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いちじくの甘露煮

いちじく甘露煮
今年も叔母からいちじくが送られてきました。

いちじく
叔母から来るのはうちの方のお店で売ってる紫色のドーフィヌとは違います。
もはまっ子に出てるバローネとはちがいます。小粒でしっかりしたいちじくです。

少し固めのものなのでジャムでなく東北で保存食としてたくさん作るという甘露煮にしてみました。

叔母たちは相当な量のいちじくを甘露煮にするらしいです。
お砂糖とお酢をいれるとか。

よくわからないのでネット検索したらこれかなというのがありました。
お酢はほんの少しだけしか使いません。

ゆでる
いちじくは皮ごとゆでこぼしてあくをぬきます。
煮る
あく抜きしてさらに茹でてお砂糖を投入。
完成

完成品はこちらいちじく
鼈甲色になったいちじくです。
歯ごたえがしっかりしてます。

東北の人は冬の間のお茶請けなんでしょうね。
ネットでみたのにはごはんのおかずにすると書かれてました。

ご飯のおかずはちょっと敬遠します。






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コメント

こんばんは~!

いちじく~~~大好き!!
そのままよりも、こうやって加工したほうがより大好きです。
昔祖母のウチにイチジクの木があって、毎年身をつけていました。結構周りのどのうちにもイチジクの木ってあった記憶があります。だからこちらへ来て、八百屋さんとかで売っているのを見て、びっくりでした。イチジクって買うものなんだ…と思った次第。

鼈甲色のイチジク、とても美味しそうです~!

ところで、記事違いで申し訳ないのですが、以前ルリマツリの記事で「べたべたしてくる」と書かれてましたが、どんな感じでしょう?開花の後に何かでてくるのでしょうか?

ぴかぴさん

こんばんは
東京でも昔はあちこちの家の裏にいちじくの木があったように記憶してます。
生で食べるいちじくは大きい実で1パック数個しかはいってませんよね。
煮るにはもったいないと思ってしまいます。
加工するにはこういう小ぶりのいちじくがいいようです。

ルリマツリは花自体はべたべたしてないのですが多分花の付け根に粘着性のものがあるんだと思います。
ルリマツリも急速い寒くなりましたのでもうお終いでしょう。

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