
Fujikaさんからビーツやら畑の収穫物他が届きました。
ビーツは上の写真のもので茎もきれいです。
こんなのが畑で育つのはなんともうらやましい限りです。

まずは一番小さいのから使ってみます。皮を剥いてスライスして大根の銀杏切りにしたものと甘酢漬けに。
翌日はこんなきれいなピンクの甘酢漬けに。

ビーツは茹でようかローストしようかと悩みましたが全部をアルミで包んでオーブンに投入。

皮を剥いてカットするとこんなにきれいな深い赤です。

オレンジの果肉と盛り合わせてみました。サラダというよりもデザートのようですね。
オレンジの皮に残ってるジュースを絞り塩、オリーブオイルでドレッシングを作り上からかけただけ。
ビーツが甘くてオレンジの爽やかな酸味と合って美味しいですよ。
やっぱりビーツはローストした方が美味しいです。
茹でるとなんか土臭さがのこります。
夫がビーツは一つ覚えでビーツというとボルシチですって。
ボルシチいいけど今は暑いから涼しくなるまで待っておくれ。
ローストビーツはそれまで冷凍しておきます。
以前yoyottoさんのところでビーツのアイスクリームをみて可愛いショッキングピンクのアイスに驚き作ってみました。色は本当に可愛かったです。あの時はローストビーツにしなかったので少々あの独特の土臭さがのこってしまいました。ピンクのアイスは苺やベリー類に委せることにします。
そのビーツのアイスクリームはこちらでご覧下さい。http://pomemaru.blog46.fc2.com/blog-entry-384.html
そしてハッとするようなピンクのビシソワーズにしました。

どのくらいのピンクにするかが問題。
とりあえず少しづつ様子を見ながらね。入れすぎるとすごい色になるもの。
冷たいビシソワーズなのでバターでなくオリーブオイルで炒めました。
今回はジャガイモだけでなく蕪も入れました。ビーツが蕪なので相性はいいはず。
牛乳が少ししかなかったのでかなり色濃いですね。
生クリームも入れましょう。
こんな程度はどう?
レシピはこちらにあります。
ビシソワーズ用の器なんてないのでガラスの器に。
生クリームで小さいハートを描いてさらにラブリーにしたかったんだけど買い物に行って生クリーム忘れたのでできませんでした。
女の子がいたら喜ぶんだけどね。ハンナさんじゃそんなことどうでもいいわよ「おいしければね」でしょうが
これはタマネギも入ってるので飲ませるわけにはいきませんよ。
茎や葉も使えそうですがどうしたらいいかな?考慮中。新聞紙にくるまれて野菜室で寝てます。


Fujika さんのお荷物は他にも畑で収穫されたジャガイモ、タマネギ、にんにく、メロンと大きなピーマン(これは産直のもののよう)ほかにもびわのコンポートとサラミが入ってました。

このピーマンがびっくりするほど本当に大きいの。
比較に隣に携帯を置いてみました。

普通のピーマンが無くこのピーマンで青椒牛肉絲にしましたが肉厚なので太めに切りそろえました。
ピーマンをたっぷりいただけました。
Fujikaさんの畑の恵に感謝・感謝です。
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こうやって褒めて頂けると何だか嬉しくなって,秋作もやってみようと種を買ってしまいました☆
あの巨大なピーマンは,ヨーロッパの市場で見かける巨大パプリカと同様の品種だそうです.色づかせるにはとても時間がかかるのでひとまず青いうちに出荷してしまっているそうです.
ビーツ,とりあえず収穫して冷蔵庫にしまってあります.これからビーツ料理研究してみなくては.