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竹細工教室

RIMG1121.jpg
竹細工教室へ行ってきました。

新メンバーは4人もいました。
まずは先生のお話から。
12月に見学に行ったときからお話が好きな先生だという印象を受けました。
クリスマスに江の島で竹灯篭を灯すことになったので竹を切って絵や文字を彫るとかとても楽しそうでした。
あまり堅苦しい先生ではなさそうなので助かります。
「江の島de灯篭」は大成功だったようです。
年間に開催されるイベント(というよりも竹細工とは関係なくコミュニケーションの方が大きいよう)で潮干狩りや鎌倉の花火大会、秋に素材の竹を採りに一泊旅行があるようです。
次回は終わってから新年会をするとか。お教室よりもそちらの方が重点大になりそう。

お教室はカリキュラムがあるわけでなくみなさん好きなものを作ってます。

新人さんはまずは素材作りから。
竹細工は籐のように素材をすぐ編むというわけにはいかないのです。
まずは竹を切って割り竹の表面のみにナタを使って薄くすることから始まります。
RIMG1122_20120116233349.jpg
右が割っただけの断面で左が表面の皮だけにしたもの。
ここまで薄くしないと編むことはできません。これが思ったよりも難しい。
見てると簡単そうなんですがナタなんて使ったことないです。

あ~~ 作品を編むなんてずっと先のこと。いつになるのやらです。
ナタの使い方も難しく自分では全くわかりませんが回りのみなさんが見て相当に怖いようです。
先輩の方がたの使い方を見てるととっても簡単そうなんですが・・・
まあ一回でなんでもうまくいくわけはないので練習するしかないですね。

暮れにお試しで作った角松は竹をのこぎりで切っただけだったので簡単だと思ったんですがそうはいかないですね。

RIMG1056.jpg
この時に竹のお箸も作れると竹をいただいてきました。
私はおせちを盛りたいので半分に割ったものを座りがいいようにし先生に底を削ってもらいました。
夫が早速練習で大晦日に菜箸とお箸を削ってくれました。

この竹の菜箸結構使い勝手がいいんですよ。
軽いし、はさみやすいんです。

いつになったら作品をお見せできるかな???



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コメント

竹のお箸!

竹細工、かなり難しかったのですね~。
あんな固いもの、こんなに細く切るって考えただけでもほんとに大変そう…。
でも、竹のお箸と器、とっても素敵♪
ササッと削ってくれるなんて、旦那様器用で優しいですね!
こんなお箸と器だけでも作れるようになったら、それはそれで実用的でいいのでは!

楽ちゃん

これをクリアしないと何もできないのよ。細工物を作るまでには相当時間かかりそうですよ。
暮れに作ったのは竹を輪切りしたものにちょっと手を加えただけでした。あれは簡単だったんだけどね。
旦那も初めてのことで四苦八苦してますよ。このお箸もお嫁ちゃんや義妹が欲しいと言ってましたがいつできるやら。
そのうち上手にできるようになったら楽ちゃんのところにも送り付けますね。でもあまり期待しないで待っててください。

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