しいです。

柚餅子(ゆべし)というと柚子を使ったものですがこのくるみゆべしには柚子は全く使われてません。
wikiで調べたら『油べし』とも書くとのこと。くるみの油で納得。

家でも作れるようなので作ってみました。
レシピをみると鍋で煮てから耐熱ボールに移して電子レンジにかけるというのがありました。
洗い物を少なくしたいのでルクエで作ってみました。
去年は大福も作ったので白玉粉を使うので大丈夫でしょう。


クルミをフライパンで煎る。冷めたら大きめにカットする。
RIMG1488.jpg
ルクエレギュラーサイズに白玉粉を入れ水を少しづつ入れて白玉粉を溶かす。
RIMG1489.jpg
黒糖の粉末を入れてよく混ぜる。ツブツブがなくなるようによく混ぜる。
RIMG1490.jpg
蓋をして電子レンジ600Wで1分30秒かけて出し少し固まってるので均一になるようによく混ぜる。
蓋をして更に1分かけ混ぜる。
RIMG1491.jpg
全体に透明感が出てくるまで30秒かけては混ぜるを繰り返す。
RIMG1492.jpg
途中でクルミを粗めにカットしたものを混ぜ込む。
RIMG1493.jpg
もっちりひとまとめになったら片栗粉を敷いたバットに移す。
この時ルクエはフニャッとしてるので熱い生地を手につけないように気をつけて。
全体に片栗粉をまぶし冷たくなるまでおく。

材料
白玉粉   100g
黒糖粉末  80g
水あめ   スプーン一杯
水     150cc
くるみ   50g

甘さは割と控えめです。
翌日になっても柔らかですよ。

簡単にできるので物産展やお土産を待たずにいつでも好きな時に食べられます。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

NoTitle

ポメマルさん、こんにちは。
スゴイっ!!手作りの「ゆべし」ですかっ!!
>簡単にできるので物産展やお土産を待たずにいつでも好きな時に食べられます。
納得です。(笑) 地方の特産品は機会がないとなかなか口に入るコトはありません。
和菓子、食べたいなあ・・・。

わぁ!

わぁ 沢山レシピがUPしてあるっ@@v
↓ のブロッコリースフレが気になるなぁ♪
この前、『キエフ風チキンカツ』作って見ました^^
ポメマルさんの様に綺麗には出来なかったけど、滅多に美味しいって言わないチャーリーさんが「美味しいなぁ」って ・▽・ ♪
バターたっぷりなので カロリーが気になりますが、、、、
20歳の息子も居るので 中を取りながらのメニュー^^
頭を使います!
中高年と若者の共同生活って難しいですねぇ@@v

ruggineさん

海外に居ると和菓子が無性に食べたい時があるのでしょうね。
イタリアでは白玉粉ってありますか?
くるみはあるでしょうからそちらでもすぐ作れますよ。
ルクエでない時は鍋でとろみが付くまで煮てからレンジにかけるようです。
物産展のものは日本にいてもなかなか入手できないものもありますね。

クゥママさん

わ~!キエフ風カツ作って下さったんですね。ありがとうございます。
チャーリーさんにもよろしくお伝え下さいね。
バターたっぷりですが毎日食べるわけでもないのであまり気にしないで大丈夫。
世代の違う食事は面倒ですよね。
家は息子には量をたっぷりにしてます。
足りなければ卵を焼いたりしてますよ。
あまり考えると疲れますよ。

NoTitle

まぁ~全部ルクエの中で作業できるのですね?
これは素敵な使い方!
ぜひ参考にさせてください。

nonさん

ようこそ!

全部ルクエでやってみましたよ。
洗い物が少なくていいですよ。

粘っこいので最後に取り出す時にルクエが柔らかいのでちょっと大変でした。
でも大好きな柚餅子がすぐ作れるのはいいです。

NoTitle

成るほど!自作するって手がありましたね。
我が家もこのくるみゆべしが好きで、東北に行ったときは必ず買ってきます。
この連休に宮城県に行ってきたのですが、当然買ってきました(笑)。
今度食べたくなったら、我が家でも自作をして見ます。(^^)

duckbillさん

連休は宮城だったんですか?
震災のボランティアですか?
くるみゆべし美味しいですよね。どこかでみかけるとついつい手が出てしまいます。
形はきれいにできませんでしたが味はいいですよ。
くるみも好きなだけ入れられますよ。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。