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止めよう!GMO

sawatanさんのブログにおじゃましたら下記のような記事が載ってました。
とてもわかりやすく書かれてますのでそのままリンクさせていただきます。
農林水産省のパブリックコメントは21日までとあまり時間がないのです。
一人でも多くの方がコメントをして下さい。


sawatanさんのブログより

日本でも遺伝子組み換え作物が承認されそうなのです。

●農林水産省は6月21日まで意見・情報の募集(パブリックコメント)をしています!
農林水産省ホームページ
意見・情報提出はこちらから!

●→やすだせつこさんのブログ(今回の対象植物の詳しい説明が書いてあります。)

GMO問題は、ずっと気にしていたことなのですが、
震災後の原発の問題などで頭がいっぱいで、こんなことになっているとは!

遺伝子組み換え作物の種(F1)、除草剤を売っている巨大企業のモンサント会社の構造は、原発にむらがる利権構造とまったくもって似ていると思います。

モンサント社は、ベトナム戦争で作った枯葉剤などを作った会社。
なんと、非核爆薬起爆装置(核爆弾の部品)も作っている。
<映画:ダークサークル(1982年)より>


●簡単に言うと、
遺伝子組み換え作物は遺伝の操作により、
虫がその植物を食べると死んでしまう特徴をもつ。
その遺伝子操作には大腸菌が使われている。

基本的に、F1種で次世代の作物を作れないので、
毎年種を買わなくてはならない。

また、除草剤の耐性ももっていて、
モンサント社の除草剤をかけると、他の植物は枯れ、
その作物だけ生き残る。
さすが枯葉剤の専門会社だ。

つまり、モンサント社の種とセットで除草剤を、
毎年買わなくてはいけないというしくみらしい。

植物だから花粉は近隣の関係ない作物にも飛んで交配してしまい、
その近隣の被害者は、逆にモンサント社から特許権の侵害
だと訴えられている。(カナダなど)

そのような巨大な会社なので、アメリカの政治家などは
次々と買収されて、遺伝子組み換え作物も次々と認可されてしまう。
 農家はそれを採用すると、国から補助金がでるため、
どんどん増えてきてしまっているのが現状らしい。


●ドイツでは2009年4月にモンサントと戦い、遺伝子組み換えトウモロコシ
を禁止。
●オーストラリア政府も、遺伝子組み換えトウモロコシ(MON863)
の輸入を禁止する処置を行った。
(モンサント社による臨床報告が改ざんされているのが判明し、これを受けてオーストラリアが輸入の禁止を行ったのである。MON863の欧州委員会の臨床試験では、マウスに重大な肝臓障害が生じるとこが証明されているそうだ。)

●日本もなんとしても止めたいです!
もうすでに日本でも、食用油などは、表記の義務がないので、
遺伝子組み換え不分別です。
調味料などは、5%以下なら表記の義務は無いのです。

これもただちに影響は無いと思いますが、
私達の次の世代、または次の次の世代に影響が無いなんて、
誰も保障してくれないんです!

以上がsawatanさんのブログからです。


やすだせつこさんのブログを見ると知らないことの多さにビックリ。
先日UPさせたサンケーキはコーンスターチを小麦粉の代わりに使ってるので思わず袋の表示を見ました。
「遺伝子組み替えではない」との表示にはなってますが調味料などは5%以下は表示の義務ないということになるとはたして???

安全なものを食べたいですね。
パブリックコメント入れておかないと。


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コメント

ありがとうございます。

リンクしてくださってありがとうございます。
ポメマルさんは、ブログ友達も多くてらっしゃるから、
とても心強いです。
 正確には、調味料は表示義務はなく、それ以外
のものは5%以下なら表示しなくて良いのが
日本の現状です。それについて、※部分(6/14)を
修正加筆させていただきました。曖昧な情報で、
ごめんなさい。

sawatanさん

いろいろ書いてる時間なかったのでそのままリンクさせていただいちゃいました。
一人でも多くの方が見てくれることを願います。

とんでもない。私なんて全然調べもせずなのに。
swatanさんはいろいろちゃんと調べてるし、参加もしてるのですごいです。

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