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秋色のフランス③-1 アルル→ポンデュガール

エスパス・ヴァン・ゴッホ
フランス三日目はアルル→ポンデュガール→アヴィニョン→TGVでパリへと移動します。
写真も多いので一日分は無理かな。

この日も雲が低く垂れ込めてます。雨でないだけ良しとしましょう。

バスの中で従弟からのメール受信。
「ブタペストを発ちパリに戻ります。リヨン駅で待ってますが流動的な仕事なので確実ではないです」という内容。
パリには行くけどリヨン駅なのかわかりません。
観光の時に添乗員さんに聞いたらリヨン駅に着くとのこと。
でも駅も混んでるから見つけるのは難しいでしょうと。
どうなるかわからないのでお土産をスーツケースに入れたままです。
添乗員さんにスーツケースを開けるならポンデュガールしかないと言われました。
海外ではハロウィーンは日本のお盆にあたるので帰省して戻る人でTGVも混んでるようです。
さぁどうなるでしょう。

最初に向かったのはゴッホの跳ね橋。
hanebasi_20111121023400.jpg
田園風景で何もないところ。
そこに小さい川に黒っぽい橋が架かってます。そばにゴッホの跳ね橋の模写が展示してあります。
絵の跳ね橋とはちょっと違いますね。
この絵を元に復元されたものなんですって。どうせ復元するならもっと忠実に復元すればいいのに。
ここは観光地にはなってるようですが訪れるのは日本人が多いとか(汗)
カメラに収めただけで次はアルル市内に向かいました。
あまり下調べもしていかなかったのでアルルというあと「アルルの女」くらいしか頭にないです。(不勉強だね)

ゴッホ
アルルという町は古代ローマのような町でした。広場の入り口にゴッホの碑があります。
そうアルルはゴッホが晩年を過ごした場所なのです。

aruruisan.jpg
古代劇場、円形闘技場、共同浴場などの世界遺跡があります。
古代劇場は円柱と座席だけが残ってますがなんと紀元前25前の建造物。当時は一万人もの収容があったとか。
円形闘技場は1~2世紀のもの。ローマのコロッセウム以外では最大規模のものだそうです。
なんと現在も闘牛などで使われてるんですって。
修復中
中はちょうど修復中で見ることはできませんでした。
修復前後
修復前後が見られる部分がありました。
はっきりわかるでしょ。

町中の小道も絵になりそう。IMGP0228.jpg

歩いてる途中でとうとう雨が降り出しました。広場にあるサン・トロフィーム教会の前の市庁舎で雨宿り。
kyoukai
この教会は中世は宗教の中心だったところで素晴らしい最後の審判のレリーフが残されてます。

そしてゴッホが晩年を過ごした地でもあります。
gohho.jpg
ゴッホゆかりの場所がいくつか。「夜のカフェテラス」のモデルになったお店で、絵に合わせて壁が黄色です。
お店の前にはゴッホの絵の模写もおいてありました。
最後に向かったのはエスパス・ヴァン・ゴッホといってゴッホが耳を切り落としたときに入院した病院跡地です。
病院と言っても今は観光地で建物の中心は花壇でお花がきれいです。
ここの絵「アルルの療養院の庭」も書いてます。

aruru.jpg
アルルのお土産で有名なのはアーモンドのお菓子でカリソンというもの。
エスパス・ヴァン・ゴッホの前のお土産屋さんは店員さんが日本人。
どんな味なのかわからないと言ったら試食用を出してくれました。
アーモンドのペーストを固めたようなもので柔らかい触感でした。
上にアイシングがかかってるよう。
こちらには白いものしかなかったのですがバスに向かう途中のお菓子屋さんのショーウインドーにはカラフルなものがありました。(左中のもの)

そして パート・ド・フリュイが~~(左下のもの)
フランスで食べてみたいものがこのパート・ド・フリュイです。
先月白樺湖でマルメロをいただいてきたのでパート・ド・フリュイを作ったのが大事にしてあり、行きのフライトでおやつにみんなに食べてもらいました。
なのでこれを見つけてくれて、「これじゃない?」と教えてくれました。
もう少し時間あれば買いたかったです。



次はポン・デュ・ガールです。
IMGP0272.jpg
こちらも世界遺産でローマ時代の水道橋です。
ガルドン川にかかる唯一残ってる水道橋です。
ここもゆっくり見てる時間はないのです。
アビニョンから16時発のTGVでパリに向かわないといけないのです。
速足で水道橋を見に行きます。
人はあまりいないのは助かります。
しばらくすると大きなアーチが二段に小さいアーチが一段の橋が見えてきました。
一番上を水が流れるんです。
こういう橋はスペインのセゴビアにも大きな橋がありますね。
以前TVで見たことありますが、水を引いてくるのにわずかな傾斜をつけて細い溝を水が流れていくのにこんな大きな橋をつくるんですからすごいです。
IMGP0273.jpg
対岸にいくには一段目の橋が広くなってて渡れます。

添乗員さんから「お土産を出すならここでしかないですよ。」と
義母に絵葉書を送りたいと言っておいたのでここの売店で切手があるか聞いてくれました。
日本まで9ユーロで絵葉書が届くんですね。
ここで買った切手はポンデュガールの絵が描かれててもっと買えばよかったです。

バスからスーツケースを出してもらい、お土産を取り出しました。
本当に会えるのかな?

次はアヴィニョンに向かいます。








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コメント

NoTitle

まぁ、パート・ド・フリュイ、時間がなくて買えなかったんですか~。
お手製のものも持って行っていたなら、食べ比べる良いチャンスだったのにねぇ~。
残念でしたね。
↓の記事の壁一面の真っ赤な紅葉、きれいですね~。
日本の紅葉とはまた違ってとても重厚な感じ。
円高だしお買い物もいっぱい楽しめそうでいいなぁ。
続きの記事も楽しみにしてまーす!!

楽ちゃん

本場のパート・ド・フリュイは写真を撮っただけです。

↓の紅葉は蔦でしょうから重厚さがありますね。
あっちはあまり赤い紅葉がないの。
ほとんど黄色と茶色でシックといえばシックなんですが。
モミジがないのかもしれませんね。

忙しいツァーでお土産をゆっくり買ってる時間もなくて少しづつ買ってはいたんでですがやはり足りなかったわ。
ユーロに交換した分しか使わない(免税店はカードでした)旅でした。

NoTitle

ぽめまるさん
素晴らしい旅をお過ごしですね
ゴッポのふるさとを訪ねて
素晴らしいですね

ryujiさん

こんばんは
お返事遅くなりました。
久々のヨーロッパを楽しんできました。
プロバンスはすてきでした 。

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