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秋色のフランス⑤-1 ヴェルサイユ宮殿

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先週の風邪がなかなか良くなりません。

もう12月も9日でフランスから帰国して一月が経ってしまいました。
だんだん記憶が薄れてきてますが頑張って思い出します。

5日目この日もいいお天気になりました。
この日は大変忙しいスケジュールをこなさなければなりません。
ヴェルサイユ宮殿→パリ市内→ルーブル美術館→セーヌ川クルーズと盛りだくさんです。
添乗員さんではなくガイドさんの案内で一緒にバスに乗り込みます。

ヴェルサイユ宮殿に向かいます。
途中に大きな競馬場の前を通りました。多分ロンシャン競馬場だったと思います。
IMGP0336_20111209221329.jpg
町中にも馬に乗った女性がいます。
そんなに時間かからずに朝日に金色に輝いてる建物が見えてきました。
IMGP0337.jpg
すごい絢爛豪華です。屋根が濃紺で縁取りがゴールドできれい。中をみるのがワクワクします。
RIMG0623.jpg
これが最初の門。こちらはあまり金がきれいでないですね。
そして光り輝く二番目の門です。IMGP0345.jpg
もう行列ができてますよ。
この門からは団体は入ることはできないんですって。つまんないの~~。
私達は9時30分からの入場だそうでガイドさんが順番を取ってるのでトイレを済ませてからお庭を見てきました。
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IMGP0411.jpg

入場するにも手荷物検査がありました。
いつもよりは人が少ないとのことですがとんでもないです。
うっかりすると違う人並みの中に入ってしまいます。ガイディングレシーバーはよく聞こえて便利ですが離れてても聞こえるのでうっかりすると迷子になってしまいそう。
やっぱりすごい人です。ゆっくり見てなんていられません。だんだん暑くなってきます。
これが夏場だったらどうなるんでしょう。クーラーが入るのかななんて心配してしまいました。
どの順番でどう回ったのかわからなくなってきてます。

この宮殿はルイ14世が権力の象徴として造らせた広大な庭園をもったヨーロッパ最大の宮殿です。
IMGP0350.jpg
ここは二階から見た礼拝堂。ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼もここで行われてます。
下手な説明はやめて写真だけを何枚かのせておきますね。

ルイ14世の肖像画
RIMG0631a_20111209230317.jpg
ルイ16世の肖像画
RIMG0629sa.jpg

「大会食の間」にあるマリーアントワネットと3人の子供たち(ちょっとボケてますね)
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王妃の寝室のベッドRIMG0642a.jpg
ルイ14世がマリー・ルイーズの為に作り、マリー・アントワネットも使用したもの。装飾はマリー・アントワネット仕様になってます。今でも充分すてきな柄です。

鏡の回廊
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全長73mもある回廊です。庭園を正面に望み、反対側の壁はすべて鏡。シャンデリアが豪華な回廊です。ここで舞踏会が行われたんでしょうね。なんともゴージャスな気分に浸れます。
人を取りたくないのですがまず無理。
下の写真で鏡の曇り具合が違うのがわかりますか?曇ってるのは古いものです。

戴冠の間にあるナポレオン1世の戴冠
IMGP0406 パノラマ写真
とても大きな絵です。人混みで離れて撮れなかったので二枚を合体させてみました。
この絵は午後にいくルーブル美術館にもあるそうです。ただ少し変化しているところがあるそうです。

verusaiyu1.jpg
verusaiyu2.jpg

駆け足で見学しましたが奥まで広がる庭園やその先にあるトリアノン宮殿は見られませんでした。

この宮殿内でトラブル発生。
鏡の回廊のひとつ前の部屋だったので戦争の間だったと思います。
前日無事だった一眼レフを首にかけ、手にデジカメをかけて見学してました。
この部屋はかなりの人がいてぶつかってデジカメを床に落としてしまいました。
レンズリングが歪み、シャッターが完全に開かなくなってしまいました。
それでもシャッターは手で開けば写すことはできます。完全に壊れてはいないようなのでよかった。
この日は撮るものが多いのでなんとか頑張っておくれ。

一日分をコンパクトにまとめたかったのですが無理のようです。
この後はまだ続きます。
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