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山荘でのお土産と産直から買ってきた物

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山荘から帰ってきた日の夕食は山菜てんぷらとお蕎麦となりました。結構美味しそうに揚がってるでしょ?

夫は昼は麺類だったようですが我慢してもらいました。
だって本場信州の生蕎麦と山菜ですよ~~。

山菜はこしあぶらと山うど、ヤマブドウの若葉、グリーンアスパラだったかしら?それに庭の紫蘇も。
10日もたつと忘れてしまいます。
中央下の黄色っぽい葉がヤマブドウの葉です。
ヤマブドウはわらびさんが朝早く山に行って取ってきた物。酸味があるとのことでしたがそんなに酸味は感じず美味しくいただきました。

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こちらが現地で購入してきた物。
下の蕗のようなものはルバーブ。
このルバーブは全体が赤くはないのでどういう色に仕上がるかなとジャムにしたのですが・・・・
大失敗。入力仕事しながらやってたのが間違い。
すぐ台所に戻るつもりがなんか変な匂い??に慌てて戻ったら鍋底が焦げ付きはじめてます。
慌てて大丈夫そうなところだけ掬い取りました。
焦げ味はしないのですがちょいビターな味かも。
色もきれいな色ではないです。
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でももったいないので食べちゃいます。陶仙房さんで買ってきたドライフルーツのパンにのせて。
「ん 大丈夫」だよ。

真ん中の筍は淡竹です。なるべく早く茹でてしまった方がいいとのことで山荘で茹でてお持ち帰りさせてもらいました。
右の白いのはステーキしめじですって。これは家のほうではないものです。
新しい品種なのかしらね。
その右上の葉っぱはロメインレタス なんと20円ですよ。思わずカゴに入れちゃいました。

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そしてこちらはお土産でいただいたもの。
青い絞りの袋は楽子さんお手製のあずま袋。今度こされた名古屋のお家の近くに有松という絞りで有名な町があるんだそうです。そこで生地を買ってきて袋にしてくださったのです。
軽くて小さくなるのでバッグにいれておくのに最適そう。
この中におつまみ類が入ってました。

前日みんなで採取した蕨はすぐわらびさんが処理をして下さり翌朝はきれいな緑色の灰汁に浸かってました。
それを洗って半分は人数分にジップロックにつめてお持ち帰り用、半分はわらびさんが粕漬けにしたので(わらびさんも初めてのよう)それも頂いてきました。
ズッキーニとか野菜はonoさんがたくさん持ってきてくださったものを分け、あの大きな月餅もいただいてきました。
カイエさんが持ってきて下さった季節限定のういろうもおいしかったです。
よく知られてる青柳ういろうとは大部違います。北鎌倉のあがり羊羹に似てます。(あがり羊羹という名前ですが上品なういろうなんです。上がり羊羹に興味ある方こちらでみられます)

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翌日は早速蕨とタケノコの炊き込みご飯。
山荘行きの前にミットゥンさんが蕨の炊き込みご飯をのせて美味しそうだったので真似してみました。
干しホタテが切れてたので保存庫を探してあったのはホタテの缶詰発見。
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開けてみたらあらら貝柱だけではなく小さいホタテが丸ごとです。
仕方ないのでこれでやってみたいとおもいます。
蕨を二度にいれて入れるのが色が綺麗になるコツのようです。
ミットゥンさんのごはんは他にも油揚げとか人参もはいっていましたが我が家はシンプルに三種類だけ。
でも美味しくできましたよ。
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緑鮮やかな蕨のお浸しとお豆腐のあんかけをそえて。

残った淡竹はiraさんのところで見たお砂糖をまぶして冷凍するという方法を知ったのでやってみました。
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茹でたタケノコにお砂糖をまぶして冷凍するだけなんですって。
半信半疑でやってみたら良かったというので採用してみました。
まだ解凍してつかってないので実際にはよくわかりません。

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onoさんからお手製のカレールーをたくさん頂いたのでカレーを作ってみました。
チキンの手羽元を煮込みステーキシメジもいれてカレーを作りましたが結構辛いです。
少し味に手を加えてみました。
ナンを添えて。スパイスが良く効いて最初の一口はそんなに辛くないのですが後でジワ~~と辛くなります。
でも美味しいカレーでした。人数分のカレールーを作るのは大変だったことと思います。

そのルーが少し残ってたのでパン教室の自主製作のパンが焼きカレーパンだったんです。
私が前もってカレーを作って持っていくということになってました。
このルーを使ってキーマカレーにして作ったのがこの焼きカレーパンです。
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ズッキーニは和風に煮浸し風に。
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onoさんの縮緬山椒やふみえさんの黒大豆のマリネ、たくさん採った蕗をキャラブキにしたのもいただいてきました。

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そして蕨の粕漬けはこちら。
たしか粕にお味噌も入れてたような(よく見てませんでした)。
ちょっと塩味が薄いので少し塩を足しました。蕨のねっとりがいいですよ。
粕がたくさん付いたままを食べたらこれは酔っぱらいます。

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楽子さんが蕨を赤ワイン漬けにしたというので私も後に続いてみました。
蕨と赤ワインなんて考えも付かないもの。
海外にいらっしゃるブロガーさんのレシピです。蕨ってヨーロッパでもあるんですね。
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赤ワイン漬け蕨は楽子さんはお寿司にしてました。
私もお寿司食べたいわ。

根元の固めの所はたたいてわらびとろろに。
そのままお醤油もいいのですが鶏レバーの甘辛煮があったので小さくカットしてわらびとろろと合えタヒニ(ゴマベースト)酢、醤油で味付けして上に茗荷をのせました。
これわりと面白いです。

どれも美味しかったで~~す。


しばらくは山荘の思い出を食させていただきました。

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コメント

NoTitle

「けっこう」どころか、店かとおもうくらい美味しそうに揚がったてんぷら!!あー、たべたいよー。天ぷらの中で、山菜天ぷらが一番すき!
そして炊き込みご飯、ホタテ入りでやったんだね!!おいしかった??

筍に砂糖まぶすと、どうなるの??気になる・・。
蕨の赤ワイン漬けも・・・日本じゃ考え付かないねー。

こんにちは♪

先日は山荘で楽しいひと時をありがとうございました。

相変らずパワフルなポメさんにお会いできて嬉しかったです。

お土産も色んな展開されてますね!
わらびとろろに鶏レバー・・・面白そうですねえ♪

もう食べきってしまったので
今度また蕨の時期になったらやってみたいです。

ミットゥンさん

我ながらうまく揚がってこれならお見せできるとおもっちゃいました。
山菜の天ぷら美味しいですよね。この時期だけだものね。
蕨の炊き込みご飯干し貝柱でなかったけど美味しかったですよ。

タケノコ砂糖まぶしにして冷凍はまだそのまま冷凍庫。やった方はいわれなければ分からないとのことでしたよ。近いうちに出してみますね。
赤ワイン漬けなんて考えられないでしょ。ミットゥンさんも今度やってみて下さいね。

カイエさん

山荘では楽しい一時をありがとうございました。
姫ちゃん可愛かったですね。あの時はまだお腹の中だったんですものね。
しっかりお手伝いしてくれるのはさすがに女の子ですね。
これからの成長が楽しみですよ。

カイエさんも気分悪くなられたとか。大丈夫ですか。
山菜のつみ取り一緒に出来ませんでしたが私たちが帰ってから採集できましたか?

鶏レバーに蕨とろろそこら辺にあったものでやってみたんです。レバーの食感ととろろが面白かったですよ

北鎌倉のあがり羊羹にリンク忘れてました。リンクしましたのでよかったら見て下さい。関東ではういろう系はここのお店だけだと思います。

カレーパン

ポメマルさん流石ですね、上手にお料理されますね、カレーパンとても美味しそうです。

私もカレーパン作ってみたいなー。

筍を砂糖にまぶして冷凍?、オイルにまぶすのは判るのですが、解凍して調理する時どうなのでしょうか興味有ります。追跡レポートを宜しく。

山菜!

カラッと美味しそうに揚がってますね!
料亭の天ぷらみたいです。さすがー!
山ウドの天ぷらは大好物すぎて、生唾をごっくんと
飲み込んでしまいました。
そうそう、ルバーブのジャムを昨年生まれて始めて
作って食べてみたのを思い出しました。
おそらくポメマルさんのものと同じ色のもので、全体的にグリーンなジャムになりました。
ルバーブ独特の香が砂糖とよくあって、なんて美味しいジャムなんだろう!!って!
おそらく私の中のジャムベスト3に入ります。
野生すぐり、ルバーブ、マーマレードかしら。笑

NoTitle

おぉ!山菜タップリで美味しそう~♪
ヤマブドウの葉なんて食べたことがありません。
トルコやギリシャではぶどうの葉をよく使うようだし、ぶどう系統の葉って特有の香りとかあるのでしょうね。
それにしてもわらびのお浸しの色のいいこと!ほんとに食欲をそそります。
蕨とタケノコの炊き込みご飯も捨てがたいし(笑)
この前もそうだったけれど、白樺湖のオフ会って、お土産で頂いてきた食材も、その後大活躍しますね(^^)

わらびさん

早いですね~。もう先々週のことなんですね。
本当に楽しく美味しい会でしたね。

カレーパンのフィリングは宿題になってたのでonoさんのカレールーが助かりました。
班の仲間がレトルトはいやとか我が儘をいうもので一から作るつもりだったのです。
カレーパンは普通は揚げますが油の処理も面倒なので焼きカレーパンにしました。
揚げるよりは作りやすいかもしれませんよ。

タケノコの追跡レポ了解で~~す。
私も興味ありますよ。

sawatanさん

私にしては珍しくカラッと出来ましたよ。
これに手打ちのお蕎麦だと最高なんですがね。
蕎麦打ちはなかなか腰を据えないとできません。

ルバーブのジャムは酸味があって美味しいでしょう。
これは半分が赤いのでどんな色に出来るかと思ったのですが焦がして汚い色になってしまいました。
茎が緑一色とか真っ赤になるものもありますよ。
真っ赤なルバーブは07/10/27に記事があります。諏訪近くの冨士見町で町おこしで作ってます。これだと本当にきれいな赤いジャムになりますよ。
緑のは味は同じですが見た目はイマイチです。
野生のすぐりのジャムは未体験です。

duckbillさん

ヤマブドウの葉の天ぷら美味しいですよ。
小さい葉を揚げたのであまり酸味は感じなかったです。
ブドウの葉のお料理興味あるんですが葉は売ってないですものね。お友達がぶどうのツルをピクルスにしてたことがありました。
ご近所に大きなぶどう棚をもってる方がいますが薬かけてしまってるのでたべられないと。
本当にこの蕨の緑きれいですよね。自然でこんな色がでるんだから素晴らしいです。
淡竹と蕨とっても相性いいですよ。

行きよりも帰りの方が重くなるのはオフ会いつものことなんです。でも後まで楽しめますね。
今度はまたお会いできるといいですね。

NoTitle

蕨の赤ワイン漬け、作られたんですね~
コメントで「日本じゃ思いつかないレシピ」と書かれている方がいらっしゃいますが、「日光のけっこう漬け」がオリジナルで、ちゃんとワインが使ってあるんですよ。

このタケノコの冷凍法、面白いですね。
さきほどビーフストロガノフの記事を拝見しましたが、美味しく保存できていたようで…ちょっと味の想像がつきませんが。
こちらではタケノコは手に入らないので、試すことが出来ず残念!!!

サスピさん

楽子さんが赤ワイン漬けを作ったというので早速真似っこしてみました。
日光の漬け物にオリジナルがあるなんてビックリしました。
ずいぶんおしゃれな漬けものを開発したんですね。

茹でタケノコにお砂糖をまぶして冷凍するだけなんですがタケノコの冷凍はよほどうまくしないと筋っぽくなると思いますがこれ大丈夫でしたよ。

スペインではタケノコは入手難しいですか。
中国系のお店でも無いかしら?

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